浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
2025年 興梠慎三引退試合
浦和レッズ20173―1鹿島アントラーズ2007-09
〜埼玉スタジアム2002
普通に考えたら、もっとゴールラッシュになるかと思ったんだけど、ガチ試合を公言していたとはいえ、とはいえ、意外とたま〜にガチっぽくやっとる場面あり、そう思わせてくれるところが面白いんだけど、坪井のエキサイト以外、プロレスに見えなかったのが、面白かった。そう思わせてくれた、良い引退試合だった。
前半の榎本の超スーパーセーブが、ある意味で一番の盛り上がりだったかもしれんが、スーパーセーブなのに、やたらスローに見えたのが笑えた。もちろん他の現役を引退済の選手、だいたいスローなんだけど。だから後半に一瞬まだ現役の西川が飛び出してキャッチに入った時、プロの当たり前のスピードなのに、その西川の動きがすげー速く見えた。何十分もスローな試合を見ると、すぐそっちに見慣れてしまう・・・。
主役の興梠のゴールが、最初の1発だけだったのも意外だったが、現役時代にフリーマンで動き回っていた興梠だから、周りを使い使われながらの現役時代通りのプレーに徹していて、自身の得点は1点だけっだったというのは
浦和レッズ20173―1鹿島アントラーズ2007-09
〜埼玉スタジアム2002
普通に考えたら、もっとゴールラッシュになるかと思ったんだけど、ガチ試合を公言していたとはいえ、とはいえ、意外とたま〜にガチっぽくやっとる場面あり、そう思わせてくれるところが面白いんだけど、坪井のエキサイト以外、プロレスに見えなかったのが、面白かった。そう思わせてくれた、良い引退試合だった。
前半の榎本の超スーパーセーブが、ある意味で一番の盛り上がりだったかもしれんが、スーパーセーブなのに、やたらスローに見えたのが笑えた。もちろん他の現役を引退済の選手、だいたいスローなんだけど。だから後半に一瞬まだ現役の西川が飛び出してキャッチに入った時、プロの当たり前のスピードなのに、その西川の動きがすげー速く見えた。何十分もスローな試合を見ると、すぐそっちに見慣れてしまう・・・。
主役の興梠のゴールが、最初の1発だけだったのも意外だったが、現役時代にフリーマンで動き回っていた興梠だから、周りを使い使われながらの現役時代通りのプレーに徹していて、自身の得点は1点だけっだったというのは
、実に興梠らしい。バーに一旦弾かれとるのも、また興梠らしい。でも更に押し込む貴重な1点。
考えたら福田も引退試合は1点だけだったし。ポジションがFWの得点こそ、引退試合だからこそ、1点だけに終わる、若しくは終わらすってのは、逆に1点の価値を高めるFWらしくて、何かこれも良いかと、福田の時以来、改めてそう思った。
しっかし、鹿島の得点、昌子はどうしてあんなド真ん前に陣取っていたんだ?お前ディフェンスだろ(笑)
ちなみに鹿島の選手、あちらさんもさすが有名どころ揃いだし、だからだいたいはわかったけど、約2、3人だけ、こんな選手いたっけ?状態だった。
その鹿島の憎らしい、もとい懐かしい面々を迎えながら、前半はレッズの選手陣の方が勢いがあったけど、時間が増す毎に疲れて来たら、鹿島はさすがオジサンになっても染み付いている巧さがあるから、その鹿島のお得意の組織的パス回しにレッズ陣は右往左往し出したの、みんな現役時代まんまで笑えた。その右往左往するレッズ陣を破れない、肝心なとこでもたつく鹿島陣。面白いな。柳沢も完全にオジサンになったし。見た目、谷村新司だろ。しかし鹿島側の一番のエンターテイナーは、さすがの貫禄オリヴェイラだったな。
レッズのメンバーの中に、マウリシオが居なかったのが残念だったな・・・。鹿島は、森脇とアレやったあの選手が居たら・・・。
この墫酒が試合後にゴール裏で、面白い事になる。
こういうの用意するのだから、中心部もなかなか粋なとこあるね。
しかし!
用意されていたのは墫酒だけではなかった・・・!!
その前にセレモニーを。
灯り消してセレモニーやるのも、レッズでは珍しいが、その中身もメチャクチャなものだったが、それを語るのは野暮な話になるからやめとくけど、とにかく面白いセレモニーだったよ。興梠の国大セミナー産英語が、通訳いるのに、何を言っているのか面白過ぎて、全く耳に入らなかった。
前代未聞!ゴール裏全員にビールが配られる引退試合!!さすが酔っ払い興梠の引退試合に相応しい処置だ!かつてこんな引退試合があっただろうか(笑)
興梠との乾杯を待っている間、ビールが生温くなると思いきや、糞寒いせいで逆にビールが良い具合に冷えて美味くなるという巧妙!ドンチャン騒ぎで、引退試合なのか酒飲みイベントなのか、訳がわからなくなる大爆笑。
前代未聞!ゴール裏に登って来た選手はこれまでも存在したが、そこでゴール裏住人全員で乾杯し、興梠は大ジョッキ呑まされ、鏡開きを行い、しかも本人が何度ぶっ叩いても割れねーし。そして自ら酒をあおる興梠。引退する選手に試合直後に酒を呑ませる(というか自分から呑んどるけど)、かつてこんな引退試合があっただろうか(笑)
前代未聞!興梠に酒呑ませて、直後に興梠とみんなで「男なら」で跳び跳ねる!酒が回る興梠!乾杯直後に炭素が溜まったまま「男なら」は苦しい!かつてこんな引退試合があっただろうか(笑)
こんな感動しないで、というか感動したくない、お祭りになる引退試合も、過去とは比べ物にならないドンチャン騒ぎやる引退試合も、他チームが見たら、何をやっているんだ?と思うだろうな。
いやしかし、これが良い。いや、これで良い。
つまり今日、我々は、引退試合で、歴史を見た!違う意味で(笑)
興梠の日頃のなせる業か、セレモニー後から長引いたゴール裏のこれでありながら、それが終わるまで雨が降らなかったのも幸運だった。すげー寒かったけど。贅沢を言わせてもらえば、せめて15時からやってほしかったが、まあ今日はJ2昇格プレーオフやる日とバッティングしたから、そこは仕方ないか。
さて、これにて本当の意味で、レッズの今シーズンが終了した。皆様、本当にお疲れ様でした。
色々と言いたい事はあるけど、それはまあ総括で。さてさて、そのシーズン総括を書くとするか。
ーーーーーー
興梠慎三引退試合 浦和3-1鹿島
得点/9分・興梠(浦)、21分・ズラタン(浦)、80分・昌子(鹿)、90分・李(浦)
主審=西村雄一
観衆:30,562人
天候>晴のち曇
考えたら福田も引退試合は1点だけだったし。ポジションがFWの得点こそ、引退試合だからこそ、1点だけに終わる、若しくは終わらすってのは、逆に1点の価値を高めるFWらしくて、何かこれも良いかと、福田の時以来、改めてそう思った。
しっかし、鹿島の得点、昌子はどうしてあんなド真ん前に陣取っていたんだ?お前ディフェンスだろ(笑)
ちなみに鹿島の選手、あちらさんもさすが有名どころ揃いだし、だからだいたいはわかったけど、約2、3人だけ、こんな選手いたっけ?状態だった。
その鹿島の憎らしい、もとい懐かしい面々を迎えながら、前半はレッズの選手陣の方が勢いがあったけど、時間が増す毎に疲れて来たら、鹿島はさすがオジサンになっても染み付いている巧さがあるから、その鹿島のお得意の組織的パス回しにレッズ陣は右往左往し出したの、みんな現役時代まんまで笑えた。その右往左往するレッズ陣を破れない、肝心なとこでもたつく鹿島陣。面白いな。柳沢も完全にオジサンになったし。見た目、谷村新司だろ。しかし鹿島側の一番のエンターテイナーは、さすがの貫禄オリヴェイラだったな。
レッズのメンバーの中に、マウリシオが居なかったのが残念だったな・・・。鹿島は、森脇とアレやったあの選手が居たら・・・。
こういうの用意するのだから、中心部もなかなか粋なとこあるね。
しかし!
用意されていたのは墫酒だけではなかった・・・!!
その前にセレモニーを。
灯り消してセレモニーやるのも、レッズでは珍しいが、その中身もメチャクチャなものだったが、それを語るのは野暮な話になるからやめとくけど、とにかく面白いセレモニーだったよ。興梠の国大セミナー産英語が、通訳いるのに、何を言っているのか面白過ぎて、全く耳に入らなかった。
前代未聞!ゴール裏全員にビールが配られる引退試合!!さすが酔っ払い興梠の引退試合に相応しい処置だ!かつてこんな引退試合があっただろうか(笑)
興梠との乾杯を待っている間、ビールが生温くなると思いきや、糞寒いせいで逆にビールが良い具合に冷えて美味くなるという巧妙!ドンチャン騒ぎで、引退試合なのか酒飲みイベントなのか、訳がわからなくなる大爆笑。
前代未聞!ゴール裏に登って来た選手はこれまでも存在したが、そこでゴール裏住人全員で乾杯し、興梠は大ジョッキ呑まされ、鏡開きを行い、しかも本人が何度ぶっ叩いても割れねーし。そして自ら酒をあおる興梠。引退する選手に試合直後に酒を呑ませる(というか自分から呑んどるけど)、かつてこんな引退試合があっただろうか(笑)
前代未聞!興梠に酒呑ませて、直後に興梠とみんなで「男なら」で跳び跳ねる!酒が回る興梠!乾杯直後に炭素が溜まったまま「男なら」は苦しい!かつてこんな引退試合があっただろうか(笑)
こんな感動しないで、というか感動したくない、お祭りになる引退試合も、過去とは比べ物にならないドンチャン騒ぎやる引退試合も、他チームが見たら、何をやっているんだ?と思うだろうな。
いやしかし、これが良い。いや、これで良い。
つまり今日、我々は、引退試合で、歴史を見た!違う意味で(笑)
興梠の日頃のなせる業か、セレモニー後から長引いたゴール裏のこれでありながら、それが終わるまで雨が降らなかったのも幸運だった。すげー寒かったけど。贅沢を言わせてもらえば、せめて15時からやってほしかったが、まあ今日はJ2昇格プレーオフやる日とバッティングしたから、そこは仕方ないか。
さて、これにて本当の意味で、レッズの今シーズンが終了した。皆様、本当にお疲れ様でした。
色々と言いたい事はあるけど、それはまあ総括で。さてさて、そのシーズン総括を書くとするか。
ーーーーーー
興梠慎三引退試合 浦和3-1鹿島
得点/9分・興梠(浦)、21分・ズラタン(浦)、80分・昌子(鹿)、90分・李(浦)
主審=西村雄一
観衆:30,562人
天候>晴のち曇
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2025年 J1リーグ第38節
浦和レッズ4―0川崎フロンターレ
〜埼玉スタジアム2002
J1リーグ戦5百勝達成おめでとう!!!!!
・・・とか、 盛大に言っている場合ではないぞオイ!!
何か、今年もまた最後まで、訳のわからん試合を披露してくれたもんだ。すなわち、何試合も1点すら獲るのに大大苦労していたチームが、最終節にいきなり4ゴールの馬鹿勝ちとかさ。こんなに点が獲れるんだったら、もっと他の試合でも獲れる試合はあっただろうに。
開幕から最終節まで、負けようが引き分けようが、そして勝とうが、どんだけ不安定さを見せ付けてくれるのか、このチームは。つまり5連勝もあったかと思えば、勝てないのは当たり前、引き分け地獄の期間もありで、なのに最後の2試合では連勝し、変わらないのは今回のように、ザ・お得意の無失点くらいである。
やるサッカーが毎試合のようにコロコロ変わるのだから、不安定なのも当然と言えば当然なのだが、岡山戦でやろうとしていたワンタッチツータッチのプレーと、サイドチェンジの多様化は、岡山戦では距離感も悪過ぎてチグハグだったダイレクトのパス回しと、同じくやろうとしてやれていなかったサイドチェンジは、今回は1週間でかなり出来るようになっていたし、実際それでまた結果が出たのだから、それはそれで良いのだが、グスタフソンのゴールに繋がる流れるようなパスワークは出来すぎとしても、こう2試合連続でチャレンジしたサッカーが成功した途端に、シーズン終了である。ったく、遅きに喫したというか、本当に今更感が満載で遅いっつーの!このやり方をシーズン中盤から繋げていたら・・・なんて仮定の話をしても、本当に時既に遅しである。
普通はうちと川崎がやると、シーソーゲームのような点の取り合いから壮絶なドロー劇とか名物化しているところだが、 まあ川崎も今季の成績が、順位的にはうちとどっこいどっこいなように、 最後はモチベーションもイマイチでグダグダ感があったし、メンバー交代も来季を見据えたやり方だったし、まあ全体的にもあんなに緩い守備からミスも連発してくれれば、うちも楽な部分はあったのは事実であろう。
現実的には、7位と8位の中途半端な順位同士で、直接対決で順位を引っくり返して終えただけ、川崎よりうちの方が、雀の涙くらいはマシだったという事にしておこうか。
前節の岡山戦の肥田野の件に続いて、今回も選手に関して幾つか明るい材料を得ての終わり方だから、そこはそこで良かったのだが、何だかんだ言っても、やはり根本の存在がデカいよ。本職の守備は及第点どころか、もはやA代表レベルで完璧に近いし、その上で連発する鋭い縦パスやロングフィードすら完璧にこなすでしょ。マリノス戦でのミス(ただあれは半分相手のファールと思っているが)から得た反省と成長から、岡山戦も今回も、判断が早く後手を踏まない守備が輝っていた。で、これだけじゃなくて、何とセットプレーから初ゴールでしょ。根本本人はキッカーの渡邊凌磨のボールのおかげと謙遜していたが、いやあの後方からパワフルに飛び込んだ打点の高いヘッド、これもタダ者じゃないでしょ。これまで出た試合でセットプレーから度々ヘディングシュートはあったからゴールも近いと思っていたが、来季を待たずに今季中にその初ゴールが飛び出した。守備能力もパス能力も得点力も完璧。やべーよ根本。これ森保に呼ばれちゃったら、どうしよう?
意味ある使い方という意味では、藤原をようやくJ1で試せたのも良かったというか、下のカテゴリーとはいえ、さすがにかなり試合経験は積んでいただけあり、すぐ試合に入り込めてはミスもなく、短い時間だったとはいえ、根本となかなか良い感じでの生え抜きセンターバックを築いていたな。この将来性抜群の2人、やはり期待しかない。
レッズ公式戦「2試合目」の安部も、やはり「巧い」というプレーには素直に評価するが、それでもようやく2試合目。ストレートに言わせてもらうと、ここまでレッズでモロ給料泥棒は否定できない時間を過ごしたのだから、今回所々で巧いプレーを見せたり、いきなりテリンのゴールを、キーパーが出られない位置へ絶妙なクロスでアシストしたとはいっても、これを開幕からフル出場する気概で来季からスタートしてもらわないと、本当にリンダ困っちゃう。
・・・とか言って安部、プレー出来るようになった途端、まさか移籍しないだろうな?中島と質が被るが、中島も来季は居るかどうか不透明だし。
さらばマリウスよ〜(なんか♪さらばラバウルよ〜みたいになっとるが)。改めてこれ観ると、眼がうるんでいるな。ぶっちゃけ自分も半分そうなっとったけど。全体的にアッサリとしたセレモニーだったけど、サンタナもそうだが、あんまりシンミリ長々やるよりは、別れ方としては、こういう方が外国人選手には合っているかもしれない。特にマリウスのようなスマートな王子様は。
ちなみに前々からこのブログでも書いている通り、最終戦セレモニーは、別れ行く選手のセレモニーは必要でも、自分は監督や社長の挨拶は不要と思っているから、今回もこれで良いの。何度も言うが、早く居酒屋に行きたい糞寒い中で、別に見たくもない社長の顔をオーロラビジョンにドアップに映されながら、マニュアル通りのつまらん言い訳なんざ聞きたくないのだ。表てに一切出て来ない今の社長のスタイル、ずっとこのままで良いよ。
それでも、久しぶりに最終節で勝って終われたから、今シーズンはそこは良かったよ。繰り返すが4得点完勝とか、最後で連勝とか、今まで何をやっていたんだの今更感はあるにはあるが、例年みたいな終わり方よりは、この方が遥かにマシってなもんだ。
ただ心配したのは、何か特別なものが懸かっている試合って、うちって必ずと言って良い程にズッコケるから、それを今回は最終節という特別な感情が入る試合で、良くJ1リーグ戦5百勝をすんなり達成できたものだよ。そこはホッとした。いつものうちだったら、5百勝目は来季に持ち越し〜、とか平気でやらかす方のが当たり前だから・・・。
ザ・反省会だが、最終節後の反省会で必ず使う浦和の半行き着けの居酒屋が、マスターがインフルエンザ中でお休みという(しかも明日から店再開)悪いタイミングにぶち当たり、仕方がないから別の店での反省会になってしまった。何年ぶりかで勝って終われたホーム最終節だっただけに、いつもの店でやりたかったが。
今季のリーグ戦が終了したので、例年ならばすぐシーズン総括の記事を書くが、今年はまだ来週に興梠の引退試合が残っているので、シーズン総括も引退試合が終わってから書く事にしよう。
ーーーーーー
J1リーグ第38節 浦和4-0川崎
得点/44分・グスタフソン(浦)、54分・サンタナ(浦)、58分・根本(浦)、77分・テリン(浦)
主審=小屋幸栄
観衆:47,878人
天候>晴
浦和レッズ4―0川崎フロンターレ
〜埼玉スタジアム2002
J1リーグ戦5百勝達成おめでとう!!!!!
・・・とか、 盛大に言っている場合ではないぞオイ!!
何か、今年もまた最後まで、訳のわからん試合を披露してくれたもんだ。すなわち、何試合も1点すら獲るのに大大苦労していたチームが、最終節にいきなり4ゴールの馬鹿勝ちとかさ。こんなに点が獲れるんだったら、もっと他の試合でも獲れる試合はあっただろうに。
開幕から最終節まで、負けようが引き分けようが、そして勝とうが、どんだけ不安定さを見せ付けてくれるのか、このチームは。つまり5連勝もあったかと思えば、勝てないのは当たり前、引き分け地獄の期間もありで、なのに最後の2試合では連勝し、変わらないのは今回のように、ザ・お得意の無失点くらいである。
やるサッカーが毎試合のようにコロコロ変わるのだから、不安定なのも当然と言えば当然なのだが、岡山戦でやろうとしていたワンタッチツータッチのプレーと、サイドチェンジの多様化は、岡山戦では距離感も悪過ぎてチグハグだったダイレクトのパス回しと、同じくやろうとしてやれていなかったサイドチェンジは、今回は1週間でかなり出来るようになっていたし、実際それでまた結果が出たのだから、それはそれで良いのだが、グスタフソンのゴールに繋がる流れるようなパスワークは出来すぎとしても、こう2試合連続でチャレンジしたサッカーが成功した途端に、シーズン終了である。ったく、遅きに喫したというか、本当に今更感が満載で遅いっつーの!このやり方をシーズン中盤から繋げていたら・・・なんて仮定の話をしても、本当に時既に遅しである。
普通はうちと川崎がやると、シーソーゲームのような点の取り合いから壮絶なドロー劇とか名物化しているところだが、 まあ川崎も今季の成績が、順位的にはうちとどっこいどっこいなように、 最後はモチベーションもイマイチでグダグダ感があったし、メンバー交代も来季を見据えたやり方だったし、まあ全体的にもあんなに緩い守備からミスも連発してくれれば、うちも楽な部分はあったのは事実であろう。
現実的には、7位と8位の中途半端な順位同士で、直接対決で順位を引っくり返して終えただけ、川崎よりうちの方が、雀の涙くらいはマシだったという事にしておこうか。
前節の岡山戦の肥田野の件に続いて、今回も選手に関して幾つか明るい材料を得ての終わり方だから、そこはそこで良かったのだが、何だかんだ言っても、やはり根本の存在がデカいよ。本職の守備は及第点どころか、もはやA代表レベルで完璧に近いし、その上で連発する鋭い縦パスやロングフィードすら完璧にこなすでしょ。マリノス戦でのミス(ただあれは半分相手のファールと思っているが)から得た反省と成長から、岡山戦も今回も、判断が早く後手を踏まない守備が輝っていた。で、これだけじゃなくて、何とセットプレーから初ゴールでしょ。根本本人はキッカーの渡邊凌磨のボールのおかげと謙遜していたが、いやあの後方からパワフルに飛び込んだ打点の高いヘッド、これもタダ者じゃないでしょ。これまで出た試合でセットプレーから度々ヘディングシュートはあったからゴールも近いと思っていたが、来季を待たずに今季中にその初ゴールが飛び出した。守備能力もパス能力も得点力も完璧。やべーよ根本。これ森保に呼ばれちゃったら、どうしよう?
意味ある使い方という意味では、藤原をようやくJ1で試せたのも良かったというか、下のカテゴリーとはいえ、さすがにかなり試合経験は積んでいただけあり、すぐ試合に入り込めてはミスもなく、短い時間だったとはいえ、根本となかなか良い感じでの生え抜きセンターバックを築いていたな。この将来性抜群の2人、やはり期待しかない。
レッズ公式戦「2試合目」の安部も、やはり「巧い」というプレーには素直に評価するが、それでもようやく2試合目。ストレートに言わせてもらうと、ここまでレッズでモロ給料泥棒は否定できない時間を過ごしたのだから、今回所々で巧いプレーを見せたり、いきなりテリンのゴールを、キーパーが出られない位置へ絶妙なクロスでアシストしたとはいっても、これを開幕からフル出場する気概で来季からスタートしてもらわないと、本当にリンダ困っちゃう。
・・・とか言って安部、プレー出来るようになった途端、まさか移籍しないだろうな?中島と質が被るが、中島も来季は居るかどうか不透明だし。
さらばマリウスよ〜(なんか♪さらばラバウルよ〜みたいになっとるが)。改めてこれ観ると、眼がうるんでいるな。ぶっちゃけ自分も半分そうなっとったけど。全体的にアッサリとしたセレモニーだったけど、サンタナもそうだが、あんまりシンミリ長々やるよりは、別れ方としては、こういう方が外国人選手には合っているかもしれない。特にマリウスのようなスマートな王子様は。
ちなみに前々からこのブログでも書いている通り、最終戦セレモニーは、別れ行く選手のセレモニーは必要でも、自分は監督や社長の挨拶は不要と思っているから、今回もこれで良いの。何度も言うが、早く居酒屋に行きたい糞寒い中で、別に見たくもない社長の顔をオーロラビジョンにドアップに映されながら、マニュアル通りのつまらん言い訳なんざ聞きたくないのだ。表てに一切出て来ない今の社長のスタイル、ずっとこのままで良いよ。
ただ心配したのは、何か特別なものが懸かっている試合って、うちって必ずと言って良い程にズッコケるから、それを今回は最終節という特別な感情が入る試合で、良くJ1リーグ戦5百勝をすんなり達成できたものだよ。そこはホッとした。いつものうちだったら、5百勝目は来季に持ち越し〜、とか平気でやらかす方のが当たり前だから・・・。
今季のリーグ戦が終了したので、例年ならばすぐシーズン総括の記事を書くが、今年はまだ来週に興梠の引退試合が残っているので、シーズン総括も引退試合が終わってから書く事にしよう。
ーーーーーー
J1リーグ第38節 浦和4-0川崎
得点/44分・グスタフソン(浦)、54分・サンタナ(浦)、58分・根本(浦)、77分・テリン(浦)
主審=小屋幸栄
観衆:47,878人
天候>晴
2025年 J1リーグ第37節
ファジアーノ岡山0―1浦和レッズ
〜JFE晴れの国スタジアム
決勝ゴールを決めた肥田野を、全体挨拶合流まで待つ選手達と、急いでこっちに来る肥田野の図。
で、なんやかんやで、ようやく勝ったとはいえ、ある意味で恐ろしいチームである。8試合セットプレー1点のみとか、リーグ戦での長距離アウェーが全く勝てないとか、んな事を平気やっているシーズン終盤、まさに悪夢のようなチームのゼロ行進と勝てないよどうしよう問題を打開したのが、頼みの外国人選手でもなく、困った時のベテランでもなく、期待のルーキーでもなく、それどころか、まだ加入していない特別指定のJ初出場の肥田野だったのだから、うちとしては凄い事態の発生である。まあ、ある意味で、レッズらしいといえばレッズらしいんだけど。
でもうちって確か、ユースの選手を公式戦に起用した事はあっても、特別指定の選手を加入前に公式戦に起用したのって、自分の記憶が正しければ、この肥田野が初めてだよな?
ファジアーノ岡山0―1浦和レッズ
〜JFE晴れの国スタジアム
で、なんやかんやで、ようやく勝ったとはいえ、ある意味で恐ろしいチームである。8試合セットプレー1点のみとか、リーグ戦での長距離アウェーが全く勝てないとか、んな事を平気やっているシーズン終盤、まさに悪夢のようなチームのゼロ行進と勝てないよどうしよう問題を打開したのが、頼みの外国人選手でもなく、困った時のベテランでもなく、期待のルーキーでもなく、それどころか、まだ加入していない特別指定のJ初出場の肥田野だったのだから、うちとしては凄い事態の発生である。まあ、ある意味で、レッズらしいといえばレッズらしいんだけど。
でもうちって確か、ユースの選手を公式戦に起用した事はあっても、特別指定の選手を加入前に公式戦に起用したのって、自分の記憶が正しければ、この肥田野が初めてだよな?
公式ツイッターからの事前情報で、肥田野の起用の可能性を仄めかすツイートは有ったが・・・これ、まあもちろん肥田野が練習から好アピールして輝るものがあったからもあるが、詰まるところ特別指定を使わざるを得ない事情もあった訳で、それだけプロ登録の選手が、もはや頼りになら・・・いや、その、それ以上は言わないでおこう。なんて事はないと思いたいし。
あ、でも同じ来季加入する特別指定中の植木颯も、結局使わなかったとはいえベンチに入れていたし。そうかと思えば、退団が決定しているマリウスをベンチ外にして、同じく退団が決定しているサンタナはベンチに入れて途中から起用した。ちょっとチグハグだな。じゃあマリウスは来週の最終戦でお別れ起用かな?
選手個人の話はともかく、ぶっちゃけ立ち上がりから、この長きに渡る3週間の開きで、みんな何をやっていたんだ?という、相変わらずの低調チグハグぶりで、開始からもう複数ピンチ喰らっとるし、相変わらずボール回しは雑だし、だからシュートにまで持って行けないしで、全体的にはどうも選手のやる気というか覇気が薄くて、何がやりたいかわからないよ感は相変わらず前半から満載だったのだから、こりゃあまた下手したら、ってな内容でスタートしていたのは事実であろう。
そんな中で安居が的確なポジショニングとハードワークから素晴らしいパフォーマンスを見せていたり、消極的なパスが多いチームの中でも、根本だけは積極的に鋭い縦パスを突いていたし、グスタフソンは良くボール触るし、テリンも最前線で孤軍奮闘で楔にはなっていたし、一部の個では立派なサッカーはしているんだけど、だけど、やっぱりチームとしては・・・ね。
尤もシーズンも終わろうとしている時期に、何の目標も失ったチームに於いて、内容も成績も思わしくないのに、今更ここに来て内容を求めるつもりは、毛頭無かったのは事実である。
だからって来季もレッズに居る選手個人には、来季に繋がる内容を得て欲しいし、そういう意味では肥田野が初出場でゴールという結果を出した自体は、大変に意味があるものにはなったと思う。
しかもポジションはFWだけに、やはり得点でアピールするのが当然だし。今回仮にアシストも得点も無かったとしたら、お試し起用という感にもなってしまう。
でも仮に無得点だったとしても、確かに肥田野のプレーは、所々で非凡なものを感じたが、果たしてポジションそこで良いの?って使い方に感じてしまった面もある。まあ自分、肥田野のプレースタイルをよくわかっていないから、そこは何とも今は評価が出来る立場にはないんだけどさ。
でも、何だかんだ言って、勝てる時は、やっぱりウノゼロという定番中の定番。シーズン途中までは戦略としてやっていると思っていたが、最近は、これを狙ってやっているのか、偶然なのか、もはやどっちかわからなくなっているから、特別指定の肥田野の初出場のゴールで、記念すべき話題性だけは満載で勝てただけで御の字という、今回はそう思う事にした。
スタジアムが「晴れの国」というネーミング通り、天候は笑っちゃうくらいピーカンだったが、もちろん初めて来たスタジアムなんだけど、キャパが少ないのと、今はプロの、しかもトップリーグで使うスタジアムには珍しくなった芝生ゾーンのスタンドがゴール裏になっているのがネックとはいえ(だから自由席は画像通りクルヴァの位置なのよ)、立地的にも環境的にも、このスタジアムはなかなか恵まれているとは思った。やっぱ街中にあるのは便利だよ。
スタジアム対面に道挟んで、隣のファミマに喧嘩を売るように、とんでもねーバカ安いローカルコンビニあるし。ここで酒やお茶や喰いもん買いまくり、その内のひとつ、昼飯用にしっかり豚ロースのカツカレー299円を買って喰ったから、だから勝ったんだな。
ちなみに試合終了後、岡山のキーパー金山の引退セレモニー&岡山のホーム最終戦セレモニーに付き合って、アウェー側にも周って来た岡山の選手やスタッフに、拍手とかしちゃっていながら、その後もボケ〜とスタンドに残っていたら、気付いたら我々レッズ側のスタンド、誰も居なくなっていて、自分らだけになっていた。岡山がセレモニーあるから、スタッフも「帰れ」とは言えなかったんだろうが、気付いたらそんな事になっていて、岡山側のバックスタンドからもジロジロ見られるし、ちょっと恥ずかしかった。
ようやく長距離アウェーでのザ・美酒・・・岡山の夜なんだけど、串焼きも酒類も、後から入って来た客は先に注文来るのに、自分らのは何時まで経っても、2度も3度も注文を忘れられて、途中からわざとやっているんじゃねーのか?というドイヒーな店に入ってしまった。
あんま文句を言うと今時カスハラとか言われるから、やんわり文句言って耐えたが、自分らだけ30分近くも注文したの来ないと、まさかレッズサポ相手に本当にわざとやっているんじゃねーのか?と本気で思ったが、他のレッズサポの席のは普通に注文来てるし。接客のおねーちゃんが可愛くなかったら、テーブル引っくり返していたぞ。まさか勝ったのに、岡山でアウェーの洗礼を受けるとは。
ちなみに岡山って、あくまで「サッカーでは」初めて訪れる地とはいえ、この地方では立地的にも宿代的にも便利で、九州方面への遠征の中継宿泊地としては良く利用しているから、路面電車側の店とかホテルとかはある程度は熟知しているし、今回試合後に泊まる宿も以前に使ったとこだし、だから個人的には全く新鮮味が無いという・・・。
だから前日入りした試合前日は岡山に居てもつまらないから、伯備線に乗って備中高梁まで足を伸ばすのであった。だから前泊の宿も備中高梁。
何で備中高梁?と思われるかもしれないが、ここ寅さん博の実家設定として2度も舞台になっている地だから、ガキの頃から映画では飽きるほど視ていて、死ぬまでに一度は実際に行っておきたかった地なのであるが、これまで行く機会が無かった。今回は岡山で試合だから、足を伸ばして高梁に行くのに丁度良かったのだ。
余談だが、備中高梁の居酒屋は、酒代がぼったくり価格だという事が判明した。チューハイ1杯が平気で税込み7百円超えるとか、どんな値段設定しとるんだ?代わりに肴は安目のとこが多いけど。それでバランスとってるのか?
で、今日試合に勝ったついでに、その備中高梁が誇る謎のご当地キャラクター達で、お楽しみください。
あ、でも同じ来季加入する特別指定中の植木颯も、結局使わなかったとはいえベンチに入れていたし。そうかと思えば、退団が決定しているマリウスをベンチ外にして、同じく退団が決定しているサンタナはベンチに入れて途中から起用した。ちょっとチグハグだな。じゃあマリウスは来週の最終戦でお別れ起用かな?
選手個人の話はともかく、ぶっちゃけ立ち上がりから、この長きに渡る3週間の開きで、みんな何をやっていたんだ?という、相変わらずの低調チグハグぶりで、開始からもう複数ピンチ喰らっとるし、相変わらずボール回しは雑だし、だからシュートにまで持って行けないしで、全体的にはどうも選手のやる気というか覇気が薄くて、何がやりたいかわからないよ感は相変わらず前半から満載だったのだから、こりゃあまた下手したら、ってな内容でスタートしていたのは事実であろう。
そんな中で安居が的確なポジショニングとハードワークから素晴らしいパフォーマンスを見せていたり、消極的なパスが多いチームの中でも、根本だけは積極的に鋭い縦パスを突いていたし、グスタフソンは良くボール触るし、テリンも最前線で孤軍奮闘で楔にはなっていたし、一部の個では立派なサッカーはしているんだけど、だけど、やっぱりチームとしては・・・ね。
尤もシーズンも終わろうとしている時期に、何の目標も失ったチームに於いて、内容も成績も思わしくないのに、今更ここに来て内容を求めるつもりは、毛頭無かったのは事実である。
だからって来季もレッズに居る選手個人には、来季に繋がる内容を得て欲しいし、そういう意味では肥田野が初出場でゴールという結果を出した自体は、大変に意味があるものにはなったと思う。
しかもポジションはFWだけに、やはり得点でアピールするのが当然だし。今回仮にアシストも得点も無かったとしたら、お試し起用という感にもなってしまう。
でも仮に無得点だったとしても、確かに肥田野のプレーは、所々で非凡なものを感じたが、果たしてポジションそこで良いの?って使い方に感じてしまった面もある。まあ自分、肥田野のプレースタイルをよくわかっていないから、そこは何とも今は評価が出来る立場にはないんだけどさ。
でも、何だかんだ言って、勝てる時は、やっぱりウノゼロという定番中の定番。シーズン途中までは戦略としてやっていると思っていたが、最近は、これを狙ってやっているのか、偶然なのか、もはやどっちかわからなくなっているから、特別指定の肥田野の初出場のゴールで、記念すべき話題性だけは満載で勝てただけで御の字という、今回はそう思う事にした。
スタジアムが「晴れの国」というネーミング通り、天候は笑っちゃうくらいピーカンだったが、もちろん初めて来たスタジアムなんだけど、キャパが少ないのと、今はプロの、しかもトップリーグで使うスタジアムには珍しくなった芝生ゾーンのスタンドがゴール裏になっているのがネックとはいえ(だから自由席は画像通りクルヴァの位置なのよ)、立地的にも環境的にも、このスタジアムはなかなか恵まれているとは思った。やっぱ街中にあるのは便利だよ。
スタジアム対面に道挟んで、隣のファミマに喧嘩を売るように、とんでもねーバカ安いローカルコンビニあるし。ここで酒やお茶や喰いもん買いまくり、その内のひとつ、昼飯用にしっかり豚ロースのカツカレー299円を買って喰ったから、だから勝ったんだな。
ちなみに試合終了後、岡山のキーパー金山の引退セレモニー&岡山のホーム最終戦セレモニーに付き合って、アウェー側にも周って来た岡山の選手やスタッフに、拍手とかしちゃっていながら、その後もボケ〜とスタンドに残っていたら、気付いたら我々レッズ側のスタンド、誰も居なくなっていて、自分らだけになっていた。岡山がセレモニーあるから、スタッフも「帰れ」とは言えなかったんだろうが、気付いたらそんな事になっていて、岡山側のバックスタンドからもジロジロ見られるし、ちょっと恥ずかしかった。
あんま文句を言うと今時カスハラとか言われるから、やんわり文句言って耐えたが、自分らだけ30分近くも注文したの来ないと、まさかレッズサポ相手に本当にわざとやっているんじゃねーのか?と本気で思ったが、他のレッズサポの席のは普通に注文来てるし。接客のおねーちゃんが可愛くなかったら、テーブル引っくり返していたぞ。まさか勝ったのに、岡山でアウェーの洗礼を受けるとは。
ちなみに岡山って、あくまで「サッカーでは」初めて訪れる地とはいえ、この地方では立地的にも宿代的にも便利で、九州方面への遠征の中継宿泊地としては良く利用しているから、路面電車側の店とかホテルとかはある程度は熟知しているし、今回試合後に泊まる宿も以前に使ったとこだし、だから個人的には全く新鮮味が無いという・・・。
何で備中高梁?と思われるかもしれないが、ここ寅さん博の実家設定として2度も舞台になっている地だから、ガキの頃から映画では飽きるほど視ていて、死ぬまでに一度は実際に行っておきたかった地なのであるが、これまで行く機会が無かった。今回は岡山で試合だから、足を伸ばして高梁に行くのに丁度良かったのだ。
余談だが、備中高梁の居酒屋は、酒代がぼったくり価格だという事が判明した。チューハイ1杯が平気で税込み7百円超えるとか、どんな値段設定しとるんだ?代わりに肴は安目のとこが多いけど。それでバランスとってるのか?
で、今日試合に勝ったついでに、その備中高梁が誇る謎のご当地キャラクター達で、お楽しみください。
・・・誰だよ、こいつら。
んなキャラクターに力を入れている金があったら、寂れまくっている高梁の街中をどうにかしろニャン。
ーーーーーー
J1リーグ第37節 岡山0-1浦和
得点/72分・肥田野(浦)
主審=先立圭吾
観衆:15,623人
天候>晴
2025年 J1リーグ第36節
サンフレッチェ広島3―0浦和レッズ
〜エディオンピースウイング広島
試合後の選手挨拶後に帰ろうとした選手に、最前列の一部が選手に何やら言い出して、渡邊凌磨の対応から始まって、関根やマリウスなど数人の選手とスタッフが残って、お決まりのようにアレが始まったけど、長引くかと思ったら、たいした怒声も無く、いつものに比べたら静かに進行しながら、暴れる奴も居なかったし、意外に冷静に、そして5分くらいで終息して解散になったから、とにかく今回は荒れなくて良かったな。
良かった。良かったんだが、・・・たいして荒れないですぐ閉会になったという事は、裏を返せば今はそれだけ、サポもこういう内容や結果にも、慣れては怒りすら沸かなくなっているという事である。
尤もすぐ新幹線や飛行機で今日中に埼玉に帰るサポが大半であろうから、反省会なんて居残っている暇なんざないって人が沢山いたであろうは本当だろうけれど。
自分は何か、情けなくて、肩を落としてトボトボと去って行く選手の姿をポケ〜と眺めていたら、更にさびしく悲しくなって、ちょっとだけ眼から涙が出て来たよ。
・・・文体が変だな。わざわざ眼からと表現する必要は無かったな。涙が眼から出るのは当たり前だ。尻から涙が出て来たら、何かヤバい病気か妖怪だもんな。恐怖!妖怪シリカラナミダ。
だってアンタ、まあこんなやられ方も昔から散々経験しているとはいえ、ゴールやられた選手は、レッズでロクに使われず放出した木下とか、またレッズキラーの加藤とか、挙げ句の派手に興梠の背番号を継いですぐ台無し移籍した前田だもんな。その前田も、いくら杓子行儀とはいえ、よくまあゴール裏に挨拶に来られたもんだよ。『どの面下げて』って言葉がピッタリ当てはまるようなご挨拶であった。前田は挨拶には来ない方が良かったと思うよ。
ただ、もっと情けないのは、3失点の内の2失点は、相手がどうこうの前に、先ずは自分たちのミス絡みだし。また必殺の無得点とかいうのも同じなんだけど、ミスも変な失点も無得点も、今は慣れたし馴れちまったから、たいして怒りが沸かずに、情けないに留めておけるだけでも、気持ちが成長したってもんだ。
同じ古巣組でも、じゃあ広島から来た松本は、ポジションは違うとはいえ、木下や前田のゴールを見て、果たしてどう思ったかは知らないが、同じ古巣相手でも、やっぱりお金を沢山もらっちゃうと必死さが無くなるとかハングリー精神が無くなるとかよく言われるが、ロクに試合に使われなかった古巣相手に、意地になってでも結果を出そうとして、その結果を出している選手は確実に居る訳でさ・・・。
うちの選手が、結果を出そうと必死に頑張っていない訳ではないんだけど、守備がド下手な荻原が、その守備ですんげー奮闘しまくり状態だったり、孤軍奮闘して最前線で1人2役をこなすテリンだったり、集中して必死にゴールマウスを守る西川だったり、個は個で必死さはわかるんだけど、如何せんチームの動きとしてはバラバラだし、相変わらずシュートチャンスでパスに逃げているだけだし。普通強引に行くサヴィオでさえ、ミドルレンジでも前がスッポリ空いていたのに、パス出しちゃうんだもんな。
今さら無い戦術にどうこう言う時期でもないから言わないが、取り敢えず、1度相手のオフサイドに助けられたのと、いや何より西川の数度のビッグセーブが無かったら、6失点くらいしていたかもしれん。西川もそりゃ古巣相手ってなは、当てはまるけど。かなり古巣離れてから経ってるけどさ。
いや、もう、何をやっても、何を考えても、大半の選手は気持ちが切れているのもあるから、そこにスコルジャがどうこう以前に、今季は全部がプッツンしていて、もうダメ。
凄い。やはり極度の勝てない率のアウェー。そりゃアウェーで勝てないシーズンだというのもわかっているが(但しホームでもたいして勝てないけど)、せめてルヴァン優勝で調子ぶっこいてる広島にくらい、その隙を突いて、何かの拍子に勝ってほしかった。そこで勝てないしボロ負けするしの、お決まりのレッズは、ピースウイングでもまた同じママだった。
とはいえ、そうやって勢いもあり、カップ戦でもタイトルという存在やモチベーションがあるチームであり、元々アウェーではボロ負け傾向の広島相手に、もはやなあなあでシーズンを終えようとしている、つまり中途半端なチームが、そんなの簡単に勝てる訳がないか。
中途半端と言えば、今回はゴール裏も何〜だかやたら中途半端だったな。最初は「今回も前回のホームと同じスタイルで行きます」と静観通達して来ておきながら、試合が始まったら、序盤の荻原コールを皮切りに選手のコールだけやるスタイルに変わり、しかも早い時間帯から太鼓まで叩き始めるという。もう何が何だか。自分はもう前だけを見てコールしていたけど。でも改めて振り返るに、静観通達から急に選手コールと太鼓は再開って、やっぱり中途半端だったなぁ・・・。
色々とドイヒーな試合の慰めに。
宮島なんざ昔から散々行ってて飽きてるが、(試合前日はピーカンだった)季節的には一番良い秋の宮島で、何も考えずアホみたいにボケ〜とのんびりビールを飲んでいたら、片方で持っていた自分の食べ歩き用のツマミを奪おうと、背後から強烈な鼻タックルかまして来やがった鹿(死渦悪/しかお と命名)をご覧ください。
ったく、うちの選手も、死渦悪くらい強烈タックルで相手からボールを奪うくらい、もっと勢いを見せろってんだ。
サンフレッチェ広島3―0浦和レッズ
〜エディオンピースウイング広島
良かった。良かったんだが、・・・たいして荒れないですぐ閉会になったという事は、裏を返せば今はそれだけ、サポもこういう内容や結果にも、慣れては怒りすら沸かなくなっているという事である。
尤もすぐ新幹線や飛行機で今日中に埼玉に帰るサポが大半であろうから、反省会なんて居残っている暇なんざないって人が沢山いたであろうは本当だろうけれど。
自分は何か、情けなくて、肩を落としてトボトボと去って行く選手の姿をポケ〜と眺めていたら、更にさびしく悲しくなって、ちょっとだけ眼から涙が出て来たよ。
・・・文体が変だな。わざわざ眼からと表現する必要は無かったな。涙が眼から出るのは当たり前だ。尻から涙が出て来たら、何かヤバい病気か妖怪だもんな。恐怖!妖怪シリカラナミダ。
だってアンタ、まあこんなやられ方も昔から散々経験しているとはいえ、ゴールやられた選手は、レッズでロクに使われず放出した木下とか、またレッズキラーの加藤とか、挙げ句の派手に興梠の背番号を継いですぐ台無し移籍した前田だもんな。その前田も、いくら杓子行儀とはいえ、よくまあゴール裏に挨拶に来られたもんだよ。『どの面下げて』って言葉がピッタリ当てはまるようなご挨拶であった。前田は挨拶には来ない方が良かったと思うよ。
ただ、もっと情けないのは、3失点の内の2失点は、相手がどうこうの前に、先ずは自分たちのミス絡みだし。また必殺の無得点とかいうのも同じなんだけど、ミスも変な失点も無得点も、今は慣れたし馴れちまったから、たいして怒りが沸かずに、情けないに留めておけるだけでも、気持ちが成長したってもんだ。
同じ古巣組でも、じゃあ広島から来た松本は、ポジションは違うとはいえ、木下や前田のゴールを見て、果たしてどう思ったかは知らないが、同じ古巣相手でも、やっぱりお金を沢山もらっちゃうと必死さが無くなるとかハングリー精神が無くなるとかよく言われるが、ロクに試合に使われなかった古巣相手に、意地になってでも結果を出そうとして、その結果を出している選手は確実に居る訳でさ・・・。
うちの選手が、結果を出そうと必死に頑張っていない訳ではないんだけど、守備がド下手な荻原が、その守備ですんげー奮闘しまくり状態だったり、孤軍奮闘して最前線で1人2役をこなすテリンだったり、集中して必死にゴールマウスを守る西川だったり、個は個で必死さはわかるんだけど、如何せんチームの動きとしてはバラバラだし、相変わらずシュートチャンスでパスに逃げているだけだし。普通強引に行くサヴィオでさえ、ミドルレンジでも前がスッポリ空いていたのに、パス出しちゃうんだもんな。
今さら無い戦術にどうこう言う時期でもないから言わないが、取り敢えず、1度相手のオフサイドに助けられたのと、いや何より西川の数度のビッグセーブが無かったら、6失点くらいしていたかもしれん。西川もそりゃ古巣相手ってなは、当てはまるけど。かなり古巣離れてから経ってるけどさ。
いや、もう、何をやっても、何を考えても、大半の選手は気持ちが切れているのもあるから、そこにスコルジャがどうこう以前に、今季は全部がプッツンしていて、もうダメ。
凄い。やはり極度の勝てない率のアウェー。そりゃアウェーで勝てないシーズンだというのもわかっているが(但しホームでもたいして勝てないけど)、せめてルヴァン優勝で調子ぶっこいてる広島にくらい、その隙を突いて、何かの拍子に勝ってほしかった。そこで勝てないしボロ負けするしの、お決まりのレッズは、ピースウイングでもまた同じママだった。
とはいえ、そうやって勢いもあり、カップ戦でもタイトルという存在やモチベーションがあるチームであり、元々アウェーではボロ負け傾向の広島相手に、もはやなあなあでシーズンを終えようとしている、つまり中途半端なチームが、そんなの簡単に勝てる訳がないか。
中途半端と言えば、今回はゴール裏も何〜だかやたら中途半端だったな。最初は「今回も前回のホームと同じスタイルで行きます」と静観通達して来ておきながら、試合が始まったら、序盤の荻原コールを皮切りに選手のコールだけやるスタイルに変わり、しかも早い時間帯から太鼓まで叩き始めるという。もう何が何だか。自分はもう前だけを見てコールしていたけど。でも改めて振り返るに、静観通達から急に選手コールと太鼓は再開って、やっぱり中途半端だったなぁ・・・。
色々とドイヒーな試合の慰めに。
宮島なんざ昔から散々行ってて飽きてるが、(試合前日はピーカンだった)季節的には一番良い秋の宮島で、何も考えずアホみたいにボケ〜とのんびりビールを飲んでいたら、片方で持っていた自分の食べ歩き用のツマミを奪おうと、背後から強烈な鼻タックルかまして来やがった鹿(死渦悪/しかお と命名)をご覧ください。
ったく、うちの選手も、死渦悪くらい強烈タックルで相手からボールを奪うくらい、もっと勢いを見せろってんだ。
ってかさ、・・・タックルかまして来た後、対決モードに入ろうとした自分を完全無視して、何事も無かったように急に座り込んで就寝モードに入るんじゃねーよ死渦悪!ジビエ焼肉にするぞゴルァ!
新天地でザ・ヤケ酒で、お決まりのように広島グルメなんざ無視しまくりで、新天地の開いていれば入るいつもの爺さんの店で、広島のドイヒーな夜が更けて行くのであった。
酷い試合の連続に、酔っ払う前から「もう11人全員自陣から出るな」とか「ボックス内に11人全員入ったまま出るな!」とか仲間に暴言吐きまくり、隣の外国人には「ホわっつ?」状態になり、サンフレサポには「そちらさんのホームではうちがやられとりますけんオアイコじゃが」と慰められ、ホントはお世辞にも口に出したくないのに「ルヴァンおめでとう」とか心にも無い台詞を口走っちゃうし。もはや本当に酷い広島の夜であった。
ってかオイ、ふざけた日程作りのせいで次節までまたやたら時間が空くとはいえ、今度こそ中弛みせず、ちゃんと作戦練って、キチンと練習して、次こそ、J1ピカピカの1年生の岡山にくらいは、アウェーで勝てるんだろうな?いくら何でも今季最後のアウェーだぞ。黎明期の弱かった頃ならばまだしも、それなりのクラブチームに成長した今で、この期に及んで長距離アウェー全部勝てないよシーズンとかふざけた記録作ってくれようものなら、もう自分の精神状態もどうなるかわからんぞ。元々マトモな精神じゃないんだから!
危ないよなぁ。レッズとして初めてのスタジアムだもんな。初物に弱いからなぁ・・・。
ーーーーーー
J1リーグ第36節 広島3-0浦和
得点/43分・木下(広)、75分・加藤(広)、82分・前田(広)
主審=谷本 涼
観衆:26,383人
天候>曇
酷い試合の連続に、酔っ払う前から「もう11人全員自陣から出るな」とか「ボックス内に11人全員入ったまま出るな!」とか仲間に暴言吐きまくり、隣の外国人には「ホわっつ?」状態になり、サンフレサポには「そちらさんのホームではうちがやられとりますけんオアイコじゃが」と慰められ、ホントはお世辞にも口に出したくないのに「ルヴァンおめでとう」とか心にも無い台詞を口走っちゃうし。もはや本当に酷い広島の夜であった。
ってかオイ、ふざけた日程作りのせいで次節までまたやたら時間が空くとはいえ、今度こそ中弛みせず、ちゃんと作戦練って、キチンと練習して、次こそ、J1ピカピカの1年生の岡山にくらいは、アウェーで勝てるんだろうな?いくら何でも今季最後のアウェーだぞ。黎明期の弱かった頃ならばまだしも、それなりのクラブチームに成長した今で、この期に及んで長距離アウェー全部勝てないよシーズンとかふざけた記録作ってくれようものなら、もう自分の精神状態もどうなるかわからんぞ。元々マトモな精神じゃないんだから!
危ないよなぁ。レッズとして初めてのスタジアムだもんな。初物に弱いからなぁ・・・。
ーーーーーー
J1リーグ第36節 広島3-0浦和
得点/43分・木下(広)、75分・加藤(広)、82分・前田(広)
主審=谷本 涼
観衆:26,383人
天候>曇
2025年 J1リーグ第35節
浦和レッズ0―0FC町田ゼルビア
〜埼玉スタジアム2002
中心部からは「ボイコットじゃない。あくまで気持ちの問題。選手の気持ちが見えたら声を出そう」と前置きされての静観になった今回だったが、まあ別にボイコットを否定する訳じゃなくて、実質応援のボイコットそのものなんだけど、やっぱり試合に熱が入ると拍手や声や相手へのブーイングは出てしまうんだが、しかし全体的には、ついに最後まで応援が再開される事はなかった今回。
寂しい事態だったが、マリノス戦は後半途中からだったが、今回は頭から静観は久々で、しかし内容が内容だから、仕方がない。せめて選手の最後の挨拶時だけは、多くの拍手も涌いたのが唯一の救いであった。
そこで決まってこう変な事を必ず考えちゃうんだが、そもそも静観の方が、選手同士で良く声も聞こえて、意外とやりやすいんじゃないのかな。もっと酷かった昔は応援ボイコットばかりで、逆にそれ慣れっこになっちまった時期もあったが。
結局、静観のままになったのは、ようするに、気持ちはともかくとして、数字がハッキリ現している訳だが・・・。
その数字の問題であるが、町田もうち同様に守備力があるとはいえ、しっかしその理由を省いても凄いな、うちのゴールの遠さは。記録が出来るぞ。いや7試合で1得点しか奪えていない得点力。じゃり●子チエの赤貧チルド●ンじゃないが、うちもカラーは赤だから同じ赤。もはや赤貧サッカー、赤貧オフェンスだな、こりゃ。
先に記録が出来るぞと書いたが、実際のところ点が獲れない記録って、どれくらいなんだろう?うちの場合、7試合1得点くらいじゃ、1点は獲れている分、まだまだ記録なんて言うほどじゃないんだろうけど。まあJリーグ初年度に、それこそ凄い勝てないよ記録を作っているクラブだし。
えーと、馬鹿な事を書いている場合じゃないんだが、とにかくだな、攻撃の戦術が無いのは端から理解しているし、そこはとっくに諦めているんだが、にしてもだな、自分からゴールが奪えないならば、せめて偶然でも1点くらいは、ゴール狙っていないのに何かの拍子にポロっとボールがゴールマウスに吸い込まれちゃうとか、相手がオウンゴールしてくれるとか、相手キーパーが自分からボールを自陣のゴールマウスに放り込んじゃうとか、せめて何試合かに1回くらい、そういう偶然も起きれば良いのだが、そういう偶然すら1回も発生しないのだから、尚更に深刻である。
まあようするにだ、それだけ余りに酷いレベルの赤貧状態に陥っている訳なのだが、いくら戦術が無くても、選手の個人の力で1点くらいどうにかならんものかいね?サッカーって点を獲るスポーツながら、球技で一番得点が生まれ難いスポーツなのも理解しているけど、でもそれなりのタレントを揃えている訳だし、そもそも攻撃戦術が無いから個人技で攻撃を任せられる選手を補強しているのに、それでまたゼロ行進ってアンタ。
つーか、・・・冗談でも、相手キーパーに自陣ゴールマウスへボール放り込んでくれとか言っている時点で、もはや自分のサッカー感が狂気の世界に片足を突っ込んでしまっているような気がして、かなり情けなくなって来た。
せめてまだ、他チームに比べたら、守備面で無失点試合が少なくない部分だけはマシというか、もはや希望というか、それしか生命線が無いんだけどさ。でも前節は(半分はふざけたレフェリーの誤審で)前半だけでダイナミックに4失点しとるけど。
BRYKサッカーの町田を相手に、無失点にだけは抑えた部分だけは評価が出来ると無理矢理そこだけは褒めるが、でもよくよく考えたら、町田は今週にACLがあったから半分お疲れモードっぽくて、いつものゴリゴリ来る感が無かったし、元々あのマナーの悪さも最悪レベルのBRYKサッカーが世間から大バッシングを受けてから、ちょっとBRYK感が少しだけ影を潜めたからな。それに助けられた面は、ある。
それでもやはり町田は町田で、所々で他チームがやらないようなBRYK劇は、相変わらず仕掛けて来るよな。やっぱり根本的な部分では、あんまり変わってはいない。
なーんか色々と酷いファールもされたけど、後半終盤にボールを持っていない小森が、相手から喉掴まれて後ろに押し倒されたシーン。もしこれ道歩いている一般人だったら、普通に暴行罪になるのを、レフェリーも平気でスルーしたの、唖然とした。あれが許されるならば、アルパイの劇団への喉攻撃も許されるじゃん(何時の話をしとるんだ)。
とにかくだな、前節にマリノス戦のドイヒーなレフェリングと誤審連発を喰らったばかりだから、もはやレフェリーが何をどうしようと、始めから不信の眼で観てしまうのである。実際に今回も、小森への喉攻撃を含めて、かなりふざけたおかしなスルー劇やら、納得の行かないジャッジが結構あったし。
いや見方によっては、無かったかもしれない。あ、訂正。無かったは無い。思う程には少なかったのかもしれないが、もはや過去から酷いレフェリングを観過ぎた上に、間近の前節も最悪級だったから、悪い先入観で不信感どんどん先走るのかもしれない。
仮にそうだとしてもだな、マリノス戦でも書いたように、レフェリーはやはり信用商売なんだよ。その信用がレッズサポから観たら、いや選手からもクラブからも、不信の眼で観られて、つまり信用が失墜している状態なのだから、これでは仮にどんな正常なジャッジをしたとて、それでも疑って観てしまうのである。それが人間。それが信用問題というもの。
マリノス戦でボールを叩き付けたボザなんて、試合立ち上がりから相手に倒されたのスルーされた時点で、もう主審に対して何か嫌なモノを見るような素振りで、完全に不信感を露にして気持ちが切れかかっていたし。同じくサヴィオも今回も主審に相当怒っていたな。熱くなりやすいブラジル人だから、とかいう問題じゃなかったぞ。
んー、ホームゲームは今回を含めて残り2試合だったし、来月11月はJリーグの狂った日程作りのせいでアウェーだけで同じく2試合しかないしで、こんな停滞感満々の試合が続くんだったら、マリノス戦と同じく、またもっと別の選手とか多用しても、個人的には文句は無かったけどね。
尤も、それでは主力組が納得が行かないのも理解しているけど、4試合、つまりもう今季は全試合出場停止になった金子が抜けた分、金子の位置に入った関根が頑張っていたから、主力が抜けたら抜けたで、意外にも他の穴埋めする選手が奮闘するものなんだよ。まあそこを本来はベテランの関根じゃなくて、もっと若い選手や出場機会に恵まれない選手がやってくれなきゃ困るんだけどさ。
だからマリノス戦に続いて、安部もまた使ってほしかったよな。守備ラインだって、ボール叩き付けたボザは頭を冷やす意味でも、根本とマリウスの方が良かったんじゃないのか?
浦和レッズ0―0FC町田ゼルビア
〜埼玉スタジアム2002
寂しい事態だったが、マリノス戦は後半途中からだったが、今回は頭から静観は久々で、しかし内容が内容だから、仕方がない。せめて選手の最後の挨拶時だけは、多くの拍手も涌いたのが唯一の救いであった。
そこで決まってこう変な事を必ず考えちゃうんだが、そもそも静観の方が、選手同士で良く声も聞こえて、意外とやりやすいんじゃないのかな。もっと酷かった昔は応援ボイコットばかりで、逆にそれ慣れっこになっちまった時期もあったが。
結局、静観のままになったのは、ようするに、気持ちはともかくとして、数字がハッキリ現している訳だが・・・。
その数字の問題であるが、町田もうち同様に守備力があるとはいえ、しっかしその理由を省いても凄いな、うちのゴールの遠さは。記録が出来るぞ。いや7試合で1得点しか奪えていない得点力。じゃり●子チエの赤貧チルド●ンじゃないが、うちもカラーは赤だから同じ赤。もはや赤貧サッカー、赤貧オフェンスだな、こりゃ。
先に記録が出来るぞと書いたが、実際のところ点が獲れない記録って、どれくらいなんだろう?うちの場合、7試合1得点くらいじゃ、1点は獲れている分、まだまだ記録なんて言うほどじゃないんだろうけど。まあJリーグ初年度に、それこそ凄い勝てないよ記録を作っているクラブだし。
えーと、馬鹿な事を書いている場合じゃないんだが、とにかくだな、攻撃の戦術が無いのは端から理解しているし、そこはとっくに諦めているんだが、にしてもだな、自分からゴールが奪えないならば、せめて偶然でも1点くらいは、ゴール狙っていないのに何かの拍子にポロっとボールがゴールマウスに吸い込まれちゃうとか、相手がオウンゴールしてくれるとか、相手キーパーが自分からボールを自陣のゴールマウスに放り込んじゃうとか、せめて何試合かに1回くらい、そういう偶然も起きれば良いのだが、そういう偶然すら1回も発生しないのだから、尚更に深刻である。
まあようするにだ、それだけ余りに酷いレベルの赤貧状態に陥っている訳なのだが、いくら戦術が無くても、選手の個人の力で1点くらいどうにかならんものかいね?サッカーって点を獲るスポーツながら、球技で一番得点が生まれ難いスポーツなのも理解しているけど、でもそれなりのタレントを揃えている訳だし、そもそも攻撃戦術が無いから個人技で攻撃を任せられる選手を補強しているのに、それでまたゼロ行進ってアンタ。
つーか、・・・冗談でも、相手キーパーに自陣ゴールマウスへボール放り込んでくれとか言っている時点で、もはや自分のサッカー感が狂気の世界に片足を突っ込んでしまっているような気がして、かなり情けなくなって来た。
せめてまだ、他チームに比べたら、守備面で無失点試合が少なくない部分だけはマシというか、もはや希望というか、それしか生命線が無いんだけどさ。でも前節は(半分はふざけたレフェリーの誤審で)前半だけでダイナミックに4失点しとるけど。
BRYKサッカーの町田を相手に、無失点にだけは抑えた部分だけは評価が出来ると無理矢理そこだけは褒めるが、でもよくよく考えたら、町田は今週にACLがあったから半分お疲れモードっぽくて、いつものゴリゴリ来る感が無かったし、元々あのマナーの悪さも最悪レベルのBRYKサッカーが世間から大バッシングを受けてから、ちょっとBRYK感が少しだけ影を潜めたからな。それに助けられた面は、ある。
それでもやはり町田は町田で、所々で他チームがやらないようなBRYK劇は、相変わらず仕掛けて来るよな。やっぱり根本的な部分では、あんまり変わってはいない。
なーんか色々と酷いファールもされたけど、後半終盤にボールを持っていない小森が、相手から喉掴まれて後ろに押し倒されたシーン。もしこれ道歩いている一般人だったら、普通に暴行罪になるのを、レフェリーも平気でスルーしたの、唖然とした。あれが許されるならば、アルパイの劇団への喉攻撃も許されるじゃん(何時の話をしとるんだ)。
とにかくだな、前節にマリノス戦のドイヒーなレフェリングと誤審連発を喰らったばかりだから、もはやレフェリーが何をどうしようと、始めから不信の眼で観てしまうのである。実際に今回も、小森への喉攻撃を含めて、かなりふざけたおかしなスルー劇やら、納得の行かないジャッジが結構あったし。
いや見方によっては、無かったかもしれない。あ、訂正。無かったは無い。思う程には少なかったのかもしれないが、もはや過去から酷いレフェリングを観過ぎた上に、間近の前節も最悪級だったから、悪い先入観で不信感どんどん先走るのかもしれない。
仮にそうだとしてもだな、マリノス戦でも書いたように、レフェリーはやはり信用商売なんだよ。その信用がレッズサポから観たら、いや選手からもクラブからも、不信の眼で観られて、つまり信用が失墜している状態なのだから、これでは仮にどんな正常なジャッジをしたとて、それでも疑って観てしまうのである。それが人間。それが信用問題というもの。
マリノス戦でボールを叩き付けたボザなんて、試合立ち上がりから相手に倒されたのスルーされた時点で、もう主審に対して何か嫌なモノを見るような素振りで、完全に不信感を露にして気持ちが切れかかっていたし。同じくサヴィオも今回も主審に相当怒っていたな。熱くなりやすいブラジル人だから、とかいう問題じゃなかったぞ。
んー、ホームゲームは今回を含めて残り2試合だったし、来月11月はJリーグの狂った日程作りのせいでアウェーだけで同じく2試合しかないしで、こんな停滞感満々の試合が続くんだったら、マリノス戦と同じく、またもっと別の選手とか多用しても、個人的には文句は無かったけどね。
尤も、それでは主力組が納得が行かないのも理解しているけど、4試合、つまりもう今季は全試合出場停止になった金子が抜けた分、金子の位置に入った関根が頑張っていたから、主力が抜けたら抜けたで、意外にも他の穴埋めする選手が奮闘するものなんだよ。まあそこを本来はベテランの関根じゃなくて、もっと若い選手や出場機会に恵まれない選手がやってくれなきゃ困るんだけどさ。
だからマリノス戦に続いて、安部もまた使ってほしかったよな。守備ラインだって、ボール叩き付けたボザは頭を冷やす意味でも、根本とマリウスの方が良かったんじゃないのか?
痛めて前半で退いた石原に代わり、右に入った長沼だって、散々のように弱点の守備を狙われながら最後まで耐え抜いたし。点は獲れなくとも、奮起してくれた選手だって、このように確かに存在した訳だし。
だからこそ、点が獲れないのが歯痒くイライラする訳だけどさ。でも個人的には、リーグ終盤で目標も失った中位の、特にレッズは、いつも通りグダグダになるんだから、もうそこは最終節まで、いきなり得点力が上がるなんて夢物語は期待しないけどね。
ゴールを奪えなくても、せめてマリノス戦のような、極めて情けない試合をしないで、後は根本を始めとする次代の希望の存在が、また残り試合でハーフシーズンに向けて輝きを見せてくれたら、それで良いよ。
・・・と、こう突き放したような書き方をすれば、案外次はいきなり5ゴールとか大爆発しちゃうかもしれ・・・、んな訳ねーか、相手は広島だし。だいたい鬼門のアウェーだし。
ハハハハハハハハハ〜・・・はぁ。
ーーーーーー
J1リーグ第35節 浦和0-0町田
主審=福島孝一郎
観衆:34,551人
天候>小雨
だからこそ、点が獲れないのが歯痒くイライラする訳だけどさ。でも個人的には、リーグ終盤で目標も失った中位の、特にレッズは、いつも通りグダグダになるんだから、もうそこは最終節まで、いきなり得点力が上がるなんて夢物語は期待しないけどね。
ゴールを奪えなくても、せめてマリノス戦のような、極めて情けない試合をしないで、後は根本を始めとする次代の希望の存在が、また残り試合でハーフシーズンに向けて輝きを見せてくれたら、それで良いよ。
・・・と、こう突き放したような書き方をすれば、案外次はいきなり5ゴールとか大爆発しちゃうかもしれ・・・、んな訳ねーか、相手は広島だし。だいたい鬼門のアウェーだし。
ハハハハハハハハハ〜・・・はぁ。
ーーーーーー
J1リーグ第35節 浦和0-0町田
主審=福島孝一郎
観衆:34,551人
天候>小雨
2025年 J1リーグ第34節
横浜F・マリノス4―0浦和レッズ
〜日産スタジアム
先ず、失点数に関係なくだな、あーんな訳のわからん不可解で不公平極まりない糞ジャッジを大連発してくれちゃってだな、そりぁ選手もマトモな神経でなんて、とてもじゃないがプレー出来なくなるよ。
ましてや選手は試合中は尋常じゃないレベルのアドレナリンが大噴出している訳で、別に選手のブチギレ具合を完全に正当化するつもりはないが、しかし余程の糞ジャッジの大連続にフラストレーションが爆発し、ボザはボールを叩き付け、金子はレフェリーに手出して1発退場になる。今回だけは、その気持ちは痛い程にわかる。余りの糞ジャッジに、殆どの選手は気持ちが切れていたんだろうし、これだけ酷けりゃ我慢の限界になるのもわかる。
そりゃあね、判定をひとつひとつ分けたら、そこまで怒るような糞ジャッジじゃなかったかもしれないが、最初は「は?」から始まり、次に「ええ?」になり、それが積もりに積もって最後は「ふざけんな!」になるんだから。
横浜F・マリノス4―0浦和レッズ
〜日産スタジアム
ましてや選手は試合中は尋常じゃないレベルのアドレナリンが大噴出している訳で、別に選手のブチギレ具合を完全に正当化するつもりはないが、しかし余程の糞ジャッジの大連続にフラストレーションが爆発し、ボザはボールを叩き付け、金子はレフェリーに手出して1発退場になる。今回だけは、その気持ちは痛い程にわかる。余りの糞ジャッジに、殆どの選手は気持ちが切れていたんだろうし、これだけ酷けりゃ我慢の限界になるのもわかる。
そりゃあね、判定をひとつひとつ分けたら、そこまで怒るような糞ジャッジじゃなかったかもしれないが、最初は「は?」から始まり、次に「ええ?」になり、それが積もりに積もって最後は「ふざけんな!」になるんだから。
よく世間にも居るでしょ。最初は悪い事をしても些細な事だから許されていても、それを永遠に繰り返していて、何れ些細な事でも「いい加減にしろよお前!」になって、ついには年がら年中色々な人を怒らせている人。まあそんな感じよ。
しかしだな、何でPK判定になったのかもよくわからんジャッジとかも本当に意味不明なんだが、80分くらいだったかな、相手のファールで進行を止められたからこちらが高速リスタートしたら、ボールの行方と全く無関係なくなったファール元位置でマリノスの選手が倒れて、そこで笛吹かれてリスタート止められたシーン。何で?ファールから倒れるまで全部相手の問題でレッズは無関係だし、ボールは遠くに蹴る形でリスタートさせているし、それも直接ゴールに向かう形ではなくて、先ずは横パス気味のリスタートだったのに。それをどうしてストップさせちゃうんだよ!?こんなおかしなジャッジがあるか?言っちゃ悪いが、このシーンで、さすがに「日●から幾らか賄賂貰っているんじゃないのか?」と本気で疑ってしまった。
だいたい最初からケチが付いていて、序盤の根本のミス失点も、その後のおかしなジャッジから比べたら、ならば身体をしつこく当てられたのも相手のファールじゃないのか?その後にもっと軽いのでファールになったの、沢山あったぞ。
しかしだな、何でPK判定になったのかもよくわからんジャッジとかも本当に意味不明なんだが、80分くらいだったかな、相手のファールで進行を止められたからこちらが高速リスタートしたら、ボールの行方と全く無関係なくなったファール元位置でマリノスの選手が倒れて、そこで笛吹かれてリスタート止められたシーン。何で?ファールから倒れるまで全部相手の問題でレッズは無関係だし、ボールは遠くに蹴る形でリスタートさせているし、それも直接ゴールに向かう形ではなくて、先ずは横パス気味のリスタートだったのに。それをどうしてストップさせちゃうんだよ!?こんなおかしなジャッジがあるか?言っちゃ悪いが、このシーンで、さすがに「日●から幾らか賄賂貰っているんじゃないのか?」と本気で疑ってしまった。
だいたい最初からケチが付いていて、序盤の根本のミス失点も、その後のおかしなジャッジから比べたら、ならば身体をしつこく当てられたのも相手のファールじゃないのか?その後にもっと軽いのでファールになったの、沢山あったぞ。
こういうのもさ、一旦ケチが付くと、不信感がどんどん増幅されて、みーんな糞ジャッジに見えてしまうんだよ。レフェリーって信用商売だからね。それを試合を全くコントロール出来ずに、グチャグチャにしちゃうんだから。しかも若い主審ならまだ仕方ないが、経験豊富な大ベテランがさ・・・。
まあ冷静に考えて、最初の根本のボールの奪われ方から崩壊は始まっているが、根本に関しては、今回は良い勉強、良い経験と捉えるしかない。これから長いプロサッカー人生、この類いのピンチやミスは幾らでもやって来る。肝心なのは、これをそう何度も繰り返さない事だ。それに根本は、これ以外の単体プレーでは今回も実に及第点だったし。だから今回は高い授業料を払ったと思おう。
メンバーをかなり落としたから、連携もへったくれも無いんだが、こんなリーグ終盤に、メンバー変えたくらいで連携も更に酷くなるのも問題ではあるんだが、しかし固定メンバーで長くやって来た以上、こうなる事は覚悟していた。
ただ牲川にしても、早川にしても、単に使っただけで終わってしまっては仕方がないし、ベテランの牲川は別問題として、どうせ覚悟して控え組の若手を使うならば、早川くらいはハーフタイムで諦めて下げないで、もっと長い時間使ってほしかった。どうせもう前半で4失点しているんだし、ハーフタイムで慌てて主力に切り替えたところで、今回に関してはあんまり意味が無かったと思うよ。ならば次代を見据えて、早川を後半も少しは使い続けるべきだったと思う。
とか何とか思っていたら、糞ジャッジでますます酷い状況の中、残り10分とはいえ、まあスコルジャもよく安部を投入したものだ。尤も以前から起用が近いのは公言していたから、こんな糞試合にならなかったら、なかなか起用は出来んわな。
かつての埼スタでの国際親善マッチ以来2度目の生安部だが、あの時も天才肌の片鱗だけは見えたが、今回もスタンドを湧かすような高度なヒールとか披露したが、ただ安部の場合、期待値だけは異常に高い秘密兵器のままだったから、ぶっちゃけ単なるプレーひとつでも、巧い!と見えちゃうし、見えちゃったのかもしれない。違うかな?
ただそれ以上に、安部がカード上等ファールでイエロー喰らったシーンが、大拍手まで飛び出してしまい、それが一番湧いたかもしれない。たった10分のプレーで、ベンチから見ていた安部も、レフェリーの不可解糞ジャッジ大連発には、相当イライラしていたという事にしておこう。
こう糞ジャッジとかレフェリーのせいにしているが、前半から4失点とか、残留争いしているチーム相手にやる内容ではないが、うちはこの時期になると、優勝も絶望的で残留も決めた後で何の目標も無くなった場合には、監督が誰であれ選手が誰であれ、昔から平気でやらかすから、何も驚く事ではない。
皆わかっているから試合後も大してブーイングも発生しなかったし。まあ途中から応援ボイコット化したように、半分は呆れているのもあるんだけど。でもうちは毎回毎年の事だしね。こんな事にいちいち目くじらを立てていたら、長年レッズサポなんてやっていられないのさ。
マリノスの残留の可能性を、1歩助ける形になってしまったのは不本意だが・・・。
ちなみに、何か試合後すげー光景を見た。恐らく30過ぎくらいの女性サポが、スタンドで平気で上半身下着一丁になって着替えていた。それも満面の笑みで。あまりに負け方が清々し過ぎて、逆にア●マがおかしくなったのかと思った。よく何かアレになると、たまに抜いじゃう人いるでしょ。
いや今時の女性って、着替えすら気にしない大胆なんですな。でもダゾーンにスッぱ抜かれてたりして・・・。
くそ、嫌いな土地ベスト5に入る新横浜で、ザ・ヤケ酒である。
勝ったマリノスサポの集団が、まるで優勝したかのように店で大騒ぎしていた。しかし、奴らはわかっていない。本当の残留争いは、これからだという事を。今回フリエだって負けたと思ったら、追い付いて勝ち点1を得たのだ。勝ち点2差なんぞ、残り4試合ならば、あっという間に引っくり返されるのだ。度が過ぎるレベルで大騒ぎしているマリノスサポ集団のドンチャン騒ぎを「うるせーなぁ、いくら居酒屋でも少しは周りの迷惑を考えろ」と思いながら、そう思った。
まあ冷静に考えて、最初の根本のボールの奪われ方から崩壊は始まっているが、根本に関しては、今回は良い勉強、良い経験と捉えるしかない。これから長いプロサッカー人生、この類いのピンチやミスは幾らでもやって来る。肝心なのは、これをそう何度も繰り返さない事だ。それに根本は、これ以外の単体プレーでは今回も実に及第点だったし。だから今回は高い授業料を払ったと思おう。
メンバーをかなり落としたから、連携もへったくれも無いんだが、こんなリーグ終盤に、メンバー変えたくらいで連携も更に酷くなるのも問題ではあるんだが、しかし固定メンバーで長くやって来た以上、こうなる事は覚悟していた。
ただ牲川にしても、早川にしても、単に使っただけで終わってしまっては仕方がないし、ベテランの牲川は別問題として、どうせ覚悟して控え組の若手を使うならば、早川くらいはハーフタイムで諦めて下げないで、もっと長い時間使ってほしかった。どうせもう前半で4失点しているんだし、ハーフタイムで慌てて主力に切り替えたところで、今回に関してはあんまり意味が無かったと思うよ。ならば次代を見据えて、早川を後半も少しは使い続けるべきだったと思う。
とか何とか思っていたら、糞ジャッジでますます酷い状況の中、残り10分とはいえ、まあスコルジャもよく安部を投入したものだ。尤も以前から起用が近いのは公言していたから、こんな糞試合にならなかったら、なかなか起用は出来んわな。
かつての埼スタでの国際親善マッチ以来2度目の生安部だが、あの時も天才肌の片鱗だけは見えたが、今回もスタンドを湧かすような高度なヒールとか披露したが、ただ安部の場合、期待値だけは異常に高い秘密兵器のままだったから、ぶっちゃけ単なるプレーひとつでも、巧い!と見えちゃうし、見えちゃったのかもしれない。違うかな?
ただそれ以上に、安部がカード上等ファールでイエロー喰らったシーンが、大拍手まで飛び出してしまい、それが一番湧いたかもしれない。たった10分のプレーで、ベンチから見ていた安部も、レフェリーの不可解糞ジャッジ大連発には、相当イライラしていたという事にしておこう。
こう糞ジャッジとかレフェリーのせいにしているが、前半から4失点とか、残留争いしているチーム相手にやる内容ではないが、うちはこの時期になると、優勝も絶望的で残留も決めた後で何の目標も無くなった場合には、監督が誰であれ選手が誰であれ、昔から平気でやらかすから、何も驚く事ではない。
皆わかっているから試合後も大してブーイングも発生しなかったし。まあ途中から応援ボイコット化したように、半分は呆れているのもあるんだけど。でもうちは毎回毎年の事だしね。こんな事にいちいち目くじらを立てていたら、長年レッズサポなんてやっていられないのさ。
マリノスの残留の可能性を、1歩助ける形になってしまったのは不本意だが・・・。
ちなみに、何か試合後すげー光景を見た。恐らく30過ぎくらいの女性サポが、スタンドで平気で上半身下着一丁になって着替えていた。それも満面の笑みで。あまりに負け方が清々し過ぎて、逆にア●マがおかしくなったのかと思った。よく何かアレになると、たまに抜いじゃう人いるでしょ。
いや今時の女性って、着替えすら気にしない大胆なんですな。でもダゾーンにスッぱ抜かれてたりして・・・。
勝ったマリノスサポの集団が、まるで優勝したかのように店で大騒ぎしていた。しかし、奴らはわかっていない。本当の残留争いは、これからだという事を。今回フリエだって負けたと思ったら、追い付いて勝ち点1を得たのだ。勝ち点2差なんぞ、残り4試合ならば、あっという間に引っくり返されるのだ。度が過ぎるレベルで大騒ぎしているマリノスサポ集団のドンチャン騒ぎを「うるせーなぁ、いくら居酒屋でも少しは周りの迷惑を考えろ」と思いながら、そう思った。
だから今日の勝ち点3くらい、気休めに献上してやるわってなもんだ!!
ーーーーーー
J1リーグ第34節 横浜マ4-0浦和
得点/6分・谷村(横マ)、34分・キニョーネス(横マ)、45分・クルークスPK(横マ)、45+5分・植中(横マ)
主審=笠原寛貴
観衆:36,442人
天候>晴
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J1リーグ第34節 横浜マ4-0浦和
得点/6分・谷村(横マ)、34分・キニョーネス(横マ)、45分・クルークスPK(横マ)、45+5分・植中(横マ)
主審=笠原寛貴
観衆:36,442人
天候>晴
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