ジェフユナイテッド千葉0-1浦和レッズ
~フクダ電子アリーナ
悪天候の中で、現地の皆さん本当にお疲れさまでした。風邪ひかぬように・・・
俺は仕事で手が放せなくて、前半は数える程しか携帯覗けなかったんだけど、後半は何とか間に合ってパソコンの前にかじりつき(しかも会社の←オイ)。
で、いつの間にか、
しゅ、しゅしゅしゅ(汽車か?落ち着け、俺)、首位になってた。
正直開幕前は、7節辺りでは良くて上位の端をキープしていれば良いかな、なんて思っていた面もあるんだけど、まさか現時点で鹿島を抜いて首位に立つとは、嬉しい誤算である。
尤もまだ10節も経過していない時点での首位なので、それ以上は変に意識しない事にはしているつもりだけど。でも嬉しいぞ。
と、ここで浮かれていると不味いし、順調に来ている時だからこそ、どこか穴を探して気を引き締めなければ。もちろんそれはフィンケ先生が一番わかっていることだと思うから心配はしていないけど。
えーと、5試合連続1-0勝利って、何かチーム記録なんだっけ?・・・なんだかすごいな、色々な意味で。対戦相手関係なく、良くも悪くもフィンケレッズの”色”が出てきた感じ。この色に、早く得点力という色が付くと良いけど。
とりあえず、ここまで勝ちが続いていることに歓喜と安堵をしつつ、更なる向上心を。
そして俺は、29日エコパへ・・・行けるかどうかが、仕事の都合で月曜か前日にならないとわからないという慌ただしさ・・・うーん。
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J1リーグ第7節 千葉0-1浦和
得点/58分・エジミウソン(浦)
観衆:15,428人
なんか思わず吹いてしまった変なサッカーニュースが・・・
◆審判欠席で試合が中止に!! 「家で寝ていた」
『現地時間19日、アルゼンチンの3部リーグで、審判が試合会場に現れず、試合が中止となっていたことが分かった。審判に対し、試合の主審に選ばれたとの通達がなされていなかったため。ロイター通信が報じている。
事件が起きたのはアルムニ・デビリャ・マリア対ラシン・デコルドバの試合。現地の『クラリン』紙によれば、遠征組を含めた1000人のファンがスタジアムに集うなか、試合を裁く予定だったアリエル・モンテーロ氏はいつまでたっても会場に姿を現さず、心配した同僚が電話してみると、同氏はスタジアムから600キロメートルを隔てた場所にある自宅で睡眠中であったという。
アルムニのギリェルモ・モレラット会長は、現地ラジオに「すでにホテルに到着していた線審たちは、モンテーロ氏がなかなか現れないので心配になったそうだ。電話をしてみたら、彼は何も知らずに寝ていたというんだ」とコメント。モンテーロ氏に対してはリーグ側からの通達がなされていなかったという。
なお、『クラリン』紙によれば、ラシン側は予備審判による試合の遂行を拒否し、また、警察もモンテーロ氏が到着するまで試合時間を延期することを拒否したとのこと。』
さて、このマッドなニュース、問題は家で寝ていたモンテーロ氏が悪いのか、いやいやそんな事は無く、モンテーロ氏はリーグ側から通達が無いから来なかっただけのことで、別に爆睡しようが何をしてようが誰も文句は言えない。警察だって、時間を考慮すれば拒否する権利はじゅうぶんある。
悪いのは同氏に通達していなかったリーグ側であることは明白。
で、問題なのは・・・予備審判による試合遂行を拒否したラシンだろ!!
予備審判ってこういうトラブルやアクシデントが発生した時のために控えているのではないのか!?だったら何のために予備審判が居るんだよ~!?そもそもラシンに拒否する権利ってあるのか!?ってか予備審判の立場は何処へ!?
いくら3部とはいえ、南米のヨーロッパと言われるアルゼンチンのリーグって、実はこんなアバウトだったのか?
恐るべし、南米のリーグ。
つーか、久々に試合以外の記事書いたのがこのネタかよ、俺(←だったらレッズネタ書けよバカ)。
浦和レッズ1-0京都サンガF.C.
~埼玉スタジアム2002
あれだけ攻めて、あれだけゴール前でチャンスを作って、あれだけシュートを放っても、一向に入らなかった今回は、まさにフラストレーションの溜まる試合だった。
プレー全体が緩い京都相手だった事もあって、試合の主導権はほぼレッズが握っていたけど、やはり課題は決定力の乏しさなんだよな。
阿部の高精度なミドル、原口のキーパー手前の胸トラップボレー、ロビーの意表を突く絶妙のシュート、直輝の積極的なシュート・・・みんな攻めの姿勢もシュートも素晴らしいことは素晴らしいのだけど・・・でもこの辺は個人の力もあるから、やはりチーム全体としての攻めに関しては迫力不足で、何かが物足りない。パワーなのか、工夫なのか、戦術なのか、とにかく後一歩のところで何かが足りない。ボールがゴールに入らない。
守備も良くなった。パスも繋がるようになってポゼッションも確保出来るようになって来た。
問題はそこから先なのだろうね。
あまり外側でボールを回している時間帯が長いと、それだけ相手の守備も整って来てしまう訳だから、最終的にはスペースも無くなって攻めにくくなってしまう。
次は、ゴールエリア付近で、もう少し(判断もパスも動きも連動した)早い攻めが出来るようになれば、シュート態勢にも余裕が生まれてもっと得点に繋がるようになると思うけど・・・。
まあここは日々成長に期待する部分。
とりあえず、ナビスコを含めて4試合連続の1-0勝利。これはこれで素晴らしいことだと思う。当初の課題だった守備の緩さを短期間の内に修正したフィンケの指導と、そしてキーパーを含めた守備陣の奮闘あってのこと。
でも、これだと毎試合ギリギリの勝利となってしまっていて心臓に悪い。贅沢を言うわけではないけど、少しは得点差でも安心出来る試合もしてほしいところ。
さあ、守備陣の踏ん張りに応えるために、次は攻撃陣の得点力がアップしてくれることを切に願う・・・!!
追伸、おかげさまで腸炎の方はほぼ治ってきまして、皆様色々とお気遣いいただきありがとうございました。
今日は完全復活の意味でこれから超美酒飲みまくります!(笑)
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J1リーグ第6節 浦和1-0京都
得点/7分・エジミウソン(浦)
観衆:41,836人
J1リーグ第5節
名古屋グランパス0-1浦和レッズ
~豊田スタジアム
火曜辺りから、風邪から来る腸炎(だと思う)で、2日半ラマダン状態だったり、便所往復しまくり千代子でヘロヘロフラフラボロボロ最悪の体調。今回はさすがに、気付いたら浜松だったとかやってる場合じゃなくて(やろうとしていたのかよ)、自宅蟄居状態なんだけど・・・
お腹抑えながらネットラジオにかじり付いては腹がキリキリするような試合展開だったけど、・・・良かった、勝ってくれた。みんな良く頑張ってくれた。
これが何よりの良薬となるであろう、敵地で会心の完封勝利。
大迫に刺激されたのであろうか、原口がついに初ゴール。チーム最年少、ユース出身では千島、セルに続く公式戦ゴール、更にリーグ戦となるとユース組では初。めでたい!!!
めでたいけど、お腹重いから今回は文章少なめでご勘弁を。
とりあえず、安心したから一休みしよう・・・
豊田行かれた同志の皆さん、お疲れ様でした。
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J1リーグ第5節 名古屋0-1浦和
得点/43分・原口(浦)
観衆:32,435人
浦和レッズ1-0大分トリニータ
~埼玉スタジアム2002
90分フル出場。しかも敵のオウンゴールを誘発させる絶妙のクロスを放ち、復帰戦でいきなり勝利に貢献してくれた。
左からダイレクトで良いボールが上がるって、やはり素晴らしい。これまで左という武器を欠いていたレッズにとって、かつてのチームアシスト王の完全復活は本当に心強い。
おかえりアレックス。
大分はウェズレイ、高松、深谷、藤田、デカモリシ、ホベルト・・・おいおい、どんだけ選手欠いてるんだよっていう位にとんでもない状態だったけど、そんな危機的なチーム相手に、レッズの得点がオウンゴール1本だけだったというのは寂しい。ここら辺は、さすが守備の大分(でもラフプレー多すぎだぞ)と思う部分と、レッズの決定力の乏しさも改めて露呈してしまった部分もある。
大黒柱を欠いた大分の攻撃に恐さが無かったおかげで、レッズはけっこう好きに攻めることは出来ていたけど、全体的な試合運びとしては、動きも鈍くパスも回る時間帯とそうでない時間帯に斑があり、まだまだシックリ行かない部分が大半を占めている。最終的には無理にドリブルで仕掛けては止められる場面もあり、これでは今までと変わらない個人頼みの攻め方になってしまう。パスで崩すという意図ならば、もっとメリハリを持った工夫ある攻めが必要。
主力を欠いた相手にオウンゴールでの勝利には誰も満足してはいないと思うし、今は単に勝てば良いという状況では無いのがフィンケレッズなのだから、ここは毎試合向上心を持って厳しい目で観て行かないといけない。
1試合ごとに良い部分と悪い部分を浮き彫りにして行けば良いし、そこで得られたものと課題を次以降の糧にして行くことが大事。
今回は美味いレバ刺しに出会えて二重の幸せ・・・
そういえば、テポドンはどうなったんだろう・・・?
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J1リーグ第4節 浦和1-0大分
得点/42分・オウンゴール(浦)
観衆:45,542人
横浜F・マリノス0-1浦和レッズ
~日産スタジアム
そんな訳でぶっちゃけ良いサッカーはしていなかったし、PKで先制するまでは、それこそ良く言われる「去年までのサッカー」だった。今日に限ってはフィンケサッカーの微塵も感じられなかった。と、微塵もとは言い過ぎかもしれないけど、正直そんな感じだったのは否めない。ってかいい加減に両サイドバック、どうにかならんのか・・・??
でも、反面で原口、直輝などヤング(死語)達は今日も頑張っていたな。更に代志也、セル、濱田…次々投入されるヤング(死語)達。ある程度腹を括ったかのようなフィンケの思い切った采配。でも若手育成を方針に掲げるフィンケなのだから、これも自然の流れ。中堅・ベテラン勢ももっと頑張らないと、思うよりも早い段階で足下をすくわれてしまうかもしれない。
でも奮闘したベテラン勢も居るわけで、その中でも今日はやはり山岸。
ゴールに迫る意味ではマリノスの方が良いサッカーをしていたと思うけど、そこはうちの山岸がファインセーブ連発で、今日の山岸には神が降りたと言わんばかりの大当たりだった。
山岸はここ最近は勝利に恵まれていなかったから、山岸にとっては相当感慨深い勝利になったと思う。
次の大分戦、これでまた山岸をベンチに戻す?でも都築のプライドもあるし…ここはひとつ嬉しい悩みが出来てしまったかも。
とりあえず次の大分戦、代表組と成長しつつある若手の融合に期待しよう。
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ヤマザキナビスコカップ予選・第2節
横浜マ0-1浦和 得点/40分・ロビーPK(浦)
観衆:23,660人
☆インフォメーション
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