忍者ブログ
浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8
2025年  YBCルヴァンカップ 準々決勝・第1戦
浦和レッズ1―1川崎フロンターレ
〜埼玉スタジアム2002

250903ルヴァン ホーム川崎戦 さすがに今回はメンバーを入れ換えるだろうとは思っていても、スコルジャの事だから、下手したら、またすんげーベストメンバー組んじゃうんじゃないか?と疑って予想していたが、蓋を開けてみたら、ついに(スコルジャにしては)大胆な選手の入れ換えを敢行したものである。

ルーキーとはいえ、即戦力の大卒とはいえ、フリエ戦の少ない時間帯の初出場でのクロスバー直撃に続き、今度は初スタメンの根本。かなり良かったというか、良かったどころか凄かったな。さすが大学DFナンバーワンの鳴り物入り通りと言ってしまえばそれまでなんだが、そんな安易な言葉で片付けるには勿体無い、もはや主力で代表候補レベルの内容ではないか。
先ず何より落ち着いている。ルーキーとは思えない、内心は知らんが、見た目は全く緊張感が無いように見えたし、そしてポジショニングが良い。変に相手の動きに釣り出されずに、しっかり周囲と良い距離感を保ちながら、守備だけではなくて攻撃面も。そう、前半だけでチャンスに繋がる鋭いロングフィードを2発。パサー並みの素早い判断力から前線への絶妙な縦パスも1発。DFラインでのパス回しも、しっかり地に足を着けて、ミス無くどっしりと、正確かつ出す相手に収まり易いような速さと絶妙な重さで出していた繊細さ。
そして圧巻だったのは後半終盤、右の深い位置での相手との1対1、パーフェクトな蟹挟みスライディングみたいな凄い守備からボールを奪ってしまう。並のDFならば失敗して引っ掻けてファールするレベルを、完璧にこなしてしまう上手さと巧さと、そして度胸。
この守備の質、繊細さ。誰かにソックリと思ったら、あの坪井じゃん!そう坪井だ。坪井のレベルだ。かつてアウェー横国で観た開幕戦ルーキースタメン出場の衝撃まんま。スピードは別として、守備の質は坪井の質である。だとするとこりゃ末恐ろしい選手になるぞ。
まあ最近の同じうちの日本人CBと比べると、名古屋に移籍した佐藤や、セレッソに移籍した井上と、この2人には悪いが、この2人のレッズでの内容が余りにも酷かったから、根本が良く見え過ぎるのかも?とも思ってしまうが、いやいやんな事なく、決して根本を色眼鏡で見ているのではなく、根本、かなり良いだろ、絶対。

本当のところ、根本は90分使う予定だったのだろうか?それともプレー内容を見て、後から判断するつもりだったのかな?ところがマリウスが前半の内に接触が原因で痛んでボザと交代に迫られるアクシデントがあったから、まあ選択肢のひとつとしては柴戸をCBに下げる手もあっただろうけれど、結局は根本を90分フルに使わざるを得なくなったのか。それともショルツとマリウスの時にやったように、カップ戦は外国人CBをハーフタイムで入れ替える予定だったのか。
何れにしてもタンカで運ばれたマリウスが心配だが、最後はタンカから降りて自分の足で階段を降りて行ったから、取り敢えず大丈夫かな。
このタイミングで根本が強烈な結果を出したのと、しかも直前に大分から藤原を戻しておいて、本当に良かった。そこにいざとなったらDFラインに入れる柴戸も、ようやく使われるようになった訳しだ。柴戸はPWHRの元で確実に成長したな。良いか悪いがPWHRも諸刃の剣の産物である。

ここに来て中島も素晴らしい事になっているが、先ず関根のロングフィードが良かったけど、あの弾道を完璧にトラップして収めて冷静に枠に蹴り込むのだから、やっぱり中島のテクニックって次元が違うんだな。川崎とは相性も良いんだけど、度重なる怪我が無かったら、間違いなくもっと使われている、それも試合単体を考えても、もっと長い時間で使われている筈だけに、この中島を殆ど使えなかった今季これまでの歳月が、本当に悔やまれる。
あと中島の前に、今回川崎のCB2人の真ん中、これが立ち上がりから絞り方が実に緩くて穴になっていたから、元々結構ここを突いてチャンスになりかけてはいたよな。そこを関根も中島も良く見ていた先制点だったよ。

牲川もビッグセーブがあったし、だいたいの選手は良かったんだけど、大久保がやはり空気になりかけて、サンタナも全体的には相変わらずで、大久保のタイミング雑なパスからサンタナでのなーんかゆるーい場面オフサイドとか、同じく大久保の至近距離なのに雑なヘナチョコ追い付けないよパスで関根が足攣ったり、大久保はパスをもっとちゃんと出せないのか?と、酷いパスの連続に泣きそうになったのは否めない。ぶっちゃけ大久保とサンタナ、この状態でフルに使われたの、逆にお仕置きだったかもな。この2人、日曜日等々力に居るだろうか?

250903ルヴァン ホーム川崎戦2 川崎もベストメンバーではなかったからストレートな評価は禁物だが、根本などは川崎相手にこんだけ出来れば、かなり自信になるだろう。
今回は課題の押し込まれる時間帯も、いつもの後半早目からに比べたら70分以降と珍しく、それで後半ロスタイムに追い付かれたのは大変に残念だが、まだ試合は前半が終わっただけと考えれば、今回のメンバーでこの結果は、かなりの上出来であり、根本を例にとっても大収穫だろう。最後に原口がまた何かやってたけど。
後は日曜日、アウェーで勝つだけだ。下手に守るような状況より、先ずはやる事が立ち上がりからハッキリしているから、ある意味で選手はやり易いかもしれない。

しかし思うに、今年のレッズはようやくこの時期にルヴァンがスタートという、ちょっと妙な感じもするが、今年はクラブワールドカップ参加で、うちはルヴァンはこの準々決勝スタートの特例で慌ただしい日程だから、それで去年の悲惨な記憶を忘れていたが、その去年のルヴァンは3回戦で平日の長崎遠征になり、J2相手に糞みたいな敗け方をして、ポカーンな敗退した挙げ句に、スタジアム帰りにふざけた警備員に間違った道を指示されて夜道に迷って、踏んだり蹴ったりで泣きたくなったのを思い出した。
お決まりのように鈍行で長崎まで行ってアホみたいな敗け方をして、超寂れた本諫早の宿近くの婆さん1人がやってるラーメン居酒屋スナックしか営いておらず、ヒジキしかツマミが無い中で婆さんと喋りながらザ・ヤケ酒喰らって、チャンポンを看板に掲げる呑み屋なのに、そこら辺の冷食麺をチンするのと変わらないレベルのチャンポン喰わされた情けない記憶が蘇って来た・・・。

ーーーーーー 
YBCルヴァンカップ準々決勝・第1戦 浦和1-1川崎
得点/22分・中島(浦)、90+5分・伊藤(川)
主審=御厨貴文
観衆:19,767人
天候>薄曇
PR
2025年  J1リーグ第28節
浦和レッズ1―0アルビレックス新潟
〜埼玉スタジアム2002

250831文化シヤッター あんだよこのチームは。4日前の敗けた天皇杯は別としても、リーグ戦は、同じ前半から先制しても、複数得点でリードするより、今回みたいに1点留まりでリードしていた方が、無失点で勝てるじゃないか、やはり。まあ誰しも思うだろうが、相手が最下位の新潟だったからだけど。

その最下位相手にすら、早くも前半の立ち上がりから小原のドリブル個人技2発などで大ピンチを作られてやべー枠内シュートまで持ち込まれていたりするのだから、こりゃあもはや相手の順位が上位だろうが中位だろうが下位だろうが最下位だろうが、あんまりピンチの質が変わらなくなって来たな。
そこを今回は相手のサッカーやシュートの質や、そして何と言っても西川のスーパーセーブに助けられての、ハッキリ言って奇跡の文化シヤッターになってくれた訳である。つまり繰り返すが、ピンチの回数は、相手がどうこう以前の問題になっている。
後半の押し込まれる連続も最下位相手だの関係なく、相変わらずのいつも通りのいつも通りで見慣れた光景だから、最近はこれで心臓が鍛えられたのか、もうちょっとやそっとでは、心臓ドキドキヒヤヒヤもしなくなって、冷静に観られるようになって来た。慣れというのは、いやある意味で「馴れ」とも「成れ」とも表現できるかもしれないが、日本語は難しい、じゃなくて、慣れというのは恐ろしい。もちろん悪い意味で。
ぶっちゃけダニーロ・ゴメスが居たら、後半終盤に散々のように左を引っ掻き回された挙げ句にクロスを放り込まれてやられていた想像が出来たが、そのダニーロ・ゴメスがベンチにも入っていなかったのが助かったと思う。

つーか新潟は監督解任後、せっかく入江新監督で慣れて来たのに、今度はその入江氏がコロナでベンチ外ってのも悲惨だな。成績が思わしくないチームって、こう色々悪い事が起こるものなんだよな。この勝利でレッズは上位争いへ向けて首の皮が繋がったが、しかし新潟は・・・来年は新潟には行けない確率が、極めて高くなって来た。

250831金子ヒーローインタビュー 先制ゴールに繋がる金子の直線カウンタードリブルが凄かったが、その前に小森の守備絡みのポストからサッと金子が奪ったボールだから、やっぱり小森と金子って、コンビで何かやってくれる。こうもこの2人が毎試合のように絡みまくっているから、関係性の良さ以上に、何か怪しい関係なんじゃないかと勘繰ってしまう・・・冗談です。

ってか自分、金子がドリブルを開始した時点で、奪った位置が高い位置だったから、そのままの流れで金子しか観ておらず、遥か遠く左に並走していたサヴィオが全く視界に入っていなかった。いきなり左にパス出したから「おおっ!?何してん?」と思った途端に、そこにサヴィオが居た。あービックリビックリである。しかも後から確認したら、金子はノールックでパス出しているし。パス出す前の金子の眼、怪しいなぁ。
で、あの距離から完璧にファー高めに決めるサヴィオのシュート技術も圧巻であった。そして全然周りの選手を観ていない自分であった。

あーサヴィオなんだけど、プレー内容に中島の存在も関係していたな。ついに待望の中島がスタメン起用された訳だが、中島が居ると、かなり効果的なパスが回るから、いつもより前線の停滞感が減っていたばかりか、相手が中島とサヴィオと金子の3人のテクニシャンアタッカーを一度に警戒しなきゃならなくなるから、これで3人が3人やり易くなっていたようだし。
ただちょっとこのアタッカー陣トリオの存在感が強烈過ぎて、ややいつもより小森が孤立する時間帯があったな。その分は中島の決定的な枠内シュート2本があったが。しかし全体的にはパスを回し過ぎていた部分はある。毎回のように中島を使えとは言わないし、松尾の方が場数を踏んでいる分で息が合う事もあるしで、まあここは選手の使い分けによる課題である。

しかしサヴィオは、ついにイエロー4枚目に達したから、アウェーガンバ戦が出場停止か。だから今回はスコルジャも割り切って、珍しく後半途中で下げずにフルに起用したのだろうが、リーグ戦のガンバよりルヴァンの2試合が先に来るから、体力的には、今回の使い方はルヴァンに響かなければ良いと心配は心配である。この過密日程と猛暑残暑なのに、最後まで前からのプレスでも、やたらスゲー走り回っていたのが凄かったが。

250831ホーム新潟戦 8月の最終日、まさに夏の終わりに、みたいな感じで、内容はともかく、相手はともかく、とにかく勝てて良かった。

しかしだな、今回の試合の開催日、子供たちの夏休みの最後の思い出に、みたいに綺麗な表現で終わらせたかった気持ちはあるが、実際どうして今回くらい今日じゃなくて、開催日を昨日に統一してあげなかったのかなー。つまり何が言いたいのかというと、夏休みが終わる前日に、余裕を持ってスタジアムで楽しませてあげて、夏休み最終日は残った宿題地獄をタップリ味合わせてあげ、もといゆっくりさせてあげる配慮は、Jリーグにはないのかね?こういう事情が絡む時に、もし子供連れで長距離遠征するサポーターに余裕を持って帰らせてあげようとする配慮、Jリーグにはないのかね?・・・ある訳ねーか、あの人がトップやっている限り。

最後に、柴戸は、ようやく起用されたのは良かったが、その柴戸はヒーローインタビューでのコメント、もっと引き出しを増やせ!

ーーーーーー
J1リーグ第28節 浦和1-0新潟
得点/30分・サヴィオ(浦)
主審=木村博之
観衆:30,968人
天候>晴
2025年  天皇杯・準々決勝
FC東京2―1浦和レッズ
〜埼玉スタジアム2002

250827天皇杯F東京戦 またこの敗け方か。リーグ戦も天皇杯も、結局のところ敗け方は変わらんか。クラブワールドカップから帰って来て再開しても、勝った試合でも必ず失点は必ずしていたし。
ああ今回の話だけにしようか。前半が良いと後半に決まって悪くなるのもわかっているが、だからって前半からゴールを奪えるようにはなって来たし、それでさあ後半をどうしようかって話だが、今回だけの話ならば、5日前に柏のスピードあるパス回しを観てしまったから、同じ繋ぐサッカーを志向している現F東京のパス回しがやたらゆっくりに見えたし、そもそも前半は相手は全くサッカーが機能していなくて、うちがぼぼ支配していた内容であり先制点も奪えたしと・・・そんで後半、まあ、んな事になるんだから。

スコルジャ曰く1失点目でナーバスになったと言っているようだが、まあそうでしょう。その通りでしょう。今回の話だけにしようと書きながら、すぐ過去の試合を持ち出すのも何だが、別に今回の後半のマルセロヒアンにやられた1発だけじゃなくて、守備陣は数試合前から、既にナーバスになっているのさ。いや何も守備陣だけではなくて、出ている選手の多くが(出ている全員とは言わない。そうじゃない風に見える選手も一部存在するから)。

前半が良いと後半に決まって悪くなるのもわかっているが、だからって前半からゴールを奪えるようにはなって来たし、それでさあ後半をどうしようかって話だが、

まあ自分だってナーバスになっているよ。先制しても2点リードしていても、以前ならばウノゼロだの1失点以上は喰らわないなど自信を持って言えたが、最近は必ず後半に失点しているんだし、前節なんてその後半だけで4失点だったし、そんですぐまた今回、後半これでしょ。そりゃ選手だってナーバスになるさ。
そして生命線だった守備面の自信を失って来ている訳さ。こうなると物事は徐々に崩れて行くのである。
2失点目のマリウスが平気で相手に交わされているのを観て泣きたくなったが、その一歩前のマリウス自身のロングボール処理の不味さも含まれるから尚更である。マリウスってあの手のロングボール処理、本当に苦手だからな。名古屋戦でもド派手にバイシクルして、ド派手に空振りしてスッテンコロリンしていたし。
別にマリウスだけじゃないんだけど、後半えーと誰だっけ?すぐクリアするかタッチに逃げればピンチにならないものを、味方ゴールマウスのすぐ脇で鬼キープして大ピンチになりかけた選手。あれさすがに西川も激怒していたな。守備がおかしくなると、こういうおかしな場面もどんどん増えて行くのである。

ただそりゃ交代選手も毎回だいたい同じだし、スタメン組も固定メンバーで疲れているし、小森が加入してからやや攻撃面にベクトルを傾けているから、尚更守備力は落ちるのも当然なんだけどね。
ああ小森だ。そう。敗けたけど、小森が予想より早く戦列復帰してくれたのは光明どころか、自身のゴールが無くても金子の先制点をしっかりアシストしているところは、やはりさすがの何か持っている選手なんだな。小森ってトラップもポストプレーもかなり巧いし。小森に対してJ1で通用するか懐疑的だった自分が恥ずかしい。
もはや前線で何がしたいのかわからなくなっているサンタナと、加入以来凄い密度で結果を出し続けている小森とでは、すっかり期待値も評価も差が開いてしまったが、ここにテリンを獲得したとなると、サンタナの去就は・・・。

今回の天皇杯、敗退したからって結果論で言う訳じゃないんだけど、せめて1人か2人位、フレッシュな選手をスタメンで使ってほしかったよ。
例えば早川なんて、出た試合では評価が高かった上にスコルジャもその早川と話し合ったとかの情報だったのに、ならば何故に今回くらい使わなかったんだろう?・・・まあ、でも未だにサンタナや原口を執拗に起用している位だから、まだまだ早川はルヴァン用とかになるのかな。根本とかも。あと名古屋戦でも指摘したが、足を攣った金子の交代のタイミング、今回もそうたが、もうちょいどうにかならんのか・・・。

しっかし改めて思うに、戦っている選手には申し訳ないが、本当に敗け方が淡白になって来たよな。リーグ戦とか天皇杯とか関係なく。もう少し粘り強く落ち着いて試合を進められんのか?とか、あっさり色々とやられ過ぎになって来たというか、選手も猛暑と過密日程と固定メンバーで疲れているのはわかるし、スコルジャの戦術面の引き出しの少なさも今更どうにもならんのは理解しているんだが、それにしても試合毎にやられ方が淡白になって行くような気がする。
皮肉にも、それとは対極に、以前は淡白だった攻撃面で、得点が獲れるようになったという部分はあるが、スコルジャのサッカーは攻撃も守備も両方両立させるような器用なものじゃないからな。あっちを立てればこっちが立たなくなるのさ。

去年は例の事件で出場権を剥奪されていた天皇杯だけに、余計にこの時点で敗退だけはしたくなかった。去年出場が剥奪されていた分、もっと意地を見せて粘って勝ち上がって、もちろん大きな結果を得たかった。クラブワールドカップ大敗から、再びアジアへ出る切符を得る為の仕切り直しの意味付けもあったのに。
しかしあっけなく、準々決勝で消えた。それを含めて、何か淡白な敗退劇だった。

ーーーーーー
天皇杯・準々決勝 F東京2-1浦和
得点/42分・金子(浦)、52分・Mヒアン(F東)、65分・Mヒアン(F東)
主審=池内明彦
観衆:17,495人
天候>小雨のち曇
2025年  J1リーグ第27節
柏レイソル4―2浦和レッズ
〜三協フロンテア柏スタジアム

250822アウェー柏戦 前半に先制したし追加点も奪ったし、前半だけならばカウンターも半分は填まっていたから、守ってるだけで4失点って言い方は語弊があるし、選手に失礼な表現になってしまうかもしれないが、それにしても、2点リード云々は別として、でも後半だけで4失点も喰らうサッカーは、本当に久しぶりに観たような・・・そんだけ酷い後半だった。

あ、いや訂正。もう前半の途中から一方的に相手に支配されるだけされていた訳だから、前半から既に酷い状況ではあったな。だから訂正。前半から既に酷かったったら酷かった。ああ酷かった酷かった。
だからハーフタイムにスコルジャお得意の、さあどう修正するかと半分は期待したが(半分というのは既に2点リードしていたから、もしかしたら修正には本腰入れないで引き続き守るだけかもとも思った)、その半分の通り、後半も守っているだけだった。

ここで、どうしてこうなっちまったのか?という事だけど、大抵のレッズサポは、敵将となったリカルドのサッカーがどういうものかをも理解している筈だから、今更ポジショナルサッカーの難しい部分を語るつもりはないが、やたら執拗に速いパスを繋ぎたがるサッカーと、スライドしながらポジションを素早く穴埋めして来るサッカーと、これが今回みたいに完璧に填まってしまうと、守る側はこれを先ずどうやって捕まえるかによるんだが、これが捕まえられないと、単に後手を踏むだけの悪循環で、守っている側が混乱して疲弊して行くだけである。うちだってリカルドが監督で好調の時は、そうなる相手を幾つも見て来た。まあホームでやられた試合もそうだけど、今回はまさに尚更うちがそうだった。

ただ、前半は相手の中へのパスの積極性が低くて、外側でサイドで回してたまにミスってと、そこにうちの守備陣もまだ体力は有ったから相手の動きに付いて行けていたし、サヴィオも金子も松尾も元気だったからカウンターも可能だったが、相手は後半からサイドだけではなくて、中央へ振って揺さぶって来るわ、そこに生まれた隙を再度パスで突いて来るわで、これを45分+ロスタイム、ず〜っとやられているだけなんだぜ。自陣の深い位置で散々に振り回されていて、体力はどんどん削られて減少し、やがて守り疲れて集中力もプッツンしちゃうから、そりゃ気持ちも切れてしまったら、短い時間帯だけでも大量失点に繋がるのも当然だよな。守備的なサッカーって、ある意味で気持ちの保ち方が生命線のようなスポーツだから。

別に今更言う事ではないんだけど、致命的な交代選手の機能し無さで「そりゃまたこうなるよ」感も理解しているから、何をどうやっても一旦悪循環に陥った状態では、機能的にグイグイ圧して来るチーム相手には、もはや何をやっても無駄なのである。
只でさえビルドアップの引き出しが極めて少ないチームだからね。今回のようなリカルドのサッカーのやり方に対しては、前線で鬼キープ可能で周囲の楔になれるゴリゴリタイプが1人居ないと、ずっとずっと同じ事の繰り返しだからね。
サンタナも相変わらず転がってボールロストしているだけだし、原口なんざ格好付けて反転突破しようとしてハンドしてちゃなぁ・・・荻原を高い位置で使って空回りして、大久保なんて存在していたのか状態であった。誰かまともな交代選手、居ないのか〜?・・・居ないよな。そういう選手を使っているスコルジャの責任は責任としても、出すだけ選手を放出しちゃったし、ぶっちゃけそういう選手編成にしたの、半分は強化部だしな。スコルジャも大変だな。

まあ離脱中の選手に無いものねだりしちゃうのは意味が無いんだけど、まだ復帰しない渡邊凌磨や、前節負傷してしまった小森を見るに、インテリジェンスやサッカーセンス、技術力の違いが、こうもチームの浮き沈みに影響するものなのかと。サンタナや原口を戦犯にしたい訳ではないんだが、でもねぇ。
じゃあ4失点にキーパーと守備陣の責任は何処まであるのかという話にもなるが、こういう酷い試合で選手の細かい責任を突き詰めたら、話にキリが無くなるしなぁ・・・。
あと単純にさ、これまでだって例えリードしていても、リード後の危うい展開、サッカーの不味い進め方は同じであり、それは先の勝ったけど酷い後半だったフリエ戦や名古屋戦もそうであり、そこは相手が下位だから助かっていたが、今回は上位の柏であり、就任1年目ながら自分のチルドレンを揃えまくって絶好調のリカルドだからな。相手の根本が違うと、単純にあっという間にやられちまう。しかも木っ端微塵に。

傅明って中国人レフェリーの、イエローの出し方にもイラッとしたしなぁ。どうしてあんな威圧的な態度の出し方をするのか?あれじゃ研修旅行送り前のかつてのイエティーと変わらないじゃないか!だいたい西川や金子に微妙なのを容赦なく遅延行為でイエローを出すならば、主審の死角でうちの選手に微妙に暴力ふるっていた垣田にもイエロー出せっちゅーの。

2ゴール先行は評価したいが、しかしサポとして、あの消防法に引っ掛かってもおかしくないは日立台のサウナ状態のゴール裏で、最後はまた悲惨な修羅場を味わっただけになっちまったな。
ちょっと選手に対して度が過ぎた罵声を浴びせるのも問題は問題として、また自制が効かずに喰ってかかろうとして制止されている原口も原口だし、お互い様なんだけど、何回同じ事を繰り返しているんだろう?本当に大人にならない人は、大人にならないママなんだから仕方がないのかな。
まあしかし、疲れきった選手たちの悲惨な表情。あんまり責められない。この猛暑で戦い、挙げ句に酷い試合と悲惨な罵声に曝される選手たち。
さすがのボザも、挨拶無しに背を向けて先に帰ろうとしていた姿がショックだった。ボザまでサポーターに背を向けてしまうなんて。そこですぐボザを連れ戻したマリウスのキャプテンシーは素晴らしかったけど。マリウス本人だって、相当に疲れきった表情をしていたのに。そのかわりにいつもはあまり表情を表に出さない地味な安居が、今回はモロ怒りを露にしたような、ゴール裏をず〜とすんげー表情で睨み付けながら横切って行ったな。何か最後、色々と悲しかった。

そういや長沼のレッズ移籍後初ゴールが、何処かに吹き飛んでしまったな。金子だって相変わらず素晴らしい動きを連発していたのに。
本当に酷いこういう試合は、数少ない良いプレー、良い場面すら掻き消してしまう。だから尚更に酷い。熟成されていないチームは、年に何回かは必ず酷い試合もやらかすものだから、ならば今回の日立台がリーグ戦で今季のワーストゲームになる事を願って、取り敢えず来週の天皇杯準々決勝に気持ちを切り替えるしかないか・・・。

ーーーーーー
J1リーグ第27節 柏4-2浦和
得点/5分・長沼(浦)、43分・松尾(浦)、54分・瀬川(柏)、83分・細谷(柏)、90分・小西(柏)、90+6分・久保(柏)
主審=傅 明
観衆:13,922人
天候>晴
2025年  J1リーグ第26節
浦和レッズ2―1名古屋グランパス
〜埼玉スタジアム2002

250816ホーム名古屋戦 く、くそ、勝ったのに、しかも連勝なのに、前節フリエ戦に続いて、またスッキリしない試合になってしまったじゃないか。

前節は数的有利なのに自分たちのサッカーの〆方の不味さから最後の最後で完封を逃してドヨ〜ンになったが、それは半分は自分たちのせいだから仕方がない。
しかし今回は、前半から小森が、短い時間で2度も明らかに良くない形の相手のファールから負傷退場させられているのだから、それは納得が行かない。あのなー、単に接触しただけとか、うっかりアフターとかなら百歩譲って仕方がないと思えるが、小森に対する今回のファール、相手が受け身を取れない小森に追い討ちをかけるような、無理矢理にでも潰し倒すように、わざと怪我させるようなものと見られても仕方がない乱暴なものだったじゃないか。あれ少なくともイエロー出ないの、何故だ?
今回の名古屋、小森にだけじゃなくて、前半から本当に危険なファール連発してくれちゃって、よく平気でその類いのファールを平気で連発できるものだと怒りが沸いて来るが、その内のひとつが事もあろうに、ユンカーがやったイエロー上等のカウンター阻止ファールだからな。何だかなって感じよ。

せっかく今回も、先制点という形の素晴らしいヒーローゴールだったのに。ボックス内が九分九厘住処な選手だけど、今回はエリア外からも放ってくれたからな。相手に当たっての運良くコースが変わりと、一見するとそう思えるが、小森はシュート体勢に入った時、顔の向きや眼つきからして、三國の足をも視野に入れながら狙い済ましているような、何かそんなシュートだった。偶然に非ず、みたいな。
まあ小森のように生粋の点取り屋タイプは、一撃必殺のシュートが、運も偶然も呼び寄せるものだから、とにかくシュートを撃つ事が重要という初歩的なものではある。
そんな小森を怪我させるなんて。まあタンカに乗せられないで、痛そうにしながらも自分の足で歩いて退いて行ったのが、軽症を願う上での前向きな材料ではある。加入以来、期待以上に大活躍しちゃっている小森まで離脱したら、本当に泣きたくなるんだけど・・・。

250816金子ヒーローインタビュー 金子が引き続きプレー内容が絶好調である。この猛暑なのに、それに反比例するようにキレッキレである。以前にも増して運動量も増えて、どんどん中に入れるようになり、バンバンシュートを放てるようになった。
今回確かにサヴィオの追加点ミドルが凄かった前に、右からの金子の渦を巻くような斬り込み方からのサヴィオへの鋭いサイドチェンジパス。その瞬間に早くも身震いした。
ぶっちゃけサヴィオのシュートとゴールは、瞬間に大旗が遮って完全には観えなかったから、余計にその前の金子の動きが印象的である。長沼には悪いが、サヴィオの前に中央に走って来ていた長沼が、結果的にシュートしていなくて良かったという流れ。まあ相手キーパーからしたら、サヴィオの前に長沼の存在に惑わされたかもしれないが、その間にとんでもない速さで左から侵入して金子のパスを受けたサヴィオのレーザーのようなランは凄かった。

しかしだな、後半に金子が足が吊ってグロッキー状態になった時、相手のコーナーキックが控えていたのに、しかも交代選手はピッチ際で用意されていたのに、何故にすぐに金子を下げずに相手のコーナーキックの守備対応までプレーを続行させたのだろう?あの疲弊した足の状態から交代選手も待機中だったのならば、何故にコーナーキックの前に交代させなかったのか、大きな疑問である。結果的にもしコーナーで失点していたら、どうしてコーナーキック前に金子を交代させなかったんだ!?と非難轟々の嵐になっていたと思う。失点しなくて本当に良かった。

さて話は戻るが、前半は、戦術マテウス・カストロが居ないと、やはりこうも何をやりたいのかわからないロングボール蹴っているだけの基本的なハセケンサッカーの名古屋であったから、半分はそんな名古屋を相手に、大人のサッカー、クリーンなサッカーをしたうちの貫禄勝ち。
後半途中からバタバタし出して押し込まれるのは、ある意味で想定内だから、仕方がないとは思いたくないが、うちだから仕方がない。失点は勿体無かったが、あれは原のシュートを褒めるしかないだろう。

小森の負傷退場で、いきなりサンタナを投入しないで本当に良かったよ。今回も後半途中から投入されたサンタナは、やはりボールが収まらないどころかピンチの引き金を引くようなプレーがまた飛び出したし。小森がしっかり楔のプレー、ポストプレーが出来ているだけに、どうしてブラジル人のサンタナは、これが出来ないというか、出来ないのに無理矢理やりたがるんだろうかと毎回毎回毎回思いながら、未だ一向にそれが解決しない。
スタメンだとイマイチなサンタナは、少し前までは途中投入ならば少しは生きると思っていたのに、最近は途中投入でますます状況を悪くするという、もう本当にどうしたら良いんだろう、サンタナの扱いは。

250816西川ヒーローインタビュー ただし後半のヤバいの、西川が今回は神掛かりで防いでくれたから良かったが、やはり一瞬だけ集中力が切れて、奇跡が起きたとしか思えない場面、やらかし寸前をやらかして心臓を悪くさせる危なっかしい守備、西川に救われた今回。

あとマリウスよ、相手のロングボールに派手にジャンプ対応しながら、目測を誤り派手に空振りして大ピンチになるの、勘弁してくれ。マリウスってそういうプレースタイルじゃないだろう。尤も最終盤で疲労困憊な時だったから、あんまり責められないか。

面白かったのは、ボザが今回、やたら右からの攻撃参加が目立っていた事かな。たまに持ち上がりはする選手だが、今回みたいに本来の石原を後ろに置き去りにしたママ、派手に攻撃参加する姿は、これまでは必要最低限しか見られなかった。
確かにレッズ移籍のニュースが出た時に、CBと右サイドバック両方可能という触れ込みだったから、それを考えると不思議なプレーではないのだが、もう1人外国人CBを獲得するとか、以前にも名前が上がったマティアス・ロスの情報が再浮上したから、CBの片側は新外国人に任せて、ボザを今の内に右サイドで試しておこう、なんていうのは考え過ぎか?

まあ何れにしても今回は、お盆の送り火の日に、しっかりホームで名古屋を返り討ちに出来て、これでアウェーの借りを返せたから、良かった良かった、良いお盆になったと・・・お盆とサッカー、あんまし関係ないか。
とにかく小森の軽症を祈るばかり。あとさ、渡辺凌磨は、まだ戻って来られないのかな。当初予想していたより、意外に長引いているのが気になる。小森はこうならないように切に願うばかり。こういう時だからこそ、中島がもっと長い時間プレー出来ないものなのかな?そうすれば他の稼働率が高い主力の疲労負担を減らす意味からしても、かなり助かるんだけどね・・・。

ーーーーーー
J1リーグ第26節 浦和2-1名古屋
得点/7分・小森(浦)、32分・サヴィオ(浦)、66分・原(名)
主審=小屋幸栄
観衆:45,652人
天候>晴
2025年  J1リーグ第25節
横浜FC1―2浦和レッズ
〜ニッパツ三ツ沢球技場

250809アウェー横浜C戦 あーあ、結局ロスタイム9分を、最後まで無失点では守れなかった。最後の最後でやられちまった。ったく、あっぶねー試合、またやってんだよなぁ。
いつもは酷い時になると敗けても白い歯を見せてニッコニコしている時すらある西川が、勝ったのに終了の笛とともにガクッ〜と肩を落としたママ、最後まで顔を上げずにロッカールームに引き上げて行ったな。
そうさ、勝つには勝ったんだけど、相変わらず数的有利になると、試合時間が増す毎に、逆にどっちが数的有利だか、どっちが数的不利だか、必ずこうなる病って、一体何なのだろう???

後半相手のイエロー2枚目直後に発生した、バックスタンドのトラブルで試合が中断した為に9分も延びた後半ロスタイムだが、話は9分だけではなくて、その9分を含めて終了の笛までの最後の20分くらいか、なんかわざとやってピンチ作っているのか?ってレベルで、数的不利の相手にわざわざロングカウンターのチャンスを与えまくるという、まあ今回に限った事ではないとはいえ、今回も本当にわざわざ心臓の悪い展開を、よくまあ自ら発生させ作って、挙げ句に失点までしてくれる、本当にエンターテイメントなチームであるよ。

単純に毎回交代選手を投入して行く毎に不味い状況になって行く病も散々体験しているが、ようは試合の〆方が恐ろしい程にド下手という、これ下手に2点とか先行しちゃうと、状況を舐めちゃうのかどうかは知らんが、ますますピンチを作るの好きなチームになるのな。原口みたいな大ベテランが、相変わらず所々で何をやっているのかわからんでチームを落ち着けられないし。
今回で言えば、数的有利になって2点を先行しているんだから、無理に後ろを空ける必要も無いのに、何故か中盤は厚くして、後ろはスカスカで、たまに発動するカウンターは中途半端だからボールを途中でロストしまくり、スカスカの所に配置された敵のオフェンスに当たり前のようにロングボールを蹴られ、そして何故か前に意識が向いている守備陣は後手を踏み、相手には強引にフィニッシュまで持ち込まれる繰り返し。
あれ最後の最後のアダイウトンのシュートだけにはやられたが、それ以前から撃たれまくっていたミドルが枠にやられていたら、本当に数的不利の相手に残り20分で何失点喰らっていたかわからない内容であった。

いや〜なんじゃこれ、ロスタイム含めた最後の20分だけをクローズアップすると、完全に敗戦記事になるな。そんだけ今回も、数的有利になってから、一体うちは(極めて悪い意味で)どんな恐ろしいサッカーと試合をしているんだよ?
終盤に根本がデビューを果たしたのは、今後を見据えても収穫でらあったけど。

あとやっぱりというか、交代選手問題は1人や2人だけの控え選手の問題ではないとはいえ、こういう状況からサンタナを途中投入すると、決まったようにピンチを招く。それが恐ろしい。深い位置まで下がって2、3人に囲まれてガツガツやられながら、近くのチームメイトにボール預けないまま無理矢理ドリブルして奪われて大ピンチになるとか、チームの為を思っていたら、あんな状況であんな位置であんな自分勝手なプレーなんて絶対にやらないと思うんだが。もう本当に勘弁してほしい。サンタナは小森を見習え!

そうだ、今回、小森のせっかくの2ゴールが、数的優位後の進め方の下手くそ具合により、下手したら台無しになるところだった。
小森のゴールパターン、恐らく千葉サポーターから見たら至極当たり前の見慣れたパターンなのだろうけれど、つまり本当に小森って、このパターンの選手なんだな。ボックス内を完全なる住処とする、生粋のワンチャンスゴールゲッターなのである事が、今回再認識させられた。長らくレッズには居なかったタイプだから、活きるかどうか疑問視していた小森だったが、こうやって明確に結果を出し続けてくれると、懐疑的だった部分がどんどん薄れては、明確な期待に変わって行く現状である。これが信頼に変わる日も近くないと、そう思わせる結果を出し続けてくれている。

小森に関しては、周囲とのチームメイトとの相乗効果、連携が関係するから、例えばボックス内やその周辺で相手の警戒心を小森が引き付けてくれている事によって、その片翼から侵入して来る金子の動きの鋭さ、バイタルに入れるようになった回数、そしてシュートまで持って行ける回数が増している。繰り返すがこれは完全に小森との相乗効果の現れだ。
これが右翼だけではなくて、中央、または左翼との相乗効果もますますアップすれば、チームの得点の奪い方が確立して行くとは思うんだけどね。その後方は安居がバランサとってグスタフソンがワールドクラスでボールを散らしてくれるのだから。守備は変なやり方をしなきゃ治るだろうし。うーん、小森効果が早くも高まる期待ますますになって来た。

まあ実際問題、相手のフリエは6連敗中だっけ?それで監督も解任された直後のチーム状態だから、フリエも補強はしたとはいえ、その巡り合わせの幸運さは否めなかったし、期待ばかりだと足元をすくわれるから、小森は山形同様に、去年まで免疫あるフリエ相手からゴール、という部分も思ってはおくか。勝って兜の緒を締める意味で。
だいたい百歩譲って上位チーム相手にならば数的有利なのに危ない試合をやっちまうのもわかるが、しかし指摘した今のフリエに、下手したら数的有利になってから同点にされる危険性が大なサッカーをやっているチームだからさ・・・。

余談というか疑問だが、今回のリーグ戦、水曜日に天皇杯があって、どうして中2日に設定されたのか?その次のリーグ戦が開いての16日なのだから、真夏の選手の疲労回復のバランスや遠征サポーターの存在を考慮していたら、中3日に設定するのが筋だろうに。実際10日に組まれている試合もあるのだから。不公平だ。Jリーグって、本当に選手の疲労なんて全く考えていない。野◯村も相変わらず、何をやっているんだ?

おまけ
玉泉亭サンマーメン ラーメン王国の山形では2日間もラーメンを喰わなかったくせに、三ツ沢に行く前の横浜で(土曜の昼時の大混雑だからというのもあったが)わざわざ(仕方なく)行列に並んでまで、サンマーメン発祥の玉泉亭でサンマーメンを喰らうという。
だったらラーメン王国の山形でも、素直に試合の日にもラーメンを喰えって話だが、まあ自分は横浜は、日本で5本の指に入るレベルで超絶大嫌いな地なのだが、それに反して横浜生まれのサンマーメンは大好きで、カラオケの18番は柴田恭兵の♪横浜DAYBREAKという、実に変な矛盾を抱えているのであった。
ちなみに、今まで数え切れないほど各地各店でサンマーメンとモヤシラーメンを喰らって来たが、店によりサンマーメンみたいなモヤシラーメンがあるのとモヤシラーメンみたいなサンマーメンがあるのとで、つまりサンマーメンとモヤシラーメンの基本的な違いが、正直未だにわからん・・・。

ーーーーーー
J1リーグ第25節 横浜C1-2浦和
得点/8分・小森(浦)、53分・小森(浦)、90+9分・アダイウトン(横C)
主審=荒木友輔
観衆:13,048人
天候>晴
          
ようこそ!!
試合終了/興梠慎三引退試合 浦和3-1鹿島 得点/9分・興梠(浦)、21分・ズラタン(浦)、80分・昌子(鹿)、90分・李(浦) ・・・次の試合 J1リーグ地域リーグラウンド第1節 千葉-浦和(フクダ電子アリーナ=2月7日13:00キックオフ)


★みんなのなんでも掲示板★
掲示板利用規約

☆インフォメーション
■5/17=「たのしいラボ」さんと相互リンクしました。■11/21=「誰も教えてくれないサッカー観戦を100倍楽しむ方法!」さんと相互リンクしました。■7/29=「サッカーの技法をすべての人に」さんと相互リンクしました。■10/1=忍者ブログは先月末をもってトラックバック機能が廃止になりました。これまでTBを送信していただいた皆様ありがとうございました。

ツイッター↓
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
最新トラックバック
リンク

にほんブログ村 サッカーブログへ



にほんブログ村 サッカーブログ 浦和レッズへ
リンク

【相互リンク大歓迎受付中!!】
プロフィール
HN:
うえ
性別:
男性
自己紹介:
埼玉県富士見市在住

レッズと酒に生きる。
スタジアムではゴール裏住人であります。
ブログ内検索
アクセスカウンター
アクセスカウンター
メールフォーム
バーコード
携帯からも閲覧できますよ。
忍者ブログ [PR]