浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
二宮清純氏と金子達仁氏、両スポーツライターによる対談コラム「浦和は善戦だったか?」がレッズサポの間で大反響。それも無限りなく悪い意味で・・・
問題になっている金子氏の発言
『試合の空気を読んでほしい、と強く言いたい。0対1で負けていて、残り時間はどんどん少なくなっていく。でも、0-0の時と変わらずに歌っているわけですよ。同じ応援歌がタイムアップという絶望の瞬間にもスタジアムに鳴り響いている。こんなスタジアムでは日本のクラブは勝てないな、と思いましたね。浦和のサポーターが日本で最先端を走っているのは事実ですよ。でも、欧州のスタンダードには程遠い』
いや、わかるよ。言っていることは正論かもしれない。レッズサポの間でもこれは素直に認めている人も少なくない。尤も自分自身はあの時、「批判されるようなダラダラとした応援はしていない」と反論したいが、実際は目の前の闘いに集中していたのでどうかはわからない。ただ金子氏にはそう見えたのだろう。
問題はそこから先のことだと思う。つまり、そこまで言うなら「ではあの時、レッズサポはどうすれば正しかったのか」がまったく書かれていない。単に『欧州のスタンダードには程遠い』の一言で片づけられてしまっている。一方的に批判するだけ批判しておいて、最後はお決まりのようにヨーロッパを持ち出してくる。しかも氏の言う欧州のスタンダードとは一体何だろうか?あまりに抽象的過ぎるではないか。
『今、チームは何をすべきなのか。サポーターはそれが全くわかっていない(中略)チームを応援するのではなく、応援歌を歌うのが目的になっている印象を受ける。(中略)自分の愛するクラブが目の前に木っ端微塵に打ち砕かれていているのに、僕なら歌えない。言葉を失ってしまう。でも、テレビゲームのようにバーチャルに感じているから、負けても痛くもかゆくもないんですよ』
それならあの時にレッズサポは”何をすべき”だったのか言ってほしい。しかも、だから”歌えない、言葉を失う”というのは人間が持つ自然な感情の産物であり、サポートとはまったく別物である。それを一色単にしてもらっては困る。サポーターは愛するクラブが苦況に立たされているからこそ力を振り絞って応援するのだ。それこそ金子氏が応援の意味を根本的にわかっていない証拠だと思う。
あの時、横浜に駆け付けたレッズサポは、誰一人としてあの試合をバーチャルだなんて思っていなかっただろうし、ましてや負けて痛くも痒くもないサポーターがどの世界にいると言うのか??
ひどい。本当にひどい。すべてのレッズサポ、そして世界中のサポーターを愚弄している。
最近の評論家(所謂ライターも含む)は対称を批判するところから始まるのが常となっている風潮がある。そして正論だけに終始して中身がないような論評が氾濫している。そこには独自理論など存在せず、時に首を傾げたくなるような的はずれな発言も加わる。それはもうプロの評論とは程遠い、単に飲み屋のオッサンの会話レベルに成り果ててしまっている(まあ実際に酒を飲みながらの対談ではあるが)。
辛口論評で時に物議を醸し出すセルジオ越後氏も、批判ばかりではなく、なぜ批判するのか、ではどうしたら良いのか、と言ったしっかりとした尾びれを付けるからこそ、それに対して評価する人も現れる。対照的に故淀川長治氏みたく「批判は一切しない」ような評論家ばかりでも困るのだが、自らの論評を尻拭い出来るようなしっかりとした論評をしてもらわないと、結局はこういう騒ぎになってしまうのだ。今回の金子氏の論評はその典型だと思う。
世界3大無用長物は”イースター島のモアイ””独裁者””評論家”※という有名な話があるが、なぜそんな皮肉が生まれるのかを金子氏にも良く考えてもらいたい。
※本来はピラミッド、万里の長城、戦艦大和
と、思っているだけでは卑怯なので、自分の考えを堂々と「ご意見・ご感想」に書き込んでやろうかと思ったら、・・・「選択されたページは存在しません」(12日15時時点)って、ハァ???さてはあまりに批判が多すぎてパンクして閉鎖したか??仕方ないから、本来これをブログに書く予定はなかったけど、記事にしちゃった。
ちなみにこの騒ぎがニュースにもなっちゃって・・・
◆「浦和レッズサポーター」の応援 有名スポーツライターが酷評
大変なことになっているなぁ。これで金子氏もまたひとつ有名になったね(皮肉)
問題になっている金子氏の発言
『試合の空気を読んでほしい、と強く言いたい。0対1で負けていて、残り時間はどんどん少なくなっていく。でも、0-0の時と変わらずに歌っているわけですよ。同じ応援歌がタイムアップという絶望の瞬間にもスタジアムに鳴り響いている。こんなスタジアムでは日本のクラブは勝てないな、と思いましたね。浦和のサポーターが日本で最先端を走っているのは事実ですよ。でも、欧州のスタンダードには程遠い』
いや、わかるよ。言っていることは正論かもしれない。レッズサポの間でもこれは素直に認めている人も少なくない。尤も自分自身はあの時、「批判されるようなダラダラとした応援はしていない」と反論したいが、実際は目の前の闘いに集中していたのでどうかはわからない。ただ金子氏にはそう見えたのだろう。
問題はそこから先のことだと思う。つまり、そこまで言うなら「ではあの時、レッズサポはどうすれば正しかったのか」がまったく書かれていない。単に『欧州のスタンダードには程遠い』の一言で片づけられてしまっている。一方的に批判するだけ批判しておいて、最後はお決まりのようにヨーロッパを持ち出してくる。しかも氏の言う欧州のスタンダードとは一体何だろうか?あまりに抽象的過ぎるではないか。
『今、チームは何をすべきなのか。サポーターはそれが全くわかっていない(中略)チームを応援するのではなく、応援歌を歌うのが目的になっている印象を受ける。(中略)自分の愛するクラブが目の前に木っ端微塵に打ち砕かれていているのに、僕なら歌えない。言葉を失ってしまう。でも、テレビゲームのようにバーチャルに感じているから、負けても痛くもかゆくもないんですよ』
それならあの時にレッズサポは”何をすべき”だったのか言ってほしい。しかも、だから”歌えない、言葉を失う”というのは人間が持つ自然な感情の産物であり、サポートとはまったく別物である。それを一色単にしてもらっては困る。サポーターは愛するクラブが苦況に立たされているからこそ力を振り絞って応援するのだ。それこそ金子氏が応援の意味を根本的にわかっていない証拠だと思う。
あの時、横浜に駆け付けたレッズサポは、誰一人としてあの試合をバーチャルだなんて思っていなかっただろうし、ましてや負けて痛くも痒くもないサポーターがどの世界にいると言うのか??
ひどい。本当にひどい。すべてのレッズサポ、そして世界中のサポーターを愚弄している。
最近の評論家(所謂ライターも含む)は対称を批判するところから始まるのが常となっている風潮がある。そして正論だけに終始して中身がないような論評が氾濫している。そこには独自理論など存在せず、時に首を傾げたくなるような的はずれな発言も加わる。それはもうプロの評論とは程遠い、単に飲み屋のオッサンの会話レベルに成り果ててしまっている(まあ実際に酒を飲みながらの対談ではあるが)。
辛口論評で時に物議を醸し出すセルジオ越後氏も、批判ばかりではなく、なぜ批判するのか、ではどうしたら良いのか、と言ったしっかりとした尾びれを付けるからこそ、それに対して評価する人も現れる。対照的に故淀川長治氏みたく「批判は一切しない」ような評論家ばかりでも困るのだが、自らの論評を尻拭い出来るようなしっかりとした論評をしてもらわないと、結局はこういう騒ぎになってしまうのだ。今回の金子氏の論評はその典型だと思う。
世界3大無用長物は”イースター島のモアイ””独裁者””評論家”※という有名な話があるが、なぜそんな皮肉が生まれるのかを金子氏にも良く考えてもらいたい。
※本来はピラミッド、万里の長城、戦艦大和
と、思っているだけでは卑怯なので、自分の考えを堂々と「ご意見・ご感想」に書き込んでやろうかと思ったら、・・・「選択されたページは存在しません」(12日15時時点)って、ハァ???さてはあまりに批判が多すぎてパンクして閉鎖したか??仕方ないから、本来これをブログに書く予定はなかったけど、記事にしちゃった。
ちなみにこの騒ぎがニュースにもなっちゃって・・・
◆「浦和レッズサポーター」の応援 有名スポーツライターが酷評
大変なことになっているなぁ。これで金子氏もまたひとつ有名になったね(皮肉)
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ついにレッズ高原が正式に誕生した。
本日埼スタで行われた入団会見において正式に契約書にサインした高原は、3年契約で背番号は7。
この入団会見でひとつの事実が明らかになったね。それは、元々レッズは高原をリストアップすらしておらず、高原からレッズへの移籍を希望したということ。
これまではレッズから高原を獲りに行ったみたいに言われていたが、事実はそれとはまったく逆だったことが判明。更に古巣ジュビロについてはほとんど選択肢に入っていなかったこともわかった。しかもフランクフルトからは、より良い条件を提示されていたにもかかわらず、それでもレッズ移籍を希望したところに、高原の並々ならぬ意気込みが感じられる。そして嬉しい。
もちろん本人にとっては日本代表という存在が強いのはわかっている。しかしそれはある意味、サッカー選手にとっては当然の思惑でもある。
高原本人も「報道では代表のために帰ってきたと書かれたこともありますけど、もちろん延長線上に代表のことはあると思います。でも、クラブあっての代表だと思うし、クラブでいかに力を発揮して結果を出すのかが、すべて上につながっていくと思います。そういった意味では浦和でプレーできるということは自分にとっては良いことと自分で判断して移籍の話を進めてもらいました」と語っている。この言葉が高原の今のすべてだろうね。
何れにしても今日から”現日本人最強のストライカー”がレッズの選手となった。
高原曰く「このチーム(浦和)には自分をレベルアップさせてくれる環境がある」・・・つまり逆に考えれば高原が活躍することがレッズのレベルアップにも繋がるということ。
よし、大いに期待しているぞタカ!!(←既にタカ呼ばわり(笑))
入団会見の全文はこちら
そしてそして高原が着ての新ユニフォームもお披露目。
とは言っても昨年版からのマイナーチェンジ。部分部分で微妙に変わってはいるが、大きく変わったのは、先ずはヤタガラスが消えた(泣)。アジア制覇により★が3つになった。番号が腹の位置になった。背中下部に白黒のラインが入った。・・・こんな感じかな。
うーん、どうだろうこれ、微妙かな。
ホントはマジでカ~ルユニ期待してたんだけど・・・ウソです。ごめんなさい。
本日埼スタで行われた入団会見において正式に契約書にサインした高原は、3年契約で背番号は7。
これまではレッズから高原を獲りに行ったみたいに言われていたが、事実はそれとはまったく逆だったことが判明。更に古巣ジュビロについてはほとんど選択肢に入っていなかったこともわかった。しかもフランクフルトからは、より良い条件を提示されていたにもかかわらず、それでもレッズ移籍を希望したところに、高原の並々ならぬ意気込みが感じられる。そして嬉しい。
もちろん本人にとっては日本代表という存在が強いのはわかっている。しかしそれはある意味、サッカー選手にとっては当然の思惑でもある。
高原本人も「報道では代表のために帰ってきたと書かれたこともありますけど、もちろん延長線上に代表のことはあると思います。でも、クラブあっての代表だと思うし、クラブでいかに力を発揮して結果を出すのかが、すべて上につながっていくと思います。そういった意味では浦和でプレーできるということは自分にとっては良いことと自分で判断して移籍の話を進めてもらいました」と語っている。この言葉が高原の今のすべてだろうね。
何れにしても今日から”現日本人最強のストライカー”がレッズの選手となった。
高原曰く「このチーム(浦和)には自分をレベルアップさせてくれる環境がある」・・・つまり逆に考えれば高原が活躍することがレッズのレベルアップにも繋がるということ。
よし、大いに期待しているぞタカ!!(←既にタカ呼ばわり(笑))
入団会見の全文はこちら
とは言っても昨年版からのマイナーチェンジ。部分部分で微妙に変わってはいるが、大きく変わったのは、先ずはヤタガラスが消えた(泣)。アジア制覇により★が3つになった。番号が腹の位置になった。背中下部に白黒のラインが入った。・・・こんな感じかな。
うーん、どうだろうこれ、微妙かな。
ホントはマジでカ~ルユニ期待してたんだけど・・・ウソです。ごめんなさい。
寿司ボンバーキタ━━━(゜∀゜)━━━!!
◆高原直泰選手、加入内定のお知らせ
『この度、浦和レッズは、アイントラハト・フランクフルト(ドイツ)に所属しておりました、FW 高原直泰選手(28歳)と浦和レッズへの移籍について合意致しましたのでお知らせ致します。
今後、クラブ間での細部の調整、及び帰国後に実施するメディカルチェック終了後に正式契約となります。』(以上レッズオフィシャルより)
ホントに、来た。最後の最後で「これで磐田だったらどうしよう」なんて思ってたけど、ホントに来てしまった・・・!!
中村GMによれば今冬の補強は高原にて完了とのこと。結局今野の変わりは獲らないんだね。守備的な選手の補強が無かったのが物足りないというか、不安なんだけど、たぶん夏に外国人DFか何かを獲るんだろう。
逆に伸二は・・・ボーフム白紙って、どうなってんだオイ??なんか「だから言わんこっちゃない」なんだけど、でもレッズで高原とのコンビを観たいなぁ。
◆高原直泰選手、加入内定のお知らせ
『この度、浦和レッズは、アイントラハト・フランクフルト(ドイツ)に所属しておりました、FW 高原直泰選手(28歳)と浦和レッズへの移籍について合意致しましたのでお知らせ致します。
今後、クラブ間での細部の調整、及び帰国後に実施するメディカルチェック終了後に正式契約となります。』(以上レッズオフィシャルより)
ホントに、来た。最後の最後で「これで磐田だったらどうしよう」なんて思ってたけど、ホントに来てしまった・・・!!
中村GMによれば今冬の補強は高原にて完了とのこと。結局今野の変わりは獲らないんだね。守備的な選手の補強が無かったのが物足りないというか、不安なんだけど、たぶん夏に外国人DFか何かを獲るんだろう。
逆に伸二は・・・ボーフム白紙って、どうなってんだオイ??なんか「だから言わんこっちゃない」なんだけど、でもレッズで高原とのコンビを観たいなぁ。
うーむ、今年も大晦日~正月の昼夜逆転したダラダラ生活にドップリ浸かっている今日この頃。三が日も今日で終わりということで、当ブログもいよいよレッズネタ再開。
先ずは寿司ボンバー情報から。
◆浦和・高原で実現!「代表フル参戦」(スポニチ)
『アジア王者・浦和への移籍が秒読み段階に入ったフランクフルトの日本代表FW高原直泰(28)が2日、W杯南アフリカ大会アジア3次予選へのフル参戦を直訴した。日本での休暇を終え、ドイツに出発したこの日、初めて自身の移籍について言及。既に浦和とは条件面で基本合意しており、今後はクラブ間交渉を経て近日中にも「浦和・高原」が誕生する。
日本最強ストライカーが注目の「Xデー」を5日に設定した。浦和とはすでに条件面で合意。高原自身も浦和との交渉の末、移籍の意思を固めている。この日は初めて去就について言及。浦和の2文字こそ口にしなかったが「自分の中で方向性は固まっている。6日に始まる(フランクフルトの)合宿までには、はっきりさせたい。3~4日で決まると思いますよ」と晴れやかな表情を見せた。』
[関連記事]
◆「浦和・高原」4日にも誕生…「方向性決めている」渡独前に決心明かす(スポーツ報知)
◆高原「浦和は日本一」移籍へ前向き(ニッカン)
新聞報道によれば、すでにレッズ・高原が誕生寸前のような見出し。しかし現実的にはまだ高原自身がフランクフルト首脳陣へ移籍の意思を正式には伝えておらず、そもそもレッズとフランクフルト間の交渉が残されている。フランクフルトが移籍金の吊り上げ工作に入っているとも言われており、対抗馬であるジュビロ復帰の可能性は薄れているにしろ、他のドイツクラブ移籍の可能性も残されている。
Xデーが4日だの5日だの言われいる。現状では獲得の可能性は大きいものの、今野の件もあったから、最近の新聞報道に対して疑心暗鬼に陥っている部分もある。これで一転して獲得失敗なんてことになったら目も当てられない・・・。
---------
で、問題は伸二である。
◆小野が独ボーフム練習参加へ渡欧(スポニチ)
◆小野、緊急渡欧…独・ボーフムから移籍前提の練習参加オファー(スポーツ報知)
◆浦和・小野が独・ボーフムを訪問…欧州復帰へ本格交渉も(サンスポ)
◆浦和MF小野ボーフム移籍前提で独へ(ニッカン)
まだボーフムから正式オファーは届いていない。練習参加が移籍に繋がるかどうかは不透明だけど、伸二自身はレッズでの不本意な2年間を払拭したい意味からも、再びの欧州移籍も考えている模様。
伸二の移籍についてはオジェックの判断を仰いでからとの報道もあったが、レッズと伸二を取り巻く状況はすでにそれを通り越しているのかもしれない。伸二が高額な年俸に見合った働きが出来ていなかったのは事実。レッズ側はどうやら”放出”止む終なしの方向で、伸二の移籍を容認する構えなのだろうか。
元々海外志向の強い伸二自身は再び欧州移籍の最後のチャンスでもある。ただ問題は伸二の足の状態で、その為にここ2年も満足にプレー出来ていない伸二が、爆弾を抱えたまま移籍して、果たしてドイツで輝きを取り戻せることが出来るのだろうか。しかも個人技より堅実性の強いプレーが好まれるブンデスリーガで、伸二の華麗なスタイルがフィットするのだろうか。
伸二が仮に移籍するとなれば、レッズに更なる不安材料をもたらすことにもなる。長谷部が移籍濃厚でロビーは離脱中。絶対的なパサーが不在となる前半戦を見据えれば、このまま伸二を移籍させるのは危険だと思う。
もっと突っ込んだ話をすると、もしこれで伸二が(完全)移籍してしまったら、恐らく彼がレッズに戻ってくることは二度と無いと思う。勿論深い根拠はないけれど、何故かそんな気がする。悲しいけれど・・・。
先ずは寿司ボンバー情報から。
◆浦和・高原で実現!「代表フル参戦」(スポニチ)
『アジア王者・浦和への移籍が秒読み段階に入ったフランクフルトの日本代表FW高原直泰(28)が2日、W杯南アフリカ大会アジア3次予選へのフル参戦を直訴した。日本での休暇を終え、ドイツに出発したこの日、初めて自身の移籍について言及。既に浦和とは条件面で基本合意しており、今後はクラブ間交渉を経て近日中にも「浦和・高原」が誕生する。
日本最強ストライカーが注目の「Xデー」を5日に設定した。浦和とはすでに条件面で合意。高原自身も浦和との交渉の末、移籍の意思を固めている。この日は初めて去就について言及。浦和の2文字こそ口にしなかったが「自分の中で方向性は固まっている。6日に始まる(フランクフルトの)合宿までには、はっきりさせたい。3~4日で決まると思いますよ」と晴れやかな表情を見せた。』
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◆「浦和・高原」4日にも誕生…「方向性決めている」渡独前に決心明かす(スポーツ報知)
◆高原「浦和は日本一」移籍へ前向き(ニッカン)
新聞報道によれば、すでにレッズ・高原が誕生寸前のような見出し。しかし現実的にはまだ高原自身がフランクフルト首脳陣へ移籍の意思を正式には伝えておらず、そもそもレッズとフランクフルト間の交渉が残されている。フランクフルトが移籍金の吊り上げ工作に入っているとも言われており、対抗馬であるジュビロ復帰の可能性は薄れているにしろ、他のドイツクラブ移籍の可能性も残されている。
Xデーが4日だの5日だの言われいる。現状では獲得の可能性は大きいものの、今野の件もあったから、最近の新聞報道に対して疑心暗鬼に陥っている部分もある。これで一転して獲得失敗なんてことになったら目も当てられない・・・。
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で、問題は伸二である。
◆小野が独ボーフム練習参加へ渡欧(スポニチ)
◆小野、緊急渡欧…独・ボーフムから移籍前提の練習参加オファー(スポーツ報知)
◆浦和・小野が独・ボーフムを訪問…欧州復帰へ本格交渉も(サンスポ)
◆浦和MF小野ボーフム移籍前提で独へ(ニッカン)
まだボーフムから正式オファーは届いていない。練習参加が移籍に繋がるかどうかは不透明だけど、伸二自身はレッズでの不本意な2年間を払拭したい意味からも、再びの欧州移籍も考えている模様。
伸二の移籍についてはオジェックの判断を仰いでからとの報道もあったが、レッズと伸二を取り巻く状況はすでにそれを通り越しているのかもしれない。伸二が高額な年俸に見合った働きが出来ていなかったのは事実。レッズ側はどうやら”放出”止む終なしの方向で、伸二の移籍を容認する構えなのだろうか。
元々海外志向の強い伸二自身は再び欧州移籍の最後のチャンスでもある。ただ問題は伸二の足の状態で、その為にここ2年も満足にプレー出来ていない伸二が、爆弾を抱えたまま移籍して、果たしてドイツで輝きを取り戻せることが出来るのだろうか。しかも個人技より堅実性の強いプレーが好まれるブンデスリーガで、伸二の華麗なスタイルがフィットするのだろうか。
伸二が仮に移籍するとなれば、レッズに更なる不安材料をもたらすことにもなる。長谷部が移籍濃厚でロビーは離脱中。絶対的なパサーが不在となる前半戦を見据えれば、このまま伸二を移籍させるのは危険だと思う。
もっと突っ込んだ話をすると、もしこれで伸二が(完全)移籍してしまったら、恐らく彼がレッズに戻ってくることは二度と無いと思う。勿論深い根拠はないけれど、何故かそんな気がする。悲しいけれど・・・。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
深夜3時まで飲んでて、新年早々から少々二日酔いで眠かったけど、とりあえず国立へ行ってきた。
うーん、アントラーズ11冠か。悔しいけどすごいな。
別にどっちを応援するわけでもないんだけど、個人的にはJ2に落ちる前にサンフレッチェにはもう一踏ん張り意地を見せてもらいたかった。散発的ではあるが大きなチャンスもあったし、柏木が居ないでどうなるかと思われたけど、駒野がかなり良かった。柏木も駒野も来シーズンはどうするんだろう?残留か?移籍するのか??
そういえば近くに居た鹿サポと思われる女性が、「いつもと違って決勝だとこんなに入るんだね」なんて言っていたのが印象的だったな。サポ・ファンが沢山居た昔のアントラーズに比べると、時代が変わったねぇ・・・

このアングルからサッカーを観るのも何年ぶりだろうか・・・
最上段だから寒くて寒くて、顔が痛かった・・・
ここ2年のレッズは天皇杯で優勝していたから、試合後は浦和で打ち上げのルートだったけど、今年はそれも無いから、試合後は明治神宮へ行って、その後に一杯やってから帰る数年前までのパターンに戻ってしまった。代々木で一杯飲んで帰って来たよ。
それでは皆さん、今年も良い年にしましょう。そしてJリーグを盛り上げて行きましょう!
今年もよろしくお願い致します。
深夜3時まで飲んでて、新年早々から少々二日酔いで眠かったけど、とりあえず国立へ行ってきた。
うーん、アントラーズ11冠か。悔しいけどすごいな。
別にどっちを応援するわけでもないんだけど、個人的にはJ2に落ちる前にサンフレッチェにはもう一踏ん張り意地を見せてもらいたかった。散発的ではあるが大きなチャンスもあったし、柏木が居ないでどうなるかと思われたけど、駒野がかなり良かった。柏木も駒野も来シーズンはどうするんだろう?残留か?移籍するのか??
そういえば近くに居た鹿サポと思われる女性が、「いつもと違って決勝だとこんなに入るんだね」なんて言っていたのが印象的だったな。サポ・ファンが沢山居た昔のアントラーズに比べると、時代が変わったねぇ・・・
このアングルからサッカーを観るのも何年ぶりだろうか・・・
最上段だから寒くて寒くて、顔が痛かった・・・
ここ2年のレッズは天皇杯で優勝していたから、試合後は浦和で打ち上げのルートだったけど、今年はそれも無いから、試合後は明治神宮へ行って、その後に一杯やってから帰る数年前までのパターンに戻ってしまった。代々木で一杯飲んで帰って来たよ。
それでは皆さん、今年も良い年にしましょう。そしてJリーグを盛り上げて行きましょう!
「Kings of Clubs~URAWA RED DIAMONDS~」。
なんかBGMが中国風とか、一部にちょっと間違いもあったけど、海外メディアが本気でレッズを扱ってくれるとこうなるんだねぇ。待ち侘びた甲斐があった。感動した。
「応援のまとまりは世界一」とまで称してくれたのには本当に嬉しかったよ。
海外メディアらしい独特のカメラワーク、そしてお馴染み倉敷保雄氏のナレーション。BSなどでたまに放送している「世界のサッカー情報」で多少は馴れていたけど、レッズが主役で扱われた番組で改めて面白さを実感した。
ちなみに再放送は来年1月5日18:30(テレ玉)。
※Kings of Clubs
IMGロンドン制作。全世界のビッグクラブ「トップ10」に認められたチームのみが題材として取り上げられ、世界130カ国で放映の大型国際番組。その世界を代表する10クラブを題材にした番組「キングス・オブ・クラブス」に、日本から唯一、浦和レッズが選ばれた。
-------
ってことで、1日早いけど今年の「浦和レッズの逆襲日報」はこの記事が(明日に余程の出来事が起きない限りは(笑))締め括りの書き納めであります。
皆さん、今年も色々とお世話になりました。沢山の閲覧、コメント、トラックバック等、本当にありがとうございました。来年も引き続き当ブログをよろしくお願い致します。
ようこそ!!
☆インフォメーション
■5/17=「たのしいラボ」さんと相互リンクしました。■11/21=「誰も教えてくれないサッカー観戦を100倍楽しむ方法!」さんと相互リンクしました。■7/29=「サッカーの技法をすべての人に」さんと相互リンクしました。■10/1=忍者ブログは先月末をもってトラックバック機能が廃止になりました。これまでTBを送信していただいた皆様ありがとうございました。
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プロフィール
HN:
うえ
性別:
男性
自己紹介:
埼玉県富士見市在住
レッズと酒に生きる。
スタジアムではゴール裏住人であります。
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