アジア杯予選
日本3-1サウジアラビア
~札幌ドーム
うおおおおお、やったぜ闘莉王A代表初ゴール!!得意のヘディングではなくこぼれ球を足で押し込んでの闘莉王らしからぬゴールだったが、とにかくこれで勢いづいた!!
試合終了間際、高松PK獲得!闘莉王「俺が蹴る」と言わんばかりに自らPK志願!いきなり代表2ゴール目か!?
…外した。
自分から意気揚々と志願しといて勢い良く外すなよ!!まるで某試合でのペトロを思い出した…
では恒例の、我らがレッズ選手陣について。
闘莉王
PK大チョンボはあったものの、A代表初得点となる先制点。そして守備に関しては言うまでもなく完璧なプレー。オシムの前では封印していたはずの攻撃参加も今日は積極的で、チャンスの起点になっていた。
アレックス
ポジション的に攻撃に専念出来ていたはずだが、珍しくそれほど目立たなかった。前戦にスピードのあるFWが居なかったことで得意の裏を通すパスが生きなかった不運もあるけど、全体的には物足りなかったな。
啓太
今日に限ってはプレーが少々粗っぽかったかな。パスミスも多かったし。ただ、1ボランチとして孤軍奮闘した感もあり、惜しみない動きで献身的にチームメイトを助けていたのは賞賛すべき。
長谷部&ギシ
出番なし。
っていうか、試合中の津波警報勘弁してくださいって・・・
U-21日韓交流戦、我らが細貝は90分フル出場で前半はボランチ、後半はストッパーとして90分フル出場で頑張っていたな。
谷口や水野、カレンといった他クラブで主力として活躍している選手に比べてネーム的には地味な存在の細貝だが、彼のフィジカルの強さ、技術能力の高さは誰もが認めるところ。
天皇杯でストッパーとして優勝に貢献しながらも、今季は層の厚さからその殆どをサテ暮らしに甘んじている彼にとって、この試合は久々に”実戦”を経験するには良い機会になったはず。この経験を糧に、レッズでも再びレギュラー争いに食い込んでもらいたいね。
おまけ/NHKなんだけど、宮沢ミッシェルが細貝を「慣れないボランチで」って言ってたけど、彼って元々ボランチだっちゅーの。しかも実況は細貝を「磯貝」とか言うし…
おまけ2/今日は埼玉県民の日だったのをすっかり忘れていた…
浦和レッズ1-0横浜F・マリノス
~埼玉スタジアム2002
でも、もちろん今日の勝利は「総力戦」の勝利。離脱した堀之内の代わりに入ったウッチー、山岸胃痛でスタメンに入った都築も完封に貢献してくれたし、苦しい事情の中でも皆良く頑張った!!
まあ本当はもう少し点を取れていたはずなのだが、糞線審がありえないオフサイド判定を連発してくれたおかげで1得点止まりとなってしまった。いいかげんにしろよ、あの線審…
そして勝利の喜びに大きな花を添えたのが他会場情報。
アントラーズ3-1ガンバ
FC東京5-4フロンターレ
Σ(゜∀゜)
ぬおおおおおおお!ガンバもフロンターレも揃いも揃ってズッコケた!!
こんな奇跡って、あるんだなぁ。これでガンバとの勝ち点差は6に戻り、フロンターレとも7に開いた。
また一歩、歓喜の瞬間に近づいたゾ。
さあ次節はアウェー・豊スタ。ムーンライトながらで参戦だ!!
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J1第30節 浦和1-0横浜マ
得点/33分・山田(浦)
◆浦和が世界のクラブ「トップ10」入り(スポニチ)
『Jリーグの首位を快走する浦和が世界のビッグクラブ「トップ10」入りを果たした。世界を代表する10クラブを題材にした番組「キングス・オブ・クラブス」の対象としてノミネートされたもので、同番組を制作するIMGロンドンのテレビクルーが8日、浦和の練習を取材した。リーグ制覇に向け、大きなモチベーションになりそうだ。
ロンドンから来たテレビクルーは、赤い悪魔の練習を密着マークした。目的は、世界を代表するサッカークラブ「トップ10」を題材にしたサッカー番組の取材だった。
仕掛け人となったIMGロンドンのプロデューサー、ゲイル・ファーマー氏は「浦和の知名度は欧州でも高い。最高のサポーターを持つことでも知られている」と話す。番組名は「キングス・オブ・クラブス」。1回30分間で10回のシリーズもの。毎回、各国のビッグクラブにスポットを当てる。Rマドリード、チェルシー、ACミラン、ボカ・ジュニアーズといった世界的な12クラブがノミネートされており、そのうち10クラブが「トップ10」として紹介される。番組は来年3月に、日本を含めた世界130カ国で放送される。その名誉ある番組に欧州、南米以外では唯一、浦和が選出された。』
何のトップ10かと思ったら、テレビかよ!!
この微妙な時期に海外メディアから密着取材なんて、集中力の邪魔にならないかどうかが心配なのだが、こんな取材を受けてしまった以上は優勝しないと恥ずかしいなぁ。
4日の天皇杯4回戦で半月板を損傷した堀之内について、レッズプレスなどの情報筋ではやはりマリノス戦は欠場の方向で動いているらしい。
坪井に続き堀之内も負傷。ようやく復帰したネネも安定感を欠いており、リーグ最少失点を誇ってきたレッズの最強3バックがいよいよ崩壊の危機に瀕している。
今のレッズの状況では、残念ながら守備に関しては誰が代わりに出ても真から安心出来るというレベルではないのが実情。それだけに、ウッチーや細貝などのバックアッパーにはより一層の奮起を求めたいところ。
闘莉王がヤル気満々なのは大きな救いだ。こうなれば総力戦だが、正攻法で3バックで行くのか、はたまた思い切って4バックに移行するのか。とにかくギドと選手を信じるしかない。
天皇杯4回戦
浦和レッズ5-0静岡FC
~駒場スタジアム
天皇杯4回戦、相手が相手だからチケットがあんまり売れていないと聞いていたんだけど、当日券を買っている人や招待券を持っている人もけっこう居て、結果的には、13,636人も入ったのね。
さて、サッカーとお茶に関しては「静岡」と聞いただけでライバル心が燃えたぎってしまうのが埼玉県人である。そんな静岡FCはJFLのさらに下である地域リーグ所属なんだけど、想像していたよりはけっこう粘り強かった(もちろん地域リーグレベルでの話だけど)。ただ、レッズのスピードに付いて行けないのか、ファールのやり方が下手なのか、とにかくラフプレーが多くて肝を冷やしたけど。選手が大きなケガをしなくて良かった…。
←こちらは静岡サポーターの皆さん。
水戸戦は10人くらいという話だったけど、駒場にはけっこう来てくれたね。しっかり応援もしていたし大旗もあり、地域リーグでもキチンとしたサポーターが居るものだなぁと、ちょっと感動してしまった。
応援の原点はきっと彼らのような人達なんだろう。地域リーグのサポーターに、その礎を見たような気がした。
レッズは、まあ、相手との実力差を考えれば妥当な結果だと思うけど、欲を言えばもう2点は取れていたはずである。ギドには、点差が開いた時点でもう少し若手を試す余裕も見せて欲しかったけど。
この試合は素直に選手のプレーを楽しんだ試合だったので、あんまり難しいことを書くのはやめよう。とりあえず5回戦進出ということで、めでたしめでたし。
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天皇杯4回戦 浦和5-0静岡
得点/4分・達也(浦)、22分・長谷部(浦)、47分・ワシントン(浦)、59分・達也(浦)、89分・ワシントン(浦)
☆インフォメーション
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スタジアムではゴール裏住人であります。








