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浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
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2021年新ユニフォーム
うあああ、なんだこれは!?って、最終節終了直後にクラブからラインでエンブレム部分の拡大ヒント画像が既に送られて来ていたから例年よりは驚かないが、それにしてもまた微妙なデザインだな。
ダイヤモンドの結晶構造やら埼スタの屋根構造からヒントを得たとか説明にあるが、という事は今回はナイキお得意の他海外クラブとの色違い使い回しデザインではなく、レッズオリジナルデザインと見て良いのだろうか?そうなら少し嬉しいが。反対にそうでなかったら説明が詐欺になるもんな。
しかしそんな説明以前に、最終節直後のヒント画像から仲間が「スパイダーマンみたい」と表現したのが頭にこびりついており、そのせいかもしれんが、全身に蜘蛛の巣が張っているだけのように見えるんだが・・・。

しかし自分、もうここで来年1月までにユニを買い換えないと、3年前にマウリシオ大先生ユニ購入で消費して以来、全く使っていないで貯まりに貯まった大量のREXポイントが失効してしまう。どうしよう。
・・・どうしようって、こうなりゃ無理にでもポイントを消費するしかないんだが、しかしこの蜘蛛の巣ユニに使うべきなのか?せめて付けたい番号が発生すれば話は好転するんだが。武田が8番とかつけてくれないかな。それか橋岡や柴戸が一桁とか。そうすればかなり売れ行きが変わってくるだろう。だいたいクラブもコロナ赤字で大変なんだし、チームに攻撃的サッカーをやらせたいのならば、その前にビジネスから攻めの商売っ気を出して攻撃的に行けよ。

しかし、この新ユニ発表やら、昼間から夕方にかけての新加入選手や退団選手の発表やら、明日からクラブが正月休みに入るもんだから、立て続けにガンガン発表しているな。こういうのは1日ひとつとか、もう少し大事に発表してほしい気がする。これでは何だかやっつけ仕事のようで・・・。

で、とりあえず今のところ退団が正式発表されたのは、エヴェルトンとマルティノスに続いて、今日は岩武か。
岩武は元々の期待値が高かっただけに勿体ないが、大卒で2シーズンやって明確な芽が出ない上に、横Fから2年連続ラヴコールだから仕方がないか。ただこれでまたレッズは、大卒ナンバーワンクラスを活かせないという汚名の上塗りをする事になるが。
あとは既に報道や噂にある青木→F東京?、長澤→名古屋?、武富→京都?、鈴木大輔→千葉?、福島→?かな。鈴木大輔はスペイン語を話せるだけにロドリゲスとはコミュニケーション面では貴重なんだが、レッズに来てからの酷い守備の連続を見てしまうと、戦力としては、ね。仕方ないかな。但し、長澤は出してはイカン!

新人以外の新加入では、今日は金子と小泉が来たか。
エヴェルトンが抜けて青木も移籍濃厚でボランチの層が薄くなる中、若くて即戦力で次代のA代表候補であり前線にも絡めるアンカー金子の補強は日本人では目玉だ。徳島で岩尾の存在が大きかったように、ロドリゲスのサッカーに於いては、中盤の底で核となる選手が重要視されるから、ポジション的にはこの金子が肝になるかもしれない。
小泉はトップ下が主戦上という部分以外はよくわからん。J2からなので正直未知数。ポジションでは武田との争いになる。琉球で伸二からレッズの事を色々聞いているだろうし東京出身だから、環境に慣れる上では良いアドバンテージか。

後は濃厚&噂レベル。西←神戸、田中達也←大分、明本←栃木、塩田←栃木、渡井←徳島、くらいか?
西は敵としては大変嫌な選手だが、味方としては心強い。ただ年齢がな。獲るならば2年遅いし、若返りを図りたいロドリゲスからしたら矛盾する。ただここは岩武移籍によって層が薄くなる緊急の右サイド即戦力補強だろう。だから来てくれないと困る。塩田は福島放出による経験値を優先したGKのバックアッパー役だ。所謂榎本の時と同じ。
田中達也は確実に左サイドが活性化されるし、かなりの戦術適応能力があるみたいだから、来るのが本当ならばそれなりの戦力になりそうだが。
明本はマルティノスが抜ける右サイドハーフの穴埋めだ。左キッカーとして優秀らしいが、それ以外の事は未知数。
渡井はロドリゲスチルドレンとしての噂だが、だとするとポジションが小泉と被るんだよな。小泉と渡井の2面リストアップも、小泉を獲った以上は渡井は本当に獲ろうとしているのか?もし来るとすると武田も加えて、それこそ柏木も居るのだから、トップ下が過剰になるのだが・・・。

このように日本人補強は活発だけど、外国人補強はどうなっているの?金の問題はあるけど、ポルティモネンセレンタル組はそのままサヨナラだろうし、さすがにレオナルドとデンだけってのは有り得ないから、いきなり寝耳に水な選手が来る筈と思いたいが。ただ外国人に関しては、来日後コロナ検査で2週間隔離されるから、早く獲得を決めて来日させないとチーム作りに影響するぞ。

さて、当初10億円以上の予想だったコロナの影響による赤字額は、クラブの営業努力とサポーターからの支援により、それを下回る赤字額にはなりそうだが、そうは言っても多額の赤字には変わりなく、それが補強の仕方にも表れている。
即ちJ1から有力選手を探る一方で、J2も例年に類を観ない多くの有力選手をリストアップかつオファーをかけた事からわかる通り、J2故に年棒の安い選手を獲得して、コストを抑えようとしたようである。この動きはレッズのみならず、他多くのクラブに見られる現象で、如何にコロナが移籍補強の流れを変えたかがわかる。

後は、先ずはロドリゲスのチーム作り。ただ温い環境下にあるレッズだけあって、ロドリゲス自体がそれに呑まれないよう、そしてとにかく厳しい指導で競争意識を植え付けてほしいところ。
そんなロドリゲスにこのチーム環境を変えてほしいと思う反面、監督によりコロコロ環境が変わるのでは、また監督丸投げの例年通りの監督主導によるチーム作りになってしまう。そしてその監督が去ったら白紙に戻り、また1からチーム環境も作り直し。これではいくらフロントが立派なコンセプトを掲げて一貫した方針に奔走していても、相変わらず上と下が別々に動いているだけで全く意味が無い。
フロント主導の3年計画を掲げてそれに嘘偽りがないのであれば、フロントからして振る舞いを厳しくチームを徹底的に管理しながら、監督が代わろうが選手が入れ替わろうが、向こう十数年もブレず変わらずの、クラブとチームが真に連動する環境を作ってもらいたい。


という事で、少し早いですが、恐らく今年はこれが書き納めとなります。
皆さん改めまして今年もお疲れ様&ありがとうございました。
まだコロナウイルスの問題がある以上、果たして来年がどのような年、どのようなシーズンになるかは不透明ですが、レッズとしては厳しいシーズンが続いた分、来年は浮上のシーズンになる事を願いつつ、また来年もよろしくお願い致します。

では皆さん良い年をお迎えください。
それでは。
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朝起きたらネット上が、来季監督にリカルド・ロドリゲスの報道でワッショイワッショイ状態になっていた。

報道だとリストアップレベルや交渉中レベルではなく、既に「内定」となっている上に、複数のスポーツ紙が一斉に報じているという事になると、信憑性はかなり高いと見て良いものなのか?

時系列として、先ず曺貴裁に来季監督を打診したが、今月中旬に条件面が折り合わずに立ち消えになったとある。
自分、先月だかに曺貴裁の報道が出た時、これはスポーツ紙の暴走記事だろう、実際はオファーなんかしていないと思って完全スルーしていたのだが、報道からするとオファーして交渉していた事になる。
いくらレッズOBであり湘南で結果を出したとはいえ、あんなパワハラ事件を起こして一旦はプロサッカー界を追放された人物を、時間経過が少ない内にファーストチョイス交渉していたなんて、うちのフロント大丈夫か?

それで曺貴裁との交渉が決裂したから、次はリカルド・ロドリゲスに切り替えたら、あっさり交渉が纏まったという事か。今月中旬に曺貴裁と決裂して、月も股がない内に早くもリカルド・ロドリゲス内定って、本当ならば1週間~10日の内にバタバタと新たな監督を内定させた事になる。
少し過去を振り替えれば、2012年シーズンを迎える前に散々他の監督候補に断られ、たまたま就活中だったミシャになった、あの何の計画性も無い「取り敢えずフリーな人なら誰でも」的な状況とは違うとはいえ、話がトントン拍子に行き過ぎだと、逆にそんな上手い話があるのか?と心配になってしまうのだが。うちのフロント大丈夫か?

水面下で曺貴裁ともリカルド・ロドリゲスとも2面交渉していたならば話はわかるが、元々リストアップはしていたにしろ、よく調査しないまま交渉相手を切り替えまくっていたとしたら、またパイプが無い中で国内から任期が切れる監督を名前だけで慌てて選んでいる事になる。うちのフロント大丈夫か?

これ以上ケチをつけていても始まらないので一旦冷静になるが、先ずリカルド・ロドリゲスは現在J2徳島を昇格争いの先頭に立たせている状況であり、このまま行けば来季J1で指揮を執れる可能性が極めて高いのに、レッズからのオファーでアッサリとらばーゆしちゃうとしたら、レッズはどんだけ金を積んだのか?それとも徳島での年棒が安過ぎたのか?という事にもなる訳だ。ただリカルド・ロドリゲスは結構な野心家らしいから、これならば話はわかる。またシーズン途中に引き抜く訳ではないから、批難される筋合いは無い。

問題は、何故リカルド・ロドリゲスだったのか?先ずクラブ方針として攻撃的なサッカーを目指したい以上、最初に曺貴裁を選んだ理由は、わかる。リカルド・ロドリゲスも攻撃的サッカーを志向しているのは同じ。
次にリカルド・ロドリゲスのサッカーの中身である。元になっているのは所謂5レーン理論と呼ばれるポジショニング戦術。これは元々バルセロナにあった戦術理論で、それを体系化させたのが、リカルド・ロドリゲスも指導者として影響を受けている、あのグアルディオラというのは有名な話だが、簡単に言うと、ピッチを5分割など数分割して、分割内のポジショニングに徹底した約束事を設けながら、それを上下動もしくは左右にスライドさせる事によって様々な陣形を作り上げる。選手を分割内で保たせるので味方同士のポジショニングが被らずバラつきが少ない為に穴が出来難く、ポジショニングがハッキリしているので切り替えが速くなり、攻守とも素早く優位性を作り上げるのが狙い。
こう書くと素晴らしい戦術に思えるが、弱点もある。ポジショニングを大切にする分、そこから逸脱しての偶発的な場面に対応出来なくなるのと、狙いがハッキリしている分、相手からも研究され易くなる。
ハッキリ言ってしまうと、バルセロナやバイエルン・ミュンヘンのような、強力な選手の集合体だからこそ成り立つような戦術でもある。だからこそ高いレベルでの選手補強が必要。またズレを生じさせない緻密なサッカーが求められる為に、頭で理解させても身体で動かせるには時間が求められる。
・・・5レーンの説明、合ってる?間違っている部分もあるかもしれないから、後は自分で調べてね(笑)
ただこれを考えると、勝手にあちこち動き回るマルティノス、ポジションを逸脱して広範囲に激しく動いて守備する柴戸、フリーマンになりたい時の興梠などは合わなくなる可能性が。反対に仲間のポジショニングで守備面が補える為に守備負担が減る山中、ポジションを限定させる事でフィニッシャーとして集中させる事が出来るレオナルドや杉本などは合うかもしれない。

まあ戦術面は難しい話になるので一旦やめて、リカルド・ロドリゲス自体は確かに徳島で結果を出しているし、攻撃的サッカーの継続、またJリーグを理解しているという点ではクラブの監督選びの条件に当てはまる。
ただ外国人監督で失敗しまくった経歴から、日本人監督に限定したかったのでは?とか、3年計画の初年度限りで監督を交代させて良いの?という疑問点はある。計画2年目でリカルド・ロドリゲスに移行させるのに攻撃的サッカー継続という意味では間違っていないが、チーム作りとしては1から白紙みたいなものでもあるし。

ただ報道によれば、組長と上野コーチへは来季の契約を更新しない旨を伝えたという。恐らく今季の組長のチーム作りから明確な成長が見られない事による来季への不安、またACL出場権獲得ノルマが実質的に不可能になって来た事で、曺貴裁と交渉していた事からもわかる通り、既に早い段階で監督交代が決定していたのかもしれない。いや去年末に新監督招聘に失敗して「1年繋ぎ」の意味で組長に監督をお願いしていた可能性も高いが。
何れにしてもクラブの勝手な都合から、先ずは組長を暫定監督に、またヘッドコーチに、そして途中にオリヴェイラと対立したら今度は海外向け新プロジェクトという名の左遷職に追いやり、オリヴェイラで失敗した途端に再びトップチームの監督に祭り上げるという、本当に好き勝手にクラブの良いように使ってしまっていたのは事実。
これでまたそう成績が極端に悪くないのに1年限りで監督から降ろすのが事実であれば、このフロントは本当に人の使い方が乱暴であり、人を大切にしないクラブになってしまう。
組長はトップチームの監督としては大きな結果を残せた訳ではないが、あれだけゴタゴタしていた時代に、本人からしたら分析畑や育成畑であり、表舞台に出る人間ではないと理解していたであろう故に本意ではなかった筈の中、チームの危機的状況とクラブの陳情に、かなり無理をして、真の意味で火中の栗を拾って死に物狂いに頑張ってくれた人。
このような功労者をここで手放したら、更にフロントの資質が疑われるよ。組長には来季しっかりとしたポストを用意してあげないと。頼むよ立花社長。

リカルド・ロドリゲスに関しては、内定したと言われていても、まだまだ初期報道だから、ちょっと経過を見守る事にする。

追記
オフィシャルに正式に組長及びコーチ陣との契約満了の旨、出たね・・・。
◆大槻毅監督との契約について(レッズオフィシャル)
既に周知の通り、マウリシオとファブリシオの古巣ポルティモネンセへの期限付き移籍が発表されてしまった。噂はもうかなり前からあったので覚悟はしていたが。
それにしてもクラブは、何故に夜も遅い変な時間帯に発表したのか。こういう発表の仕方って結構タイミングが大切だと思うんだけどね。

ファブリシオに関しては、あの長期離脱が無ければ、間違いなく好パフォーマンスを継続していたであろうから、本当に悔やまれる大怪我だった。今年はレオナルドの加入で定位置争いが激化する中、何故かサイドハーフで起用されたりと、本人も不本意だっただろう。まあ組長も何とかファブリシオの活かせ方を模索していたのかもしれないが・・・。

さて自分、マウリシオ大先生に関してはかなり思い入れが強い選手だったので、尚更今回の移籍はショックなのである。
時を遡れば07年夏、チームが崩壊しかけてミシャが解任されるなど、ボロボロのチーム状態の中で、ポルトガルに渡っていた英雄ロビーの助けを受けてマウリシオを紹介してもらうという、これぞ天の助けか!と思う形で獲得した選手だけに、本当にロビーに感謝して、マリティモでバリバリのレギュラーだったのに良くぞレッズに来てくれたマウリシオに、本当に感謝したのであった。だからそれまでは攻撃的なポジションの選手のユニフォームばかり選んでいたのを、敬意を表して異例の自身初DFの選手であるマウリシオのユニフォームにした訳さ。

とはいえ当時のマウリシオ獲得記事の1発目が「髭を剃れ」だから、この記事からは到底感謝の念が見えないが、内心は本当に感謝していたのであるよ。

ロビー&マウリシオユニ だからツイッターの方では、こんな写真も載せちゃったしね。箪笥の奥に保管していたロビーのユニフォーム引っ張り出すの大変だったんだから(笑)

それはともかくマウリシオの加入したレッズはDFを立て直し、その後は年内にACL優勝。マウリシオ自身はその後のクラブワールドカップでDFなのに得点王。翌年も天皇杯優勝に導くゴールなど、守備でもゴールでも多大な貢献をしてくれた選手だった。意外にロングフィードやミドルシュートがとても上手い選手だった。
チームメイトからも「何を考えているかわからない」「変わり者」と称されるなど、ブラジル人にしては実に寡黙な性格だったのだが、ACL準決勝でボールを返さなかったフッキにブチ切れイエロー事件に代表されるように、やはり情熱の国の人なんだなと思った。普段は寡黙でもゴールを決めると子供のように喜ぶ姿が印象的だった。髭からキリストだの、顔の出来から阿部寛だの言われた時もあったが、インスタで自身の姿をバンバン載せるから実はナルシストな1面も?中でも乳首を平気で載せるのは勘弁してほしかったが(苦笑)。そんなお茶目な一面も多数あった不思議な選手がマウリシオであった。

エコパの清水戦だったかな。自分でロストして大ピンチになりかけたのを自分で猛スピードでボール回収して事なきを得たシーンがあったが、あれを観た時、自身のストロングポイントにスピードをあげていたのは本当だったんだなと納得した覚えがある。
一方で確かにポカもある選手だったんだけどね。寡黙な性格に反比例して守備スタイルが猪突猛進タイプなものだから、それで相手を潰せる時もあれば、簡単に交わされてしまう時もありで。でもまあこれはマウリシオに限らず、実はブラジル人DFにはよく見られるタイプで、あまり深く考えず勢いに任せてぶつかって行くのはブラジル人選手の特徴ではあるんだけどね。

オリヴェイラが解任された辺りからプレーに精細を欠くようになって徐々にレギュラーの座から陥落して行ったのが残念だったが、加入しばらくの好パフォーマンスから一転して、不調に陥った原因は果たして何だったのだろうか。単純に組長のサッカーには合わなかったのかな。
子供が生まれたのに今年はコロナの影響もあり、なかなか家族と合えなかった事で相当悩んでいたのは事実だろうし。ブラジル人って本当に家族の存在を大切にするから、家族に会えない寂しさから来るパフォーマンス低下は必然だったのかもしれない。そんな中でレッズの公式ラインにマウリシオの記事が出たから、まだまだレッズに残ってくれるのかとも思っていたが。しかしデンというセンターバックのライバル加入による出場機会低下もありで、このままレッズで燻っていられるには、まだまだ許されない年齢である事も確かで、でもそれだけにこの年齢の選手を放出するには勿体ない気がするのも確かで、いや本来であればマウリシオを欲しい他のJリーグクラブは多数あっただろうし、コロナによる財政悪化が無ければ、ポルティモネンセではなく他のJリーグクラブからオファーされていても不思議ではなかった。実は自分はそれを心配していた。だから移籍先がポルトガルであり古巣のポルティモネンセと聞いて、少しホッとしたのも確かである。

でも良いのか大先生?ポルトガルには大先生の大好きな「ヨシノヤノカルビドン」は売っていないんだぞ。今からポルトガルへ帰る1週間後まで浦和の旧中仙道んとこの吉野家に通い詰め、カルビ丼を喰い溜めしとくのだ大先生よ。

・・・冗談はともかく(いや半分はマジで言っているけど)、移籍は移籍でもレンタル移籍だから、またレッズに帰って来てくれる可能性は万に一つ残されてはいるが、状況が状況だけに、そのまま、なのかな。寂しいけれど・・・。
大分戦でお別れのセレモニーをやってほしいところだが、コロナ規制中であるのとポルトガル行きが迫っているから、どうなんだろうね。このまま姿を見ずにお別れだけは耐えられないから、せめて場内一周とかしてほしいところだが。

しかしポルティモネンセに着いたら、ロビーから2人へ「浦和で良く頑張った」と誉めてあげてほしいな。それだけ2人はレッズに確実に足跡を残した選手なのだから。そして2人のポルトガルでの復活を切に願っている。
予定通りJ1再開日程が正式発表された。

再開日程一覧
オフィシャルの、この一覧表はポケット的で便利ね。

で、予想していた通り、かなりのギュウギュウな超過密日程となってしまったが、これも何より新型コロナの影響だから仕方がない、仕方がないのは理解しているつもりなんだけど、それでも、それでもね、やはりこれだけの滅茶苦茶な日程を選手に強いる訳だから、やはり選手が壊れてしまいやしないかが心配である。
特に暑さで疲労が半端なく重なる夏場に関しては、もうちょっと、少しでも、どうにかならなかったのか?という思いは今更ながらあるが、しかしこれも今シーズンを今年中に消化しなければいけない事情を考慮すれば、一杯々々の日程の敷き詰め方だったのだろう(だから個人的にはカップ戦を中止するか大胆縮小すれば良かったと思っている訳ではあるが)。

さて今後は、言うまでもなく、このギュウギュウ超過密日程をチームはどう乗り切るかに懸かっている。この為に交代枠5人ルールが設けられる訳だが、実際問題として、それでも超過密日程を乗り切れるにはじゅうぶんな対策にはならない訳で、2チーム分の戦力を作れるクラブと、そうではないクラブの差も日程を消化して行けば行く程、差が開いて行くのだろうし。不公平感は否めないし、だからこそ降格免除なシーズンではあるのだが、これ下を考える一方で、逆に上、即ち優勝争いを考えると、やはりチーム戦力の差は大きく影響する筈である。休養も考慮した日程ならば強いチームも、実は選手層が低くて主力を欠くとアッという間に戦力ダウンしてしまうチームもあれば、逆に過密日程の方がバランスよく選手を使えて対極の強豪チームの裏をかいて勝ててしまうチームなんてのも出てくるかもしれない。そうなるとまた違った強弱の部分が各チームに浮き彫りになり、それはそれで大きな注目点として楽しめる部分ではあるけれど(疲労する選手に対しては不謹慎な話になってしまうかもしれないが)。

ファン・サポーターに関しては、当然ながらやりにくいシーズンになる訳で、先ず7月は再開戦2試合が無観客試合。ちなみにリモートマッチとかいう新たな名称を作ったようだが、失礼を承知で言うが、先の某都知事ではないが、普通に伝えやすく日本語で良いものを、何をやりたいのか何でもかんでも横文字にしちゃうのは逆に実にバカっぽい上に、横文字羅列し過ぎて逆に本来の意味がわからなくなる本末転倒になるのだから、本当にこの何でもかんでも横文字化したり和製英語化する変な習慣は本当に大嫌いなのよ。だいたいJリーグは和製英語みたいなチーム名すら多いんだから、いいじゃん逆にこんな時は素直に無観客試合でさ。川淵氏曰く「ポジティヴな印象を与えるように」とか知らんがな。こんな非常時に今更ポジティヴもネガティヴもない。ここは日本なんだから素直に日本語を使え!

・・・かなり話が脱線したが、んな事より大事なのは、4節以降で7月中のホームゲームはスタジアムキャパに関係なく観客は5千人まで。8月以降当面のホームゲームはスタジアムキャパの半数以下で開催も状況により変化の可能性あり。という少しまだ先が見えない状況にあるという点。ホームゲームの5千人をどう選ぶのかも未発表のママ。
ホームゲームがこれであるから、当面アウェー客を何処からどうするのかは未だ発表されていない。故に果たしてどの時期から遠征が可能になるかは不透明。ここがヤキモキする点である。仮にお盆休み辺りからアウェーOKなんのを直前になって発表されたら、サポーターによっては遅くて宿も新幹線も予約できん!なんて事になってしまうし。レッズ的にはお盆は本来アウェー大阪だった日程がホームゲームに変わってしまって、せっかくお盆に大阪に行ける筈がこれで良かったのか悪かったのか・・・。

まあこれ、日程だけ決まっていても、状況次第でどう転ぶか、まだまだわからない部分はある。少なくとも8月まで、いや下手したら9月まではマトモな開催ルールは適用されないと見ておくのが賢明かもしれない。
ただ、いやまあ贅沢は言えない状況なのは理解力しているとはいえ、やはり、アウェーの扱いをどこからどうするのか、これは早めに明確に決めてもらわないと困るんだがなぁ・・・。
コロナウイルスの影響で、先ず明日のルヴァン第2節が延期になった。コロナ感染症対策専門家会議が「これから1~2週間が~」とか余計な事を言ってくれちゃったもんだから、これがモロ影響してしまった形。そうじゃなくJリーグがもっと対策に速く動ける組織だったら、ルヴァンやリーグを開幕戦から自己判断で延期していた筈だし。
あー、明日は武田がデビューっぽかったから、楽しみにしていたのになぁ・・・。

仕方ないと言えば仕方がないのだが、発表が前日というのは不味かったな。ホームチームはホームチームで痛手を被るのは事実として、遠くからやって来る(特にアウェー)サポーターは、既に旅費を申し込んでしまっている訳だから。高速バス代や宿代なんて前日キャンセルなんてしたら、かなりのキャンセル代が発生してしまう。今回対戦する筈だった松本のサポーターなんて、キックオフ時間がナイターだから、高速バスや宿を利用する人が多かっただろうに・・・。

ちなみに幾つかのメディアで「延期」を「中止」と報じているところがあるが、延期とは予定を先に延ばす事。中止は予定を取り止める事。このように延期と中止では意味が全く違う。オフィシャルでは「延期」となっているから、今のところは延期と捉えるが、東日本大震災の時のようにレギュレーションが変わる場合があるから、その時はその時って事で。

で、続いて間髪入れず3月15日までの全ての公式戦が延期になった。これもなぁ、仕方ないと言えば仕方ないんだけど、レッズ的にはこの間にホームゲームが3試合も組まれているのも痛い。
1日に遠くから来ようとしていた広島サポの旅費、更に言うと4日にルヴァンで大阪へ行こうと準備していたレッズサポの旅費、これもなぁ・・・。
個人的にはホームゲームはシーチケだからどうにでもなるとして、アウェー分で言うとFC東京の分がぶつかったが、まあ味スタは日程が変わっても行けるだろうからまだ良いか。一応今のところ15日までの公式戦が延期対象だけど、これが更に延びると22日のアウェー名古屋の高速バス代が申し込み済みだから困るのだが。

無理にポジティヴに考えると、先ずルヴァンとリーグ、ともに開幕で勝利しているから、まだチームは無傷な状態で、精神的には軽い状態というか、いやこれ、本当に2試合とも勝っておいて良かったよ。特にリーグ戦に。
そんでもって、延期期間に当たる筈だったチームである、広島とFC東京と柏は、開幕戦を見た限りでは、レッズの今の状態では、まだまだかなり厄介な相手になる筈だった。それを初期で回避する事になったという事で、その厄介な相手に確実に勝てるようになるまでの成長期間と分析期間を作れる事になった。まあこれは相手も同じ条件ではあるが。あと苦手なセレッソ相手にも同じ事は言えるけれど。

しかしこれ、延期した分を、どうするんだろ?ルヴァンはレギュレーションを変える手はあるが、リーグ戦はそうは行かない。オリンピックイヤーだから、無理に日程を組んでしまうと、また滅茶苦茶な過密日程になって選手もサポーターも大変。もちろん平日ナイターが増えるだろうから、クラブは収入的にも痛い。
オリンピック期間も休まないで、延期した分をそこで開催してほしいというのが個人的な考えなのだが、レッズとしては問題は埼スタが使えない期間があるからなぁ。かと言って延期しないで無観客試合という手は、それこそクラブの収入面が大変な事になるから、それだけはやってほしくないし。

困ったね。東日本大震災の時はかなり仕方がない部分があったが、コロナってそこまで過度に騒ぐ必要があるか?だいたい電車やバスや街中の人が集まるところが無数に存在している以上、イベントを取り止めたところでどうなんだろう?って部分もあるからね。実際に自分、そんなに危機感を抱いていないのが本音だし、だからルヴァン開幕戦もリーグ開幕戦も堂々とスタジアムへ行っている訳だし。でも危機感を抱いている人からしたら、そんな甘いもじゃない!って思っているだろうし。何が正解か、いや正解が無いから、そこが何とも歯痒いところ。もう誰かのせいにしないと、この延期に関しては腹の虫が収まらないから、とりあえず日本政府の初期対応が全て悪い!としておこう。
そんでもって来月14日まで試合で埋めていたスケジュール、全てまっさらになり、一体どうするんだよ~。
この小出しにするユニフォームの発表の仕方はどうにかならんかと思うが、個人的にはファーストユニが重要だから、昨日発表のセカンドユニを無視した訳ではないが、やはりファーストユニ発表こそ胸踊るのである。

2020ファーストユニ

コンセプトに「ダイヤモンドの輝きに幾何学的なグラフィックを用いて大胆にダイヤモンドの輝きと美しさを表現」とあるが、最もらしい表現を並べているものの、噂されていた通りゼニトと同じで色違いの使い回しデザインではあるのは既にバレているんだけど・・・。

とはいえ、デザイン的にはナイキにしては珍しく(?)カッコ良い方に入るかな。幾何学的なグラフィックは、個人的に好きだった95年ミズノ製のファーストユニを連想させるものだし、今回のはあそこまでド派手さを強調するのではなく、逆に地味というかシンプルな範囲で楽しめるデザインである。ただこれ、興梠が着ている姿を見てしまうと、ちょっとスマートな人向けのデザインだと思う。普通に見るとスマートさを強調できるデザインだけど、横にビヨ~ンと拡げちゃうと、逆に・・・ね。
あとポラスには悪いけど、やっぱり胸スポンサーには三菱のスリーダイヤが乗っている方が、世界の三菱をバックに付けているとアピールする意味でも見映えがする。後は三菱のメモリアルイヤーを飾るシーズンにしなければならないところだが・・・。


ちなみに昨日発表済のセカンドユニは、見た目が凄くスッキリしていてデザイン的には悪くないと思うんだけど(というかスッキリはスッキリでもスッキリし過ぎでユニフォームに見えない面があるが)、コンセプトがちょっとなぁ。日の丸からインスピレーションを得たって、何処が?しかもACL出場権を失っているシーズンに「浦和から世界へ」って言われても、その前に先ずは国内で勝てるようになれよ・・・ってかこれ、「柏から世界へ」を思い出したんだけど・・・。
あと鹿島や広島と史上初の統一テーマユニっていうけど、ナイキって毎年他チームとのデザイン使い回しだから、今さら史上初とか言われても違和感だけが残る。逆にナイキのやっつけ仕事にしか見えないのだ。このようにツッコミどころ満載のセカンドユニであった。

で、明日はサードユニとキーパーユニの発表だっけ?面倒臭い発表の仕方をするなぁ。まさか補強が難航していて発表する事が出来ないから、ユニ発表で間を繋ごうとしているんじゃなかろうな・・・?
ようこそ!!
試合終了/J1リーグ地域リーグラウンド第7節 浦和1(2PK4)1柏 得点/49分・安居(浦)、66分・瀬川(柏) ・・・次の試合 J1リーグ地域リーグラウンド第8節 浦和-町田(埼玉スタジアム2002=3月22日16:00キックオフ)


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男性
自己紹介:
埼玉県富士見市在住

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