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浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
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2016年ユニ 素晴らしい。2012年ユニに匹敵するダサさだ。完全にやってしまった感がある。だいたい何処をどう考えたら、こういうデザインに辿り着いてしまうのかが大きな疑問である。
ってか、只でさえこの不況下、1枚でも多くのユニを売りたいとの意欲が全然感じられない・・・。
これなら、その前にネットで流れていたタイルデザインの方が斬新で良かったかも。それかリバープレートみたいな斜め縞だったら格好良いと思うんだけどな。レッズってダイヤ型にした斜め縞っぽいデザインは一回やったけど(セカンドユニがアリナミンみたいな、あれ)、シンプルに斜め縞一本は未だ無いから、一回はやってほしいとも思う。

今回はラグビーブームや五郎丸ブームに肖っての横縞だとか、果たして本当かどうかわからない噂も流れているが、以前に某他クラブが採用した囚人服みたいなレベルの横縞ユニに比べたら、まだラグビーだ五郎丸だに止まっているだけマシか。
いや、待てよ・・・見方によっては、これも囚人服に見える・・・困ったな。

やっぱりサッカーに横縞とか縦縞って、そのデザインが余程の伝統化されているようなクラブじゃないと、単なる違和感しか生まないから難しいな。

とは言うものの、選手が身に付ければその内に慣れる・・・と思いきや、実際に選手着用バージョンを見ても、何だか微妙というか、全く横縞が似合っていない選手もいて、これはちょっとさすがに・・・。

と、色々と散々な文句をつけているが、これだけ文句を言っているんだから今年は買うんだろうな?と問われれば・・・買う訳ないじゃないか(笑)


背番号は武藤が9、柏木が10なのか。代わりに8が抜け番になってしまったのが寂しい。興梠は啓太の空いた13を付けなかったのは意外。
ただ個人的に思うに、8を抜け番にするくらいならば柏木はそのままか、若しくは武藤が8の方がシックリ行くんだけどな。ただそうなるとまた今年も9や10を抜け番にするのかという問題が出てくる訳だが・・・。

開幕戦はネットの噂からてっきり鹿島だと思っていたら、アウェー柏ですか、ああそうですか。鹿島と柏を聞き間違えでネット流出ってオチ?・・・いやだから、どうしてキャパの狭い日立台をわざわざレッズ開幕戦に持って来るかなぁ。日立台でレッズならば平日だって完売レベルなんだから、それを何も開幕戦に持って来る意味が無いじゃないか。去年の湘南もそうだけど、Jリーグの考える事は本当に訳がわからんよ。さすが百円構想脳である。


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クラブが仕事初めと同時に、突如として新外国人の獲得を発表するという寝耳に水の話。

外国人枠を埋めようとしない、自分から外国人を探さないクラブに対して周囲の批判が絶えない中、それに感化されたのか、ようやくその重い腰を上げた模様。
だからといって、やっつけ仕事のように安く獲れる外国人ならば誰でも良いや的な補強では困るのだが、果たして注目の新外国人とは・・・?
イリッチ獲得
ブランコ・イリッチ

・・・誰?

え?
DF?
現役スロベニア代表?
188センチ?
FCアスタナから獲得?カザフスタン?

カザフスタンリーグからとか、一体全体どうやって見付けて来たんだ?その前も実に地味なクラブを渡り歩いている選手だ。
まあ一番は強化部が自分の足で見付けて来たのかどうかなんだけど、最近のJリーグは一部でスロベニアブームだから、それに目を付けた代理人の売り込みと見るのが妥当か?それともズラタンの紹介?

ポジション的にはセンターバック。3バックなら右ストッパー可能。アスタナでは右サイドバック?・・・つまり那須の所か森脇の所で緊急時には右ウイングバック可能というところか。但し攻撃参加も好みな選手みたいだから、それでミシャも獲得を認めたのかな。足下技術は普通みたいだけど。

尤もイリッチを何処で使うかは、遠藤航をボランチで使うか最終ラインで使うかにもよる訳だ。仮に遠藤を最終ラインに使う場合はリベロか右ストッパーだろうから、こうなるとイリッチと完全に被る。一方で遠藤とイリッチを最終ラインに共用するならば、森脇は右ウイングバックが妥当か。

というかこのイリッチ、まさか遠藤が獲れなかった時のために、保険で手を着けていた選手ってオチはないよな?そしたら両方とも獲れてしまったとか?
開幕時には33歳になっている点も、守備陣の若返りを図らなければいけない事情から逆行している。尤も西洋人は日本人に比べて肉体的には2歳~3歳は若いと言われているから、当面は体力面の心配はしなくても大丈夫か。

何れにしても、こうやって未知なる外国人の獲得でファン・サポーターをワクワクさせるのは、エンターテイメント性を考えたら絶対に必要な事なのだ。それを長年に渡り、監督のエゴや強化部の怠慢で放棄し無視し続けて来たクラブの罪は重い。だからそれ相応の結果しか得られなかったのだから。
それでも、もしかしたら、イリッチではチーム力は上がらないかもしれない。もしかしたら、それでもタイトルに届かないかもしれない。でも、人事を尽くして失敗するのと、人事を尽くさないで何も手に入れられないままとでは、その姿勢や本気度という点を見た場合、評価は雲泥の差なのである。

でも正直、イリッチだけでは物足りない。もちろん現実的にエメワシギドクラスを連れて来いとまでは誰も言わない。でもこういうのは、中途半端が一番いけない。やる時は徹底的にやってこそなのだ。

さあクラブは、残りの外国人枠とアジア枠を埋める気概はあるか?生きる活きた金の使い方をして、アジアでの戦いに通用する外国人補強を慣行する勇気はあるか?
そしてミシャは、これまでのエゴを捨てて、しっかりと未知の外国人を使いこなす事が出来るだろうか?

全てはイリッチで打ち止めか否かでわかるだろう。


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2015年 天皇杯・決勝
浦和レッズ1-2ガンバ大阪
~味の素スタジアム

明けましておめでとうございます。
今年も当ブログをよろしくお願い申し上げます。

2016.1.1天皇杯決勝 2016.1.1天皇杯決勝2

えー、あー、・・・新年早々なんですが、早速一言言わせていただきたい。

いい加減にせーよコラ。

凄いなぁ。何回同じ相手に、何回同じ選手に、何回負けて、何回タイトル逃しているのだろう。
もうここまで来たら、同じ相手の同じ選手にやられて負けてタイトルを逃す選手権の、どのチームも破れないような新記録を確立しようか。尤も、そんな選手権があればの話だが。ってか、既にその記録を達成している気もするけど・・・。

これ、もはや単純に勝負弱さ云々の話ではなくて、こうして広島時代からここぞの試合で勝てないのは、やはりミシャサッカーが間違っているからなんだろうし、前々から言っているけど欠陥だらけだからだろうし、じゃあ何で毎年のように優勝争いに絡むのかと問われれば、優勝争いに絡むけど欠陥があるから優勝できないって事だけなんだからさ。
そうさそうさ、ミシャの言葉を借りるならば、後は運が無かったのさ。つまり、ミシャサッカーは運が無ければ勝てないのさ。実力じゃない。運。ね、運。

2016.1.1天皇杯決勝3と、新年早々から半ばヤケクソ文章である。
そりゃそうなるだろー。状況と結果がこれだもん。え?でも柏木が居たら勝てた?槙野が手首に大怪我を負わなかったらパトリックを抑えられた?いや、それでも結果は変わらないね。だいたい今までだって柏木が居ても槙野が万全の状態でも大一番でタイトルを逃し続けて来ている訳じゃん。まあ百歩譲って運があったら結果は変わっていただろうけど。本当にこのサッカーは、運任せだ。あわよくばパスが横行しているだけでも、それは明白。単純に「頑張った」とか「元日まで楽しませてくれた」とかで終わっているレベルじゃないんだから。事態は来シーズンが始まる前から深刻レベルなんたから。

もう色々と言い尽くしたミシャサッカーとタイトル獲れない病。だから不治の病。フロントも強化部の姿勢も、指導している監督もコーチも、そして主力選手も、基本ずっと変わらないし特に選手はピークが過ぎれば衰えて行くんだから、そりゃ同じ事をずっと繰り返す訳さ。

表向きはタイトルだ世界だ言っていても、フロントも強化部も監督も選手も、そしてサポーターだって現状に満足している人が半数は居る。現状が悪くない、だから事を荒立てる必要はない。良いんだよ、いつも2位や3位で。残留争いするよりはマシさ。そう思って現状の成績を無理にでも肯定して体制を維持したいんだろう。だから、何時まで経ってもタイトルに手が届かない。
とは言い過ぎかもしれないが、あながち間違ってもいないと思う。

あーもう、何なんだろう。このやるせない気持ち、どうにかならんか。新年早々どうしてここまでイライラしなければならないのだろうか。だからこのイライラを吹き飛ばしてスッキリするために正直にボロクソ書いたつもりなんだけど、書けば書くだけ余計にイライラが積もって来るという悪循環。嗚呼・・・。

2016.1.1ザ・やけ酒
あーあ、優勝したら試合後は浦和の予定がすっかり狂い、新宿でザ・やけ酒。
ったく、新年早々からヤケ酒かよ、である。
しかもはしご酒したら気付けば終電間際になってしまい、慌てて帰ってきたという・・・新年早々何をやっているのだろう・・・。






では皆様、改めて今年もよろしくお願い致します。
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天皇杯・決勝 浦和1-2ガ大阪
得点/32分・パトリック(ガ大)、36分・興梠(浦)、53分・パトリック(ガ大)
主審=村上伸次
観衆:43,809人

2015年 天皇杯・準決勝
浦和レッズ1延長0柏レイソル
~味の素スタジアム

昨日は会社の仕事柄めで、昼から納会でドンチャン騒ぎになり、夜までずっと飲みっ放しだったために更新が翌日にずれ込むという・・・。

しかし、もちろん携帯からのチェックは欠かさず、何度も携帯チェックしているもんだから周囲から怪しまれたが、それにしても得点がずっと0-0のまま進行していたものだから、一体何がどうなっているのかわからないままヤキモキしていた。
夕方になり、飲み過ぎてぶっ倒れている社員数名を介抱しながら携帯チェックしたら、いきなり1-0になっていて決勝進出が決まっていたという・・・。
これで安心したのか緊張の糸が切れたのか、2次会の飲み屋で急に眠くなってしまい、途中からコックリさん状態に。いや単に納会で飲み過ぎただけか?

まあ自分の話はこの際どうでも良いとして、試合は・・・また、李だったのか!果たして李に何が起こっているのか。2試合続けて超インパクトを発揮している李だが、だったらこれをシーズン中からやっていれば、とは思うものの、それは今更言っても仕方がないので、とにかく後残り1試合、決勝でも大きな仕事をしてくれる事を期待するしかない。
一方で、柏木の負傷交代が気になるところだが・・・。

それにしても、ミシャも極端だなぁ。準々決勝では後半早々に交代枠を使い切ったと思ったら、今回は延長突入まで2枠を残すという。もう少しバランス良くやれんのか、この監督は。尤も過密日程勝負の天皇杯で、今回は興梠と李を最後の最後まで温存するのが試合前からの方針だったようだから、ここは計画通りだったという事だろう。まあFW2人をW投入という点は、ミシャらしい相変わらずさと言えたが。

2015天皇杯決勝チケットこれで天皇杯決勝チケットが、久々にレッズのために使える事になった。
早めに確保しておいたチケットが久々に報われる。

元日から愛すべきクラブチームを応援出来る幸せを噛みしめつつ、今度こそタイトルを獲らなければいけない。
その相手は・・・また因縁のガンバだ。タイトルを目前にしたレッズの前に毎回のように立ち塞がっては邪魔をして来た相手。でも、もうそれもいい加減に撃ち破る時だ。J1リーグの情勢を2006年当時の状態に戻さなければいけない。そのためにも、何度目かの正直になるが、今度こそ絶対にガンバを倒してタイトルを獲らなければいけない試合になる。


と言う事で、暮れも押し迫り、この記事が今年の書き納めになります。
皆様、今年も当ブログに訪れていただき、ありがとうございました。
来年1発目の記事が歓喜の記事になっている事を願いつつ・・・。

では皆様、良い年をお迎えください。
それでは。

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天皇杯・準決勝 浦和1延長0柏
得点/117分・李(浦)
主審=吉田寿光
観衆:22,462人


2015年 天皇杯・準々決勝
ヴィッセル神戸0-3浦和レッズ
~ヤンマースタジアム長居

1ヶ月も試合間隔が空くと、もはや別シーズンに思えてしまうのだから堪らない。本当にこの糞日程はどうにかならんものか・・・。
そして当然、こうなると魔の中弛みが心配されるところだったが、さすがに2週間という中途半端な中断期間と違って、1ヶ月ともなると、気持ちも体力もリフレッシュされるものなのか。

苦手=神戸のイメージは、今季セカンドステージの大量点に続いて、今回の3得点で払拭されただろうか?
それとも、今回の大勝劇は、李の発奮猛アピール姿勢が招いたものなのだろうか?
今時通ってしまう方が珍しい、小野伸二張りの絶妙で綺麗なスルーパスを通して興梠の先制点を演出したかと思えば、今度は柏木のスルーに連動して見事なゴールを叩き出す。前半の早い時間帯、短時間でこれだけ完璧なプレーを披露する辺りは・・・。

李は2年契約の2年目。つまり今季一杯なのだが、果たしてその先は、どうなっているのだ?過去2年間の成績だけを見れば、決してコストパフォーマンスが良いとは言えない。いや寧ろ悪いと言った方が正しいと思う。普通のクラブチームならば契約延長は難しいレベルであるのは間違いないのだが、レッズは色々な意味で普通じゃないクラブチームだし、監督が極端に息子を抱えたがる人だから・・・。
だいたい李自身に波があり過ぎで、全然駄目な時が長く続いたかと思えば、たまに今日のように突如覚醒したかの如く大活躍するものだから、それが判断の悩みどころなんだよなぁ・・・。

それはともかく、今回の大勝劇は、李のおかげと、そして神戸の三原が前半からイエロー2枚で退場してくれたおかげ。ただせっかく数的優位になったのに、そこから一方的に攻めているようで、畳み掛けるような攻撃にならないで1点がやっとのところが、良い意味でも悪い意味でもミシャレッズといったところだ。もちろん神戸のカウンターを警戒すると公言していた以上は、無理に攻めない方法が得策ではあったはずなのだが。

関根と相馬のマッチアップが面白かった。現レッズの関根が、元レッズの相馬を前後半に渡りドリブルで翻弄する。特に前半に見せた相馬を左右に激しく揺さぶりながら完璧に抜き切ったシーンは身震いした。
神戸は左翼が相馬。右も後半から高橋。こうなると両チームのサイドが、現レッズ対元レッズになるから面白かった。加えて神戸のキーパーは徳重だし。

しかしミシャは相変わらずなんだな。後半まだロスタイムを加えて25分以上残っているのに、そこでまた必殺の2枚代えで交代枠を使い切ってしまう。
そりゃ3―0な上に相手が1人退場済みならば、いくらかギャンブル要素は軽減される事はされるが、とはいえ、過去の試合からまったく学ばないミシャらしく、今回も以後に発生するかもしれないアクシデントなど一切考えない。しかもそういう時に限って阿部が痛めて起き上がれなくなる。
冷や汗ものだ。今回はその阿部がしばらくして復活してくれたから事なきを得たが、もしそうではなかったら大変な事になっていたかもしれない。
こういう部分は結果論ではなく、完全に監督のリスクマネジメント能力が左右する。それを相変わらずワンパターンなギャンブル采配を続けている以上、本当の強さと組織は作れないだろう。
対して、大きなビハインドを抱えている上に数的不利な状態の神戸が、結局最後まで交代枠を残していたのも不思議だった。

これでベスト4。嗚呼、そんな中で29日が仕事納めで昼から納会。もうどうにかしてくれ。今年は会社が邪魔して全然天皇杯ではスタジアムに行けないじゃないか!今日だって仕事が無ければ当然ながら大阪に行きたかったのに。もちろん帰りは18禁切符で。
準決勝にも行けない身としては、元日の決勝だけが頼みの綱となる。もちろん決勝のチケットは確保済み。だけら、だから何とか準決勝も勝って、自分をスタジアムに行けるようにしてくれ・・・。

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天皇杯・準々決勝 神戸0-3浦和
得点/22分・興梠(浦)、25分・李(浦)、44分・宇賀神(浦)
主審=扇谷健司
観衆:10,488人



2年越しのラブコールが実ったのか、遠藤航の獲得報道がスポーツ紙に載った訳だが、これで来なかったら笑ってしまう、なんて恐ろしい事も考えてしまう。

遠藤の獲得は、言うまでもなく守備的ボランチならば阿部の、DF ならば那須や森脇の、これら高齢化問題を抱えるポジションに、確実な戦力を持ってして若返らせるに、これ以上ない補強である。

今回のストーブリーグに於いて、国内の日本人選手では間違いなく最大の目玉であり、だからこそ有力クラブチームが激しい争奪戦を繰り広げている、この将来性抜群の現役日本代表選手を本当にレッズが獲得に成功したならば、それは本当に万々歳である。

・・・と、ひねくれ者の自分が、そう素直に感じていると思ったら、大間違いである。

これがいけないのだ!
高い契約金と高年棒を支払う事が可能、満員の巨大なホームスタジアムで、大量の熱狂的なサポーターのもとでプレー出来る、世間の注目度も格段に上がる、プロ選手に於いて、この素晴らしい条件が揃っているクラブチーム。

だから、レッズの強化部と監督は、それをちらつかせて大金を注ぎ込めば、少なくとも国内の日本人選手ならば、強化部が、監督が欲しい選手は、ほぼ獲得可能と思っている。
環境に甘えているのは、他でもない、強化部と監督である!
だから、自ら努力して海外から外国人選手を獲得しようなど思わないのである!
だいたい、こうやって国内の有力日本人選手を買い漁っている割には、近年は全くタイトルが獲れない。それが実に情けない。世間から笑われているんだから。

だから逆の発想。
そんなレッズの誘いなど、国内の有力日本人選手は、片っ端から断ってくれないだろうか?
どんな大金を積まれようが、どんなに熱狂的サポーターの存在を説かれようが...

それでも片っ端から有力日本人選手に断られて、欲しい選手を全く獲得不能に陥ったら、強化部も監督も焦るんじゃないかな。
こうなって、初めて自ら努力して外国人選手を見付けようとする意識が芽生えるんじゃないかな。

なんて単純な話ではないんだろうけど、でもあれだ、かつて磐田から藤田を獲得しようとして藤田本人とは合意したのに、磐田の「浦和だけには行かせたくない」事件で藤田獲得が駄目になった途端、レッズは目先を変えてロビーを獲得した例もある。あの時は怪我の功名だった訳だが、まあそんな上手い話は何度も無いにしても、ちょっとはレッズの今の強化部と監督に、環境に甘えているだけでは欲しい選手は獲れないという事を、少しは思い知らす必要はあると思うけどね。

もちろんそれは、あくまで起爆剤的なものであって、本意ではないんだけどさ。それでチームが弱くなるのは嫌だし。
でも繰り返すが、とにかく今の強化部と監督は、環境に甘えている。




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ようこそ!!
試合終了/J1リーグ地域リーグラウンド第7節 浦和1(2PK4)1柏 得点/49分・安居(浦)、66分・瀬川(柏) ・・・次の試合 J1リーグ地域リーグラウンド第8節 浦和-町田(埼玉スタジアム2002=3月22日16:00キックオフ)


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うえ
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男性
自己紹介:
埼玉県富士見市在住

レッズと酒に生きる。
スタジアムではゴール裏住人であります。
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