浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
さて、レッズがアジアチャンピオンとなった歴史的な夜から3日が経った。もちろんまだまだその余韻に浸っているものの、興奮状態からはようやく落ち着いてきたんで、あの日に書けなかったことを少々。
レッズがACLで優勝したら、絶対に号泣すると思っていた俺は、実際の所、号泣はしなかった。もちろん涙は出たが、それはJ1復帰やリーグ優勝を果たした瞬間の爆発的な涙ではなく、何かジーンとして落ち着いた涙だった。
心の何処かに、日本の王者として戦ったというドッシリした構えと、これまで国内では決して味わえなかった想像を絶する未知との戦いの連続で、最後は心身共に疲弊しきっていたのかもしれない。その強烈な緊張感から解き放たれた瞬間に、涙より先に大きな安堵感と達成感が前に来てしまい、それで涙もジンワリとしたものになってしまったのだろうか。
自分のサッカー感が明らかに変わった瞬間だった。それはもちろん「レッズはこんなにも強いんだ」という自惚れではなく、今度は「レッズと浦和がアジアを引っ張って行くんだ」という大きな自信が付いたのである。
レッズとレッズサポーターはこれまで良く言われてきた”俺達はまだ挑戦者”という立場から、今度はひとつの大陸の威信をかけて戦うアジアの雄となった。
レッズがACLで優勝出来た理由は様々に言われている。これまでの日本を代表するチームが、実際にアジアへ飛び出してみたら、決勝トーナメント進出はおろか1次リーグでさえ突破できなかった。過密日程に晒されるクラブチームも、本気でACLを戦ったかと言えばそれには疑問符が付くし、参加すればするほど赤字になるACLに、支援も少ない状態で戦い続けるのは困難を極めた。そんな状況に危機感を持ったJリーグがようやく本腰を入れて、ACLに出場するチームへのサポート態勢を強化した結果が大きいと言われる。
もちろんそれは確かなことだけど、個人的には的を射た理由ではないと思う。
要はレッズ自体が頑張ったからである。レッズはACL出場権を得た時から、明らかにこれまでのACL出場チームとは違う、徹底した万全の準備態勢を敷いてきた。情報収集のためにスタッフがガンバに帯同してアジア各地に赴いた。親会社である三菱グループやチームスポンサーのアジア各地の支社や法人とも連携して、より確実で迅速な移動手段や安全な宿泊先を確保した。有力選手の移籍も極力踏み止まらせ、一方ではジェフから阿部を獲得するなど、厳しいアジアでの戦いに耐えられるだけの戦力も確保した。どれだけ観客が集まるか不明だった大会に巨大な埼スタを始めから使い続けることも決めた。アジアを本気で獲りに行くと宣言し、そのための時間と労力と資金を惜しまなかった。
クラブの期待に応えるように、選手はボロボロになりながら戦い抜いた。壊れてしまった選手もいた。途中様々な批判に晒されながらもオジェックは終始一徹自分の監督哲学を貫き通し、堂々とチームを率いた。そして内外に渡ってACLを盛り上げたレッズサポーターの力も大きかった。
ACL優勝、それはレッズ自体の限りない努力の賜物と言わざるを得ない。
アジア代表として実力でクラブワールドカップ出場権を得たレッズ。日本サッカー界にとっても歴史的大快挙を成し遂げたレッズが、いよいよ世界の大舞台に飛び出す。
次のレッズの目標は、もちろん....”世界一”である。
浦和レッズの新しい歴史の幕が開ける。
追伸.最後に、レッズを日本の代表として応援してくれた、レッズ以外のクラブチームのサポーターの方々にも御礼申し上げます。そして決勝に臨むにあたって、対セパハンの情報協力をしてくれた川崎フロンターレにも感謝致します。ありがとうございました。

心の何処かに、日本の王者として戦ったというドッシリした構えと、これまで国内では決して味わえなかった想像を絶する未知との戦いの連続で、最後は心身共に疲弊しきっていたのかもしれない。その強烈な緊張感から解き放たれた瞬間に、涙より先に大きな安堵感と達成感が前に来てしまい、それで涙もジンワリとしたものになってしまったのだろうか。
自分のサッカー感が明らかに変わった瞬間だった。それはもちろん「レッズはこんなにも強いんだ」という自惚れではなく、今度は「レッズと浦和がアジアを引っ張って行くんだ」という大きな自信が付いたのである。
レッズとレッズサポーターはこれまで良く言われてきた”俺達はまだ挑戦者”という立場から、今度はひとつの大陸の威信をかけて戦うアジアの雄となった。
レッズがACLで優勝出来た理由は様々に言われている。これまでの日本を代表するチームが、実際にアジアへ飛び出してみたら、決勝トーナメント進出はおろか1次リーグでさえ突破できなかった。過密日程に晒されるクラブチームも、本気でACLを戦ったかと言えばそれには疑問符が付くし、参加すればするほど赤字になるACLに、支援も少ない状態で戦い続けるのは困難を極めた。そんな状況に危機感を持ったJリーグがようやく本腰を入れて、ACLに出場するチームへのサポート態勢を強化した結果が大きいと言われる。
もちろんそれは確かなことだけど、個人的には的を射た理由ではないと思う。
要はレッズ自体が頑張ったからである。レッズはACL出場権を得た時から、明らかにこれまでのACL出場チームとは違う、徹底した万全の準備態勢を敷いてきた。情報収集のためにスタッフがガンバに帯同してアジア各地に赴いた。親会社である三菱グループやチームスポンサーのアジア各地の支社や法人とも連携して、より確実で迅速な移動手段や安全な宿泊先を確保した。有力選手の移籍も極力踏み止まらせ、一方ではジェフから阿部を獲得するなど、厳しいアジアでの戦いに耐えられるだけの戦力も確保した。どれだけ観客が集まるか不明だった大会に巨大な埼スタを始めから使い続けることも決めた。アジアを本気で獲りに行くと宣言し、そのための時間と労力と資金を惜しまなかった。
クラブの期待に応えるように、選手はボロボロになりながら戦い抜いた。壊れてしまった選手もいた。途中様々な批判に晒されながらもオジェックは終始一徹自分の監督哲学を貫き通し、堂々とチームを率いた。そして内外に渡ってACLを盛り上げたレッズサポーターの力も大きかった。
ACL優勝、それはレッズ自体の限りない努力の賜物と言わざるを得ない。
アジア代表として実力でクラブワールドカップ出場権を得たレッズ。日本サッカー界にとっても歴史的大快挙を成し遂げたレッズが、いよいよ世界の大舞台に飛び出す。
次のレッズの目標は、もちろん....”世界一”である。
浦和レッズの新しい歴史の幕が開ける。
追伸.最後に、レッズを日本の代表として応援してくれた、レッズ以外のクラブチームのサポーターの方々にも御礼申し上げます。そして決勝に臨むにあたって、対セパハンの情報協力をしてくれた川崎フロンターレにも感謝致します。ありがとうございました。
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AFCチャンピオンズリーグ 決勝・第2戦
浦和レッズ2-0フーラッド・モバラケ・セパハン
~埼玉スタジアム2002

ACL
優勝!!
アジア
制覇!!!
うお~!やったぞ~~~!!
ACL優勝!!アジアチャンピオン!!!レッズがアジアの頂点に立ったぞ!!!!
もう、なんて言って良いかわからないけど、とにかく、すごい、すごいよ!!
みんな良く戦った!良く頑張ったよ!!
選手も、サポも、レッズに関わるすべての人たち、おめでとう!!そして、おめでとう俺!!(笑)

レッズがアジアの頂点に立てる日が来るなんて、夢のようだけど、これは夢ではない!!
いや~、嬉しくて自分で何を言ってるかよくわかんないや(笑)
書きたいことは山ほどあるけど、それはまた後日ってことで。
はぁ~、嬉しい・・・
------
AFCチャンピオンズリーグ決勝・第2戦 浦和2-0セパハン
得点/21分・永井(浦)、70分・阿部(浦)
観衆:59,034人
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浦和レッズ2-0フーラッド・モバラケ・セパハン
~埼玉スタジアム2002
ACL
優勝!!
アジア
制覇!!!
うお~!やったぞ~~~!!
ACL優勝!!アジアチャンピオン!!!レッズがアジアの頂点に立ったぞ!!!!
もう、なんて言って良いかわからないけど、とにかく、すごい、すごいよ!!
みんな良く戦った!良く頑張ったよ!!
選手も、サポも、レッズに関わるすべての人たち、おめでとう!!そして、おめでとう俺!!(笑)
レッズがアジアの頂点に立てる日が来るなんて、夢のようだけど、これは夢ではない!!
いや~、嬉しくて自分で何を言ってるかよくわかんないや(笑)
書きたいことは山ほどあるけど、それはまた後日ってことで。
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得点/21分・永井(浦)、70分・阿部(浦)
観衆:59,034人
★
J1リーグ第31節
川崎フロンターレ1-1浦和レッズ
~等々力陸上競技場
そりゃ乱暴ファールで曰く付きの森に、鼻に肘打ち喰らって怒るのはわかるよ!
そもそも肘打ちは規定では1発退場のはずが、カード自体を出さない狂った糞審に怒るのもわかるよ!
だからってボトル蹴り上げた挙げ句にイエロー喰らって(これでエスパルス戦が出場停止)、しかも誰の制止も聞かないで勝手にベンチ帰るなよ!!ヘタすると職場放棄に受け取られる危険もあるじゃないか!!
うーん、なんだかなぁ。どうも感情にまかせたワシの行動。今回は”造反”ではないにしても、ブチ切れはこれで4度目。・・・ワシって本当に人格者なのだろうか?どうもその辺、疑わしくなってくるよ。移籍報道もあるのだから余計に。
尤もこういうのって監督やコーチもしっかりケアしてあげないと。それを怠って来たからこそ同じ事を何度も繰り返してるってこともあるし。ホント、しっかりしてくれよ、ワシも周りの人間も。
チームがひとつにならなきゃいけない大事な時期に、こんなことで騒いでる場合じゃないんだから。
ってことで、ちょっとモヤモヤイライラな感じで等々力より帰還である。
セパハン戦から選手の入れ替えは、ネネから闘莉王に変わっただけ。某チームと違って露骨に選手を入れ替えるわけでもなく、堂々と臨んだ試合だった。動きだってけっこう活発だったよ。これがわずか4日前にイランで死闘を演じて来た選手なのか!?と思うほどに。
失点の仕方が非常に悪かったけれど、その後はしっかりとボールを繋ぐ展開からチャンスも作っていたし、ピンチはあっても守備もしっかり対応していた。特に後半は攻めと守りのバランスは良かった気がする。
フロンターレは中村とマギヌンを欠く中で、谷口を前に上げていた。河村&養父で固めていた薄い中盤の底を、もう少しレッズが制圧出来ていたら良かったんだろうけど。途中からカウンターの応酬になっていたねぇ。
どうなんだろう。掲示板を読んでいると、勝てなかったことよりも、ドローで良しとする評価の方が多いね。過密日程の中でメンバーを変えずに良く頑張ったのは素晴らしいこと。個人的には、ガンバとアントラーズが勝っている以上、今日勝てなかったのは痛い気もするのだが。でも勝ち点1は積み上げたわけで、これを生かすためにも次はしっかり勝ってほしい。
さあ、気持ちを切り替えよう!次はいよいよACL決勝・第2戦!泣いても笑ってもアジアでの戦いのすべてがこれで決まる!さあみんな、レッズの新たな歴史をつくるために、とにかく頑張ろう!!
・・・ワシは出られるのか?(汗)
------
J1リーグ第31節 川崎1-1浦和
得点/10分・養父(川)、32分・ワシントンPK(浦)
観衆:23,355人
川崎フロンターレ1-1浦和レッズ
~等々力陸上競技場
そりゃ乱暴ファールで曰く付きの森に、鼻に肘打ち喰らって怒るのはわかるよ!
そもそも肘打ちは規定では1発退場のはずが、カード自体を出さない狂った糞審に怒るのもわかるよ!
だからってボトル蹴り上げた挙げ句にイエロー喰らって(これでエスパルス戦が出場停止)、しかも誰の制止も聞かないで勝手にベンチ帰るなよ!!ヘタすると職場放棄に受け取られる危険もあるじゃないか!!
うーん、なんだかなぁ。どうも感情にまかせたワシの行動。今回は”造反”ではないにしても、ブチ切れはこれで4度目。・・・ワシって本当に人格者なのだろうか?どうもその辺、疑わしくなってくるよ。移籍報道もあるのだから余計に。
尤もこういうのって監督やコーチもしっかりケアしてあげないと。それを怠って来たからこそ同じ事を何度も繰り返してるってこともあるし。ホント、しっかりしてくれよ、ワシも周りの人間も。
チームがひとつにならなきゃいけない大事な時期に、こんなことで騒いでる場合じゃないんだから。
セパハン戦から選手の入れ替えは、ネネから闘莉王に変わっただけ。某チームと違って露骨に選手を入れ替えるわけでもなく、堂々と臨んだ試合だった。動きだってけっこう活発だったよ。これがわずか4日前にイランで死闘を演じて来た選手なのか!?と思うほどに。
失点の仕方が非常に悪かったけれど、その後はしっかりとボールを繋ぐ展開からチャンスも作っていたし、ピンチはあっても守備もしっかり対応していた。特に後半は攻めと守りのバランスは良かった気がする。
フロンターレは中村とマギヌンを欠く中で、谷口を前に上げていた。河村&養父で固めていた薄い中盤の底を、もう少しレッズが制圧出来ていたら良かったんだろうけど。途中からカウンターの応酬になっていたねぇ。
どうなんだろう。掲示板を読んでいると、勝てなかったことよりも、ドローで良しとする評価の方が多いね。過密日程の中でメンバーを変えずに良く頑張ったのは素晴らしいこと。個人的には、ガンバとアントラーズが勝っている以上、今日勝てなかったのは痛い気もするのだが。でも勝ち点1は積み上げたわけで、これを生かすためにも次はしっかり勝ってほしい。
さあ、気持ちを切り替えよう!次はいよいよACL決勝・第2戦!泣いても笑ってもアジアでの戦いのすべてがこれで決まる!さあみんな、レッズの新たな歴史をつくるために、とにかく頑張ろう!!
・・・ワシは出られるのか?(汗)
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J1リーグ第31節 川崎1-1浦和
得点/10分・養父(川)、32分・ワシントンPK(浦)
観衆:23,355人
AFCチャンピオンズリーグ 決勝・第1戦
フーラッド・モバラケ・セパハン1-1浦和レッズ
~フーラッド・シャハールスタジアム(イラン)
攻められながらもロビーのスーパーゴールが決まった時には「これは行ける!!」と思ったんだけど、さすがに決勝まで来ると相手の実力も相当なもので、このまま易々とレッズのペースにはしてくれなかった。後半開始早々に同点に追い付かれたのを皮切りに、後は防戦一方の辛い状態で、最後はなんとかドローで凌ぎきった。
芝も凸凹の厳しい環境で、試合内容自体も相当やばかったのは事実なんだけど、今回は負けなかったということが何よりだし、ホームで絶対的な強さを誇るセパハンからアウェーゴールを奪っての価値あるドロー。そして次に繋がるドロー。
尤も冷静になって考えると、相手の実力を考えたらアウェーゴールの1点はあって無いようなものかもしれない。しかしだからこそこの貴重な1点を大事にしたいとも思う。
これでセパハンの実力もある程度はわかっただろうし、次は我らがホーム埼スタで決戦を行える。空気も濃く、ピッチもしっかりした埼スタで、レッズも本領を発揮して、我々も精一杯のサポートをしてアジアの頂点に立ちたい。
選手も、そして遙々イランまで大遠征してくれた同志の方々も、本当にお疲れ様&ありがとう。
優勝までの残る関門はあと1試合。14日、アジアの頂点に立つために頑張ろう!!

------
AFCチャンピオンズリーグ決勝・第1戦 セパハン1-1浦和
得点/44分・ロビー(浦)、46分・カリミ(セ)
観衆:人
フーラッド・モバラケ・セパハン1-1浦和レッズ
~フーラッド・シャハールスタジアム(イラン)
芝も凸凹の厳しい環境で、試合内容自体も相当やばかったのは事実なんだけど、今回は負けなかったということが何よりだし、ホームで絶対的な強さを誇るセパハンからアウェーゴールを奪っての価値あるドロー。そして次に繋がるドロー。
尤も冷静になって考えると、相手の実力を考えたらアウェーゴールの1点はあって無いようなものかもしれない。しかしだからこそこの貴重な1点を大事にしたいとも思う。
これでセパハンの実力もある程度はわかっただろうし、次は我らがホーム埼スタで決戦を行える。空気も濃く、ピッチもしっかりした埼スタで、レッズも本領を発揮して、我々も精一杯のサポートをしてアジアの頂点に立ちたい。
選手も、そして遙々イランまで大遠征してくれた同志の方々も、本当にお疲れ様&ありがとう。
優勝までの残る関門はあと1試合。14日、アジアの頂点に立つために頑張ろう!!
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AFCチャンピオンズリーグ決勝・第1戦 セパハン1-1浦和
得点/44分・ロビー(浦)、46分・カリミ(セ)
観衆:人
やべぇ、仕事で忙しくてバタバタしてて、ブログを一週間も放っぽらかしている間に、レッズ遠征組はドバイに向け出発してしまった・・・
さて、セパハン戦に向けて事前のおさらいである。レッズは5日までUAEのドバイでキャンプを行った後、6日にイランの敵地イスファハン入り。7日21:30(日本時間)から決勝第1戦を行う。
宿敵セパハンについては各々で色々と分析はなされているものの、正直言うとまだ今一つわからないチーム。選手だってどんなのが居るのかもよくわからない。実際問題としてフロンターレとの戦いからしか推測する手立てが無いんだよね。ちなみにチーム戦術の主体は堅守速攻型らしい。そして決勝進出はレッズと同じく初。
予選で強豪揃いと言われたD組を勝ち抜き、準々決勝では2戦とも0-0でフロンターレにPK勝ち。準決勝のアル・ワフダ戦ではホームで3-1と圧勝したかと思えば、アウェーでは一転して0-0。このチーム、どうもホームでは強く、敵地ではしたたかって印象が見受けられる。
そのセパハンのホーム・イスファハンが問題で、高地にあるために空気が薄く、それに加えて中東特有の乾燥気がアウェーチームを苦しめる。レッズにとっては先ずこの環境をどう乗り切れるかにかかってくる。
モチベーションの問題はどうか。日本におけるクラブワールドカップ開催国枠のねじれ現象から、セパハンはすでにその出場権は得ており、極端なことを言えば、無理に決勝で勝ちに行かなくても良い状態。これ、レッズにとって有利に働くだろうか?いや、今更それを考えてはいけないのかな。
レッズは闘莉王、そして山田が居ない状態で、とにかく1点でも多くのゴールを持ち帰ること。アウェーゴールルールもさることながら、上記の分析が正しければ、敵地ではおとなしいセパハンは埼スタでは得点し難い性質から、先にレッズがイスファハンで勝っておけば、かなりの確率でレッズが有利となる。
とにかく後は本番を待つのみ。イランに行かれる同志の方々は気を付けて。
特に女性は髪の毛と身体のラインを隠した姿にならなきゃいけないから大変だね・・・

←そう、女性はこのカッコにならないと・・・
って、日本人でここまでやる人はさすがにいないか。実際はスカーフとかで頭を隠して・・・って感じだろうね。
それにしても、5月25日の記事で「舌を噛みそうなチーム名」と称したこのチームと、あの時点ではまさか決勝で当たるとは思わなかった。ちなみに資料集めのため「フーラッド・モバラケ・セパハン」でググったら、現時点ではその記事がトップに来たのにはズッコケた・・・。調べようと思った自分が、自分のページ探し当ててどうするんだよ・・・
フーラッド・モバラケ・セパハンFC公式ページはこちら
・・・読めない(笑)
さて、セパハン戦に向けて事前のおさらいである。レッズは5日までUAEのドバイでキャンプを行った後、6日にイランの敵地イスファハン入り。7日21:30(日本時間)から決勝第1戦を行う。
予選で強豪揃いと言われたD組を勝ち抜き、準々決勝では2戦とも0-0でフロンターレにPK勝ち。準決勝のアル・ワフダ戦ではホームで3-1と圧勝したかと思えば、アウェーでは一転して0-0。このチーム、どうもホームでは強く、敵地ではしたたかって印象が見受けられる。
そのセパハンのホーム・イスファハンが問題で、高地にあるために空気が薄く、それに加えて中東特有の乾燥気がアウェーチームを苦しめる。レッズにとっては先ずこの環境をどう乗り切れるかにかかってくる。
モチベーションの問題はどうか。日本におけるクラブワールドカップ開催国枠のねじれ現象から、セパハンはすでにその出場権は得ており、極端なことを言えば、無理に決勝で勝ちに行かなくても良い状態。これ、レッズにとって有利に働くだろうか?いや、今更それを考えてはいけないのかな。
レッズは闘莉王、そして山田が居ない状態で、とにかく1点でも多くのゴールを持ち帰ること。アウェーゴールルールもさることながら、上記の分析が正しければ、敵地ではおとなしいセパハンは埼スタでは得点し難い性質から、先にレッズがイスファハンで勝っておけば、かなりの確率でレッズが有利となる。
とにかく後は本番を待つのみ。イランに行かれる同志の方々は気を付けて。
特に女性は髪の毛と身体のラインを隠した姿にならなきゃいけないから大変だね・・・
←そう、女性はこのカッコにならないと・・・
って、日本人でここまでやる人はさすがにいないか。実際はスカーフとかで頭を隠して・・・って感じだろうね。
それにしても、5月25日の記事で「舌を噛みそうなチーム名」と称したこのチームと、あの時点ではまさか決勝で当たるとは思わなかった。ちなみに資料集めのため「フーラッド・モバラケ・セパハン」でググったら、現時点ではその記事がトップに来たのにはズッコケた・・・。調べようと思った自分が、自分のページ探し当ててどうするんだよ・・・
フーラッド・モバラケ・セパハンFC公式ページはこちら
・・・読めない(笑)
J1リーグ第30節
浦和レッズ0-0名古屋グランパス
~埼玉スタジアム2002
うーん、土曜の試合でガンバがエスパルスに大敗している中で、この試合に勝てば更にガンバを引き離せるビッグチャンスだったわけだが・・・ここでそれにお付き合いしてしまうレッズのお人好し加減がまたも現れてしまった。
まあ、負けたわけではない。ドローで勝ち点1は獲れたわけで、それによってガンバとの勝ち点がわずかでも拡き、2試合分の貯金が出来たことについては、大きな”1”であることは確かかな。ここは素直に評価。
実際、試合内容はかなりヘロヘロで、水曜の城南との死闘による疲労の影響がモロに現れていた感じ。ミスから大きなピンチを招いたし、それをDFラインと都築の決死の守備でなんとか防いでいた。
攻撃に関しては、シュートわずか4本というのがその乏しさを表している。とにかくボールを奪うのもやっとの中で、当然のように効果的な攻撃はあまり出来なかった。達也と楢崎の1対1はビッグチャンスだったが・・・。
とにかく国内リーグ戦は残り4試合。レッズはこれからフロンターレ、エスパルス、アントラーズという強豪との戦いが続く。気を引き締めて行きたい。
もちろんACLも。11月7日のイランでのセパハン戦まで少しの休養期間がある。ここで仕切直して次に臨もう。
さて昨日の都築、じゃなくて、続き。
昨夜は、試合後の居酒屋はけっこう遅くまで居たんで、なんだか今日は一日中眠かったな。
選手も連戦だけど、サポも連戦。体調管理はしっかりと。
おかげさまで風邪は一応治りました。皆さん、色々と気遣いくださり、ありがとうございました。
------
J1リーグ第30節 浦和0-0名古屋
得点/なし
観衆:52,314人
浦和レッズ0-0名古屋グランパス
~埼玉スタジアム2002
まあ、負けたわけではない。ドローで勝ち点1は獲れたわけで、それによってガンバとの勝ち点がわずかでも拡き、2試合分の貯金が出来たことについては、大きな”1”であることは確かかな。ここは素直に評価。
実際、試合内容はかなりヘロヘロで、水曜の城南との死闘による疲労の影響がモロに現れていた感じ。ミスから大きなピンチを招いたし、それをDFラインと都築の決死の守備でなんとか防いでいた。
攻撃に関しては、シュートわずか4本というのがその乏しさを表している。とにかくボールを奪うのもやっとの中で、当然のように効果的な攻撃はあまり出来なかった。達也と楢崎の1対1はビッグチャンスだったが・・・。
とにかく国内リーグ戦は残り4試合。レッズはこれからフロンターレ、エスパルス、アントラーズという強豪との戦いが続く。気を引き締めて行きたい。
もちろんACLも。11月7日のイランでのセパハン戦まで少しの休養期間がある。ここで仕切直して次に臨もう。
昨夜は、試合後の居酒屋はけっこう遅くまで居たんで、なんだか今日は一日中眠かったな。
選手も連戦だけど、サポも連戦。体調管理はしっかりと。
おかげさまで風邪は一応治りました。皆さん、色々と気遣いくださり、ありがとうございました。
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J1リーグ第30節 浦和0-0名古屋
得点/なし
観衆:52,314人
ようこそ!!
☆インフォメーション
■5/17=「たのしいラボ」さんと相互リンクしました。■11/21=「誰も教えてくれないサッカー観戦を100倍楽しむ方法!」さんと相互リンクしました。■7/29=「サッカーの技法をすべての人に」さんと相互リンクしました。■10/1=忍者ブログは先月末をもってトラックバック機能が廃止になりました。これまでTBを送信していただいた皆様ありがとうございました。
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うえ
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男性
自己紹介:
埼玉県富士見市在住
レッズと酒に生きる。
スタジアムではゴール裏住人であります。
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