浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
2022年 天皇杯2回戦
浦和レッズ1―0福島ユナイテッドFC
〜浦和駒場スタジアム
ようやく、と言うか、何時以来だ?と言うか、とにかく、すんげー久々に選手を勝利で迎える事が出来た。本当にこの光景、この感覚、何時以来である。
とはいえ、リーグ戦が実に不味い事態に陥っているもんだから、正直今は天皇杯どころではないのも本音だったが、だからと言ってJ1の貫禄を見せなければいけないし、そもそもレッズは現天皇杯王者なのだから、その立場では尚更天皇杯の連覇を目指さない訳には行かないしと、色々と複雑な立場でスタートした今季の天皇杯である。
相手の福島は、元磐田の服部が新人監督なのと(ちなみに久々に見た服部が、某元女子プロレスラーの医者の旦那みたいな風貌になってて少しワロタ)、選手は池高が北九州へ移籍してしまったから、名古屋のイメージがある大武、キーパー山本海人くらいしか選手は知らん。ただ他に埼玉出身選手が現6人も居るんだな。レッズでさえ埼玉出身選手は現5人なのに。合わせれば埼玉出身だけで1チーム作れるな。フィールドプレーヤーしか居ないけど。
J3相手とはいえ、福島は現在J3上位だし、実にコンパクトに纏めては縦に速いサッカーをして来る相手で厄介だったが、対するレッズも、中断期間前だから、普通にベストメンバーをぶつけたのは正解だったな。
別に福島がどうこうではなくて、あくまでJ3相手だから、今回こそ点が獲れると予想してはいたのだが、考えたらカテゴリーが2つも下の相手に(いくらサッカーは点を獲らないと勝てないとはいえ)確信的な「勝つ」という表現より、先ずは「点を取る」という部分が課題というのも泣きたくなるが、しかし実際今のレッズはそうなのだから仕方がない。
実際に、前半は前半で実力差を明確に見せ付けながらも、圧倒しているだけで、またもゴール自体は遠いママだったのだから。
明らかに修正が入り、後半頭から明本とシャルクを一歩深い位置にずらしたら、途端に福島側が混乱してくれて、左で引き付けている間に、右から流れるようなパスワークから、最後は明本が素晴らしいシュートを決めてくれた。
・・・流れからのゴールも何時以来だ???何かもう、このシーンだけで新鮮味を感じてしまったのが、考えたら悲しいやら情けないやらもあるのだが、しかしそれだけ流れからのゴールを奪う事が出来ていなかったのだから、そう思ってしまうのも仕方がない。
その後も引き続きの攻めっぷりも、先制点以来一向にゴールが奪えないのも今のチーム事情を表していたが、それより後半は2度のあわや失点シーンの方が問題だったかも。西川のセーブに救われたが、それを考えると、試合前は牲川を起用でも良いんじゃない?と思っていたが、結果的には西川を使っておいて正解だったという事になる。
数字はともかく、勝ってホッとしたけど、勝てないわ点すら獲れないわのチーム状態がずっと続いていた訳だから、J3相手とはいえ、もはや内容はどうでも、「流れから」ゴールが奪えて勝った事だけで今回は満足しておく。
まあ、あれだ。相手が何処だろうと、いくらJ1チームとはいえ、天皇杯はある意味で初戦に勝つのが一番難しいとも言える妙な性質の大会だし・・・。
何れにしても、流れからゴールを獲らしてくれて、ありがとう福島!・・・何だろう、この妙な虚しさは???
余談だが、自分少し前まで勘違いしていたんだけど、かつて存在した福島FCと、今回対戦した福島ユナイテッドって、何か少しでも繋がりがあるのかと思っていたのだが、持株的にも系譜的にも全くの無関係だったのね。96年にアマチュア組織として枝分かれしたFCプリメーロが東北リーグ1部で存続中だが、福島FC自体は97年のJFLでの活動を最後に破産解散していたようで、でも何故か福島FCの名前が強く脳裏にあるのは何故だろう?と記憶を辿って行ったら、FW郭慶根の移籍先が福島FCだったからだ。
郭慶根はレッズでは出場ゼロだから選手としては記憶薄だが、レッズ歴代所属選手で現在に至まで、唯一の韓国出生選手という、ある意味で珍しい存在という位置付で、記憶の隅に刻まれている選手で、福島で活躍後にKリーグ入りして韓国代表にまで登り詰めているから、日本での経験が生きて良かったよね。
ーーーーーー
天皇杯2回戦 浦和1-0福島
得点/47分・明本(浦)
主審=岡部拓人
観衆:6,812人
浦和レッズ1―0福島ユナイテッドFC
〜浦和駒場スタジアム
とはいえ、リーグ戦が実に不味い事態に陥っているもんだから、正直今は天皇杯どころではないのも本音だったが、だからと言ってJ1の貫禄を見せなければいけないし、そもそもレッズは現天皇杯王者なのだから、その立場では尚更天皇杯の連覇を目指さない訳には行かないしと、色々と複雑な立場でスタートした今季の天皇杯である。
相手の福島は、元磐田の服部が新人監督なのと(ちなみに久々に見た服部が、某元女子プロレスラーの医者の旦那みたいな風貌になってて少しワロタ)、選手は池高が北九州へ移籍してしまったから、名古屋のイメージがある大武、キーパー山本海人くらいしか選手は知らん。ただ他に埼玉出身選手が現6人も居るんだな。レッズでさえ埼玉出身選手は現5人なのに。合わせれば埼玉出身だけで1チーム作れるな。フィールドプレーヤーしか居ないけど。
J3相手とはいえ、福島は現在J3上位だし、実にコンパクトに纏めては縦に速いサッカーをして来る相手で厄介だったが、対するレッズも、中断期間前だから、普通にベストメンバーをぶつけたのは正解だったな。
別に福島がどうこうではなくて、あくまでJ3相手だから、今回こそ点が獲れると予想してはいたのだが、考えたらカテゴリーが2つも下の相手に(いくらサッカーは点を獲らないと勝てないとはいえ)確信的な「勝つ」という表現より、先ずは「点を取る」という部分が課題というのも泣きたくなるが、しかし実際今のレッズはそうなのだから仕方がない。
実際に、前半は前半で実力差を明確に見せ付けながらも、圧倒しているだけで、またもゴール自体は遠いママだったのだから。
明らかに修正が入り、後半頭から明本とシャルクを一歩深い位置にずらしたら、途端に福島側が混乱してくれて、左で引き付けている間に、右から流れるようなパスワークから、最後は明本が素晴らしいシュートを決めてくれた。
・・・流れからのゴールも何時以来だ???何かもう、このシーンだけで新鮮味を感じてしまったのが、考えたら悲しいやら情けないやらもあるのだが、しかしそれだけ流れからのゴールを奪う事が出来ていなかったのだから、そう思ってしまうのも仕方がない。
その後も引き続きの攻めっぷりも、先制点以来一向にゴールが奪えないのも今のチーム事情を表していたが、それより後半は2度のあわや失点シーンの方が問題だったかも。西川のセーブに救われたが、それを考えると、試合前は牲川を起用でも良いんじゃない?と思っていたが、結果的には西川を使っておいて正解だったという事になる。
数字はともかく、勝ってホッとしたけど、勝てないわ点すら獲れないわのチーム状態がずっと続いていた訳だから、J3相手とはいえ、もはや内容はどうでも、「流れから」ゴールが奪えて勝った事だけで今回は満足しておく。
まあ、あれだ。相手が何処だろうと、いくらJ1チームとはいえ、天皇杯はある意味で初戦に勝つのが一番難しいとも言える妙な性質の大会だし・・・。
何れにしても、流れからゴールを獲らしてくれて、ありがとう福島!・・・何だろう、この妙な虚しさは???
余談だが、自分少し前まで勘違いしていたんだけど、かつて存在した福島FCと、今回対戦した福島ユナイテッドって、何か少しでも繋がりがあるのかと思っていたのだが、持株的にも系譜的にも全くの無関係だったのね。96年にアマチュア組織として枝分かれしたFCプリメーロが東北リーグ1部で存続中だが、福島FC自体は97年のJFLでの活動を最後に破産解散していたようで、でも何故か福島FCの名前が強く脳裏にあるのは何故だろう?と記憶を辿って行ったら、FW郭慶根の移籍先が福島FCだったからだ。
郭慶根はレッズでは出場ゼロだから選手としては記憶薄だが、レッズ歴代所属選手で現在に至まで、唯一の韓国出生選手という、ある意味で珍しい存在という位置付で、記憶の隅に刻まれている選手で、福島で活躍後にKリーグ入りして韓国代表にまで登り詰めているから、日本での経験が生きて良かったよね。
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天皇杯2回戦 浦和1-0福島
得点/47分・明本(浦)
主審=岡部拓人
観衆:6,812人
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2022年 J1リーグ第16節
アビスパ福岡0―0浦和レッズ
〜ベスト電器スタジアム
ここまで攻めても、あそこまで押し込んでも、それでも、それでも点が獲れないか。もはや病気とか重症とかではなくて、もしかしたら、わざと点を獲らないサッカーをして、失点だけゼロに抑えようとしているだけなんじゃないだろうか?とさえ思えて来た。
んなアホな事は有り得ない訳だが、でもここまでの点の獲れなさよう。異常を通り越しての異常である。尤も異常を通り越した異常とは何ぞや?と自分で書いていて自分で疑問を抱いてしまったが、つまり状況は、それだけ異常を通り越して異常という事なのである。
失礼ながら、もちろん順位は福岡の方が上であり、福岡の方がやっているサッカーの内容と結果は今季に限ってはレッズより(多分)出来ている訳だから、決して格下とは言わないが、しかしである、今日の内容だけを見れば、一方的に攻めているレッズと、対して相手を良く見る策士的なベーハセ率いるチームとはいえ、明らかにワンチャンカウンターだけを狙っている福岡で、では、一応それなりのサッカーをしていたのはどちら?
・・・ああ、でもよく考えたら、それなりのサッカーって何?って話だし、スコアレスドローなんだから、結局はお互い様か。寧ろ耐えて勝ち点1を拾った形の福岡に対して、攻めるだけ攻めても結局は無得点だったレッズの方が、攻め疲れただけ損した感じがする。
どっちにしたって、もはや監督やスタッフがどうこうとか、戦略が戦術がどうこうとか、あの選手やこの選手の質がどうこうとか言う前に、何をやっても駄目なのだから、監督もスタッフ戦略も戦術も選手も駄目って事になってしまう。
え?やっているサッカーが、今回は少し違った?
うん、確かに、まあサイドチェンジを増やしたし、前回にも増して縦パスやロングパスも増やしたし、攻撃のバリエーションというかアイデアというか、少しは違ったし、それでチャンスもこれまでよりは増えていたけど、でも結局は最後のところは従来と同じであった。
前半の立ち上がりからビッグチャンスは少なくとも2度は有ったが、シュートがポストを弾いた時点で、早くも嫌な予感がした。こういうのキチンと決めていたら、今頃こんな悪夢のような状態にはなっていない訳で、バーやポスト、クロスバーだって、これまでの試合でどんだけ当てているんだ?という話で、尤も勘違いしてはいけないのは、バーやポストやクロスバーに当てているのは、表向きは惜し過ぎる程に惜しいが、しかし実際のところシュートが枠に飛んでいないだけの単純な話である。
今回を言えば、例えばシャルクみたいに、せめてシュートは枠に飛ばさないとね。キーパーに弾かれるか否かは、そこから二次的な話である。
しかし多くの選手のシュート精度が実に良くないから、大半は枠を外すか、泣きたいくらい弱々しいヘナチョコシュートになってしまう。
まあ枠を外そうが、ヘナチョコシュートだろうが、シュートを撃つだけマシだけどね。サイドに逃げパスばかりで、中ですぐブロック作られて、弾かれた時のカウンターを喰らうのを恐れて、シュートすら撃たないで横パスばかりする選手ばかりだからなぁ・・・。
もう何をやっても得点に繋がらないんだから、試合開始からゴールが生まれるまで、ずっとショルツをFWにしておけば?と、いよいよそんな禁断的な感情を抱くに至ってしまった。
でもショルツをあれだけ右サイドで、まるでインサイドハーフやウイングのような攻撃的な使い方をし、それも試合毎にどんどん攻撃的になるショルツを見たら、もはや中途半端な位置で便利屋のような使い方をさせず、終始トップに張り付かせてFWとして使った方が良いと、ついにそう思ってしまった。まあそれをやったら、後ろは確実に失点しまくるだろうけどさ。
しかし、過去にFW闘莉王に反対した自分の発言とは思えない暴言だが、しかしヤケクソで言っているのではなく、それだけ危険水域に追い詰められているという事である。
ハイ、出ました、試合後、今季最大の大荒れの状況でございます。
その後ろでこっちの悲惨な感情なんざ一切考慮せず、満面の笑みで無邪気にパフォーマンスしとるチアリーダーが哀愁をさそう・・・。
まだまだ本当の修羅場になっていないだけマシだが、これがホームだったら、下手したら本当の修羅場になっていたかも・・・?
まあそれだけ、こんな状況に陥っては、この期に及んで得点が生まれる可能性があった、勝てる可能性があったアウェー福岡戦まで、絵に描いたようないつもと同じ結果になっているんだから、そりゃ大荒れになるわな。今回は否定はしないよ。
ちなみに繰り返すけど、福岡を格下に見ていた訳ではないからね。元々順位が上の福岡に、今のレッズが偉そうな事は言えないのだから。あくまでレッズだけの事を考えての、可能性の話である。
福岡の話で言えば、少なくとも、去年お主もワルよのぅ認定した達也2号に、更なるワル弾を喰らわなかっただけマシさ。
で、どうすんの、これ?リーグ戦は中断期間に入る訳で、このタイミングをフロントはどう考えるのだろうか?もう何が起きても仕方がないんだけどさ。
くそー、今回の福岡遠征は、一杯やって中洲でいつも行く安い博多ラーメン屋で喰って、勝ち点1だけで終わった。無料サービスじゃなければ滅多に替え玉なんぞしないところを替え玉し、更にライスまで注文してしまう暴挙であったが、替え玉とライスで得点力と勝ち点の復活祈願と景気付けを行った事が、逆に裏目に出てしまった・・・(まあラーメン本体だけなら290円なんだけど)。
さ、今回はザ・ヤケ酒もせず、泊まらず、さっさと深夜の高速バスで逃げるように帰りますわ。
来年もJ1の一員として、試合後は中洲の屋台で呑めている事を切に祈るよ・・・。
ーーーーーー
J1リーグ第16節 福岡0-0浦和
主審=今村義朗
観衆:9,136人
アビスパ福岡0―0浦和レッズ
〜ベスト電器スタジアム
ここまで攻めても、あそこまで押し込んでも、それでも、それでも点が獲れないか。もはや病気とか重症とかではなくて、もしかしたら、わざと点を獲らないサッカーをして、失点だけゼロに抑えようとしているだけなんじゃないだろうか?とさえ思えて来た。
んなアホな事は有り得ない訳だが、でもここまでの点の獲れなさよう。異常を通り越しての異常である。尤も異常を通り越した異常とは何ぞや?と自分で書いていて自分で疑問を抱いてしまったが、つまり状況は、それだけ異常を通り越して異常という事なのである。
失礼ながら、もちろん順位は福岡の方が上であり、福岡の方がやっているサッカーの内容と結果は今季に限ってはレッズより(多分)出来ている訳だから、決して格下とは言わないが、しかしである、今日の内容だけを見れば、一方的に攻めているレッズと、対して相手を良く見る策士的なベーハセ率いるチームとはいえ、明らかにワンチャンカウンターだけを狙っている福岡で、では、一応それなりのサッカーをしていたのはどちら?
・・・ああ、でもよく考えたら、それなりのサッカーって何?って話だし、スコアレスドローなんだから、結局はお互い様か。寧ろ耐えて勝ち点1を拾った形の福岡に対して、攻めるだけ攻めても結局は無得点だったレッズの方が、攻め疲れただけ損した感じがする。
どっちにしたって、もはや監督やスタッフがどうこうとか、戦略が戦術がどうこうとか、あの選手やこの選手の質がどうこうとか言う前に、何をやっても駄目なのだから、監督もスタッフ戦略も戦術も選手も駄目って事になってしまう。
え?やっているサッカーが、今回は少し違った?
うん、確かに、まあサイドチェンジを増やしたし、前回にも増して縦パスやロングパスも増やしたし、攻撃のバリエーションというかアイデアというか、少しは違ったし、それでチャンスもこれまでよりは増えていたけど、でも結局は最後のところは従来と同じであった。
前半の立ち上がりからビッグチャンスは少なくとも2度は有ったが、シュートがポストを弾いた時点で、早くも嫌な予感がした。こういうのキチンと決めていたら、今頃こんな悪夢のような状態にはなっていない訳で、バーやポスト、クロスバーだって、これまでの試合でどんだけ当てているんだ?という話で、尤も勘違いしてはいけないのは、バーやポストやクロスバーに当てているのは、表向きは惜し過ぎる程に惜しいが、しかし実際のところシュートが枠に飛んでいないだけの単純な話である。
今回を言えば、例えばシャルクみたいに、せめてシュートは枠に飛ばさないとね。キーパーに弾かれるか否かは、そこから二次的な話である。
しかし多くの選手のシュート精度が実に良くないから、大半は枠を外すか、泣きたいくらい弱々しいヘナチョコシュートになってしまう。
まあ枠を外そうが、ヘナチョコシュートだろうが、シュートを撃つだけマシだけどね。サイドに逃げパスばかりで、中ですぐブロック作られて、弾かれた時のカウンターを喰らうのを恐れて、シュートすら撃たないで横パスばかりする選手ばかりだからなぁ・・・。
もう何をやっても得点に繋がらないんだから、試合開始からゴールが生まれるまで、ずっとショルツをFWにしておけば?と、いよいよそんな禁断的な感情を抱くに至ってしまった。
でもショルツをあれだけ右サイドで、まるでインサイドハーフやウイングのような攻撃的な使い方をし、それも試合毎にどんどん攻撃的になるショルツを見たら、もはや中途半端な位置で便利屋のような使い方をさせず、終始トップに張り付かせてFWとして使った方が良いと、ついにそう思ってしまった。まあそれをやったら、後ろは確実に失点しまくるだろうけどさ。
しかし、過去にFW闘莉王に反対した自分の発言とは思えない暴言だが、しかしヤケクソで言っているのではなく、それだけ危険水域に追い詰められているという事である。
その後ろでこっちの悲惨な感情なんざ一切考慮せず、満面の笑みで無邪気にパフォーマンスしとるチアリーダーが哀愁をさそう・・・。
まだまだ本当の修羅場になっていないだけマシだが、これがホームだったら、下手したら本当の修羅場になっていたかも・・・?
まあそれだけ、こんな状況に陥っては、この期に及んで得点が生まれる可能性があった、勝てる可能性があったアウェー福岡戦まで、絵に描いたようないつもと同じ結果になっているんだから、そりゃ大荒れになるわな。今回は否定はしないよ。
ちなみに繰り返すけど、福岡を格下に見ていた訳ではないからね。元々順位が上の福岡に、今のレッズが偉そうな事は言えないのだから。あくまでレッズだけの事を考えての、可能性の話である。
福岡の話で言えば、少なくとも、去年お主もワルよのぅ認定した達也2号に、更なるワル弾を喰らわなかっただけマシさ。
で、どうすんの、これ?リーグ戦は中断期間に入る訳で、このタイミングをフロントはどう考えるのだろうか?もう何が起きても仕方がないんだけどさ。
くそー、今回の福岡遠征は、一杯やって中洲でいつも行く安い博多ラーメン屋で喰って、勝ち点1だけで終わった。無料サービスじゃなければ滅多に替え玉なんぞしないところを替え玉し、更にライスまで注文してしまう暴挙であったが、替え玉とライスで得点力と勝ち点の復活祈願と景気付けを行った事が、逆に裏目に出てしまった・・・(まあラーメン本体だけなら290円なんだけど)。
さ、今回はザ・ヤケ酒もせず、泊まらず、さっさと深夜の高速バスで逃げるように帰りますわ。
来年もJ1の一員として、試合後は中洲の屋台で呑めている事を切に祈るよ・・・。
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J1リーグ第16節 福岡0-0浦和
主審=今村義朗
観衆:9,136人
2022年 J1リーグ第15節
セレッソ大阪2―0浦和レッズ
〜ヨドコウ桜スタジアム
ホーム3連戦で1回も勝てなかったから、意外とアウェー連戦になったから勝てるんじゃね?みたいな、何の根拠も無い淡い期待を抱きつつ、ヨドコウで試合前はヤル気満々だったんだけど・・・。
あのさー、もう何というか、レッズのハイプレスから珍しくキム・ジンヒョンがミスってくれてゴール前でプレゼントボールくれて先制点くれたのに、流れから点が獲れないから、こんな事でもないと点が獲れないけど、獲れたからまあ良いやと素直に喜んでいたら、こちらのハンド?いやオフサイド?何かどっちかよくわからんけどゴールを取り消され・・・。
またかよッ!!どの試合もあの試合も、どんだけゴールを取り消されれば気が済むんだ!?もう毎回々々、本当にツいていないというか、今季はどんだけ運にもツキにも見離されているのだろうか?
で、こちらがゴールを取り消されると、今度は代わりに関根のエリア内ハンドをVAR判定されてPKを奪われるという始末。
もうこれ、下手なシナリオでも思い付かないような、本当に運もツキも無い。やはり今季のこのチーム、何か取り憑いているよ、絶対。
もはや、何をどう攻めても、どん詰まりなのだろうか?今回のチームの姿勢として、明らかに最近の試合よりギアを上げて、運動量も増やして、パス回しもスピードを上げて、選手の連動した抜け出しも少なくなかったのに、それでも、それでも流れから得点が奪えないのは相変わらずで、しかもオマケに今回は何時にも増しての異常な回数の攻撃参加まで行って、右サイドの深い部分にまで侵入を繰り返して、1人でチャンスを演出していた。
このショルツの頑張り、自分がどうにかしなければいけないという強い気持ちが痛いほど伝わって来て涙が出そうになったが、もうひとつ違う意味で、ここまでしないと攻撃が活性化しないのか?そしてここまでしても点が獲れないのか?という部分でも情けなくて涙が出そうになった。
で、攻撃面でこうまで変化をつけても、それでも従来と変わらないとすると、後はもう何をどうしたら良いというのだろうか?ねえ??
今回も仮に引き分けたら、Jリーグ引き分け記録が堂々のトップになる筈だったが、その記録が、敗戦によって阻止され途切れたという、何とも皮肉な話になってしまった。
挨拶後、選手1人1人を労いながら、肩を叩いて励ましていたリカルドだったが、励ます前に、いよいよ自身の身の振り方まで考えなくてはいけなくなって来たようだ。
自分はまだ解任という二文字をフロントとリカルドには求めたくないが、そうは言ってもこのまま得点すらまともに獲れない試合を何時まで続けるのか?という疑問を本気で抱くようになっているのも事実。そして、あれだけリカルドの事を評価していた多くのレッズサポーターの世論も、いよいよマイナスに傾いてしまっている。悲しい。一体どうしたら良いのだろう・・・?
来年もJ1の一員として、ここに来られるか、心配になって来た。そしてかなりの余談だが、ヨドコウのアルファベットの羅列が、ヤオコーに見えてしまった。
・・・まだ半分は冗談を言える余裕は残っているようだな、自分。
セレッソ大阪2―0浦和レッズ
〜ヨドコウ桜スタジアム
あのさー、もう何というか、レッズのハイプレスから珍しくキム・ジンヒョンがミスってくれてゴール前でプレゼントボールくれて先制点くれたのに、流れから点が獲れないから、こんな事でもないと点が獲れないけど、獲れたからまあ良いやと素直に喜んでいたら、こちらのハンド?いやオフサイド?何かどっちかよくわからんけどゴールを取り消され・・・。
またかよッ!!どの試合もあの試合も、どんだけゴールを取り消されれば気が済むんだ!?もう毎回々々、本当にツいていないというか、今季はどんだけ運にもツキにも見離されているのだろうか?
で、こちらがゴールを取り消されると、今度は代わりに関根のエリア内ハンドをVAR判定されてPKを奪われるという始末。
もうこれ、下手なシナリオでも思い付かないような、本当に運もツキも無い。やはり今季のこのチーム、何か取り憑いているよ、絶対。
もはや、何をどう攻めても、どん詰まりなのだろうか?今回のチームの姿勢として、明らかに最近の試合よりギアを上げて、運動量も増やして、パス回しもスピードを上げて、選手の連動した抜け出しも少なくなかったのに、それでも、それでも流れから得点が奪えないのは相変わらずで、しかもオマケに今回は何時にも増しての異常な回数の攻撃参加まで行って、右サイドの深い部分にまで侵入を繰り返して、1人でチャンスを演出していた。
このショルツの頑張り、自分がどうにかしなければいけないという強い気持ちが痛いほど伝わって来て涙が出そうになったが、もうひとつ違う意味で、ここまでしないと攻撃が活性化しないのか?そしてここまでしても点が獲れないのか?という部分でも情けなくて涙が出そうになった。
で、攻撃面でこうまで変化をつけても、それでも従来と変わらないとすると、後はもう何をどうしたら良いというのだろうか?ねえ??
今回も仮に引き分けたら、Jリーグ引き分け記録が堂々のトップになる筈だったが、その記録が、敗戦によって阻止され途切れたという、何とも皮肉な話になってしまった。
自分はまだ解任という二文字をフロントとリカルドには求めたくないが、そうは言ってもこのまま得点すらまともに獲れない試合を何時まで続けるのか?という疑問を本気で抱くようになっているのも事実。そして、あれだけリカルドの事を評価していた多くのレッズサポーターの世論も、いよいよマイナスに傾いてしまっている。悲しい。一体どうしたら良いのだろう・・・?
・・・まだ半分は冗談を言える余裕は残っているようだな、自分。
ただ、これでもし週末、次の試合、また勝てなかったら?負けたら?福岡に負けたら・・・?
いや、今からそういう不吉な考えを抱きたくないが、しかし、・・・。
ーーーーーー
J1リーグ第15節 セ大阪2-0浦和
得点/67分・清武PK(セ大)、89分・毎熊(セ大)
主審=佐藤隆治
観衆:7,436人
いや、今からそういう不吉な考えを抱きたくないが、しかし、・・・。
ーーーーーー
J1リーグ第15節 セ大阪2-0浦和
得点/67分・清武PK(セ大)、89分・毎熊(セ大)
主審=佐藤隆治
観衆:7,436人
2022年 J1リーグ第14節
浦和レッズ1―1鹿島アントラーズ
〜埼玉スタジアム2002
前節のマリノス戦にも、数字だけならばある意味で同じ事が言えたが、今回は内容も、この試合単体だけで見れば、決して15位と2位のチームの対戦には見えなかった訳だが、そういう内容をもってしても、またドローであり、勝ち切れない・・・まあ今の鹿島相手に「勝ち切れなかった」という表現は、身の程知らずというか、間違っているのかもしれないが、しかし後半ロスタイムの大猛攻からのチャンス連発を眼の前で見てしまうと、あそこで決められただろ!という場面が何度もあっただけに、本当に悔やまれる後半ロスタイムの攻めっぷりである。
それこそ前節の大久保ばりにドリブルでバイタリティーまで侵入した柴戸は、あそこでシュートを選択せず、フリーで詰めて来ていた味方にマイナスのパスを選択していたら、それがゴールに繋がっていた可能性の方が高いと思ったし、岩尾先生のミドルシュートのクロスバー直撃も惜しかったし、そもそも岩尾先生はあんなミドルシュートが撃てるならば、日頃から散らし役にばかりならずに、もっと平野みたいに積極的に縦パスを入れて欲しいが。そして最後の最後の決定的なシュートも、相手キーパーのセーブに阻まれと・・・。
浦和レッズ1―1鹿島アントラーズ
〜埼玉スタジアム2002
それこそ前節の大久保ばりにドリブルでバイタリティーまで侵入した柴戸は、あそこでシュートを選択せず、フリーで詰めて来ていた味方にマイナスのパスを選択していたら、それがゴールに繋がっていた可能性の方が高いと思ったし、岩尾先生のミドルシュートのクロスバー直撃も惜しかったし、そもそも岩尾先生はあんなミドルシュートが撃てるならば、日頃から散らし役にばかりならずに、もっと平野みたいに積極的に縦パスを入れて欲しいが。そして最後の最後の決定的なシュートも、相手キーパーのセーブに阻まれと・・・。
まあこういうところで決め切れないのは、何も不思議ではなくて、だから日頃から得点力&決定力が大幅に欠乏している、という事である。それがこういう場面で毎回のように如実に現れる。前節はイレギュラーな展開もあったからそうはならなかったが、今回は組織力にかけては屈指の鹿島なのだから、そこはマリノスとまるで違った部分である。
ただぶっちゃけ、この後半ロスタイムの超決定機3連発の内、柴戸と岩尾のシュートは、あの時間帯に既に前を林立しピッチに対する視界を大幅に遮っていたビッグゲーフラに隠れてしまい、肉眼では観えていなかったんだけどね。「R」と「A」の隙間に見えるゴールマウス前の展開しか観えていなかった。それだけに何度も観えてしまった最後の相手キーパーのセーブ連発が実に嫌な感じで脳裏に残ってしまった。
しかし今の鹿島相手に、終盤にこういう濃密な攻撃が出来るならば、それを前半から出来ないものなのか?と毎回そう思ってしまうが、しかし立ち上がりから徐々にエンジンを暖めて行くような現状のサッカーでは、なかなかそうは行かないのかな。誰がボールを持っても、味方が前を向いて動き出す時間帯になるまで、いつも時間がかかるのである。
実際には、また流れからのゴールを奪う事は叶わなかった。
ただぶっちゃけ、この後半ロスタイムの超決定機3連発の内、柴戸と岩尾のシュートは、あの時間帯に既に前を林立しピッチに対する視界を大幅に遮っていたビッグゲーフラに隠れてしまい、肉眼では観えていなかったんだけどね。「R」と「A」の隙間に見えるゴールマウス前の展開しか観えていなかった。それだけに何度も観えてしまった最後の相手キーパーのセーブ連発が実に嫌な感じで脳裏に残ってしまった。
しかし今の鹿島相手に、終盤にこういう濃密な攻撃が出来るならば、それを前半から出来ないものなのか?と毎回そう思ってしまうが、しかし立ち上がりから徐々にエンジンを暖めて行くような現状のサッカーでは、なかなかそうは行かないのかな。誰がボールを持っても、味方が前を向いて動き出す時間帯になるまで、いつも時間がかかるのである。
実際には、また流れからのゴールを奪う事は叶わなかった。
VARが発動して、明本のクロスが相手のエリア内ハンドを暴露してくれてのPK同点は助かったが、あのハンドシーン、一体何時のだ?気付かなかった。だいぶ前に遡った感もあるが、だからこそのVARではあるんだけどさ。
それでも攻撃面はややテコ入れされていて、前節は馬渡、今節は宮本と、右サイドバックを上げっ放しにして攻撃に深みを加えてはいるが、その右サイドバックの裏側に出来る穴の守備のケアを、ショルツ1人の高い個人能力が担っているのだから大変である。それでショルツにはここ2試合、更なるビルドアップ参加をも求めては実行しているのだから、しかもこれを効果的にこなしているショルツ、本当に次元の違うプレーヤーであり、異常な稼働率でも献身性を維持し続ける選手。頭が下がる思いである。
今回、勝てた試合だったかな。いや後半ロスタイムの猛攻を優先的に見て悔やんでしまうからそう思えるだけで、実際は先制されている上に、全体的に見ても鹿島の上位らしい冷静なサッカーにやられそうになる場面も決して少なくなかったから、それを考えると、今の鹿島相手に勝ち点1は、御の字と見なければいけないのかな?
ただなぁ、順位的には勝ち点1では不味かったのも事実だし、相変わらず勝てないのも事実だし、でも苦手な傾向にあるチームや上位チーム相手の連戦で、未だに負けていないのも事実だし、煮え切らないサッカーをやっているのも事実だけど、悪い内容のサッカーという訳でもないのも事実だし。
それでも攻撃面はややテコ入れされていて、前節は馬渡、今節は宮本と、右サイドバックを上げっ放しにして攻撃に深みを加えてはいるが、その右サイドバックの裏側に出来る穴の守備のケアを、ショルツ1人の高い個人能力が担っているのだから大変である。それでショルツにはここ2試合、更なるビルドアップ参加をも求めては実行しているのだから、しかもこれを効果的にこなしているショルツ、本当に次元の違うプレーヤーであり、異常な稼働率でも献身性を維持し続ける選手。頭が下がる思いである。
今回、勝てた試合だったかな。いや後半ロスタイムの猛攻を優先的に見て悔やんでしまうからそう思えるだけで、実際は先制されている上に、全体的に見ても鹿島の上位らしい冷静なサッカーにやられそうになる場面も決して少なくなかったから、それを考えると、今の鹿島相手に勝ち点1は、御の字と見なければいけないのかな?
ただなぁ、順位的には勝ち点1では不味かったのも事実だし、相変わらず勝てないのも事実だし、でも苦手な傾向にあるチームや上位チーム相手の連戦で、未だに負けていないのも事実だし、煮え切らないサッカーをやっているのも事実だけど、悪い内容のサッカーという訳でもないのも事実だし。
もうこれ、果たしてどう見てどう評価をすれば良いのか、訳がわからなくなってきた。
ただひとつ言える事実。結局のところホーム3連発、一度も負けなかった。そして一度も勝てなかった。それが動かざる事実である。
これで次はアウェー2連戦が待っている訳だが、うーん、ホームで勝てなくてアウェーでどうなるか。もちろん相手の強さや特徴はまた違うので、そこに付け入るべき期待はしたいが・・・。
ーーーーーー
J1リーグ第14節 浦和1-1鹿島
得点/6分・カイキ(鹿)、44分・ショルツPK(浦)
主審=西村雄一
観衆:37,144人
ただひとつ言える事実。結局のところホーム3連発、一度も負けなかった。そして一度も勝てなかった。それが動かざる事実である。
これで次はアウェー2連戦が待っている訳だが、うーん、ホームで勝てなくてアウェーでどうなるか。もちろん相手の強さや特徴はまた違うので、そこに付け入るべき期待はしたいが・・・。
ーーーーーー
J1リーグ第14節 浦和1-1鹿島
得点/6分・カイキ(鹿)、44分・ショルツPK(浦)
主審=西村雄一
観衆:37,144人
2022年 J1リーグ第11節
浦和レッズ3―3横浜F・マリノス
〜埼玉スタジアム2002
じゃあ、前半は何だったんだ!?という話にもなってしまうのだが、これまで全く得点が出来なくても失点もしないチームが、さすがに今のマリノス相手だったら只じゃ済まないと、それなりに失点も覚悟はしていたが、それにしてもこれまで失点もしなかったチームが、いきなり前半だけで怒濤の3失点も喰らうというのは、いくら何でも極端過ぎる話である。
ハイラインを敷いて来るマリノス相手に、ガチンコの勝負を挑んでしまうと、相手に主導権を握られた場合は、結局はこういう事になるのだと、前半から妙に納得してしまっていた自分も居たが、3失点全て右翼を突かれてやられている訳で、素直に前掛かりになってはポッカリ空いた後ろに簡単に侵入されるし、ボールウォッチャーになっているとこ変なパスを通されやられるし、マークはズレてファーのエアポケットに簡単に放り込まれているし、小泉の簡単に交わされてしまう守備の不味さ、3失点目なんてあそこまでフリーでバイタルに侵入させてしまえば、それは蹴り込まれるのも当然である。
ハーフタイム、頭を抱える以前に、もはや何が起きてもどうなっても、イライラはするんだけど、何か妙に吹っ切れた感もありの、そんな気持ちで後半を迎えたら、不思議な光景が現れた。
普通さ、前半だけで3得点も奪ってしまえば、少しは落ち着いて、後は失点しないように少〜しラインを下げて、前線を惹き付けるように、潤滑油のように可も無く不可も無くトップをフォロー気味にしつつ、そう整備した後は冷静に相手を往なしながらゲームを進めるものだと、いくらハイラインのサッカーをやるマリノスとて、後半はそうして来るものだと思っていた訳さ。それこそこれで守りに入られちゃうから、余計にゴールが遠くなるなー、と。
そしたら、マリノス、ライン下げないで、前半と同じ姿勢で後半頭もスタートしているのね。
レッズからしたらさ、前半は相変わらず足元のパスが多くて、相手の裏を狙うような動きは少なかったから、後半はそこを修正するのは当たり前な訳で、だから縦パスやロングパスが増える訳でしょ。
修正しないマリノス相手にそれをやったら、当然のように、素直にバンバン裏を突けるようになってしまったという・・・。
えーと、そうしたら、結果的にこうなりましたとさ。
・・・なんだ、これ?結果的にスゲー馬鹿試合になったぞ。いくら調子が悪い中での上位相手とはいえ、前半だけで3失点するレッズもレッズだが、いくらやっても点が獲れない状況の16位相手に、後半だけで3失点して追い付かれるマリノスもマリノスである。前半はこちらが地獄を喰らったが、後半はマリノスが天国から地獄である。さすが三菱と日産。どこか似ているところがある。
これもこれで凄い極端な話になる訳だけど、一体何試合ゼロ行進が続いていたチームが、最近対戦したチームの中では明らかに一番の強敵であるマリノス相手に、後半45分だけで3ゴールぶちこめてしまうという極端さ。これまでのゼロ行進は一体何だったんだ・・・。
まあ繰り返すが、これもマリノスの後半のサッカーのやり方の失敗と、割り切って極端に修正を施したレッズのサッカーが上手くレッズの方に合致してしまったからだが、つまり「そりゃそうなるわな」ってのと、まあしかし、それにしても後半は良く動きを止めずに攻め立てたレッズの賜物よ。
が、更なる失点、更なる2失点は喰らっても不思議ではなかった西川を中心とする奇跡の守備も有ったが、基本的に攻めっ放し、執拗に相手の裏を狙いまくる戦略と戦術、そこにドリブラーをガンガン投入する半ヤケクソ采配もあったが、そういう思いきった采配こそ、こんなメチャクチャな上記の試合には必要だったのかもしれない。マリノス守備陣からしたら、一息ついて本来は引いて守りたい時間帯にも、それでもハイラインを維持しなきゃいけないサッカーをしているのに、疲労がプレーの劣化に如実に表れる時間帯で、そこにモーベルグ、松尾、大久保と次々に屈指のドリブラーをぶつけられたら、もはや神経も体力も回らなくなり、そりゃ悪夢だわな。
それを象徴するべき時間帯に、同点ゴールをアシストした大久保の、針の穴を抜けるような鋭いドリブル突破は圧巻だった。最近パッとしなかった大久保、凄い仕事をしたもんだ。
でも最後にみんな決めているのはユンカーであり、レッズ移籍後初ハットトリックだが、相手DFラインとの駆け引きが絶妙なユンカーなのだがら、変に動き回らずに、やはり味方のパスを引き出す事に徹底した方が良いよ。今回みたいに。
浦和レッズ3―3横浜F・マリノス
〜埼玉スタジアム2002
ハイラインを敷いて来るマリノス相手に、ガチンコの勝負を挑んでしまうと、相手に主導権を握られた場合は、結局はこういう事になるのだと、前半から妙に納得してしまっていた自分も居たが、3失点全て右翼を突かれてやられている訳で、素直に前掛かりになってはポッカリ空いた後ろに簡単に侵入されるし、ボールウォッチャーになっているとこ変なパスを通されやられるし、マークはズレてファーのエアポケットに簡単に放り込まれているし、小泉の簡単に交わされてしまう守備の不味さ、3失点目なんてあそこまでフリーでバイタルに侵入させてしまえば、それは蹴り込まれるのも当然である。
ハーフタイム、頭を抱える以前に、もはや何が起きてもどうなっても、イライラはするんだけど、何か妙に吹っ切れた感もありの、そんな気持ちで後半を迎えたら、不思議な光景が現れた。
普通さ、前半だけで3得点も奪ってしまえば、少しは落ち着いて、後は失点しないように少〜しラインを下げて、前線を惹き付けるように、潤滑油のように可も無く不可も無くトップをフォロー気味にしつつ、そう整備した後は冷静に相手を往なしながらゲームを進めるものだと、いくらハイラインのサッカーをやるマリノスとて、後半はそうして来るものだと思っていた訳さ。それこそこれで守りに入られちゃうから、余計にゴールが遠くなるなー、と。
そしたら、マリノス、ライン下げないで、前半と同じ姿勢で後半頭もスタートしているのね。
レッズからしたらさ、前半は相変わらず足元のパスが多くて、相手の裏を狙うような動きは少なかったから、後半はそこを修正するのは当たり前な訳で、だから縦パスやロングパスが増える訳でしょ。
修正しないマリノス相手にそれをやったら、当然のように、素直にバンバン裏を突けるようになってしまったという・・・。
・・・なんだ、これ?結果的にスゲー馬鹿試合になったぞ。いくら調子が悪い中での上位相手とはいえ、前半だけで3失点するレッズもレッズだが、いくらやっても点が獲れない状況の16位相手に、後半だけで3失点して追い付かれるマリノスもマリノスである。前半はこちらが地獄を喰らったが、後半はマリノスが天国から地獄である。さすが三菱と日産。どこか似ているところがある。
これもこれで凄い極端な話になる訳だけど、一体何試合ゼロ行進が続いていたチームが、最近対戦したチームの中では明らかに一番の強敵であるマリノス相手に、後半45分だけで3ゴールぶちこめてしまうという極端さ。これまでのゼロ行進は一体何だったんだ・・・。
まあ繰り返すが、これもマリノスの後半のサッカーのやり方の失敗と、割り切って極端に修正を施したレッズのサッカーが上手くレッズの方に合致してしまったからだが、つまり「そりゃそうなるわな」ってのと、まあしかし、それにしても後半は良く動きを止めずに攻め立てたレッズの賜物よ。
が、更なる失点、更なる2失点は喰らっても不思議ではなかった西川を中心とする奇跡の守備も有ったが、基本的に攻めっ放し、執拗に相手の裏を狙いまくる戦略と戦術、そこにドリブラーをガンガン投入する半ヤケクソ采配もあったが、そういう思いきった采配こそ、こんなメチャクチャな上記の試合には必要だったのかもしれない。マリノス守備陣からしたら、一息ついて本来は引いて守りたい時間帯にも、それでもハイラインを維持しなきゃいけないサッカーをしているのに、疲労がプレーの劣化に如実に表れる時間帯で、そこにモーベルグ、松尾、大久保と次々に屈指のドリブラーをぶつけられたら、もはや神経も体力も回らなくなり、そりゃ悪夢だわな。
それを象徴するべき時間帯に、同点ゴールをアシストした大久保の、針の穴を抜けるような鋭いドリブル突破は圧巻だった。最近パッとしなかった大久保、凄い仕事をしたもんだ。
でも最後にみんな決めているのはユンカーであり、レッズ移籍後初ハットトリックだが、相手DFラインとの駆け引きが絶妙なユンカーなのだがら、変に動き回らずに、やはり味方のパスを引き出す事に徹底した方が良いよ。今回みたいに。
あとこれは今回に限った事ではないが、関根をちょっと少し長い時間引っ張り過ぎ。小泉の守備の軽さをどうにかしろ。あとシャルクの適正がよくわからん。
勝った訳ではない、ゴールが生まれたとはいえ、結局は勝ち点1である。だから試合後は極端には喜びは無かったが、一応ようやくゴールが生まれた事に付いては、安堵である。ただやはり勝ち点1では・・・やはり勝利が見たいぞ、勝利が。
それで次が鹿島という巡り合わせなのが・・・いや、ここは初夏の鹿狩りを期待したいが・・・。
そんな中、今回の試合で、レッズはJリーグ史上初のホームゲーム来場者数1千5百万人突破か。
良くも悪くも初尽くしが多いレッズだが、これは良い意味で栄誉である。Jリーグと日本サッカー界に対して、堂々たる誇るべき記録の達成であろう。
大変に素晴らしい記録であるが、振り替えればこの1千5百万人の内の、僅かでも数百人分が影ながら自分な訳だから、それを考えるとこの二十数年間、自分はどれだけスタジアムに通ったのだろう?今まで一度も計算なんかした事が無かったが、今度暇な時に調べてみるか・・・。
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勝った訳ではない、ゴールが生まれたとはいえ、結局は勝ち点1である。だから試合後は極端には喜びは無かったが、一応ようやくゴールが生まれた事に付いては、安堵である。ただやはり勝ち点1では・・・やはり勝利が見たいぞ、勝利が。
それで次が鹿島という巡り合わせなのが・・・いや、ここは初夏の鹿狩りを期待したいが・・・。
良くも悪くも初尽くしが多いレッズだが、これは良い意味で栄誉である。Jリーグと日本サッカー界に対して、堂々たる誇るべき記録の達成であろう。
大変に素晴らしい記録であるが、振り替えればこの1千5百万人の内の、僅かでも数百人分が影ながら自分な訳だから、それを考えるとこの二十数年間、自分はどれだけスタジアムに通ったのだろう?今まで一度も計算なんかした事が無かったが、今度暇な時に調べてみるか・・・。
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J1リーグ第11節 浦和3-3横浜マ
得点/12分・水沼 (横マ)、19分・アンデルソン ロペス(横マ)、30分・宮市(横マ)、47分・ユンカー(浦)、81分・ユンカー(浦)、89分・ユンカー(浦)
主審=荒木友輔
観衆:19,420人
得点/12分・水沼 (横マ)、19分・アンデルソン ロペス(横マ)、30分・宮市(横マ)、47分・ユンカー(浦)、81分・ユンカー(浦)、89分・ユンカー(浦)
主審=荒木友輔
観衆:19,420人
2022年 J1リーグ第13節
浦和レッズ0―0サンフレッチェ広島
〜埼玉スタジアム2002
今回は馬渡の超ロングロングスーパーフリーキックが見事に炸裂し、ついにPK以外でもゴールが生まれた!・・・と思ったら、VARオフサイドアウチである。
いや、まあ、あのさあ、そりゃあ確かに微妙にオフサイドだったけどさ、それにしても、こういうところも運に見離されるんだから困ったものである。
というか、ここまで何をやっても得点から見離されている以上、やはり何かが取り憑いているとしか思えない。それこそ13日の金曜日、悪霊が・・・ジェイソンは生きていた。
だいたい個人的にはあまり良いやり方だと思っていない金Jな上に、警報級大雨予報とか出ていた時点で当然ながら集客も減り、嫌な予感もしていた訳で、それで13日の金曜日というトリプルパンチ。
でも考えたら、金曜日とか何曜日とか、曜日は関係ないか。土曜日だろうと日曜日だろうと、点は獲れないのだから。
しっかし、本当に病気である。昭和の人間はここで「もう殆ど病気〜」とか言い出すのであるが、何もふざけている訳ではなく、そう言わないとやっていられない程に重症だからである。いや重症に輪を掛けて更なる重症である。この場合、正しくは何と言ったら良いのか。重症の次は、あ、危篤か。まさにもう危篤状態。ドクター、うちの身体は、じゃなかった、サッカーは一体どうなっているのですか!?
結構単純なんだよ。ようはボールを下げ過ぎ。保ち過ぎ。只でさえそう得点力は無いリカルドのサッカーに於いても、去年は豊富な運動量と執拗なプレスで高い位置でボールを奪った場合、結構な確率で縦へパスが出ては速い攻撃、ショートカウンターからゴールが奪えていた。
ところが今季、せっかく高い位置でボールを奪っても、去年にも増して、やたらボールを最終ラインやキーパーまで戻し過ぎるから、それで当然の如くチャンスを逸する。相手からしたら守備を整える時間をくれるのだから、そりゃ守りやすいよね。
うーん、そこまでボールを保持したいのか?確かに去年リカルドは、もっともっとボールを保ちたいとは公言していたが、ならばそこに速さや縦の意識も保持しなければ、それは単なる去年のサッカーの劣化版、退化版に過ぎないのではないか?しかもポゼッションしているのに、特にサイドで数的優位の状態を作らず、単騎で対応するか、人数掛けてもボールを回しているだけ。前にも書いたが、川崎なんてそこで流れを止めずに更に1人2人と縦に抜け出して来て鋭く中に侵入して来るのに。
まあそれでもボールを執拗に保持したがるのだから、素人目にはわからない狙いの何かが存在するのだろうが、逆にそうではなかったら、もう手詰まりって事になるが・・・。
とにかく速さを伴った縦への意識だけは強めてもらわないと、何をやっても得点力不足は変わらないと思う。完全に守備を構築し終わった相手に、それこそガチガチにブロックを組まれてからでは、いくらシュートを撃ち込んでも決まる確率は低く、だから決定力が無いに等しくなる。
今回にしても元々縦パスの意識が高い平野がボールを供給できなければ、もう誰も彼もが後ろを向いて足元で各駅停車のパスを受けて横に逃げるか後ろに下げるだけ。ゲームを作るべき小泉に至っては、そこで縦に出さなければ何時出すんだ?という場面が2度3度。何を躊躇しているのか?
前半これでは不味いと思ったのか、後半立ち上がりからいきなりロングボールも多用し始めたが、この修正が入ったという事は、リカルドだってわかっているという事ではないのか?ならば前半から何故に緩急長短のパスを使い分けるようなバランスの良いサッカーが出来ないのか?わからん。
唯一の光明は、高い位置でボールを奪えて縦にパスが出る場面では、しっかりフィニッシュまで行けているという点。毎回そうだが、後は決定力さえあれば、という場面は少なくない回数で作れているのだから、後はしっかり決めてくれと言いたいが、決定的なシュートになると、枠を外すか、枠に行けば行ったで相手キーパーの守備範囲に飛ばしてしまう。つまり今回強調したいが、大迫がスーパーセーブを連発したのでない。シュートがキーパーの守備範囲にしか飛んでいないのだ。
スーパーセーブなら西川の方が圧倒的だった。今回は西川に救われた場面も少なくなく、それで最後挨拶時に1人でスタンドからのプレッシャーを浴びてしまっていたのは可哀想だったな。だから昔から記事に書いている通り、勝てない状況だと反感買うから、何でもかんでもニコニコするなと西川にも再度言いたいが・・・。
最後といえばさ、広島の選手とスタッフはさっさと帰らず、人のホームのセンターサークルのとこで円陣組んで、長々と何を居座っているんだ?これをあえてピッチのド真ん中でやる必要があるのか?やるなら自分たちのベンチ前とか端っこでやれば済むだけの事で、それを相手のホームのピッチのド真ん中に延々居座り、これではホーム側への挑発行為と捉えられても仕方がない、大変危険な行為である。
Jリーグの規定では、ビジターチームは相手のホームでは、ホーム側を逆撫でするような行為は厳禁な筈で、今回広島が行った行為は、まさにホーム側を怒らせる危険かつマナー違反であり規定違反である。
これで大事になったら、またホーム側が責任を取らされるのか?ふざけている。ガンバの紙風船事件で、レッズのホーム責任だからという理由で、理不尽なペナルティを喰らわされた過去を自分は一生忘れてはいないぞ。だから広島の試合後の今回の行為は、絶対にやってはいけない、繰り返すが大変に危険かつ著しいマナー違反であり規定違反である。
野々村マンよ、新就任の手始めに、広島にキチンと注意しろ。何ならペナルティを与えて構わん。仕事しろ。
しっかし、広島は広島でアレとして、レッズはホームに帰って来ても相変わらずゼロ行進。F東京からも大邱からも柏からも広島からも点が獲れないで、次のマリノスや鹿島からどう点を奪うんだ???
ーーーーーー
J1リーグ第13節 浦和0-0広島
主審=飯田淳平
観衆:16,030人
浦和レッズ0―0サンフレッチェ広島
〜埼玉スタジアム2002
いや、まあ、あのさあ、そりゃあ確かに微妙にオフサイドだったけどさ、それにしても、こういうところも運に見離されるんだから困ったものである。
というか、ここまで何をやっても得点から見離されている以上、やはり何かが取り憑いているとしか思えない。それこそ13日の金曜日、悪霊が・・・ジェイソンは生きていた。
だいたい個人的にはあまり良いやり方だと思っていない金Jな上に、警報級大雨予報とか出ていた時点で当然ながら集客も減り、嫌な予感もしていた訳で、それで13日の金曜日というトリプルパンチ。
でも考えたら、金曜日とか何曜日とか、曜日は関係ないか。土曜日だろうと日曜日だろうと、点は獲れないのだから。
しっかし、本当に病気である。昭和の人間はここで「もう殆ど病気〜」とか言い出すのであるが、何もふざけている訳ではなく、そう言わないとやっていられない程に重症だからである。いや重症に輪を掛けて更なる重症である。この場合、正しくは何と言ったら良いのか。重症の次は、あ、危篤か。まさにもう危篤状態。ドクター、うちの身体は、じゃなかった、サッカーは一体どうなっているのですか!?
結構単純なんだよ。ようはボールを下げ過ぎ。保ち過ぎ。只でさえそう得点力は無いリカルドのサッカーに於いても、去年は豊富な運動量と執拗なプレスで高い位置でボールを奪った場合、結構な確率で縦へパスが出ては速い攻撃、ショートカウンターからゴールが奪えていた。
ところが今季、せっかく高い位置でボールを奪っても、去年にも増して、やたらボールを最終ラインやキーパーまで戻し過ぎるから、それで当然の如くチャンスを逸する。相手からしたら守備を整える時間をくれるのだから、そりゃ守りやすいよね。
うーん、そこまでボールを保持したいのか?確かに去年リカルドは、もっともっとボールを保ちたいとは公言していたが、ならばそこに速さや縦の意識も保持しなければ、それは単なる去年のサッカーの劣化版、退化版に過ぎないのではないか?しかもポゼッションしているのに、特にサイドで数的優位の状態を作らず、単騎で対応するか、人数掛けてもボールを回しているだけ。前にも書いたが、川崎なんてそこで流れを止めずに更に1人2人と縦に抜け出して来て鋭く中に侵入して来るのに。
まあそれでもボールを執拗に保持したがるのだから、素人目にはわからない狙いの何かが存在するのだろうが、逆にそうではなかったら、もう手詰まりって事になるが・・・。
とにかく速さを伴った縦への意識だけは強めてもらわないと、何をやっても得点力不足は変わらないと思う。完全に守備を構築し終わった相手に、それこそガチガチにブロックを組まれてからでは、いくらシュートを撃ち込んでも決まる確率は低く、だから決定力が無いに等しくなる。
今回にしても元々縦パスの意識が高い平野がボールを供給できなければ、もう誰も彼もが後ろを向いて足元で各駅停車のパスを受けて横に逃げるか後ろに下げるだけ。ゲームを作るべき小泉に至っては、そこで縦に出さなければ何時出すんだ?という場面が2度3度。何を躊躇しているのか?
前半これでは不味いと思ったのか、後半立ち上がりからいきなりロングボールも多用し始めたが、この修正が入ったという事は、リカルドだってわかっているという事ではないのか?ならば前半から何故に緩急長短のパスを使い分けるようなバランスの良いサッカーが出来ないのか?わからん。
唯一の光明は、高い位置でボールを奪えて縦にパスが出る場面では、しっかりフィニッシュまで行けているという点。毎回そうだが、後は決定力さえあれば、という場面は少なくない回数で作れているのだから、後はしっかり決めてくれと言いたいが、決定的なシュートになると、枠を外すか、枠に行けば行ったで相手キーパーの守備範囲に飛ばしてしまう。つまり今回強調したいが、大迫がスーパーセーブを連発したのでない。シュートがキーパーの守備範囲にしか飛んでいないのだ。
スーパーセーブなら西川の方が圧倒的だった。今回は西川に救われた場面も少なくなく、それで最後挨拶時に1人でスタンドからのプレッシャーを浴びてしまっていたのは可哀想だったな。だから昔から記事に書いている通り、勝てない状況だと反感買うから、何でもかんでもニコニコするなと西川にも再度言いたいが・・・。
Jリーグの規定では、ビジターチームは相手のホームでは、ホーム側を逆撫でするような行為は厳禁な筈で、今回広島が行った行為は、まさにホーム側を怒らせる危険かつマナー違反であり規定違反である。
これで大事になったら、またホーム側が責任を取らされるのか?ふざけている。ガンバの紙風船事件で、レッズのホーム責任だからという理由で、理不尽なペナルティを喰らわされた過去を自分は一生忘れてはいないぞ。だから広島の試合後の今回の行為は、絶対にやってはいけない、繰り返すが大変に危険かつ著しいマナー違反であり規定違反である。
野々村マンよ、新就任の手始めに、広島にキチンと注意しろ。何ならペナルティを与えて構わん。仕事しろ。
しっかし、広島は広島でアレとして、レッズはホームに帰って来ても相変わらずゼロ行進。F東京からも大邱からも柏からも広島からも点が獲れないで、次のマリノスや鹿島からどう点を奪うんだ???
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J1リーグ第13節 浦和0-0広島
主審=飯田淳平
観衆:16,030人
ようこそ!!
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■5/17=「たのしいラボ」さんと相互リンクしました。■11/21=「誰も教えてくれないサッカー観戦を100倍楽しむ方法!」さんと相互リンクしました。■7/29=「サッカーの技法をすべての人に」さんと相互リンクしました。■10/1=忍者ブログは先月末をもってトラックバック機能が廃止になりました。これまでTBを送信していただいた皆様ありがとうございました。
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自己紹介:
埼玉県富士見市在住
レッズと酒に生きる。
スタジアムではゴール裏住人であります。
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