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浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
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2021年 J1リーグ第20節
浦和レッズ2-0アビスパ福岡
~埼玉スタジアム2002

210627ホーム福岡戦 アウェー博多の森で福岡の外国人パワーにストレートにやられたから、あの頃とは違う成長したチームで、それをまんまホームでお返ししたかった。それが叶ったのである。

立ち上がりから双方とも球際強く、早くも肉弾戦の様相。序盤こそフィジカルが細い小泉が徹底的に狙われてボールロストを招いていたが、その小泉がすぐに慣れて来てマークを交わせるようになると、途端にボールがスムーズに回り出し、右は西と達也2号で揺さぶりまくってはバイタル進入を繰り返し、福岡側がそれに気を取られてガラ空きになった左には明本がフリーでロングパスを受けてはチャンスを作る。マークを徹底的に引き付けて相手の守備を片翼に絞らせて、その隙に対極がフリーの形を作り味方のパスを引き出してフリーで受ける戦略と戦術通り。パスとスピードと連携が伴った素晴らしい展開を連発していた。

西の実にエロい横パスから、小泉がテクニックで相手守備ラインを交わして行ってからの左足閃光。眼の覚めるような強烈な一撃。何となく体格から見た目パワーが無いように見える小泉だが、左足であんな凄いパワフルかつレーザービームのようなミドルシュートを撃てたのか。右利きなのに左足も徹底的に鍛えただけの事はあるんだな。210627小泉ヒーローインタビュー
小泉はこれでルヴァン神戸戦での移籍後初ゴールに続いて、今度はJ1リーグ戦で初ゴールである。2列目としては結果を出し続けていた小泉の、いよいよ待ちわびたJ1初ゴールである。
小泉は、ぶっちゃけ心中穏やかではないのではなかろうか?基本的には司令塔として同じポジションである江坂の加入が発表されたばかり。今季加入以来結果を出し続けては、今やレッズに無くてはならない存在になり、小泉が居ると居ないでは別チームになると言われるまでになった。そこに来ての強大なライバルになる江坂の加入である。小泉にとっては「自分が居るのに何故?」と思っても仕方がない。それだけに今回のゴールは、江坂を牽制し小泉自身の存在感を更に高めるに大きなものになったのでは・・・。

210627文化シヤッター ビルドアップは大人と子供で、ぶっちゃけ福岡の攻撃は、ブルーノメンデスは控えだし、ならば先ずはジョン・マリさえ抑え込めれば、何とかなるだろうとは予想していた。ただ予想していたんだけど、簡単に予想する程ジョン・マリも甘くはなく、序盤は怪物級のフィジカルに守備陣もかなり手を焼いていたな。あの槙野でさえ身体を弾かれていたのだから、やはりジョン・マリの体格は尋常ではなかったという事だ。
ならばシュートさえ撃たせなければ、という守備だったのか、とにかく自陣のゴールから遠い位置で、ファール上等でも人数を掛けてジョン・マリを封じる形に見えた。それでもジョン・マリの動きを封じるには大変苦労していたようだが、幸いにしてジョン・マリと周りの連携がイマイチだったのでジョン・マリへのフォローが少なく、そこはレッズとしては助かったかもしれない。

前回のアウェー福岡戦では西川のミスとジョン・マリの怪物反転シュートにやられたが、その同じ轍を踏まず、徹底的な約束事を更に徹底して、外国人パワーの福岡の攻撃を封殺した今回の守備は称賛ものだろう。
でも正直、今回は1失点くらいは覚悟していたが、そこを相手のパワーに対して殆ど仕事をさせず、ジョン・マリもしっかり封じての、価値ある文化シヤッターになった。何より博多の森で悔しい思いをした西川にとっては、彩艶から再びスタメンの座を取り戻した試合での完封劇も伴い、福岡に対してホームで最高のリベンジになった事だろう。
シャペコエンセ時代に埼スタでのスルガ銀行カップで対戦したドウグラス・グローリとも、懐かしい再戦になったし。

ただ逆にそのドウグラス・グローリ率いる福岡守備陣にユンカーが完全に封じられていたのは意外だったが、福岡の守備もユンカーの左足からのシュートを徹底して切っていたから、福岡としても相当のユンカー対策は施して来たのだろう。
だからという訳ではないが、PKを獲得してユンカーが蹴る事になった時、本当はいけない事だが、何となく失敗するのでは?と嫌な予感を抱いてしまったのである。その前から封じられていたユンカーだけに、今日はユンカーの日ではないんだな、と思ってしまったのが、そういう良くない思いに繋がってしまったのかもしれない。そう、悪い予感は当たる。以後こういう事は思わないようにしよう。
でもね、これも嘘のように聞こえるけど、実は追加点になったコーナーキックの時、何となく決まるのでは?と感じたのも事実。誰が決めるかまでは頭に浮かばなかったが、でも何故か決まる気がした。で、良い予感は当たる。まさか明本があんな上手い形で決めるとは嬉しい予想外だったけれど。
しかし、ユンカーにゴールが無かった分、今回は小泉と明本の今季J2からの出世移籍組のアベックゴールだったのは、それはそれで嬉しいものである。ユンカーが封じられても、そのユンカーが相手の守備陣を引き付け囮になり、代わりにそれで動き易くなった他の選手が決める。それが2試合続いた。これはこれで良い流れになって来たと思う。
あとは、今回は何故興梠がベンチ外だったのかが気になるところだが・・・。

さて、これで良い形で連勝を飾り順位も5位まで上げたところで6月のスケジュールを終え、ここからは天皇杯を除けば8月14日までホームでの試合が無い、アウェー3連戦である。試合間隔も大分戦を終えると次の札幌戦まで1ヶ月空く。ここをどう上手く過ごしてチーム力を上げて行くかだな。期待が高まる。

おまけ
ちなみに今日アウェー大分戦チケット発売日だった訳だが、大分はすぐお隣の福岡戦では相手地域が緊急事態中だからビジター席を設けず、福岡より遥かに遠く海を跨いでやって来る相手のマリノス戦やレッズ戦では相手地域が蔓防中だからビジター席を設けるという・・・あのさJリーグよ、このトンチンカンで矛盾したガイドライン、いい加減やめたら?と思う。村井マンは明らかにヘンテコな制度やっているって思わないのかね?こういうとこ合理的にやれない日本の悪い文化なんだよな。
え?じゃあ大分には行かないのかって?
ビジター席があるんだから行くに決まっているじゃん(笑)

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J1リーグ第20節 浦和2-0福岡
得点/11分・小泉(浦)、76分・明本(浦)
主審=荒木友輔
観衆:4,724人/上限5,000人限定試合
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2021年 J1リーグ第19節
柏レイソル0-2浦和レッズ
~三協フロンテア柏スタジアム

たまに、たま~に覚醒するんだよな、この宇賀神という宇賀神は。たまに、たま~に素晴らしいワールドクラスのミドルシュートをズバッと決めるのである。3年前の天皇杯決勝以来か?凄いシュートを決める力を持っているのに、普段はどうしてコントみたいなプレーばかりしているのだろう?
まて、今回はゴールだけではない。90分通してのプレーが、これ本当に宇賀神か?という位に普段の宇賀神ではない超安定した内容。サイドのバランサーとしての役割を完璧にこなしながら良パスも出していたし、身体を張った守備の頑張りも。こんな良いプレーが出来るのに、普段はどうしてコントみたいなプレーばかりしているのだろう?
・・・何か自分、宇賀神に対して、すげー失礼な事を書いているな。いやスマン宇賀神。今日「は」本当に素晴らしいプレー内容だった。

過密日程下で先発メンバーを大幅に入れ替え、ぶっちゃけた事を言えば、スタメンはややメンバーを落として臨む事になった今回。リカルドのチョイスは勇気あるものだったと思うが、かつてのリーグ戦での神戸戦のように、前半は武藤を走らせるだけ走らせて引っ掻き回させてのハーフタイム交代で後半勝負かと思ったら、武藤はそう走り回っている程でもなく、ボールの受け方はさすがに上手いのだが、ちびっ子の宿命かそこから相手のマークを剥がせずにプレスに負けてボールロストしまくり。
興梠も同じで、ボールを受けるまでは良いのだが、身体が重いのかキレが少なくて、なかなか効果的な楔になれない。味方のパスを引き出しながら巧みに抜け出してボックス内でフリーでシュート体勢までは持って行けていたが、フィニッシュで引っ掛かる連続であった。デンのパスからドフリーで惜しくも外したサイドネットのは、以前の興梠ならば決めていた筈。まあ逆に言うと、そこまでの惜しいチャンスは作れていたという事にもなるのだが。
ハーフタイムで小泉とユンカーを投入かな?と思ったら、武藤も興梠も後半そのまま出て来たのは意外だったが、興梠はともかく、少なくとも武藤はハーフタイムで小泉と交代かと思っていた。
結果的には、その交代を61分まで我慢した事が一気に奏功したな。小泉とユンカーを投入した途端、動きがガラリと変わった。いや今回は変わったと言うより、元々そんなに悪くはなかった部分が更にレベルアップしたと言うべきか。
ユンカーなんて投入直後いきなり惜しいシュートを放つし、何よりやはり小泉が入ると、前線でボールキープ率が急上昇してはボールが回る回る。これで柏は大混乱。
柏守備陣が小泉やユンカーへの守備で精一杯になって、その後ろへの警戒が疎かになった途端、そこに宇賀神のすげーシュートが飛んで来るのだから、柏からしたら自ら穴を開けてしまった部分をストレートに突かれた形であり、レッズとしては戦略通りの先制点。してやったりである。
だから柴戸も釣られて、素晴らしいシュートで得点しちゃうんだな。セットプレーからの流れでこれも柏守備陣が後ろへの警戒が甘くなっていたところだったとはいえ、柴戸ってあんな良いシュートを撃てる選手だったのか。今更そこを驚いている自分も情けないが・・・。

完勝も完勝である。柏に殆ど仕事をさせないママ、主力選手の温存策も成功させての完封勝利である。しかも相手選手が倒れていようが、そこで「いいひと」にならずに、チャンス時は容赦なくプレーを止めない姿に、こういうところもチームが変わったと思った。そう、プレーを止める止めないは主審が判断するもの。主審が流しているのだから、本来チャンス時はこれで良いのである。こういうところで甘さを見せていると、いらんセルフジャッジに繋がりチャンスを逸っしたりピンチを招いたりするものなのだ。意識も厳しくなるべきなのである。

岩波とデンの(正直言えばこのコンビでは少し不安もあった)センターバックが全く崩れなかった。岩波はたまにやらかすポカが無く先手を読んでの動きが出来ていたし、デンは本来のスピードと身体能力が戻って来た。
連戦で稼働率が高く疲労が見える小泉とユンカーを、使ったとはいえ短い時間に留められたのも良かった。終了間際の相手キーパーのパスミスから小泉→ユンカーは惜しかったな。

しかし・・・、もちろんレッズの方がレイソルより格段にチーム状態が良いからこその実力と納得の勝利だった訳だが、現実的な話、逆に考えたら、柏ってこんなサッカーしていて大丈夫か?という話である。ルヴァンの時も思ったけど、ブラジル人をバラバラ並べてはクリア一辺倒で前線にロングボールを放り込むだけ。繋ぐ意識は全く見えず、フィニッシュも前半はブラジル人による力任せのロングシュートばかり。後半も含めて相手の枠内シュートを僅か1本に抑えたレッズの守備の粘り強さはあったが、それにしても柏は中盤から2列目を全く無視したかのような、まるで30年前を見ているかのようなサッカー。確かにこれでは江坂もネルシーニョに嫌気がさすと思う。だって江坂からしたら、こんなサッカーでは司令塔としての役割不要だもんな。自らの存在意義を否定されたようなもの。そりゃ移籍したくもなるってなもんだ。
しかし皮肉にも、オルンガの移籍金で補強した新外国人は未だ全く噛み合っておらず、それで江坂にはそっぽを向かれ、だからこそ柏は不調に陥っている訳で、今回その原因がハッキリわかった試合となった。

でも何よりレッズとしては、大の鬼門の日立台で勝てた事、しかも自分たちのサッカーと見事な交代策で完封完勝に持ち込んだ事、相手の状態はどうあれ、レッズには価値ある勝利になった。

余談
いくら平日ナイターとはいえ、5千人限定試合でチケットが3千枚しか売れないって、リーグ戦なのに、柏大丈夫か?だったらビジター席を解放してくれたら良かったのに!!

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J1リーグ第19節 柏0-2浦和
得点/64分・宇賀神(浦)、81分・柴戸(浦)
主審=福島孝一郎
観衆:3,263人/上限5,000人限定試合
2021年 J1リーグ第18節
浦和レッズ2-3湘南ベルマーレ
~埼玉スタジアム2002

210620ホーム湘南戦 酷い形で負けたけど、もうリカルドも一緒に挨拶に来る必要は無いかな。選手よりリカルドが一番申し訳なさそうな表情をされると、逆にこっちが申し訳なくなってしまう。

さて、何時かはやらかすだろうと危惧していた。あのボランチがキーパーのすぐ隣まで下がって来て、キーパーがチョコンとボランチにボールを渡すやつ。基本的に前から何の為にやっているのか全く意味不明なプレーなのだが、思うに相手のプレスを深い位置まで誘って、その裏を突きたいのか?と思っているのだが、本当にそういう狙いなのかどうかは知らん。わからん。これを相当のリスクを負ってまでやり続ける本当のメリットは、果たして何なのか?教えて偉い人~?状態である。まあ今回はミスって失点した途端に、このプレーをやめたけれど。
とにかくこれ、西川の時もそれで散々危なっかしい場面を連発しまくっていたし、それは彩艶に代わっても危なっかしいのは変わっていないのだが、西川の時にしても彩艶の時にしても、繰り返すが何時かはやらかすだろうと危惧していた。
そのやらかし劇が今回は彩艶と金子と岩波だったというだけの話なのかもしれないが、金子のとんでもねープレゼントパスと端から狙われていた岩波の反応の遅れが原因だが、そもそも西川より足元のプレーは上手くない彩艶では、チョコンやるには元々というか尚更危険度が増していたという面もあるか。よくわからんが。
とにかく、どう見てもメリットより遥かにデメリットがあるように見える、また自らピンチを招いているように見える、あのキーパーからボランチにチョコンと繋ぐプレーだけは、いくらリカルドの指示でも、個人的にはやめてほしい戦術である。
で、奪われて折り返されて、そこを山田直輝に叩き込まれるのであった。去年もそうだけど、せめて直輝に決められるなっちゅーの!

2失点目も問題アリ。とにかく今回は簡単にクロスを上げさせては絶対にいけなかった筈。湘南はウェリントン目掛けて放り込んで来るのは小学生でもわかっていたのだから。しかも元々横からのクロスに弱いレッズでは尚更。クロスを放り込まれる前に追っていたの西だったか?元々追い付かなかったのかどうかは遠いのと角度的にわからなかったが、途中から相手から遠ざかるように並走していたから、守備はもう間に合わなかったのだろうか。
ならばそれを弾き返さなければいけない中のセンターバックの守備はどうなってんの?って話にもなるが、彩艶に躊躇させる前に、槙野か岩波がしっかり対応してくれないとイカンと思うが、そこを連携ミスだったのか声かけ不足なのか、槙野もまともに競れず、飛び出した彩艶も届かず触れずと、妙にアッサリ決められた。

そして泣きたくなるのが3失点目。まあ彩艶のプレゼントパスが発端なのだが、彩艶ってこれまでも、ああいう場面で妙に落ち着いて間近の味方にパスを出していたから、それはそれで評価対象にはなっていたんだけど、これも逆に言うとセーフティにクリアせずに、敵のプレスに晒されている味方に繋ぐには当然少なくないリスクも伴うわけで、まあこれも何時かはやらかすだろうと危惧というか、これに関してはリスクを懸けてもメリットはあるのは理解しているから、こういうミスが発生する覚悟は出来ていた。まだボランチへのチョコンからのドタバタ劇よりは、遥かに仕方ないで済ませられるミスではある。
問題は、今度は岡本に決められるなっちゅーの!

何なんだよ、直輝とか岡本とか、レンタルを繰り返した挙げ句に放出した元レッズ組に、こんな形で花を持たせてあげるほど優しくなる必要は無いぞ。

この様に、決められたくない相手に決められているのも余計だが、とにかく今回はその余計な事をしないで普通にプレーしていたら、間違いなく防げたレベルの単純な失点のオンパレード。百歩譲って2失点目は仕方がないにしても、1失点目と3失点目は、チームも個人もしっかりリスクマネジメントしていたら、先ず間違いなく発生しない、本当に余計な失点なのは間違いないのだ。それを1試合で何度も発生させてしまう辺り、今回に限っては勝てる内容だったにも拘わらず、それを自滅のオンパレードで落とす辺り、チームは間違いなく成長しているとはいえ、やはりまだまだ発展途上であり不安定なのである。

・・・駄目な部分ばかり派手に先に書いていると、何だか攻撃での良い面が霞んでしまうな。時系列通りに書く必要は無いとはいえ、書く順番を間違ったか?
槙野の粘りからユンカーが先制点を叩き込んだ時点で、幸先良く行けると信じていたんだけどな。それをやらかしミス失点で同点に追い付かれたとはいえ、1週間前の駒場でのゴールを彷彿とさせるような再び小泉とユンカーの絡みから、見事なカウンターによるユンカーループ。ユンカーしか点が取れていないとはいえ、連続ゴールが止まらないユンカーの凄さの前に、チームとしてユンカーへのパスが開通している証拠だ。
その後も怒涛のようにゴールに迫る。大久保はようやく流れにも慣れてきて明本とのワンツーなどでチャンスを連発していたし、ユンカーで言えばファーを狙って惜しくもポストを叩くわ、その後もボックス内であと1歩を連発し、途中から入った関根は良いアクセントになっていたし、そう、攻撃面は殆ど言う事なかったんだけど。それだけに、それだけに、なぁ・・・。

今回の自滅ミスによる敗戦は、若い彩艶にとっては公式戦でここまで一番のワースト試合になった事だろう。ただこれがまだ公式戦の経験が浅い18歳という点は、逆に今後の成長に向けた貴重で大きな反省材料であり、糧にするべきミスになると信じている。勝てるべき試合を自滅ミス連発でオジャンにしてしまったのは大変勿体無いが、これも彩艶への少々高い授業料と思えば・・・。

210620ホーム湘南戦2 あと余談というか、梅崎と直輝と岡本は、個人的にはもうレッズ側に挨拶に来る必要は無いかなぁ。今回は直輝と岡本のゴールでこちらが負けて感情を逆撫でされている気がする部分もあるし。
それはともかく、かつて何度もレッズ側に挨拶に来た闘莉王の時も思った事だけど、もう3人とも移籍して結構な年月が経過している訳で、逆にレッズ色を取り払って完全に湘南の選手であるべき存在の3人なのだから、あえて挨拶に来るべきではないかと。もちろん寂しい思いはあるけれど。
でもこういう行為は、移籍翌シーズンまでで良いと思う。そこはプロとして、彼らを愛するチームの一員として応援している湘南サポーターの手前もある訳だし。そしてレッズサポーターが彼らを吹っ切る為にも、こういうのは、そろそろシビアにならないといけない頃なんじゃないのかなと・・・。

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J1リーグ第18節 浦和2-3湘南
得点/9分・ユンカー(浦)、27分・山田(湘)、53分・ユンカー(浦)、70分・ウェリントン(湘)、87分・岡本(湘)
主審=岡部拓人
観衆:4,810人/上限5,000人限定試合
2021年 YBCルヴァンカップ・プレーオフステージ第2戦
浦和レッズ2-2ヴィッセル神戸
~浦和駒場スタジアム

210613ルヴァンホーム神戸戦 水曜日は水曜日で通気性の悪い最上段近くになり、今日は今日で最前列近くになってしまうという両極端。やはり駒場は自動席割は危険だな。

しかしそんな前に居ると、酒井高徳の煽りも、槙野の制止もハッキリ見えちゃうんだけど、酒井高徳の煽りもイカンし当然煽りに執拗に反応してしまうサポも不味いし、そもそも一部は卵が先か鶏が先かで試合開始直後から先に酒井高徳を野次って煽っていたし、そして槙野もあそこでわざわざサポの前に制止に来ない方が良かったな。あれは逆に火に油を注ぐ行為で、槙野の性格はわかっているけれど、だから尚更ああいう行動は反発も生んでしまうのだから。

それはともかく、酒井高徳は酒井高徳で、試合終了後はレッズ側に一礼があって男らしかったとはいえ、煽り合戦に真っ向から荷担したその報いはしっかり受けるもので、サッカーの神様はしっかり見ている。見事なクリアミス、見事な空振りである。お陰さまで小泉の移籍後初ゴールが生まれたよ。あそこ最初はユンカーが直接撃つかと思ったんだけど、小泉に優しいパスでゴールを譲ってあげた形かな。決まったのは良いけど一瞬オフサイドだったらどうしようと思った。あと小泉はヒーローインタビューで駒場のサポーターの雰囲気を聞かれて「声が良く聞こえる」とか言うな!(苦笑)

2つのアウェーゴールに更に先制点で追加点と、これでかなり楽に勝ち上がれると思ったんだけど、それが油断なのかドウグラスに決められてしまい、ちょっと焦ったのが本音。その前にも神戸にはクロスバー直撃の危険なシュートを許していたし、デンと西川がもたついてあわやPKかというシーンもあったな。あれ相手を派手に引っ掛けたと思ったが、よく流してくれたものよ。このように先制はしたものの、当然攻めて来る神戸に結構怪しい内容の前半。

と、思っていた矢先の前半ロスタイムに、カウンターからユンカーが見事なループシュートという、いやもう本当に見事としか言い様がないシュート。またも決めたユンカーでも、強烈かつ高精度でテクニカルな左足のイメージが定着しつつあった昨今、あんな芸術的なループシュートも持っているなんて。しかもユンカー、カウンターに持ち込む際に結構スピードあったな。長身の割に足も速い?ユンカーは場数を踏む毎に新しい発見でも我々を楽しませてくれるFWである。

小泉の移籍後初ゴール、ユンカーのまたしてものゴールと、これで神戸の出鼻をへし折れたかな?と思ったんだけど、駒場でイニエスタにフリーキックを叩き込まれたのは痛かった。何となくだけど、駒場でだけは、イニエスタに決められたくなかった。
もちろんじゃあ埼スタだったら決められても良いのか?という訳ではないんだけど、でも駒場でイニエスタがピッチを駆け回っているというのもある意味で贅沢であり意味で異様な光景でもあるのだが、だからこそJリーグに相応しくない超絶金満選手に、神聖な駒場でゴールを許したくはなかったのだ。この気持ち、わかってほしい。

神戸にあと1点許したら振り出しにされてしまうので、最後はとにかく失点しないようにだけを願ったが、終盤に投入された杉本が、時計の針を進める上では良い動きをしてくれたのは良かった。ゴールは奪えないものの、しっかりチームに役立つプレーをしてくれたらまた評価は違ってくるもので、今回の杉本がまさにそうであったと思う。
最近では珍しく?宇賀神もバランスが取れたプレー内容だったし、関根がやたら軽快だったのも良かったかな。

210613ルヴァンホーム神戸戦2 210613ルヴァンホーム神戸戦3
とにかく勝ち上がりが何よりの試合。点数ではドローに持ち込まれたものの、これこそアウェーでのゴールも生きてのトータル数による勝ち上がりである。
そして今年は天皇杯も、そしてルヴァンも、ある意味で苦手な初戦をしっかりモノにしての勝ち上がり。両方とも駒場でというところも良い。つまりこれは幸先の良いカップ戦のスタート。内容も伴っている。これならば、今年はカップ戦のタイトルも行けるかもしれない、という期待を今から抱いても文句は言われないだろう。これからも更なるチームの成長と共に、ショルツと酒井宏樹という強力な新戦力も加わり、着実なリカルドの指揮で勝ち上がる姿を期待したい。

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YBCルヴァンカップ・プレーオフステージ第2戦 浦和2-2神戸
得点/16分・小泉(浦)、22分・ドウグラス(神)、45+3分・ユンカー(浦)、77分・イニエスタ(神)
主審=池内明彦
観衆:4,892人/上限5,000人限定試合
2021年 天皇杯2回戦
浦和レッズ1-0カターレ富山
~浦和駒場スタジアム

210609天皇杯・富山戦 夏日に突入したタイミングで、東ゴール裏でも取り分け通気性が悪いところに振り分けられた・・・。

富山は現在J3首位だから、それなりにしぶといだろうとは思っていたんだけど、それにしても予想していた以上に粘られたというか、苦しめられたというか、本来ならば早い段階で先制しては、もっと楽な展開にしなければいけなかったんだけど。
技術もスピードも、それこそ組織力もレッズが圧倒的に上なのは明らかなんだけど、唯一レッズが負けていた点がフィジカルで、富山ってフィジカルが強い選手が多かった印象。よく考えたら、監督が石崎氏だからか?この監督、確かフィジカルを鍛え上げるのには定評があったように記憶しているが。だから肉弾戦に持ち込まれると、たとえばフィジカルがそんなに強くない小泉やユンカーだと、身体を当てられるだけで吹き飛ばされてボールロストする繰り返しだったな。加えて富山はそのフィジカル任せにラフなファールを連発してくれるもんだから、レッズの選手は痛む痛む。デンが相手の大野って選手にブチ切れていたけど、同じ選手に2回もラフなファールやられたら、そりゃ怒るわな。

久々に起用された大久保も相手のフィジカルにやられて痛んでいたが、大久保は元々スペ体質だけにヒヤッとしたよ。その大久保、山中とのコンビネーションから裏への抜け出し、ボールの受け方は良かったんだけど、そこから先で必ず足を止めてしまいブレーキになる繰り返し。本来ならばそこから得意のドリブルで仕掛けなければいけない場面、前に1人でも相手が居ると、どうしても足を止めてしまう。いくら年季の差があるとはいえ、何度相手守備網に引っ掛かっても仕掛ける事をやめない達也2号とは、同じドリブラーでもえらい違い。せっかくアピールの場を与えられながら、これでは自らの武器をいつ見せるんだ?という消極的な前半。
既に去年から特別指定であり即戦力にならなければいけない大卒ルーキーが、鳴り物入りで加入した大卒ルーキーが、2つもカテゴリーが下の相手に、このままで良いのか!?悔しくないのか!?・・・と、滝沢先生張りにハーフタイムにリカルドに喝を入れられたかどうかはわからんが、これがユンカーの決勝点に繋がった、最後の最後の交代させられる直前の爆発したかのようなドリブル突破に繋がったのならば幸いである。普通ならばハーフタイムで交代させられていた前半の出来、しかしその大久保を我慢して使い続けたリカルドの粘り勝ちかな。このアシストでチームメイトとから厚く祝福されていた大久保の姿、良かったな。
そしてユンカーは決めるのが仕事だから、これで良いのだ。さすがユンカーなのだ。

気になったのは、ボランチの阿部と金子のコンビがややバランスが悪くて、そのボランチからのビルドアップがイマイチだったのが攻撃が機能し難かった一因か。交代策から小泉を一列下げたら多少良くなったけど。また頼みの西がミスが少し目立った。何かいつもより疲れていた印象。

しかし、西部があんなに頑張らなければ、もう少しゴールネットを揺らせていた部分はあったんだけど、西部にしてみたらプロのキャリアをスタートさせた古巣相手に、しかもJ2時代ではあったがプロ初出場を果たした思い出深い駒場で、まさか長い時を経て富山の一員として駒場に戻って来るとは当時は思っていなかっただろうが、これも妙な巡り合わせなのか、そんな心情からか西部は尚更頑張っちゃったんだろうな。敵ながら天晴れな姿だった。
21年前のあの日の駒場で、西部のプロデビューを目の前で観た自分としても感慨深いものがあったが、しかし西部のプレー内容を見るに、まだまだJ3に居るのは勿体無い気がしたな。思えば西部はレッズが高校時代にスカウトする際に、横山謙三氏から「(他の選手は獲れなくても西部だけは)何が何でも獲れ」と言わしめた逸材。レッズでも少しだけ時代が違っていたら、またJ1復帰初年度の迷走が無かったら、もしかしたらレッズでもっと素晴らしい結果を残せた筈である。それは西部がレッズを出てからの様々なクラブでの高い実績が物語っている。あれから二十数年、さすがにJ1とは言わないが、まだまだJ2でもじゅうぶん通用するんじゃないかな?

210609天皇杯・富山戦2 と、駒場となると、色々と昔の事が走馬灯のようにグルグル頭の中の記憶が蘇って来るが、そんな駒場でギリギリではあったが、勝てて良かった。一歩間違えたら、という場面を富山に2度3度作られていたのは事実だし、いや富山は普通にしぶとく強かったよ。J3とはいえ首位に居るのが府に落ちた内容だった。富山サポもコロナ禍で大変な時に遥々埼玉まで来てくれて感謝。やはり出島に相手サポーターが居る光景は駒場らしくて良いね。
レッズはJ1の貫禄を見せたかったが、貫禄というよりは結構苦しんだ挙げ句に何とか勝ったようなもの。最終的には安堵の勝利となった。
天皇杯3回戦の相手は相模原か。開幕前のトレーニングマッチ以来の再戦だな。今度は相模原のホームでやりたいな~、なんて思ったけど、考えたら相模原のホームスタジアムってキャパ6千人強だから、仮に来月も蔓防が延長されていたら駒場のチケット争奪戦以上の争いになるから発言取り消し。しかしこれで熊谷とかになったらどうしよう。過去にも、何故このタイミングで、何故この相手で熊谷開催?ってのが何度かあったように、日本サッカー協会ってどっか考え方がトンチンカンなとこあるからな。しかもJ3に落ちそうなお隣のオレンジ色のチームに今季の熊谷開催が皆無な点も足を引っ張られそう。う、何か嫌な予感がしてきた・・・。

それはともかくとして、さて次はルヴァンだが、中3日で再び駒場だけに、日曜日はアウェーゴールのアドバンテージを生かして、もう少し余裕を持った勝ち方を見たい。

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天皇杯2回戦 浦和1-0富山
得点/80分・ユンカー(浦)
主審=笠原寛貴
観衆:4,269人/上限5,000人限定試合
2021年 YBCルヴァンカップ・プレーオフステージ第1戦
ヴィッセル神戸1-2浦和レッズ
~ノエビアスタジアム神戸

サッカーとは何が起こるかわからないとは、ありきたりな言い方にもなってしまうが、前半から殆どボールを保持していた神戸が、殆どチャンスを作れなかったレッズに、限りなく少ないチャンスと手痛いミスで失点してゲームを壊してしまうのだから、いや本当にサッカーは何が起こるかわからないってなもんだよ、お前さん。

・・・何故江戸っ子口調になっとるのか自分でも意味不明だが(まあ両親とも東京産まれの東京育ちだけど)、それはともかくとして、開始早々にコーナーからいきなり失点した時はオイオイと思ったものの、時間帯が時間帯だから全然焦る必要は無いから大丈夫だろうと思ったら、その後も永遠に続くかと思われた神戸のボール保持に苦しめられ、レッズはシュートどころかボールを奪うのも一苦労な展開。
先月の神戸とのリーグ戦も確かに前半は内容が良くなかったが、あの時は後半勝負の戦略意図が見えたからたいして心配していなかったが、今回は単純に神戸の鳥籠パス回しにボールが奪えないママなんじゃないのか?という実に怪しい状況。このまま前半終了か?リカルド、ハーフタイムに修正頼むぜ!と思った矢先のロスタイム同点ゴールという・・・!

(まあ殆どの選手がそうだったけど)前半殆ど目立っていなかった達也2号のマイナスのパスから、何故かドフリーでエリア内に詰めた伊藤敦の綺麗なゴール。達也2号のアシストが良かったが、繰り返すがフリーでボックス中央に侵入し、マニュアル通りにゴールへ叩き込んだ伊藤敦の冷静さ。伊藤敦って日立台でのルヴァンのボレーもそうだったし、何時だったか味方のオフサイドで取り消された幻のゴールの時もそうだったけど、とにかくシュートを吹かさず冷静に綺麗に決めるよね。意外と言っては何だが、かなりシュート技術があるのかな。同じボランチでもよく宇宙開発していたあの人とは違、あ、いや、コホンコホン。
しかし、これが前半唯一のシュートである。前半唯一ワンチャンをモノにした形だが、つまり前半シュート1本で1点。前半シュート成功率パーフェクトじゃん!・・・喜んで良いのかどうかは複雑だが。

で、ハーフタイムに修正して来ると思っていたんだけど、確かに修正は入ったのだろうけれど、それでもぶっちゃけ前半に比べたら幾らか毛が生えた程度である。運動量が増えてボールに対する寄せが早くなり、少し囲い混みの意図が増えた位か。基本的には相変わらずボールに対する気が淡白というか、やはり流れはそんなに良くない。これは追加点を奪うのは一苦労かなー?と思っていた矢先に、相手のとんでもねーミスから逆転ゴールという・・・!!

山口蛍の何でもないバックパスを、受けようとした菊池が芝に躓いてボールを逃して、それをサラッと拾った興梠がループシュートで追加点という、嘘のような奇跡のような形である。あまりにポカーンなミスで、一瞬コントかと思った。
そもそも山口蛍は余裕があったのに何であれを前に出さずに不用意にバックパスをしたんだ?という話にもなるが、躓く菊池も菊池で見事なサンキューとしか言い様がないが、しかしそれをしっかり見逃さない興梠の嗅覚があればこそである。シュートそのものはキーパーの位置を冷静に見ての技術の高いもの。興梠らしいループシュートだった。
余談だが、この菊池という選手は代表に推す人が多いほど評価が高いのに、何故かレッズと対戦する度に何かやらかすのな。レッズが菊池の代表入りを阻みまくっているんじゃなかろうか?(苦笑)

結局これが決勝点という、あれ?考えたら後半もレッズはこのゴールが唯一のシュートか?つまり前後半合わせてシュート2本?それで2ゴールか。つまり試合通してシュート成功率パーフェクトじゃん!!素晴らしい決定率!・・・って、繰り返すけど、これを素直に喜んで良いものなのかどうか、実に評価が難しいのではあるが・・・。

まあでも、この低内容で最低限の1失点で、逆に貴重なアウェーゴールを2つも奪ってホームに帰れるのだから、今回はそれだけでワッショイだろうて、お前さん。

ちなみに自分、しばらくリーグ戦は無いから、ユンカーも小泉も先発で使ってくるかと思ったが、蓋を開けてみたら2人ともベンチにも入れなかったね。ユンカーは名古屋戦で肩を痛めた影響?と思ったけど練習には普通に出ているみたいだし。
まあ普通に考えたらユンカーと小泉は、中2日で迎える天皇杯に回す考えかな?相手の富山はJ3とはいえ、現在そのJ3リーグで首位だから決して侮れない相手だし。それを考えると今回、ユンカーと小泉を出さないで勝てたのも大きいな。
彩艶が代表選出で不在の中、西川が居るってのも実に安心感があるし。その西川も今回2度のスーパーセーブありで、まだまだ彩艶に負けないぞという闘志を見せてくれたし。あとはショルツ獲得で同じ助っ人として心中穏やかではないであろうデンが、今回のように良い動きを次も更に見せて奮起してくれたらと思う。それだけにデンは90分保たずに後半途中に足を吊ったか痛めたかで途中で下がってしまったのがちょっと残念だったが・・・。

さて次から駒場で2試合。久々の駒場、楽しみである。今季は新加入選手が多いし、勿論リカルドも初の駒場での指揮になる。それらに昔のレッズのホームスタジアムを体験させるに貴重な試合。つまり8月に控える駒場でのリーグ戦の前哨戦にもなる訳だ。
でも先ずは、駒場を知らない選手とリカルドに、駒場のレトロ感を楽しんでもらおう。

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YBCルヴァンカップ・プレーオフステージ第1戦 神戸1-2浦和
得点/3分・ドウグラス(神)、45+1分・伊藤敦(浦)、71分・興梠(浦)
主審=西村雄一
観衆:4,720人/上限5,000人限定試合
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ようこそ!!
試合終了/J1リーグ第12節 浦和1-0広島 得点/57分・金子(浦) ・・・次の試合/J1リーグ第14節 浦和-東京ヴ(埼玉スタジアム2002=5月3日15:00キックオフ)


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