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浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
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2015年 J1リーグ 1stステージ 第16節
ヴィッセル神戸1-1浦和レッズ
~ノエビアスタジアム神戸

神戸vs浦和 広告これ、神戸にとって敵である「REDS」が文字として一番デカいのは、状況が状況なのはわかるが、・・・広告としては間違っていないか?
だから、神戸はレッズの無敗記録とステージ優勝を止める事は出来なかった・・・のか?

ってかステージ優勝したのに、相変わらず必殺の在来線オンリーでやっとこさ帰って来るという・・・優勝のご褒美に贅沢新幹線を使うという選択肢が無い自分の赤貧遠征プランが実に泣けてくるのであった・・・。


さて、2週間の中弛みが心配されたものの、蓋を開けてみたら何のその、実際は中断期間を全く感じさせないイケイケ状態で、試合内容も梅崎の先制弾が炸裂した時から、もうこのまま2点3点突き進める雰囲気だった。
ただイケイケ状態が災いしてやや前掛かりになっていたため、神戸のカウンターを喰らっては際どいシュートを放たれまくっていたが、バーやポストに助けられた運の良さもあった。今回こそサッカーの神様はレッズに味方している!と思っていた。そう、宇賀神がイエロー2枚目を喰らって退場するまでは・・・。

ここから、当然あからさまに引いてはカウンターを狙うだけの防戦一方になったが、そこからが気合いの時間帯に。選手も、ベンチも、そしてゴール裏も、スタンドも。
こういう時に限って古巣相手にドリブル発奮していた相馬のアシストからレッズキラー渡邊千真に1失点は喰らったが、レッズとしては優勝条件の最低ドローを死守するための、集中に集中を重ねた死に物狂いの守備!皆数的不利を補うために、槙野に代表されるように皆が皆いつもより球際激しく、ボールに喰らい付いては絡んで潰れて痛んで転げ回りの、まさに1人が2人分頑張るプレー内容。そこに感動した。
特筆すべきは、数的不利で攻められた上での泥臭い守備だったのに、以後カードを喰らうような汚いファールを一切せずに守っていた事。泥臭い中にあって実にクリーン。本当は守備がザルな部分があるチームとは思えない、集中力の賜物だった。

自分が予想していた5分を上回るロスタイム6分には血の気が引いたが、皆サポートも最後の力を振り絞っての気合いで乗り切った。ぶっちゃけ最後の2分くらいはちょこっと涙チビった。そしてこの達成感は・・・疲れた。心臓が保たんわい。

15.6.20敵地で1stステージ優勝ステージ優勝は、そりゃろん嬉しいけれど、でも盛り上がりに欠けるのも事実だけど、それよりも何よりも、死に物狂いで頑張った選手に感動した。
そして、準タイトルではあるが、初めてアウェーで優勝した。何か妙な気分だったけど、過去ホームで何度も敵の優勝杯と敵サポの馬鹿騒ぎを見せ付けられて来たレッズサポにとって、今回は過去の悔しさに耐えたサッカーの神様からの小さなご褒美だったのかもしれない。

何て感動から一転!村井チェアマンに対するブーイングも忘れないのが、レッズサポの抜け目の無いところ(笑)
しっかし、2ステージ制大反対の最先鋒レッズが、昔の2ステージ制最後の優勝チームであり、再開された2ステージ制最初の優勝チームというのは何とも皮肉な話さ。
その04年の時のステージ優勝では翌朝スポーツ新聞を買い漁ったが、今回は当然ながらやらないのだ。買い漁りは本当のタイトルを獲った時だ。

夕暮れのノエスタ   で・・・、

神戸遠征する時はいつもは基本的に三宮で酒&宿泊だったんだけど、ぶっちゃけ過去の経験から三宮は個人的に魅力的な店が見付けられなかったので、今回の酒&宿泊は新開地へ。

新開地でザ・美酒 大ぶりハマチ刺しが絶品
ザ・美酒~ステージ優勝バージョン!
・・・なのに、特にいつもと変わっていないのは、気のせいか?相変わらずご当地と全く関係ないもの喰ってるし・・・。
ハマチ刺しがひとくちでは喰えないレベルの超巨大肉厚ドカンですげー美味いの。関東で喰えば確実に四桁が、何とこれで600万円。さすが関西。
その大衆居酒屋、なかなか良かったのさ。ここの店員さん、関西のオバチャ~ンを絵に描いたような、お袋さん的な人が大量に居る店だった。カウンターと机数個しかないのに、そんなに店員が必要か?と超疑問な店だったんだけど、関西オバチャントーク炸裂しまくりで、みんな優しくて、店員からこの店の常連さん達や地元客の人から、皆さんに「優勝おめでとうさん」と祝ってもらって、ちょっと、いやかなり感動した。嬉しかった。ステージ優勝じゃ盛り上がらないと言っていたけど、神戸の人からも「おめでとうさん」と言われると、やはり何でも優勝は良いものだと思った。

新開地の大衆居酒屋のオバチャン店員さん達、常連さんと地元民さん、ありがとうさん。
感動したからって、福原エロエロ街の変な店には決して入っていません。天命に誓って入っていません。
え?誰もそんな事は聞いていないって??

・・・えー、気を取り直してと、とりあえずレッズに関わる全ての皆さん、おめでとう。ありがとう。
このまま無敗記録を継続しつつ、次節の新潟戦と、引き続きセカンドステージも突き進もう。

宿の部屋の天井が・・・おまけ、というか超危険速報。

朝起床してから気付いたんだけど、泊まったオンボロ旅館の天井が・・・この真下に頭向けて爆睡していたんだけど・・・さすが連れ込み旅館に毛が生えたようなボロ宿だっただけある、なんて悠長な事を言っていて良いのかわからんが、こ、これ、もう1回デカい地震が来たら、確実に崩れるよな・・・(大汗)



2015 1stステージ優勝
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J1リーグ1stステージ第16節 神戸1-1浦和
得点/27分・梅崎(浦)、84分・渡邉(神)
主審=飯田淳平
観衆:18,143人



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今季ここまで11勝0敗4分け、勝ち点37、得失点差+19。言うまでもなく首位でありファーストステージ優勝まで王手である。
自分は今季開幕前に「ステージ優勝は大いに可能」という記事で、ファーストステージに勝負を賭けろという内容の記事を書いた。つまり後出しジャンケンではなく、開幕前からファーストステージの優勝はじゅうぶん可能だと思っていたのさ・・・という「ほら言った通りじゃん」的な事を言いたいのではなくて、だからと言って、何もここまでJリーグの記録を更新してしまうような無敗街道驀進の好成績、いやある意味で滅茶苦茶な成績は全く予想していなかったという事を言いたいのであった。

この出来杉君的な出来すぎ感のある成績、一体レッズに何が起こってはこうなっているのか。別にミシャサッカーが成長している訳ではなく、やっているサッカーは去年までと差ほど変わってはいない。ミシャ自身去年と比べても特別な指示はしていない。強いて言えるのはパス回しが速くなった事と、守備意識が保たれているという点だが、それは去年の前半戦も言えた事で、問題はこれがどこで失速しても不思議ではないという恐ろしい可能性を孕んでいる点。ただそれはこれから後の事であって、今は今である。
ちなみにメディアでレッズは守備が「堅守」だとか「安定感」だとか言っている解説者が何人か居るが、それには大変な違和感を覚える。数字しか見ていないのだ。数字上は確かにそうだが、本当に堅守であり安定感を持っていれば、突如3失点とか4失点な試合は絶対に起こらない。

話を成績に戻すけど、ひとつはACLに早期敗退した事で、開幕前にACLのために過剰補強した選手が余ってしまい、当初予定していた以上にターンオーバー制を組みやすくなったからという明確な理由は挙げられる。加えて開幕前に全く期待されていなかった武藤が爆発的に覚醒してしまった点も挙げられる。だからと言って開幕前に期待されていた橋本と高木が逆にベンチに甘んじている点を考えたら、選手面ではプラスマイナスがある。確かに関根が急成長している点も理由に挙げられるが・・・。
柏木のボランチが効いている?いや待て、そこは諸刃の剣だ。今でさえ柏木は不味いボールの失い方を繰り返してピンチも作っている。これがある限り本当に効いているとは言えない。柏木が痩せたからチームが好調になったとかいうのならばわからなくもないけど(余計に意味不明)。

チームスポーツは複合的な要素が絡み合って成績に表れるものだから、成績の理由は一概に挙げられるものではない。だから明確な理由は挙げられない。
でも明確な理由を考えておかないと、何か今の状態が本物ではないような気もして来ては心配になる訳で、いざ、いや、もしまた失速した時にも、失速理由すら考えられなくなってしまう。単に「例年と同じ繰り返し」で終わらせてしまう事になりかねない。・・・何か失速するのが前提な言い方だけど。

さあ、レッズ好調の理由は一体・・・何?

何て記事を、ステージ優勝も果たしていない内から書いて大丈夫?と、ふと思っては心配になってしまったが、仮にこれでズッコケたらズッコケたで新たな伝説が生まれる訳だ。まさしく前代未聞というか、ある意味でそれはそれで楽しいぞ(自虐)。いや前代未聞級のズッコケ方なら昔もやったシーズンがあったな。やばいな。



2015年 J1リーグ 1stステージ 第15節
浦和レッズ1-0清水エスパルス
~埼玉スタジアム2002

ステージ優勝が懸かった試合なのに、単なるチャンピオンシップ出場へ通過点との意識が強いから、どうにも盛り上がりに欠ける訳さ。
ケバブでもこんな淡泊な気持ちでは、いくら準タイトルとはいえ、優勝が懸かった試合を興奮レベルで楽しめないじゃないか!これではイカンと反省して、弱くて弱くてステージ優勝を目指しては夢破れ続け、そして最後の最後でようやく優勝して狂喜乱舞した遙か昔の駒場時代の純粋な心を取り戻すべく、そう、初心に帰る意味で、昔は埼スタに来る度にアホみたいに喰いまくっていたケバブを、本当に久々に喰う事にしたのである。凄い自分勝手な”こじつけ”である。
実際久々に喰ってみると本当に美味くて、まさにあの頃の時代が蘇って来たっぽかったが、ムシャムシャ喰っている内にそんな事も忘れて、喰い終わった頃には満腹感に満たされて、初心に帰るはずだった考えなど頭からすっかり飛んでいたどころか、のどが乾いて自販機で売り切れまくっているミネラルウォーター探しに奔走したという・・・。

ちなみに今回も「もちもちポテト」を買おうと並んでいたが、途中で並び疲れた時に左隣のケバブ屋台が目に入って、そっちの方が列が少なかったから、途端そっちに乗り換えたのが本当の理由だという話はここだけにしておいてくれ。

15.6.7ホーム清水戦勝利誰かが惜しくも初心に帰る事に失敗した為、ステージ優勝はおあずけになりました。アハハハハハハハハハ。

いや笑っている場合でもないんだけど、ガンバが引き分けやがった事は放っておいて、まあレッズは内容が悪いなりにも、チーム状態が良いと勝ってしまうものなのだな。正直清水は17位だし守備がボロボロだから、ピーター・ウタカ(何か昭和歌謡の歌手みたいな名前だよな)と大前にさえ気を付ければ、普通に勝てると思っていた。実際清水は選手の動きもバラバラだったしミスも多くて、17位に低迷しているのが当然のようなチーム状態。
それがまあレッズはレッズで柏戦の疲労が影響してか動きが重いものだから、どうも前半からシックリ行かない内容。
ゴール前の攻防でやや迫力に欠ける代わりに、西川はまたパスミスしとるわ、ちびっ子の関根とノッポのデュークがバチバチやりあっていたり、しかも関根が負けていなかったし、急な怪我の森脇の代役だった岡本のプレーにヒヤヒヤしたりと、違うところが気になる気になる。ちなみに岡本は久々のJ1にしては落ち着いていたけど、前への推進力が無かったのと清水はガツガツ来ていなかった事で若干余裕あるプレーが可能だった面を考えたら、全体的には可もなく不可もなくか。守るだけならば普通に合格点だったけど。途中で足攣ってアウトになったのが悔やまれるが、ここは場数を踏んで身体を慣らして行くしかない。

そんな中で試合を決めたのは、苦しい時こそ頼れるべきエースのゴールだ。あの反転シュート、身体全体をバネにして難しい角度を見事にファーに叩き込むのだから圧巻だった。踏ん張りが効く身体的強さと高いシュート技術が兼ね合わさった、興梠だからこそ可能な素晴らしいゴールだった。

15.6.7文化シヤッター 考えたら、1-0は自分が一番の理想とする勝利だったな。これで久々に文化シヤッターも降りた事だし、このところ失点が多くなっていたのが不満と不安材料だったから、内容はイマイチでも完封勝利を収めた事を喜ぼう。
その上でステージ優勝は次以降に持ち越しになったが、ガンバとの差を考えたら、いくら何でも、もうレッズで決まりだろう。この期に及んで、もしそれでもひっくり返されたら、今回こそ自分が土下座してやるわい。
あ、土下座の話すると不味い方向に事態が転ぶから、この話やめよう・・・。
それより今のレッズは後ろなんぞ一切気にする必要はなく、普通に次以降も勝ち点を積み上げれば良いだけの話さ。

ただなぁ、ステージが佳境に入る時に、また2週間も試合間隔を空けるんじゃねーっつーの!代表に興味薄な人間から言わせてもらうと、このパターンが迷惑の何物でもないんだよ。だって去年の優勝争いも、本当を言えばレッズにとって実に無駄な代表試合による中断で調子を狂わされた面が大いにあったのだから。勢いのあるチームにとって一番の天敵こそ、リーグ戦の中断なのだ・・・。
でも2週間後、今回こそ神戸で美酒を飲ませてくれよ。レッズ初のアウェーでの(繰り返すけど準タイトルだけど)優勝というのも、またオツで良いんじゃないか?

次はカレーまつり・・・
今度はカレーかよ!!
日本の国民食は今も昔もラーメンかカレーかと言われる時代に、もう本当にベタなのをやるもんだなぁオイ。
最近飲食フェアやたら開催しまくりでは?やるのは良いんだけど、あんまり短期間にやり過ぎると、ネタ切れになって後が続かなくなるぞ?
それより、だから、激辛フェアは何時やってくれるんだ!?いい加減やってくれないと、クラブに抗議メール送り付けるぞゴルァ!(嘘です、ごめんなさい)





・・・何だこれ、凄い、勝ったのに、気付けば文句だらけの文章だ。
まあこの方が臍曲がりのこのブログらしいか。

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J1リーグ1stステージ第15節 浦和1-0清水
得点/52分・興梠(浦)
主審=吉田寿光
観衆:44,424人

2015年 J1リーグ 1stステージ 第10節
柏レイソル3-3浦和レッズ
~日立柏サッカー場

ACLの影響で順延されていた第10節。
個人的に、平日とて以前だったら行けていた日立台も、ついに仕事の影響で今回は行けなくなる事態に発展。悔しい限りである。
そんな中で日立台まで行かれた同志の皆さん、お疲れ様でした。

ACLは絶不調だったのにJ1リーグは絶好調負け無しで首位のレッズと、ACLは絶好調なのにJ1リーグは絶不調で下位に沈んでいる柏。何だよ、この対照的であり変な図式は・・・。
でもそういう両者が対戦すると、プラス・マイナス0で調整されては同じような内容と結果になってしまうのかしら。

カウンターから梅崎のシュートは微妙にラインを越えていなかった感もあったけど、そこで武藤が押し込んだと思ったら、結局は梅崎のゴール判定になったのね。
しかし開始1分という早い先制点で気を良くし過ぎて集中力が逆に薄れたのか、それとも油断が生まれたか、・・・まあバックパスから失点というミシャサッカー名物が久々に炸裂してしまった訳だが、別にバックパスしなくても良いとこでも習性でバックパスしてしまうのが悪いのか、それとも西川の調子が少し悪かったのか・・・いやそんな事はないだろうけど、でも2失点目のシュートも、キーパーは絶対に前に弾いてはいけないという鉄の鉄則が崩れた訳だし・・・3失点目は永田がその前に脚を痛めていた影響も?但し後ろ向きで守備に入っていた時点で後手に回ったという事だから、それ自体は不味かったと思う。。
でも那須が出場停止による永田で急に失点が増えた、という訳でもない内容だったから、そこは柏との相性や、日立台という鬼門の影響もあったのかな。

全体を通したら、キーパーの戦いでもあったし、西川は西川で要所はやはりナイスセーブしているし、富士見市出身菅野は菅野でスーパーセーブ連発だったし、つまりは危険なシュートを撃たせる守備陣が宜しくないという結論か・・・。

でもそこは首位の意地なのかもしれない。普段だったら負けていたかもしれない状況でも、そこはロスタイムに追い付いてしまうのだから、勢いもあるし首位の力によるものが大きいとは思う。そこで決めるのがまたも武藤というところが更に凄いけど。そもそも最初の1点目とて梅崎の判定になったとはいえ、しっかりゴールへの嗅覚が見られたポジショニングだったのだから、この武藤という選手は、本当にゴールを嗅ぎ付ける能力がピカイチなんだな。これだけ活躍しているのだから、そろそろA代表から声が掛かってもおかしくないと思うんだけど。ハリ・・・ハナホジ・・・?今の代表監督の名前、何だっけ?とにかくハルだかハリルだか何とか監督は、F東京の武藤ばかり注目していないで、レッズの武藤に早く気付け。まさか苗字が同じだから、わかっていないというオチじゃないよな?

とりあえず、内容も決して悪くなかったし、冷静かつ大人の試合もしていた両者が、ある意味で必然のドローに終わったという見方も出来る。
その上で頭一つ抜きん出て現在首位のレッズは、アウェーという点を考慮しつつ、加えて過密日程と蒸し暑さから疲労が見えた中で、今回は決して悪くないドローで勝ち点1を手に入れたという事になる。追走して来ているガンバの存在は気になるけれど、首位の状態で順延分だった試合で勝ち点1を得たという点に於いても儲けもの。この後の試合に繋がった内容と結果。

でも脚を痛めて前半早々に退いたズラタンが心配・・・。

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J1リーグ1stステージ第10節 柏3-3浦和
得点/1分・梅崎(浦)、7分・工藤(柏)、38分・レアンドロ(柏)、68分・槙野(浦)、78分・レアンドロ(柏)、90+1分・武藤(浦)
主審=松尾 一
観衆:12,620人



2015年 J1リーグ 1stステージ 第14節
サガン鳥栖1-6浦和レッズ
~ベストアメニティスタジアム

おっと、鳥栖から帰還して一休みしたら爆睡してしまい、こんな時間になっちまった・・・。

15.5.30アウェー鳥栖戦勝利いや~、ついにやっちまったな。これでこそ腰と尻がウルトラアウチになりながらも高速バス15時間の価値がある勝利ってなもんだ。

鬼門ベアスタでこれまで散々、それも悲惨レベルで負けまくった分、今回こそは<(鳥栖に退場者が出たとはいえ)ここまで虐殺ショーを繰り広げてくれるとは、何かもう、繰り返すけど、これまで負けまくった分、3、4年分まとめて勝った気分だな。

ってか本当にレッズらしいというか、数的優位に立った途端に失点だ。これ、ぶっちゃけ必然的な流れだ。点数同率で数的不利になったチームは、先ずはドン引き、そしてカウンターチャンスからファールやらコーナーを貰い、そこからセットプレーやらフリーキックが何よりも大事になってくる訳で、だからこそ吉田退場後の鳥栖は執拗にセットプレー狙いばかりだったし、その上であの水沼ジュニアのフリーキックは、あの位置からはというレベルを・・・これはジュニアを誉めるしかないな。あの位置から西川の牙城を崩すのだから、敵ながら天晴れだろう。まあ、その後に後半の展開があったから言える事なのかもしれないが。

今更後半の虐殺ショーを細かく書いても堅苦しいからやめるけど、反撃の口火を切る武藤のシュート直前のトラップはぶっちゃけハンド臭かったが、まあその後の大量得点を思えば大勢に影響は無いだろう、レッズ失点のきっかけとなったイエティーの意味不明な森脇の豊田に対するファール判定に比べたら・・・まあイエティーだから仕方がないんだけど(なんじゃそりゃ)。
柏木はやっとこさ今季初ゴールおめでとう。

試合後のベアスタ間が時間だから今更細かい事は書かないけど、それにしても、やっとレッズサポが笑顔でベアスタから出られる日が来た訳で、振り返れば一体全体どんだけここで勝てなかったのかという・・・。鬼門というものは確かに存在するものだろうが、レッズにとってベアスタ(とユアスタ)は本当に極端な・・・。







15.5.30鳥栖でザ・美酒 そして、ついに、例の焼鳥屋でザ・美酒!
いや~、鳥栖でこれに有り付けるまで本当に長い道程だった。何か時間が時間なのに、ぶっちゃけ席を空けて待っていてくれた感があるマスターに感謝感激であった。
ただ強いて不満を言うならば、キックオフ時間が19時だから、終わってから飲む酒の量が限られてしまうという・・・あ、でも美酒だから、逆に時間があり過ぎて飲みまくってしまい二日酔いになるよりはマシだったか。




おまけシリーズ
15.5.30鳥栖駅
いつもはレッズの旗もあったはずなのに・・・今年はあんまり歓迎されていなかったか?(笑)









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J1リーグ1stステージ第14節 鳥栖1-6浦和
得点/31分・水沼(鳥)、47分・武藤(浦)、59分・柏木(浦)、63分・興梠(浦)、77分・ズラタン(浦)、84分・梅崎(浦)、88分・ズラタン(浦)
主審=家本政明
観衆:19,249人


2015年 J1リーグ 1stステージ 第13節
浦和レッズ2-1鹿島アントラーズ
~埼玉スタジアム2002

15.5.23ホーム鹿島戦勝利初夏に入り過ごしやすくなった今日この頃、皆様におかれましては、日々良好何よりと思われます。
本日は晴天にも恵まれ、絶好の鹿狩り日和となりました。
年に数度しか叶わない鹿狩り、待ちに待った鹿狩り、今回も心行くまで堪能された事と存じます。

・・・って、何でいきなり丁寧口調から始まっているのか意味不明なところではあるが、それはともかくとして、今回は見事な鹿狩りの大成功であった。やっぱ鹿島に逆転勝ちするって、特別気分が良いよね。
ってまあ逆転と言っても、何か自分で自爆して自分で取り返してと、ひとり芝居していたような試合でもあった訳だけど、まあたまにはそんな試合も良いさ。

森脇がそれは見事なバックヘッドで待望の先制点が炸裂したのに、鹿島は守りに入らず、いや守りに入らなくともバランスを考慮すれば良いのに、それお構い無しにその後も前掛かりになっていたのは何故だろう?一昔前までの鹿島だったら、先制後は落ち着いたサッカーを展開しては大人の守備で穴など空けなかっただろうに。

以後おかげでレッズはカウンターし放題の裏取り放題で・・・。

武藤ヒーローインタビュー 関根ヒーローインタビュー
ヒーローはまたしても”ノリにノっている”コンビの、この2人であった。いや~、本当に良く決めるわ、武藤と関根。しかもアベックゴール率が異常に高い。やはり(マッチデーによる)映画部同士だからか?しかもどっちが先輩でどっちが後輩だかわからない状態の。同点ゴールはズラタンも良く縦に走ったし、本来なら武藤が走ってクロスしてズラタンがズドンってのが想像できるけど、今回のは思っていたのと全く逆パターン。ズラタンって献身的ではあっても身体がでかい分あんまり無理に縦に走らないイメージだったんだけど、それを良くまあ頑張って走った走った。皆がズラタンのドタバタ走りに目を奪われている間に、そこを武藤が併走してはスルッと・・・またそこに居た武藤!ってな感じ。実際武藤はフリーランニングも頑張るしスペースに抜け出すのも上手いから、それでフリーでゲットゴール出来る率が高いのだろう。ヘッドもマニュアル通りの叩きつけ。以前に腹で決めたのはあったが、続いて頭で決めた。色々なとこで決められる選手だな(笑)

逆転弾。写真の関根の顔にウッチーが乗り移っている気が・・・。
宇賀神が下がって梅崎が投入されて、それで関根が右翼から左翼へ移されていた訳だが、右翼時だけではなく左翼時にもフリーでゴールエリアに侵入する事に成功した。しかも疲労困憊の時間帯に、それでもあそこに走り込んではパスを受けた。ゴールはその直前の興梠のスルーも絶妙(古巣相手に今回はゴールは無くともゴールに繋がる仕事をキッチリこなした)だったが、結果的に森脇のパスからだった訳ね。自殺点の汚名返上という事にしておいて良いのかな???

でも森脇の自殺点が無かったら、どうなっていただろう?仲間が「(森脇の)自爆から流れが変わった」と言っていたが、まさにその通りで、そこまでのレッズは前半含めて鹿島に押され気味で、普通で行けば鹿島自体から失点を喰らっても不思議ではなかった。その上で先ず森脇ので自爆したレッズと、そこから落ち着けなくなって自滅した鹿島、みたいな内容とも取れるけど、エンタメ的には面白い内容だったものの、大人のサッカーにはなっていなかったという事。両者とも。

それでも鹿島戦は、先ずは勝てば良いのである。鹿島相手に内容は二の次という考えは自分は変わっていない。鹿島の順位がどうであろうと、レッズが頭1つ抜きん出ての首位だろうと、レッズにとって鹿島は永遠レベルで大の強敵として刻まれている。そんな相手だから、内容より結果でじゅうぶん。その上で逆転勝利なのだから、もう言う事なしなのである。

言う事があるとすれば、酷いジャッジというか実に公平性を欠いた木村主審の糞審劇場で、2度のカウンター阻止ファールを犯した鹿島側には1枚のイエローも出ず、同じファールだったレッズ側にはイエローって????基準が全く持ってわからん。
まあ鹿島からしたら、以前のあの試合のオフサイドゴールを持ち出しては「主審に助けられた試合だってあるだろ」という気持ちだろうけど、それはそれ、これはこれなんだよね。まあ勝手と思われるかもしれないけれど。

なんて後時の悪くなる話はもうやめにしよう。そうさ、次は鬼門ベアスタで正真正銘の難敵・鳥栖が待っているのだ。だから何時までも鹿島を相手にしている暇は、今のレッズには無いのだ。次の鬼門に勝ってこそ・・・なんて事を毎回言っているような気もするが・・・いや今年こそ・・・!!


スペシャルレッズバー  
ちなみに自分、酒を飲むくせに、今回のイベントは全く持って興味無し。だって基本カクテルとか、こういう洒落た代物は飲まないんだよね。ウイスキーはたまに飲むけど。

次は大衆向けに『焼酎フェア』でもやってくれ。







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J1リーグ1stステージ第13節 浦和2-1鹿島
得点/67分・オウンゴール(鹿)、71分・武藤(浦)、83分・関根(浦)
主審=木村博之
観衆:41,269人


ようこそ!!
試合終了/興梠慎三引退試合 浦和3-1鹿島 得点/9分・興梠(浦)、21分・ズラタン(浦)、80分・昌子(鹿)、90分・李(浦) ・・・次の試合 J1リーグ地域リーグラウンド第1節 千葉-浦和(フクダ電子アリーナ=2月7日13:00キックオフ)


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埼玉県富士見市在住

レッズと酒に生きる。
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