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浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
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名古屋グランパスが去年の対川崎戦に於けるコロナ保健所隠蔽疑惑事件に続いて、今度は2F席の立ち見問題でまた疑惑絡みの騒動を引き起こしては超絶大炎上真っ只中である。
騒動の中身は中身で極めて酷いのは酷い上に、京都サポやF東サポに謝罪が無いばかりかF東側が悪いとも受け取れる文章になっているとか、安全面の不備を指摘したのが浦和レッズからという事実も書かれていないなど、これで火に油を注ぐ事態に発展中なのだが、それはそれとして、自分が疑問なのは、この初期報告がどうして名古屋の公式サイトだけに留まっているのだ?という点である。

普通チケット差替が発生するような重大な連絡は、先ずは該当チケット購入者に対して、迅速に個別にメール発信するのが責務ではないのか?
現に我らがレッズの場合、重要なニュースリリースは公式ページだけに留めず、同時にメールやラインが来るのだが、名古屋は先ずそれをしないのは何故?
初回発表段階では今後の詳細が不明なのは仕方がない。ただ重大な発表というものは、その後の詳細発表がどうであれ、先ずは引き起こした問題に関して出来るだけ迅速に、一番に迷惑をかける対象への初期連絡が必須。この徹底周知を怠らない初期動作が先ずは何より重要であり、企業としてあって然るべき対応処置である。

まさか名古屋サポーターだけにはメールでも個別連絡が来ているのか?少なくとも今回のアウェー指定を購入したレッズサポである自分や仲間にはメールは来ていないし、某掲示板でも公式ページだけではなくて個別にメールでも連絡しろと騒がれているから、今のところ今回の発表は名古屋の公式ページに留まっているのだろう(※29日13時ジャスト時点)。

先行発売したセブンイレブンの責任も含めた上で、Jリーグチケットを管理するぴあで、購入対象者のメールアドレスは登録されているのだから、ならば名古屋は昨晩21時半の公式ページ発表と同時に、チケット管理側と共同作業でメール発信くらい可能だった筈。仮に深夜で困難だったならば、翌日始業と同時は無理にしても、事前に少しでもメール発信を準備しながらの10時とか、少なくとも午前中か正午までには発信は可能では?それが今になってもメールすら来ない(※29日13時ジャスト時点)。

これをやらないと、人によって一方通行になる恐れがある。このまま今回の事を知らないまま来場とか、少なからずも居てトラブルになったらどうする?
そこまで鈍感で情弱な人が居る訳が無いと名古屋運営側は高を括っているのかな?でも例えばアウェーサポの場合、相手チームの公式サイトなんて、そうは必要外で開かないのだから、チケット差替直前で詳細を知ったり、差替開始後に初めて知って大騒ぎ、そのまま知らないで来場、なんて事になったら不味いという神経が、名古屋フロントには無いのか?
現に自分は昨晩は早目に就寝してしまい、名古屋のニュースリリースなんて知らないまま、たまたま深夜にトイレで目が覚めてついでにスマホを開いたら、この件で仲間のグループラインが来ていて初めて知った。
だから今回の件を朝になって初めて知った人はおろか、忙しくてまだスマホすらチェックしていない人や、滅多にネットを開かない人なんて未だに知るよしも無く、結構な数で居る筈である。

しかも遡って調べたら、更にたちが悪のものとして、事もあろうにJリーグの公式ページでさえニュースリリースしていない事実が判明した。そればかりかそれをスルーする形で新たな別のニュースを被せるようにリリースし続けている(※29日13時ジャスト時点)のだから、これをシレッと平気で行えるJリーグの神経が理解不能である。
名古屋の公式ツイッターが大炎上しているのだから、それが飛び火するのを恐れたJリーグが、沈静化するまで今回のニュースを自社の公式ページに載せない考えで、逃げ続けているのが明白である。

少し前も発表の仕方に関して、重大な不備があった反省材料をJリーグは忘れているのか?
試合前日にセブンイレブンのチケット端末が発券不能になるトラブルで、各クラブは早々にそのトラブルを公式発表していたのに、騒動を引き起こした当のセブンイレブンは公式にはダンマリを続け、これにより店頭に発券をしに来て、初めて発券不能を知った人が続出。セブンイレブン自体はトラブル発生翌日の、騒動が大炎上しまくった後にようやく公式発表という始末。
発表の仕方を誤ったり不備を生じさせたら、どれだけの人に二重三重の迷惑や損失を与えてしまうのかという、本来サービス業で保っていて然るべき商業倫理に必要な神経が、何故か働かない殿様体質なのである。

しかし今回の件と言い前回と言い、今回もさすがに名古屋曰くの「認識不足」は苦しいというか、通用しないというか通用しちゃったら不味い事例でしょうよ。マトモな感覚を持つ人ならば、誰も信用しない酷い言い訳になっている。
よくこんな杜撰極まりない文章を公式に載せられるものだと逆に感心してしまうが、世間一般の常識感覚と名古屋フロントの常識感覚って、政治家やお役所と同じくらいズレていないか?

自分、日本3大殿様企業はトヨタ自動車にNTTドコモにセブンイレブンだと思っているのだが、 それだけトヨタのような国から忖度される企業を親に持つクラブ相手だと、国に忖度しなきゃならない三菱を親に持つクラブと違い、Jリーグも下手に重い処分や強い指導が出来ないのかしら?
だいたいJリーグ自体が、これまでやって来た事柄からして、政治家やお役所の感覚に極めて近いものがあるから、やはり何か世間一般とズレている。

まあ名古屋公式曰く「認識不足」としながら、そもそも長年に渡り立ち見禁止エリアに立ち見禁止ステッカーまで存在しながら、立ち見禁止のルールは知らなかったとか、そのエリアに(写真も拡散されているけど)立ち見OK看板も設置しているとか、もう矛盾も矛盾の支離滅裂なのだ。
それでも「認識不足」が仮に本当にならば、約22年間も豊スタの安全面を担保しないまま運営し続けていたのだから、それだけでJリーグの重大な違反対象になる。
一方で仮にこの「認識不足」が虚だったら、当然の事ながら事実隠蔽と虚偽報告として重大な違反対象になる。
今回の問題はこの2つに1つしかない訳で、どちらに転んでも重大な違反対象になる。

ちなみにレッズは過去の天皇杯決勝で、サポーターが掲出した巨大エンブレムが原因で、レッズフロントは「認識不足」と報告しながらもJリーグから罰金処分を喰らっている。彩艶起用問題で没収試合を喰らった件もある意味でクラブとマッチコミッショナーの「認識不足」である。
サポーターが引き起こした事例や、クラブとマッチコミッショナーが絡みながら、単発で起こした失態でさえ罰金処分や没収試合ならば、クラブそのものが約22年間もの超長期に渡り「認識不足」で人の命に関わる安全面の確認や確保を結果的に放置した形になっていた今回の件は、一体どう収めるのだろう?だって繰り返すけど、約22年間だぜ??
こんなのどうやって整合性をとるの???
Jリーグと野々村マン、どうすんのこれ????


注/時系列で誤解を生まないよう、文中にも※印で繰り返し注釈を入れていますが、記事内容はあくまで29日13時ジャスト時点でのものです。
その後に発生するかもしれない動きに関しては、今回の記事内での追記は行いませんのでご了承ください。
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2023年  YBCルヴァンカップ・グループステージ第2節
浦和レッズ1―清水エスパルス
〜浦和駒場スタジアム

230326ルヴァン ホーム清水戦 おかしいな、どうしてこんな結果になるんだ?先ず駒場だし、ホームだし、相手は清水だけどJ2落っこち中の挙げ句に完全なベストメンバーって訳でもなかったし、こんな負けない、いや勝てる要素が満々だったのに、あんな一瞬だけやられてドローなんて・・・???

失点シーン以外は、全く清水にサッカーそのものをさせていなかったし、こちらのやりたい放題で、何をするにしても「圧倒」という表現と、一方の清水からしたら「手も足も出ない」内容だったのに、それが・・・????

その内容、いくら相手が清水とて、J1とJ2の差を明らかに感じたものだったから、それだけで細かい部分までいちいち書くのも不要の不要だから書かないが、つまりそれだけの違いがあった。
しかもレッズとて、完全なベストメンバーではなかった上に、キーパーだって牲川はいくら経験はそれなりにあるとはいえ、それでもレッズ移籍後は今回の試合がようやく公式戦初出場。その牲川もかなりのビッグセーブを繰り返していたが、それでも全体的にはそこまでは攻められていなかった内容。基本的にサイドで殆ど相手を潰していたし。
でも牲川自体はハイボール処理も完璧だったし、終盤の大ピンチも救いと、そして並んだ西川がやたら小さく細く見える程の、あの恵まれた体格に超長身。逆にガタイが凄過ぎて動きは固いのかなと思いきや、なんのなんの身の鋭い反応を連発と、これで第3キーパーという地位に甘んじているのが勿体ないな・・・。

そんな中で、リンセンのレッズ移籍後初ゴールがようやく飛び出すなど、これだけでも湧く内容である。リンセンはカンテの加入に刺激されたのかどうかはわからないが、あの鋭いセンタリングに力強くボールを捕らえる競り方は、まさにストライカーの動きだったから、これはリンセンがこれまでも繰り返した形がようやく実ったというのもある。
新潟戦後にスコルジャが得点に関して「次はアタッカー陣に期待したい」と言っていた通りに、ようやく今季初FWが決めてくれたが、ならば次はこれをJ1でやってほしいところ。

清水も最終ラインまで攻めて来ない、いや来れない状態だったし、そもそも全くハードワークしないサッカーで、なるほどこれではJ2でも開幕5試合ずっとドローも納得、なんて思っていたんだけど、逆に考えたら、危ない橋を渡らない慎重なサッカーをやっていたから、ドロー連戦もわかる気がした。

一方でレッズが今やっているサッカーは危ない橋を急いで渡るもので、これで本当にボールが暴れるから、勢い任せに後ろ向きにボールをプレスに行って当ててしまうと、その後ろの守備が薄くなっている場合で、ボールが相手選手に流れてしまうと・・・そりゃあ前がガラ空きなんだから、ストレートにズドンと撃たれるよな。うん普通に撃たれる。

風邪薬だか流行病みたいな名前の、コソボ代表ベンジャミン・コロリが、清水には去年から居たけど、何処までシュート精度がある選手かは知らんが、そんなコロリにコロリとやられたシーン。ベタベタな糞みたいなオヤジギャグを言っている場合か?と怒られそうだが、でも本当にコロリにコロリとやられたんだよ、コロリと。

だからコロリに負けじと、コロならうちのコロである興梠も、最後にあんなドフリーのビッグチャンスだったのに、あのループシュートを上に外してしまった時には、え、興梠って本来は日本人FWでは屈指のループシュートの巧さの持ち主だったのに?と思ったが、しかしそれを外してしまうとは、うーん、やはり時の移りを感じさせるのか・・・。

まさかのドロー。何も清水はリーグ戦と同様に、ルヴァンでもドローをやるなよとも思ったが、それを考えたら、まさかという表現は合わないか?ただ清水サポーターは勝ちに等しいドローと捉えたのか試合後は喜んでいたような感じだったが、正直清水はルヴァンどころではないのでは?
なんて清水の心配をしている場合ではないのだが、しかし今回は内容に反してかなりの不完全燃焼なドローになってしまった。
何より駒場3試合で、リーグ戦は連勝を飾っているのに、ルヴァンでは勝利を得られなかったのが残念だった。本来ならば、駒場ではやはり負けない、勝利だけって形で終わる予定だったのだから・・・。

230326ドロー酒 しかし駒場3連戦を飾って、いつもの店で駒場の〆も美酒と行く筈が、最後は美酒ならず・・・。

その駒場、6月の天皇杯2回戦が水曜ナイターで駒場に設定されているから、駒場開催が今回で今年の最後という訳ではないのだが、土日開催という意味では今年は恐らく今回が最後だろうし、次の土日開催の駒場は、果たして何年先になるのやら?いやもしかしたら、というか現実的には、土日の駒場を味わうのは、今回が本当に最後になるかも??

ここホーム3試合、昔の自分に戻ったような気がして、貴重な時間を過ごせたよ。すなわち時間が作れる土日に駒場で試合をして、帰りに駅前で呑むっていう、かつての当たり前だった行動パターン、それを開幕からホーム3試合、本当に若き昔の自分や仲間を思い出して、良い感じであった。
ああ身も心も駒場時代に戻ってしまった感がありで、これで次のホームから、駒場に名残惜しさを残しながら埼スタに戻る事になる。
ったくJFA田島め、例のあの「代表で埼スタ使わせろ」の我儘で、レッズとレッズサポに、本当に罪作りな事をしてくれたよ。

おまけ/駒場3連戦終了記念
ザ・人任せ駒場スタグル紀行
ライス1口サイズトマトチキンカレー
仲間が買ったライス一口サイズトマトチキンカレー。

滅多にスタグルを買わない自分が文句を言える筋合いではないが、飯が一口サイズしか入っていないカレーライスを発売しようとする発想が、わからん!カレーライスは飯をモリモリ喰うからこそ美味いのではないのか!?
もっとわからんのは、これを買った仲間はトマトが大の苦手なのに、「これは平気」とトマトベースのカレーを買うところが、わからん!

チキンがやたらホロホロで美味そうだったが、酒のツマミ用に、これのライス無しをもう少し安く売ってくれたら良いのにと、これを美味そうに喰う仲間を横目に見ながら、そう思いながらコンビニの安っぽいソーセージを齧っていた自分であった。

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YBCルヴァンカップ・グループステージ第2節 浦和1-1清水
得点/38分・リンセン(浦)、71分・Bコロリ(清)
主審=小屋幸栄
観衆:10,125人
2023年  J1リーグ第5節
浦和レッズ2―1アルビレックス新潟
〜浦和駒場スタジアム

230318ホーム新潟戦 神戸戦で腰周りを痛めたから、果たしてどうなるかと思われたが、ちょっと試合前にピキッときて怪しかったものの、サポートそのものは90分間乗り切ったぞ。めでたしめでたし。

いや〜、前半の内に逆転した内容はもちろん素晴らしいのだが、その、新体制になって、この短期間で、実に効果的なサッカーが出来るようになって来たなと。
確かに勝ち始めてからそう思える場面、選手の動きなど、試合毎に確実な成長は見えては来ているんだけど、それにしても着実にサッカーが成長しているのが、眼に見えてわかるスコルジャのサッカーって、やっぱり知将であり名将が率いるチームなのか?と思わせてくれる選手の動かし方が、とにかく的確で凄い。

ゲーゲンプレスのような戦術は、中盤に鍵をかけるように厚みを保たせながら、相手の動きとパスをサイドに誘導して、こちらの守備をも主導権を握って味方にもわかりやすく守らせるのだが、開幕2試合は形だけそれをやっていたサッカーが、数試合場数を踏むに連れ、そして開幕公式戦6試合目にして、早くもそれが植え付けられているような選手の動きではないか。
プレスに行く部分と、攻め急がすに後ろで立て直すバランスがしっかりして来たし、そこを迷わずスムーズにパス交換しながら、押し引きしながらもスイッチを入れる時は大胆に、そして素早くビルドアップして行く姿勢が多くの時間帯で見られるようになって来た。
このビルドアップが最前線まできちんと開通させられるようになれば、流れからFWに繋がる筈なのだが、パス出しで判断の遅れや躊躇もあり、連携面で連動性が引っ掛かったりチグハグだから、そこは決してまだ上手く行っている訳ではなく、かなりの課題部分。
とはいえ1週間毎に確実に成長している?チームが勝っているからそう見えるのかもしれないが、いやそれにしても選手の動きの質がまた向上した試合。

失点シーンも納得で、前から行く故に、このサッカーは第2第3の後ろのポジション獲りからのボール回収が重要になるが、リスクを孕むからこそ、そこを疎かにした途端にバイタルから突かれる。開幕からの失点パターンの殆どはこれ。
逆に言うと、そこを完璧に対応していれば、失点の確率は激減する。それが修正後の姿。常にサイドバックの裏を誰かがフォローしてからは、そこは破られない。

単純に言えば、この繰り返しなんだけど、そこで後は如何に前から行って、最後は決定力に任せるかなんだというのを見せた試合なんだけど、エリア内で執拗にガツガツ行きながら相手の眼を中に引き付けて、最後はフリーで待ち受けた酒井のさすがA代表なミドルってのが、攻撃のひとつの狙いが成功した部分であった。
じゃあ明本のは何だったんだ?って話にはなるが、ここも中で手を緩めずに、圧力をかける姿勢が生んだ賜物だろう。バイタルやエリア内に於けるやや乱雑で泥臭いプレーも、逆にこのサッカーのストロングポイントである。
ボールが暴れるのを想定しているハイプレス、肉弾戦に持ち込むのがこのサッカーだから、スマートなやり方よりは、もちろん偶然性も含むが、サッカーで偶然性は必然性であり、その暴れたボールを味方で捉える戦術が今のそれ。2得点とも、それをその通りに捉えたゴールだったと思う。

とはいえ、レッズとしては、新潟は長期のJ2暮らし前のJ1から大の超御得意様だから、そこからしても負ける気がしなかったが、しかしJ1復帰直後の好調さと、何より前節で川崎に勝っているのが不気味だったが、そこはそこ、それはそれ、同じ手は通用しないというか、駒場では余計にそれを許す訳に行かず、また新潟は開幕からの好調さから自信あるサッカーが観られたのと、確かにボールを保持しながら、しかも最終ラインで交わしながら前へ繋ぐサッカーが出来ていたのが好調の中身のひとつかと思えたが、そこを馬力で撃ち破るとなると、スコルジャのやや荒いサッカーは効いたのかもしれないと、そんな感じもした。
そこにきて、レッズは殆ど敗けた記憶が無い新潟が相手。ホームでは尚更。J1復帰後も、やはり新潟は御得意様で居てくれたのも感謝は感謝。新潟はこういうとこが憎めない相手よ。

まああれだ、あとは、絶好調中の伊藤涼太郎に全く仕事をさせなかった守備。真ん中を封じていたのが、それに繋がった訳だが、岩尾の頭の良い対応と、北欧CBコンビが合わされば、そこは伊藤涼太郎だけでは、どうにもならなかったのは必然。
あ、個人的に、最後の伊藤涼とデンの場内1周挨拶、あそこまでゆっくり長々とやる必要があったのか?とも思ったが、もう少し簡潔にやった方が良かったのでは?と思えるのも、実はレッズが勝ったからこそ言える野暮な話か?デンなんて東ゴル裏来た時に、更に近付こうと看板の内側まで入ろうとして新潟スタッフに制止されていたな。
そして新潟はせっかく久々にJ1に復帰したのに、サポーターが比較的多い新潟サポに対して、アウェー席割当てが少ない駒場が開催地になったのは申し訳ないが、そこはレッズが決めたのではなく、Jリーグの日程決めの配慮の無さと、JFA田島の我儘による埼スタの芝の張り替えの遅れのせいだから、野々村マンと田島を恨んでくれ。

しかしレッズにとっては、やはり駒場は大きな大きなホームアドバンテージを得られる地だし、、リーグ戦は3連勝だから気分良く、レッズの事に関して今回ポジティヴな事ばかり書き並べたが、3連勝で本当に気分が良いのだから、そこは今回は後ろ向きな事は書けないのであった。
唯一今回不満があったとすれば、ここ数日ポカポカ日和だったのに、どうして今日だけピンポイントで寒くて雨天にしやがるんだよお天気の神様ってとこなんだが、しかし蓋を開けてみたら、それも勝利に対しての恵みの雨になった訳だから、結果的に雨で良かったという事になるな。

230318ザ・美酒 だからザ・美酒も、酒が弾む弾む。
浦和でザ・美酒となると、去年からずっとこの店になるのだが、それだけ縁起の良い店なのだ。
しかも新潟に移籍したデン・・・とは関係ないが、肴は今回のマスターイチオシおでんからスタートなのだ。

ただ今季の駒場開催も、来週の日曜のルヴァンで一旦はお預け。リーグ戦ホーム開幕から駒場続きだから、かつての駒場時代の雰囲気を思い起こさせてくれるには良い機会ではあったが、それも残すところ当面あと1試合となると、何だかさびしい気持ちになる。

ああ、やっぱり駒場は、良いな・・・。

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J1リーグ第5節 浦和2-1新潟
得点/10分・太田(新)、35分・酒井(浦)、45+2分・明本(浦)
主審=福島孝一郎
観衆:15,167人
来る来る言っていて、来る来る詐欺になるのも嫌だから、あれから音沙汰が無くなっていたし、だから端から今回もどうせ来ないだろうと思っていたら・・・本当に来た。

◆ホセ カンテ選手完全移籍加入のお知らせ(レッズオフィシャル)

・・・あん時、最後にアホみたいに笑っておいて正解だったな(笑)

しっかし、オフィシャルの本人写真、髭がすげぇ。
髭といえばマウリシオもそうだったが、マウリシオのは半分は無精髭みたいなモジャモジャが入っていたが、ホセ・カンテのは量も凄いが綺麗に整えられているな。
黒髭ホセ・カンテと、仙台の赤髭フォギーニョで髭対決、と思ったけど、カテゴリーが違うから無理だった。

・・・髭の話は、どうでも良いか。

まあ本当に来たという事は、前所属先の滄州雄獅の給料未払い問題で、獲得に慎重になっていたとの件は、しっかりクリアしたと信じて良いんだろうか?
これでまた後から揉めたり問題化したら、磐田のファビゴン事件の二の舞になる。いくら給料未払いを続けて期限切れになると選手がフリー扱いになる国際ルールがあるとはいえ、ハッキリ言って全く信用できないし、また信用していない中国のリーグのクラブである。
中国のクラブって、クラブの資金難や株主の経営難で給料が払えなくなるところが沢山発生している一方で、中には放出したい選手にわざと給料を払わないで、自分から出て行ってもらうように仕向けるという、こんな悪徳なやり方が横行しているという話も有名だから、これで後から訴訟沙汰になったりするパターンも面倒臭いぞ。
本当はそういう信用のおけないリーグのクラブからは選手を獲らないのが最良策なのだが、今回はそうも言っていられない事情があるから、フロントの判断も難しいところだったろう。そこは理解する。

ただとにかく今回ホセ・カンテを獲得するにあたり、きちんとFIFAに裏取りもしてあるんだろうな?と、二十三重に確認したい事が山程ある。
慎重過ぎると機を逃すし、疑い出したらキリがないのも理解しているが、それでも石橋は叩いて渡っておいても損はないのだから、今はまだ、その辺が本当に心配である。

とはいえ先ずは今のところラストピース扱いとなる、喉から手が出るほど欲しかったフィジカルの強い身体能力系外国人FW、ようやく獲得できたから、そこはそこで良かった。
このままリンセンが活躍せずに、前線を興梠オジサンにばかり頼り続けていたら、興梠自体がブッ倒れてしまう。早くフル時間で動けるFWが必要だったから、(今のところではあるが)インパクトがあるFWが1人増えたのは良かった。
後はこのホセ・カンテ自身が、面白くない事があるとすぐ不貞腐れたり、移籍後デビュー僅か10分や15分も満たない内に負傷離脱したりしない選手である事を願うが、ここまで来たら本当にFWとしてゴール数という形で活躍してもらわないと困るから、今の強化部の3度目の正直として、まともな外国人FWである事を願うよ。

但し個人的には、ホセには何も今から15点や20点を獲れなんて贅沢は言わない。少なくとも助っ人としての貫禄を出しながら、少なくとも二桁得点か、いや二桁得点も贅沢かな。またはそれに近い点数でも良いから、つまり大事な場面でしっかりアシストや得点が出来る選手であれば良いや。
それどころか繰り返すが、また誰かみたいにすぐ不貞腐れたり、デビュー戦に何も結果を出さないまま、それで怪我して離脱するような選手だったら、本当に泣くぞ自分。

・・・始めからこんだけ何重にも縁起でもない事をバラバラ言っておけば、もう怖いものはない。
いやそれどころか、少しは邪気祓いになっただろう。

後は、ホセゴールが生まれるのを待つだけだ。

あ、ただこうなると、いよいよシャルクの立場が、ますます厳しく・・・うーん。
2023年  J1リーグ第4節
ヴィッセル神戸0―1浦和レッズ
〜ノエビアスタジアム神戸

230311アウェー神戸戦 この勝利の歓喜の直後、というか痛みは試合最中もだけど、実は自分は腰周りを痛めて、立つのもやっとの状態になってしまった。
その割には意地でも写真だけは撮っているところが自分で本当にアホだと思うが、この後のウイダイも意地でも歌って、余計に痛みを悪化させるという、本当にアホの上塗りである。
この腰周りの痛み、というか肉の痙攣なのか?骨ではないと思うし、自分ここまでの人生に於いて、何故か足腰だけは強固で、それこそ腰を痛めた事などなかったし、ちなみにギックリ腰ではないとは思うが、だがギックリ腰をやった事はないのだから、本当のところギックリ腰なのか他なのかもわからん。

とにかく後半も20分辺りから腰周りに妙な違和感発生、それでも跳び跳ねては大声を出しまくりんぐで、だからどんどん痛みが悪化しては、後半30分過ぎからは、もう立つのもやっとのアップアップ状態。それでも意地になって腰を庇いながら大声しては、死にそうになる自分。本当にアホのアホである。
腰を抑えて死にそうになりながらサポートしていた37番を目撃された近くのゴール裏の方、そのアホは自分です。

早く、早く試合終了の笛を吹いてくれ西村!最後の最後にんなとこでファールなんか取るんじゃねーよゴルァ!と一番思ったのは、恐らく今回に限っては自分かもしれない。それだけ試合中、早く試合終了を迎えてほしくて死にそうだった。

こんな状態になって、仮に終了間際に追い付かれたり、逆転負けなんてしていたら、本当に死んでしまうかもしれなかったが、試合だけは勝利を収めたから、そこは救われた。
決勝ゴールをありがとう伊藤敦、そしてアシストのマリウスよ、あのレーザーフィード、やべーじゃん。守備だけではなく、ついに攻撃面でも本領発揮である。
そして神戸の攻撃を弾き返しながら、終了間際の西川の超好セーブ含めて、ウノゼロに持って行った選手。自分の腰の痛みなんて忘れさせる、素晴らしい完封勝利。・・・いや半分嘘、やっぱ腰は痛い。

神戸には失礼を承知で言わせてもらえば、ここまでどうしてリーグ戦は開幕3連勝も出来たんだ?ってサッカーなのだが、神戸にほぼ仕事をさせなかった今回の内容からして、レッズの総合力が早くもチームとして出来上がって来たのか?スコルジャの指導力の凄さだろうか?
そう感じさせるにじゅうぶんなセレッソ戦からの更なる成長部分、あれから更にプレスの判断が速くなり、押し下げの部分でかなり連動性が上がった。
場数を踏ませれば質は高まるだろうとは見ていても、試合毎に明確にチームが良くなっているのがわかるのだから、そこは監督の指導力の部分はかなり大きいのかな。まあまだ開幕からルヴァン入れて公式戦5試合しかやっていないから、過度な評価も禁物ではあるが。
とはいえ先週の駒場に続き、スコルジャ体制で今度はアウェーでも初勝利である。

230311アウェー神戸戦2 230311アウェー神戸戦さ

腰を痛めて休憩して、かなり最後の方でスタジアムから出た直後、公園の例の電車の横で仲間に腰をマッサージしてもらっていて、視線を感じてふと横を見たら・・・公園に住み着いている野良猫がジッとこちらを見ていた・・・。
そこでアホみたいなマッサージ方法で、ウーウー唸りながらのたうち廻っていたのは、自分達です、ハイ。
周りから不審の眼で見られるわ、関西のオバチャン軍団には笑われるわ散々だったが、痛いんだから仕方ねーだろ!
なんてやっていたら、スタジアムは陽が暮れつつあったのであった。

230311ザ・美酒 腰の痛みは酒で麻痺させてやる!
って明らかに間違ったアホな方法を慣行するという、そんな和田岬でのザ・美酒である。

美酒は美酒で良いんだけど、大将が余りに無愛想だったんで、この後に三宮の台湾料理屋で呑みなおしとなった(苦笑)



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J1リーグ第4節 神戸0-1浦和
得点/21分・伊藤敦(浦)
主審=西村雄一
観衆:21,223人
2023年  YBCルヴァンカップ・グループステージ第1節
湘南ベルマーレ0―0浦和レッズ
〜レモンガススタジアム平塚

230308アウェールヴァン湘南戦 230308アウェールヴァン湘南戦2

まだまだ初期段階のチームに於いて、これだけメンバーを落として、あ、いや、もといメンバーを入れ換えて臨んだから、内容はそれほど厳しく問わないようにしようと思っていたんだけど、厳しく問わないどころか、荻原のように、ある程度はセオリーを無視してでも、自分のストロングポイントを全面に押し出しての、走る仕掛ける暴れると、しかも球離れが的確で良くなっていて、守備意識もしっかりしていたし、若さだけで荒削りだった頃から比べたら、確かにレンタル修行で得た経験の成果がプレーに自信として現れていたし、こういう選手の姿を90分通して観られたのは楽しかったし、ある意味で収穫であった。
ただ楽しめたし収穫は収穫も、それが果たして今の戦術や選手との相性に荻原が合っているかはまた別問題だから、そこはこの前のセレッソ戦と、今回の湘南戦の好アピールに引き続き、この勢いを停めずに、ますますアピールして行くしかない。

収穫といえば、安居のトラップの巧さの再認識もかな。かつてジェフから移籍直後に驚かされた、あの阿部のトラップの巧さを彷彿させる姿が観られた。
トラップ技術がしっかりしていれば、収めたボールを素早く操れるのだから、それが即チャンスに繋げられる。だからボランチより前目で使われても、安居の高い技術能力が攻撃面でも活かされる。そんな場面を作れていた安居の技術の高さを今回も観た。

対照的に残念だったのは、レッズ移籍後初起用で初スタメンとなった髙橋で、僅か15分で負傷退場のアクシデントとなってしまったから、本人は本人で悔しいだろうが、チームとしてもここでいきなり元々駒不足のFWを1人失ったのは、今回の試合の早々の痛いプラン崩れ1発目だったな。
その後の小泉の使い方、髙橋の代わりに投入しておきながら、また途中で退かせたところから見ても、中2日で迎えるアウェー神戸戦の為に、本来ならば出来る限り温存しておきたかった筈。そういう意味に於いても、髙橋の早々のアクシデントは、チーム自体のアクシデントに繋がった。これが本当に神戸戦に悪く影響しなければ良いが・・・。

なんて考えていたら、柴戸まで前半終了間際に負傷退場。もう本当にツいてない。これも次の神戸戦を見据えるならば、柴戸とてフル出場、もしくはそれに近い長い時間の起用を見込んでいた筈だが、これで後半頭から伊藤敦を投入せざるを得なくなった。すなわちプラン崩れ2発目である。

前半の内に選手負傷交代2度のアクシデント、2度のプラン崩れを引き起こした割には、よく後半からチーム自体が崩れなかったものと感心もしたが、それどころかチーム自体は後半からフィニッシュに持って行ける回数が増大したから、これで1点でもゴールが生まれていたら、それだけで満足を得た試合になっていたのだが、決定的なところまでは持ち込めたモーベルクや関根も、決定力を欠いたというより、角度の苦しいシュートとなった。クロスやマイナスのパスより、積極的にシュートを放って行ったアグレッシヴさは評価したいところだが。

でもやはり決定的な仕事が出来るFWの駒不足は否めない。途中投入の興梠は今回もさすがのプレー内容で周りを活性化させたが、それでも興梠ばかりに頼るには限界がある。
FWが駒不足な上に今回はリンセンもベンチ外だった以上、スコルジャ体制下で初起用となったシャルクには、もう少し助っ人アタッカーとしてどうにかしてほしかったが、どうも動き出し、プレスの仕掛け方も1歩遅く、個人能力の問題か戦術の理解度が足りないのか、可能性を感じさせるアピールが出来なかったとなると、このままでは厳しいな。

あ、ちなみに小泉を下げて興梠を投入する際、オーロラビジョンに小泉佳穂→吉田舜と掲示されたのにはズッコケた。
一瞬、あれ?吉田ってFWも可能なのか!?とか、そもそも控えに牲川の他に吉田も入れていたっけ!?とか、スコルジャってこんな前代未聞級の交代策やるのか!?とか、ポーランドではこんな奇策が当たり前なのか!?とか、自分の頭の中が大パニックに陥った。
まあ冷静に考えなくても、湘南運営側の掲示ミスなのは当然なのだが、しかしベンチに入っていない選手、しかもキーパーを間違えて交代掲示するって、どんな間違いなんだよ・・・。

230308アウェールヴァン湘南戦3それはともかく、今回の控え組中心のメンバーで、繰り返すけど2度のアクシデントと2度のプラン崩れを引き起こしながら、総崩れせずに、後半は積極的に行っては、守備も集中力と運動量を落とさずに無失点で耐えた部分は、結構な収穫として特筆して良いと思う。
彩艶もミスと言えるミスは前半のパスミス1度だけ。あれだけ判断が速く鋭く守備ラインの味方にパスを受け渡せるようになったのは、去年までは見られなかった部分で、出場機会が限られながらも、ミレッコーチの下で彩艶は成長しているよ。

開幕前のカタール移籍オジャンで出遅れた岩波も、フル出場で試合勘を取り戻した筈だし、ちょっと自慢のフィードが前線とあまり合っていなかったのは気になったが、ここはまだ連携・連動不足だから、今回に限っては仕方がないだろう。
それより出遅れた岩波より、キャンプから好調だった犬飼がベンチからも外れているのが気掛かりだが、単純に岩波に競争で負けたのではないとしたら、怪我だろうか?

まあ守備面は、ショルツと酒井と岩尾を完全に温存できたのは良かったよ。今回マリウスではなく岩波や犬飼や知念が入ると思っていたんだけど、そこをまたマリウスをフル出場させてしまったのは気になるが、それだけ体力があるのか、はたまた新加入選手だけに、無理にでも場数を踏ませて連携度を高めているのか?
しかしCBはショルツを外してもマリウスと岩波に、更に犬飼と知念も居るし、伊藤敦もCB可能なのだから、後ろだけは本当に贅沢な事をやっていると、層が厚いという意味では改めて感心するよ。
どうしてこれを後ろばかりではなく、前の選手にバランス良く編成を振り分けられないのか。まあこのアンバランスさがレッズらしいと言えばレッズらしいんだけど。

まあとにかく、今日はうちも相手も控え組でやったから、何かが違っても仕方がない。
しかし次は違う。今季リーグ3連勝の神戸だけに、去年までの神戸と考えず、気を引き締め直さないと・・・。

ーーーーーー
YBCルヴァンカップ・グループステージ第1節 湘南0-0浦和
主審=中村 太
観衆:8,856人
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試合終了/J1リーグ地域リーグラウンド第6節 東京ヴ1-0浦和 得点/14分・染野(東ヴ) ・・・次の試合 J1リーグ地域リーグラウンド第7節 浦和-柏(埼玉スタジアム2002=3月18日19:30キックオフ)


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