忍者ブログ
浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
[250]  [251]  [252]  [253]  [254]  [255]  [256]  [257]  [258]  [259]  [260

6ecc870d.jpg◆浦和、ナイキと4年16億円契約(スポーツ報知)
J首位を快走する浦和が、来季からナイキジャパンと総額16億円規模のユニホームパートナーシップ契約を新たに結び直すことが1日、分かった。来年2月から4年契約で、Jリーグ史上最高の年間総額4億円(推定)となる見込み。来年アジアチャンピオンズリーグ(ACL)制覇を狙う強豪にふさわしい大型契約を結んだ赤い悪魔が、リーグ制覇に加速する。
リーグ初制覇に突き進む浦和が、前代未聞の大型契約を結んだ。2004年2月1日に始まった株式会社ナイキジャパンとの3年間のユニホームスポンサー契約は来年1月で満了予定だったが、関係者によると、新たな4年契約で合意に達したことが明らかになった。



4年16億円!!!!


ヒョエエエエエエ!!16億ですってよ旦那(←何者だ)

うお~!ベッカムの移籍金相場が今の所11億円まで下がってるって言われてるから、さらに年俸入れてもベッカム養えるぞ!!ロベカルだって獲れるぞ!!代表クラスどんどん連れて来いや~!!!祭りじゃ祭りじゃ!!♪ピ~ヒャラピ~ヒャララ~(あまりの大金についに頭が…)

…落ち着け、俺。

いや、ベッカムもロベカルもいらないけど、それにしても破格値だな。それだけの価値が今のレッズには、ある。
そして、それに見合った胸スポンサーは一体どこになるのか!?ソフトバンクはイメージ悪過ぎなので勘弁してほしいが、それでもまた大金積まれたらわからないしなぁ。
個人的には、三菱自動車カムバァッーーーク!ってことになってもらいたいんだけどね。

余談。このスポーツ報知の記事、実は発表してまもない頃は「4年16円」ってなってたんだよね。昼頃には修正されてキチンと16億円になったけど。いくら間違えでも16円ってあんまりやがな…

PR
さてさて、11月4日に行われる天皇杯4回戦はいよいよJ1勢も登場し、レッズも駒場で静岡FCを迎え撃つ。
レッズのメンバーも気になるところだが、その前に…対戦する静岡FCってどんなチーム?

実際の所、三浦泰年が総監督を務めているという以外に詳しいことは知らないので、ちょっと調べてみた。

静岡FC
設立:2001年2月
ホームタウン:静岡県静岡市
現所属リーグ:全国地域リーグ(東海1部)
総監督:三浦泰年
監督:高田昌明

選手を見てみると、やはり元Jリーガーもけっこう所属している。しかも今月26日にはコンサドーレからFW清野をレンタルで呼び戻している。清野はJ1出場経験もあり、昨年からJ2でも実績を上げている得点力のある選手。う~ん、こりゃ侮れないチームだ。

レッズのメンバーはどうなるのだろうか?相手を考えると若手も使ってほしい気もするが、変な手を抜かずに主力でガンガン行ってもらいたい気もある。いずれにしてもレッズは天皇杯初戦は硬くなる悪い癖があるだけに、ここは気を引き締めて試合に臨んでもらいたい。

06f4a083.jpgJ1リーグ第29節
ジュビロ磐田3-2浦和レッズ
~ヤマハスタジアム


う~む、参戦出来ない試合に限って負けるなぁ。
とりあえず、参戦された同志の皆さん、本当にお疲れ様でした。

立ち上がりからバタバタと2失点。さらに後半にも福西にドフリーで叩き込まれて、リーグ戦今季初の3失点で今日のDFラインはまったくもってボロボロ。
久しぶりに真ん中に入った勘の狂いなのか、堀之内はまったくもってカバーリングが出来ていなかったし、ネネはジュビロの展開の速さに付いて行けずに右往左往。怪我あけの坪井も前半のみでベンチに下がったし…。
とにかく闘莉王の代わりになる選手が誰も居なかった。守備と、その統率も、そして攻撃面でも。闘莉王の存在の大きさを改めて思い知らされた敗戦である。

審判との相性も良くなかった。山田のゴールは本当にオフサイド?反対に福西のゴールこそがオフサイドではないのか?角度的にわからないのでこれ以上は追求出来ないのが悔しい。ただ、ファブリシオの長谷部への暴力行為がイエローで済んでしまったのだけはいただけない。あれって規定では間違いなく一発レッドのはず。一体どうなっているの??って、こればかりは今更文句言っても始まらないからぼやくのやめよう…。

唯一の光明は攻撃。基本的には悪くはなかったと思う。ジュビロがサイドから仕掛けてくる分、その裏を突いてレッズもサイドからけっこう崩せていたし、シュートチャンスまでの展開は割とスムーズだった。そして(個人能力の要素が強いとはいえ)ワシントン2得点はさすがの一言。だが、いい加減それに続く選手が出て来てくれないときつい。とくに達也、永井は、とにかくゴールへの意欲をもう少し見せて欲しいものである。

優勝へ向けたラスト6の初っ端から躓いたが、ここで気落ちしてガンバのようにズルズルと黒星を重ねることだけは絶対に避けなくてはならない。そしてこの敗戦を無駄にしないように、むしろそれを糧としなければいけない。

さあ、目を覚まそう。心機一転、ホームに帰って仕切直しである。

------
J1第29節 磐田3-2浦和
得点/2分・犬塚(磐)、6分・カレン(磐)、48分・ワシントン(浦)、52分・福西(磐)、70分・ワシントン(浦)

7fbcd377.JPG

11月26日のvsFC東京戦。早くも壮絶なチケット争奪戦が予想されるこのチケット、珍しくぴあプレリザーブが当選!!アウェー自由席をゲットしたのであった。

普段当たらないプレリザーブだが、、どういう風の吹き回しか、今回は見事に当選したので一安心。まあ、これが優勝決定戦と決まったわけじゃないから、ここであんまり騒ぐのもどうかとは思うけど。

ちなみにヤマハは仕事でどうしても行けないので、仕事場から勝利の念を送るぜ!!
9724676f.gif

◆左足首限界・・・小野リーグ戦専念(スポニチ)
浦和のMF小野伸二(27)が今季の天皇杯出場を断念、リーグ戦に専念する意向を固めたことが23日、分かった。痛めている左足首の状態は深刻で、本来なら外科処置が必要な状況。クラブ側にも優勝へ突っ走るリーグ戦への強行参戦と、その後の長期休養を見据えて天皇杯の出場を断念する意思を伝えているという。  左足首の状態は予想以上に深刻だった。小野は既に今季の天皇杯出場を断念。リーグ戦後の長期休養も辞さない覚悟を決めた。21日にG大阪が敗れ、独走態勢に入ったことで決断したのか、小野はせきを切ったように激白した。「天皇杯には出ない。でも優勝までは休みたくない」。悲壮な決意だった。
ケガは9月16日の広島戦後に再発。痛みが緩和する日もあるが、その日にならないと分からない状況。現在5戦連続で先発落ち。自らチームの先発構想から外れたことも明かし「チームが良い状況なのだから悲観的には考えない」と受け入れた。クラブ内には外科処置を勧める声もあったが、藤口社長には「リーグ優勝のためなら左足が壊れるまでやる」とまで告げた。


「リーグ優勝のためなら左足が壊れるまでやる」

…壊れちゃ困るんだけど。真面目な話、伸二の左足首が悲鳴をあげていることは周知の通りで、まさに満身創痍、いや、それ以上だということは理解している。伸二の足は心配。ただ個人的にも、伸二がここで離脱して治療に専念するよりも、チームに帯同して精神的な支えになってほしい。そしてもしリーグ優勝が達成された時、その場に伸二の姿もあってほしいというのが率直な気持ちだ。だからこそ伸二も、自分の足よりリーグ戦を優先しようと考えているはず。天皇杯?それはそれで後で考えれば良いじゃないか。

で、我々は、

「リーグ優勝のためならノドが張り裂けるまで応援する」

これしかない。

J1リーグ第28節
浦和レッズ2-2川崎フロンターレ
~埼玉スタジアム2002


f03aaac1.jpg例年の戦い振りから見てもレッズとフロンターレが対戦する試合は乱打戦になるのが通例なので、今回も激しい試合になることは覚悟していた。実際、試合はレッズが先制すればフロンターレが逆転、そしてレッズがさらにそれに追い付くというシーソーゲームな展開であり、かなりの好ゲームであった。
残念だったのは主審。エリア内での伊藤のハンドは流すわ、偏ったジャッジでレッズばかりにイエローを連発するわで、主審がかなりの糞審だったこと。そして、(至極当たり前だけど)レッズがこの試合に勝ちきれなかったこと。この試合に限って言えば、レッズは実に良い試合運びをしていたように思う。相手のプレスがかかる手前で一歩先を見据えた素早いパス回し、そしてゴール前での厚みのある攻撃は、幾度もフロンターレゴールを脅かした。攻撃の形は出来ていただけに、あとはフィニッシュさえ上手く決まっていれば…。
反対に守備に関しては、やはりフロンターレの破壊力にかなり苦戦を強いられていた。ただ、マギヌンに裏を取られてPKを献上する場面もあったものの、90分通しては守備体勢を常にコンパクトに保ち続け、そのスペースをかき消していた。突破されかけても常にゴールから遠い位置で潰していたおかげで、中央からのピンチは極めて少なかった。もちろんファールも連発していたので、次節は闘莉王が累積で出場停止という大きな代償も支払うハメとなったけど。さらに、中央のジュニーニョに目が行き過ぎて、反対にサイドがスカスカという状況も作ってしまい、相手に幾度もサイド攻撃を許してしまったのは良くなかった。

で、得た勝ち点は結局1。形の上では引き分けだが、優勝を見据えた状況で、それも連勝続きの中での久々の引き分けだけに、個人的には負けに等しい感覚もある。ただ、ホーム無敗記録は継続中だし、激戦の中で得た勝ち点ということを考えれば、もう少しポジティプに受け取っても良いかな、とも思いたいが…やはり悔しいね。
果たしてこの勝ち点1を最終的に生かすも殺すも、今後のレッズの戦い次第である。

------
J1第28節 浦和2-2川崎
得点/19分・ワシントン(浦)、35分・ジュニーニョPK(川)、50分・中村(川)、52分・ポンテ(浦)

7fbcd377.JPG

<< 前のページ 次のページ >>
ようこそ!!
試合終了/興梠慎三引退試合 浦和3-1鹿島 得点/9分・興梠(浦)、21分・ズラタン(浦)、80分・昌子(鹿)、90分・李(浦) ・・・次の試合 J1リーグ地域リーグラウンド第1節 千葉-浦和(フクダ電子アリーナ=2月7日13:00キックオフ)


★みんなのなんでも掲示板★
掲示板利用規約

☆インフォメーション
■5/17=「たのしいラボ」さんと相互リンクしました。■11/21=「誰も教えてくれないサッカー観戦を100倍楽しむ方法!」さんと相互リンクしました。■7/29=「サッカーの技法をすべての人に」さんと相互リンクしました。■10/1=忍者ブログは先月末をもってトラックバック機能が廃止になりました。これまでTBを送信していただいた皆様ありがとうございました。

ツイッター↓
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新トラックバック
リンク

にほんブログ村 サッカーブログへ



にほんブログ村 サッカーブログ 浦和レッズへ
リンク

【相互リンク大歓迎受付中!!】
プロフィール
HN:
うえ
性別:
男性
自己紹介:
埼玉県富士見市在住

レッズと酒に生きる。
スタジアムではゴール裏住人であります。
ブログ内検索
アクセスカウンター
アクセスカウンター
メールフォーム
バーコード
携帯からも閲覧できますよ。
忍者ブログ [PR]