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浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
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2026〜27年  J1リーグ第2節
浦和レッズ1―4サンフレッチェ広島
〜埼玉スタジアム2002

260815ホーム広島戦 キジェのサッカー、本当に守備は根性論だから、だいたいこうなる事は予想していたとはいえ、それにしても2試合計8失点は、ストレートに酷いに輪を掛けて酷いな。
この数字、こういうペースだと、普通に残留争いレベルで、しかも得点に対して失点のマイナス数が試合毎に増えて行き、後々いくら得点を稼いでも、もう追い付かなくなるパターン。以前のうちは、例え残留争いみたいな事になっても、失点が少ないから他の残留争いのライバルより得失点差で助かっていた部分があった。しかし、これでは・・・。

それでも開幕戦は数的不利で失点しまくった、と慰め要素はあったが、実は数的不利なんか関係なく、同数でしかもホームでも4失点してる辺り、数的不利なんざ、免罪符にならない事が1週間後に、早くも判明した。
まあ数的不利でも4失点は、実は酷いんだけど。それが同じ人数の相手にも、しかもホームで引き続きの4失点だから、広島が普通に強かったのも認めるが、それにしてもうちは中身自体が如何に酷いかがわかる。

尤も、前半からセンターバック2枚が、アッサリとイエローを喰らっている時点で、軽率かつ、そういう守備をせざるを得ないサッカーというのが、ちょっと情けなく思う。とにかく守備の要となるセンターバックが、両方とも前半から手負いみたいな形にしているんだから、こうなると退け腰になるから、もう以降は守備に思い切りが無くなるし。

でも予想の範疇なんだけど、だからこそ守備陣は個人で根性で守らなければならないから、だから絶対的に個がしっかりしていないと、やっぱりこうなるんだな。
ハッキリ言ってしまうと、個だけでは貧弱なんだな。それを昨シーズンまでは、一応ながら守備戦術もありきで、しっかりやるとこはしっかりやって守っていたんだから。そこから守備の戦術が一転して吹き飛んでいる以上、こうなるのも必然だろうて。しかも最終ラインにボールが放り込まれたら、単に闇雲にクリアしているだけ。J初期に居た守るんじゃなくて単に蹴っ飛ばしてるだけと揶揄された、あのトリビソンノを思い出した。まあその後を継いだキジェの守備も同じようなもんだったけど。

個人攻撃や戦犯捜しはしたくないが、でもやはり長沼〜工藤〜宮本〜ボザのラインに、そこに真後ろが反応が鈍くなって動けなくなっている西川では、守備連携のレの字も無く、もはや地獄である。
センターバックだけでも、工藤は開幕戦は逞しく見えたのだが、幻だったか?相手に攻められていた割に今回は存在感が薄くて、これといって特徴が無い分、普通にJ2レベルに見えたし。だいたい工藤って、レンタル先の岡山では、センターバックで成長したんじゃなくて、左サイドバックだか3バックの左ストッパーとしてだったんだな。じゃあ普通にJ1の試合で4バックなセンターバックやらすの、不慣れって事になり、引き続き力不足って事になるから、ちょっと不味くないか?ただキジェのサッカーは、フォーメーションが流動的になるから、3バックになったら、という話にはなるが。ただどうせ長沼がもっと守備不能なんだから、いっそ工藤に左サイドバックをやらせれば良いのに。
そして宮本は、必死にカバーリングしているようで、単に走り回っているだけに見えてきた。ボールの無いとこで無駄な動きが多過ぎる。センターバックでランニングマンやっとる。しかもフィード力が無いから、蹴っ飛ばすとクリアにもならず、みんな相手ボールになるし。あとのんびりラインコントロールしている最中に、サイド疎かにしてパス出されてピンチになるとか、勘弁してくれ。

かと言ってこんな守備はど根性で個でカバーし合って守れみたいなサッカーでは、よっぽど凄いセンターバックじゃない限り、誰がやっても同じだろうけど。
誰がやっても同じならば、今まったく最終ラインから効果的なフィードが発射されていないんだから、根本の左足でバンバンフィードしてくれた方が、攻撃のチャンスはそれなりに生まれる分、マシなんじゃないのか?
西川のフィードも、もはや酷い事になっとるし。ってか今回も1回はビッグセーブがあったとはいえ2試合8失点って、普通にキーパー交代レベルだろ。本当に記録達成まで引っ張るつもりか?広島は大迫ベンチで違うキーパーまで出て来て、うちは何時まで旧態依然としたこれを続けるつもりなんだ・・・?

しかしだな、その攻撃面も、2試合目にしてもう褒められたものじゃなくてだな。開幕戦は数的不利が逆に、ガンバの予定していたマークの意図がズレたとか化学反応を起こして、奇跡的にマルチ得点が発生したとかかもしれないが、問題は広島みたいなしたたかなサッカーをするチームだと、まあうちの攻撃面の酷さが露呈した。
広島にみんなパスコース消されているんだもん。出足があちらの方が速いから、うちがボールを持つと、途端にコンパクトにパスコースを消す動作に入るのね。
それに気付いていないのか、とにかく縦に速く出せ出せ言われているから、雑でも何でもいい加減な縦パスから、相手の狙い通りの守備に引っ掛かる繰り返しであった。まあそもそも今時、こんな雑なサッカーをやっているんだから、それ以前の問題かもしれないが。

よくわからんのは、どうしてこの期に及んでオナイウがスタメンだったんだ?普通に開幕戦で結果を出した小森で良かったじゃん。だって小森はボックス内で取り分け力を発揮するタイプで、それ用に速く中に放り込むサッカーをやる練習をして来て、それが開幕戦から早速奏功した部分があったのに。
オナイウだとエリアから遠いところでポストプレーしようと右往左往するばかりで、点を獲る為の動きが無く、これだけで周りのやるサッカーが違ってしまう。
というかオナイウ自体、ハーフシーズンからどんだけチャンス貰ってんの?それで未だに無得点行進なんだから、ハッキリ言わせてもらうけど、もう見限るべき時に来ているんじゃないのか?ここまでプレシーズンマッチのPK1点のみってアンタ。出場数に対してこれだけ点が獲れないセンターFWも、ちょっと異常だと思う。

まあ攻撃面も、戦術なんか存在しとるのかどうなるのか怪しいくらい、ギャンブルみたいなサッカーをやっとるんだから、これを考えたら、ゴールが生まれるか生まれないかも、全ては選手のど根性精神次第ってか?
何か20年以上前のサッカーに、単にハイプレスを加えただけのサッカーに見えてきた。それでもハイプレスあるだけ違う?いや単にそれで疲労だけ増しているのだとしたら、無駄な事をやっているだけで、どうなってしまうんだ?キジェもよく京都で、こんなサッカーずっと続けられてきたな。ただ時に京都ではピーター・ウタカとか、そんで昨シーズンはあの怪物FWが居たしな。それじゃないと残留争いが定位置だったんだから・・・怪物FWが居ないうちは、って事は、つまり、そういう事になるよな?違うか?今のレッズは、決して京都より個が上、なんて思える編成ではないし、層は薄いし。山根とか瀬古とか獲るって言ってるけど、本当に来るんか??

そんなこんなで、守備がぶっ壊れながら開幕2連敗である。
こんなタイミングで、次はBRYK&PWHRサッカーの本家と元祖みたいな対決なんだから、こりゃ一体どうなっちまうんだろう?考えたら、頭が痛くなってきた・・・。

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J1リーグ第2節 浦和1-4広島
得点/16分・鈴木(広)、22分・オウンゴール(浦)、45+2分・塩谷(広)、61分・アレー(広)、75分・鈴木(広)
主審=長峯滉希
観衆:48,707人
天候>晴
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2026〜27年  J1リーグ 第1節
ガンバ大阪4―3浦和レッズ
〜パナソニックスタジアム吹田

260807アウェーガンバ戦 ハーフシーズンがあったから、久々の感じになるパナスタも、相変わらず試合開始直前の煙発生事例、まだやってんのかよ。
今回なんざピッチ中央3ヶ所から選手紹介に合わせてバカンバカン花火を打ち上げてんの。打ち上げる度に火の粉や塵が芝生に降り注ぐ。1発緑色のデカいのは半不発でピッチに落下。最後は四方八方へピューピュー勢い良くロケット砲。
あのなー、傷付けちゃならん芝生に、しかも試合開始直前に・・・ロケット砲なんざ1発でも万一狂ってベンチやスタンドに直撃したらどうするんだ?そんで試合直前に煙くなる。変わらねーな、ここの運営も。
だいたい21時以降は鳴り物禁止なら、普通に19時キックオフにすりゃ時間内に収まるじゃないか!それを何故わざわざ30分後ろにずらした??意味わからん。

と、文句を付けたくなる負け方をした試合であるが、先ずさ、文句の付けたくなるのは、サヴィオなんだよ。もう開始10分でイエロー1枚喰らってんだから、どんな理由があれ、前半の早い時間帯に2枚目喰らうようなエキサイトしちゃ駄目だろ。いくらアドレナリンが出ていようと。チームを危機に陥れる行為と退場。本当に反省してもらいたい。
しかし主審も反省しろ!池内あんた元々うちと相性悪いわ誤審はあるわ過去からヤベーんだから。どうしてサヴィオにはカードが出て、喧嘩両成敗の筈の相手にはカードが出ない?こんなのおかしいだろ!只でさえ他の場面でも、同じようなのにうちにはカードが出て、相手が意図的にカウンター阻止のファールにはカードが出ない?おかしいだろ!

こんなおかしいから、試合内容そのものがおかしくなるんだ。メチャクチャな馬鹿試合になった。
数的不利になり1度は逆転って、近年こんな試合した事が無いだけに、完全におかしい。でも考えたら過去にパナスタで、数的不利から逆転勝利はあったな。スコルジャん時か。
今回は再び逆転されてしまったが、しかし試合内容には熱いものを感じさせてくれた。テクニカルエリアでわめきまくるキジェは、暑っ苦しいけど。

1週間前のプレシーズンマッチで、キジェのサッカーはわかり易いと書いたが、数的不利みたいな危機的状況に陥ると、ますます縦への意識が働きわかり易くなるのか、スイッチが入ったらもう止まらずにワンタッチプレーにフリックと、バンバン速くかつ相手を混乱させながらバイタルやポケットを狙って侵入を繰り返す。枠を捉える位置までブレーキをかけないから、だから惜しいチャンス、惜しいシュートの数が増える訳だ。
結構単純な話とも言えるが、しかしこれを繰り返すには、相当のスタミナと集中力を要するから、これが出来る選手だけを揃えた意図はわかる。
勝っていれば、完璧にお主もワルになっていた筈の南野のゴールに繋がる、誰だったか渡邊凌磨か?すげー素晴らしい形でポケットに侵入したプレーあったでしょ。その前のサイドでのパスワークも加えて。これぞ近年のレッズに見られなかった、理想的な形だったな。

だからと言って、うちの後半の2ゴールが、数的不利が逆に生んだ化学反応だったかどうなのか?滅多に起きない形でもあるだろうから、今回は数的不利になってからのサッカーは、ちょっと参考にはならないかもしれない。ただ前半早々の先制点と、2ゴールを奪った後半の形は、キジェのやるサッカーそのものには間違いない。

失点の形も、今回は数的不利の中からだから参考には出来ないが、ちょっと気になったのは、これ1週間前のプレシーズンマッチもそうだが、西川の反応が鈍いんだよな。最後の失点も頭の上をループするボールをポカンと見上げているだけみたいな・・・何か、やっぱり色々悲しくなる。
スタメンを獲得した工藤は、身体もプレーも逞しくなったのは収穫。これで根本と堂々としたポジション争いになる。ただかわりに、ちょっと宮本のマークを外しまくる守備が・・・これが続くようならば、工藤と根本のコンビも見てみたい。また後半に3バックやってたから、これもオプションの形で作り上げてほしいところ。まあキジェのサッカーはポジションは流動的にはなるんだけど。

良くも悪くも、キジェのサッカーが全面に出た。先ずやはり意図的なファールが多い。カードを貰うようなファールを平気で仕掛ける。所謂汚いプレーとはちょっと違うが、やはりカード級のファールが多いサッカーは、絶対に安定はしない。不安定だと当然ながら安定した勝ち点の積み上げが難しくなる。これをこの先、良くも悪くも荒いサッカーで、どうやって勝ち点を多く得て行くのかは心配。
また今回は早目に数的不利になった事で守りの意識が働き、押し込まれる形が多かった分、それでカウンターを喰らう確率は、普段より減っていたかも。それでも後半は結構喰らっていたが。ただいざカウンターを喰らうと、工藤のような意図したファールしか出来なくなるから、これを繰り返していたら苦しい。今後の課題だ。ただこれもキジェのサッカーなんだと言ってしまったら、話はそれまでだが。

取り敢えず凄い内容から最後は敗けたが、試合内容は面白かった。ただサポーターが単に面白いという評価だけでは不味いから、上記した通り、色々と書かせてもらった。
そんでもって、疲れるな、こういう試合は。悪い疲れ方じゃないんだが、昨シーズンまでリスクをかけないおとなしいサッカーばかりだったから。急激にこう変わられても、何かやはり気持ちが付いて行かないんだけど。だから早くこのサッカーに慣れないといけない。というか近年のサッカー自体が、そういうサッカーだけあって疲れるんだな。わかり易くて疲れるのがキジェのサッカー。
あとベンチが年がら年中エキサイトして、レフェリーに喰ってかかるのもキジェ体制。たまにやるのは良いが、年がら年中やられると、味方でも見ていて見苦しくて気持ちが良いものではないし、これも疲れる要因。

が、疲れるのは、シーズン開始が真夏ってせいもあるが・・・。


にしても、ハーフシーズンのせいで半年間以上も関西遠征から遠ざかっていたら、関東より物価が安い大阪も、あっちもこっちも物価高の波が。
金竜ラーメンも百円値上がったし、何より味方である俺達の玉出まで、元々の値上がりもそうだが、値引き対象もルールも、以前よりショボくてチンケなもんになっちまった。玉出だけは値上げしないと思っていたのに。これじゃ玉出も、その辺の安いスーパーと変わらなくなるじゃないか!悲しい。まあまだその辺のスーパーよりは安いけど。
また原材料高騰のせいかわからんが、長年やってた釜ヶ崎を代表する24時間営業の惣菜屋「小巻や」も、去年までは普通にやっていたのに、あれ?看板が無い?と思ったら、店が消えてなくなっていた。今回みたいなナイターで居酒屋に行けない帰りに、宿で呑む酒の肴を買うんで、前々から良く利用していたのに。悲しい。

260807マルフク もうひとつの庶民の味方であるマルフクでさえ、10円〜30円値上げが。
この最低限の値上げでさえ、嗚呼と思ってしまう貧乏人の性だが、しかしだな、10円や30円なぞ、そんなのは神様みたいなもんで、これまでそういう価格だった一部の個人店が、本当に一部だが、オーバーツーリズムに便乗して、一転してヒデー価格で売ってるとこまで現れた。それを知らない外国人は面白がって袋ラーメンを通常格安スーパーで出回っている倍価格でも買うけど、でもさぁ・・・これ以上は何も言うまい。ってかいくら何でも(悪い意味で)憚りあるから、あんま言えないんだけど。

まあでも悪い事ばかりではなくて、大阪だと大抵は使っている釜ヶ崎の某いつもの安宿が、半分常連みたいになっとるから、顔見知りの主人が、いつもより良い部屋をセッティングしてくれたぞ。
いつもより良い言うても、別に3畳半は同じで、ただ最上階の角部屋という、つまり普通のホテルならばスウィートルーム扱いだ。両隣も部屋だと年中ガタガタするわ寝っ屁は聞こえるわ、向かいの道も夜中でも誰かしら騒いでいる釜ヶ崎ゾーン。最上階で角部屋(しかも隣に部屋が無い)その声が柔らぐだけでも儲けものである。

土曜日まで大阪で遊んで、日曜に18禁切符で帰る。

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J1リーグ第1節 ガ大阪4-3浦和
得点/17分・小森(浦)、36分・ジェバリ(ガ大)、45+7分・ヒュメット(ガ大)、78分・金子(浦)、80分・南野(浦)、84分・ウェルトン(ガ大)、86分・植中(ガ大)
主審=池内明彦
観衆:34,855人
天候>晴
2026〜27年  Juiceスペシャルマッチ 
浦和レッズ2―RB大宮アルディージャ
〜埼玉スタジアム2002

260801プレシーズンマッチ大宮戦 キジェのサッカー、レッズ版としては初めて90分をスタジアムで実戦形式で目の前で目撃した訳だが。
まあ率直に言って、実にわかり易いもんだな。
何をどうやるか、どうするかは、かなりハッキリしている訳で、確かにハイプレスから縦に速く、基本的にはこの繰り返しだったな。過去湘南は遥か昔だから記憶の彼方だが、確かに振り返れば京都でも、こんなサッカーをやっていたし。京都よりうちの方が、全体的な個のスキルが高いから、リスクを犯してラインを上げているからだけど、相手陣内でボールを動かす比率が、これまでより増えたのは良かったけど。

素人でも見て手に取るようにわかっちゃうのだから、相手にもやるサッカーは簡単に見抜かれるだろうし、元々言われていた弱点、下手すると後ろがスカスカになる、いや下手しなくてもスカスカになるかも。いつも相手に数的優位のカウンターを喰らうというのも、全くもって言われていた通りだった。実際にそれで簡単に失点しとるし。
例えばカウンター喰らうと、大抵はセンターバック1人しか対応できないところ、仲間が走って懸命に戻れ!っやり方をするんだとか何だとか言っていたよな。何だかかなり雑な守備の約束事(いやこれ約束事なのか?)なんだが、実際に2失点目なんざ、本当にこれだった。
カウンター喰らって、もう根本1人しか対応できない場面。長沼だか誰か?よくわからんかったが後ろからもう1人、本当に懸命に激走して戻る!間に合わない。根本は一応相手の進撃は阻止してもボールは明後日の方向に・・・逆サイドがまたスカスカになってるとこ泉に真ん中に走り込まれて・・・本当に言われていた通りの失点だった。
まあ1失点目も、センターバック2人がサイド対応しとる最中に、真ん中に別の選手がスライドして対応しなきゃならんのに、誰もそれやってねーからドフリーだったし。

ちょっと気になったのは、2失点とも、西川自体も全然シュートに反応せず、あんま動いてないんだよな。いくら何でもちょっとはボールに飛び付けよ!と思った。まあこれは言っても今更ジローなんだけど。個人的には福井が見たかったなー。

先ず失点を指摘したが、指摘したと言っても、指摘とかなんちゃらに値しないレベルの、本当に以前から言われていた通りの失点。これだらしないとか選手の問題じゃなくて、本当にやっているサッカーは、半分は自陣での守備を捨てているようなもんなんだな。
ハイプレスやプレスバックが効いている内は良いが、一旦往なされたりボタンの掛け違いのような事が発生すると、昨シーズンまでは存在していた徹底したリスク管理が無くなっているから、だから素人でもわかるような失点をするのね。
後半、相手の攻勢比率が減って、しかもうちが殆ど攻めていたから、相手が攻めて来なくなった状態から工藤やボザを投入するより、テストマッチの意味合いもあるのだから、もっと早目に工藤やボザを試してほしかった。まあこの交代は、初めから決まっていたのだろうけど。

攻撃もね、本当にわかり易いのね。難しい事をやらずに、本当に縦にばかり意識させてる。「バックパスは1回まで」とか半分は冗談かと思っていたけど、蓋を開けてみたら、これも本当にバックパスしないのね。いやしない訳ではないが、去年までのバックパスが目的じゃないか?みたいなサッカーを見て来ていたから、バックパスが少しでも減るだけで、本当にバックパスは1回までと思えてしまうサッカー。
これストレスは減るんだけど、やっているサッカーは雑だから、結構な運任せがあるのね。今回みたいにJ2仕様の相手がポカッと真ん中を疎かにしてくれると、J1では考えられないような中央からのパスがスカッと通っちゃったりするんだけど、これがこれからJ1相手だと、果たしてどうなるんだろうね?

うちの得点シーン、そりゃうちのプレスが効いたと言えばそうなんだが、同じくJ1では考えられないような、ぶっちゃけ相手があんな美味しい位置でロストするような事をやってくれるんだから、あれは儲けたゴールである。
PKもね、ぶっちゃけ公式戦だったら、先ずPKにはならないレベル。あとさ、オナイウがボール持ったら、「肥田野に蹴らせてあげろよ!」と野次が飛びまくったが、自分もあれはPKを得た本人である肥田野に蹴らせてあげたかった。プレシーズンマッチでオナイウはこういう形がレッズ初ゴールではイカンよ。

J開幕戦に向けて、収穫があったのか何なのか、相手も相手だし、よくわからん内容だったが、最終盤に噂の秘密兵器の練習生・稲垣君を投入したのは、収穫だったのかな。本人も惜しいシュートを放ったし。この逸材の獲得入団に向けて、良い兆候だ。
まだJ1未知数の笹のプレーの質は、今回だけを見たら、なかなか活きるとも思ったのは収穫か。

260801プレシーズンマッチ大宮戦2 まあしかし、繰り返すが、キジェのサッカー、本当にわかりやすいので、やたら緻密化している現代サッカーに於いて、今時こんな、ある意味で古いサッカーを今更ながら植え付けたところで、ちゃんと通用するのだろうか?という不安は、ある。
攻撃面で、これもまた言われていた通り、パス回しは二の次で、速くボールを放り込んではいたが、まあ悲しいかな出し手も受け手も、合わない合わない。
そこに京都だと、あの怪物みたいなFWが真ん中にドカンと構えていたからね。うちはスマートなFWしか居ないんだから。まあこの役割のファーストチョイスは、完全なボックス型FWの小森に期待するしかない。

プレシーズンマッチにしては、ちょっとお互いムキになる場面もありで、なかなか面白い試合だったが、肝心の相手がJ1相手には耐えられないのか、バタバタ痛んでいたのは、ちょっとね。
うちは痛む選手、殆ど居なかったとか見ると、うちがた球際が強過ぎたのか、相手のフィジカルが単に弱かったのか、これもよくわからんな。

まあ何れにしても、泣いても笑っても、キジェのサッカーで開幕だから、このわかりやすいサッカーでも、うちは強くなってくれる事を願うしかない。
ちなみに試合前のキジェの監督紹介ん時、半分はブーイングが出たな。早くも先行き不安な不穏な雰囲気・・・。

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Juiceスペシャルマッチ 浦和2-2大宮
得点/11分・カルリーニョスJ(大)、14分・凌磨(浦)、15分・泉(大)、85分・オナイウPK>(浦)
主審=大橋 侑祐
観衆:23,683人
天候>晴
2026〜27年  琉球カップ第1戦
FC琉球OKINAWA5―4浦和レッズ
〜 沖縄県総合運動公園陸上競技場

見よ!これが本物の琉球カップだ!!

エースコック沖縄そばカップ

カップだ。沖縄だ。正真正銘だ。
エースコックだ。エースコックはワカメラーメンと豚キムラーメンが好きだ。しかしエースコックは大阪だ。

・・・何だこれ?

柴戸ショックとか色々あったのに、更新サボっておきながら久々に更新したと思ったら、この糞暑いのに何をコイツは冒頭からまた暑っ苦しい事をやっとるんだウゼー、と思ったであろうが。
しかし!これにはキチンとした意味が!

・・・別に無いんだけど。

帰りにドラッグストアで、売れ残ったの百円で投げ売りされとったから、今夜の晩酌の〆用に買っただけ。
あー、沖縄にキャンプ観に行っているレッズサポは、今頃は沖縄料理を満喫しているだろうに。自分は百円で沖縄か。侘しいぜ。

ちなみに今週のBS朝日の極上ゴルフ場探訪・沖縄篇で、福田がランチで沖縄御膳を喰っていたが、相変わらず「これおいしい」しか言わない。普段は共演者から話が長いだのうるせーだの言われる位にベラベラ喋るのに、食レポになると、借りてきた猫のように口数が少なくなる。食レポは本当にいい加減というかド下手だな大将よ・・・。

ってか、琉球カップって、何か響きがエロいな。りゅうきゅうかっぷ。わざわざ平仮名にする必要があるのか、何がエロいと言われると、よくわからんのだけど。
大会スポンサーが2社付いているのに、それを大会の冠名に使用しない辺り、こういうとこ細かくてギスギスしとる本土と違って、何か沖縄だな〜って感じる。


・・・試合内容の話しろよバカ!!
と、思った筈である。
しかし!これにはキチンとした意味が!



・・・別に無いんだけど。

だって現地で観てる訳でもないし、映像も無いし、テキスト速報すら無いから、現地で無料観戦しとるサポ以外は、単にオフィシャルの後発表を待つだけ。
ワタシ待〜つ〜わ、何時までも待〜つわ。

しかし何時までも待てないどころか、試合中なのに、今回も掲示板で平気で試合内容を書き込んでるのが沢山居るんだけど、それオフィシャルから散々禁止事項として注意喚起されとるのに、良いんかいな?
ただ今回は現地観戦可能なのに、それ禁止ってのも矛盾してるんだけどさ。変なの。

さて、うちと琉球の両オフィシャルで解禁されたから書くが、あ、しかし、前から思っているけど、解禁って言葉も、考えたら何かエロいな。
自分の脳内は、一体どうなっとるんだろう?

えーと、話が全く前に進まないから、気を取り直して真面目な話をすると。

育成レンタルに出した照内に、いきなり2ゴールを喰らってる時点で、まだレッズらしい病がまんま存在している沖縄キャンプ。
ただし照内がこれでいきなり古巣相手に結果を出したのは、こりゃ育成レンタルに出した甲斐はあるというもの、という考え方は間違っていない。育成レンタルに出した以上は、トレマだろうが公式戦だろうが沖縄の夜の街だろうが、結果を出してレッズに帰還してもらわなければならない。お前はまだ若い。照内よ、沖縄で弾けろ!夜の沖縄の街で弾けろ!本土から遠く離れた地なんだから、どんどんあっちも弾けて大人になって浦和に帰って来い!どんどんあっちもって何だ?・・・何だこれ?まあ、なんくるないさ。

いや前回の沖縄なんちゃら大とのトレマで、相手が大学生とはいえ、いきなり無失点14得点だったから、何か少し気が引き締まったと思っていた矢先、育成レンタルに出した照内に2発ぶちこまれているんだから、本当は何か悲しいよボク。

得点より守備から入るサッカー派の自分としては、3本で計5失点が気になるが、メンバーがわからんから、何とも言えない。
ただ沖縄なんちゃら大とのトレマもそうだが、うちの得点者はアタッカー陣がしっかりゴールを奪っている辺り、つまり獲るべきポジションの選手がゴールという結果を出しているのだから、つまり「そういうサッカー」をしているのだと、ここは良い部分かなと思った。

失点は、ミス絡みもあったらしいが、先日のオフィシャル発信のキジェのサッカー、守備で数的不利を作られるという指摘、まあハイプレスから縦に速いサッカーを「本気」でやるならば、カウンターを受けてそうなるのが当たり前という部分と、こりゃハーフシーズンでやったスコルジャのギャンブルより、また遥かに危険な部分があるものだと感じる。
感じるが、キジェの監督のキャリアと、研究熱心な性格からして、湘南や京都と違う、レッズのスカッドで、果たしてどんなチームになるのか?やはり不安半分楽しみ半分である。

そんで琉球カップ第2戦の相手は、藤枝かい。なんじゃこりゃ、平川監督に続き槙野監督と、単に元レッズ繋がりで組み合わせているだけじゃないか。さすがは琉球カップだ。何がさすがかは、よくわからんけど。

さて、エースコック喰って、寝るか。

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得点
1本目 琉球=照内2
2本目 浦和=肥田野、サヴィオ /琉球=石浦
3本目 浦和=小森2 /琉球=浅川、練習生
2026年  J1リーグ プレーオフラウンド第2戦
浦和レッズ0―2ファジアーノ岡山
〜埼玉スタジアム2002

260606ホーム岡山戦 岡山でもかなり酷かった糞どころか地獄レベルの暑さだけど、そこから1週間、気温もキックオフ時間も違うのに、結局は暑かったな。熱中症にならないレベルだっただけマシで。ますます試合開催時間、大丈夫か?と、最終戦なのに思ってしまう。

しかしところが1週間前の岡山は、スタジアム帰りまで異常に糞暑かったのに、今回のホームは帰りは(試合結果は別として)やたら寒いという。1週間でこんなに違うんだから、本当に身体がおかしくなりそうだ。地球の気候、本当にどうなってんだ。大丈夫か?

うちは、クラブからして、そしてチームも、大丈夫か?という時期は、とっくに過ぎているから、まあ最後はだいたい、こんな感じで終わるだろうというのは、歴史的にも珍しくはない。相手が何処であろうと。
まあ、気候は、暑いからさ。今回も、それこそ最終戦だし。
前回のアウェーに引き続き、無理にハイプレスしない方が、スタミナを消耗しない上では賢明だし、しかし何か前回辺りから、それならばとポゼッションに拘りはじめたようなサッカーになっていたけど、これも今シーズンはポゼッションのサッカーなんてやって来なかったから、それで吟味すると、去年のサッカーみたいなのに戻っていた。選手もその癖が残ってるし。

相手に、まさか早い時間帯にセットプレーから先制を喰らったのが、全ての誤算だったな。仮にこれが無かったら、もっと長い時間スコアレスで推移していたら、岡山のチーム力からしても、もっと攻守の展開は互角になっていたかもしれないが、元々試合開始から実にコンパクトにして来る岡山の守備に窮屈さがあったのに、先制点を献上した事で、そのコンパクトさに引き籠りという最悪の要素が加わり、完全に守勢に回った岡山に対し、うちはお決まりのような攻めるだけで、アイデア不足にパワー不足と、これまたお決まりのような攻め方に終始し、結局はゴール前を抉じ開けられなかった。そんで最後は、そういう再びの失点。ただうちは、これもよくある光景である。

サッカーの内容は、まあ今季は、ここまでが限界だろう。監督も交代している訳だし。だから贅沢は言わないし、そこは文句もつけないし、素直に、本当に、まあこれでヨシとしないと、と思った。ちょっと無理矢理感はあるけど。

達也監督に関しては、スクランブル登板から4連勝というだけでも、凄い結果を残したと思うよ。ただ、やったサッカーはスコルジャが今季から始めたものを、悪いとこを修正して、やや自分の色をつけたものだから、正直これは達也のサッカーではない以上、細かな評価はしようがない。達也が本当の監督として、自分が本当にやりたいサッカー指導を見てから、しっかり中身を評価をするのがフェアだろう。だから今は、結果だけを評価するしかない。そして自分はレッズに還って来た達也、その達也のトップチームの監督としての勇姿を見られて、素直に本当に嬉しかった。スコルジャとのあのような別れ方は不本意であり悲しかったが、それからの達也の期間は、至福の時間であった。
慌ただしいシーズンが終った今、取り敢えず達也には、お疲れ様と言うしかない。

260606ホーム岡山戦2 最後のセレモニーは、年々だんだん淡白で空虚になるんだけど、自分はそれで良いと思うし、余計な事はやらない方が良いし、やっても無駄だし、今だに飽きずに「社長出てこい!」やってる人もお決まりのように居るんだけど、そんな無意味な事をやっているより、勝っても負けても、特別そうドン底なシーズンじゃないし、今回もますますアッサリと終わらせてくれて、良かったと思った。
というか既にうちのこれ、フロントも選手もサポーターも勝手な事やっているだけで、もはやセレモニーの体を成してない。選手たちも、もうサポーターやゴール裏のやる事なんか気にしないで、普通にセレモニーを淡々とこなしながら、最後は家族と楽しんでいたしな。まあさ、一部サポの対応も色々と酷いんだし、選手はこれで良いと思ったよ。

ようするに、その選手、チームに対して、ゴール裏でまた最後に横断幕やってんだけど、アウェー岡山でも相手のルール破って掲出してトラブル起こしてるグループいるのに、1週間後に横断幕を並べて訴えても、クラブや選手からしたから、どの口が言ってんの?って思うだけで、逆効果なんじゃないかな。響いてないどころか、ますます選手とクラブとゴール裏の距離が、離れて行くだけだと思うけどね。
アウェー岡山での一部からの酷い野次から、反発したオナイウの中指の件もそうだけど、去年の最後の方もそうだったが、ハーフシーズンもまた、ゴール裏と、選手やクラブとが、わざわざ距離を離すような事、あえてやっているような気がする。ゴール裏から、どんどん人が離れて行って、そして最終戦、またスカスカのゴール裏、結局こんな情けない観客数になっちまったし。来季、またどうなっちまうんだろう?

選手より、退団するテリンにも悪いが、同じく退団するイグナティウクフィジコへの拍手がなりやまなかったのが、印象的だった。この人、本当に良い愛されキャラだったからな。ゴール決めた選手より、自分の方が子供のように喜びまくっては、もの凄い笑顔で選手と並走する姿が忘れられない。
特にあのACL決勝第1戦アウェー、興梠のゴールん時。あの(すんげー良い意味で)アホみたいな姿で、この人のファンになった人が大半だろう。こういう愛されコーチが退団するのも、本当にさびしいな・・・。

260606ザ・反省酒 最終戦なので、浦和の行き着けで、ザ・反省酒である。
最終戦で、無意味に鰻の肝を喰って、謎の精をつけた。

桃ちゃん、もとい岡山サポが来店したから、隣に来たから話して盛り上がったは良いが、いつも思うというか、最近ますます思うのは、レッズサポのやり方と、他サポが見ているレッズサポの印象、ギャップはあるのは当然なんだろうけれど、しかし昔のレッズサポのイメージをまだ見ている他サポと、でも実際の今のレッズサポ、特にゴール裏、やはり違うんだけどな〜とは、実際他サポと真剣に話すと、改めて思う。変とは言わないが、幻想を見ている部分も。J1経験が浅い岡山サポからしたら、それも仕方がない事なんだろうけど、でもね・・・。
そんで我々レッズサポと、記念に写真撮影したがる岡山サポ。こういう純粋にサッカーやアウェーを楽しめている内が華よ。対して今のレッズサポは・・・。

さてさて、ハーフシーズンが終った。取り敢えずお疲れ様でした。
ハーフシーズンだし、うちはかなり中途半端に終ったが、まあそれでも早目に総括して、シーズンを〆めよう。

ーーーーーー
J1リーグプレーオフラウンド第2戦 浦和0-2岡山
得点/18分・大森(岡)、90+3分・河野(岡)
主審=御厨貴文
観衆:28,174人
天候>晴
2026年  J1リーグ プレーオフラウンド第1戦
ファジアーノ岡山1―1浦和レッズ
〜JFE晴れの国スタジアム

260531アウェー岡山戦 あのね、去年の岡山は晩秋だから晴れの国でピーカンでも良かったけどさ、もう初夏は晴れの国スタジアムじゃなくて、せめて曇りの国スタジアムにして開催してくれ!もうこの際だから雨の国スタジアムでも構わん。
単に暑いだけじゃなくて、下手したら死んでしまう!Jリーグの何処の誰だよ、こんな真夏日なのに体感は明らかに猛暑日レベルになる可能性大だった時期なのに、デーゲームでしかも14時キックオフってよ。
いや本当にヤバいって。過去にも同じような気温のデーゲームは何度も経験しとるが、今回の酷いレベルは過去最悪レベルじゃなかろうか?その証拠に自分、試合後に顔洗いに行くのはザラだが、暑さに耐えきれずにハーフタイムに顔を洗いに行ったの、初めてだと思う。そして当然ながら、熱中症でぶっ倒れて緊急搬送されて行くサポも。
不謹慎ながら、選手もサポも、この岡山で真っ昼間から、何かの罰ゲームでもやらされているのか?とさえ思ってしまった。それくらいちょっと選手の動きも全体的に鈍かったよ。

この猛暑地獄だったから、うちは端からいつものハイプレスは封印したんだろう。そういう守備は殆ど見られなかった。当然だろう。こんな酷い環境でハイプレスなサッカーやったら、やらせたら、ぶっちゃけ選手が死んでしまう。
去年のようなサッカーに逆戻りしていたものの、緻密な守備は忘れかけているのと、とにかく暑さにやられて精神力も大変?前半は動きがチグハグ、ボールは足に着かずと、大抵の選手がヤバいロストを発生させてピンチを招く。何かサッカーどころじゃなくなっていたような。まあ開始早々の根本のファーが決まっていたら、こんな環境だから、また試合の流れは変わっていたかもしれないが。
しかし前半、特に酷かった右サイド。ボザが入ったが、相手の山根を放置しまくり、余りに自由にやらせ過ぎ。根本はルカオのマンマークで手一杯。長沼は守備は空気。とにかく前半、失点しなかっただけ、マシ。

マシとは言っても、結局後半にアッサリと左からクロスやられては、ファーのルカオにヘディングぶちこまれたけど。岡山はやってるサッカーは単純だから、単純な形にやられる訳ね。
うちはサイドから速い繋ぎのパスを増やして、良く相手の裏を突けるようになったが、松尾から中島、最後のボザは、中島のパスが絶妙であった。単純な相手に、巧いサッカーで同点にした。対照的である。

局所だけ見ると、サッカーはしているんだけど、それでも全体的には両チーム、かなり雑なサッカー。特にうちは、狙ってんだか苦し紛れなんだか、意図がよくわからんクリアなんだかロングパスなんだかわからんのも目立ったし、とにかく蹴っ飛ばしとけ、みたいな。何か昔のイングランドのサッカーみたいだった。
もう暑くて暑くて、細かい事を考えている場合じゃなかったのかもしれない。
ただ数字上はドロー。まあ東西で同じ順位のチームが対戦しとるんだから、こうなるのは何の不思議でもなくて順位相応。

そういうサッカーだからかどうかは知らんが、今回は特に中心部から味方選手へも相手選手へも、執拗で酷い野次が飛びまくっていたが、只でさえ糞暑くて死にそうになりながら応援しているのに、野次が響き渡っていたってのも、うちの中心部らしいな。

そういうサッカー?どういうサッカー?自分で書いていて、どういうサッカーか、よくわからなくなって来た。暑さでやられているのかもしれない。
一部の文章は身体を冷やす為に、スタジアム帰りに岡山駅前の高島屋で休憩がてら書いている。ところが本来ならば冷房だけはギンギンな筈のデパートでさえ、館内か温い!明らかに異常な暑さで冷房か効いていない。それでも書いているが、途中から暑さ疲れで、只でさえ普段からロクに回っていない頭が、ますます回らなくなって来た。サッカーの細かい部分が思い出せない。
熱中症でぶっ倒れなかっただけ、自分はマシだった。でもだから良かったって訳じゃくてだな・・・。

260531アウェー岡山戦 試合が終わって、うちの選手はとっくにロッカールームに引っ込み、岡山の選手がホーム最終戦だから挨拶に出て来ている時間帯でも、まだお空から容赦ない半端ない猛烈かつ危険な日差しが降り注いでいるんだぞ!岡山の選手も、挨拶なんかやめて、早くロッカールームに帰らないと、ぶっ倒れてしまうぞ!
・・・それをバカだから写真を撮ってる自分が一番、本当にバカだ。熱中症になる前に、早く帰れってか?
真面目な話、だからJリーグよ、これを踏まえてもう危ない時期のデーゲームややめろ!日程を今一度考え直さないと、本当に死人が出るぞ!

と、物騒な事を書いているので軌道修正して、とにかくドローで、まだ前半が終わったと考えるだけでも良いが、本当は今季の唯一の長距離遠征だから、欲を言えば勝ちたかった。で、仮に勝っていたら、前半とか考えずに、きっと気分良く1試合単位で考えていた筈である。人間とは勝手なものである。

260531ザ・反省酒 そのハーフシーズン唯一の長距離遠征は、ザ・反省酒となった。
入った店で、旬のサワラが売り切れと大外しを喰らった為、同じ岡山グループでままかり酢〆と黄韮を・・・黄韮系は去年も喰ったが、美味いは美味いが、ドロー酒だから気持ちからどうもイマイチだな。

つまり、今回レッズサポの大半は新幹線で帰るが、自分らは泊まり組で、今から考えたら、灼熱の猛暑日地獄試合で、泊まりにしておいて良かった。あのまま死にそうになって帰るのは、地獄だ。

自分プレーオフラウンドは、大阪勢と当たる事を期待というか願望していたから、まさか桃太郎さんになるとは、始めは予想していなかった。今回もそうだけど単にビジターチケが争奪戦の瞬殺になる、つまりキャパが狭いとこは勘弁ってのが正直な話。そう思っていると、こうやってその通りにビジター席が少ない桃ちゃんになっちまう。
まあ桃ちゃんには、矢島も早川も今は工藤も、レンタルで育成してもらっとる縁と恩があるから、そこは親近感を持っているクラブだが、しかし桃ちゃんって街は、利点は宿が安目なとこ、そしてスタジアムへのアクセスが楽な点だが、難点は居酒屋でアルコール類がややぼったくり価格が多いのがネックで・・・。あと路面電車口が昔は駅前が古くて良い雰囲気だったのが、再開発でつまらなくなった。中継地点に使っている頃から毎回行く古い食堂が、まだ残っているだけが利点。

しかしこのプレーオフラウンドは、最初にビジターが来る側は、慌ただしさではかなり不公平だ。火曜日の昼にチケット確保してから、超高速で夜行バスと宿を確保するお決まりの行動だが、もう開催まで1週間切っていた割には、バスも宿も安いとこ、というか前回も使っているのを確保できて幸いというか拍子抜けした。
だから良いという訳ではなくて、とにかくだな相変わらずサポの事なんざ一切考えていないJリーグよ、この1週間前まで何処で開催されるかわからない、しかも5日前までチケットすら手に入るかどうかわからない日程を組むの、ひじょうに困るんだけど・・・。

結局、暑さと文句で夜が更けて行く岡山・・・。

ーーーーーー
J1リーグプレーオフラウンド第1戦 岡山1-1浦和
得点/48分・ルカオ(岡)、70分・ボザ(浦)
主審=笠原寛貴
観衆:13,695人
天候>晴
          
ようこそ!!
試合終了/J1リーグ第7節 浦和1-2岡山 得点/18分・大森(岡)、27分・南野(浦)、90+11分・立田(岡) ・・・次の試合/J1リーグ第8節 浦和-東京ヴ(埼玉スタジアム2002=9月19日18:30キックオフ)


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