浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
2024年 J1リーグ第35節
横浜F・マリノス0―0浦和レッズ
〜日産スタジアム
ACL絡みで過密日程の連戦中なのに、3日前にはアウェー大阪で天皇杯を延長120分タップリ試合して、体力的に疲弊しながら、しかも90分では終了間際で追い付かれ、延長後半終了間際には逆転されて敗戦喰らって、これで精神的にも疲弊と、そんな相手だからちょっとかわいそうだった・・・なんて事は露にも思わないぞ。
だってうちだって、過去に何度もそんなドイヒーで不利な日程のシーズンで苦しみながら、それでもアジア王者に3度も登り詰めたのだから、それは世界を相手に戦うチームの宿命なのだ。それが出来ないならば、いくら国内では強いマリノスも、アジアに出れば井の中の蛙と言うしかない。とは言っても、うちは井の外では強いけど、逆に井の中ではイマイチだから、マリノスが普通であり、うちこそが変なのかもしれんが。
だいたい今は相手に対して、そんな慈悲深い思いを与えている余裕は無く・・・そんな満身創痍の疲弊しまくって、ヘロヘロで、メンバーまで落として来た相手に、スコアレスドローが精一杯って、どういう事なんだ!?
・・・っつーても、どういう事なのか、今のレッズならば、例えば先週も裏天王山みたいな試合と相手の柏にギリギリPKで勝てたくらいだし、だからマリノス相手にそうなってもおかしくないから、この結果も驚くものではないんだけど、だからと言ってもなぁー、、、
マリノスなんてもはや立ち上がりからヘロヘロ状態な上に、早速加藤が負傷退場しとるし、走るのが精一杯な様子でボールは足に着かずの、そもそもボールを追うのさえ苦しかったようで、だからマリノスでは考えられないようなミスも連発してくれていたのに、いたのに、いたのに、何でそういう相手に合わせちゃうのかな。昔の悪い癖が、また出た。
相手に合わせちゃうとは言っても、一応うちは1週間タップリ空いていたんだから、ヘロヘロの相手より動けていたのは当然だし、いくら攻撃が機能していない、守備だけのチームとはいえ、今回くらいは幾らかスペースも使えていたし、オフサイドになったとはいえ、ゴールネットを2回も揺らしたし・・・。
で、逆に言うと、ヘロヘロの相手に積極的に畳み掛けないで、まーた外枠で無駄なパス回しをしまくりんぐ状態で、これで自らチャンスをぶっ潰しまくり、相手のミスからさあカウンター行け!と思っても、相変わらず次の選択肢が最悪いつものお決まりのバックパスか、良くて横パス。ところがたまに縦に入れると、精度が下手くそなのか相手に引っ掛かりまくる。
尤も、相手が元々ヘロヘロだから裏を狙えるだろうと見込んだか、元々ヘロヘロの相手を更に走らせて余計に疲れさせる目的だったのか、成功率は別として、いつもよりは裏へのパス、縦パス、ロングパスの意識は高かったのは事実。
それでも最大のビッグチャンスが、前半終了間際のリンセンのドフリー抜け出しの枠外しだからな。あれを決められないようでは・・・いやまあリンセンのあれが外れる位なんだから、そりゃ1点を獲るのも苦労するのも当たり前と言えば当たり前で、点が獲れないからせっかくネットを2回も揺らしてもオフサイドだし、ヘロヘロの相手にオフサイドの幻ゴールでネットを揺らすのだけが流れからは精一杯というのが、今のレッズの極端な攻撃力の消極性を物語っているのである。
でも今のレッズの状態で、超ビッグチャンスでシュートを外していては、何時どうやって流れから決めるというのだろうか?いくら他にも枠内シュートはあったとはいえ、崩して放ったシュートは少なく、余裕が無い形から撃つから、フィニッシュの威力も弱くてみんなキーパーの守備範囲だし。失点が多いマリノスとて、こっちがモタモタしていれば、肝心のシュートコースは、しっかり限定させるように絞って消して来るし。
うちはシュートも前が確実に開かないと撃たないし、パスを出すのも遅いのはお決まりであり、パスが各駅停車ばかりでも、たまに準急や急行をやると脱線するかオーバーランのように失敗し、そもそも距離感が悪いからこそ、出し手も受け手も各駅停車しか手がなくなる。
じゃあ先ずは細かい事を考えずもっと動けと言っても、横にばかり走ってキープだけして勿体ぶっているから、ヘロヘロの相手にも簡単にブロックを作る時間を与えてしまう。うちの選手は横か縦だけで、斜めに動けんのか?ダイアゴナルの必要性ってわかっているのかい?
いくらグスタフソンがしっかり周りを見ながらボールを散らそうにも、サイドも前も元々ボールの引き出し方が良くないから、受けた側から手詰まりになる。佐藤が得意の縦パスでチャンスを演出しても、ボールをバイタルまで持ち込めない。頼みの綱の渡邊凌磨も、最近の稼働率の高さからか、それこそ途中からヘロヘロになって動きが重かったな。
という事なんだけど、うちの場合、確信が無い形からいざ積極的に斬り込んだりシュートを撃つと、失敗して途端に相手には強烈なカウンターを喰らう訳で、だから選手もそれが怖くて、いくらヘロヘロの相手とて、博打というか不用意な事が出来ないんだろうな。スコルジャがまだ長期プランで攻撃の構築をしていないのだから、どう攻撃して良いかわからず尚更である。
現実後半、ちょっと前掛かりになった途端にやらかしてアンデルソン・ロペスにドフリーで持ち込まれて、枠内シュートまでやられているからな。あれ終わったと思ったけど、シュートに勢いが無かったのと西川の守備範囲に撃ち込んでくれてのキーパーキャッチだから、あれがヘロヘロ状態のアンデルソン・ロペスじゃなかったら、ファーにズバンで完全にやられていただろう。あそこだけ奇跡が起きたから、失点を免れたようなもんだ。
だいたいうちも徐々に動きが怪しくなると、ヘロヘロに輪を掛けてヘロヘロの相手に走り負けとるし。ヘロヘロのヘロヘロに走り負ける1週間タップリって、どう説明するんだ?
いやまあ、ちょっと前も中2日のセレッソ相手に、うちは時間あったのに平気で敗けるチームだからな。うちは過去のホームでの対川崎戦みたいに、ヘロヘロにコロナによる選手不足でロクな練習も出来ないとか、こんな特異な状況が加わって更にボロボロになった相手じゃないと、今回のマリノスみたいなヘロヘロにヘロヘロのダブルヘロヘロが相手くらいでは、逆にこっちが時間を増す毎にヘロヘロに陥って行き、つまりスコアレスドローが精一杯なんだな、こりゃ。
このマリノス相手に、天皇杯準決勝と今回のリーグ戦の日程が逆になっていたら、うちはガンバのようにはならなかっただろうな、今から考えたら。
とはいえ、さすがに今回のマリノスには、ギリギリでも勝てると思っていたんだけどな。本来はマトモにやれば、今の状況のレッズがそうは勝てる相手じゃないんだから、決して相手を舐めていたんじゃなくて、そのマリノスがヘロヘロのヘロヘロになっていた状態こそ、ここでこの相手に勝たなかったら、果たして何時に勝てるというのか!?こういう絶好の好機を、物に出来ない軟弱なチームの悲しさよ。
よくよく考えたら、絶好の状況だって、サッカーの神様がレッズに与えてくれた好機と考えたら、柏戦みたいにしっかりそれを物にしないなんて、本当に勿体無いし、サッカーの神様の好意を無駄にしてしまうんだから、また何れ神様にそっぽ向かれても知らんぞ。現に次節、いくらホームとはいえ、広島というとんでもねー相手を迎えるというのに。
だからその前に、今回も何としても勝って勝ち点3を手に入れて、下との順位を引き離しておく必要があったのに。確かに敗けるよりは、同じ勝ち点のマリノスに順位も引っくり返されるよりは、勝ち点1は貴重とも言えるが、勝てば勝ち点3どころか6点ゲームとも言えた試合で、そのチャンスで物に出来ずとなると、まだまだ残留争いもどう転ぶかわからんという事だ。安心できる日は何時になるのだろうか??
それにしても、今夜は寒かった日産スタである。昼間は暑かったから、余裕ぶっこいて半袖と夏用サンダルで来たら、夕方から天気予報通り北風がビュービュー吹いて来て寒くなり、周りを見れば暖かそうなカッコしてる人ばかりで、まさに半袖で来たのがバカみたいだった。もう夏日にならないと言いながら何度も夏日になるとか、晴れると言いながら雨になるとか、普段は外しまくりでヒデー仕事してる気象予報士連中も、こういう悪い予報だけは当たるんだよな。甘く見た自分がバカだった。
そんなバカがバカみたいな薄着で来ているんだから、チームはもっと気合いを入れて、気持ちを見せて勝・・・あ、イカン、またこれを言い出すと精神論に走る事になるから、ここは自粛しよう。自分は帰りの新横浜から直通の森林公園行きに乗れたのが、唯一精神的&体力的にも救いであった。
でも精神も体力も、ヘロヘロのマリノスが今回みたいな試合をするのだから、もはや体力面ではなくて、それは精神的な強さだよな絶対。そこに精神的に弱い、メンタルに問題がある選手ばかりのうちだから・・・。
ーーーーーー
J1リーグ第35節 横浜マ0-0浦和
主審=池内明彦
観衆:21,397人
天候>晴
横浜F・マリノス0―0浦和レッズ
〜日産スタジアム
だってうちだって、過去に何度もそんなドイヒーで不利な日程のシーズンで苦しみながら、それでもアジア王者に3度も登り詰めたのだから、それは世界を相手に戦うチームの宿命なのだ。それが出来ないならば、いくら国内では強いマリノスも、アジアに出れば井の中の蛙と言うしかない。とは言っても、うちは井の外では強いけど、逆に井の中ではイマイチだから、マリノスが普通であり、うちこそが変なのかもしれんが。
だいたい今は相手に対して、そんな慈悲深い思いを与えている余裕は無く・・・そんな満身創痍の疲弊しまくって、ヘロヘロで、メンバーまで落として来た相手に、スコアレスドローが精一杯って、どういう事なんだ!?
・・・っつーても、どういう事なのか、今のレッズならば、例えば先週も裏天王山みたいな試合と相手の柏にギリギリPKで勝てたくらいだし、だからマリノス相手にそうなってもおかしくないから、この結果も驚くものではないんだけど、だからと言ってもなぁー、、、
マリノスなんてもはや立ち上がりからヘロヘロ状態な上に、早速加藤が負傷退場しとるし、走るのが精一杯な様子でボールは足に着かずの、そもそもボールを追うのさえ苦しかったようで、だからマリノスでは考えられないようなミスも連発してくれていたのに、いたのに、いたのに、何でそういう相手に合わせちゃうのかな。昔の悪い癖が、また出た。
相手に合わせちゃうとは言っても、一応うちは1週間タップリ空いていたんだから、ヘロヘロの相手より動けていたのは当然だし、いくら攻撃が機能していない、守備だけのチームとはいえ、今回くらいは幾らかスペースも使えていたし、オフサイドになったとはいえ、ゴールネットを2回も揺らしたし・・・。
で、逆に言うと、ヘロヘロの相手に積極的に畳み掛けないで、まーた外枠で無駄なパス回しをしまくりんぐ状態で、これで自らチャンスをぶっ潰しまくり、相手のミスからさあカウンター行け!と思っても、相変わらず次の選択肢が最悪いつものお決まりのバックパスか、良くて横パス。ところがたまに縦に入れると、精度が下手くそなのか相手に引っ掛かりまくる。
尤も、相手が元々ヘロヘロだから裏を狙えるだろうと見込んだか、元々ヘロヘロの相手を更に走らせて余計に疲れさせる目的だったのか、成功率は別として、いつもよりは裏へのパス、縦パス、ロングパスの意識は高かったのは事実。
それでも最大のビッグチャンスが、前半終了間際のリンセンのドフリー抜け出しの枠外しだからな。あれを決められないようでは・・・いやまあリンセンのあれが外れる位なんだから、そりゃ1点を獲るのも苦労するのも当たり前と言えば当たり前で、点が獲れないからせっかくネットを2回も揺らしてもオフサイドだし、ヘロヘロの相手にオフサイドの幻ゴールでネットを揺らすのだけが流れからは精一杯というのが、今のレッズの極端な攻撃力の消極性を物語っているのである。
でも今のレッズの状態で、超ビッグチャンスでシュートを外していては、何時どうやって流れから決めるというのだろうか?いくら他にも枠内シュートはあったとはいえ、崩して放ったシュートは少なく、余裕が無い形から撃つから、フィニッシュの威力も弱くてみんなキーパーの守備範囲だし。失点が多いマリノスとて、こっちがモタモタしていれば、肝心のシュートコースは、しっかり限定させるように絞って消して来るし。
うちはシュートも前が確実に開かないと撃たないし、パスを出すのも遅いのはお決まりであり、パスが各駅停車ばかりでも、たまに準急や急行をやると脱線するかオーバーランのように失敗し、そもそも距離感が悪いからこそ、出し手も受け手も各駅停車しか手がなくなる。
じゃあ先ずは細かい事を考えずもっと動けと言っても、横にばかり走ってキープだけして勿体ぶっているから、ヘロヘロの相手にも簡単にブロックを作る時間を与えてしまう。うちの選手は横か縦だけで、斜めに動けんのか?ダイアゴナルの必要性ってわかっているのかい?
いくらグスタフソンがしっかり周りを見ながらボールを散らそうにも、サイドも前も元々ボールの引き出し方が良くないから、受けた側から手詰まりになる。佐藤が得意の縦パスでチャンスを演出しても、ボールをバイタルまで持ち込めない。頼みの綱の渡邊凌磨も、最近の稼働率の高さからか、それこそ途中からヘロヘロになって動きが重かったな。
という事なんだけど、うちの場合、確信が無い形からいざ積極的に斬り込んだりシュートを撃つと、失敗して途端に相手には強烈なカウンターを喰らう訳で、だから選手もそれが怖くて、いくらヘロヘロの相手とて、博打というか不用意な事が出来ないんだろうな。スコルジャがまだ長期プランで攻撃の構築をしていないのだから、どう攻撃して良いかわからず尚更である。
現実後半、ちょっと前掛かりになった途端にやらかしてアンデルソン・ロペスにドフリーで持ち込まれて、枠内シュートまでやられているからな。あれ終わったと思ったけど、シュートに勢いが無かったのと西川の守備範囲に撃ち込んでくれてのキーパーキャッチだから、あれがヘロヘロ状態のアンデルソン・ロペスじゃなかったら、ファーにズバンで完全にやられていただろう。あそこだけ奇跡が起きたから、失点を免れたようなもんだ。
だいたいうちも徐々に動きが怪しくなると、ヘロヘロに輪を掛けてヘロヘロの相手に走り負けとるし。ヘロヘロのヘロヘロに走り負ける1週間タップリって、どう説明するんだ?
いやまあ、ちょっと前も中2日のセレッソ相手に、うちは時間あったのに平気で敗けるチームだからな。うちは過去のホームでの対川崎戦みたいに、ヘロヘロにコロナによる選手不足でロクな練習も出来ないとか、こんな特異な状況が加わって更にボロボロになった相手じゃないと、今回のマリノスみたいなヘロヘロにヘロヘロのダブルヘロヘロが相手くらいでは、逆にこっちが時間を増す毎にヘロヘロに陥って行き、つまりスコアレスドローが精一杯なんだな、こりゃ。
このマリノス相手に、天皇杯準決勝と今回のリーグ戦の日程が逆になっていたら、うちはガンバのようにはならなかっただろうな、今から考えたら。
とはいえ、さすがに今回のマリノスには、ギリギリでも勝てると思っていたんだけどな。本来はマトモにやれば、今の状況のレッズがそうは勝てる相手じゃないんだから、決して相手を舐めていたんじゃなくて、そのマリノスがヘロヘロのヘロヘロになっていた状態こそ、ここでこの相手に勝たなかったら、果たして何時に勝てるというのか!?こういう絶好の好機を、物に出来ない軟弱なチームの悲しさよ。
よくよく考えたら、絶好の状況だって、サッカーの神様がレッズに与えてくれた好機と考えたら、柏戦みたいにしっかりそれを物にしないなんて、本当に勿体無いし、サッカーの神様の好意を無駄にしてしまうんだから、また何れ神様にそっぽ向かれても知らんぞ。現に次節、いくらホームとはいえ、広島というとんでもねー相手を迎えるというのに。
だからその前に、今回も何としても勝って勝ち点3を手に入れて、下との順位を引き離しておく必要があったのに。確かに敗けるよりは、同じ勝ち点のマリノスに順位も引っくり返されるよりは、勝ち点1は貴重とも言えるが、勝てば勝ち点3どころか6点ゲームとも言えた試合で、そのチャンスで物に出来ずとなると、まだまだ残留争いもどう転ぶかわからんという事だ。安心できる日は何時になるのだろうか??
それにしても、今夜は寒かった日産スタである。昼間は暑かったから、余裕ぶっこいて半袖と夏用サンダルで来たら、夕方から天気予報通り北風がビュービュー吹いて来て寒くなり、周りを見れば暖かそうなカッコしてる人ばかりで、まさに半袖で来たのがバカみたいだった。もう夏日にならないと言いながら何度も夏日になるとか、晴れると言いながら雨になるとか、普段は外しまくりでヒデー仕事してる気象予報士連中も、こういう悪い予報だけは当たるんだよな。甘く見た自分がバカだった。
そんなバカがバカみたいな薄着で来ているんだから、チームはもっと気合いを入れて、気持ちを見せて勝・・・あ、イカン、またこれを言い出すと精神論に走る事になるから、ここは自粛しよう。自分は帰りの新横浜から直通の森林公園行きに乗れたのが、唯一精神的&体力的にも救いであった。
でも精神も体力も、ヘロヘロのマリノスが今回みたいな試合をするのだから、もはや体力面ではなくて、それは精神的な強さだよな絶対。そこに精神的に弱い、メンタルに問題がある選手ばかりのうちだから・・・。
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J1リーグ第35節 横浜マ0-0浦和
主審=池内明彦
観衆:21,397人
天候>晴
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2024年 J1リーグ第25節
浦和レッズ1―0柏レイソル
〜埼玉スタジアム2002
サッカーの神様よ、ありがとう!天は今回こそは我に味方してくれたのか!?
今季はここまで悔しい時間帯やら、後半ロスタイムやら、もっと悲惨なのはその後半ロスタイムも相手の最後のワンプレーさえ凌げば、という時に限って悪夢のような失点を喰らって、それでどんだけ勝ち点を落として来たのか、というくらいに今季はサッカーの神様を恨んだ時ばかりだったが、今季ここまであんなにレッズに厳しかった筈のサッカーの神様が、こんなお互いに負けたくない、勝ちたい裏天王山のような残留争い同士の降格圏転落寸前同士の試合で、おまけに未消化分という試合で、なんという(大変良い意味で)劇的な展開を、レッズに用意してくれていたとは・・・!!(何か日本語変だな。まあいいか)
しかし現実的に、勝負を決めた時間が、後半ロスタイム+10分だからな。それも最後の最後の攻勢で相手に一度でも派手にクリアされたら即終了の笛のところ、ねちっこく諦めず相手の死に物狂いの中途半端なプチクリアボールを逃さず必死に拾っての波状攻撃の賜物、本当にラストワンプレーの深い位置への侵入が相手のハンドを生んで、本来ロスタイム時間6分をVARチェックとかで色々と運良く延びての+10分だからな。これはもう、頑張ったという以上に、運も・・・いや頑張った、諦めず頑張ったんだ。それがサッカーの神様の心を突き動かしたのだ。
ちなみにこれヘグモの時だったら、あの最後の最後の攻勢から相手のクリアが入った途端フロートに拾われて(つーかフロートってまだ柏に居たのか。とっくに退団したかと思っていた)、そのフロートに巨漢突進カウンター喰らってドフリーで爆弾シュートみたいなの撃たれて、お決まりのようにこっちが終了間際の失点をやらかしていたかもしれん。そこんとこだけ、一応スコルジャで守備意識を植え付けただけはあると言えるかもしれない。
しっかしサンタナは、PKは本当に右にしか蹴らないな。これまでずっと右にしか蹴っていないし(それで一度失敗してるし)、シュート態勢からして今回もわかりやすかったから、また今回も絶対に右に蹴るものと思っていたし、そんなんだから、当然相手にもデータが入っているのだから、自分にだってわかっていたし、相手キーパー松本も絶対に左に飛ぶものと思っていたけど、やっぱりそうだった。
そうだったから決まった時は、余計にホッとしたんだけど、完全に反応していた松本の横っ飛びだったから一瞬ヒヤッとしたが、それをもう勢いと気持ちだけでぶちこんだサンタナだったな。サンタナはあれこれ細かい事を考えずに、ブラジル人らしくいつも気合いと気合いと勢いで蹴るタイプだから。
そう、・・・気合い、気持ち、ねぇ。
前節に、相手より明らかに気持ちからして逆転負けした試合があったから、あの時はとにかく気合い、気持ち、精神論にだけ走ってヤケになっていたが、一応今回は立ち上がりから、いつもの消極的なサッカーに比べたら、前への意識は強くなっていて、自らデュエル、というか石原なんて攻撃時に勢い余って相手に特攻してイエローとか、そういうところなど、選手の気合いや気持ちはしっかり見えたよ。
相変わらずキーパー&最終ラインの球回しは多いんだけど、しっかり安居とグスタフソンのボランチコンビがスペースを作ってボールを受けやすくしていたから、そこはちょっとだけ修正された部分だろうし。
とはいえうちのビルドアップが良くなったというよりは、相手が相手だしね。そりゃ順位相応のサッカーをしている柏を相手にしているのだから、中上位のチームを相手にするよりは、うちもビルドアップは楽になるわな。まあそれは柏からしてもうちに対して同じ事が言えるんだけど。
でもうちは、やっぱり別格のグスタフソンが居ると居ないでは、ビルドアップの質はある意味で大人と子供の違いになるから、グスタフソンのワールドクラスの展開技術は、今回のうちのビルドアップの変化に強烈に影響していたよ。まあそれでも相変わらず得点という形にまでは到達しないのが、うちの引き続きのキツい部分ではある。2列目は渡邊凌磨の存在感が効いているから何とか強度が保たれているが、更にそこに今回の終盤の中島みたいに、独特のリズムでゲームメイク可能な選手が長い時間帯に渡りプレー可能だと、かなり違って来る筈なんだけどね。
いやまあしかし、ビルドアップ云々の話をする前に、実際は今回は最後の最後のPKで命拾いした事実はあるから、やはり今季は高望み不可能で、守備に徹しては限りなく少ない、本当にワンチャンスを物にするサッカーしかないんだけどね。
でもさ、贅沢なんか言っていられない。残留争い同士、繰り返すけど降格圏転落寸前同士の裏天王山みたいな試合、これを終了間際のワンプレーPKからだろうと、とにかくどんな形であれ、勝利という形、勝ち点3という形になってくれただけで、気持ちはもうホッとしたのが事実である。今はサッカーの内容を言う余裕は、全く無い。だから贅沢も言わない。いや言えない。
とにかく相手が相手だから、獲得した勝ち点3以上の、良く言う勝ち点6ゲームであったとも言えるが、まだまだ先は長いから安心は出来ないが、取り敢えずこれで次節まで、少しはホッとした生活が出来るよ。問題はまたそこからだ。
でも今回、この試合がゲリラ雷雨という未消化分であったという位置付けは、実際のところ良かったのかどうか?
もちろん結果的には勝利の勝ち点3上積みという試合だったから、良かったと思うのは当然なのだが、今から思えばあのゲリラ雷雨で中止が決定した瞬間の思いを振り替えれば・・・、
浦和レッズ1―0柏レイソル
〜埼玉スタジアム2002
今季はここまで悔しい時間帯やら、後半ロスタイムやら、もっと悲惨なのはその後半ロスタイムも相手の最後のワンプレーさえ凌げば、という時に限って悪夢のような失点を喰らって、それでどんだけ勝ち点を落として来たのか、というくらいに今季はサッカーの神様を恨んだ時ばかりだったが、今季ここまであんなにレッズに厳しかった筈のサッカーの神様が、こんなお互いに負けたくない、勝ちたい裏天王山のような残留争い同士の降格圏転落寸前同士の試合で、おまけに未消化分という試合で、なんという(大変良い意味で)劇的な展開を、レッズに用意してくれていたとは・・・!!(何か日本語変だな。まあいいか)
しかし現実的に、勝負を決めた時間が、後半ロスタイム+10分だからな。それも最後の最後の攻勢で相手に一度でも派手にクリアされたら即終了の笛のところ、ねちっこく諦めず相手の死に物狂いの中途半端なプチクリアボールを逃さず必死に拾っての波状攻撃の賜物、本当にラストワンプレーの深い位置への侵入が相手のハンドを生んで、本来ロスタイム時間6分をVARチェックとかで色々と運良く延びての+10分だからな。これはもう、頑張ったという以上に、運も・・・いや頑張った、諦めず頑張ったんだ。それがサッカーの神様の心を突き動かしたのだ。
ちなみにこれヘグモの時だったら、あの最後の最後の攻勢から相手のクリアが入った途端フロートに拾われて(つーかフロートってまだ柏に居たのか。とっくに退団したかと思っていた)、そのフロートに巨漢突進カウンター喰らってドフリーで爆弾シュートみたいなの撃たれて、お決まりのようにこっちが終了間際の失点をやらかしていたかもしれん。そこんとこだけ、一応スコルジャで守備意識を植え付けただけはあると言えるかもしれない。
そうだったから決まった時は、余計にホッとしたんだけど、完全に反応していた松本の横っ飛びだったから一瞬ヒヤッとしたが、それをもう勢いと気持ちだけでぶちこんだサンタナだったな。サンタナはあれこれ細かい事を考えずに、ブラジル人らしくいつも気合いと気合いと勢いで蹴るタイプだから。
そう、・・・気合い、気持ち、ねぇ。
前節に、相手より明らかに気持ちからして逆転負けした試合があったから、あの時はとにかく気合い、気持ち、精神論にだけ走ってヤケになっていたが、一応今回は立ち上がりから、いつもの消極的なサッカーに比べたら、前への意識は強くなっていて、自らデュエル、というか石原なんて攻撃時に勢い余って相手に特攻してイエローとか、そういうところなど、選手の気合いや気持ちはしっかり見えたよ。
相変わらずキーパー&最終ラインの球回しは多いんだけど、しっかり安居とグスタフソンのボランチコンビがスペースを作ってボールを受けやすくしていたから、そこはちょっとだけ修正された部分だろうし。
とはいえうちのビルドアップが良くなったというよりは、相手が相手だしね。そりゃ順位相応のサッカーをしている柏を相手にしているのだから、中上位のチームを相手にするよりは、うちもビルドアップは楽になるわな。まあそれは柏からしてもうちに対して同じ事が言えるんだけど。
でもうちは、やっぱり別格のグスタフソンが居ると居ないでは、ビルドアップの質はある意味で大人と子供の違いになるから、グスタフソンのワールドクラスの展開技術は、今回のうちのビルドアップの変化に強烈に影響していたよ。まあそれでも相変わらず得点という形にまでは到達しないのが、うちの引き続きのキツい部分ではある。2列目は渡邊凌磨の存在感が効いているから何とか強度が保たれているが、更にそこに今回の終盤の中島みたいに、独特のリズムでゲームメイク可能な選手が長い時間帯に渡りプレー可能だと、かなり違って来る筈なんだけどね。
いやまあしかし、ビルドアップ云々の話をする前に、実際は今回は最後の最後のPKで命拾いした事実はあるから、やはり今季は高望み不可能で、守備に徹しては限りなく少ない、本当にワンチャンスを物にするサッカーしかないんだけどね。
でもさ、贅沢なんか言っていられない。残留争い同士、繰り返すけど降格圏転落寸前同士の裏天王山みたいな試合、これを終了間際のワンプレーPKからだろうと、とにかくどんな形であれ、勝利という形、勝ち点3という形になってくれただけで、気持ちはもうホッとしたのが事実である。今はサッカーの内容を言う余裕は、全く無い。だから贅沢も言わない。いや言えない。
とにかく相手が相手だから、獲得した勝ち点3以上の、良く言う勝ち点6ゲームであったとも言えるが、まだまだ先は長いから安心は出来ないが、取り敢えずこれで次節まで、少しはホッとした生活が出来るよ。問題はまたそこからだ。
でも今回、この試合がゲリラ雷雨という未消化分であったという位置付けは、実際のところ良かったのかどうか?
もちろん結果的には勝利の勝ち点3上積みという試合だったから、良かったと思うのは当然なのだが、今から思えばあのゲリラ雷雨で中止が決定した瞬間の思いを振り替えれば・・・、
中止は残念だが、チーム状態もパッとしないし、選手も怪我人だらけだから、寧ろ涼しくなってサッカーをやる環境も良くなり、補強もするだろうし、怪我人も復帰して来てから試合をする方が良い、逆に儲けたかも、なんて事も思っていた。
ところが、まさかその後にチーム状態は更に悪くなり、監督は解任されるし、補強は的を射ないような選手のオンパレードでトンチンカンやらかすし、不振の選手も増えるし、それでチーム状態もパッとどころか更に悲惨な状態になり、しかも降格圏転落寸前にまでなっているなんて。あの時はまさかこんな最悪な状態で再試合を迎えるなんて思っていなかったから、今から考えたら、中止にならずに普通に予定通りに試合をしていた方が、遥かに良かったかもしれない・・・と、仮に今回引き分けたり負けていたら、絶対にそう思っただろうな。そんでもって柏は、今頃そう思っている事だろうて。
だから・・・本当に、良かったよ、勝ってくれて。
あ、久々だから、この人を忘れていたよ。
M野H郎「いや〜後半ロスタイム試合終了間際ラストワンプレーPK勝利って、本当に良いものですね」
ところが、まさかその後にチーム状態は更に悪くなり、監督は解任されるし、補強は的を射ないような選手のオンパレードでトンチンカンやらかすし、不振の選手も増えるし、それでチーム状態もパッとどころか更に悲惨な状態になり、しかも降格圏転落寸前にまでなっているなんて。あの時はまさかこんな最悪な状態で再試合を迎えるなんて思っていなかったから、今から考えたら、中止にならずに普通に予定通りに試合をしていた方が、遥かに良かったかもしれない・・・と、仮に今回引き分けたり負けていたら、絶対にそう思っただろうな。そんでもって柏は、今頃そう思っている事だろうて。
だから・・・本当に、良かったよ、勝ってくれて。
あ、久々だから、この人を忘れていたよ。
しっかし改めて思うに日程も罪作りな事をするもので、こんな久々の勝利が、いくら未消化分とはいえ、平日ナイターだから勿体無いよな。その前のアウェーガンバ戦の勝利もナイターだったし。昼間の勝利ならば、もっと長い時間ザ・美酒を呑めたのに。
なんて、贅沢は言ってられないか。反省。
ーーーーーー
J1リーグ第25節 浦和1-0柏
得点/90+10分・サンタナPK(浦)
主審=福島孝一郎
観衆:26,304人
天候>薄曇
2024年 J1リーグ第34節
東京ヴェルディ2―1浦和レッズ
〜味の素スタジアム
今更ながら、常套句というか決まり事のように「2週間何をやっていたんだ?」とか「2週間寝ていたのか?」なんて、もう文句を言っても始まらないから言わないけれどさ(え?言ってるじねーか!って?・・・ほっとけっ!)、スコルジャの事だから選手の見極めとか、修正とか、分析とか、それなりにやっているものだと思っていたんだけど・・・いや、やってない訳はないのだから、やってはいたんだろう(と思う)けれど、それにしてもだな、2週間前のチーム状態と、あんまり変わっていなかったような。
いや待てよ、変わっていたか。3試合無得点のチームが、2週間で1点も獲れるようになった。やったぜ父ちゃん明日はカレーライスだ!いや違った、ホームランだ!だったっけ?
東京ヴェルディ2―1浦和レッズ
〜味の素スタジアム
いや待てよ、変わっていたか。3試合無得点のチームが、2週間で1点も獲れるようになった。やったぜ父ちゃん明日はカレーライスだ!いや違った、ホームランだ!だったっけ?
・・・この際どっちでもいいか。というかどうでもいいか。父ちゃんどころか自分がホームランのように天高く遠くにぶっ飛んだ揚げ句に星一徹を遥かに凌ぐ勢いでちゃぶ台ひっくり返してカレーライスを部屋中にぶちまけてやりたい気分だ!
だいたいだな、気合いが足りないんだよ気合いが!ヴェルディの選手を見ろ!いくら成熟したJFKのサッカーを身に付けているとはいえ、みんな必死に走って競り合って、しっかり規則正しく動いて、自分からチャンスエリアを広げるようにボールを引き出してと・・・。
片やうちの選手は、何だ?逃げパスにまた頭バレーボールの無責任なボール対応、ボケッとしてボールロストは連発する、走り負けて簡単に振り切られる、相手と競り合おうともしない、球際云々以前の問題であり、気持ちも気合いも入っていない、気の抜けたプレーばかりじゃないか!気持ちも気合いもゼロなんだよ!
たまにチームメイトが積極的にパスを出しても、端からパスなんて出ると信じていないのか出足は遅いし、ボールをスペースに落としても誰もそこに走り込んでいないし。ヴェルディの選手だったら、相手より1歩でも2歩でも仲間を信じるようにスペースに走り込んではチャンスを作るじゃないか!連携が無いのはわかるが、しかしそれにしてもうちは何故それをやらない?というレベルのやらなさ。いや出来ない?いや怠慢か!?
ヴェルディのハングリー精神を見習え!高い年俸だけ貰って仲良しお友達同士でチーム作ったって、いくら能力が高くても、気持ちも気合いも無ければ、勝てる訳がないんだよ!
・・・と、もはや戦術やら戦略やら技術やらを始めからすっ飛ばして、ついにのっけから精神論だけで話を進め出したら、もう物事おしまいである。ヤバイな自分。
ヤバイから、気を取り直そう。
とは言ってもなぁ、2週間でようやく1点だけ奪えるようになった攻撃も、ビルドアップなんて論外で、ただ闇雲に前からプレスかけたら一瞬だけヴェルディの守備が混乱してくれて、本当に一瞬だけ中央がポカッと空いて、そこに渡邊凌磨が気合いの突撃かまして強引にゴールにぶちこんだって形だからなぁ。
あ、気合いとか、渡邊凌磨みたいに気持ちと気合いが入ってる選手も、それなりには居るけどね。ただ逆に考えると、他にどんだけ気持ちと気合いが入ってプレーをしている選手が居るのか?という話にもなる。
空気になっていた小泉なんて、前半途中からベンチに下げられとるし。小泉は風邪ひいてたからって話も聞いたが、じゃあそんな体調不良の状態の選手を、何故にベンチ入りどころかスタメン起用したのか?いやまさかもう、その様な状態の選手までスタメンにしないと、使える選手が居ないって事なのか?・・・いやまさかね。
でも何かこれを言ってしまうと、もうやっぱり、もはや戦術やら戦略やら技術やらの話以前になってしまうんだよな。つまり誰が監督やっても、もう監督の問題じゃなくて、やっぱり先ずは選手の気持ちと気合い、やる気の問題なのだろう、と。
尤も選手の気持ち、気合い、やる気を引き出すのも監督やコーチやスタッフの重要な仕事のひとつなんだけど、うちの場合は誰が監督をやっても変えられない、つまりもはや地縛霊が憑いているかのように執拗に染み着いている甘ちゃん体質があるのだから、これをどうかしろよ本当に。
やべ、また精神的な話に逆戻りしてるから、軌道修正だ。
だいたい何だよあの失点の仕方も。まあ立ち上がりからヴェルディの勢いとパス回しに混乱しまくりで後手々々で、ゲームのようなヘディングからのクロスバーから始まり、ギリギリゴールマウスを反れたり、失点そのものは時間の問題だったところ、一応スコルジャなりの守備意識だけで本当ギリギリ守っていただけだから、それを気を抜くと・・・。
簡単に相手に高速リスタートやられた揚げ句にだらしないクリアミスやらかして・・・あのなー、ちゃんとボールと相手を同時に見て警戒してろっつーの!あんな気の抜けたやられ方、今時高校サッカーですら珍しいのでは?
でも、実際これなんだもん。いくら監督が守備意識を植え付けても、いくらマリウスが戻って来ても、肝心の選手の集中力がこれではね。
というか全治4週間の筈だったマリウスが、前節の記事ではまさかフェイスガードつけて復活してほしいが無理か、みたいな事を書いたけど、本当に予定より早く復活するとは思わなかった。
思わなかったけど、マリウスが復活しても2失点しとるけど。相手の高速リスタートとコーナーキックから失点だから、相変わらず流れの中からは失点していない、とは言えるけど、相手のコーナーだって相変わらずゾーンで中に人をかけているだけで、ファーや外枠なんて誰も気にしていないんだもんな。これでは、ね。
やっとゴールを奪えたでしょ?
でも、またまたダラシナイ形から2失点もしとるでしょ?
気持ちも気合いもゼロだから、集中力も警戒心もゼロなんだよ!集中力のピークはアウェーガンバ戦がピークだったとでも言うのか!?
結局今回は、どうやっても精神論になってしまう。どうすんだ、この先?
ついにゴール裏半居残り発生で、すぐ堀之内と西川と原口が対応していたけどさ、サッカーはチンタラやるくせに、昔からサポの怒りアンテナ察知だけは慣れているせいか、こういう対応だけは素早いな、うちの選手やフロントは。
でもいくら自分の撒いた種とはいえ、試合で疲労困憊の選手に居残り対応させるのもどうかと思うし、西川と原口を下げた後も堀之内が必死にコルリに対応していたけれど、おかしな人事の責任を押し付けられている堀之内もかわいそうだし、でもこういう状況になるまで、ついに追い込まれて来たという事なんだよな。
磐田も勝った。柏も貴重な勝ち点1を得た。他の残留争い中のチームも・・・しかし、うちは今回も。そしていよいよヤバイ順位に。
2週間前から確かにお尻に火が点いたと戒めのように思う事にしていたけれど、でも内心は2週間あるから、どこか現実逃避している自分も居た。そして少しだけ楽観視している自分が居た。
しかし、今回の4連敗目と、下のチームの勝ち点の積み上げにより、ついに本当にお尻に火が点いてしまった。
まだ2試合未消化試合があるなんて言っている余裕は、無くなった。4試合勝てないチームが、4試合でようやく1点しか獲れないチームが、植え付けた筈の守備でさえ守りきれないチームが、他のチームから、果たしてどうやって勝ち点を奪おうとしているのだろう?
始めの4試合は現実的なサッカーをするとし、2週間しての5試合目では1点だけは獲れるようになった。
・・・という状況で、頭から整理できない状況で、すぐ中3日の水曜日に、残留争いのライバルと裏天王山みたいな試合が待っているというのが、実に実に恐ろしい。変に覚悟を決めたらおしまいだから、まだそういう気持ちには陥らないぞと今は決めているが、しかし気持ちを吹っ切れる何か、明るい希望という物が、無い。こんな状態、こんな状況、本当にどうしよう、これ・・・。
ーーーーーー
J1リーグ第34節 東京ヴ2-1浦和
得点/27分・凌磨(浦)、59分・綱島(東ヴ)、76分・綱島(東ヴ)
主審=西村雄一
観衆:27,886人
天候>曇のち小雨
だいたいだな、気合いが足りないんだよ気合いが!ヴェルディの選手を見ろ!いくら成熟したJFKのサッカーを身に付けているとはいえ、みんな必死に走って競り合って、しっかり規則正しく動いて、自分からチャンスエリアを広げるようにボールを引き出してと・・・。
片やうちの選手は、何だ?逃げパスにまた頭バレーボールの無責任なボール対応、ボケッとしてボールロストは連発する、走り負けて簡単に振り切られる、相手と競り合おうともしない、球際云々以前の問題であり、気持ちも気合いも入っていない、気の抜けたプレーばかりじゃないか!気持ちも気合いもゼロなんだよ!
たまにチームメイトが積極的にパスを出しても、端からパスなんて出ると信じていないのか出足は遅いし、ボールをスペースに落としても誰もそこに走り込んでいないし。ヴェルディの選手だったら、相手より1歩でも2歩でも仲間を信じるようにスペースに走り込んではチャンスを作るじゃないか!連携が無いのはわかるが、しかしそれにしてもうちは何故それをやらない?というレベルのやらなさ。いや出来ない?いや怠慢か!?
ヴェルディのハングリー精神を見習え!高い年俸だけ貰って仲良しお友達同士でチーム作ったって、いくら能力が高くても、気持ちも気合いも無ければ、勝てる訳がないんだよ!
・・・と、もはや戦術やら戦略やら技術やらを始めからすっ飛ばして、ついにのっけから精神論だけで話を進め出したら、もう物事おしまいである。ヤバイな自分。
ヤバイから、気を取り直そう。
とは言ってもなぁ、2週間でようやく1点だけ奪えるようになった攻撃も、ビルドアップなんて論外で、ただ闇雲に前からプレスかけたら一瞬だけヴェルディの守備が混乱してくれて、本当に一瞬だけ中央がポカッと空いて、そこに渡邊凌磨が気合いの突撃かまして強引にゴールにぶちこんだって形だからなぁ。
あ、気合いとか、渡邊凌磨みたいに気持ちと気合いが入ってる選手も、それなりには居るけどね。ただ逆に考えると、他にどんだけ気持ちと気合いが入ってプレーをしている選手が居るのか?という話にもなる。
空気になっていた小泉なんて、前半途中からベンチに下げられとるし。小泉は風邪ひいてたからって話も聞いたが、じゃあそんな体調不良の状態の選手を、何故にベンチ入りどころかスタメン起用したのか?いやまさかもう、その様な状態の選手までスタメンにしないと、使える選手が居ないって事なのか?・・・いやまさかね。
でも何かこれを言ってしまうと、もうやっぱり、もはや戦術やら戦略やら技術やらの話以前になってしまうんだよな。つまり誰が監督やっても、もう監督の問題じゃなくて、やっぱり先ずは選手の気持ちと気合い、やる気の問題なのだろう、と。
尤も選手の気持ち、気合い、やる気を引き出すのも監督やコーチやスタッフの重要な仕事のひとつなんだけど、うちの場合は誰が監督をやっても変えられない、つまりもはや地縛霊が憑いているかのように執拗に染み着いている甘ちゃん体質があるのだから、これをどうかしろよ本当に。
やべ、また精神的な話に逆戻りしてるから、軌道修正だ。
だいたい何だよあの失点の仕方も。まあ立ち上がりからヴェルディの勢いとパス回しに混乱しまくりで後手々々で、ゲームのようなヘディングからのクロスバーから始まり、ギリギリゴールマウスを反れたり、失点そのものは時間の問題だったところ、一応スコルジャなりの守備意識だけで本当ギリギリ守っていただけだから、それを気を抜くと・・・。
簡単に相手に高速リスタートやられた揚げ句にだらしないクリアミスやらかして・・・あのなー、ちゃんとボールと相手を同時に見て警戒してろっつーの!あんな気の抜けたやられ方、今時高校サッカーですら珍しいのでは?
でも、実際これなんだもん。いくら監督が守備意識を植え付けても、いくらマリウスが戻って来ても、肝心の選手の集中力がこれではね。
というか全治4週間の筈だったマリウスが、前節の記事ではまさかフェイスガードつけて復活してほしいが無理か、みたいな事を書いたけど、本当に予定より早く復活するとは思わなかった。
思わなかったけど、マリウスが復活しても2失点しとるけど。相手の高速リスタートとコーナーキックから失点だから、相変わらず流れの中からは失点していない、とは言えるけど、相手のコーナーだって相変わらずゾーンで中に人をかけているだけで、ファーや外枠なんて誰も気にしていないんだもんな。これでは、ね。
やっとゴールを奪えたでしょ?
でも、またまたダラシナイ形から2失点もしとるでしょ?
気持ちも気合いもゼロだから、集中力も警戒心もゼロなんだよ!集中力のピークはアウェーガンバ戦がピークだったとでも言うのか!?
結局今回は、どうやっても精神論になってしまう。どうすんだ、この先?
でもいくら自分の撒いた種とはいえ、試合で疲労困憊の選手に居残り対応させるのもどうかと思うし、西川と原口を下げた後も堀之内が必死にコルリに対応していたけれど、おかしな人事の責任を押し付けられている堀之内もかわいそうだし、でもこういう状況になるまで、ついに追い込まれて来たという事なんだよな。
磐田も勝った。柏も貴重な勝ち点1を得た。他の残留争い中のチームも・・・しかし、うちは今回も。そしていよいよヤバイ順位に。
2週間前から確かにお尻に火が点いたと戒めのように思う事にしていたけれど、でも内心は2週間あるから、どこか現実逃避している自分も居た。そして少しだけ楽観視している自分が居た。
しかし、今回の4連敗目と、下のチームの勝ち点の積み上げにより、ついに本当にお尻に火が点いてしまった。
まだ2試合未消化試合があるなんて言っている余裕は、無くなった。4試合勝てないチームが、4試合でようやく1点しか獲れないチームが、植え付けた筈の守備でさえ守りきれないチームが、他のチームから、果たしてどうやって勝ち点を奪おうとしているのだろう?
始めの4試合は現実的なサッカーをするとし、2週間しての5試合目では1点だけは獲れるようになった。
・・・という状況で、頭から整理できない状況で、すぐ中3日の水曜日に、残留争いのライバルと裏天王山みたいな試合が待っているというのが、実に実に恐ろしい。変に覚悟を決めたらおしまいだから、まだそういう気持ちには陥らないぞと今は決めているが、しかし気持ちを吹っ切れる何か、明るい希望という物が、無い。こんな状態、こんな状況、本当にどうしよう、これ・・・。
ーーーーーー
J1リーグ第34節 東京ヴ2-1浦和
得点/27分・凌磨(浦)、59分・綱島(東ヴ)、76分・綱島(東ヴ)
主審=西村雄一
観衆:27,886人
天候>曇のち小雨
2024年 J1リーグ第33節
浦和レッズ0―1セレッソ大阪
〜埼玉スタジアム2002
アウェーだと、それも特に長距離のアウェーだと晴れとは言わないがギリギリ雨天にならなかったりするのに、ホームゲームになると、どうしてこうも決まったように雨になるのだろう?
という愚痴を、もう過去何試合こぼした事か?それなのに、この期に及んで今回のホームゲームも、お陰さまで雨天である。いつもの必殺ゲリラ雷雨にならないだけマシだが、尤も普通に考えたらゲリラ雷雨の時期は終わっているから、それでもこうピンポイントで雨天になるという事は、今季のホームゲームは相当のレベルで雨に呪われているという事になるな。
よっぽど日頃の行いが悪いのか、はたまたホームゲームの度に誰が霊力の強い奴が雨乞いでもしてるんじゃないのか?
だからビアフェスなんざでビールを呑もうなんて気も起こらず、だいたい過去のビアフェスで必ず売っていたキルケニーは、何処に行ったのだ?売っていないどころか、殆どキリンのビールばかりじゃないか!ビアフェスなんてキルケニーが売っていたから買っていたようなもんで、どうして今回はキルケニーが売っていないんだ!?
と、んな雨だのビアフェスだのにギャーギャー文句垂れている場合ではなくてだな、どうしてだ?と言うならば、どうしでまたこうも試合に勝てないんだ?というどうしてである。
だいたいどうしてと言えば、前半どうして渡邊凌磨と原口の位置を入れ換えて臨んだのだろう?最初、あれ?渡邊凌磨が前にいない、いくら探してもいない、と思って目線を下げたら、何故か13番がボランチの位置みたいなとこで球を散らしているし、あれ?じゃあ原口は?ボランチに入っている筈の原口がいない?おかしいな。何処に行ったんだ原口は?と再び目線を上げれば、何故かチアゴ・ サンタナと横に並んで78番が2トップの一角に入って衛星のように動いているし。
・・・これ、どんな意図で、どんな目的で、何がやりたくて渡邊凌磨と原口を、前後入れ換えたんだ?ちょっとよくわからん。
そりゃ渡邊凌磨は器用な選手だから、以前は左サイドバックでも無難にこなすようなポリバレント性があるとはいえ、今度は今更ボランチ気味の位置で使う意味があるのか?
浦和レッズ0―1セレッソ大阪
〜埼玉スタジアム2002
という愚痴を、もう過去何試合こぼした事か?それなのに、この期に及んで今回のホームゲームも、お陰さまで雨天である。いつもの必殺ゲリラ雷雨にならないだけマシだが、尤も普通に考えたらゲリラ雷雨の時期は終わっているから、それでもこうピンポイントで雨天になるという事は、今季のホームゲームは相当のレベルで雨に呪われているという事になるな。
よっぽど日頃の行いが悪いのか、はたまたホームゲームの度に誰が霊力の強い奴が雨乞いでもしてるんじゃないのか?
だからビアフェスなんざでビールを呑もうなんて気も起こらず、だいたい過去のビアフェスで必ず売っていたキルケニーは、何処に行ったのだ?売っていないどころか、殆どキリンのビールばかりじゃないか!ビアフェスなんてキルケニーが売っていたから買っていたようなもんで、どうして今回はキルケニーが売っていないんだ!?
と、んな雨だのビアフェスだのにギャーギャー文句垂れている場合ではなくてだな、どうしてだ?と言うならば、どうしでまたこうも試合に勝てないんだ?というどうしてである。
だいたいどうしてと言えば、前半どうして渡邊凌磨と原口の位置を入れ換えて臨んだのだろう?最初、あれ?渡邊凌磨が前にいない、いくら探してもいない、と思って目線を下げたら、何故か13番がボランチの位置みたいなとこで球を散らしているし、あれ?じゃあ原口は?ボランチに入っている筈の原口がいない?おかしいな。何処に行ったんだ原口は?と再び目線を上げれば、何故かチアゴ・ サンタナと横に並んで78番が2トップの一角に入って衛星のように動いているし。
・・・これ、どんな意図で、どんな目的で、何がやりたくて渡邊凌磨と原口を、前後入れ換えたんだ?ちょっとよくわからん。
そりゃ渡邊凌磨は器用な選手だから、以前は左サイドバックでも無難にこなすようなポリバレント性があるとはいえ、今度は今更ボランチ気味の位置で使う意味があるのか?
そりゃ原口はいくら本来は攻撃的な位置の選手とはいえ、ドイツでボランチをやっていた理由から、あえてグスタフソンを差し置いてまでボランチで起用しているんじゃなかったのか?
案の定、これで渡邊凌磨も原口も全く機能していないし、前半限りで後半から2人をまた入れ換えて位置を戻したけど、とはいえ前半のあれは何だったんだ・・・?
いやしかし、渡邊凌磨や原口の前半のポジションにあーだこーだ言っている以前に、また失点のパターンがだなオイ。
案の定、これで渡邊凌磨も原口も全く機能していないし、前半限りで後半から2人をまた入れ換えて位置を戻したけど、とはいえ前半のあれは何だったんだ・・・?
いやしかし、渡邊凌磨や原口の前半のポジションにあーだこーだ言っている以前に、また失点のパターンがだなオイ。
だからさ、神戸戦ではニアでやられ、今回はファーからやられ、ようするにニアもファーも両方疎かにして中だけゾーンで守っているだけで、両脇に対する集中力がスカスカじゃないか。
これいくらスコルジャの指導で守備意識を高めているとて、セットプレーに対して集中力から鍛え直さなきゃ駄目なのだろうか?今季のうちの失点、ヘグモ体制でもスコルジャ体制でも、セットプレー時の集中力の足りなさが、かなり影響していないか?
だから誰が守備をしても、だいたい1失点してから、ようやく集中力からして守備のエンジンがかかりだすんだよな。まあ守備のエンジンって何だよ?って、自分で書いてて意味不明だけど。つまり何が言いたいかというとだな、1回痛い目に合ってから、ようやく警戒心も集中力も持つ事になるのかと・・・。
じゃあそこから失点はしないのだから良い、という訳ではなくて、相手は先制したのだから、そこからは無理には攻めて来ないから、幾らか守備負担が減って、それで失点率が下がるだけの話ではないのか?いやもちろん守備意識は植え付けないと守備は何をどうしても崩れるから、そこは守備意識はヘグモ体制とは比べ物にならない位あるんだろうけれど。
それを守る選手が・・・前節の神戸の佐々木のドイヒー飛び蹴り顔面アウチで、絶対に離脱しちゃいけないマリウスが手術まで施される重症により、ついに全治4週間離脱に。
そしてついについに、恐怖の井上&佐藤という、ぶっちゃけ蓋を開けてみるまで何をやらかすかわからないパンドラコンビを、こういう恐ろしい状況で使う日が来てしまったのだから、もはやこの位置は割り切るしかないぜ!と最初から思った。
まあ失点自体はコーナーキックからの1失点のみだから、今回は井上も佐藤も失点に繋がるようなやらかしは無かったが、無かったからといって、じゃあ安定していたかといえば、全くそのギャグもとい逆で、いやもう危なっかしいのなんのと言ったら・・・。
久々のスタメンの佐藤は試合勘が鈍っている面もあったのか、どうも動き自体がぎこちないし、あわやオウンゴールのバックパスもやらかすし、得意の縦パスなんて何処に行ったんだ?という位におとなしく消極的なプレーばかり。
井上は井上で、コンビを組むパートナーがいつものマリウスじゃないからか、はたまはいつもの右から左にポジションが移ったからか、これまた動きがぎこちなく、足元プレーに難がある佐藤に預けるのを躊躇したのか、横パスするのかキープするのか迷い迷いのプレーからピンチになるし。
・・・よくこの2人のセンターバックコンビで、苦手であり攻撃力があるセレッソ相手に、セットプレー1失点で済んだと思うよ。チビッ子の関根の右サイドバックも含めて。
これいくらスコルジャの指導で守備意識を高めているとて、セットプレーに対して集中力から鍛え直さなきゃ駄目なのだろうか?今季のうちの失点、ヘグモ体制でもスコルジャ体制でも、セットプレー時の集中力の足りなさが、かなり影響していないか?
だから誰が守備をしても、だいたい1失点してから、ようやく集中力からして守備のエンジンがかかりだすんだよな。まあ守備のエンジンって何だよ?って、自分で書いてて意味不明だけど。つまり何が言いたいかというとだな、1回痛い目に合ってから、ようやく警戒心も集中力も持つ事になるのかと・・・。
じゃあそこから失点はしないのだから良い、という訳ではなくて、相手は先制したのだから、そこからは無理には攻めて来ないから、幾らか守備負担が減って、それで失点率が下がるだけの話ではないのか?いやもちろん守備意識は植え付けないと守備は何をどうしても崩れるから、そこは守備意識はヘグモ体制とは比べ物にならない位あるんだろうけれど。
それを守る選手が・・・前節の神戸の佐々木のドイヒー飛び蹴り顔面アウチで、絶対に離脱しちゃいけないマリウスが手術まで施される重症により、ついに全治4週間離脱に。
そしてついについに、恐怖の井上&佐藤という、ぶっちゃけ蓋を開けてみるまで何をやらかすかわからないパンドラコンビを、こういう恐ろしい状況で使う日が来てしまったのだから、もはやこの位置は割り切るしかないぜ!と最初から思った。
まあ失点自体はコーナーキックからの1失点のみだから、今回は井上も佐藤も失点に繋がるようなやらかしは無かったが、無かったからといって、じゃあ安定していたかといえば、全くそのギャグもとい逆で、いやもう危なっかしいのなんのと言ったら・・・。
久々のスタメンの佐藤は試合勘が鈍っている面もあったのか、どうも動き自体がぎこちないし、あわやオウンゴールのバックパスもやらかすし、得意の縦パスなんて何処に行ったんだ?という位におとなしく消極的なプレーばかり。
井上は井上で、コンビを組むパートナーがいつものマリウスじゃないからか、はたまはいつもの右から左にポジションが移ったからか、これまた動きがぎこちなく、足元プレーに難がある佐藤に預けるのを躊躇したのか、横パスするのかキープするのか迷い迷いのプレーからピンチになるし。
・・・よくこの2人のセンターバックコンビで、苦手であり攻撃力があるセレッソ相手に、セットプレー1失点で済んだと思うよ。チビッ子の関根の右サイドバックも含めて。
安居が黒子役でそれなりにフォローに入って奮闘してくれていたおかげか??
まあ尤も今の守備のやり方からしたら、ぶっちゃけマリウスでも井上でも佐藤でも、それなりにJ1経験があるセンターバックならば、誰をチョイスしても無難なとこは無難だし、逆にダメなとこも、あんまり変わらない気がするけどさ。
それよか今度は逆に点が獲れなくなった攻撃面は、果たしてどうするんだろう?
ウイングや1.5列目アタッカーばかり集めて、リンセンも怪我して明らかに本職の点取り屋でキチンと使えるのがサンタナしかいない中で、そりゃヘグモもスコルジャも端から見たらサンタナの使い方を間違っていると思われていても、サンタナに前からの守備やポストもやらせないと、チームバランスが崩れるという感もありで、点を獲る事に集中させた清水ではサンタナ自身はゴールを奪えたが、チームとしての清水は駄目になったという例もあるし、リンセンも然りなんだと思う。ようは全盛期の興梠みたいな、フリーマンになりながらポストも出来てボールの引き出し方も決定力も抜群でゴールを量産できるFWが・・・いない。
サンタナがそれやっても、今だと周りも守備優先だから動きが追い付かないし、ヘグモの時は周りが下がらず前目を維持していたからゴールは奪えたが、かわりにいざロストすると一気に失点に繋がって攻撃どころじゃなくなっていたし。
まあ尤も今の守備のやり方からしたら、ぶっちゃけマリウスでも井上でも佐藤でも、それなりにJ1経験があるセンターバックならば、誰をチョイスしても無難なとこは無難だし、逆にダメなとこも、あんまり変わらない気がするけどさ。
それよか今度は逆に点が獲れなくなった攻撃面は、果たしてどうするんだろう?
ウイングや1.5列目アタッカーばかり集めて、リンセンも怪我して明らかに本職の点取り屋でキチンと使えるのがサンタナしかいない中で、そりゃヘグモもスコルジャも端から見たらサンタナの使い方を間違っていると思われていても、サンタナに前からの守備やポストもやらせないと、チームバランスが崩れるという感もありで、点を獲る事に集中させた清水ではサンタナ自身はゴールを奪えたが、チームとしての清水は駄目になったという例もあるし、リンセンも然りなんだと思う。ようは全盛期の興梠みたいな、フリーマンになりながらポストも出来てボールの引き出し方も決定力も抜群でゴールを量産できるFWが・・・いない。
サンタナがそれやっても、今だと周りも守備優先だから動きが追い付かないし、ヘグモの時は周りが下がらず前目を維持していたからゴールは奪えたが、かわりにいざロストすると一気に失点に繋がって攻撃どころじゃなくなっていたし。
・・・何でこう毎回選手も戦術も戦略も、両極端なんだろう?バランス良くやれる選手がいないからか?
困ったな・・・。
確かに最初の3、4試合は現実的なサッカーをするとスコルジャは言ったが、初戦でいきなり勝利を飾ったと思ったら、まさかその後に3連敗が待っていたとは、ちょっとショックだった。せめて1試合くらい引き分けがあっても良かろうに、と控え目に思っていても、まさか4試合で1ゴールとは・・・こんなんじゃ誰が点を獲るんだよ???
雨で濡れて寒いので、焼肉でザ・ヤケ酒となる。夏場ならば焼肉なんてチョイスはあまりしなかったが、いよいよ季節は焼肉を選ぶ寒い時期になった。
が、チーム状態は暑い時期からずっと寒いままだけど・・・。
ここで余計な2週間の空きが、果たしてチームの良い中断期間となってくれる事を、切に願うしかない。
再来日以来時間が無くて本来の指導が出来なかったであろうスコルジャも、2週間じっくり腰を落ち着かせて修正と戦略と戦術の構築、また怪我人の回復に繋がるように。全治4週間のマリウスも、回復が早まりフェイスガード装着で味スタに現れたりしないだろうか?さすがにそれは無理か・・・?
ーーーーーー
J1リーグ第33節 浦和0-1セ大阪
困ったな・・・。
確かに最初の3、4試合は現実的なサッカーをするとスコルジャは言ったが、初戦でいきなり勝利を飾ったと思ったら、まさかその後に3連敗が待っていたとは、ちょっとショックだった。せめて1試合くらい引き分けがあっても良かろうに、と控え目に思っていても、まさか4試合で1ゴールとは・・・こんなんじゃ誰が点を獲るんだよ???
が、チーム状態は暑い時期からずっと寒いままだけど・・・。
ここで余計な2週間の空きが、果たしてチームの良い中断期間となってくれる事を、切に願うしかない。
再来日以来時間が無くて本来の指導が出来なかったであろうスコルジャも、2週間じっくり腰を落ち着かせて修正と戦略と戦術の構築、また怪我人の回復に繋がるように。全治4週間のマリウスも、回復が早まりフェイスガード装着で味スタに現れたりしないだろうか?さすがにそれは無理か・・・?
ーーーーーー
J1リーグ第33節 浦和0-1セ大阪
得点/17分・為田(セ大)
主審=上田益也
観衆:32,129人
天候>小雨
主審=上田益也
観衆:32,129人
天候>小雨
2024年 J1リーグ第32節
ヴィッセル神戸1―0浦和レッズ
〜ノエビアスタジアム神戸
完全に結果論とはいえ、いきなり現実的な話をしてしまうと、今のうちと神戸のチーム状態を考えたら、基本的に殆ど相手に崩されなかった内容から、失点はコーナーキックの1点のみというのは・・・良いんだか、悪いんだか、よくわからんが、そもそも守備的なサッカーをしているのだから、バタついたり雑で斑があるとはいえ、相手をそれなりに押さえ込めていたのは、ある意味で当たり前かな。そのかわりに攻撃面を犠牲にしているのだから。
問題は失点が前半も20分も経過しない内に喰らったという、ようは今やっているサッカーは攻撃面未整備な上にストライカー不足、点を獲る事に関しては絶望的な状況だから、先のアウェーガンバ戦みたいな時系列の展開にならないと、そこを前半に先制点を喰らっている時点で、もう手詰まり。
しかも上記で殆ど相手に崩されなかったと書いたけど、相手にバイタルを簡単に崩されて撃たれたシュートはクロスバーを叩き、ゴールインしたのかギリギリセーフか微妙なところ、神戸の選手が飯田主審に詰め寄りVAR判定に。これゴールの是非かと思ったら、ハンドの可能性って・・・。
今度は関根かよー。頼むから2試合連続でエリア内ハンドするな!もう少し手の使い方を・・・至近距離からだから無理か?いや構え方の問題か??
それよか寄りによって前節は石原で、今回は石原がスタメン落ちして代わりに石原の位置に入った関根だろ?右サイドバックのポジションは、スコルジャが復帰してから呪われているのか??
西川の珍しいPKストップ成功には助けられたが、西川の全体的なプレー自体は判断の遅さとキックミスの連続。PKストップが隠れ蓑になっているが、守備的なサッカーをしているのに、西川からして危なっかしいのも相変わらずである。
まあうちは、攻撃が機能しないのは、選手の構え方からして明白だな。うちはボールを受けると、仮にまともに競り合えば、目測を誤っているのか相手にすぐ根負けするのか、それでボール自体に触れないし、そもそもボールを受けても相手のフィジカルに抑え込まれて収められないし、収めようとしているのならばまだ良いが、大半の場面で「俺んとこにボールよこすな!」と言わんばかりに、無責任にボールを雑に自分の範疇から遠ざけて、仲間と責任を擦り付け合っているだけなんだよな。もちろん端からはそう見えるだけで、実際は違うんだろうけれど。でもアンタ、んな局地的なところで何人も密集して頭でボールをポンポン弾き合っているだけで、頭版バレーボールじゃあるまいし、結局何がしたいんだオタクら選手は?
神戸はキーパーからロングボールを、消える動きでしっかり相手を剥がしてフリーの状態になりながら、キチンとボールを収めてから、周囲の選手と均等に距離感を作り即座にフォローに入り、ボールホルダーは厳しいプレスを受ける前に、時にダイレクトプレーを交えながら的確にボールを縦に散らす連続で、このやり方が90分徹底されていた。
うちが相手に対してマークが散漫なのか、ゾーンディフェンスが下手なのか、相手は自由にさせるのに、それで自分たちは常に背中に相手を背負った窮屈な状態でボールを受けようとして、それでフィジカルの弱さも仇となり、すぐボールをロストするのである。
後半いくらかこの部分は修正されて、選手自ら相手を剥がす動きをしていたが、そもそもそんな基本的な動きなんざ、ハーフタイムで修正されてからやらないで、前半の内からやれっちゅーに。
何か基本的な部分からして修正されないと動かない選手の意識も酷いが、酷いと言えばシュートも大久保の惜しいクロスバーギリのフリーキックと、抜け出したサンタナの決定的シュートがキーパーに弾かれたやつとか、実に限りなく少ないのだから、本当にワンチャンスのウノゼロじゃないと、現状では勝てないのかもしれない。
スコルジャが復帰する前から、重要な選手の放出とちょっとズレた補強からおかしな編成になっていて、守備面は補強しないし、攻撃面はアタッカーだらけで本当の意味でのストライカーを補強しない。そんでもって怪我人だらけ。
それなのに今度はセンターバックで絶対に外れてはならないマリウスが、佐々木の飛び蹴りファールを受けて負傷の試合続行不可能に。現地では向こう側だから細かい部分が観えなかったが、改めて映像を確認したら、ひでぇ・・・。ただ百万歩譲ってマリウスも自分から頭で行っているからイエロー判定なのは更に1億歩譲ってわかりたくないけど百億歩譲って無理にわかるようにするが、ならファール判定なんだったらイエローなんてレベルじゃない面もありで、あれ見方によって佐々木は1発レッドじゃないのか?
だいたい神戸の選手って、大迫を筆頭にどうしてああも年中主審や副審に喧嘩売る態度ばかりなんだ?そんで競り合ったのと別のうちの選手にキレてもいたし。主審も最初の大迫の酷い異議の切れ方の時に、イエロー出しとけよ。昔のイエティーや西村なら、絶対にイエローを出していたぞ。
尤も、逆にうちはうちで、大人しいというか、良い子ちゃんばかりで、もっと主審に強く抗議するような選手が必要だけれどさ。
せっかくスコルジャが復帰して、救世主的に希望に満ちた状態から、それでいきなり勝利を飾った2週間前とは、同じ関西遠征でも雰囲気は天と地になってしまったな。大阪と神戸では、こうも違ってしまうものなのが恐ろしい。だってガンバだって上位争いしているチームなんだから、ならば神戸にだって、とは期待するじゃん?
しかし、蓋を開けてみたら、まあうちの状態からして状態なのだから、そう現実は甘くないか。だからスコルジャも最初は現実的なサッカーをすると公言している訳だし。ただ現実的なのはわかるけれど、ならばガンバ戦みたいに、もう少し守備を気を引き締め直さないと。何か負けたここ2試合、かなり守備というかプレー全体が雑になっている気がする。変にハイプレスなんかして中身を崩すより、ガンバ戦みたいな守備的重視な落ち着いたサッカーだけで今は良いと思うけどね??
何てサッカーどうこう内容云々細かい事を言っていて、降格圏内チームとの勝ち点差が全然開いてくれない。そりゃうちが勝たなきゃ当然なのだが、下も負けてくれたりで、それで助かっているだけなんだけど。
いくらうちは2試合未消化、しかも内1試合は45分で1点リード中と、有利な状態にはあるとはいえ、でも後々の対戦相手を見ると・・・次はいくらホームとはいえ、しかし相手はうちが苦手な部類ではかなり上位に来るセレッソだぞ?考えたら恐ろしくなってきた・・・。
ちなみに今回の神戸遠征は、神戸らしい行動は、第一旭のラーメンだけ。
ゴール裏も指定扱いだから、三ノ宮に高速バスで着いても朝からのんびりし過ぎで、開門までかなり時間あるから、何故かメリケンパークで仲間と麻雀して暇を潰して、昼になったらまだ時間あるから居酒屋に入ってしまい・・・試合前なのにいつも通り、不健全の不謹慎なサポーターである。
つまり全く神戸らしい事をしていないで、神戸らしいといえば、スタジアム行く前に、元町で神戸第一旭のラーメン(もちろんネギ多目)を喰ったくらいである。
しかも宿も神戸は元々高値な上に試合日でレッズサポならと足下見られて更にバカ高いから、今回も結局は大阪のいつもの安宿にしているし。
神戸って宿もそうだが日本3大港町ブランドを盾に元々全体的な物価そのものが高いし、チケット代もレッズ相手だと足下見て平気で高く設定するし、こうして神戸って昔から何回来ても、そんな理由で、どうしても馴染めない土地柄なんだよな(以前芦屋に親戚が居たくせに)。
ーーーーーー
J1リーグ第32節 神戸1-0浦和
得点/16分・武藤(神)
主審=飯田淳平
観衆:22,109人
天候>曇
ヴィッセル神戸1―0浦和レッズ
〜ノエビアスタジアム神戸
問題は失点が前半も20分も経過しない内に喰らったという、ようは今やっているサッカーは攻撃面未整備な上にストライカー不足、点を獲る事に関しては絶望的な状況だから、先のアウェーガンバ戦みたいな時系列の展開にならないと、そこを前半に先制点を喰らっている時点で、もう手詰まり。
しかも上記で殆ど相手に崩されなかったと書いたけど、相手にバイタルを簡単に崩されて撃たれたシュートはクロスバーを叩き、ゴールインしたのかギリギリセーフか微妙なところ、神戸の選手が飯田主審に詰め寄りVAR判定に。これゴールの是非かと思ったら、ハンドの可能性って・・・。
今度は関根かよー。頼むから2試合連続でエリア内ハンドするな!もう少し手の使い方を・・・至近距離からだから無理か?いや構え方の問題か??
それよか寄りによって前節は石原で、今回は石原がスタメン落ちして代わりに石原の位置に入った関根だろ?右サイドバックのポジションは、スコルジャが復帰してから呪われているのか??
西川の珍しいPKストップ成功には助けられたが、西川の全体的なプレー自体は判断の遅さとキックミスの連続。PKストップが隠れ蓑になっているが、守備的なサッカーをしているのに、西川からして危なっかしいのも相変わらずである。
まあうちは、攻撃が機能しないのは、選手の構え方からして明白だな。うちはボールを受けると、仮にまともに競り合えば、目測を誤っているのか相手にすぐ根負けするのか、それでボール自体に触れないし、そもそもボールを受けても相手のフィジカルに抑え込まれて収められないし、収めようとしているのならばまだ良いが、大半の場面で「俺んとこにボールよこすな!」と言わんばかりに、無責任にボールを雑に自分の範疇から遠ざけて、仲間と責任を擦り付け合っているだけなんだよな。もちろん端からはそう見えるだけで、実際は違うんだろうけれど。でもアンタ、んな局地的なところで何人も密集して頭でボールをポンポン弾き合っているだけで、頭版バレーボールじゃあるまいし、結局何がしたいんだオタクら選手は?
神戸はキーパーからロングボールを、消える動きでしっかり相手を剥がしてフリーの状態になりながら、キチンとボールを収めてから、周囲の選手と均等に距離感を作り即座にフォローに入り、ボールホルダーは厳しいプレスを受ける前に、時にダイレクトプレーを交えながら的確にボールを縦に散らす連続で、このやり方が90分徹底されていた。
うちが相手に対してマークが散漫なのか、ゾーンディフェンスが下手なのか、相手は自由にさせるのに、それで自分たちは常に背中に相手を背負った窮屈な状態でボールを受けようとして、それでフィジカルの弱さも仇となり、すぐボールをロストするのである。
後半いくらかこの部分は修正されて、選手自ら相手を剥がす動きをしていたが、そもそもそんな基本的な動きなんざ、ハーフタイムで修正されてからやらないで、前半の内からやれっちゅーに。
何か基本的な部分からして修正されないと動かない選手の意識も酷いが、酷いと言えばシュートも大久保の惜しいクロスバーギリのフリーキックと、抜け出したサンタナの決定的シュートがキーパーに弾かれたやつとか、実に限りなく少ないのだから、本当にワンチャンスのウノゼロじゃないと、現状では勝てないのかもしれない。
スコルジャが復帰する前から、重要な選手の放出とちょっとズレた補強からおかしな編成になっていて、守備面は補強しないし、攻撃面はアタッカーだらけで本当の意味でのストライカーを補強しない。そんでもって怪我人だらけ。
それなのに今度はセンターバックで絶対に外れてはならないマリウスが、佐々木の飛び蹴りファールを受けて負傷の試合続行不可能に。現地では向こう側だから細かい部分が観えなかったが、改めて映像を確認したら、ひでぇ・・・。ただ百万歩譲ってマリウスも自分から頭で行っているからイエロー判定なのは更に1億歩譲ってわかりたくないけど百億歩譲って無理にわかるようにするが、ならファール判定なんだったらイエローなんてレベルじゃない面もありで、あれ見方によって佐々木は1発レッドじゃないのか?
だいたい神戸の選手って、大迫を筆頭にどうしてああも年中主審や副審に喧嘩売る態度ばかりなんだ?そんで競り合ったのと別のうちの選手にキレてもいたし。主審も最初の大迫の酷い異議の切れ方の時に、イエロー出しとけよ。昔のイエティーや西村なら、絶対にイエローを出していたぞ。
尤も、逆にうちはうちで、大人しいというか、良い子ちゃんばかりで、もっと主審に強く抗議するような選手が必要だけれどさ。
せっかくスコルジャが復帰して、救世主的に希望に満ちた状態から、それでいきなり勝利を飾った2週間前とは、同じ関西遠征でも雰囲気は天と地になってしまったな。大阪と神戸では、こうも違ってしまうものなのが恐ろしい。だってガンバだって上位争いしているチームなんだから、ならば神戸にだって、とは期待するじゃん?
しかし、蓋を開けてみたら、まあうちの状態からして状態なのだから、そう現実は甘くないか。だからスコルジャも最初は現実的なサッカーをすると公言している訳だし。ただ現実的なのはわかるけれど、ならばガンバ戦みたいに、もう少し守備を気を引き締め直さないと。何か負けたここ2試合、かなり守備というかプレー全体が雑になっている気がする。変にハイプレスなんかして中身を崩すより、ガンバ戦みたいな守備的重視な落ち着いたサッカーだけで今は良いと思うけどね??
何てサッカーどうこう内容云々細かい事を言っていて、降格圏内チームとの勝ち点差が全然開いてくれない。そりゃうちが勝たなきゃ当然なのだが、下も負けてくれたりで、それで助かっているだけなんだけど。
いくらうちは2試合未消化、しかも内1試合は45分で1点リード中と、有利な状態にはあるとはいえ、でも後々の対戦相手を見ると・・・次はいくらホームとはいえ、しかし相手はうちが苦手な部類ではかなり上位に来るセレッソだぞ?考えたら恐ろしくなってきた・・・。
ゴール裏も指定扱いだから、三ノ宮に高速バスで着いても朝からのんびりし過ぎで、開門までかなり時間あるから、何故かメリケンパークで仲間と麻雀して暇を潰して、昼になったらまだ時間あるから居酒屋に入ってしまい・・・試合前なのにいつも通り、不健全の不謹慎なサポーターである。
つまり全く神戸らしい事をしていないで、神戸らしいといえば、スタジアム行く前に、元町で神戸第一旭のラーメン(もちろんネギ多目)を喰ったくらいである。
しかも宿も神戸は元々高値な上に試合日でレッズサポならと足下見られて更にバカ高いから、今回も結局は大阪のいつもの安宿にしているし。
神戸って宿もそうだが日本3大港町ブランドを盾に元々全体的な物価そのものが高いし、チケット代もレッズ相手だと足下見て平気で高く設定するし、こうして神戸って昔から何回来ても、そんな理由で、どうしても馴染めない土地柄なんだよな(以前芦屋に親戚が居たくせに)。
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J1リーグ第32節 神戸1-0浦和
得点/16分・武藤(神)
主審=飯田淳平
観衆:22,109人
天候>曇
2024年 J1リーグ第31節
浦和レッズ0―2FC東京
〜埼玉スタジアム2002
グラウンダーのクロスを後ろ向きに苦し紛れに触ってクリアしきれず自爆するようなオウンゴールは世界中珍しくないが、前に蹴ろうとしてモロ後ろに綺麗に蹴り飛んで自爆するオウンゴールって、久し振りに観た。
しかも後半も精神的にも肉体的にも疲労困憊の時間帯ならば仕方ないし、土砂降りの大雨とか視界もピッチ状態も最悪な状態ならば仕方ないが、まだ元気満々の前半9分で、天候も試合に影響しない曇りに極めて近い小雨で、あんな何の変哲も無いクロスをお笑いレベルのミスだからな。ありゃ言い訳できん。
Jリーグ初期とか、こういうのたまにやらかすDFも居たし、どっかのあんまりサッカーが強くないリーグとかだと今もたまにある形なんだけど、ここはプロサッカーが発足してから30年以上経過して、今やワールドカップ出場の常連国であり、ヨーロッパの第1戦で何人ものレギュラークラスを輩出しているリーグ、そういう発展したリーグの、まさにトップリーグの選手だからな、一応。
ってかさ、先のアウェー鳥栖戦のいらんバックパス自爆もそうなんだけど、井上ってこういうの含めて、ちょくちょくやらかすよな。一瞬の落ち着きが無いのがウィークポイントなのか?それとも単にJ1レベルではないのか?
何れにしても、ミスが少ないのが必要条件のセンターバックというポジションを任されている以上、こうもポカが多いと、いくら監督が守備を整備してもだな・・・。
尤も井上は、味方へのパスでも何処に出して何がしたいの?的な意味不明なのあったし、守備面だけではなくて、何か全体的に意味不明なプレーやらミスが目立つ。
かといって再び佐藤にチャンスを与えるにしても、この選手はヘディング力と縦パスは武器だが、守備の判断面と技術面そのものは、かなり課題があるし。
頼みのマリウスだって、スピード勝負を仕掛けられると簡単に剥がされる弱点がある訳だし。
ショルツをカタールに売ってしまった弊害は、スコルジャの守備戦略の立て直しだけでは、こう選手が足を引っ張る以上は到底追い付かない悪夢は、引き続き続く。これで攻撃面では組織的なガンバ相手に、よくろくなチャンスを与えずに完封勝ちが出来たな。
まあ、その話は一旦置いておいてだな、とにかくせっかく意気込み良く試合に入って、チャンスも作っている中で、途端におかしな形のオウンゴールをやらかされると、気持ちが一気にズッコケるものさ。井上を戦犯扱いする訳ではないが、今回に限っては間違いなく、この開始10分にも満たない内のヘンテコオウンゴールで、チーム全体の調子が狂った。
そして第一のプランが早くも崩れた。すなわち前半は無得点に終始しようとも、先ずは無失点で折り返しての後半1点勝負だった筈。ところがそのプランが僅か9分から狂うのである。これでチームの動きが、ややぎこちなくなった。
そこに追い討ちをかけるように、エリア内で事故のようなド派手なハンドを喰らう石原である。そりゃ相手のシュートも避けられる勢いじゃない速さと鋭さがあったから仕方がない面もあるが、それにしても堂々とした見事なハンドブロックであった。あのハンドが無かったら、シュートを決められていたかどうかは、また別問題だけど。
ちなみに石橋は主戦場の右サイドでも、後ろに味方が居ないのに平気で相手に振り切られたシーンもあり、石原は石原で踏んだり蹴ったりな前半になった。というか石原も井上同様、ちょくちょくやらかすんだよな。
あのなー、それを考えたら、今季開幕前に獲って来た守備系の選手、ちょくちょくやらかす選手ばかりじゃないか!・・・考えたら、その強化責任者だった西野自体が、現役時代ちょくちょくやらかすDFだったから、血は争えないか・・・。
ただでさえおかしな形のオウンゴールで第一のプランが狂ったのに、更に事故みたいなハンドPK失点を喰らうのだから、この2つだけで前半20分も満たない内に、もはやプラン総崩れである。
なのに、なのに、その泣きっ面に蜂な状態なのに、只でさえセンターFWの駒が少ないのに、今度はリンセンが負傷退場のアクシデントだなんて・・・。
本来ならば、もっと相手が疲れて来た状態から投入する筈だったサンタナを、よりによって前半も中盤から投入する羽目に。
もはや当初のプラン全滅である。
東京は当然の事ながら、2点先行で後は基本自陣に引き籠るだけ。うちはスコルジャ復帰から2試合目だから、まだまだ攻撃は整備されていないから、攻撃の形はヘグモンの形を中途半端に踏襲しているだけで迫力不足。
ちなみにこれがヘグモン体制だったら、攻撃力だけは凄かったから、もしかしたらギャンブルみたいに攻めては2点なんて後半だけで叩き出していたかもしれないが、その代わりにザル守備だったから、わかりやすいカウンターから、もう2失点くらいは喰らっていただろうな。
まあそこを、後半はイエロー連発でも相手陣内で速目にカウンターを阻止していたのは、さすが守備の意識のメリハリも感じたが、イエローで言うと、うちの後半のイエローの枚数を考えたら、前半にうちの絶好のカウンターチャンスからグスタフソンが倒されて痛めた場面、あれにカードが出ないって、正気の沙汰か?と腹が立った。
が、腹が立ったんだけど、考えたらその前に大畑が相手のカウンターを阻止してぶっ倒した場面があったから、普通なら大畑もイエロー級だったのにノーカードだったから、グスタフソンが倒されたのもノーカードにして、釣り合いを取ったんだろうなぁ。何かちょっと納得が行かないけど。
繰り返すけど攻撃があんまり整備されていない状態では、前半おかしな形から2失点に、センターFWが負傷退場では、トリプルパンチのプラン崩れであり、そこをドン引き相手に崩すには至難の技であり、つまり2失点とリンセンの負傷退場で、今のチーム状態では、今回は前半途中で早くも詰んでいたのかもしれない。
だっていくらスコルジャが現実的なサッカーを指揮していても、前半途中まででDFがやらかしまくる上、加えて駒の少ないセンターFWが負傷退場では、そりゃハーフタイムの修正力と交代策だけでは、現状では苦しいだろう。
とはいえ前節アウェーガンバ戦の勝利で、チームそのものの雰囲気は途端に向上した筈だったし、テコ入れと修正した守備意識は根拠あるものだったから、そんな良い状態でホームに帰って来て、順位も近い相手とやるならば、当然ながら、前半からこんなトリプルパンチによるズッコケ内容になるなんて、普通ならば誰も想像しないよな。
そして想像していなかっただけに、予想していない内容、展開だっただけに、それだけに今回の敗戦は未だ気持ちが付いて行かない感が半端無いよ。
歴史にifは無い如く、試合内容にも「もしも」は禁物だが、しかし、しかし今回、前半9分、相手のクロスを何も無く普通に前にクリアしていたら・・・ああもうっ!だから井上!ボールは落ち着いて前に蹴れよ!!!
おまけ
自分のようなのが、超絶絶対に似合わないのにも拘わらず、無料だからと抽選応募し、そして当たってしまい、これを受け取る際からして、逆に恥ずかしくなって来たという悪夢。こんなの自分みたいのが堂々と身に付けていたら、若い女性からは間違いなく笑われながら「あの人キモ〜イ」と言われる事は間違いなしだな。
まあしかし、いくら抽選とはいえ8千名だし、応募する人は大抵は女性に限られるんだから、そりゃこんな自分でも当たるわな。と、仲間内を見れば、男だろうが女だろうが、お構い無しに皆抽選に応募していて、そのせいか、かなりハズレが出ていたのは意外だった。
しかしJリーグよ、同じコラボ品を抽選させるならば、女性や若者向け対象ばかりではなく、レッズは古参コアサポが多い分その層も多いんだから、昭和の人間向け対象に、まいっちんぐマチコ先生&Jリーグコラボスペシャル変態グッズ!とか、不二子ちゃん&Jリーグスーパーセクシーグッズ!とか、もっと斬新なのをやれよ(誰が欲しがるんだよ)。
ああそうか、こういうバカな事をほざいているから、試合がまいっちんぐになるのか・・・。
ーーーーーー
J1リーグ第31節 浦和0-2F東京
浦和レッズ0―2FC東京
〜埼玉スタジアム2002
しかも後半も精神的にも肉体的にも疲労困憊の時間帯ならば仕方ないし、土砂降りの大雨とか視界もピッチ状態も最悪な状態ならば仕方ないが、まだ元気満々の前半9分で、天候も試合に影響しない曇りに極めて近い小雨で、あんな何の変哲も無いクロスをお笑いレベルのミスだからな。ありゃ言い訳できん。
Jリーグ初期とか、こういうのたまにやらかすDFも居たし、どっかのあんまりサッカーが強くないリーグとかだと今もたまにある形なんだけど、ここはプロサッカーが発足してから30年以上経過して、今やワールドカップ出場の常連国であり、ヨーロッパの第1戦で何人ものレギュラークラスを輩出しているリーグ、そういう発展したリーグの、まさにトップリーグの選手だからな、一応。
ってかさ、先のアウェー鳥栖戦のいらんバックパス自爆もそうなんだけど、井上ってこういうの含めて、ちょくちょくやらかすよな。一瞬の落ち着きが無いのがウィークポイントなのか?それとも単にJ1レベルではないのか?
何れにしても、ミスが少ないのが必要条件のセンターバックというポジションを任されている以上、こうもポカが多いと、いくら監督が守備を整備してもだな・・・。
尤も井上は、味方へのパスでも何処に出して何がしたいの?的な意味不明なのあったし、守備面だけではなくて、何か全体的に意味不明なプレーやらミスが目立つ。
かといって再び佐藤にチャンスを与えるにしても、この選手はヘディング力と縦パスは武器だが、守備の判断面と技術面そのものは、かなり課題があるし。
頼みのマリウスだって、スピード勝負を仕掛けられると簡単に剥がされる弱点がある訳だし。
ショルツをカタールに売ってしまった弊害は、スコルジャの守備戦略の立て直しだけでは、こう選手が足を引っ張る以上は到底追い付かない悪夢は、引き続き続く。これで攻撃面では組織的なガンバ相手に、よくろくなチャンスを与えずに完封勝ちが出来たな。
まあ、その話は一旦置いておいてだな、とにかくせっかく意気込み良く試合に入って、チャンスも作っている中で、途端におかしな形のオウンゴールをやらかされると、気持ちが一気にズッコケるものさ。井上を戦犯扱いする訳ではないが、今回に限っては間違いなく、この開始10分にも満たない内のヘンテコオウンゴールで、チーム全体の調子が狂った。
そして第一のプランが早くも崩れた。すなわち前半は無得点に終始しようとも、先ずは無失点で折り返しての後半1点勝負だった筈。ところがそのプランが僅か9分から狂うのである。これでチームの動きが、ややぎこちなくなった。
そこに追い討ちをかけるように、エリア内で事故のようなド派手なハンドを喰らう石原である。そりゃ相手のシュートも避けられる勢いじゃない速さと鋭さがあったから仕方がない面もあるが、それにしても堂々とした見事なハンドブロックであった。あのハンドが無かったら、シュートを決められていたかどうかは、また別問題だけど。
ちなみに石橋は主戦場の右サイドでも、後ろに味方が居ないのに平気で相手に振り切られたシーンもあり、石原は石原で踏んだり蹴ったりな前半になった。というか石原も井上同様、ちょくちょくやらかすんだよな。
あのなー、それを考えたら、今季開幕前に獲って来た守備系の選手、ちょくちょくやらかす選手ばかりじゃないか!・・・考えたら、その強化責任者だった西野自体が、現役時代ちょくちょくやらかすDFだったから、血は争えないか・・・。
ただでさえおかしな形のオウンゴールで第一のプランが狂ったのに、更に事故みたいなハンドPK失点を喰らうのだから、この2つだけで前半20分も満たない内に、もはやプラン総崩れである。
なのに、なのに、その泣きっ面に蜂な状態なのに、只でさえセンターFWの駒が少ないのに、今度はリンセンが負傷退場のアクシデントだなんて・・・。
本来ならば、もっと相手が疲れて来た状態から投入する筈だったサンタナを、よりによって前半も中盤から投入する羽目に。
もはや当初のプラン全滅である。
東京は当然の事ながら、2点先行で後は基本自陣に引き籠るだけ。うちはスコルジャ復帰から2試合目だから、まだまだ攻撃は整備されていないから、攻撃の形はヘグモンの形を中途半端に踏襲しているだけで迫力不足。
ちなみにこれがヘグモン体制だったら、攻撃力だけは凄かったから、もしかしたらギャンブルみたいに攻めては2点なんて後半だけで叩き出していたかもしれないが、その代わりにザル守備だったから、わかりやすいカウンターから、もう2失点くらいは喰らっていただろうな。
まあそこを、後半はイエロー連発でも相手陣内で速目にカウンターを阻止していたのは、さすが守備の意識のメリハリも感じたが、イエローで言うと、うちの後半のイエローの枚数を考えたら、前半にうちの絶好のカウンターチャンスからグスタフソンが倒されて痛めた場面、あれにカードが出ないって、正気の沙汰か?と腹が立った。
が、腹が立ったんだけど、考えたらその前に大畑が相手のカウンターを阻止してぶっ倒した場面があったから、普通なら大畑もイエロー級だったのにノーカードだったから、グスタフソンが倒されたのもノーカードにして、釣り合いを取ったんだろうなぁ。何かちょっと納得が行かないけど。
繰り返すけど攻撃があんまり整備されていない状態では、前半おかしな形から2失点に、センターFWが負傷退場では、トリプルパンチのプラン崩れであり、そこをドン引き相手に崩すには至難の技であり、つまり2失点とリンセンの負傷退場で、今のチーム状態では、今回は前半途中で早くも詰んでいたのかもしれない。
だっていくらスコルジャが現実的なサッカーを指揮していても、前半途中まででDFがやらかしまくる上、加えて駒の少ないセンターFWが負傷退場では、そりゃハーフタイムの修正力と交代策だけでは、現状では苦しいだろう。
とはいえ前節アウェーガンバ戦の勝利で、チームそのものの雰囲気は途端に向上した筈だったし、テコ入れと修正した守備意識は根拠あるものだったから、そんな良い状態でホームに帰って来て、順位も近い相手とやるならば、当然ながら、前半からこんなトリプルパンチによるズッコケ内容になるなんて、普通ならば誰も想像しないよな。
そして想像していなかっただけに、予想していない内容、展開だっただけに、それだけに今回の敗戦は未だ気持ちが付いて行かない感が半端無いよ。
歴史にifは無い如く、試合内容にも「もしも」は禁物だが、しかし、しかし今回、前半9分、相手のクロスを何も無く普通に前にクリアしていたら・・・ああもうっ!だから井上!ボールは落ち着いて前に蹴れよ!!!
おまけ
自分のようなのが、超絶絶対に似合わないのにも拘わらず、無料だからと抽選応募し、そして当たってしまい、これを受け取る際からして、逆に恥ずかしくなって来たという悪夢。こんなの自分みたいのが堂々と身に付けていたら、若い女性からは間違いなく笑われながら「あの人キモ〜イ」と言われる事は間違いなしだな。
まあしかし、いくら抽選とはいえ8千名だし、応募する人は大抵は女性に限られるんだから、そりゃこんな自分でも当たるわな。と、仲間内を見れば、男だろうが女だろうが、お構い無しに皆抽選に応募していて、そのせいか、かなりハズレが出ていたのは意外だった。
しかしJリーグよ、同じコラボ品を抽選させるならば、女性や若者向け対象ばかりではなく、レッズは古参コアサポが多い分その層も多いんだから、昭和の人間向け対象に、まいっちんぐマチコ先生&Jリーグコラボスペシャル変態グッズ!とか、不二子ちゃん&Jリーグスーパーセクシーグッズ!とか、もっと斬新なのをやれよ(誰が欲しがるんだよ)。
ああそうか、こういうバカな事をほざいているから、試合がまいっちんぐになるのか・・・。
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J1リーグ第31節 浦和0-2F東京
得点/9分・オウンゴール(F東)、17分・荒木PK(F東)
主審=谷本 涼
観衆:41,379人
天候>小雨
主審=谷本 涼
観衆:41,379人
天候>小雨
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