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ついにドイツワールドカップ日本代表が正式発表!
我がレッズからはアレックス坪井伸二の3人が見事に選出された!長谷部は、残念だった…

ヘナギは、やはり選ばれやがったか…ジーコめ…
そしてサプライズはやはり久保の落選と巻の選出ってとこか。
と、まあ色々とまだ言いたい事はあるけど、とりあえず選出された選手には素直に、おめでとう。
そしてアレックス、坪井、伸二、レッズの誇りとして頑張って来てくれ!!

ドイツ・ワールドカップ日本代表は以下の通り。

GK
川口能活(ジュビロ磐田)
楢崎正剛(名古屋グランパス)
土肥洋一(FC東京)

DF
田中誠(ジュビロ磐田)
宮本恒靖(ガンバ大阪)
アレックス(浦和レッズ)
中澤佑二(横浜F・マリノス)
中田浩二(バーゼル/スイス)
坪井慶介(浦和レッズ)
加地亮(ガンバ大阪)
駒野友一(サンフレッチェ広島)

MF
福西崇史(ジュビロ磐田)
中田英寿(ボルトン/イングランド)
中村俊輔(セルティック/スコットランド)
小笠原満男(鹿島アントラーズ)
稲本潤一(ウェストブロミッジ/イングランド)
小野伸二(浦和レッズ)
遠藤保仁(ガンバ大阪)

FW
柳沢敦(鹿島アントラーズ)
高原直泰(ハンブルガーSV/ドイツ)
玉田圭司(名古屋グランパス)
大黒将志(グルノーブル/フランス)
巻誠一郎(ジェフ千葉)


以上
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ナビスコ杯予選第4戦
横浜F・マリノス1-2浦和レッズ
~日産スタジアム


永井の鮮やかなシュートで早い時間帯に同点に追い付いたのが大きかった。あれで精神的にかなり楽になった筈。永井は後半にもワシントンの逆転弾をアシストする大活躍。得意のドリブルも輝っていたね。

ただ、試合は終始マリノスペースだった。伸二も長谷部も不在で、ゲームを作る頼みのロビーまでもが前半の内に負傷退場すると、その後はマリノスにボールをキープされまくりで苦しい展開。しかも疲れているのか、一部選手に覇気が無かった。山田はカウンターで必ずブレーキになってるし、闘莉王に至っては前半からバテバテ状態。
終盤、ハーフナー・マイクを投入したマリノスのパワープレーによる猛攻はヒヤヒヤの連続だった。
とにかく、今日は守備陣の粘りと山岸の好セーブに助けられたよ。

しかし、心配なのはロビー。…i-浦議によると、どうやら鎖骨骨折との事…
鎖骨、これが全治までどの程度のものなのか。以前に室井が鎖骨骨折して数ヶ月かかった記憶があるが…ただ、リーグ戦再開までにまだ時間があるのが救いか…
ああああ、これではせっかくのナビスコ予選突破決定も素直には喜べない…ショックだ…ロビーの早期の回復を願っている…
10日に味スタで行われたJ2「東京ヴェルディvs横浜FC」の試合後に撮られたカズとラモスの2ショット。
う~ん、こういうのを観ると、時代の変化を感じてしまう。
93年のJ開幕から十数年。時代は変わったなぁ…しみじみ。
すごく今更なんだけど、さっき部屋からこんなの出て来た。

そう、この前に流行ったゲータレードのオマケ。
あの時は必死にコンビニでジュースの冷蔵棚を掻き分けて探したコレ・・・
ゲットしたと思ったら部屋に放置してその存在を忘れていたコレ・・・

あああ、ゴメンよアレックス~!!!
060507鹿島戦J1リーグ第12節
浦和レッズ4-0鹿島アントラーズ
~埼玉スタジアム2002


前節はお互いに情けない試合で完封負けしているだけあって、今節は自分たちのサッカーをしようと、ガチンコ勝負となった感じ。

パワーのレッズと、組織のアントラーズ。当初、この試合はけっこうな打ち合いになるかと予想されたが、蓋を開けてみればレッズが圧倒的なパワーを見せつける試合に。
開始早々に伸二が先制弾を叩き込むと、その後はレッズのゴールラッシュ。ワシントンが抜群の粘りで追加点を奪うと、46分にも伸二が巧すぎるループ、さらに終了間際にワシントンのPKなど、レッズが4-0でアントラーズを圧倒した。
アントラーズには前半にコーナーキックからヒヤリをさせられる場面があったが、それも山岸の好セーブで防ぐと、あとは守備の奮闘もあって終始決定的な場面を作らせなかった。
レッズの守備は不動の3バックの安定感はもちろんだが、やはり出場停止明けの啓太の存在が大きい。啓太が居ると居ないではここまで違うものなのかと、ここ2試合で痛感したね。

さて、これでJ1はワールドカップの為に一時中断期間に入る。
レッズのこれまでの戦いと今の順位については後ほど論評するとして、心配なのは伸二。
ワールドカップ終了後にスペイン移籍が噂される伸二だが、レッズサポとしてはまさか今回のゴールが”惜別弾”とはならないように祈るばかりだが…060507鹿島戦2オマケ。ビールのカップのデザインが一新されたね。なんか、派手だね。まあ、これはこれで良いけど。
◆埼スタ変身“絶叫スタジアム”に(スポニチ)
浦和のホームである埼玉スタジアムのゴール裏に建設予定の屋根が、世界でも珍しい「せり上がり式」になることが5日、分かった。近日中にも浦和・犬飼社長が埼玉県の来年度予算に組み込まれるよう、上田清司知事と直接交渉を行う。既に県サイドには図面を届けてあり、総建設費は約10億円規模になる見込み。
屋根建設はサポーターの声が発端。屋根は声援を反射させ、選手を盛り上げる声がピッチ上により響くことから、まずはホーム側のゴール裏に建設予定だ。一方、芝の育成や風通しの確保のためにも、試合時のみ、ピッチサイドまでせり上がる世界的にも珍しい開閉式の屋根となる。
同時に現在、空席の出やすい関係者席の一部を一般席に変更し、収容人数を増やす方針。日本代表も多く使用する埼スタがさらなる“絶叫スタジアム”に変わる。


前々から言われていた計画だが、いよいよ本格始動の様相を呈してきた。

世界でも珍しい「せり上がり式」になる

・・・う~ん、これは素晴らしいゾ。

さらに、

まずはホーム側のゴール裏に建設予定

素晴らしい!!我々北ゴール裏住人にとっては大変嬉しいゾ!!(ただ、アルディージャからクレームが来そうだけど・・・まあ放っておけ)

ん?総建設費が約10億円って意外と安すぎやしないか?まさか●歯物件みたいな事をするんじゃないだろうな?と、疑いをかけたくなるところだが、まあ尤も埼スタはもともと屋根を後付け出来るように設計されていたように記憶しているから、その記憶が正しければ、基礎工事費は大幅削減出来る故の試算なのだろう。
ただ、肝心の埼玉県がこの案に難色を示しているらしい。ここは犬飼社長が県をどう口説き落とすか、腕の見せ所だ。
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ようこそ!!
試合終了/J1リーグ地域リーグラウンド第8節 浦和1-2町田 得点/26分・望月(町)、55分・サヴィオ(浦)、81分・相馬PK(町) ・・・次の試合 J1リーグ地域リーグラウンド第9節 川崎-浦和(Uvance とどろきスタジアム by Fujitsu=4月5日16:00キックオフ)


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埼玉県富士見市在住

レッズと酒に生きる。
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