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浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
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20100617.jpgついに優勝候補から大ズッコケ1号が出た。スペインか。無敵艦隊が初戦でいきなり沈没。
まあ守って耐えたスイスを誉めるべきというか、カウンター狙いスイスにとっては”してやったり”な結果になった訳だが。世間ではこれを”番狂わせ”と言われるかもしれないけれど、ある意味で起こるべくして起きた結果のようにも思う。その理由は実に単純で・・・
フィンケも信奉するスペインのパスサッカーは、レッズを観ているようで、それでもスペインとしては個人で勝るが故に予選や強化試合では負け無しだった。ところがいざ本戦となると、守る相手に、ポゼッションはしていても崩せない。まさにレッズみたいなサッカーだった。まあ質は違うから右から左までレッズと一緒にする訳ではないが、共通する部分は少なくないし、ここから学ぶ事は多々あると思うよ、レッズも、フィンケも。

さて、自分のメインはこっち(笑)。地味地味同好会好みのホンジュラス-チリ。先ずホンジュラスというと、エルサルバドルと、メキシコ大会予選のプレーオフで、両国対戦終了直後に戦争が勃発してしまったという、とんでもねー歴史を持つのは余りにも有名だな。まあ世間ではサッカー戦争と言われているけど、元々の原因は両国の国境問題にあった訳だが。もうひとつ、ホンジュラス代表は日本的には何年か前に、大宮に現役代表でマルティネスが来た記憶がある。でも全く活躍せずにいつの間にかいなくなっていたけど。
20100616.jpgそんな慌ただしい歴史を持つ国と対戦となったチリだけど、実は自分は南米では一番チリが好きで、インカ帝国に興味があるという他に、サッカー的には、別にかつて一世を風靡したサ・サコンビのファンだった訳ではなく、・・・コロコロが好きなのだ。理由は、名前が可愛いから(フッ)。学生時代、始めてコロコロというクラブを知り、何だこの名前?と興味を持ったのが始まり。真っ先に頭に浮かんだのは、コロコロコミックだった。

・・・朝から何を訳のわからん事を書いているのか自分でも意味不明になって来たが、そんなチリがホンジュラスを下し、実に本大会では48年ぶりという勝利。チリほどの国が、ワールドカップではほぼ半世紀ぶりの勝利とは、感慨と歴史を感じる数字だなぁ。
個人的に思うんだけど、ワールドカップって1勝どころかドローでさえも得る事が難しい大会ではあるんだけど、その理屈はサッカー発展途上の国では許されても、世界的に見てサッカーが強い方に組するであろうチリのような国で、48年も勝利が無かったとなると、これは深刻だった筈である。それだけに、48年という数字は、何だか凄い。
ホンジュラス戦のチリを観た限りでは、実にバランスの取れた良いサッカーをしていたチリだが、何でも今回のチリチームは、史上最高と言われているらしい。これは、サ・サコンビ時代以来の旋風を巻き起こす可能性が・・・。

試合結果/1次リーグ16日
グループH ホンジュラス0-1チリ
グループH スペイン0-1スイス
グループA 南アフリカ0-3ウルグアイ

今日の試合/1次リーグ17日
グループB ◆アルゼンチン-韓国 ~ヨハネスブルク・サッカーシティ20:30
グループB ◆ギリシャ-ナイジェリア ~ブルームフォンテーン23:00
グループA ◆フランス-メキシコ ~ボロクワネ27:30
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20100615.jpgポルトガルとか、そしていよいよブラジルが登場の日にも拘わらず、ここは地味地味同好会(勝手に作った)にはたまらないニュージーランド-スロバキアをピックアップ。

とは言っても、スロベニアとかより更に地味な上に、余り知っている選手が居ないのがまたネックなんだけど、スロバキアで思い出すのは、レッズ的にはこれまで唯一の外国人GKであるミロ(93-94年)と、FWルル(94年)なんだけど、まああの時は、まだチェコスロバキアの時代。時代を感じるなぁ、オイ。しかし、ルルは母国とオーストリアでは得点王に輝いているし、レッズでも16試合8得点だから、あの時代としては優秀な助っ人選手だったんだよな。一方のミロは、もの凄い失点率だったけど(大汗)

あ、何かレッズの話になってしまった。まあここはレッズのプログだから、いいか。

地味地味同好会としては、当然そのスロバキアも好きな訳だが、もっと地味なニュージーランドと1-1でドロー。これは地味地味同好会をうならせる素晴らしい試合結果だ。あ、でもニュージーランドって意外と日本では観光的にも人気のある国だから、どうも地味さよりリゾート的な派手さもあって、その辺はやはりスロバキアを応援してはいたんだけど・・・

うおー、今日はサッカーの中身の話してねーじゃん!!どこがピックアップやねん。

試合結果/1次リーグ15日
グループF ニュージーランド1-1スロバキア
グループG コートジボワール0-0ポルトガル
グループG ブラジル2-1北朝鮮

今日の試合/1次リーグ16日
グループH ◆ホンジュラス-チリ ~ネルスプレイド20:30
グループH ◆スペイン-スイス ~ダーバン23:00
グループA ◆南アフリカ-ウルグアイ ~プレトリア27:30
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ぶっちゃけ、本当にここで本田1トップをやるとは思っていなかったんだけど・・・まあそれは良いとして、4大会目でついに初戦で勝ち点3を勝ち取ったこの1勝は、日本サッカーの歴史的快挙。
試合前から”不協和音”が聞こえまくっていたカメルーンとはいえ、後半終盤の強烈な攻勢は驚異的で、それを日本の集中力が耐えに耐えた。変な表現だけど、ある意味で”日本人らしい”耐え方だった。
で、試合の評価は別の人がしてくれるだろうから置いておいて、ここはレッズのブログなので、早速阿部の話に。

20100615.3.JPG阿部、アンカーとしての役割をしっかり果たしていたねぇ。2度のミスからボールを失うシーンと、エトーにぶっちぎられたシーンがあって危なっかしい部分があったのは事実だけど(でもエトーのユニ引っ張って喰らい付いていた)、それを補って余りある献身的なプレーが、確実にチームの中盤の底を支えていたと思うよ。
少し前までは代表に呼ばれてもベンチを温め続けていた阿部にとって、このワールドカップでの先発出場は、ある意味で逆転満塁ホームラン的に掴んだ物だから、それだけに感慨深いものだったと思うし、そこで勝利を掴んだ阿部は、やはり天性の物を持っている選手であると改めて感じた。そして、レッズにとっての誇りでもある。

20100615.1.jpg
そしてもう一人、メイド・イン・浦和の長谷部は、ゲームキャプテンとはビックリしたけど、まさかここまで成長する選手になるとは・・・何だか凄いや。


で、朝起きたら、今度は前回優勝国・イタリアがパラグアイとドローになってた。
フランスにイングランドに今度はイタリア・・・クックックッ、ドイツのライバル達が、次々足踏みしてる~





試合結果/1次リーグ14日
グループE オランダ2-0デンマーク
グループE 日本1-0カメルーン
グループF イタリア1-1パラグアイ

今日の試合/1次リーグ15日
グループF ◆ニュージーランド-スロバキア ~ルステンブルク20:30
グループG ◆コートジボワール-ポルトガル ~ポートエリザベス23:00
グループG ◆ブラジル-北朝鮮 ~ヨハネスブルク・エリスパーク27:30
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毎度目立たないけれど、本戦ともなるとしっかり結果を出すドイツ代表。
20100614.jpgフランスやイングランドがまさかのドローを演じていただけに、前評判では「最初にズッコケるのはドイツ」なんて一部からは言われていたが、なんのなんの、そこはドイツをわかっていない人の言葉だな。
と、結果論になってしまったけれど、直前に支柱バラック離脱で暗雲が立ち込めたかに見えたドイツだが、蓋を開けてみればオーストラリアに4-0の大勝。抜け目のない大人のサッカーに徹したドイツが、オージーの1人退場も誘発して、南ア大会でも幸先の良いスタートを切った。

何と言っても、ポドルスキやシュバインシュタイガーに代表されるように、前ドイツ大会で蕾を実らせた選手が、4年の時を経て花をシッカリ咲かせ、南ア大会では熟成したチームに育て上げたレーヴ。そのレーヴが、バイエルンでは不振のベテラン・クローゼを、それでも召集した結果が、これだ。大舞台に本当に強い。(自分が)世界最高のサイドプレーヤーと思っているラームのクロスから、クローゼがしっかりゴールを決める、移民の選手が増えているとはいえ、ドイツでは異色のブラジルから帰化して代表入りしたカカウも結果を出す、これがドイツの底力。
唯一不安材料とされたキーパーは、ノイアーが先発。この4年間、本来期待されたヒルデブラントの不調や、エンケの自殺という悲劇も加わり、なかなかレーマンの後継者を見出せなかったドイツの正キーパー跡継ぎ問題だが、ここはかつてゴールキーパー王国と言われた意地を南ア大会でも見せてほしいだけに、ノイアーの肩に掛かるものは大きい。

しかし、ドイツも地味だけど、スロベニアも地味~にワールドカップ初勝利。この試合はしっかりフルで観られたけど、とにかく地味だったね。地味過ぎて、次のセルビア-ガーナがやたら派手に見えた。まあ実際激しかったけど。
個人的に、ドイツのように、どうも地味なチームが好きなんだけど、まあ日韓大会の時に、埼スタで行われたカメルーン対サウジアラビアを観に行った自分だから、とにかく地味な試合には縁があるのかも。

試合結果/1次リーグ13日
グループC アルジェリア0-1スロベニア
グループD セルビア0-1ガーナ
グループD ドイツ4-0オーストラリア

今日の試合/1次リーグ14日
グループE ◆オランダ-デンマーク ~ヨハネスブルク・サッカーシティ20:30
グループE ◆日本-カメルーン ~ブルームフォンテーン23:00
グループF ◆イタリア-パラグアイ ~ケープタウン27:30
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サッカーファンにあるまじき愚行、ワールドカップ開幕時に居酒屋で飲んで、まったく観ていない。
よく考えたら、4年前のドイツ大会の時も、開幕時間にバーで明け方まで飲んでいて、テレビ画面はワールドカップやってるのに、こっちはそのバーが3件目だか4件目だかで、既にベロンベロンでワールドカップ自体じゃなかった記憶が。しかも開幕戦は我がドイツの試合だったにも拘わらず、だ。
でも4年前は、観られない試合でも9割方ビデオ録画して、後からしっかり観まくっていたのだが、4年経った今、年を取ったのかその気力・体力が無くなり、今回からは無理して全ての試合を観るよりも、自分が観られる試合だけを観る事にした。ってかビデオデッキが調子悪くて、録画出来ないのも本音なのだが(つーか未だビデオが現役な我が家。早く地デジにしてハードディスク録画出来るようにしろって話もあるが)。

20100613.jpgという事で、自分は昨夜のアルゼンチン-ナイジェリアが、南アフリカ大会の試合でまともに観た1試合目。
自分、アルゼンチンは20年来の(勝手に)ドイツの永遠のライバルと思っているので、かなりナイジェリア寄りで観ていて、GKエニュアマが好セーブ連発、そしてアルゼンチンのパス回しのミス連発でナイジェリアがボールを奪う場面に大興奮し、イグアインが外しまくる度に大喜びしていたんだけど、まさかあの位置からエインセのヘディングが飛んでくるとは、ねぇ。そこは予選レベルだとしっかり詰めてくるアルゼンチンなんだよな。しかし、ベロンは地味に効いていたな。欧州から去って久しいベロンを、本大会で再び観られるのは嬉しいよ。実はメッシより、ベロンやサムエルをずっと観ていた自分である。
ちなみに、ドイツ大会でもそうだったが、いくら何でもマラドーナばかり映すのは、やめてほしいんだよなぁ、個人的に。ワールドカップって主役は選手、そしてサポーターというスタンスなんだよね。しかも前大会のマラドーナは来賓客であり、今回は監督。往年の大スターも監督とならば、試合中は脇役に徹すべきだと、そう思う。そこをカメラワークもわかってほしいなぁ。

という事で、ようやく自分のワールドカップが開幕。ブブゼラ、すごいね。
でもさすがにイングランド戦は、眠気に勝てずに観れなかった。起きたら・・・おいおい、アメリカにドローかい。

試合結果/1次リーグ11日
グループA ■南アフリカ1-1メキシコ
グループA ■ウルグアイ0-0フランス

試合結果/1次リーグ12日
グループB ■韓国2-0ギリシャ
グループB ■アルゼンチン1-0ナイジェリア
グループC ■イングランド1-1アメリカ

今日の試合/1次リーグ13日
グループC ◆アルジェリア-スロベニア ~ボロクワネ20:30
グループD ◆セルビア-ガーナ ~プレトリア23:00
グループD ◆ドイツ-オーストラリア ~ダーバン27:30
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ヤマザキナビスコカップ・予選リーグ第7節
横浜F・マリノス0-0浦和レッズ
~日産スタジアム


結局、仕事で間に合わずにスタ行きを断念し、ネット観戦に切り替え・・・

消化試合とは思いたくなかったけど、でも消化試合ではある。でも、勝ってほしかった。しかし・・・
平川→柏木のドンピシャヘッドとかあったけど・・・あのカウンターからエジのパスがもっと上手かったら、あの直輝のスルーが通っていたら・・・なんてシーンが散発的に発生して惜しかったと言えば惜しかったけど、相変わらず効果的なパスとシュートは少なく、積極的に点を取るためのサッカーをしているとは思えない内容。
サッカーはシュートを撃って、点を取ってナンボのスポーツだから、3試合無得点の現状では、やはり厳しい評価になってしまう。

この状態で中断期間を迎えるのは、仕切直す意味では絶好のタイミングかもしれないけれど、中断期間中にどれだけ修正出来るか、とか今更悠長な事を言っていられるほど甘くはない。ハッキリ言うと、(これまでから察するに)中断明けでもフィンケのサッカーは劇的には変わらないと思う。
それに、敵は、レッズ以上にレッズを研究したサッカーをしている。それをレッズが追い越すサッカーをぶつけられない限り、いつまで経っても相手を上回れないと思う。自己完結では、本当の成長は出来ない。

こう言うとネガっているように聞こえてしまうかもしれないが、ようは継続は力なり、もっと壮大に言うと『ローマは一日にして成らず』というのがフィンケのサッカーでもある。
でもね、そのローマが完成するまで待っていられないかと・・・。夏以降、また去年と同じようなパターンだったら、ひじょうに不味い事になると思うよ、フィンケ自体が。そこだけは今からハッキリ言っておきたいのね、自分。

ってことで、今日の収穫は、細貝にラフプレーした河合にスピラがキレて漢を上げた事と、そして直輝がついに復帰した事かな。とは言っても直輝が復帰していきなり強くなったりしたら、じゃあ今まで他の選手は何やってたんだって事にもなるから、そこは、・・・でも、そうなってほしいけどね。直輝のためにも、レッズのためにも。

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ヤマザキナビスコカップ・予選Bグループ第7節
横浜マ0-0浦和
観衆:13,463人
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ようこそ!!
試合終了/J1リーグ地域リーグラウンド第7節 浦和1(2PK4)1柏 得点/49分・安居(浦)、66分・瀬川(柏) ・・・次の試合 J1リーグ地域リーグラウンド第8節 浦和-町田(埼玉スタジアム2002=3月22日16:00キックオフ)


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レッズと酒に生きる。
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