浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
2023年 AFCチャンピオンズリーグ・プレーオフステージ
浦和レッズ3―0理文
〜埼玉スタジアム2002
リー・マンが相手だけに、リーマンショックにならなくて良かった。なんちって。
くだらんオヤジギャグを冒頭からほざくなって話だが、ってか理文の「文」って、中国語(広東語?)はマンって読むのは今回初めて知った。ACLはこうやって毎回勉強にもなる大会なのだ。
日本から地理的には極めて近い香港のチームとはいえ、初顔合わせだし、だから得体の知れないチームには変わりないんだけど、さすが元イギリス領だった香港のチームだけあって、外国人選手や帰化選手も盛り沢山の、特にスタメンの選手名だけでも予備知識無しで見たら、一見して一体全体何処の国のチームかわからんな。DFに立花という日本人選手も居るし。
そんな香港リーグのクラブチームって、岡野が所属した何ちゃらペガサスしか知らなかったんだが、この理文はレッズと不思議な縁があるようで、元GM中村修三氏の息子で、レッズユース所属歴もある中村佑斗が居たんだな。プロキャリアはペガサスが最初で、岡野と同僚だったみたいだが。
後に中国籍を取得して香港代表にも選ばれたらしいが、今年6月に理文で現役引退済みか。試合が2ケ月前にズレていたら、面白い対戦が観れたかもしれないのに。
それを考えると、得体の知れないという表現は、若干相手に失礼かもしれないが、明らかに格下と見ていて間違いはないにしても、過去にインドネシアのペルシク・ケディリとアウェーで対戦した時に3対3という、まさかの大苦戦をした経験もあるから、決して警戒は怠らず、油断せずに居て超したことはないのである。
とはいえ、相手はリーマンだかピーマンだかパーマンだか知らんが、このACLで4回もファイナリストに登り詰め、3回もアジアを制覇した現アジア王者として、明らかな格下相手のプレーオフなんぞでは、堂々と王者の風格こそ余裕綽々で漂わせるべきが正解であり、つまり変に受け身にならずに、リスペクトは程々に、ようするに王者は無様な試合をする訳には行かないのである。しかもホームでは尚更に。
なんて思っていたら、開始早々から相手の左サイドを深々と簡単にぶち破っては、立て続けに2得点を奪ってしまった。
相手が全然ゲームに入っていない内に、勢い委せの電光石火みたいガンガンに攻めたもんだから、相手としては奇襲を喰らった形で、面喰らっていきなり大パニックだったろうに。
浦和レッズ3―0理文
〜埼玉スタジアム2002
くだらんオヤジギャグを冒頭からほざくなって話だが、ってか理文の「文」って、中国語(広東語?)はマンって読むのは今回初めて知った。ACLはこうやって毎回勉強にもなる大会なのだ。
日本から地理的には極めて近い香港のチームとはいえ、初顔合わせだし、だから得体の知れないチームには変わりないんだけど、さすが元イギリス領だった香港のチームだけあって、外国人選手や帰化選手も盛り沢山の、特にスタメンの選手名だけでも予備知識無しで見たら、一見して一体全体何処の国のチームかわからんな。DFに立花という日本人選手も居るし。
そんな香港リーグのクラブチームって、岡野が所属した何ちゃらペガサスしか知らなかったんだが、この理文はレッズと不思議な縁があるようで、元GM中村修三氏の息子で、レッズユース所属歴もある中村佑斗が居たんだな。プロキャリアはペガサスが最初で、岡野と同僚だったみたいだが。
後に中国籍を取得して香港代表にも選ばれたらしいが、今年6月に理文で現役引退済みか。試合が2ケ月前にズレていたら、面白い対戦が観れたかもしれないのに。
それを考えると、得体の知れないという表現は、若干相手に失礼かもしれないが、明らかに格下と見ていて間違いはないにしても、過去にインドネシアのペルシク・ケディリとアウェーで対戦した時に3対3という、まさかの大苦戦をした経験もあるから、決して警戒は怠らず、油断せずに居て超したことはないのである。
とはいえ、相手はリーマンだかピーマンだかパーマンだか知らんが、このACLで4回もファイナリストに登り詰め、3回もアジアを制覇した現アジア王者として、明らかな格下相手のプレーオフなんぞでは、堂々と王者の風格こそ余裕綽々で漂わせるべきが正解であり、つまり変に受け身にならずに、リスペクトは程々に、ようするに王者は無様な試合をする訳には行かないのである。しかもホームでは尚更に。
なんて思っていたら、開始早々から相手の左サイドを深々と簡単にぶち破っては、立て続けに2得点を奪ってしまった。
相手が全然ゲームに入っていない内に、勢い委せの電光石火みたいガンガンに攻めたもんだから、相手としては奇襲を喰らった形で、面喰らっていきなり大パニックだったろうに。
まあただうちもその後、大久保や酒井が前掛かりになっている後方を誰もケアに行かずに、立て続けに右サイドから攻め込まれて枠内シュートを2回も許してしまったが。西川のファインセーブに救われた。あれは完全に油断していたと思うぞ。
開始6分で既に勝負の行方が見えてしまったから、レッズ側としてはもう攻め急ぐ必要もなく、余裕を保って球を回していれば良いだけで、しかも相手はこちらのスピードに全く付いて来れていないのだから、プレスも間に合っていないし、余りにも余裕があり過ぎて選手も色々やろうとして、もはや序盤からパスと個人技の品評会になっていたな。
ただ3点目を前半の内に奪って欲しかった。そうすれば相手との実力差からして、九分九厘試合は決まり、後半頭から、もっと違う温存交代策を行えたと思うのだが。
運動量が求められるポジションの主力何人かを、中2日でリーグ戦が控える中で、ちょっと使い過ぎてしまったと思う。特に今季は怪我の再発が心配な酒井を、いくらキャプテンとはいえ、馬渡をベンチに入れていたのに、この過密日程下で格下相手の試合に於いてフル出場させたのには驚いた。
確かに後半、多くの選手が、ちょっと流し気味の省エネ感覚でサッカーをしていたようにも見えたから、そうならば普段のリーグ戦と違って少しはスタミナの減り方、体力の消耗も抑えられていたのかもしれないが、でもそうは言っても、このギトギト湿度を伴う猛暑で、繰り返すが中2日でリーグ戦を控える試合である。だから、もう少し早く選手交代できるような3点目が、本当ならば前半の内に、それが無理ならば後半でも早い時間帯に欲しかったのだが・・・。
まあプレーオフだし、結果優先だし、内容も特別文句をつける部分もなく、ただ3点目が早く欲しかったというだけの問題で、あとは下馬評通りに勝利、それも無失点の完封勝利だから、それでもってショルツやカンテや岩尾を完全に温存できたのは良かったけどね。
強いて言うならば、リンセンだよな。ボールの受け方は上手いんだけど、肝心のFWとしての得点力となると、もうここまで来ると何か呪われているんじゃないのか?と心配になるレベルで、今回3度も惜しい場面に踏み込みながら、結局は超格下相手からもゴールを奪えなかった。
うーん、これは何なのだろうか?いくら未だにフィットしていないとしても、今回くらいはさすがにゴールを決めると思っていたのに。エールデヴィジ百ゴール超えの実績は、もはや何処に行ってしまったんだ。まあリンセンは今回は関根のゴールを最後の最後でアシストしたから、一応仕事はしたとは思うけど。
一方、シャルクなんぞ超久々の起用で、決定機を外しておいて、試合後の超ニコニコガッツポーズは、一体何なんだ。オランダ人は細かい事は考えない達知なのか?神経質な性格の自分からしたら逆に羨ましいが、でも真面目な話、オランダ2人衆よ、本当に頼むぜ、シャルクもリンセンも。
ってか当たり前だけど汗ダクの雨でもビショビショになったから、また中2日の試合に間に合わせる為に、即行でレプリカ等を洗濯しなきゃならないじゃないか!
この猛暑でありゲリラ豪雨が当たり前の時期に、中2日の試合や金Jを連続でやらせるなんて、JリーグやAFCって何を考えているんだよ。ったくブツブツブツ・・・。
ーーーーーー
AFCチャンピオンズリーグ・プレーオフステージ 浦和3-0理文
得点/3分・小泉(浦)、6分・興梠(浦)、90+3分・関根(浦)
主審=サドゥロ・グルムロディ
観衆:15,568人
開始6分で既に勝負の行方が見えてしまったから、レッズ側としてはもう攻め急ぐ必要もなく、余裕を保って球を回していれば良いだけで、しかも相手はこちらのスピードに全く付いて来れていないのだから、プレスも間に合っていないし、余りにも余裕があり過ぎて選手も色々やろうとして、もはや序盤からパスと個人技の品評会になっていたな。
ただ3点目を前半の内に奪って欲しかった。そうすれば相手との実力差からして、九分九厘試合は決まり、後半頭から、もっと違う温存交代策を行えたと思うのだが。
運動量が求められるポジションの主力何人かを、中2日でリーグ戦が控える中で、ちょっと使い過ぎてしまったと思う。特に今季は怪我の再発が心配な酒井を、いくらキャプテンとはいえ、馬渡をベンチに入れていたのに、この過密日程下で格下相手の試合に於いてフル出場させたのには驚いた。
確かに後半、多くの選手が、ちょっと流し気味の省エネ感覚でサッカーをしていたようにも見えたから、そうならば普段のリーグ戦と違って少しはスタミナの減り方、体力の消耗も抑えられていたのかもしれないが、でもそうは言っても、このギトギト湿度を伴う猛暑で、繰り返すが中2日でリーグ戦を控える試合である。だから、もう少し早く選手交代できるような3点目が、本当ならば前半の内に、それが無理ならば後半でも早い時間帯に欲しかったのだが・・・。
強いて言うならば、リンセンだよな。ボールの受け方は上手いんだけど、肝心のFWとしての得点力となると、もうここまで来ると何か呪われているんじゃないのか?と心配になるレベルで、今回3度も惜しい場面に踏み込みながら、結局は超格下相手からもゴールを奪えなかった。
うーん、これは何なのだろうか?いくら未だにフィットしていないとしても、今回くらいはさすがにゴールを決めると思っていたのに。エールデヴィジ百ゴール超えの実績は、もはや何処に行ってしまったんだ。まあリンセンは今回は関根のゴールを最後の最後でアシストしたから、一応仕事はしたとは思うけど。
一方、シャルクなんぞ超久々の起用で、決定機を外しておいて、試合後の超ニコニコガッツポーズは、一体何なんだ。オランダ人は細かい事は考えない達知なのか?神経質な性格の自分からしたら逆に羨ましいが、でも真面目な話、オランダ2人衆よ、本当に頼むぜ、シャルクもリンセンも。
ってか当たり前だけど汗ダクの雨でもビショビショになったから、また中2日の試合に間に合わせる為に、即行でレプリカ等を洗濯しなきゃならないじゃないか!
この猛暑でありゲリラ豪雨が当たり前の時期に、中2日の試合や金Jを連続でやらせるなんて、JリーグやAFCって何を考えているんだよ。ったくブツブツブツ・・・。
AFCチャンピオンズリーグ・プレーオフステージ 浦和3-0理文
得点/3分・小泉(浦)、6分・興梠(浦)、90+3分・関根(浦)
主審=サドゥロ・グルムロディ
観衆:15,568人
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2023年 J1リーグ第24節
浦和レッズ1―0名古屋グランパス
〜埼玉スタジアム2002
今季は守備が鉄壁の上を行く鉄壁でほぼ無敵状態だったから、ここまで今季は一度も文化シヤッターが降りていなかった事実を、すっかり忘れていた。ずいぶん長らく待たせてしまったな、スポンサー様。ここに就職している永田充もヤキモキしていた事だろうに。
それだけでもホッとしたが、去年から色々と因縁めいたモノが積み重なった揚げ句、悪い行い云々は別として、未だ解決していない天皇杯CSアセットでの騒動が決定的の致命的だった相手、つまり名古屋をホームに迎え撃つ今回だったのだから、それをウノゼロでほぼ完璧に返り討ちにした形になったのには、嬉しいしホッとしたのは確かだが、それと同時に、何だかますます名古屋との因縁が深まったような気もして来た。そんな試合と、そんな勝利である。
うちって間近にああいう事が起こると、特にその因縁ある相手に対して、選手もサポーターも執拗に奮起しては団結して、不思議な火事場の糞力が発揮されるのか、それによりガムシャラに勝利を得るサッカーをやる性質と歴史があるから、今回も内容からして、まさにその力が発生した内容と勝利とも言える訳さ。
先制点なんてまさにそんな感じで、いつものもたつき感は何処へやら、もうゴールにしか向いていないようなスムーズなラストパスが明本から配給されての、カンテは反転ダイレクトの右足から魔法のような超絶芸術的なシュートを繰り出してしまうのだから、これが火事場の糞力と言わずに何と言えようか。いや待てよ、カンテはレッズ初ゴールも芸術的な反転左足シュートだったから、左右の違いがあれ、本当を言えば何も火事場の糞力ではなくて、このシュート体勢が大の得意なんだろうな。
ヒーローインタビューはカンテと思ったんだけど、アシストの方の明本だったのは意外だったが、怪我明けからまだフル出場は難しいながら、レッズの誇るダイナモが戻って来たのは、本当に大きいのである。先制直後カンテに抱擁されていた明本、カンテに対して実は「お、おい、その髭、ズリズリすんな!」と思っていたかも(笑)
ちなみに明本、以前はアパッチけん(中本賢)に似ているとか書いたが、今回ヒーローインタビューのイメチェンした明本は、何かラッシャー板前みたいになっとるぞ。明本は七変化の特技でもあるのか?自分が勝手に言っているだけか。
それにしても最近は本当に勝てない試合が続き、敗戦も増えて来て、特に前節のアウェー広島戦は悪夢のような終了間際の逆転敗けという最悪の試合をも喰らっていたから、フラストレーションが爆発したショルツに代表されるように、選手のメンタルが心配だったが、それが杞憂だったどころか、上記通り奮起の団結力で、完璧な試合を繰り広げてくれた事が、何より安堵で何より嬉しかった。
ちょっと小泉が得意のピンチを招くバックパスを短時間に二度やらかしたのが赤点だったのと、連戦の蓄積疲労からか伊藤敦の動きが重そうだったが、それでもスタメン組はほぼ穴の無いプレー。特に西川はまたも鬼神の如くであり、ショルツも冷静になれば当然ながら頼りになるし、関根はキレキレで、酒井は終始冷静沈着。岩尾は自身のストロングポイントである縁の下の力持ちを如何なく発揮していた。今回は穴が殆ど無し。
逆に主審のジャッジが、ト◯タから幾らかもらっているのか?と疑わしいレベルで穴だらけというか、実に基準がちんぷんかんぷんの糞ジャッジ連発だった。
今回に限っては贔屓目というレベルから明らかに逸脱していたと思うし、前半の小泉のイエローを基準にした場合、それより遥かに酷い名古屋のファールにはノーカードやら流すやら、岩尾への危険なアフターもカード級なのに注意だけ。大久保の抜け出し阻止ファールもノーカード。それよりは軽いファールでうちにはイエローだもんな。
あそこまで試合をコントロール出来ずに荒れさせたジャッジも日本人主審では久しぶりだが、だからマリウスもイライラして、余計なイエロー貰って湘南戦は出場停止になったのだから、池内主審め・・・。
でもまあこういう怒りも、勝ったから結果オーライとはしないで、冷静に怒る事が大事だな。
そして冷静になって、対して今回の名古屋を観た場合、戦術マテウスが移籍退団し、うちから貸し出しているあの選手も契約上の問題から出場出来なかった(なのにマッチデーの予想スタメンに名前が記載されとるんだから、編集の超マヌケっぷりはどうなっているんだよ。この前の早川と吉田の間違いと同じで、編集は頼むからキチンと校正しろ!)という最悪のタイミングと状況だったから、これでかなりの戦力ダウンになる事は試合前からわかっていたが、だからといって広島からエグい補強も行ったし、そんな名古屋は元々の地力があるのだから、簡単に勝てる相手ではないと思っていたが・・・。
が、蓋を開けてみたら、その外国人のお2人様が抜けただけで、前線のターゲットが居ない故に、ボールが右往左往するだけの、何をやりたいのかわからんチームに変貌してくれていたな。
まあ最後の最後の大ピンチだけは、さすがにやられたと思ったんだけど、あの場面のように決定的なのを外してくれた面もあったが、でも基本的に前線の外国人頼みのハセケンサッカーの、その外国人オフェンスが抜けた典型的な名古屋の姿であった。
久々のリーグ戦勝利なので、取り敢えずここまでの勝てなかったフラストレーション、また遠征の疲れが、幾らか癒された気分である。
先日の広島遠征が、台風通過のせいで、ちょっと厄介な事になってかなり疲れたから、それは尚更である。
その広島遠征は、18禁切符で12日始発出撃から夜遅くに広島入りして、13日に悲惨な敗戦を喰らい、翌日14日は尾道でラーメン喰いつつ夕方に大阪入り。環状線乗車直後、本来埼玉に帰る予定だった翌日の在来線まで運休が判明。明日どうせ帰れないならばと連泊を決めて、新今宮の同じ安宿に予約完了。
15日は本当ならば昼から居酒屋で時間を潰す予定が、台風で個人店の大半が休業。御用達の京橋もどれだけの店が開いているかわからんし、難波も飲食店難民で大混雑という情報から道頓堀に行く気も無くなり、仕方ないから夕方に酒と食料の買い出し(スーパーもほぼ全休だが、新今宮周辺はドンキとコンビニは品薄だが営業中で助かった)以外は宿に缶詰。
16日早朝に金龍喰いつつ大阪出発。朝時点では運休が解除されていた筈が、京都付近を過ぎた時点で東海道線の静岡地区で倒木&大雨で遅延&運転見合わせ発生。でも興津辺りだから、進んで行く頃には解除されているだろうと、蒲郡でスガキヤ寄るとか余裕ぶっこいていたら、確かに解除されていたものが、掛川を過ぎた辺りで再び倒木&大雨で興津辺りで運転見合せ発生。大雨は仕方ないが、実は倒木作業は未完了で再開させただけという、それを発表しないままでいたJR東海の糞運営に怒りを覚えた。
その後も何度も行先変更を繰り返す東海道線。静岡で、そして清水でも足止め。19時に復旧。その後も停止信号にノロノロ運転に行先変更の繰り返し。熱海でようやく上野東京ラインに乗り換えた頃には20時半も回り、結局埼玉の自宅に帰還したのは0時を少し回る頃。
・・・そんで今日もう試合なんだから、個人的に遠征終了から次の試合まで中1日しか無かったじゃないか!!
だから今回、ホームでの因縁めいた相手からの完封勝利には、本当に救われたよ・・・。
さあ次はACLだ。現王者として、堂々とホームで香港チームを返り討ちにしようじゃないか。
ーーーーーー
J1リーグ第24節 浦和1-0名古屋
得点/11分・カンテ(浦)
主審=池内明彦
観衆:32,578人
浦和レッズ1―0名古屋グランパス
〜埼玉スタジアム2002
それだけでもホッとしたが、去年から色々と因縁めいたモノが積み重なった揚げ句、悪い行い云々は別として、未だ解決していない天皇杯CSアセットでの騒動が決定的の致命的だった相手、つまり名古屋をホームに迎え撃つ今回だったのだから、それをウノゼロでほぼ完璧に返り討ちにした形になったのには、嬉しいしホッとしたのは確かだが、それと同時に、何だかますます名古屋との因縁が深まったような気もして来た。そんな試合と、そんな勝利である。
うちって間近にああいう事が起こると、特にその因縁ある相手に対して、選手もサポーターも執拗に奮起しては団結して、不思議な火事場の糞力が発揮されるのか、それによりガムシャラに勝利を得るサッカーをやる性質と歴史があるから、今回も内容からして、まさにその力が発生した内容と勝利とも言える訳さ。
先制点なんてまさにそんな感じで、いつものもたつき感は何処へやら、もうゴールにしか向いていないようなスムーズなラストパスが明本から配給されての、カンテは反転ダイレクトの右足から魔法のような超絶芸術的なシュートを繰り出してしまうのだから、これが火事場の糞力と言わずに何と言えようか。いや待てよ、カンテはレッズ初ゴールも芸術的な反転左足シュートだったから、左右の違いがあれ、本当を言えば何も火事場の糞力ではなくて、このシュート体勢が大の得意なんだろうな。
ちなみに明本、以前はアパッチけん(中本賢)に似ているとか書いたが、今回ヒーローインタビューのイメチェンした明本は、何かラッシャー板前みたいになっとるぞ。明本は七変化の特技でもあるのか?自分が勝手に言っているだけか。
それにしても最近は本当に勝てない試合が続き、敗戦も増えて来て、特に前節のアウェー広島戦は悪夢のような終了間際の逆転敗けという最悪の試合をも喰らっていたから、フラストレーションが爆発したショルツに代表されるように、選手のメンタルが心配だったが、それが杞憂だったどころか、上記通り奮起の団結力で、完璧な試合を繰り広げてくれた事が、何より安堵で何より嬉しかった。
ちょっと小泉が得意のピンチを招くバックパスを短時間に二度やらかしたのが赤点だったのと、連戦の蓄積疲労からか伊藤敦の動きが重そうだったが、それでもスタメン組はほぼ穴の無いプレー。特に西川はまたも鬼神の如くであり、ショルツも冷静になれば当然ながら頼りになるし、関根はキレキレで、酒井は終始冷静沈着。岩尾は自身のストロングポイントである縁の下の力持ちを如何なく発揮していた。今回は穴が殆ど無し。
逆に主審のジャッジが、ト◯タから幾らかもらっているのか?と疑わしいレベルで穴だらけというか、実に基準がちんぷんかんぷんの糞ジャッジ連発だった。
今回に限っては贔屓目というレベルから明らかに逸脱していたと思うし、前半の小泉のイエローを基準にした場合、それより遥かに酷い名古屋のファールにはノーカードやら流すやら、岩尾への危険なアフターもカード級なのに注意だけ。大久保の抜け出し阻止ファールもノーカード。それよりは軽いファールでうちにはイエローだもんな。
あそこまで試合をコントロール出来ずに荒れさせたジャッジも日本人主審では久しぶりだが、だからマリウスもイライラして、余計なイエロー貰って湘南戦は出場停止になったのだから、池内主審め・・・。
でもまあこういう怒りも、勝ったから結果オーライとはしないで、冷静に怒る事が大事だな。
そして冷静になって、対して今回の名古屋を観た場合、戦術マテウスが移籍退団し、うちから貸し出しているあの選手も契約上の問題から出場出来なかった(なのにマッチデーの予想スタメンに名前が記載されとるんだから、編集の超マヌケっぷりはどうなっているんだよ。この前の早川と吉田の間違いと同じで、編集は頼むからキチンと校正しろ!)という最悪のタイミングと状況だったから、これでかなりの戦力ダウンになる事は試合前からわかっていたが、だからといって広島からエグい補強も行ったし、そんな名古屋は元々の地力があるのだから、簡単に勝てる相手ではないと思っていたが・・・。
が、蓋を開けてみたら、その外国人のお2人様が抜けただけで、前線のターゲットが居ない故に、ボールが右往左往するだけの、何をやりたいのかわからんチームに変貌してくれていたな。
まあ最後の最後の大ピンチだけは、さすがにやられたと思ったんだけど、あの場面のように決定的なのを外してくれた面もあったが、でも基本的に前線の外国人頼みのハセケンサッカーの、その外国人オフェンスが抜けた典型的な名古屋の姿であった。
先日の広島遠征が、台風通過のせいで、ちょっと厄介な事になってかなり疲れたから、それは尚更である。
その広島遠征は、18禁切符で12日始発出撃から夜遅くに広島入りして、13日に悲惨な敗戦を喰らい、翌日14日は尾道でラーメン喰いつつ夕方に大阪入り。環状線乗車直後、本来埼玉に帰る予定だった翌日の在来線まで運休が判明。明日どうせ帰れないならばと連泊を決めて、新今宮の同じ安宿に予約完了。
15日は本当ならば昼から居酒屋で時間を潰す予定が、台風で個人店の大半が休業。御用達の京橋もどれだけの店が開いているかわからんし、難波も飲食店難民で大混雑という情報から道頓堀に行く気も無くなり、仕方ないから夕方に酒と食料の買い出し(スーパーもほぼ全休だが、新今宮周辺はドンキとコンビニは品薄だが営業中で助かった)以外は宿に缶詰。
16日早朝に金龍喰いつつ大阪出発。朝時点では運休が解除されていた筈が、京都付近を過ぎた時点で東海道線の静岡地区で倒木&大雨で遅延&運転見合わせ発生。でも興津辺りだから、進んで行く頃には解除されているだろうと、蒲郡でスガキヤ寄るとか余裕ぶっこいていたら、確かに解除されていたものが、掛川を過ぎた辺りで再び倒木&大雨で興津辺りで運転見合せ発生。大雨は仕方ないが、実は倒木作業は未完了で再開させただけという、それを発表しないままでいたJR東海の糞運営に怒りを覚えた。
その後も何度も行先変更を繰り返す東海道線。静岡で、そして清水でも足止め。19時に復旧。その後も停止信号にノロノロ運転に行先変更の繰り返し。熱海でようやく上野東京ラインに乗り換えた頃には20時半も回り、結局埼玉の自宅に帰還したのは0時を少し回る頃。
・・・そんで今日もう試合なんだから、個人的に遠征終了から次の試合まで中1日しか無かったじゃないか!!
だから今回、ホームでの因縁めいた相手からの完封勝利には、本当に救われたよ・・・。
さあ次はACLだ。現王者として、堂々とホームで香港チームを返り討ちにしようじゃないか。
ーーーーーー
J1リーグ第24節 浦和1-0名古屋
得点/11分・カンテ(浦)
主審=池内明彦
観衆:32,578人
2023年 J1リーグ第23節
サンフレッチェ広島2―1浦和レッズ
〜エディオンスタジアム広島
ビッグアーチは最後になるかもしれないという試合で、どうしてこんな糞暑い季節に18時キックオフだったのか?・・・という疑問はさておいて、、、
そんな試合で、惨劇である。悪夢である。でも珍しく前半から先制点を奪えたというのに、そんな幸先の良いと思われた内容には、落とし穴も潜んでいた訳で、いや落とし穴というか、後半からの戦い方が不味かったのか、その先制点の1点を守ろうと守勢に回ったのか、はたまた広島が後半から攻勢に出て来たからなのか、その後半から全くボールが保てなくなり、相手の波状攻撃を許すだけの形になったのが不味かった。
ただ失点の仕方がな・・・。
数少ない攻め上がりのチャンス時に限って、つまりちょっとでも前掛かりになると、相手のカウンターを喰らってピンチに陥るし、だいたいだな、2失点とも、いともアッサリ相手の左から、ポッカリ空けてしまったこちらの左にロングパスを通されてやられるという、そりゃそこを空けてればやられるの当然だろっていう失点の仕方だし、加えて同点弾を献上した選手が、セレッソ時代のレッズキラー加藤で、広島に移籍しても加藤にやられるのかよ!?という始末である。
これだけでも最悪なのに、後半ロスタイムに入ってから、同点弾と全く同じ形でベンカリファに逆転決勝弾を喰らっているのだから、もうたまらない。ベンカリファの豪快かつ強烈かつ正確なシュートも凄かったが、だからといって相手のシュートを褒める前に、同点弾と同じロングパスの通され方をしてしまう試合中に学習しなかったチーム全体の問題こそ、問題であった。
これだけでも最悪というのが、本当はこれだけでも最悪だったのに、加えて最悪というかショッキングなのは、逆転ゴールを喰らった後に、ショルツがついに日本で初めてイエローを喰らってしまった事である。
ついにショルツにこの時がやって来たか、という初イエローだが、ここまで2シーズン以上も、完璧な守備、クレバー過ぎるクレバーさを絵に描いたようなクリーンさで、でも出場時間と、何よりカードを一番喰らうCBというポジションからしたら、そのイエローを1枚も喰らわなかった方が異常過ぎるのだが、だからこそショッキングなイエロー。それも自陣での守備ではなく、逆に1点を追いかける形になってから、動かない味方にもさすがにイライラが爆発したのか、相手陣内も相手のエリア付近で相手を吹っ飛ばしてのイエローだから、もう本当に勿体なく、悲しいイエローであった。
アウェーセレッソ戦の初PK失敗に続き、今回の初イエロー。ショルツにとってのレッズ3シーズン目は、良くない意味での初尽くしになっている部分があるのが、何とも歯痒い。それだけショルツに頼る部分が多過ぎる、ショルツの負担が多過ぎる故なのだが。
どうにもこうにも、チームがしっくり行かなって来ているのだが、新しいシステムを構築し出したり、選手の移籍で少し性質が変わったりと、色々な原因はあるのだが、ただひとつだけ変わらないのは、やはり前線の強度不足やスピード不足である。
絶不調中だった広島さえ、縦への速さや強烈なシュートというものを持っていて、それにやられてしまったというのに、逆にうちにはそういう武器が前線に無い。縦への速さは本来うちがやりたい形だというのに。
今回はそれでもカンテが前半から先制点を奪えただけはマシだったが、しかし敗けは敗けである。
何も絶不調中の広島に、こんなところで連敗ストッパーをやってあげなくても良いのにな・・・。
新加入選手による起爆剤を期待したいのだが、中島はまだ途中起用段階かつ、2試合観たところまだまだ試合勘すら取り戻せていないプレー内容だし、スタメンで司令塔になってくれる日は何時訪れてくれるやら。
せめて、これまで全く得点の匂いがしなかったセットプレーに関して、中島がキッカーになってから、これで得点が可能になれば良いんだけどさ・・・。
来るのは最後になるかもしれないビッグアーチで、最悪の思い出になる敗戦と、最悪の敗け方による、新天地でのザ・ヤケ酒である。
この店は過去に何度も行っているが、いつ行っても空いているのに何故か潰れないのと、蒸し牡蠣が大ぶりで安くて美味いのが取り柄だ。
話を戻すとビッグアーチは、過去は途中からあんまり敗けない、勝てるスタジアムだったんだけど、近年は逆に半鬼門化していたところだったから、それに終止符を打つ意味で、今回がラストで良かったと、無理にでも前向きに捉えるしかないのか?
サンフレッチェ広島2―1浦和レッズ
〜エディオンスタジアム広島
そんな試合で、惨劇である。悪夢である。でも珍しく前半から先制点を奪えたというのに、そんな幸先の良いと思われた内容には、落とし穴も潜んでいた訳で、いや落とし穴というか、後半からの戦い方が不味かったのか、その先制点の1点を守ろうと守勢に回ったのか、はたまた広島が後半から攻勢に出て来たからなのか、その後半から全くボールが保てなくなり、相手の波状攻撃を許すだけの形になったのが不味かった。
ただ失点の仕方がな・・・。
数少ない攻め上がりのチャンス時に限って、つまりちょっとでも前掛かりになると、相手のカウンターを喰らってピンチに陥るし、だいたいだな、2失点とも、いともアッサリ相手の左から、ポッカリ空けてしまったこちらの左にロングパスを通されてやられるという、そりゃそこを空けてればやられるの当然だろっていう失点の仕方だし、加えて同点弾を献上した選手が、セレッソ時代のレッズキラー加藤で、広島に移籍しても加藤にやられるのかよ!?という始末である。
これだけでも最悪なのに、後半ロスタイムに入ってから、同点弾と全く同じ形でベンカリファに逆転決勝弾を喰らっているのだから、もうたまらない。ベンカリファの豪快かつ強烈かつ正確なシュートも凄かったが、だからといって相手のシュートを褒める前に、同点弾と同じロングパスの通され方をしてしまう試合中に学習しなかったチーム全体の問題こそ、問題であった。
これだけでも最悪というのが、本当はこれだけでも最悪だったのに、加えて最悪というかショッキングなのは、逆転ゴールを喰らった後に、ショルツがついに日本で初めてイエローを喰らってしまった事である。
ついにショルツにこの時がやって来たか、という初イエローだが、ここまで2シーズン以上も、完璧な守備、クレバー過ぎるクレバーさを絵に描いたようなクリーンさで、でも出場時間と、何よりカードを一番喰らうCBというポジションからしたら、そのイエローを1枚も喰らわなかった方が異常過ぎるのだが、だからこそショッキングなイエロー。それも自陣での守備ではなく、逆に1点を追いかける形になってから、動かない味方にもさすがにイライラが爆発したのか、相手陣内も相手のエリア付近で相手を吹っ飛ばしてのイエローだから、もう本当に勿体なく、悲しいイエローであった。
アウェーセレッソ戦の初PK失敗に続き、今回の初イエロー。ショルツにとってのレッズ3シーズン目は、良くない意味での初尽くしになっている部分があるのが、何とも歯痒い。それだけショルツに頼る部分が多過ぎる、ショルツの負担が多過ぎる故なのだが。
どうにもこうにも、チームがしっくり行かなって来ているのだが、新しいシステムを構築し出したり、選手の移籍で少し性質が変わったりと、色々な原因はあるのだが、ただひとつだけ変わらないのは、やはり前線の強度不足やスピード不足である。
絶不調中だった広島さえ、縦への速さや強烈なシュートというものを持っていて、それにやられてしまったというのに、逆にうちにはそういう武器が前線に無い。縦への速さは本来うちがやりたい形だというのに。
今回はそれでもカンテが前半から先制点を奪えただけはマシだったが、しかし敗けは敗けである。
何も絶不調中の広島に、こんなところで連敗ストッパーをやってあげなくても良いのにな・・・。
新加入選手による起爆剤を期待したいのだが、中島はまだ途中起用段階かつ、2試合観たところまだまだ試合勘すら取り戻せていないプレー内容だし、スタメンで司令塔になってくれる日は何時訪れてくれるやら。
せめて、これまで全く得点の匂いがしなかったセットプレーに関して、中島がキッカーになってから、これで得点が可能になれば良いんだけどさ・・・。
来るのは最後になるかもしれないビッグアーチで、最悪の思い出になる敗戦と、最悪の敗け方による、新天地でのザ・ヤケ酒である。
この店は過去に何度も行っているが、いつ行っても空いているのに何故か潰れないのと、蒸し牡蠣が大ぶりで安くて美味いのが取り柄だ。
話を戻すとビッグアーチは、過去は途中からあんまり敗けない、勝てるスタジアムだったんだけど、近年は逆に半鬼門化していたところだったから、それに終止符を打つ意味で、今回がラストで良かったと、無理にでも前向きに捉えるしかないのか?
このスタジアム、西川が広島時代のポロリ事件とか、無観客試合決定後の団結勝利とか、あと森脇のベンチから大喜び飛び出し何やってんのイエローとか、変な思い出が多かったな。そんなビッグアーチだった。
取り敢えず、さようならビッグアーチ。
試合前、相生橋から、建設中の広島の新スタジアムを望む。
取り敢えず、さようならビッグアーチ。
本当は近くまで行こうとしたが、糞暑くて、試合前に無駄な体力を消耗するのも嫌だから、やめた。
ビッグアーチの悪口みたいになるのは悪いのだが、でも往復市内中心部から時間が掛かる上に、帰りの駅は手前の歩道橋から糞詰まりの、車輌はモロクソ寿司詰め状態になるアストラムラインから、ぼったくり運賃(まあだから嫌々敵の応援切符を買うんだけど)を含めて解放されるのは楽になるのだが、個人的に仕事の御得意先で長い付き合いがある人の実家が、このアストラムライン沿線(実は過去に例の大規模土砂崩れがあった地域)にある関係で、ここを通る度に思うところあったから、その縁が無くなるのかと思うと、ちょっと寂しい気もある。
あと新スタジアムはアクセスが良くなるのは大助かりだが、アウェー席が少ないとの話なので、チケットを取るのが楽々だったビッグアーチに比べたら、果たして我々に割り当てられるチケット販売枚数がどうなるのかが心配・・・。
ちなみに、この日の夕方に、レッズからACL優勝グッズの発送通知メールが来た。
あのなぁ、いくら着日指定をしなかったとはいえ、クラブはレッズサポが広島に遠征中という事を頭に入れていないのか?だからこの日から2、3日は遠征中で不在の可能性を考慮して、発送を控えるよう業者に手配するとかいう頭は無いのだろうか??こういうとこ、うちって抜けているんだよな・・・。
ーーーーーー
J1リーグ第23節 広島2-1浦和
得点/29分・カンテ(浦)、69分・加藤(広)、90+3分・ベン カリファ(広)
主審=清水勇人
観衆:21,108人
ビッグアーチの悪口みたいになるのは悪いのだが、でも往復市内中心部から時間が掛かる上に、帰りの駅は手前の歩道橋から糞詰まりの、車輌はモロクソ寿司詰め状態になるアストラムラインから、ぼったくり運賃(まあだから嫌々敵の応援切符を買うんだけど)を含めて解放されるのは楽になるのだが、個人的に仕事の御得意先で長い付き合いがある人の実家が、このアストラムライン沿線(実は過去に例の大規模土砂崩れがあった地域)にある関係で、ここを通る度に思うところあったから、その縁が無くなるのかと思うと、ちょっと寂しい気もある。
あと新スタジアムはアクセスが良くなるのは大助かりだが、アウェー席が少ないとの話なので、チケットを取るのが楽々だったビッグアーチに比べたら、果たして我々に割り当てられるチケット販売枚数がどうなるのかが心配・・・。
ちなみに、この日の夕方に、レッズからACL優勝グッズの発送通知メールが来た。
あのなぁ、いくら着日指定をしなかったとはいえ、クラブはレッズサポが広島に遠征中という事を頭に入れていないのか?だからこの日から2、3日は遠征中で不在の可能性を考慮して、発送を控えるよう業者に手配するとかいう頭は無いのだろうか??こういうとこ、うちって抜けているんだよな・・・。
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J1リーグ第23節 広島2-1浦和
得点/29分・カンテ(浦)、69分・加藤(広)、90+3分・ベン カリファ(広)
主審=清水勇人
観衆:21,108人
2023年 J1リーグ第22節
浦和レッズ0―0横浜F・マリノス
〜埼玉スタジアム2002
試合内容自体は、悪くなかったとは思うというか、寧ろ良かったんじゃないかなとは思うんだけどね。
なんたって今のマリノス相手に、半年前の第2節で完敗した同じチームを相手していたとは思えない程、マリノスとの力の差は確実に縮まっていたし、つまりそれだけチームが確実に成長したのがわかる内容だったんだけど、だったんだけど、ひとつ問題が・・・。
点が獲れないのは相変わらずなので、もう今のメンバーで急激な得点力の上積みは期待できないから、そこは何人かの補強選手が揃って出場可能になってから考えるとして、今回はだな、相手のマリノスが、予想していた程にはハイラインを敷いていなかったような気がして、いや寧ろなんとなく一歩下げて対応されてしまっていたような・・・?
レッズがボールを保ち過ぎたのか?だからマリノスが守勢に回るしかなかったのか、はたまた計画的に引き気味になったのか、前者ならば確実にレッズのストロングポイントは成長していると言えるし、後者ならば相手にしたらしてやったりだったろうに。
まあ偶然要素が高いサッカーというスポーツで、このどちらかとか明確な境目なんて簡単に見付けられないのは理解しているし、相手の事情は今のところ知らんから何とも言えないが、なんとなくいつものマリノスではなかったような気がしたのも確か。
ただ確実に言える事は、マリノスのサッカーはほぼ成熟期に入っているから、安定性や柔軟性や組織力はまたまだレッズより上だし、また今回に限って言えば、マリノスからしてレッズとの勝ち点差やアウェーだったという事を考慮すれば、何も無理に勝ち点3をもぎ取りに行かなくても、勝ち点1でも良かったのかもしれない。勝てなかったのに選手を強く讃えていたマリノスサポーターの姿からしても、それを表していたと思う。
まあ、それは我々レッズ側とて、今回は拍手が多かったから、それは内容だけはしっかり評価された試合だったという事だけど。
ただ今回のレッズの戦い方としては、前試合の天皇杯・名古屋戦で導入したものから、ややそれ以前の守備意識を高めたものに戻っていた感もありで、これを名古屋戦と全く同じ戦い方にしていたら、果たしてどうなっていただろう?
ボールロストが頻繁だった前回のサッカーからして、マリノスのハイプレスとショートカウンターの餌食になっていた予感もあるが、それを考えると、相手によって戦い方を変えるのが得意なスコルジャの、今回はマリノスのストロングポイントを消していた形とも見えたところからして、そうならば相手を良く研究して、戦い方を少し過去に戻したという事だろう。
その上で、バイタルまでの侵入や、後一歩のシュートチャンスは、枠内シュートも皆無でシュート数すら極少だった名古屋戦に比べたら、遥かに良いサッカーをした事にはなる。
後は決定力の無さ、強度やスピード不足、余計なパス回しが多くてチャンスを逸するとか、そこはいくら戦略や戦術でフォローしようと相変わらずだから、繰り返すけれど、その部分は補強による補強に今は活路を見出だすしかない。
その補強による中島のレッズデビュー戦にもなった今回だが、あの終盤の僅かな時間帯に投入しただけで、高い能力の片鱗を見せる少し巧いプレーと、逆に少し怪しいプレーの両方あったものの、結局まだ本気でエンジンがかかる前に試合終了になってしまったので、今回は正当な評価のしようが無いから、次に期待。
それよか主審のあの試合の終わらせ方、そりゃ冷静に考えたらロスタイムは過ぎていたのかもしれないが、ただ当事者からしたら、何か納得行かないよな、やはり・・・。
彩艶の移籍退団セレモニーが無かったら、完全に主審への不満だけで終わっていたところだったが、サポの関心はすぐ彩艶に向けられた事を考えたら、木村主審は彩艶に感謝するべきだな。
浦和レッズ0―0横浜F・マリノス
〜埼玉スタジアム2002
なんたって今のマリノス相手に、半年前の第2節で完敗した同じチームを相手していたとは思えない程、マリノスとの力の差は確実に縮まっていたし、つまりそれだけチームが確実に成長したのがわかる内容だったんだけど、だったんだけど、ひとつ問題が・・・。
点が獲れないのは相変わらずなので、もう今のメンバーで急激な得点力の上積みは期待できないから、そこは何人かの補強選手が揃って出場可能になってから考えるとして、今回はだな、相手のマリノスが、予想していた程にはハイラインを敷いていなかったような気がして、いや寧ろなんとなく一歩下げて対応されてしまっていたような・・・?
レッズがボールを保ち過ぎたのか?だからマリノスが守勢に回るしかなかったのか、はたまた計画的に引き気味になったのか、前者ならば確実にレッズのストロングポイントは成長していると言えるし、後者ならば相手にしたらしてやったりだったろうに。
まあ偶然要素が高いサッカーというスポーツで、このどちらかとか明確な境目なんて簡単に見付けられないのは理解しているし、相手の事情は今のところ知らんから何とも言えないが、なんとなくいつものマリノスではなかったような気がしたのも確か。
ただ確実に言える事は、マリノスのサッカーはほぼ成熟期に入っているから、安定性や柔軟性や組織力はまたまだレッズより上だし、また今回に限って言えば、マリノスからしてレッズとの勝ち点差やアウェーだったという事を考慮すれば、何も無理に勝ち点3をもぎ取りに行かなくても、勝ち点1でも良かったのかもしれない。勝てなかったのに選手を強く讃えていたマリノスサポーターの姿からしても、それを表していたと思う。
まあ、それは我々レッズ側とて、今回は拍手が多かったから、それは内容だけはしっかり評価された試合だったという事だけど。
ただ今回のレッズの戦い方としては、前試合の天皇杯・名古屋戦で導入したものから、ややそれ以前の守備意識を高めたものに戻っていた感もありで、これを名古屋戦と全く同じ戦い方にしていたら、果たしてどうなっていただろう?
ボールロストが頻繁だった前回のサッカーからして、マリノスのハイプレスとショートカウンターの餌食になっていた予感もあるが、それを考えると、相手によって戦い方を変えるのが得意なスコルジャの、今回はマリノスのストロングポイントを消していた形とも見えたところからして、そうならば相手を良く研究して、戦い方を少し過去に戻したという事だろう。
その上で、バイタルまでの侵入や、後一歩のシュートチャンスは、枠内シュートも皆無でシュート数すら極少だった名古屋戦に比べたら、遥かに良いサッカーをした事にはなる。
後は決定力の無さ、強度やスピード不足、余計なパス回しが多くてチャンスを逸するとか、そこはいくら戦略や戦術でフォローしようと相変わらずだから、繰り返すけれど、その部分は補強による補強に今は活路を見出だすしかない。
その補強による中島のレッズデビュー戦にもなった今回だが、あの終盤の僅かな時間帯に投入しただけで、高い能力の片鱗を見せる少し巧いプレーと、逆に少し怪しいプレーの両方あったものの、結局まだ本気でエンジンがかかる前に試合終了になってしまったので、今回は正当な評価のしようが無いから、次に期待。
それよか主審のあの試合の終わらせ方、そりゃ冷静に考えたらロスタイムは過ぎていたのかもしれないが、ただ当事者からしたら、何か納得行かないよな、やはり・・・。
なんて、感謝しろ云々は冗談だが、彩艶に関してはA代表キャップもありながら、でもチームで正キーパーの座を獲得する前に欧州のメジャーなリーグに移籍という、ある意味で日本のサッカー界のキーパーに関しては、前代未聞な移籍の仕方となった。
個人的には当初の噂通り、移籍金9億円を払ってもらってマンUに行ってくれて、ただマンUではまだ絶対に出場機会は得られないだろうから、マンUからすぐプレミア内か、5大リーグ内の出場機会を得られそうな他チームにレンタルで、経験を積んでほしかった。まあマンUにそこまでの配慮はなかっただろうけれど。9億円なんて金額も本当の話だったのか怪しいし。
シント=トロイデンやベルギーが悪いという訳ではないのだが、いくらトトロに日本企業が深く関わっているとはいえ、またいくらベルギーリーグから欧州5大リーグへのステップアップを目指すのが日本人選手の中でパターン化しているとはいえ、昨今トトロとベルギーは何でもかんでも日本人選手を引き抜き過ぎで、何かこの移籍パターンがマンネリというか、飽きてきたというか、ちょっとやり過ぎじゃないの?っていう個人的な考え(不満)があるのさ。
あとやはり不満といえば、ベルギー云々より大きな大きな不満の部分として、またまた放出したくない選手をレンタルで出すってのがなぁ。
ちょっと今季はうちから有力選手をレンタルで出すパターンが多過ぎなのは周知の通りで、もうちょっとシビアに強気に高い移籍金を獲得できる完全移籍で交渉できる力を、フロントと強化部には早く身に付けてほしい。そうじゃないと選手や相手クラブに足元を見られる繰り返しだけで、損に次ぐ損ばかりだよ。
もちろん彩艶が悪い訳ではないから、彩艶自身には成功してもらいたいのは当然なんだけれど、どうせレンタルならば、レンタルのまま西川が明確に衰えた頃に、経験をしっかり積んだ彩艶がレッズ帰還、なんてのが個人的には理想なんだけどね。彩艶はこうなればステップアップしたいだろうから、それは本意ではないだろうけれどさ・・・。
さて来週は広島か。近代戦史と近代日本史が専門得意分野の自分としては、広島原爆忌にホームで試合をして、終戦の日が近い13日に広島で試合とか、なーんか今日から1週間が複雑な気分で過ごす事になるんだけど、それはともかくビッグアーチって広島市内よりは標高が高いとはいえ、やたら日差しが強いスタジアムだから気温低下は期待できず、18時キックオフは、まだまだかなり暑そうだな・・・。
ーーーーーー
J1リーグ第22節 浦和0-0横浜マ
主審=木村博之
観衆:42,664人
個人的には当初の噂通り、移籍金9億円を払ってもらってマンUに行ってくれて、ただマンUではまだ絶対に出場機会は得られないだろうから、マンUからすぐプレミア内か、5大リーグ内の出場機会を得られそうな他チームにレンタルで、経験を積んでほしかった。まあマンUにそこまでの配慮はなかっただろうけれど。9億円なんて金額も本当の話だったのか怪しいし。
シント=トロイデンやベルギーが悪いという訳ではないのだが、いくらトトロに日本企業が深く関わっているとはいえ、またいくらベルギーリーグから欧州5大リーグへのステップアップを目指すのが日本人選手の中でパターン化しているとはいえ、昨今トトロとベルギーは何でもかんでも日本人選手を引き抜き過ぎで、何かこの移籍パターンがマンネリというか、飽きてきたというか、ちょっとやり過ぎじゃないの?っていう個人的な考え(不満)があるのさ。
あとやはり不満といえば、ベルギー云々より大きな大きな不満の部分として、またまた放出したくない選手をレンタルで出すってのがなぁ。
ちょっと今季はうちから有力選手をレンタルで出すパターンが多過ぎなのは周知の通りで、もうちょっとシビアに強気に高い移籍金を獲得できる完全移籍で交渉できる力を、フロントと強化部には早く身に付けてほしい。そうじゃないと選手や相手クラブに足元を見られる繰り返しだけで、損に次ぐ損ばかりだよ。
もちろん彩艶が悪い訳ではないから、彩艶自身には成功してもらいたいのは当然なんだけれど、どうせレンタルならば、レンタルのまま西川が明確に衰えた頃に、経験をしっかり積んだ彩艶がレッズ帰還、なんてのが個人的には理想なんだけどね。彩艶はこうなればステップアップしたいだろうから、それは本意ではないだろうけれどさ・・・。
さて来週は広島か。近代戦史と近代日本史が専門得意分野の自分としては、広島原爆忌にホームで試合をして、終戦の日が近い13日に広島で試合とか、なーんか今日から1週間が複雑な気分で過ごす事になるんだけど、それはともかくビッグアーチって広島市内よりは標高が高いとはいえ、やたら日差しが強いスタジアムだから気温低下は期待できず、18時キックオフは、まだまだかなり暑そうだな・・・。
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J1リーグ第22節 浦和0-0横浜マ
主審=木村博之
観衆:42,664人
2023年 天皇杯ラウンド16(4回戦)
名古屋グランパス3―0浦和レッズ
〜CSアセット港サッカー場
何か、その、あのさ、初体験の時は誰でもドキドキワクワクするものだからさ(何の話をしとるんだ?)、初めてのスタジアムも、辿り着くまでの試合前はそれなりにワクワクはしたんだけど、蓋を開けてみたら、もはや単に初めてのスタジアムを経験したのが唯一の収穫になっただけの、ワクワクどころか、ガクガクになった。
即ち2週間半もの長い中断期間が明けて、さあ天皇杯からサッカーが再開だ!という重要な試合に於いて・・・その2週間半、一体チームは何をやっていたんだ?という、酷い内容と悲惨な結果になった。
そもそも地元を出撃した時から、今回の悲惨な夜を予感させるような事例が連発していた時点で、岡部主審の今回のジャッジ同様おかしかった。
朝霞台〜北朝霞の繋路で後ろから女がぶつかって来て、足を踏まれて数日前に新調したスポーツサンダルをぶっ壊されるわ(しかも歩行不能になっている自分を見た女は謝りもせずに逃走)、東海道線は横浜で人身事故発生で品川手前で電車がストップで大幅遅延し、名古屋到着が予定より1時間以上も遅れるわ、挙げ句の果てにユンカーにまでゴールを決められてるじゃねーか!!
あのさー、古い話を持ち出して悪いんだけど、でも大柴とか高原とか闘莉王とか、そんでもって今回はユンカーまで、いい加減にクラブ自ら放出した選手に、まだ舌の根も乾かない翌シーズンにサラッと恩返しゴールを喰らう癖、いい加減に直してくれよ!
・・・しかし、相手の選手の話をしている場合ではない。とにかくレッズ自体が、2週間半の中断期間に一体何をしていたのか、という話に戻そう。
まさか糞暑いから練習しなかったという訳はないだろうが、試合数日前に某選手が「新しい事に取り組んでいる」とコメントしていたので、つまり新たな戦略と戦術を植え付けていたのだろう。
確かに、見た目これまでのボールをすぐキーパーや最終ラインに戻しては、そこから押して引いてを繰り返して慎重にビルドアップしながらスイッチオンを狙っていたものが、キーパーや最終ライン云々が減り、ボールを持ってから素早くロングフィードや鋭いグラインダー気味の縦パスが増えて、それもサイドに逃げずに中央から抉じ開けようというハッキリとした意図は見えた。
またハイプレスの寄せが速くなっていたのと、球際もこれまでより強くしていたのもわかった。
ただ、先ず、いくら素早く縦にボールを入れても、まだ付け焼き刃だから精度不足で前線と合わない場面が多かったのと、たまに繋がっても、肝心の高い位置でボールをしっかり収められる選手が興梠くらいしか居ない。故にすぐにロストしまくって、ボールが暴れる回数がやたら多かった。
またこれは、カウンターを喰らう危険の増大も意味していて、実際にこれで名古屋の「戦術マテウス」の格好の餌食になる場面が何度かあった。
名古屋グランパス3―0浦和レッズ
〜CSアセット港サッカー場
即ち2週間半もの長い中断期間が明けて、さあ天皇杯からサッカーが再開だ!という重要な試合に於いて・・・その2週間半、一体チームは何をやっていたんだ?という、酷い内容と悲惨な結果になった。
そもそも地元を出撃した時から、今回の悲惨な夜を予感させるような事例が連発していた時点で、岡部主審の今回のジャッジ同様おかしかった。
朝霞台〜北朝霞の繋路で後ろから女がぶつかって来て、足を踏まれて数日前に新調したスポーツサンダルをぶっ壊されるわ(しかも歩行不能になっている自分を見た女は謝りもせずに逃走)、東海道線は横浜で人身事故発生で品川手前で電車がストップで大幅遅延し、名古屋到着が予定より1時間以上も遅れるわ、挙げ句の果てにユンカーにまでゴールを決められてるじゃねーか!!
あのさー、古い話を持ち出して悪いんだけど、でも大柴とか高原とか闘莉王とか、そんでもって今回はユンカーまで、いい加減にクラブ自ら放出した選手に、まだ舌の根も乾かない翌シーズンにサラッと恩返しゴールを喰らう癖、いい加減に直してくれよ!
・・・しかし、相手の選手の話をしている場合ではない。とにかくレッズ自体が、2週間半の中断期間に一体何をしていたのか、という話に戻そう。
まさか糞暑いから練習しなかったという訳はないだろうが、試合数日前に某選手が「新しい事に取り組んでいる」とコメントしていたので、つまり新たな戦略と戦術を植え付けていたのだろう。
確かに、見た目これまでのボールをすぐキーパーや最終ラインに戻しては、そこから押して引いてを繰り返して慎重にビルドアップしながらスイッチオンを狙っていたものが、キーパーや最終ライン云々が減り、ボールを持ってから素早くロングフィードや鋭いグラインダー気味の縦パスが増えて、それもサイドに逃げずに中央から抉じ開けようというハッキリとした意図は見えた。
またハイプレスの寄せが速くなっていたのと、球際もこれまでより強くしていたのもわかった。
ただ、先ず、いくら素早く縦にボールを入れても、まだ付け焼き刃だから精度不足で前線と合わない場面が多かったのと、たまに繋がっても、肝心の高い位置でボールをしっかり収められる選手が興梠くらいしか居ない。故にすぐにロストしまくって、ボールが暴れる回数がやたら多かった。
またこれは、カウンターを喰らう危険の増大も意味していて、実際にこれで名古屋の「戦術マテウス」の格好の餌食になる場面が何度かあった。
これまでの守備意識を減らし、縦に前にベクトルを傾け増やすという事は、それだけ失点リスクも高めるという事である。だから新たな戦略と戦術が未熟な今回ではリスクマネジメントも追い付かずに、これまでのスコルジャ体制では考えられない3失点という悪い数字を叩き出してしまった(マテウスのフリーキック失点のキッカケとなったマリウスのハンドも、受け身になっても意識からして縦に向いてしまい、攻撃同様に守備でもボールが暴れてしまうからである)。
更にはこうして攻撃意識を高めても、シュート態勢にまで持って行く速さに欠けているからシュートコースを抉じ開けられず、強引に撃ってもすぐブロックされるか、また相変わらずシュートに至らない。少ないシュート回数の今回、しかも枠内シュートすら無かったような・・・。
何も苦手な名古屋と当たる前に新しい事に挑戦しなくても、とは結果論になってしまうが、しかしこれにより、今季の天皇杯は4回戦にて終劇である。
しかも夏場の中3日でリーグ戦を控えているのに、天皇杯アウェーでベストメンバーを組んでの大敗による敗退である。個人的にまさか今回完全なベストメンバーで行くとは思いもしなかったが、それだけ監督の天皇杯に対する本気度は見えたものの、一方でこれはかなり勿体ない敗退をやってしまった。
これが次のリーグ戦にどう影響するかが心配なのだが、しかもその相手が寄りによってマリノスなのだから、こうなると未熟な戦術で完敗した2節の二の舞だけは避けたいが、ここはもうホームの地の利に希望を見出だすしかないか・・・。
それと初めて行った今回のCSアセットだけど、名古屋から最寄り駅の野跡駅まであおなみ線で20分弱の1本だし、その最寄り駅からサッカー場までも徒歩10分位だから、アクセスは悪くないのだが、しかしまあ最寄り駅の野跡からして何か凄いとこよ。野跡駅前は名古屋のベッドタウン化しているマンションが所々に林立しているだけで、店など存在せず、あとは雑草だらけの何もない海沿いの平地。
サッカー場にかけての道も雑草ボーボーで、これ誰も手入れしていないじゃん!自治体どうなっているの?という感じで、まあ海沿いによくある風景ではあるんだけど、自治体も放置しているからだろうか、それなのに堤防みたいなのがあるサッカー場の側道は、左の画像通り近隣住民によるものであろう大量の家庭菜園で埋め尽くされている。これ歩道に菜園って、自治体の許可無く勝手にやっちまっているのでは?そうでなければ自分の思い過ごしだが、でも明らかに自治体の許可なんて得ているとは思えない。その内に問題が表面化して、ワイドショーや噂の東京マガジンで取り上げられる日も来るか?
そして肝心のサッカー場は・・・、
メインスタンドの椅子席と、オーロラビジョン真下の僅かな石畳ゾーン以外は、芝生である。つまりゴール裏の大半とバックスタンドが芝生ゾーン。
天皇杯ダイジェストでCSアセットでやった3回戦の名古屋と仙台の試合でスタンドが緑色に見えたから、何か嫌な予感がしていたんだけど、来てみたら本当に芝生でやんの。
まあ芝生席は、かなり昔の万博や、数年前の水戸のケーズデンキスタジアムもそうだったから、初めてではないんだけど、でも今時J1同士の試合会場で芝生ってアンタ・・・傾斜で芝生は踏ん張りがキツくて、跳び跳ねると危険で凄く疲れるんだよ。しかも注意しないと野良猫のモノであろう黒いアレが落ちているし。
そんでもって周辺に湿地が多いせいか、無駄に小さな虫が大量に飛び回っていて、油断していると口の中に入って来るしで、もうかなり鬱陶しかった。
そしてピッチに眼を向ければ、ゴールポストの背中は、今時の天吊り型ネットのではなく、昔よく見た四方ポストがあるやつ。昭和かよ!!
ったく、いくら瑞穂が改修中で使用不能とはいえ、いくら水曜ナイターで天皇杯もまだ4回戦とはいえ、 一部名古屋サポからも「プロが試合するとこじゃない」と酷評されていたし、J1同士、しかも他のチームより客足が見込まれるレッズ戦なのに、何故にこんなキャパが狭くて辺鄙で芝生席の会場を選んだのか?
日本サッカー協会ってやっぱり頭オカ◯イぜとか、これならば愛知県サッカー協会も無理に立候補しなきゃ良かったのにとか、埼玉県サッカー協会が埼スタ駒場か大宮公園で立候補すれば良かったのにとか、だいたいCSアセットって何だよ?とか、もはや余計な部分にまでツッコミどころ満載だったのだが、冷静になって考えてみると、駒場や大宮公園でやられるとチケット争奪戦になるし、夏場は夜だろうが蒸し風呂地獄になる豊スタよりは、それよりは海が近いCSアセットの方が、サッカーやるにも応援するにも環境的には良かった、と無理にそう思う事にした。
更にはこうして攻撃意識を高めても、シュート態勢にまで持って行く速さに欠けているからシュートコースを抉じ開けられず、強引に撃ってもすぐブロックされるか、また相変わらずシュートに至らない。少ないシュート回数の今回、しかも枠内シュートすら無かったような・・・。
何も苦手な名古屋と当たる前に新しい事に挑戦しなくても、とは結果論になってしまうが、しかしこれにより、今季の天皇杯は4回戦にて終劇である。
しかも夏場の中3日でリーグ戦を控えているのに、天皇杯アウェーでベストメンバーを組んでの大敗による敗退である。個人的にまさか今回完全なベストメンバーで行くとは思いもしなかったが、それだけ監督の天皇杯に対する本気度は見えたものの、一方でこれはかなり勿体ない敗退をやってしまった。
これが次のリーグ戦にどう影響するかが心配なのだが、しかもその相手が寄りによってマリノスなのだから、こうなると未熟な戦術で完敗した2節の二の舞だけは避けたいが、ここはもうホームの地の利に希望を見出だすしかないか・・・。
サッカー場にかけての道も雑草ボーボーで、これ誰も手入れしていないじゃん!自治体どうなっているの?という感じで、まあ海沿いによくある風景ではあるんだけど、自治体も放置しているからだろうか、それなのに堤防みたいなのがあるサッカー場の側道は、左の画像通り近隣住民によるものであろう大量の家庭菜園で埋め尽くされている。これ歩道に菜園って、自治体の許可無く勝手にやっちまっているのでは?そうでなければ自分の思い過ごしだが、でも明らかに自治体の許可なんて得ているとは思えない。その内に問題が表面化して、ワイドショーや噂の東京マガジンで取り上げられる日も来るか?
そして肝心のサッカー場は・・・、
メインスタンドの椅子席と、オーロラビジョン真下の僅かな石畳ゾーン以外は、芝生である。つまりゴール裏の大半とバックスタンドが芝生ゾーン。
天皇杯ダイジェストでCSアセットでやった3回戦の名古屋と仙台の試合でスタンドが緑色に見えたから、何か嫌な予感がしていたんだけど、来てみたら本当に芝生でやんの。
まあ芝生席は、かなり昔の万博や、数年前の水戸のケーズデンキスタジアムもそうだったから、初めてではないんだけど、でも今時J1同士の試合会場で芝生ってアンタ・・・傾斜で芝生は踏ん張りがキツくて、跳び跳ねると危険で凄く疲れるんだよ。しかも注意しないと野良猫のモノであろう黒いアレが落ちているし。
そんでもって周辺に湿地が多いせいか、無駄に小さな虫が大量に飛び回っていて、油断していると口の中に入って来るしで、もうかなり鬱陶しかった。
そしてピッチに眼を向ければ、ゴールポストの背中は、今時の天吊り型ネットのではなく、昔よく見た四方ポストがあるやつ。昭和かよ!!
ったく、いくら瑞穂が改修中で使用不能とはいえ、いくら水曜ナイターで天皇杯もまだ4回戦とはいえ、 一部名古屋サポからも「プロが試合するとこじゃない」と酷評されていたし、J1同士、しかも他のチームより客足が見込まれるレッズ戦なのに、何故にこんなキャパが狭くて辺鄙で芝生席の会場を選んだのか?
日本サッカー協会ってやっぱり頭オカ◯イぜとか、これならば愛知県サッカー協会も無理に立候補しなきゃ良かったのにとか、埼玉県サッカー協会が埼スタ駒場か大宮公園で立候補すれば良かったのにとか、だいたいCSアセットって何だよ?とか、もはや余計な部分にまでツッコミどころ満載だったのだが、冷静になって考えてみると、駒場や大宮公園でやられるとチケット争奪戦になるし、夏場は夜だろうが蒸し風呂地獄になる豊スタよりは、それよりは海が近いCSアセットの方が、サッカーやるにも応援するにも環境的には良かった、と無理にそう思う事にした。
但し、代わりに試合はかなり酷い事になったけれど・・・。
ーーーーーー
天皇杯ラウンド16(4回戦)名古屋3-0浦和
得点/25分・マテウス(名)、74分・ユンカー(名)、84分・和泉(名)
主審=岡部拓人
観衆:6,975人
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天皇杯ラウンド16(4回戦)名古屋3-0浦和
得点/25分・マテウス(名)、74分・ユンカー(名)、84分・和泉(名)
主審=岡部拓人
観衆:6,975人
2023年 J1リーグ第21節
セレッソ大阪2―0浦和レッズ
〜ヨドコウ桜スタジアム
セレッソ大阪2―0浦和レッズ
〜ヨドコウ桜スタジアム
雲ひとつ無い青空というものは、こういう事を言うのである。ただ快晴の見た目だけは爽快感抜群だが、実際は糞みたいに湿度ムンムンのイライラ暑さの大阪長居である(ヨドコウだけど)。
ホーム鳥栖戦以来、リーグ戦もルヴァン杯も天皇杯も負けが無かったレッズが、ついに、ついに負けた。リーグ戦4敗目。
だからまだ(試合直後であり慌ただしいアウェーでもありで)敗戦の事実を受け入れたくない自分が居るが、本当は、今年は鬼門トップクラスのアウェー鳥栖で勝ったから、ならばアウェー鳥栖と遜色を争う同じく鬼門トップクラスのアウェーセレッソも、今回こそ久しぶりに勝てると思って期待満々の自信満々で大阪に乗り込んだのだが、まあ期待は期待で良かったとして、今から思ったら、自信の方は、実は自信ではなくて、過信だったのかもしれないな。
もちろんセレッソを舐めていた訳ではないんだけど、でもレッズの今季のチーム状態や、ホーム駒場ではこのセレッソに勝利しているなど、これらを加味した場合に、今回こそアウェーでセレッソに勝てるチャンス!と思ってしまっていた自分が試合前には、居た。
ところが、今回のセレッソは、駒場で対戦した時とは別物。春先のセレッソはどうにもチームに覇気が無くて、いつもの怖さが余り見られずレッズが逆転勝ちを収めたが、4ヶ月を経過したセレッソは、去年までの強度ある攻撃的な状態を完全に取り戻していて、試合立ち上がりから牙を剥くように激しく前から襲いかかって来た。
このいきなりの相手の勢いに仰天したのか、こちらが完全に混乱を来して、全てが後手に回り、ボールは全く拾えないわ、相手の圧力に屈して前に行けないわで、こうして全くペースを取り戻せないまま、前半から失点を重ねる羽目になった。
失点の仕方も今季のレッズのらしくないパターン。どうしてあっさりクロスを入れられては、中にレオ・セアラの侵入を簡単に許してしまったのか。
不運なカウンターから喰らった失点も、クルークスの得意の高精度の左足から繰り出されたシュートは巧かったにせよ、その直前に荻原がアッサリ交わされ過ぎである。あんな手玉にとられるように交わされては・・・。
これまで守備はしっかりしていただけに、こんな形の失点はショッキングだった。しかも繰り返すが、前半から2失点である。つまりダブルショッキングである。
が、実は失点ショックと同様、ショルツがついにPKを失敗したのが大ショッキングであった。レッズ移籍以来、ここまであれだけ多くのPKキッカーを務めては、1度も失敗した事が無かったパーフェクトな男が、ついにPKストップされてしまった。
ぶっちゃけショルツにしては、蹴るコースが甘かったのもあるんだけど、ただその甘いコースに蹴ってしまった辺り、いつものショルツではなかったという事になろう。
でもいつも攻守に渡り、ショルツは本当にチーム一番と言っても過言ではないレベルで貢献してくれているし、でもショルツも人間だから、そう毎回パーフェクトなプレーが続けられる訳ではないのだ。
だからショルツがこういう日は、他の選手がショルツの負担を減らしてあげなければならないんだけど、それどころか引き続きショルツに負担を強いる戦い方が終盤に発生。
ショルツは自らの前へのボールの持ち上がりによる攻撃参加は頻繁だが、しかしこれまで前線に張る形のパワープレーは控えて来ていたように思う。自分は得点がビハインドの状況で、ならばどうしてショルツを前線に張らす形のパワープレーを行わないのかが、それこそリカルド体制から疑問だったのだが、その疑問を吹き飛ばし、ついに後半終盤にショルツが前線に張る形が観られた。
珍しい光景であるから、貴重なものを観られたというのはあるが、では何故にショルツでさえ普段やらない形のパワープレーに踏み切ったのか。
スコルジャの指示だったのか、はたまたショルツ独自の判断だったのか、ここは現時点では調べていないからわからないが、もしショルツが自らのPK失敗に責任を感じて、何とか自らPK失敗の分を取り替えそうと封印していたプレーを行ったのだとしたら・・・レッズで神扱いされるに至っているショルツも、でもやはり人間だという事なのである。ショルツだって焦るし、慌てるし、そしてやはり責任感の塊の男なのである。
そして左肘負傷を抱える酒井だが、負傷直後に肘はすぐ填まったからとはいえ、今回は大事をとって休ませると思っていたのだが、それどころかスタメンだったから驚いた。
左肘の影響か、酒井も動きがいつもより良くなかったが、でも酒井が居なければ居なかったで、酒井が居なかったから負けたとなりそうだったし、使えば使ったで負傷を抱えているのに、となるしで、ここはスコルジャも難しい判断だったろうに。
アウェーセレッソの地は、ヨドコウと長居があるが、長居で大の鬼門の地を払拭していない内から、長居が全く使われなくなっては、今度は隣のヨドコウまで鬼門になるなんて、同じ公園内にふたつも鬼門が存在する事実に、改めてイライラさせられる羽目になった。
今年の7月は、大の鬼門の勝利で始まり、大の鬼門の敗戦で終わったな・・・。
大阪の居酒屋は、明日に行く事にしよう。
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J1リーグ第21節 セ大阪2-0浦和
得点/8分・Lセアラ(セ大)、25分・Jクルークス(セ大)
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J1リーグ第21節 セ大阪2-0浦和
得点/8分・Lセアラ(セ大)、25分・Jクルークス(セ大)
主審=山本雄大
観衆:21,007人
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