大宮アルディージャ0-1浦和レッズ
~NACK5スタジアム大宮
ふふふ、大宮も無駄な努力だったわけだねぇ。コレに懲りたら、来年は素直に埼スタで開催しようね、大宮さん。
ってことで、雨のナクスタから勝利の帰還!!
雷雨とはいえ、まさか試合が1時間近くも中断するハメになろうとは、とんだハプニングに遭遇してしまったが、あれくらいの雷雨で試合を中断する必要があったのか?という疑問もあるが、まあ雷だし、安全面を考えたら仕方ないんだけどね。
ただ、再開した時に大宮側の席、バックスタンドの所々に空席が出来ていたのにはガッカリしたな。きっと大宮側は中断中にかなりの人が帰ってしまったんだろう。チケットを手に入れられない人が何万と居るのに、わずか15分で帰る人も居るなんて・・・なんだかなぁ。
今日のレッズは、けっこう動いていたね。数日前にクウェートで激戦を繰り広げ、つい先日帰国したばかりとは思えない運動量だった。
その中でも細貝は素晴らしかった。元々フィジカルだけなら代表級の彼が、ガツガツ当たって行っては敵の進撃を潰していた。まさに彼の持ち味がフルに発揮されていたよ。
エジミウソンもカドシャ戦2ゴールの勢いそのままに積極性のある動き。相馬も左サイドを完全に席巻していた。そして高原・・・貴重な決勝ゴール!!
大宮のプレスが緩かったというオマケはあるものの、アウェイの戦い方は出来たと思う。贅沢を言えば、もっとフィニッシュが上手く行っていれば3点は取れたが。特にゴール前の間接FKを失敗したのは勿体なかったが・・・。やはりレッズの課題は決定力。
少ないビジターチケットを運良く手に入れられて、ここで勝利を味わえたのは幸せだったが、その影でチケットを手に入れられなかった同志が大勢居た事実。日本サッカー界を考える意味でも、運営側は今後良く考えて開催地を決めてほしい。
だから繰り返すけど、来年は埼スタで開催しろよ大宮!!
ちなみに、今日はナクスタのどこかに会社の上司(部長)が居たのである。
上司の息子さんがシーチケホルダーの大宮サポで、それで息子さんに連れられて初めてナクスタに来たらしい。
日頃からレッズを散々をあーだこーだ言って俺をからかう部長。昨日も職場でそれで火花を散らしたばかり。
ふふふ、勝ったのはレッズなんだから、明日出社したらしっかりレッズ勝利自慢してやるとするか♪
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J1リーグ第25節 大宮0-1浦和
得点/27分・高原(浦)
観衆:13,559人
アル・カドシャ3-2浦和レッズ
~モハメド・アル・ハマドスタジアム=クウェート
残念ながら3-2の敗戦。
皮肉にも、ACLディフェンディングチャンピオンとして臨んだ初戦が初の敗戦。去年は負け無し優勝だったから。
アル・カドシャ、身体能力でかなり上回られていた感はあるけど、あっちはかなり審判のホーム寄りのジャッジに助けられていた面はある。スタイルはカウンター主体で、相手の3点は何れもセットプレー。尤もそこでキッチリ決めてくる辺りが強さの秘訣なのだろう。ベンアシュールはやっぱ脅威だったし、あれで主力4人欠いていたのだから・・・うーん。
ただ、あのPKは納得いかん。堀之内が倒したのは100%エリアの外だった。どこをどう扱えばあれがPKになるのか、わからんね。映像を観れば一目でわかる誤審。いや、誤審なのか?あそこの国お得意の”中東の笛”なのかもしれんが・・・。
抗議文は出しておく必要がある。国際試合は何が起きるかわからないからね。
レッズは流れの中で得点出来たのは大きかった。しかもエジミウソン。
ACLとなるとお互い研究し切れておらず、相手によって全体の流れが違ってくる。だから今季Jリーグでパッとしない選手が、ACLで活躍しても不思議ではないけど、もちろんエジは頑張ったね。特に1人少なくなって劣勢の中での後半ロスタイムゴールは、アウェーゴールを考えたら、次に繋がる大きな大きなゴールになったはず。
勝てなかったが、とにかく次に繋がる試合は出来た。選手は頑張った。
埼スタで勝てば良い!!
ってことで、早起きした同志のみんな、
そして何よりクウェートまで行かれた同志のみんな、
お疲れ様でした。
あー、これから仕事だ・・・
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得点/18分・アル イブラヒム(カ)、33分・エジミウソン(浦)、57分・ベンアシュール(カ)、84分・Kアル ムタイリPK、89分・エジミウソン(浦)
観衆:12,000人
J1リーグ第24節
浦和レッズ0-0大分トリニータ
~埼玉スタジアム2002
サッカーはスローインとゴールエリアに居るGK以外でも、手を使って良いルールだったとは初めて知ったぞ。
さすが”世界の恥”ヨッシーでも、4回ものハンドを見逃すとは驚きだわさ。
主審も主審なら、第4審判もロスタイム「52分」とか、やる気あんのか!?
やる気あんのかと言えば、レッズよ、中断期間にバーベキューとソフトボールやってる暇があったら、もっとゴールを奪う為の戦術練習しろって!いや、バーベキューとソフトボールが悪いと言ってんじゃないんだよ。時に息抜きも必要さ。ただね、要所要所をしっかり練習しないと、必ず内容に負の部分が表れるんだよ。
結局何も変わってないじゃないか。前回の夕張メロン喰い放題キャンプの二の舞いか?
もっとやる気出せ!!
内容が良ければここまで厳しく書かないけど、そりゃ守備はレッズも頑張ったよ、と言いたいところだが、得点力がリーグ最弱の大分相手では、素直に評価は出来ない。おまけに二度もポストに当たって危なかったし…
攻撃は沈黙したまま。ゴール前でパスの練習してるかのような状態で、工夫も無ければ連動性も見られず、積極的にゴールを奪うような動きが無いんだよな。
たまに決定機を作っても、精度が悪すぎてシュートが枠に行かないとか、その繰り返し…
相手がリーグ最少失点で鉄壁であるのはわかっていたはず。だからこそ、これを撃ち破る力と戦術が必要だったんだよ。それが中断明けのレッズには、今回も身についていなかったわけだ。
今は、大将のような、エメのような、ワシのような、黙っていても点を獲ってくれるようなエースFWはレッズに居ないんだよ。だからこそ、もっとみんなが力を合わせてゴールを目指すようなチームじゃないと、困るじゃないか。ロビーも交代にイライラしている場合じゃないぞ。
しっかりしろレッズ!!
大分にしてみれば、敵地でしてやったりなドローだったと思うよ。
7月の大分遠征で屈辱的な負け方をしたあの時の悔しさ、その屈辱をホームで大分に返してやることは出来なかった。
あーあ、こんな状態でいよいよACLノックアウトステージが始まる。
大丈夫かなぁ・・・
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J1リーグ第24節 浦和0-0大分
得点/なし
観衆:45,831人
「超!暇つぶしアンケート第13弾」にお答えいただきました皆様、ありがとうございました。
Jリーグ開催時期について、現状の「春秋制」or欧州型の「秋春制」、どちらを希望するかの二者択一。
結果は63票中、
春秋制=28票
秋春制=35票
現状の春秋制より7票差をつけて、秋春制を希望するサポが上回る結果に。
ご存じの通り、Jリーグは早ければ2010年シーズンから秋春開催へと移行する可能性が高まっている。
こうなると、準備期間まであと2年ほどしかなく、これはテレビが完全デジタル化される2011年よりも早い!(なんじゃそりゃ)
実際に秋春制となった場合、どのようなメリット、デメリットが生まれるのかはアンケートの方にも簡単に載せておいたけど、
「春秋制」
●メリット=
一応日本の気候に合っている。
高校、大学生の卒業に合わせてシーズン開始前に新卒選手を獲得できる。
■デメリット=
欧州の移籍市場に大幅にズレるため、欧州の有力選手を獲りにくい。
猛暑時期での開催が問題視されている。大抵は気温の下がったナイター開催だが、それでも負担が大きい。
「秋春制」
●メリット=
欧州型に合わせるため、シーズン開始前に欧州から選手を獲得しやすい。
猛暑時期を避けられる。
■デメリット=
高校、大学生の卒業に合わせたシーズン開始前の新卒選手獲得が不可能となる。
基本的に日本の気候に合わない。
厳寒の中での観戦も覚悟しなければならない。特に積雪地帯をホームにするクラブは痛手となる。豪雪などで試合運営や練習に大きな影響が出る危険が高い。
・・・というのが主な論点になると思う。
先ず、欧州の移籍市場を争点にすると、「シーズン途中に獲得すれば良い」とする考え方がある。ただしチーム作りはシーズン開始前から行うのが当然であり、それに合わせて外国人選手を獲得したいとする意向はどのチームも同じ。ただ、シーズンを欧州に合わせた位で、Jリーグの資金力で欧州から有力選手が獲りやすくなるのか、と言えば難しい面もある。
それとこれはあまり語られないことだけど、仮にチームが低迷してシーズン途中に助っ人が必要になった場合、これまでとは逆に外国人選手が獲りにくくなる危険もある。
新卒選手は、半年間の空白をどう扱うのか。
気候の問題はどうしようもない。
四季のある日本において、どちらを選ぼうと、メリット、デメリットは発生する。
選手の疲労を考えれば、夜だろうと真夏は当然避けるのが望ましい。ただし、豪雪地帯をホームタウンとするクラブにとって真冬開催は危険。交通機関の乱れ、集客力にも多大に影響する。
移行時の半年間のズレ。Jリーグはカップ戦などを充当させる計画はあるみたいだが・・・
あとは変な話し、サポーターレベルで考えると、個人の好みになってしまう。
ここで白状すると、自分は現状の春秋制支持者である。
主な理由は、
1.夏だと夜開催になるから、仕事を休まなくてもスタジアムに行ける。
2.寒さに弱い。
3.寒いとスタで飲むビールが(以下略)
・・・モロに個人的な理由である。
奇跡は、起きた・・・
買えた。
半ば諦めていた、と言えば嘘になるが、確率は限りなくドン底であることは覚悟していた。だから変に慌てるのはやめにして、平常心で臨もうと思った。
だからコレと言って特別なことやらないで、10時少し前になったらいつも通りの行動をした。
10時。心臓の高鳴りと同時に(どこが平常心だよ)争奪戦開戦。
ポチ、ポチポチポチ・・・おや?・・・今日に限って、なぜか・・・あれれ?電子チケットぴあの画面が全く引っかからずに、え?マジ?やたらスイスイ・・・進む進む。おおお?これって、行けるんじゃないか??
手が震えている自分。まったく平常心ではない。額に汗をかきながら、血眼になって画面と格闘している姿、端から見たら単なる危ない人である。
でも最後の最後で×になる時なんて当たり前の世界だから、どうせ今回も最後で・・・
ゲッツ!!
開始40秒後には購入していた。
ところでナクスタのビジター席って何千だっけ?3,000?4,000?
これをレッズサポに加えて、ゲッター共も加わって、約5万人が争奪戦を繰り広げていたとしたら・・・恐ろしい倍率だったな。
でも買えたことは単なるスタートだから、試合に勝たないと意味ないね。
あ、新潟戦もゲット。
今日は朝から疲れた。とりあえず、休憩。
帰宅してシャワーを浴び、一杯やりながらBSでアーセナルvsニューカッスルの再放送を観ていた俺に、一昨日から青春18切符で山陰方面に放浪の旅に出ている友人Dから、一通の衝撃的なメールが携帯に受信された。
「きゃ~。大垣夜行が年度末のダイヤ改正から毎夜運転中止...今後は臨時列車として運転...だって。」
∑( ̄□ ̄;)!!
マジ?マジですか???
事の真意を確かめるべく、頭文字D、もとい友人Dに間髪入れず返信する。
すると直後Dから「asahi.com」を見よとの返信が。
早速asahi.comを開く俺。
・・・載っていた。
◆さらば特急「まりも」 北海道内の夜行列車消える
違う!こっちじゃねぇ!!!
◆夜行「ムーンライトながら」臨時化へ
『東京―大垣駅(岐阜県)間を結び、かつて「大垣夜行」と呼ばれたJRの夜行快速「ムーンライトながら」の毎夜運行が今年度末で終わる可能性が強まっている。JR東日本とJR東海が取りやめの方向で検討しているからだ。鉄道ファンから旅の手段として重宝がられている人気列車。乗客が多い時期の臨時列車だけはかろうじて残りそうだ。
新幹線や飛行機、深夜バスに押され、ブルートレインなどの長距離夜行列車が次々に姿を消している。JR関係者によると、「ながら」が毎夜走らなくなるのも同じ理由という。』
まずい、まずいぞこれは。
レッズサポ、いや、関東在住のすべてのJリーグサポで西へ遠征に行く人は、一度は必ずムーンライトながらを利用したことがあるだろう。ご多分に漏れず、俺も長年に渡りこの列車の恩恵にあずかってきた一人である。
東京を0時前に出発するこの列車は、深夜の東海道線を通って、翌朝6時には名古屋へ到着する。
もちろん帰還用にも重宝し、アウェーの地から試合終了後にこれに乗り、早朝の出社に間に合わせたサポだって沢山居る。
指定券510円で利用できる便利極まりない名物夜行列車として、重宝していたサポは少なくないはずである。
もし、もしそれが無くなってしまったら・・・
いかん!!この列車を無くしてはいかん!!
誰か助けて~~~~!!!!!
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レッズと酒に生きる。
スタジアムではゴール裏住人であります。








