名古屋グランパス1-1浦和レッズ
~瑞穂陸上競技場
季節の変わり目に敏感な俺の鼻は、一昨日から冷え込み始めた気温のせいでクシャミと鼻水が止まらない。
これから寒くなるから、厳しい戦いに備えるためにもサポも体調管理はしっかりと。
ってことで、名古屋まで行かれた皆さん、お疲れ様でした。
お疲れと言えば、選手もかなりお疲れモードに入っていたようで、それに加えて大雨のダブルパンチでは・・・
ゲルトは何故フレッシュな選手を投入しないのだろう?山田、梅崎、セル・・・こういう時こそ使えるべき選手がベンチに満を持して控えていたはずなのに、今日の交代はお決まりのように永井だけだった。
選手は頑張っていてもヘロヘロなんだから、こういう時こそ監督が何か手を打たないと、また壊れてしまう選手だって出て来てしまうかも。
代えられない選手は居るにしても、代えられる選手、代えるべき選手も居るはずなのだから。去年の二の舞だけは避けたい意味でも、ゲルトには勇気ある交代策を敢行してほしい。
首位決戦は先制し追い付かれる悔しいドロー。
敵地でドローは最低限の結果であって、首位との差を縮められなかった。
順位も微妙に落ち始めている昨今、ここ大一番の試合に勝てなかったのは痛い。
幸い、レッズは1試合少ない状態なのが救い。
1日は駒場で絶対勝とうよ。
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J1リーグ第27節 名古屋1-1浦和
得点/40分・エジミウソン(浦)、47分・巻(名)
観衆:19,811人
浦和レッズ2-0アル・カドシャ
~埼玉スタジアム2002
過密日程の中で、あれだけ動いて、あれだけチャンスを作って、あれだけ守りまくり、そして勝った。
エジミウソンの惜しいシュートも、相馬のスーパーミドルも、闘利王の豪快なゴールも、守備陣の鉄壁も、都築のスーパーセーブも、すべては勝利への執念から生まれたものに違いない。
戦略的な勝因としては、危険な位置で不用意なファールを犯さなかったことが大きいと思う。
アウェイでカドシャの武器はFKとセットプレーだということが明白になった以上、それを相手に与えなかった守備面での集中力と冷静さは、まさに特筆ものだと思う。
そして、カドシャは完全に埼スタの雰囲気に呑まれて浮き足立っていたね。アウェイでカドシャ側がレーザー攻撃と中東の笛を行使するなら、こっちは正々堂々と”応援”というサポートで対抗してやったのだった。
特に我々のブーイング攻撃は効いていたね。カドシャのキーパーはそれにやけに神経質になって、年中耳を塞いではオドオドしていた。そしてゴールキック失敗を連発していた。
とにかく、選手もサポも、一体となって勝ち取った会心の勝利!!
準決勝の相手は・・・ガンバ。
国際試合で国内同士の対決。
正直、お互い手の内がわかっている相手同士では面白味に欠ける面はあるが、移動の負担を考慮したらこっちの方が良かったのかな。
後でそう思えるように、次もしっかり勝ちたい。
オマケ
カドシャの応援席に翻った多数の黄色+黒の縞々旗を見た仲間の一言。
「阪神!?」
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得点/31分・相馬(浦)、54分・闘利王(浦)
観衆:41,790人
大宮アルディージャ0-1浦和レッズ
~NACK5スタジアム大宮
ふふふ、大宮も無駄な努力だったわけだねぇ。コレに懲りたら、来年は素直に埼スタで開催しようね、大宮さん。
ってことで、雨のナクスタから勝利の帰還!!
雷雨とはいえ、まさか試合が1時間近くも中断するハメになろうとは、とんだハプニングに遭遇してしまったが、あれくらいの雷雨で試合を中断する必要があったのか?という疑問もあるが、まあ雷だし、安全面を考えたら仕方ないんだけどね。
ただ、再開した時に大宮側の席、バックスタンドの所々に空席が出来ていたのにはガッカリしたな。きっと大宮側は中断中にかなりの人が帰ってしまったんだろう。チケットを手に入れられない人が何万と居るのに、わずか15分で帰る人も居るなんて・・・なんだかなぁ。
今日のレッズは、けっこう動いていたね。数日前にクウェートで激戦を繰り広げ、つい先日帰国したばかりとは思えない運動量だった。
その中でも細貝は素晴らしかった。元々フィジカルだけなら代表級の彼が、ガツガツ当たって行っては敵の進撃を潰していた。まさに彼の持ち味がフルに発揮されていたよ。
エジミウソンもカドシャ戦2ゴールの勢いそのままに積極性のある動き。相馬も左サイドを完全に席巻していた。そして高原・・・貴重な決勝ゴール!!
大宮のプレスが緩かったというオマケはあるものの、アウェイの戦い方は出来たと思う。贅沢を言えば、もっとフィニッシュが上手く行っていれば3点は取れたが。特にゴール前の間接FKを失敗したのは勿体なかったが・・・。やはりレッズの課題は決定力。
少ないビジターチケットを運良く手に入れられて、ここで勝利を味わえたのは幸せだったが、その影でチケットを手に入れられなかった同志が大勢居た事実。日本サッカー界を考える意味でも、運営側は今後良く考えて開催地を決めてほしい。
だから繰り返すけど、来年は埼スタで開催しろよ大宮!!
ちなみに、今日はナクスタのどこかに会社の上司(部長)が居たのである。
上司の息子さんがシーチケホルダーの大宮サポで、それで息子さんに連れられて初めてナクスタに来たらしい。
日頃からレッズを散々をあーだこーだ言って俺をからかう部長。昨日も職場でそれで火花を散らしたばかり。
ふふふ、勝ったのはレッズなんだから、明日出社したらしっかりレッズ勝利自慢してやるとするか♪
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J1リーグ第25節 大宮0-1浦和
得点/27分・高原(浦)
観衆:13,559人
アル・カドシャ3-2浦和レッズ
~モハメド・アル・ハマドスタジアム=クウェート
残念ながら3-2の敗戦。
皮肉にも、ACLディフェンディングチャンピオンとして臨んだ初戦が初の敗戦。去年は負け無し優勝だったから。
アル・カドシャ、身体能力でかなり上回られていた感はあるけど、あっちはかなり審判のホーム寄りのジャッジに助けられていた面はある。スタイルはカウンター主体で、相手の3点は何れもセットプレー。尤もそこでキッチリ決めてくる辺りが強さの秘訣なのだろう。ベンアシュールはやっぱ脅威だったし、あれで主力4人欠いていたのだから・・・うーん。
ただ、あのPKは納得いかん。堀之内が倒したのは100%エリアの外だった。どこをどう扱えばあれがPKになるのか、わからんね。映像を観れば一目でわかる誤審。いや、誤審なのか?あそこの国お得意の”中東の笛”なのかもしれんが・・・。
抗議文は出しておく必要がある。国際試合は何が起きるかわからないからね。
レッズは流れの中で得点出来たのは大きかった。しかもエジミウソン。
ACLとなるとお互い研究し切れておらず、相手によって全体の流れが違ってくる。だから今季Jリーグでパッとしない選手が、ACLで活躍しても不思議ではないけど、もちろんエジは頑張ったね。特に1人少なくなって劣勢の中での後半ロスタイムゴールは、アウェーゴールを考えたら、次に繋がる大きな大きなゴールになったはず。
勝てなかったが、とにかく次に繋がる試合は出来た。選手は頑張った。
埼スタで勝てば良い!!
ってことで、早起きした同志のみんな、
そして何よりクウェートまで行かれた同志のみんな、
お疲れ様でした。
あー、これから仕事だ・・・
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得点/18分・アル イブラヒム(カ)、33分・エジミウソン(浦)、57分・ベンアシュール(カ)、84分・Kアル ムタイリPK、89分・エジミウソン(浦)
観衆:12,000人
J1リーグ第24節
浦和レッズ0-0大分トリニータ
~埼玉スタジアム2002
サッカーはスローインとゴールエリアに居るGK以外でも、手を使って良いルールだったとは初めて知ったぞ。
さすが”世界の恥”ヨッシーでも、4回ものハンドを見逃すとは驚きだわさ。
主審も主審なら、第4審判もロスタイム「52分」とか、やる気あんのか!?
やる気あんのかと言えば、レッズよ、中断期間にバーベキューとソフトボールやってる暇があったら、もっとゴールを奪う為の戦術練習しろって!いや、バーベキューとソフトボールが悪いと言ってんじゃないんだよ。時に息抜きも必要さ。ただね、要所要所をしっかり練習しないと、必ず内容に負の部分が表れるんだよ。
結局何も変わってないじゃないか。前回の夕張メロン喰い放題キャンプの二の舞いか?
もっとやる気出せ!!
内容が良ければここまで厳しく書かないけど、そりゃ守備はレッズも頑張ったよ、と言いたいところだが、得点力がリーグ最弱の大分相手では、素直に評価は出来ない。おまけに二度もポストに当たって危なかったし…
攻撃は沈黙したまま。ゴール前でパスの練習してるかのような状態で、工夫も無ければ連動性も見られず、積極的にゴールを奪うような動きが無いんだよな。
たまに決定機を作っても、精度が悪すぎてシュートが枠に行かないとか、その繰り返し…
相手がリーグ最少失点で鉄壁であるのはわかっていたはず。だからこそ、これを撃ち破る力と戦術が必要だったんだよ。それが中断明けのレッズには、今回も身についていなかったわけだ。
今は、大将のような、エメのような、ワシのような、黙っていても点を獲ってくれるようなエースFWはレッズに居ないんだよ。だからこそ、もっとみんなが力を合わせてゴールを目指すようなチームじゃないと、困るじゃないか。ロビーも交代にイライラしている場合じゃないぞ。
しっかりしろレッズ!!
大分にしてみれば、敵地でしてやったりなドローだったと思うよ。
7月の大分遠征で屈辱的な負け方をしたあの時の悔しさ、その屈辱をホームで大分に返してやることは出来なかった。
あーあ、こんな状態でいよいよACLノックアウトステージが始まる。
大丈夫かなぁ・・・
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J1リーグ第24節 浦和0-0大分
得点/なし
観衆:45,831人
「超!暇つぶしアンケート第13弾」にお答えいただきました皆様、ありがとうございました。
Jリーグ開催時期について、現状の「春秋制」or欧州型の「秋春制」、どちらを希望するかの二者択一。
結果は63票中、
春秋制=28票
秋春制=35票
現状の春秋制より7票差をつけて、秋春制を希望するサポが上回る結果に。
ご存じの通り、Jリーグは早ければ2010年シーズンから秋春開催へと移行する可能性が高まっている。
こうなると、準備期間まであと2年ほどしかなく、これはテレビが完全デジタル化される2011年よりも早い!(なんじゃそりゃ)
実際に秋春制となった場合、どのようなメリット、デメリットが生まれるのかはアンケートの方にも簡単に載せておいたけど、
「春秋制」
●メリット=
一応日本の気候に合っている。
高校、大学生の卒業に合わせてシーズン開始前に新卒選手を獲得できる。
■デメリット=
欧州の移籍市場に大幅にズレるため、欧州の有力選手を獲りにくい。
猛暑時期での開催が問題視されている。大抵は気温の下がったナイター開催だが、それでも負担が大きい。
「秋春制」
●メリット=
欧州型に合わせるため、シーズン開始前に欧州から選手を獲得しやすい。
猛暑時期を避けられる。
■デメリット=
高校、大学生の卒業に合わせたシーズン開始前の新卒選手獲得が不可能となる。
基本的に日本の気候に合わない。
厳寒の中での観戦も覚悟しなければならない。特に積雪地帯をホームにするクラブは痛手となる。豪雪などで試合運営や練習に大きな影響が出る危険が高い。
・・・というのが主な論点になると思う。
先ず、欧州の移籍市場を争点にすると、「シーズン途中に獲得すれば良い」とする考え方がある。ただしチーム作りはシーズン開始前から行うのが当然であり、それに合わせて外国人選手を獲得したいとする意向はどのチームも同じ。ただ、シーズンを欧州に合わせた位で、Jリーグの資金力で欧州から有力選手が獲りやすくなるのか、と言えば難しい面もある。
それとこれはあまり語られないことだけど、仮にチームが低迷してシーズン途中に助っ人が必要になった場合、これまでとは逆に外国人選手が獲りにくくなる危険もある。
新卒選手は、半年間の空白をどう扱うのか。
気候の問題はどうしようもない。
四季のある日本において、どちらを選ぼうと、メリット、デメリットは発生する。
選手の疲労を考えれば、夜だろうと真夏は当然避けるのが望ましい。ただし、豪雪地帯をホームタウンとするクラブにとって真冬開催は危険。交通機関の乱れ、集客力にも多大に影響する。
移行時の半年間のズレ。Jリーグはカップ戦などを充当させる計画はあるみたいだが・・・
あとは変な話し、サポーターレベルで考えると、個人の好みになってしまう。
ここで白状すると、自分は現状の春秋制支持者である。
主な理由は、
1.夏だと夜開催になるから、仕事を休まなくてもスタジアムに行ける。
2.寒さに弱い。
3.寒いとスタで飲むビールが(以下略)
・・・モロに個人的な理由である。
☆インフォメーション
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レッズと酒に生きる。
スタジアムではゴール裏住人であります。








