浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
2025年 J1リーグ第25節
横浜FC1―2浦和レッズ
〜ニッパツ三ツ沢球技場
あーあ、結局ロスタイム9分を、最後まで無失点では守れなかった。最後の最後でやられちまった。ったく、あっぶねー試合、またやってんだよなぁ。
いつもは酷い時になると敗けても白い歯を見せてニッコニコしている時すらある西川が、勝ったのに終了の笛とともにガクッ〜と肩を落としたママ、最後まで顔を上げずにロッカールームに引き上げて行ったな。
そうさ、勝つには勝ったんだけど、相変わらず数的有利になると、試合時間が増す毎に、逆にどっちが数的有利だか、どっちが数的不利だか、必ずこうなる病って、一体何なのだろう???
後半相手のイエロー2枚目直後に発生した、バックスタンドのトラブルで試合が中断した為に9分も延びた後半ロスタイムだが、話は9分だけではなくて、その9分を含めて終了の笛までの最後の20分くらいか、なんかわざとやってピンチ作っているのか?ってレベルで、数的不利の相手にわざわざロングカウンターのチャンスを与えまくるという、まあ今回に限った事ではないとはいえ、今回も本当にわざわざ心臓の悪い展開を、よくまあ自ら発生させ作って、挙げ句に失点までしてくれる、本当にエンターテイメントなチームであるよ。
単純に毎回交代選手を投入して行く毎に不味い状況になって行く病も散々体験しているが、ようは試合の〆方が恐ろしい程にド下手という、これ下手に2点とか先行しちゃうと、状況を舐めちゃうのかどうかは知らんが、ますますピンチを作るの好きなチームになるのな。原口みたいな大ベテランが、相変わらず所々で何をやっているのかわからんでチームを落ち着けられないし。
今回で言えば、数的有利になって2点を先行しているんだから、無理に後ろを空ける必要も無いのに、何故か中盤は厚くして、後ろはスカスカで、たまに発動するカウンターは中途半端だからボールを途中でロストしまくり、スカスカの所に配置された敵のオフェンスに当たり前のようにロングボールを蹴られ、そして何故か前に意識が向いている守備陣は後手を踏み、相手には強引にフィニッシュまで持ち込まれる繰り返し。
あれ最後の最後のアダイウトンのシュートだけにはやられたが、それ以前から撃たれまくっていたミドルが枠にやられていたら、本当に数的不利の相手に残り20分で何失点喰らっていたかわからない内容であった。
いや〜なんじゃこれ、ロスタイム含めた最後の20分だけをクローズアップすると、完全に敗戦記事になるな。そんだけ今回も、数的有利になってから、一体うちは(極めて悪い意味で)どんな恐ろしいサッカーと試合をしているんだよ?
終盤に根本がデビューを果たしたのは、今後を見据えても収穫でらあったけど。
あとやっぱりというか、交代選手問題は1人や2人だけの控え選手の問題ではないとはいえ、こういう状況からサンタナを途中投入すると、決まったようにピンチを招く。それが恐ろしい。深い位置まで下がって2、3人に囲まれてガツガツやられながら、近くのチームメイトにボール預けないまま無理矢理ドリブルして奪われて大ピンチになるとか、チームの為を思っていたら、あんな状況であんな位置であんな自分勝手なプレーなんて絶対にやらないと思うんだが。もう本当に勘弁してほしい。サンタナは小森を見習え!
そうだ、今回、小森のせっかくの2ゴールが、数的優位後の進め方の下手くそ具合により、下手したら台無しになるところだった。
小森のゴールパターン、恐らく千葉サポーターから見たら至極当たり前の見慣れたパターンなのだろうけれど、つまり本当に小森って、このパターンの選手なんだな。ボックス内を完全なる住処とする、生粋のワンチャンスゴールゲッターなのである事が、今回再認識させられた。長らくレッズには居なかったタイプだから、活きるかどうか疑問視していた小森だったが、こうやって明確に結果を出し続けてくれると、懐疑的だった部分がどんどん薄れては、明確な期待に変わって行く現状である。これが信頼に変わる日も近くないと、そう思わせる結果を出し続けてくれている。
小森に関しては、周囲とのチームメイトとの相乗効果、連携が関係するから、例えばボックス内やその周辺で相手の警戒心を小森が引き付けてくれている事によって、その片翼から侵入して来る金子の動きの鋭さ、バイタルに入れるようになった回数、そしてシュートまで持って行ける回数が増している。繰り返すがこれは完全に小森との相乗効果の現れだ。
これが右翼だけではなくて、中央、または左翼との相乗効果もますますアップすれば、チームの得点の奪い方が確立して行くとは思うんだけどね。その後方は安居がバランサとってグスタフソンがワールドクラスでボールを散らしてくれるのだから。守備は変なやり方をしなきゃ治るだろうし。うーん、小森効果が早くも高まる期待ますますになって来た。
まあ実際問題、相手のフリエは6連敗中だっけ?それで監督も解任された直後のチーム状態だから、フリエも補強はしたとはいえ、その巡り合わせの幸運さは否めなかったし、期待ばかりだと足元をすくわれるから、小森は山形同様に、去年まで免疫あるフリエ相手からゴール、という部分も思ってはおくか。勝って兜の緒を締める意味で。
だいたい百歩譲って上位チーム相手にならば数的有利なのに危ない試合をやっちまうのもわかるが、しかし指摘した今のフリエに、下手したら数的有利になってから同点にされる危険性が大なサッカーをやっているチームだからさ・・・。
余談というか疑問だが、今回のリーグ戦、水曜日に天皇杯があって、どうして中2日に設定されたのか?その次のリーグ戦が開いての16日なのだから、真夏の選手の疲労回復のバランスや遠征サポーターの存在を考慮していたら、中3日に設定するのが筋だろうに。実際10日に組まれている試合もあるのだから。不公平だ。Jリーグって、本当に選手の疲労なんて全く考えていない。野◯村も相変わらず、何をやっているんだ?
おまけ
ラーメン王国の山形では2日間もラーメンを喰わなかったくせに、三ツ沢に行く前の横浜で(土曜の昼時の大混雑だからというのもあったが)わざわざ(仕方なく)行列に並んでまで、サンマーメン発祥の玉泉亭でサンマーメンを喰らうという。
横浜FC1―2浦和レッズ
〜ニッパツ三ツ沢球技場
いつもは酷い時になると敗けても白い歯を見せてニッコニコしている時すらある西川が、勝ったのに終了の笛とともにガクッ〜と肩を落としたママ、最後まで顔を上げずにロッカールームに引き上げて行ったな。
そうさ、勝つには勝ったんだけど、相変わらず数的有利になると、試合時間が増す毎に、逆にどっちが数的有利だか、どっちが数的不利だか、必ずこうなる病って、一体何なのだろう???
後半相手のイエロー2枚目直後に発生した、バックスタンドのトラブルで試合が中断した為に9分も延びた後半ロスタイムだが、話は9分だけではなくて、その9分を含めて終了の笛までの最後の20分くらいか、なんかわざとやってピンチ作っているのか?ってレベルで、数的不利の相手にわざわざロングカウンターのチャンスを与えまくるという、まあ今回に限った事ではないとはいえ、今回も本当にわざわざ心臓の悪い展開を、よくまあ自ら発生させ作って、挙げ句に失点までしてくれる、本当にエンターテイメントなチームであるよ。
単純に毎回交代選手を投入して行く毎に不味い状況になって行く病も散々体験しているが、ようは試合の〆方が恐ろしい程にド下手という、これ下手に2点とか先行しちゃうと、状況を舐めちゃうのかどうかは知らんが、ますますピンチを作るの好きなチームになるのな。原口みたいな大ベテランが、相変わらず所々で何をやっているのかわからんでチームを落ち着けられないし。
今回で言えば、数的有利になって2点を先行しているんだから、無理に後ろを空ける必要も無いのに、何故か中盤は厚くして、後ろはスカスカで、たまに発動するカウンターは中途半端だからボールを途中でロストしまくり、スカスカの所に配置された敵のオフェンスに当たり前のようにロングボールを蹴られ、そして何故か前に意識が向いている守備陣は後手を踏み、相手には強引にフィニッシュまで持ち込まれる繰り返し。
あれ最後の最後のアダイウトンのシュートだけにはやられたが、それ以前から撃たれまくっていたミドルが枠にやられていたら、本当に数的不利の相手に残り20分で何失点喰らっていたかわからない内容であった。
いや〜なんじゃこれ、ロスタイム含めた最後の20分だけをクローズアップすると、完全に敗戦記事になるな。そんだけ今回も、数的有利になってから、一体うちは(極めて悪い意味で)どんな恐ろしいサッカーと試合をしているんだよ?
終盤に根本がデビューを果たしたのは、今後を見据えても収穫でらあったけど。
あとやっぱりというか、交代選手問題は1人や2人だけの控え選手の問題ではないとはいえ、こういう状況からサンタナを途中投入すると、決まったようにピンチを招く。それが恐ろしい。深い位置まで下がって2、3人に囲まれてガツガツやられながら、近くのチームメイトにボール預けないまま無理矢理ドリブルして奪われて大ピンチになるとか、チームの為を思っていたら、あんな状況であんな位置であんな自分勝手なプレーなんて絶対にやらないと思うんだが。もう本当に勘弁してほしい。サンタナは小森を見習え!
そうだ、今回、小森のせっかくの2ゴールが、数的優位後の進め方の下手くそ具合により、下手したら台無しになるところだった。
小森のゴールパターン、恐らく千葉サポーターから見たら至極当たり前の見慣れたパターンなのだろうけれど、つまり本当に小森って、このパターンの選手なんだな。ボックス内を完全なる住処とする、生粋のワンチャンスゴールゲッターなのである事が、今回再認識させられた。長らくレッズには居なかったタイプだから、活きるかどうか疑問視していた小森だったが、こうやって明確に結果を出し続けてくれると、懐疑的だった部分がどんどん薄れては、明確な期待に変わって行く現状である。これが信頼に変わる日も近くないと、そう思わせる結果を出し続けてくれている。
小森に関しては、周囲とのチームメイトとの相乗効果、連携が関係するから、例えばボックス内やその周辺で相手の警戒心を小森が引き付けてくれている事によって、その片翼から侵入して来る金子の動きの鋭さ、バイタルに入れるようになった回数、そしてシュートまで持って行ける回数が増している。繰り返すがこれは完全に小森との相乗効果の現れだ。
これが右翼だけではなくて、中央、または左翼との相乗効果もますますアップすれば、チームの得点の奪い方が確立して行くとは思うんだけどね。その後方は安居がバランサとってグスタフソンがワールドクラスでボールを散らしてくれるのだから。守備は変なやり方をしなきゃ治るだろうし。うーん、小森効果が早くも高まる期待ますますになって来た。
まあ実際問題、相手のフリエは6連敗中だっけ?それで監督も解任された直後のチーム状態だから、フリエも補強はしたとはいえ、その巡り合わせの幸運さは否めなかったし、期待ばかりだと足元をすくわれるから、小森は山形同様に、去年まで免疫あるフリエ相手からゴール、という部分も思ってはおくか。勝って兜の緒を締める意味で。
だいたい百歩譲って上位チーム相手にならば数的有利なのに危ない試合をやっちまうのもわかるが、しかし指摘した今のフリエに、下手したら数的有利になってから同点にされる危険性が大なサッカーをやっているチームだからさ・・・。
余談というか疑問だが、今回のリーグ戦、水曜日に天皇杯があって、どうして中2日に設定されたのか?その次のリーグ戦が開いての16日なのだから、真夏の選手の疲労回復のバランスや遠征サポーターの存在を考慮していたら、中3日に設定するのが筋だろうに。実際10日に組まれている試合もあるのだから。不公平だ。Jリーグって、本当に選手の疲労なんて全く考えていない。野◯村も相変わらず、何をやっているんだ?
おまけ
だったらラーメン王国の山形でも、素直に試合の日にもラーメンを喰えって話だが、まあ自分は横浜は、日本で5本の指に入るレベルで超絶大嫌いな地なのだが、それに反して横浜生まれのサンマーメンは大好きで、カラオケの18番は柴田恭兵の♪横浜DAYBREAKという、実に変な矛盾を抱えているのであった。
ちなみに、今まで数え切れないほど各地各店でサンマーメンとモヤシラーメンを喰らって来たが、店によりサンマーメンみたいなモヤシラーメンがあるのとモヤシラーメンみたいなサンマーメンがあるのとで、つまりサンマーメンとモヤシラーメンの基本的な違いが、正直未だにわからん・・・。
ーーーーーー
ちなみに、今まで数え切れないほど各地各店でサンマーメンとモヤシラーメンを喰らって来たが、店によりサンマーメンみたいなモヤシラーメンがあるのとモヤシラーメンみたいなサンマーメンがあるのとで、つまりサンマーメンとモヤシラーメンの基本的な違いが、正直未だにわからん・・・。
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J1リーグ第25節 横浜C1-2浦和
得点/8分・小森(浦)、53分・小森(浦)、90+9分・アダイウトン(横C)
主審=荒木友輔
観衆:13,048人
天候>晴
主審=荒木友輔
観衆:13,048人
天候>晴
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2025年 天皇杯ラウンド16(4回戦)
モンテディオ山形1―2浦和レッズ
〜NDソフトスタジアム山形
天童のやや街外れのホテルにチェックインして、スタジアムまで電車でも歩いても時間同じだから、チンタラ歩いて行こうとホテルを出た瞬間、車でスタジアムに行く老夫婦の同士サポに声をかけられて、その車でスタジアムまで送ってもらってしまった。大感謝である。
そんな山形とNDスタ、朝から雨とはいえ昼間は晴れていたし、夕方からまた雨が降って来たとはいえ、試合前もたまに青空すらも見えていた、そんな不安定な天候の中、試合開始を待っていたかの如く、ボチャボチャと凄い土砂降りの大雨になるという、そんな環境で始まった2年ぶりの天皇杯である。
不安定な天候のように、不安定な我がチームは、僅か開始10分でJ2の下位相手に先制を許してしまう訳だが、山形も弱点を研究はして来ていたであろうが、その通りに開始からバンバンうちの右サイドを突いて来ていたからな。今回は右に長沼が入っていたのだから。そうじゃなくてもうちは相手のスローイン対応も普段から甘いし。だからそこからあっさりやられちゃうんだもん。
そうじゃなくても大雨で視界もピッチコンディションも最悪なのだから、チマチマとパスを回すよりは、少し雑でも構わないから、とにかくロングボールを多用しながら、速く鋭くクロスを仕掛けるに限るという、今回の天候でのマニュアル通りのサッカーをやられてはピンチを何度も発生させ、そしてスローイン対応では集中力の欠如で早々に失点した前半だったな。速いサッカーでボザの自慢のスピード全開のカバーが無かったら、前半もっとやられていた可能性があった。
うちも天候不良に適したサッカーは知っている筈だろうから、いくらかそれに適したサッカーをやっていたけど、普段が普段だから、基本的にはそういうサッカーは慣れていないんだな。それでいつものチマチマパス感が抜けない前半だった。
実はこういうサッカーって、J1のチームより、J2のチームの方が慣れている分、今回みたいに環境や条件が変な意味で整ってしまうと、体裁も重要視されるお堅い真面目なトップリーグのサッカーより、粗いJ2用のサッカーが突如として力を発揮してしまう時があるから恐い。ましてや今回のスタジアムは、土砂降りだろうが相手の勝手知ったるホームだった訳だし。
うちはハーフタイムにそれに気付いたって訳ではないだろうが、今度は後半頭から、うちが前半に山形がやっていたようなサッカーにはなったな。結果論ではないが、今回はそれが正解。
うちは後半は相手の左サイドをやたら突いていたが、山形の弱点はよく知らんが、そこを崩しまくって勝利まで持って行った以上、つまり山形の穴もそこだったという事だろう。
同点ゴールの金子が、普段以上に相手を振り切ったり中まで入り込めていたのは、J2相手だからという条件付きではあるが、その前のパスワークにしても、相手の雑な速さに対して、後半のうちは技術力の速さで対応した。チーム力の差がある以上、そこは上手く行って当然ではある。
去年まで山形をチームとして良く知っている小森が、その相手から逆転ゴールを奪えたのは偶然ではないと思っているが、サンタナが山形の荒くねちっこい守備に手を焼いていたのに対して、途中投入であり相手に当たってコースがやや変化ながら決勝点を奪った小森は、それだけ何か持っているからなのかもしれない。これでまたサンタナが焦って、小森に強烈にライバル心を燃やしてゴールが生まれれば良いのだが。
まあでも山形を無理にリスペクトする訳ではないが、うちの良さを消しながら、なかなかしぶといサッカーをしていたのだから、これでJ2の下位で苦しんでいるとは不思議である。
まあただ新潟や柏を破った東洋大もそうだけど、下のカテゴリーのチームが、上のカテゴリーを相手に、モチベーションの高さという特別なものが発揮されるのも天皇杯の醍醐味ではある。実際山形はガンバに勝っていたしね。
うちはカテゴリーが下の山形に先制を許してしまったから、結果的に負けなくて良かったというか、言っちゃ悪いが山形でのナイターで延長やPKまで縺れこまないで本当に良かった。しかも後半に雷雨も予想されていた。結局雷は発生しなかったが、もし発生していたら後半途中で試合が中断していただろう。
それを含めてホッとした勝利と、そしてアウェーの地で普段は戦えない相手と公式戦を戦える天皇杯は、やはり楽しいものである。それを去年は参加権が剥奪されたのだから、余計にそう思った今回の遠征。
ただ懸念材料として選手の起用部分。確かに少しだけスタメンは入れ換えたとはいえ、それでも主力の稼働度は高かったし、加えて大雨の中の試合だけに、選手の疲労度はそれなりだろう。逆に異常な暑さの中での試合は避けられたのは幸いだけど。これですぐ埼玉に帰って、ろくに休む暇もなく中2日で横浜でリーグ戦だからなぁ・・・。
ちなみに今回のその山形も、当然ながら18禁切符の様々な理由からして前泊入りの、前泊は2年前と同じくやみのやま温泉が誇る一大アトラクション満載の超スーパースペシャルグランドホテル菊屋だったが、2年前であんな状態だったから、ぶっちゃけあれから更なる建物の老化やゲリラ豪雨とかで崩れたか吹っ飛んじまったか、つまりもう無くなっているものだと思っていたから、今回普通に予約サイトで出て来た時には驚いたというか、感動すら覚えた(嘘)
だいたいだな、ろくな観光地も無いそこら辺の草の埼玉県民がこんな事を言うと山形県民や上山市民に怒られそうだが、かみのやま温泉なんざ2年前なんぞ日本人どころか猫すらろくに歩いていなかったのに、こんな超絶ローカルな温泉地に、今や何と外国人までも歩いている!車の交通量も2年前より増えている!県外ナンバーやレンタカーも頻繁。いくら日本大人気とはいえ、いくらオーバーツーリズムとはいえ、繰り返すが、かみのやま温泉なんていう、んな超絶ローカル温泉地に。
何て事を驚きながら、宿に行く前に、2年前も使った駅前の便所でビッグしていたら・・・大便室に閉じ込められそうになった。
入った時から鍵の調子がおかしくていくらやっても閉まらないから、無理矢理ガチャガチャやって強引にロックして、これでヨシ!と意気込みながら勢い良くビッグ済ませて、スッキリして表に出ようとロックを解除しようとしたら・・・、
今度はその鍵自体が動かない!いくらガチャガチャ強引に解除しようとしても、テコでも動かない!ギャー!このままでは山形の地で便所に閉じ込められたまま、熱中症になり死んでしまう!ここはスマホから助けを・・・いや、しかし!便所に自分から閉じ込められるという、男たるもの人生に於いて絶対にあってはならない武勇伝を作ってはならない!(既に閉じ込められてるけど)
もはや汗ダクになりながら、あらんばかりの力を振り絞り、一向に動かないビクともしないロックされた鍵をドカドカと叩きながら、何とか解除を試みる。手が痛い!キックも繰り出す!足が痛い!大奮闘すること約2分、バキッという鈍い音とともに鍵が動いた!扉を開く!生還!すぐ出口で変なオッサンが不思議そうにこちらを見つめている!見ている暇があったら助けろよ!見事に便所から脱出成功である。まさにアルカトラズな如き、壮絶なる脱出劇!クリント・イーストウッドもビックリだぜ!
つーかイーストウッドどうでもいいから、おい!やみのやま温泉駅の駅員だか上山市の職員だか、便所の鍵くらいちゃんと開け閉めできるようにしとけよ!
と、ホッとして宿に向かう道を歩いていたら、横断歩道なのに、一時停止無視して路地から飛び出して来たモンテディオ山形のステッカーをベタベタ貼ったオバチャンが運転する軽に轢かれそうになる(つーか半分ぶつけられたし)。
オバチャン必死に謝ってたけど、轢き殺しそうになった人間がまさかレッズサポだとは気付いてはいなかったが、半分ぶつけられたが、優しいボクちゃんは、相手が同じJリーグサポという事で、華麗に半轢き逃げオバチャンを見逃してあげたのであった。
こうして到着後いきなり2度も死にそうになる壮絶なるアクシデントを乗り越えて、ついに2年ぶりに辿り着いたあの懐かしき超スーパースペシャルグランドホテル菊屋は・・・
か、看板が直っている!写真の通り右の写真の2年前は半分吹き飛んでいた屋号看板が、左の写真の通り、ちゃんと作り直されている!これは凄い!何が凄いのかよくわからんが、とにかく凄い!
と、思っても何か違和感ありで、近付いて行って看板をマジマジと見たら・・・なーんか看板の表面がフニャフニャしていると思ったら、看板は看板だが、合成ビニールだかユポ的な合成紙だかに屋号書いて、市販の透明テープで貼り付けているだけじゃないか!こんなんカラスかムササビでも飛び付いて爪で引っ掻き回したら一発で破れちまうじゃないか!せめて安くても良いからプラスチックとかの看板にしろよ!
モンテディオ山形1―2浦和レッズ
〜NDソフトスタジアム山形
天童のやや街外れのホテルにチェックインして、スタジアムまで電車でも歩いても時間同じだから、チンタラ歩いて行こうとホテルを出た瞬間、車でスタジアムに行く老夫婦の同士サポに声をかけられて、その車でスタジアムまで送ってもらってしまった。大感謝である。
そんな山形とNDスタ、朝から雨とはいえ昼間は晴れていたし、夕方からまた雨が降って来たとはいえ、試合前もたまに青空すらも見えていた、そんな不安定な天候の中、試合開始を待っていたかの如く、ボチャボチャと凄い土砂降りの大雨になるという、そんな環境で始まった2年ぶりの天皇杯である。
不安定な天候のように、不安定な我がチームは、僅か開始10分でJ2の下位相手に先制を許してしまう訳だが、山形も弱点を研究はして来ていたであろうが、その通りに開始からバンバンうちの右サイドを突いて来ていたからな。今回は右に長沼が入っていたのだから。そうじゃなくてもうちは相手のスローイン対応も普段から甘いし。だからそこからあっさりやられちゃうんだもん。
そうじゃなくても大雨で視界もピッチコンディションも最悪なのだから、チマチマとパスを回すよりは、少し雑でも構わないから、とにかくロングボールを多用しながら、速く鋭くクロスを仕掛けるに限るという、今回の天候でのマニュアル通りのサッカーをやられてはピンチを何度も発生させ、そしてスローイン対応では集中力の欠如で早々に失点した前半だったな。速いサッカーでボザの自慢のスピード全開のカバーが無かったら、前半もっとやられていた可能性があった。
うちも天候不良に適したサッカーは知っている筈だろうから、いくらかそれに適したサッカーをやっていたけど、普段が普段だから、基本的にはそういうサッカーは慣れていないんだな。それでいつものチマチマパス感が抜けない前半だった。
実はこういうサッカーって、J1のチームより、J2のチームの方が慣れている分、今回みたいに環境や条件が変な意味で整ってしまうと、体裁も重要視されるお堅い真面目なトップリーグのサッカーより、粗いJ2用のサッカーが突如として力を発揮してしまう時があるから恐い。ましてや今回のスタジアムは、土砂降りだろうが相手の勝手知ったるホームだった訳だし。
うちはハーフタイムにそれに気付いたって訳ではないだろうが、今度は後半頭から、うちが前半に山形がやっていたようなサッカーにはなったな。結果論ではないが、今回はそれが正解。
うちは後半は相手の左サイドをやたら突いていたが、山形の弱点はよく知らんが、そこを崩しまくって勝利まで持って行った以上、つまり山形の穴もそこだったという事だろう。
同点ゴールの金子が、普段以上に相手を振り切ったり中まで入り込めていたのは、J2相手だからという条件付きではあるが、その前のパスワークにしても、相手の雑な速さに対して、後半のうちは技術力の速さで対応した。チーム力の差がある以上、そこは上手く行って当然ではある。
去年まで山形をチームとして良く知っている小森が、その相手から逆転ゴールを奪えたのは偶然ではないと思っているが、サンタナが山形の荒くねちっこい守備に手を焼いていたのに対して、途中投入であり相手に当たってコースがやや変化ながら決勝点を奪った小森は、それだけ何か持っているからなのかもしれない。これでまたサンタナが焦って、小森に強烈にライバル心を燃やしてゴールが生まれれば良いのだが。
まあでも山形を無理にリスペクトする訳ではないが、うちの良さを消しながら、なかなかしぶといサッカーをしていたのだから、これでJ2の下位で苦しんでいるとは不思議である。
まあただ新潟や柏を破った東洋大もそうだけど、下のカテゴリーのチームが、上のカテゴリーを相手に、モチベーションの高さという特別なものが発揮されるのも天皇杯の醍醐味ではある。実際山形はガンバに勝っていたしね。
それを含めてホッとした勝利と、そしてアウェーの地で普段は戦えない相手と公式戦を戦える天皇杯は、やはり楽しいものである。それを去年は参加権が剥奪されたのだから、余計にそう思った今回の遠征。
ただ懸念材料として選手の起用部分。確かに少しだけスタメンは入れ換えたとはいえ、それでも主力の稼働度は高かったし、加えて大雨の中の試合だけに、選手の疲労度はそれなりだろう。逆に異常な暑さの中での試合は避けられたのは幸いだけど。これですぐ埼玉に帰って、ろくに休む暇もなく中2日で横浜でリーグ戦だからなぁ・・・。
ちなみに今回のその山形も、当然ながら18禁切符の様々な理由からして前泊入りの、前泊は2年前と同じくやみのやま温泉が誇る一大アトラクション満載の超スーパースペシャルグランドホテル菊屋だったが、2年前であんな状態だったから、ぶっちゃけあれから更なる建物の老化やゲリラ豪雨とかで崩れたか吹っ飛んじまったか、つまりもう無くなっているものだと思っていたから、今回普通に予約サイトで出て来た時には驚いたというか、感動すら覚えた(嘘)
何て事を驚きながら、宿に行く前に、2年前も使った駅前の便所でビッグしていたら・・・大便室に閉じ込められそうになった。
入った時から鍵の調子がおかしくていくらやっても閉まらないから、無理矢理ガチャガチャやって強引にロックして、これでヨシ!と意気込みながら勢い良くビッグ済ませて、スッキリして表に出ようとロックを解除しようとしたら・・・、
今度はその鍵自体が動かない!いくらガチャガチャ強引に解除しようとしても、テコでも動かない!ギャー!このままでは山形の地で便所に閉じ込められたまま、熱中症になり死んでしまう!ここはスマホから助けを・・・いや、しかし!便所に自分から閉じ込められるという、男たるもの人生に於いて絶対にあってはならない武勇伝を作ってはならない!(既に閉じ込められてるけど)
もはや汗ダクになりながら、あらんばかりの力を振り絞り、一向に動かないビクともしないロックされた鍵をドカドカと叩きながら、何とか解除を試みる。手が痛い!キックも繰り出す!足が痛い!大奮闘すること約2分、バキッという鈍い音とともに鍵が動いた!扉を開く!生還!すぐ出口で変なオッサンが不思議そうにこちらを見つめている!見ている暇があったら助けろよ!見事に便所から脱出成功である。まさにアルカトラズな如き、壮絶なる脱出劇!クリント・イーストウッドもビックリだぜ!
つーかイーストウッドどうでもいいから、おい!やみのやま温泉駅の駅員だか上山市の職員だか、便所の鍵くらいちゃんと開け閉めできるようにしとけよ!
と、ホッとして宿に向かう道を歩いていたら、横断歩道なのに、一時停止無視して路地から飛び出して来たモンテディオ山形のステッカーをベタベタ貼ったオバチャンが運転する軽に轢かれそうになる(つーか半分ぶつけられたし)。
オバチャン必死に謝ってたけど、轢き殺しそうになった人間がまさかレッズサポだとは気付いてはいなかったが、半分ぶつけられたが、優しいボクちゃんは、相手が同じJリーグサポという事で、華麗に半轢き逃げオバチャンを見逃してあげたのであった。
こうして到着後いきなり2度も死にそうになる壮絶なるアクシデントを乗り越えて、ついに2年ぶりに辿り着いたあの懐かしき超スーパースペシャルグランドホテル菊屋は・・・
か、看板が直っている!写真の通り右の写真の2年前は半分吹き飛んでいた屋号看板が、左の写真の通り、ちゃんと作り直されている!これは凄い!何が凄いのかよくわからんが、とにかく凄い!
と、思っても何か違和感ありで、近付いて行って看板をマジマジと見たら・・・なーんか看板の表面がフニャフニャしていると思ったら、看板は看板だが、合成ビニールだかユポ的な合成紙だかに屋号書いて、市販の透明テープで貼り付けているだけじゃないか!こんなんカラスかムササビでも飛び付いて爪で引っ掻き回したら一発で破れちまうじゃないか!せめて安くても良いからプラスチックとかの看板にしろよ!
こうなると中身も・・・玄関入って一歩見回してみたら・・・ブルーシートで隠された散乱したゴミとか、荒れた中庭とか、朽ち果てた壁とか、やる気なさそうなフロントとか、結局2年前とあんま変わってねー。自動ドアだったのが自動ぶっ壊れて手動ドアになっとるし。只でさえ文明の力が少ない菊屋で、数少ない文明の力だった自動ドアすら手動に退化してしまった。例のアトラクションも、シャワーが普通にマシになった程度である。相変わらずWi―Fiも全く繋がらないし。
こうして夜、寂れたかみのやま温泉の飲み屋に繰り出したレッズサポは、2年前にも行った焼鳥屋で再び常連客から滅多に現れない埼玉県人を宇宙人を見るような眼で扱われ、また菊屋を化け物屋敷扱いされ、意気投合した地元農家及び造園及び運送業のオッサン連中に誘われ、韓国スナックチャングムでママの豊満な身体に抱かれながら、常連客と股間の話でドンチャン騒ぎしながら、翌日応援で喉を使う事を度外視しながらカラオケを熱唱するのであった。
・・・自分は山形に、何をしに行っとるのでしょう?
あれ?そういや待てよ?ラーメン王国の山形に来て、そうじゃなくても例えば最後の晩餐に何を喰いたいか選べ言われたら、間違いなくスガキヤの肉入りラーメン肉マシと答えるくらい(まあスガキヤは名古屋系だけど)普段からラーメン狂いの自分が、何と昨日も今日も、まだラーメンを一度も喰っていないじゃないか。こりゃ驚いた。
昨日はかみのやま温泉でドンチャン騒ぎして、今日は移動に集中しながらも途中のんびりと缶チューハイでも呑みながら開催中の花笠の展示とか見ながら仲間の到着を待っていたらウッカリ昼飯の時間を逃したりして、それですっかりラーメンの事が頭から抜け落ちていた。いや、こ、これは奇跡というか珍しいというか異常自体はなかろうか。こりゃ雪か槍でも降るかもな。まあスタジアムで試合中に土砂降りの大雨は喰らったけど。
そうか、2日間もラーメン童貞を続けたものだから、サッカーの神様がそんな自分に、今季ようやく長距離アウェーの地で、逆転勝利というご褒美をくれたのか。そうだったのか。
という勝手な解釈は右に置いておいて、明日帰る前に山形のご当地ラーメンを喰う時間、あるのだろうか??うーむ。
ーーーーーー
こうして夜、寂れたかみのやま温泉の飲み屋に繰り出したレッズサポは、2年前にも行った焼鳥屋で再び常連客から滅多に現れない埼玉県人を宇宙人を見るような眼で扱われ、また菊屋を化け物屋敷扱いされ、意気投合した地元農家及び造園及び運送業のオッサン連中に誘われ、韓国スナックチャングムでママの豊満な身体に抱かれながら、常連客と股間の話でドンチャン騒ぎしながら、翌日応援で喉を使う事を度外視しながらカラオケを熱唱するのであった。
・・・自分は山形に、何をしに行っとるのでしょう?
あれ?そういや待てよ?ラーメン王国の山形に来て、そうじゃなくても例えば最後の晩餐に何を喰いたいか選べ言われたら、間違いなくスガキヤの肉入りラーメン肉マシと答えるくらい(まあスガキヤは名古屋系だけど)普段からラーメン狂いの自分が、何と昨日も今日も、まだラーメンを一度も喰っていないじゃないか。こりゃ驚いた。
昨日はかみのやま温泉でドンチャン騒ぎして、今日は移動に集中しながらも途中のんびりと缶チューハイでも呑みながら開催中の花笠の展示とか見ながら仲間の到着を待っていたらウッカリ昼飯の時間を逃したりして、それですっかりラーメンの事が頭から抜け落ちていた。いや、こ、これは奇跡というか珍しいというか異常自体はなかろうか。こりゃ雪か槍でも降るかもな。まあスタジアムで試合中に土砂降りの大雨は喰らったけど。
そうか、2日間もラーメン童貞を続けたものだから、サッカーの神様がそんな自分に、今季ようやく長距離アウェーの地で、逆転勝利というご褒美をくれたのか。そうだったのか。
という勝手な解釈は右に置いておいて、明日帰る前に山形のご当地ラーメンを喰う時間、あるのだろうか??うーむ。
ーーーーーー
天皇杯ラウンド16(4回戦) 山形1-2浦和
得点/10分・國分(山)、61分・金子(浦)、85分・小森(浦)
主審=椎野大地
観衆:8,699人
天候>大雨
得点/10分・國分(山)、61分・金子(浦)、85分・小森(浦)
主審=椎野大地
観衆:8,699人
天候>大雨
2025年 J1リーグ第23節
浦和レッズ0―0アビスパ福岡
〜埼玉スタジアム2002
で、4日前には4ゴールぶち込んだチームが、途端にまたノーゴールに終わるのである。だから、どっちが本当の姿なんだっちゅーの。まあ、比較的こっちが本当の姿のような気がするけど。相手が福岡だし。
つーか本当に福岡が相手だと、季節も状況もホームもアウェーも関係なく、一体何処まで勝てないんだよ?一体何処まで得点を奪えないんだよ?所謂完全に病気なのはもはや今に限った事ではなくて、前々から理解はしているんだけど、それにしてもだな、物事には限度ってもんがある訳で、ここまで毎試合の如く同じような相性が継続されているんだから、福岡相手に、もうそろそろってのが有っても良い訳で・・・尤も福岡のみならず、うちは九州のチームは全体的に苦手なのが実状だけど、繰り返すが、それにしてもだなアンタ・・・。
前半のビルドアップからフィニッシュまでのチャンスの多さからして決めきれないママだったから、何か嫌な予感もしたんだけどさ。
即ちうちの普段は、前半が悪ければハーフタイムで修正されて後半が良くなるチームだから、サッカーには前半と後半がある以上、うちはその逆パターンも然りである。
守りながら繋いで来る福岡のようなタイプのチームは、レッズとしては元々苦手ではあるが、相手の出足が鈍かった前半は、距離感と運動量とパスワークを三位一体化させて、相手の押し上げを抑えながら、枠内フィニッシュまでは持ち込めていたのだから、後はシュート強度さえもう1段有ったら、という内容だった。
あと安居のアウトに掛かった完璧なミドルが弾かれたのとか、相手キーパーを褒めるしかないのもありで不運だったが、あの小畑ってキーパー、確かJ1時代の仙台では将来を嘱望されて僅か18歳ルーキーでデビューも飾っている選手でしょ。ベテランですらポジション確保が難しいキーパーで、トップリーグで18歳ルーキーでデビューする自体が凄いんだが、その後は不遇な時期もあったが、今回ポジショニングが凄く良くて、成長したんだなぁと感じた。まあうちも2回の大チョンボの内、西川が1回スーパーセーブで防いだけどね。
ただ攻撃に話を戻せば、相変わらずサンタナの収まらないボールロストや不用意なバックパスからピンチを招くのが不満だったが、この異常な猛暑下の夏場の過密日程だから、スタメンは再び左サイドバックの入れ換えや、サンタナのスタメンも理解できるんだけど、でもサンタナって、やっぱりスタメンだと合わないのかね?ライバル小森の加入で、今回も試合前の練習からしてかなり気合いが入っていたのが見えたけど。
どちらかというと、というかうちのタイプで言ったら、どっしりと前線で構える小森の方が、スタメンで使うには合っているとは個人的には思う。小森の方がボールは保てるっぽいし。ただ小森は、前の記事でも書いたが、ボールの引き出し方がまだまだ足りないのが課題。ボックス内タイプは、これが上手くないと、何をどうやっても微妙な選手のままになる。
結局のところ、前節に負傷退場した渡邊凌磨は間に合わなかった訳だが、渡邊凌磨が居ると居ないでは、細かい部分で攻撃のリズムが変わって来るのは確かだから、不在だった今回からして前半のビルドアップの形を見るに、悪くはなかったまでも、攻撃のアイデアがひとつ減ったような印象で、だからこそ複雑で余計なプレーより縦へのスムーズな場面も作ってはいたが、グスタフソンからひとつ先のパスが手詰まりになり戻す場面もやたら多かったのと、渡邊凌磨が良くやる気の効いた斜めを意識したプレーが極めて少なかった。だからスムーズ感があった場面の一方、単調な場面も少なくなかった感じ。
相手も良く見て元々研究しているから、尚更に後半が変化する訳だが、後半になると相手キーパーからして攻撃参加しながらDFラインのお尻を叩くようにテコ入れして来たから、そこにうちは時間が経過すればする程にお得意のズルズル下がる傾向がある訳だから、そりゃ後半は押し返される場面、押し込まれる場面も増えるわな。
ちなみに終盤エリア内でサヴィオがやられた場面、あれ完全に相手のファールあっただろ!と贔屓目に見てしまうが、後半は北ゴール裏と真反対のエリアのライン際で起きた事とはいえ、あのサヴィオの倒れ方・・・だからああいうのVARで確認しろよ!VARやらないからモヤモヤが残るんだろが!仮にそれでノーファールだったらだったで、スッキリしないけど幾らかモヤモヤも晴れるんだから。ったく毎回言うけど、何の為のVARだよ!!
終盤といえば、相手も疲れて来て再び自陣から出るのが億劫になったのか、終盤またうちのパスが相手陣内で回るようになった時、どうして空かさず中島を出さない?
浦和レッズ0―0アビスパ福岡
〜埼玉スタジアム2002
つーか本当に福岡が相手だと、季節も状況もホームもアウェーも関係なく、一体何処まで勝てないんだよ?一体何処まで得点を奪えないんだよ?所謂完全に病気なのはもはや今に限った事ではなくて、前々から理解はしているんだけど、それにしてもだな、物事には限度ってもんがある訳で、ここまで毎試合の如く同じような相性が継続されているんだから、福岡相手に、もうそろそろってのが有っても良い訳で・・・尤も福岡のみならず、うちは九州のチームは全体的に苦手なのが実状だけど、繰り返すが、それにしてもだなアンタ・・・。
前半のビルドアップからフィニッシュまでのチャンスの多さからして決めきれないママだったから、何か嫌な予感もしたんだけどさ。
即ちうちの普段は、前半が悪ければハーフタイムで修正されて後半が良くなるチームだから、サッカーには前半と後半がある以上、うちはその逆パターンも然りである。
守りながら繋いで来る福岡のようなタイプのチームは、レッズとしては元々苦手ではあるが、相手の出足が鈍かった前半は、距離感と運動量とパスワークを三位一体化させて、相手の押し上げを抑えながら、枠内フィニッシュまでは持ち込めていたのだから、後はシュート強度さえもう1段有ったら、という内容だった。
あと安居のアウトに掛かった完璧なミドルが弾かれたのとか、相手キーパーを褒めるしかないのもありで不運だったが、あの小畑ってキーパー、確かJ1時代の仙台では将来を嘱望されて僅か18歳ルーキーでデビューも飾っている選手でしょ。ベテランですらポジション確保が難しいキーパーで、トップリーグで18歳ルーキーでデビューする自体が凄いんだが、その後は不遇な時期もあったが、今回ポジショニングが凄く良くて、成長したんだなぁと感じた。まあうちも2回の大チョンボの内、西川が1回スーパーセーブで防いだけどね。
ただ攻撃に話を戻せば、相変わらずサンタナの収まらないボールロストや不用意なバックパスからピンチを招くのが不満だったが、この異常な猛暑下の夏場の過密日程だから、スタメンは再び左サイドバックの入れ換えや、サンタナのスタメンも理解できるんだけど、でもサンタナって、やっぱりスタメンだと合わないのかね?ライバル小森の加入で、今回も試合前の練習からしてかなり気合いが入っていたのが見えたけど。
どちらかというと、というかうちのタイプで言ったら、どっしりと前線で構える小森の方が、スタメンで使うには合っているとは個人的には思う。小森の方がボールは保てるっぽいし。ただ小森は、前の記事でも書いたが、ボールの引き出し方がまだまだ足りないのが課題。ボックス内タイプは、これが上手くないと、何をどうやっても微妙な選手のままになる。
結局のところ、前節に負傷退場した渡邊凌磨は間に合わなかった訳だが、渡邊凌磨が居ると居ないでは、細かい部分で攻撃のリズムが変わって来るのは確かだから、不在だった今回からして前半のビルドアップの形を見るに、悪くはなかったまでも、攻撃のアイデアがひとつ減ったような印象で、だからこそ複雑で余計なプレーより縦へのスムーズな場面も作ってはいたが、グスタフソンからひとつ先のパスが手詰まりになり戻す場面もやたら多かったのと、渡邊凌磨が良くやる気の効いた斜めを意識したプレーが極めて少なかった。だからスムーズ感があった場面の一方、単調な場面も少なくなかった感じ。
相手も良く見て元々研究しているから、尚更に後半が変化する訳だが、後半になると相手キーパーからして攻撃参加しながらDFラインのお尻を叩くようにテコ入れして来たから、そこにうちは時間が経過すればする程にお得意のズルズル下がる傾向がある訳だから、そりゃ後半は押し返される場面、押し込まれる場面も増えるわな。
ちなみに終盤エリア内でサヴィオがやられた場面、あれ完全に相手のファールあっただろ!と贔屓目に見てしまうが、後半は北ゴール裏と真反対のエリアのライン際で起きた事とはいえ、あのサヴィオの倒れ方・・・だからああいうのVARで確認しろよ!VARやらないからモヤモヤが残るんだろが!仮にそれでノーファールだったらだったで、スッキリしないけど幾らかモヤモヤも晴れるんだから。ったく毎回言うけど、何の為のVARだよ!!
終盤といえば、相手も疲れて来て再び自陣から出るのが億劫になったのか、終盤またうちのパスが相手陣内で回るようになった時、どうして空かさず中島を出さない?
もう中島を出すの、極めて遅過ぎるんだから。パスが回るようになって、そこから考えて見極めて何分も経過してから中島を投入したところで、もう時すでに遅しやん。んな短い時間だけで中島の個人技を頼っても、いくら何でもだよスコルジャよ。結果論になるけど、パスが再び周り始める前か直後に空かさず中島を投入していたら、もしかしたら結果は変わっていたかもという期待と後悔が、今回の中島と采配には有った。
というか渡邊凌磨が欠場な以上、寧ろその位置に中島がスタメンでも良かったくらいだ。中島を長い時間使えない、使いたくない本質的な理由って何だろう?確かに守備に不安があるのは確かだし、フィジカルが強い訳ではないし、使い過ぎると怪我しやすいスペ体質ってのもあるだろうが、でもアウェー川崎戦なんてスタメンだったし、クロスが偶然にも入っちゃったパターンだったけど得点もしている訳だしなぁ・・・。
勿体無い、勿体無いオバケだ。これで勝っていれば、じゅうぶんトップとまだまだ優勝争いの射程圏内だったのに。そこをこういうタイミングで、いつも勝てずに足踏みするんだから。というかこういうタイミングだからこそ、毎回苦手な相手との対戦が巡って来ては、だいたい勝てないのがうちの昔からの歴史ではある。
尤も今のスコルジャのやり方じゃなかったら、ウェリントンにあっさりヘッドでやられていたり、かつての広島時代にもあったベン・カリファに強引なミドルをドカンされたり、そっちの方の危険性の方が高かったかな。
考え方の妙ではあるが、そこを無得点で引き分けている内容って、逆に考えたらサッカーのやり方の違いからしたら、そういう失点の危険視もじゅうぶんに考えられるのだ。まあそこを勝ち点1で無理にでもポジティヴに持って行けるかといえば、勝利を目的に応援している以上は、そうは素直にもなれないが・・・。
でもようするにだ、ポジティヴに捉えようがネガティヴに考えようが、選手が入れ替わろうが、監督や戦術が変わろうが、何時まで経っても同じ相手に勝てないのは変わらない。相性とは良くも悪くも本当に恐ろしいものだが、この福岡病は、果たして何時になったら治るのだろう?何か治療薬ないのか??
さて、次だ。天皇杯に切り替えないと。2年前に一部の馬鹿が名古屋CSアセットで突撃かましてくれたおかげで2年ぶりとなる天皇杯の4回戦は、2年前と同じ山形遠征になったけど、猛暑に北国遠征は助かると思いきや、元々山形って暑い地域とはいえ、更に最近の気候変動で関東より北国の方が暑いという時に、しかも同時期に山笠開催中で宿代が高いとか・・・何かいつも変な時に変な場所の遠征になるよな・・・。
ーーーーーー
J1リーグ第23節 浦和0-0福岡
主審=福島孝一郎
観衆:33,850人
天候>晴
というか渡邊凌磨が欠場な以上、寧ろその位置に中島がスタメンでも良かったくらいだ。中島を長い時間使えない、使いたくない本質的な理由って何だろう?確かに守備に不安があるのは確かだし、フィジカルが強い訳ではないし、使い過ぎると怪我しやすいスペ体質ってのもあるだろうが、でもアウェー川崎戦なんてスタメンだったし、クロスが偶然にも入っちゃったパターンだったけど得点もしている訳だしなぁ・・・。
勿体無い、勿体無いオバケだ。これで勝っていれば、じゅうぶんトップとまだまだ優勝争いの射程圏内だったのに。そこをこういうタイミングで、いつも勝てずに足踏みするんだから。というかこういうタイミングだからこそ、毎回苦手な相手との対戦が巡って来ては、だいたい勝てないのがうちの昔からの歴史ではある。
尤も今のスコルジャのやり方じゃなかったら、ウェリントンにあっさりヘッドでやられていたり、かつての広島時代にもあったベン・カリファに強引なミドルをドカンされたり、そっちの方の危険性の方が高かったかな。
考え方の妙ではあるが、そこを無得点で引き分けている内容って、逆に考えたらサッカーのやり方の違いからしたら、そういう失点の危険視もじゅうぶんに考えられるのだ。まあそこを勝ち点1で無理にでもポジティヴに持って行けるかといえば、勝利を目的に応援している以上は、そうは素直にもなれないが・・・。
でもようするにだ、ポジティヴに捉えようがネガティヴに考えようが、選手が入れ替わろうが、監督や戦術が変わろうが、何時まで経っても同じ相手に勝てないのは変わらない。相性とは良くも悪くも本当に恐ろしいものだが、この福岡病は、果たして何時になったら治るのだろう?何か治療薬ないのか??
さて、次だ。天皇杯に切り替えないと。2年前に一部の馬鹿が名古屋CSアセットで突撃かましてくれたおかげで2年ぶりとなる天皇杯の4回戦は、2年前と同じ山形遠征になったけど、猛暑に北国遠征は助かると思いきや、元々山形って暑い地域とはいえ、更に最近の気候変動で関東より北国の方が暑いという時に、しかも同時期に山笠開催中で宿代が高いとか・・・何かいつも変な時に変な場所の遠征になるよな・・・。
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J1リーグ第23節 浦和0-0福岡
主審=福島孝一郎
観衆:33,850人
天候>晴
2025年 J1リーグ第21節
浦和レッズ4―1湘南ベルマーレ
〜埼玉スタジアム2002
53日ぶりにホームに帰って来た。
当然ながら勝利は嬉しいのだが、まあ何と言うか、極端というか、よくわからんチームよ。先ず何と言っても、前半だけで、苦手な分野のセットプレーから3回もネットを揺らしてしまうのだから。まあその内の最初の1点は、VARで超ギリギリながらオフサイド判定になっちまったけど。あれVARが無い時代だったら、絶対ゴールな領域だよな。
でもセットプレーが苦手な分野と言っても、去年までのスコルジャのサッカーからしたら、今年は結構な確率でセットプレーは成功しているから、苦手というのは去年までのイメージか。とはいえ前半だけで、セットプレーで3回もネットを揺らすのは、極端な話にはなるな。
加入の仕方、状況が状況だったから、どうしても早期のレッズ&J1初ゴールを求めてしまっていた小森だったから、取り敢えずどんな形であれ、レッズ&J1デビュー2試合目にしての初ゴールは、速い結果と言える。しかもホームで結果を出したというのも、かなりの良い要素になる。
フィニッシュタイプと思われる小森だから、セットプレーはやはり今後も鍵になるのかな。ゴールハンターらしいボールの捕らえ方、打点の高いヘッドで、このゴールはゴールで完璧な形なんだけど、他のセットプレーでも、かなりの跳躍力からボールを捉えようとしていた惜しい場面があったから、小森はこの形を狙わせるのがベストなのだろう。
かわりにボールが回る場面では、守備に追われている部分もあったとはいえ、まだまだ味方からのボールの引き出し方がイマイチだったから、この辺は連携を高めるか、はたまたやはり小森に合わせるサッカーをするか、そもそも論としてスコルジャのサッカーが合うのか・・・難しいな。
今回はどんな形でも、小森はレッズデビュー2試合目だから、先ずはそれだけでもおめでとうで良いだろう。負けじとベンチスタートのサンタナまで、小森と同じロスタイム時間にゴールを決めたのは、面白い現象だった。前半ロスタイムの小森のは、VARでやたら時間が延びたからこそあの時間帯に生まれたものだから、湘南からしたら皮肉にもVARで命拾いしたのにその分で延びたロスタイム時間で失点し、うちはVARオフサイドで取り消られて延びた時間分でゴールを取り戻した形になり、何とかの巧妙であった。
でも先制点はこの人だから、本当ならばマリウスを、もっと褒めてあげないといけないんだけどさ。ヒーローインタビューの最後に、何か喚いちゃったから、北欧人には尚更厳しい猛暑で壊れて、ついに頭がおか◯くなっちまったのかと思ったが、ここまで王子様イメージで来ていたこの人、本当は・・・なキャラだったのか???自分、今季というか去年28番が移籍してから、REXはこの選手をお気に入り登録しているんだけど・・・つーかレディースのお気に入り登録の某選手、緑色のチームに移籍したのに、まだ登録表示されたたままなんだが。このまま変えなかったらどうなるか、面白いから、暫くそのままにしておこう。
大勝の影に隠れているが、特に前半の湘南のラフなファール大連発、何であれに1枚もカード出ないの?ああいうのファール単発ではなくて、試合をコントロールしながら怪我人を出さない為にも、牽制のカードというやり方もあるだろうに。サヴィオだか誰だかに報復行為した選手も、注意だけで終わってるし。報復行為ってさ、 理由如何に拘わらずカード対象なんじゃないの?
そんでうちの軽いファールなんだかそれファールじゃないんじゃね?ってのにお構いなしにピーピーピーピー笛を吹いて、うちの微妙なのにピーピー反則取るならば、湘南のラフなファールや報復行為なんて、イエロー大連発なのでは?
本当に今回は、ジャッジの基準がかなりおかしかったのは確かだが、あの清水って主審、過去から相性が悪いのも確かだから、ジャッジが変だったのもわかる気がするが(本当はわかりたくないが)、んな糞ジャッジのお陰かどうかはわからないが、うちの大事な渡邊凌磨が痛んでしまったではないか!どうするんだよ。前田希美が泣いてしまうではないか。一度はプレーに復帰したが、途中で再び立てなくなってしまったところを見ると・・・うーん、タンカで運ばれてしまったのが大変に気になる。当然ながら軽症を切に願うが・・・。
交代選手が珍しく活躍したとはいえ、特に後半からのやり方で相手に時間を与えてしまうのはやはり治らないんだが、それで右を突かれてやられたシーンもそうだし、やっぱり守勢に回るとラインを低くし過ぎて、相手にボールを保たせ過ぎであり、失点するのも時間の問題という形を自ら作っている訳だから堪らないが、割り切ってそうやっているのも半分は理解しているんだけど、湘南みたいな不安定なチーム相手だから1失点で済んだが、そうじゃないチーム相手だと、絶対にまた複数失点する羽目になるよな。
浦和レッズ4―1湘南ベルマーレ
〜埼玉スタジアム2002
当然ながら勝利は嬉しいのだが、まあ何と言うか、極端というか、よくわからんチームよ。先ず何と言っても、前半だけで、苦手な分野のセットプレーから3回もネットを揺らしてしまうのだから。まあその内の最初の1点は、VARで超ギリギリながらオフサイド判定になっちまったけど。あれVARが無い時代だったら、絶対ゴールな領域だよな。
でもセットプレーが苦手な分野と言っても、去年までのスコルジャのサッカーからしたら、今年は結構な確率でセットプレーは成功しているから、苦手というのは去年までのイメージか。とはいえ前半だけで、セットプレーで3回もネットを揺らすのは、極端な話にはなるな。
フィニッシュタイプと思われる小森だから、セットプレーはやはり今後も鍵になるのかな。ゴールハンターらしいボールの捕らえ方、打点の高いヘッドで、このゴールはゴールで完璧な形なんだけど、他のセットプレーでも、かなりの跳躍力からボールを捉えようとしていた惜しい場面があったから、小森はこの形を狙わせるのがベストなのだろう。
かわりにボールが回る場面では、守備に追われている部分もあったとはいえ、まだまだ味方からのボールの引き出し方がイマイチだったから、この辺は連携を高めるか、はたまたやはり小森に合わせるサッカーをするか、そもそも論としてスコルジャのサッカーが合うのか・・・難しいな。
今回はどんな形でも、小森はレッズデビュー2試合目だから、先ずはそれだけでもおめでとうで良いだろう。負けじとベンチスタートのサンタナまで、小森と同じロスタイム時間にゴールを決めたのは、面白い現象だった。前半ロスタイムの小森のは、VARでやたら時間が延びたからこそあの時間帯に生まれたものだから、湘南からしたら皮肉にもVARで命拾いしたのにその分で延びたロスタイム時間で失点し、うちはVARオフサイドで取り消られて延びた時間分でゴールを取り戻した形になり、何とかの巧妙であった。
大勝の影に隠れているが、特に前半の湘南のラフなファール大連発、何であれに1枚もカード出ないの?ああいうのファール単発ではなくて、試合をコントロールしながら怪我人を出さない為にも、牽制のカードというやり方もあるだろうに。サヴィオだか誰だかに報復行為した選手も、注意だけで終わってるし。報復行為ってさ、 理由如何に拘わらずカード対象なんじゃないの?
そんでうちの軽いファールなんだかそれファールじゃないんじゃね?ってのにお構いなしにピーピーピーピー笛を吹いて、うちの微妙なのにピーピー反則取るならば、湘南のラフなファールや報復行為なんて、イエロー大連発なのでは?
本当に今回は、ジャッジの基準がかなりおかしかったのは確かだが、あの清水って主審、過去から相性が悪いのも確かだから、ジャッジが変だったのもわかる気がするが(本当はわかりたくないが)、んな糞ジャッジのお陰かどうかはわからないが、うちの大事な渡邊凌磨が痛んでしまったではないか!どうするんだよ。前田希美が泣いてしまうではないか。一度はプレーに復帰したが、途中で再び立てなくなってしまったところを見ると・・・うーん、タンカで運ばれてしまったのが大変に気になる。当然ながら軽症を切に願うが・・・。
交代選手が珍しく活躍したとはいえ、特に後半からのやり方で相手に時間を与えてしまうのはやはり治らないんだが、それで右を突かれてやられたシーンもそうだし、やっぱり守勢に回るとラインを低くし過ぎて、相手にボールを保たせ過ぎであり、失点するのも時間の問題という形を自ら作っている訳だから堪らないが、割り切ってそうやっているのも半分は理解しているんだけど、湘南みたいな不安定なチーム相手だから1失点で済んだが、そうじゃないチーム相手だと、絶対にまた複数失点する羽目になるよな。
只でさえ、だんだん守備が不安定になって来ている感があるのだから、そこは以前の形に戻した方が良いのか、はたまた前節みたいに、それでも攻撃に欲を出すべきか。
何にしても以前のゴールが奪えないけど失点もしない、ウノゼロだの、2失点はしないとか、そんな事を言っていた季節がなつかしいな。
振り替えれば、クラブワールドカップを挟んで、6月1日以来の勝利だ。しかも他チームの試合が無い、代替節での勝利だ。ホッとしたのと、得した感じもしたのと、まあ両方である。
後は、この超絶に狂った猛暑の中、うちは中3日の過密日程がまだ続く訳で・・・選手の体力、夏が終わるまで保つかなぁ・・・。
ーーーーーー
J1リーグ第21節 浦和4-1湘南
得点/33分・マリウス(浦)、45+4分・小森(浦)、71分・関根(浦)、77分・太田(湘)、90+4分・サンタナ(浦)
主審=清水勇人
観衆:26,977人
天候>晴
何にしても以前のゴールが奪えないけど失点もしない、ウノゼロだの、2失点はしないとか、そんな事を言っていた季節がなつかしいな。
振り替えれば、クラブワールドカップを挟んで、6月1日以来の勝利だ。しかも他チームの試合が無い、代替節での勝利だ。ホッとしたのと、得した感じもしたのと、まあ両方である。
後は、この超絶に狂った猛暑の中、うちは中3日の過密日程がまだ続く訳で・・・選手の体力、夏が終わるまで保つかなぁ・・・。
ーーーーーー
J1リーグ第21節 浦和4-1湘南
得点/33分・マリウス(浦)、45+4分・小森(浦)、71分・関根(浦)、77分・太田(湘)、90+4分・サンタナ(浦)
主審=清水勇人
観衆:26,977人
天候>晴
2025年 J1リーグ第24節
FC東京3―2浦和レッズ
〜味の素スタジアム
開門直前、たった10分待機列に並んだだけで、暑くて、いやもはや熱くて死にそうになった。もうこの国では、ナイターすら開催が不能になり、そのうち近い将来の夏のスポーツは、エアコン効いたドームが無い場合、午前2時キックオフとかいう時代がやって来るだろう。カタールとか夜中に施設開けて子供を遊ばせるのが普通になる時代が。
そんな糞暑い季節に、自分ならば3分も全力疾走すれば即ぶっ倒れて死んでしまうであろう季節に、いくら走るのが仕事のようなプロサッカー選手とはいえ、選手はよくまあ懸命にスプリントして頑張ってくれているのは理解するけど、とはいえなぁ・・・。
駄目な場面ばかりクローズアップするのも悪いから、当然ながら同点弾に逆転弾と、何れも相手のスペースを上手く突いて、ポジショニング良く、そして躊躇しない速いパスも効いて、クラブワールドカップで学んだのかどうかは知らんが、シュート意識もありの良く抑えた上手いシュートと、この2ゴール場面だけを切り取れば完璧なんだけど・・・まあ切り取れば、完璧なのは当然か。
ただね、どうしてもいくらやっても、学んでいないんだよな。長沼のとこで簡単に余裕持たせてクロスを上げられてしまうとこなんか超典型的なんだが、これマッチアップした相手が長友だからとかは、あんまり関係ないのは、ずっと長沼を見ていれば明白なんだけど、これを仕方ないとせず、守備は緻密な割に、修正や練習しているのかな?
試合中だと修正修正修正やっているけど、試合前にどうにかなんないのか?・・・どうにかならん程に修正不能なのに、長沼か荻原のとこだけ守備が明確にぶっ壊れたままでも、起用せざるを得ない左サイドである。まあそれに加えてサヴィオが左に右にと自由勝手に動き回るから、守備が得意じゃない後ろに、余計に負担がかかっているのは事実であろうけど。
最初の失点は、治療不能なものだから諦める事も出来るが、今回は後半の2失点のパターンが、なーんかおかしかったな。
あれ、味方に変な形で当たってフワッと浮いちゃったから、一見すると運が悪かったとか、良く言うところの事故みたいな失点とも言えるんだけど、しっかり見ればボックス内でのブロックの作り方、ポジションおかしくなかったかい?組織的にブロック敷いてないで、最初に棒立ちみたいな形で単発で対応しちゃっていたし、そもそも場面所々でブロック敷く為の守備の動きが後手を踏みまくっていたしで・・・何であんなぎこちない守り方になっていたのだろうか。
暑さで単に身体が付いて行けていない、なんて体力的な問題ならば仕方がないが(いや仕方がないのか?)、クラブワールドカップで殆ど守備の意識だけやたら高めて戦っていたから、相手が世界レベルでもないのに、身体も脳も先のクラブワールドカップ仕様になったまま、意識から抜け出せていないんじゃなかろうか?
元々ラインが低いサッカーをしていたのに、クラブワールドカップで更に下がりまくるサッカーを強いられ、Jリーグ仕様に戻っても、その意識が抜けないまま、本来持っていた守備の形すらおかしくなってしまったとかじゃないだろうな。
日本に帰って来て何週間もありながら、他のJリーグのチームと違い試合が無いまま、ならば体力的には元気満々な筈なんだけど、アメリカで暑かったり涼しかったり寒かったりのおかしな気候から、今度は帰って来た途端に湿度ギドンギドンのアホみたいな暑さに曝され、もうこんなんだから身体の機能がおかしくなる、なんて理由ならばわからなくもないが、クラブワールドカップを終えての燃え尽き症候群ならばある意味で格好良いかもしれんが、ようは単なる中弛みだったりして・・・。
いやでも中弛みならば、得点力の低いチームが、再開戦で前半だけで2ゴールも奪えないよな?それとも単なる相手との相性か?ご存知の通り、F東とやると、かなりの高確率で点の獲り合いにはなるから。だから今回も、そうなった。今更ながら何なんだろう、毎回こうなるの?
小森は、レッズとJ1は初陣だったから、今回だけでの評価は禁物なのはわかるが、このチームとカテゴリーでは完全に未知数なストライカーを、クラブワールドカップでは1試合も起用しないまま、帰って来たら再開戦でスタメンに使うという、よくわからんかった。まあ練習で松尾やサンタナより、練習で何かスタメン級の光るものがあったから頭から使ったのだろうが。
それにしてもだな、ならば長倉を出さないで、結果を出した新潟戦以降に、長倉を1回でもスタメンで試してあげる方法は、なかったのだろうか?結局のところレンタル放出した長倉が即F東で結果を出しているのに、これで小森が駄目だったら悪夢になってしまう。というかうちのお得意パターンまたも、ってな事に。だから小森には是が非でも早く結果を出してもらわないと困るんだよ。
ただなー、小森って完全に嗅覚からのボックス内でのフィニッシャータイプなんでしょ?ならばやるサッカーをパス中心の小森仕様にしないと駄目なんじゃないの?ある程度攻撃は自由に任せながらのショートカウンター狙いの今のサッカーで、小森って本当に活きるのだろうか?まあそれを言ってしまうと、だから長倉もサンタナも生きないんだけどさ。
ショルツは・・・もうショルツの話は、しないで良いか。最後、チャンスで派手に倒してくれたもんな。やってくれたよ。うちの時だったら、あんな安易なイエローの貰い方、しなかったのに。
あーもう、アメリカに行っていない身としては、ようやく待ちに待ったリーグ戦の再開なのに、前半だけは夢を見ながら、後半にすっかりぶっ壊れたぞ。声は衰えないよう居酒屋のカラオケで鍛えていたが、その他はさすがに疲れたな。水曜日までに、もう少し体力も1ヶ月半前のに戻さないと。とはいえこの糞暑さで中3日が続くの、かなりキツいな・・・。
FC東京3―2浦和レッズ
〜味の素スタジアム
そんな糞暑い季節に、自分ならば3分も全力疾走すれば即ぶっ倒れて死んでしまうであろう季節に、いくら走るのが仕事のようなプロサッカー選手とはいえ、選手はよくまあ懸命にスプリントして頑張ってくれているのは理解するけど、とはいえなぁ・・・。
駄目な場面ばかりクローズアップするのも悪いから、当然ながら同点弾に逆転弾と、何れも相手のスペースを上手く突いて、ポジショニング良く、そして躊躇しない速いパスも効いて、クラブワールドカップで学んだのかどうかは知らんが、シュート意識もありの良く抑えた上手いシュートと、この2ゴール場面だけを切り取れば完璧なんだけど・・・まあ切り取れば、完璧なのは当然か。
ただね、どうしてもいくらやっても、学んでいないんだよな。長沼のとこで簡単に余裕持たせてクロスを上げられてしまうとこなんか超典型的なんだが、これマッチアップした相手が長友だからとかは、あんまり関係ないのは、ずっと長沼を見ていれば明白なんだけど、これを仕方ないとせず、守備は緻密な割に、修正や練習しているのかな?
試合中だと修正修正修正やっているけど、試合前にどうにかなんないのか?・・・どうにかならん程に修正不能なのに、長沼か荻原のとこだけ守備が明確にぶっ壊れたままでも、起用せざるを得ない左サイドである。まあそれに加えてサヴィオが左に右にと自由勝手に動き回るから、守備が得意じゃない後ろに、余計に負担がかかっているのは事実であろうけど。
最初の失点は、治療不能なものだから諦める事も出来るが、今回は後半の2失点のパターンが、なーんかおかしかったな。
あれ、味方に変な形で当たってフワッと浮いちゃったから、一見すると運が悪かったとか、良く言うところの事故みたいな失点とも言えるんだけど、しっかり見ればボックス内でのブロックの作り方、ポジションおかしくなかったかい?組織的にブロック敷いてないで、最初に棒立ちみたいな形で単発で対応しちゃっていたし、そもそも場面所々でブロック敷く為の守備の動きが後手を踏みまくっていたしで・・・何であんなぎこちない守り方になっていたのだろうか。
暑さで単に身体が付いて行けていない、なんて体力的な問題ならば仕方がないが(いや仕方がないのか?)、クラブワールドカップで殆ど守備の意識だけやたら高めて戦っていたから、相手が世界レベルでもないのに、身体も脳も先のクラブワールドカップ仕様になったまま、意識から抜け出せていないんじゃなかろうか?
元々ラインが低いサッカーをしていたのに、クラブワールドカップで更に下がりまくるサッカーを強いられ、Jリーグ仕様に戻っても、その意識が抜けないまま、本来持っていた守備の形すらおかしくなってしまったとかじゃないだろうな。
いやでも中弛みならば、得点力の低いチームが、再開戦で前半だけで2ゴールも奪えないよな?それとも単なる相手との相性か?ご存知の通り、F東とやると、かなりの高確率で点の獲り合いにはなるから。だから今回も、そうなった。今更ながら何なんだろう、毎回こうなるの?
小森は、レッズとJ1は初陣だったから、今回だけでの評価は禁物なのはわかるが、このチームとカテゴリーでは完全に未知数なストライカーを、クラブワールドカップでは1試合も起用しないまま、帰って来たら再開戦でスタメンに使うという、よくわからんかった。まあ練習で松尾やサンタナより、練習で何かスタメン級の光るものがあったから頭から使ったのだろうが。
それにしてもだな、ならば長倉を出さないで、結果を出した新潟戦以降に、長倉を1回でもスタメンで試してあげる方法は、なかったのだろうか?結局のところレンタル放出した長倉が即F東で結果を出しているのに、これで小森が駄目だったら悪夢になってしまう。というかうちのお得意パターンまたも、ってな事に。だから小森には是が非でも早く結果を出してもらわないと困るんだよ。
ただなー、小森って完全に嗅覚からのボックス内でのフィニッシャータイプなんでしょ?ならばやるサッカーをパス中心の小森仕様にしないと駄目なんじゃないの?ある程度攻撃は自由に任せながらのショートカウンター狙いの今のサッカーで、小森って本当に活きるのだろうか?まあそれを言ってしまうと、だから長倉もサンタナも生きないんだけどさ。
ショルツは・・・もうショルツの話は、しないで良いか。最後、チャンスで派手に倒してくれたもんな。やってくれたよ。うちの時だったら、あんな安易なイエローの貰い方、しなかったのに。
あーもう、アメリカに行っていない身としては、ようやく待ちに待ったリーグ戦の再開なのに、前半だけは夢を見ながら、後半にすっかりぶっ壊れたぞ。声は衰えないよう居酒屋のカラオケで鍛えていたが、その他はさすがに疲れたな。水曜日までに、もう少し体力も1ヶ月半前のに戻さないと。とはいえこの糞暑さで中3日が続くの、かなりキツいな・・・。
ーーーーーー
J1リーグ第24節 F東京3-2浦和
得点/6分・遠藤(F東)、15分・安居(浦)、20分・凌磨(浦)、67分・Mヒアン(F東)、88分・仲川(F東)
主審=御厨貴文
観衆:35,678人
天候>晴
2025年 J1リーグ第19節
浦和レッズ2―1横浜FC
〜埼玉スタジアム2002
あ、あっぶなー。負ける事は絶対に許されないクラブワールドカップの壮行になるこの試合で、過去から何となく苦手なフリエに、しかも唯一警戒すべきルキアンに先制を許すんだから、冷や汗をかいたぞ。しかもあんだけ一方的に攻めまくって、相手にワンチャンスのカウンターから、典型的のようなやられ方をするんだから。
まあね、川崎みたいな破壊力が無いうちのようなチームだからね、うちと同じく守備力だけは今のところリーグ屈指のフリエだから、そんな相手が試合開始からもうモロクソ超ドン引きしている以上、只でさえそんな相手を崩すのは大変なのに、そこに来て強度が無いと、なかなか得点を奪うのは難しいわな。
前半、押し込むだけ押し込んでも、押しているだけでアイデア不足で単調だったから、後半から長短のパスをしっかり使い分けるようになって、始めて相手の守備に隙が出来たな。前半からそれをやれって話なんだけど。
グスタフソンが中央へもう一段前に詰める形は、これまでの試合同様に、前半はそれほど見られなかったし。ベンチの松本だと、これを積極的にやるんだけど、グスタフソンだとセットプレーでは味方のフィニッシュ時に相手キーパーの前に詰める約束事は出来ているが、平時にボールが回っている状態では、基本的に一歩後ろにドッシリ居たがる選手だからね。
それを考えると、同点ゴールはカウンター気味からとはいえ、守備も凄いのに試合毎にチャンスメイクやアシストが増える石原のナイス抜け出しと、よくあの位置にグスタフソンが居たと思うが、コーナーキックからの流れになった逆転ゴール時のポジションと、同点ゴールのポジションを見ても同じような位置だから、そこはやはり後半からポジションに前への意識を強くさせる修正をして臨んだという事・・・なのかな?
グスタフソンは、うちの選手では恐らく、一番のワールドクラスな選手だから、そんな選手がクラブワールドカップの前の最後の試合で、いきなり2ゴールを叩き出すのも、何か面白いというか、やはりスウェーデン代表として、何か意識しているものはあるにはあるだろう。
面白いといえば、前節に戦列復帰したサンタナを「空気」「身体を絞れ」と酷評してしまった自分だが、今回は長倉の動き方とボール捌きが秀逸だった事もあり、その長倉が相手を引き付けていた分、サンタナの負担が減って、相手ゴールに向けたプレーが出来たおかげの逆転のポスト半分サンタナ半分アシストだな。
サンタナというより、長倉が途中から出て来ると、目立たないところで何か良い仕事をするんだよな。相手が疲れて来たところで、スタミナ全開の長倉とサンタナの2トップは、これからもかなり面白いかもしれない。
とか言いながら、本当かどうかはわからんが、今日になってオルンガ獲るとか獲らないとか始まったから、トスンの時と同じように、同じポジションのライバルの影がちらつくと、間近の試合でいきなりプレーの質が良くなるサンタナという・・・。
内容は重要なんだけど、今回に限っては、クラブワールドカップの壮行試合という位置付けとして、内容よりも結果が重要だったから、そういう試合で後半だけで試合を引っくり返しての勝利は、それ自体がドラマチックでもあり、そして勝利自体に安堵であり、うちだけリーグ戦が中断してしまう前に、最近勝てなくなっていた分も含めて、今回は勝ち点3をしっかり上積み出来たのは本当に良かった。
良くない試合で勝ち点も積み上げられないで中断してクラブワールドカップに行くのと、しっかり勝って勝ち点3を積み上げてからクラブワールドカップに行くのとでは、成績的なものはもちろん、精神的にも気分は雲泥の差なのだから。
これでチームが帰国して、リーグ戦が再開する時に、果たしてうちの順位が何処まで下がっているかは、怖い部分はあるけど。こういう変則的な日程と試合数は、仕方ないのは頭ではわかっていても、やはりそこがネックになるんだよな。そんなんだから、今の内にだけ3位という順位を暫定は理解しつつ楽しんでおくか。
選手を送り出すのも、大勢でこうやって安全に秩序を保ちながら統制良くやれるのだから、先ずはクラブと、試合後で疲れているのに協力してくれる選手やスタッフと、これを準備して仕切る人達の苦労と、それに大人しく従いながら、トラブルも無く壮行式を成功させる大勢のサポーターと・・・改めて思うに、これがレッズなんだよなぁ、と。
そしてこれはクラブだけの問題ではなくて、自分はアメリカには行けないけど、アメリカに行く仲間も含めて、これを準備して渡米するサポは本当に凄いと思うし。
こんな幸せなクラブなのだから、今度こそクラブワールドカップで、もっと幸せなクラブになってほしいと思う。だからこそ出場する事に意義があるに留めず、意味がある出場となってほしいし。そんでまた幸せなサポーターになりたいし。
ちなみに選手とスタッフが並んでいる時に、選手はスマホでこっちを撮っているのは理由はわかるんだけど、そんな時に途中からスコルジャも、キョロキョロしながらスマホを取り出して撮影を始めたのは、何か意外だった。スコルジャってシビアな面があるから、こういう場であんまりそういう事をしない人だと思っていたから。何かスコルジャの人間的な部分を見て、ちょっとほっこりした。
しっかし、で・・・クラブワールドカップ開幕まで半月以上もありで、留守番組の自分は、ここからかなり暇だな。どうにかならんか、この中断期間。良い休憩にはなるけど。アメリカに行かない自分には、遠征で金を使わなくて済む期間ではあるが。
ーーーーーー
J1リーグ第19節 浦和2-1横浜C
得点/43分・ルキアン(横C)、53分・グスタフソン(浦)、83分・グスタフソン(浦)
主審=笠原寛貴
観衆:39,995人
天候>晴
浦和レッズ2―1横浜FC
〜埼玉スタジアム2002
まあね、川崎みたいな破壊力が無いうちのようなチームだからね、うちと同じく守備力だけは今のところリーグ屈指のフリエだから、そんな相手が試合開始からもうモロクソ超ドン引きしている以上、只でさえそんな相手を崩すのは大変なのに、そこに来て強度が無いと、なかなか得点を奪うのは難しいわな。
前半、押し込むだけ押し込んでも、押しているだけでアイデア不足で単調だったから、後半から長短のパスをしっかり使い分けるようになって、始めて相手の守備に隙が出来たな。前半からそれをやれって話なんだけど。
それを考えると、同点ゴールはカウンター気味からとはいえ、守備も凄いのに試合毎にチャンスメイクやアシストが増える石原のナイス抜け出しと、よくあの位置にグスタフソンが居たと思うが、コーナーキックからの流れになった逆転ゴール時のポジションと、同点ゴールのポジションを見ても同じような位置だから、そこはやはり後半からポジションに前への意識を強くさせる修正をして臨んだという事・・・なのかな?
グスタフソンは、うちの選手では恐らく、一番のワールドクラスな選手だから、そんな選手がクラブワールドカップの前の最後の試合で、いきなり2ゴールを叩き出すのも、何か面白いというか、やはりスウェーデン代表として、何か意識しているものはあるにはあるだろう。
面白いといえば、前節に戦列復帰したサンタナを「空気」「身体を絞れ」と酷評してしまった自分だが、今回は長倉の動き方とボール捌きが秀逸だった事もあり、その長倉が相手を引き付けていた分、サンタナの負担が減って、相手ゴールに向けたプレーが出来たおかげの逆転のポスト半分サンタナ半分アシストだな。
サンタナというより、長倉が途中から出て来ると、目立たないところで何か良い仕事をするんだよな。相手が疲れて来たところで、スタミナ全開の長倉とサンタナの2トップは、これからもかなり面白いかもしれない。
とか言いながら、本当かどうかはわからんが、今日になってオルンガ獲るとか獲らないとか始まったから、トスンの時と同じように、同じポジションのライバルの影がちらつくと、間近の試合でいきなりプレーの質が良くなるサンタナという・・・。
良くない試合で勝ち点も積み上げられないで中断してクラブワールドカップに行くのと、しっかり勝って勝ち点3を積み上げてからクラブワールドカップに行くのとでは、成績的なものはもちろん、精神的にも気分は雲泥の差なのだから。
これでチームが帰国して、リーグ戦が再開する時に、果たしてうちの順位が何処まで下がっているかは、怖い部分はあるけど。こういう変則的な日程と試合数は、仕方ないのは頭ではわかっていても、やはりそこがネックになるんだよな。そんなんだから、今の内にだけ3位という順位を暫定は理解しつつ楽しんでおくか。
そしてこれはクラブだけの問題ではなくて、自分はアメリカには行けないけど、アメリカに行く仲間も含めて、これを準備して渡米するサポは本当に凄いと思うし。
こんな幸せなクラブなのだから、今度こそクラブワールドカップで、もっと幸せなクラブになってほしいと思う。だからこそ出場する事に意義があるに留めず、意味がある出場となってほしいし。そんでまた幸せなサポーターになりたいし。
ちなみに選手とスタッフが並んでいる時に、選手はスマホでこっちを撮っているのは理由はわかるんだけど、そんな時に途中からスコルジャも、キョロキョロしながらスマホを取り出して撮影を始めたのは、何か意外だった。スコルジャってシビアな面があるから、こういう場であんまりそういう事をしない人だと思っていたから。何かスコルジャの人間的な部分を見て、ちょっとほっこりした。
しっかし、で・・・クラブワールドカップ開幕まで半月以上もありで、留守番組の自分は、ここからかなり暇だな。どうにかならんか、この中断期間。良い休憩にはなるけど。アメリカに行かない自分には、遠征で金を使わなくて済む期間ではあるが。
ーーーーーー
J1リーグ第19節 浦和2-1横浜C
得点/43分・ルキアン(横C)、53分・グスタフソン(浦)、83分・グスタフソン(浦)
主審=笠原寛貴
観衆:39,995人
天候>晴
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■5/17=「たのしいラボ」さんと相互リンクしました。■11/21=「誰も教えてくれないサッカー観戦を100倍楽しむ方法!」さんと相互リンクしました。■7/29=「サッカーの技法をすべての人に」さんと相互リンクしました。■10/1=忍者ブログは先月末をもってトラックバック機能が廃止になりました。これまでTBを送信していただいた皆様ありがとうございました。
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