浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
2023年 AFCチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節
武漢三鎮2―2浦和レッズ
〜武漢体育中心体育場
先日の名古屋CSアセットに於ける試合後の暴動に対して、レッズの来年度の天皇杯出場資格剥奪の制裁処分が決定したが、こんな重大な制裁を、チームが中国奥地で難しい試合を控える僅か2日前に発表するなよ!と思った。
これが選手や指導陣やスタッフのメンタル面を動揺させて、試合に悪く影響しないとも限らないとか、人間的な考えが頭に無いのだろうか?JFAはこういうとこ、空気が読めないというか配慮が無いお役所脳まんまなのが腹が立つ。
しかし試合は待ってくれない。いよいよ再びACL本戦の開幕である。
レッズのACLは今回は中国は武漢から、長く熾烈な戦いが始まる。
武漢戦を記念して、湖北料理の代表格であり中国五大麺のひとつ「熱干麺」を作って喰う。
胡麻ペーストの汁に太麺と具材を混ぜ混ぜするような類いが熱干麺らしいので、スーパーでそれらしき汁味の袋生麺が売っていたから、それをベースとして使う。
取り敢えず太麺に胡麻油で最低限の条件は揃う。あとはロクな具材が無いからモヤシとネギぶち込んで、本物は何か辛そうな赤いのかかっていたから唐辛子ぶっかけて、なんちゃって熱干麺の完成。天辺に鎮座している半熟ゆで玉子はオマケだ。
ややグロテスクに見えなくもないが、気にせず混ぜ混ぜして喰う。ただ混ぜるのにゆで玉子が実に邪魔なのを混ぜ始めてから気付く。肝心の味は、我ながら普通に美味い、が、・・・何か汁なし担々麺に似ているような気がしないでもないような気がするがよくわからん。ただ本物の熱干麺なんて喰った記憶も無いので正解がわからず、今のところこれを自分の熱干麺としておく。
その武漢。これまでレッズのACLは、中国でも日本側に近い対戦相手ばかりで、本当の意味で中国奥地での戦いが無かったから、そんな我がレッズが武漢に乗り込んだのを思うと、変な話、支那事変時の旧日本軍の武漢三鎮攻略戦の気分になるな。追い詰めても追い詰めても、奥へ奥へと逃げて行く国民党軍のように、これまで長年に渡り中国の新旧様々なチームと戦っては、あれもこれもぶっ潰しても、また次から次へと訳のわからんチームが現れる・・・。
まあ橋梁を破壊したり、河を決壊させたりしない分だけマシか。深夜にホテルの外で爆音を立てられたり、練習場の芝に釘とか動物のウ◯コとか普通にバラ蒔かれてはいそうだけど。
武漢三鎮2―2浦和レッズ
〜武漢体育中心体育場
先日の名古屋CSアセットに於ける試合後の暴動に対して、レッズの来年度の天皇杯出場資格剥奪の制裁処分が決定したが、こんな重大な制裁を、チームが中国奥地で難しい試合を控える僅か2日前に発表するなよ!と思った。
これが選手や指導陣やスタッフのメンタル面を動揺させて、試合に悪く影響しないとも限らないとか、人間的な考えが頭に無いのだろうか?JFAはこういうとこ、空気が読めないというか配慮が無いお役所脳まんまなのが腹が立つ。
しかし試合は待ってくれない。いよいよ再びACL本戦の開幕である。
レッズのACLは今回は中国は武漢から、長く熾烈な戦いが始まる。
胡麻ペーストの汁に太麺と具材を混ぜ混ぜするような類いが熱干麺らしいので、スーパーでそれらしき汁味の袋生麺が売っていたから、それをベースとして使う。
取り敢えず太麺に胡麻油で最低限の条件は揃う。あとはロクな具材が無いからモヤシとネギぶち込んで、本物は何か辛そうな赤いのかかっていたから唐辛子ぶっかけて、なんちゃって熱干麺の完成。天辺に鎮座している半熟ゆで玉子はオマケだ。
ややグロテスクに見えなくもないが、気にせず混ぜ混ぜして喰う。ただ混ぜるのにゆで玉子が実に邪魔なのを混ぜ始めてから気付く。肝心の味は、我ながら普通に美味い、が、・・・何か汁なし担々麺に似ているような気がしないでもないような気がするがよくわからん。ただ本物の熱干麺なんて喰った記憶も無いので正解がわからず、今のところこれを自分の熱干麺としておく。
その武漢。これまでレッズのACLは、中国でも日本側に近い対戦相手ばかりで、本当の意味で中国奥地での戦いが無かったから、そんな我がレッズが武漢に乗り込んだのを思うと、変な話、支那事変時の旧日本軍の武漢三鎮攻略戦の気分になるな。追い詰めても追い詰めても、奥へ奥へと逃げて行く国民党軍のように、これまで長年に渡り中国の新旧様々なチームと戦っては、あれもこれもぶっ潰しても、また次から次へと訳のわからんチームが現れる・・・。
まあ橋梁を破壊したり、河を決壊させたりしない分だけマシか。深夜にホテルの外で爆音を立てられたり、練習場の芝に釘とか動物のウ◯コとか普通にバラ蒔かれてはいそうだけど。
尤もうちが3度のアジア王者に輝いたチームとはいえ、中国地方奥地で国際試合に疎く、世界の三菱も赤いスリーダイヤも知らない人からは「浦和紅宝石」って何処?香港かマカオの宝石商社のチームか?とか思われているかもしれんな。
旧3都市で構成される武漢自体は大都市とはいえ、国際社会や先進国の文化常識が届き難い地方内陸のチームなんて、それこそ他で問題を起こして行き場を失った選手の、ほとぼり覚めるまでの隠れ簑に利用される事も珍しくないし、かつての中国マネーに釣られた揚げ句、あえて誰とは言わんが、あれ?あの選手こんなとこに居たんか!と見付けた頃には、もはや浦島太郎になっちまっている外国人選手も少なくないからな。
そんなんで町田は、この武漢三鎮から、日本であんなとんでもねー大不祥事を起こしたアデミウソンを、よくまあ獲る気になったもんだと思うが。まあ一部の輩がバカを繰り返すレッズが他をどうこう言える立場ではないとはいえ、ちょっとクラブも監督も評判がアレの町田らしいか。
それを思うと、うちのカンテは、1シーズンとはいえ中国内陸のよくわからんクラブも経験しながら、日本に来てサポーター受けからして良くフィットしたと思う。まあカンテがそれだけ日本社会で必要とされるモラルの持ち主であり、紳士な人格者だからだろうけれど。
そんなカンテが、数ヶ月ぶりに戻った中国の地で、所属チームは違えど、ある意味で恩返しゴールだな。まあ中国でそんな風習があるかどうかは知らんから、武漢にとっては単なる後半ロスタイムに喰らった悔しい同点ゴールなんだろうけれど。
最近ようやくフィットして来たリンセンも、性質の全く違うACLのような試合になると、さすがに助っ人らしい存在感と、らしいゴールを見せてくれるものだ。
しっかし、中3日で日曜に国内アウェーが控えているから仕方がないとはいえ、やや中途半端なスタメンを見た時には少々不安を覚えたが、実際問題として先ず攻撃面がたいして機能していない、また後ろで余計なパス回しから自滅する酷い部分は、ベストメンバーだろうと中途半端なメンバーだろうと、あんまり変わらなかった。
ゲームを組み立てる役割である岩尾と小泉が、散々のようにズレまくったボールを出しているのだから、そこもいつもと同じ。荻原の空回りっぷりも、ある意味で凄かった。
でもさ、いくら相手が中国王者とて、基本的に得体の知れないチームが相手だからな。何処まで強くて何が弱点かもわからんし、うちの内容を言ったところで、中身が見えない相手では、立ち上がりから手探りになるし、だからボタンの掛け違いは発生する。それが度々に未知との遭遇になるアジアのACLなのである。
ひとつ変な意味で納得したのは、やはり中国のチームはカンフーサッカーであり、ラフな反則はいつも通りだったという事くらい。でも武漢の監督って川崎に居た高畠勉だったのを試合直前に知った。だったら日本人監督なのに乱暴なサッカーやらせるなよ。何を指導しているんだ?
主審がどっかの日本のアレと大違いで、キチンとマトモにVAR判定を使ってくれていただけは、かなりマシだった。本当に日本のアレと違ってな・・・!!
失点を重ねても、2度追い付いてドローに持ち込んだだけでも、中国奥地でのアウェーという現実からしたら、最低限であり御の字の結果だろうて。初戦だし。だから今回は無理に内容は問わない事にする。怪我なく日本に帰国してくれて、また日曜に大阪で元気な姿を見せてくれれば良いや。
さて冒頭でも触れた通り、先日の名古屋CSアセットに於ける試合後の暴動に対して、レッズの来年度の天皇杯出場資格剥奪の制裁処分が決定した。
制裁内容は重んじて受け入れるか、はたまたクラブがスポーツ裁判所へ提訴するのも自由と権利の内だが、何れにしてもレッズは、過去の多額の罰金や無観客試合に続き、またも日本サッカー界、いやスポーツ界に不名誉な記録と記憶を作ってしまった。
自分はこの期に及んで、クラブに対しては、傷口に塩を塗るような言動は避ける。何故ならば理論上は直接的な責任が無いにも拘わらず、明確な処分により多大な損失を受けるだけでも、じゅうぶん社会的制裁を果たしていると思えるからである。
許せないのは、直接の責任がある暴動を引き起こした一部の輩に対してであり、これら当事者はクラブに金銭面を含めた多大な損失を与え、選手に働く場を失わせ、スポンサーからの信用を失墜させ、大半のマトモなファン・サポーターの権利と名誉を根底から破壊しておきながら、効果があるのかさえ疑わしい入場禁止処分に留まり、本当の意味での社会的制裁を受けず、恐らく今日もその辺を何喰わぬ顔でシレッと闊歩しているのであろう。
本当に納得が行かない。許せない。クラブは過去に警告した有言実行通りに、民事裁判で損失を引き起こした当事者に対して、今度こそ損害賠償請求を起こしてほしい。いくらクラブが形だけ対応を重くしようと、当事者そのものに物的抑止力を与えなければ、物的制裁を加えなければ抑止効果は絶対に無い。その証拠に過去クラブが被った数百万円、数千万円、無観客試合が、その後の騒動の抑止になったか?他のクラブの件も含めて、こういう騒動は一向に減らないどころか、寧ろ酷くなっているではないか。
その度にまた同じ議論を繰り返しながら、クラブが大損するだけなのか?大半のマトモなサポーターが、顔も知らない一部の馬鹿の為に、怒り嘆き嫌な感情を抱くだけなのか?そしてほとぼりが覚めれば、また騒動が起こされるのだ。そんな理不尽なループを何時まで続けるのか?もう真面目で正直者が馬鹿を見るのは勘弁してほしい。これ以上の泣き寝入りはゴメンだよ!
それと協会やJリーグは、何でもかんでもクラブの方に重い制裁を加えるな!個人への制裁もクラブ任せにするな!クラブがいくら対策を講じても、世間で同じ犯罪が一向に無くならないのと同じで、騒ぎを起こすのは大半が個人や団体グループなのだ。
つまり長い歴史の中で現状のルールを繰り返していても、クラブが損害を被るだけで、根本的な抑止にはならないのがわからないのだろうか?最終的にクラブ消滅まで至ったら、では次は何処の誰が責任を負うというのだ?協会やJリーグはクラブへの監督責任がありながら、自分たちが腹を痛めるような処置は選ばないだろうに。
騒動を引き起こすのは個人または団体グループだ。当事者に重い物的制裁を与えるルールにしなければ、直線的な効果は全く無い。これだけは断言しておく。
ーーーーーー
AFCチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節 武漢三鎮2-2浦和
得点/10分・ジャン シャオビン(武)、55分・リンセン(浦)、62分・ダヴィドソンPK(武)、90+4分・カンテ(浦)
主審=オマル・モハメド・アル・アリ
観衆:27,599人
旧3都市で構成される武漢自体は大都市とはいえ、国際社会や先進国の文化常識が届き難い地方内陸のチームなんて、それこそ他で問題を起こして行き場を失った選手の、ほとぼり覚めるまでの隠れ簑に利用される事も珍しくないし、かつての中国マネーに釣られた揚げ句、あえて誰とは言わんが、あれ?あの選手こんなとこに居たんか!と見付けた頃には、もはや浦島太郎になっちまっている外国人選手も少なくないからな。
そんなんで町田は、この武漢三鎮から、日本であんなとんでもねー大不祥事を起こしたアデミウソンを、よくまあ獲る気になったもんだと思うが。まあ一部の輩がバカを繰り返すレッズが他をどうこう言える立場ではないとはいえ、ちょっとクラブも監督も評判がアレの町田らしいか。
それを思うと、うちのカンテは、1シーズンとはいえ中国内陸のよくわからんクラブも経験しながら、日本に来てサポーター受けからして良くフィットしたと思う。まあカンテがそれだけ日本社会で必要とされるモラルの持ち主であり、紳士な人格者だからだろうけれど。
そんなカンテが、数ヶ月ぶりに戻った中国の地で、所属チームは違えど、ある意味で恩返しゴールだな。まあ中国でそんな風習があるかどうかは知らんから、武漢にとっては単なる後半ロスタイムに喰らった悔しい同点ゴールなんだろうけれど。
最近ようやくフィットして来たリンセンも、性質の全く違うACLのような試合になると、さすがに助っ人らしい存在感と、らしいゴールを見せてくれるものだ。
しっかし、中3日で日曜に国内アウェーが控えているから仕方がないとはいえ、やや中途半端なスタメンを見た時には少々不安を覚えたが、実際問題として先ず攻撃面がたいして機能していない、また後ろで余計なパス回しから自滅する酷い部分は、ベストメンバーだろうと中途半端なメンバーだろうと、あんまり変わらなかった。
ゲームを組み立てる役割である岩尾と小泉が、散々のようにズレまくったボールを出しているのだから、そこもいつもと同じ。荻原の空回りっぷりも、ある意味で凄かった。
でもさ、いくら相手が中国王者とて、基本的に得体の知れないチームが相手だからな。何処まで強くて何が弱点かもわからんし、うちの内容を言ったところで、中身が見えない相手では、立ち上がりから手探りになるし、だからボタンの掛け違いは発生する。それが度々に未知との遭遇になるアジアのACLなのである。
ひとつ変な意味で納得したのは、やはり中国のチームはカンフーサッカーであり、ラフな反則はいつも通りだったという事くらい。でも武漢の監督って川崎に居た高畠勉だったのを試合直前に知った。だったら日本人監督なのに乱暴なサッカーやらせるなよ。何を指導しているんだ?
主審がどっかの日本のアレと大違いで、キチンとマトモにVAR判定を使ってくれていただけは、かなりマシだった。本当に日本のアレと違ってな・・・!!
失点を重ねても、2度追い付いてドローに持ち込んだだけでも、中国奥地でのアウェーという現実からしたら、最低限であり御の字の結果だろうて。初戦だし。だから今回は無理に内容は問わない事にする。怪我なく日本に帰国してくれて、また日曜に大阪で元気な姿を見せてくれれば良いや。
さて冒頭でも触れた通り、先日の名古屋CSアセットに於ける試合後の暴動に対して、レッズの来年度の天皇杯出場資格剥奪の制裁処分が決定した。
制裁内容は重んじて受け入れるか、はたまたクラブがスポーツ裁判所へ提訴するのも自由と権利の内だが、何れにしてもレッズは、過去の多額の罰金や無観客試合に続き、またも日本サッカー界、いやスポーツ界に不名誉な記録と記憶を作ってしまった。
自分はこの期に及んで、クラブに対しては、傷口に塩を塗るような言動は避ける。何故ならば理論上は直接的な責任が無いにも拘わらず、明確な処分により多大な損失を受けるだけでも、じゅうぶん社会的制裁を果たしていると思えるからである。
許せないのは、直接の責任がある暴動を引き起こした一部の輩に対してであり、これら当事者はクラブに金銭面を含めた多大な損失を与え、選手に働く場を失わせ、スポンサーからの信用を失墜させ、大半のマトモなファン・サポーターの権利と名誉を根底から破壊しておきながら、効果があるのかさえ疑わしい入場禁止処分に留まり、本当の意味での社会的制裁を受けず、恐らく今日もその辺を何喰わぬ顔でシレッと闊歩しているのであろう。
本当に納得が行かない。許せない。クラブは過去に警告した有言実行通りに、民事裁判で損失を引き起こした当事者に対して、今度こそ損害賠償請求を起こしてほしい。いくらクラブが形だけ対応を重くしようと、当事者そのものに物的抑止力を与えなければ、物的制裁を加えなければ抑止効果は絶対に無い。その証拠に過去クラブが被った数百万円、数千万円、無観客試合が、その後の騒動の抑止になったか?他のクラブの件も含めて、こういう騒動は一向に減らないどころか、寧ろ酷くなっているではないか。
その度にまた同じ議論を繰り返しながら、クラブが大損するだけなのか?大半のマトモなサポーターが、顔も知らない一部の馬鹿の為に、怒り嘆き嫌な感情を抱くだけなのか?そしてほとぼりが覚めれば、また騒動が起こされるのだ。そんな理不尽なループを何時まで続けるのか?もう真面目で正直者が馬鹿を見るのは勘弁してほしい。これ以上の泣き寝入りはゴメンだよ!
それと協会やJリーグは、何でもかんでもクラブの方に重い制裁を加えるな!個人への制裁もクラブ任せにするな!クラブがいくら対策を講じても、世間で同じ犯罪が一向に無くならないのと同じで、騒ぎを起こすのは大半が個人や団体グループなのだ。
つまり長い歴史の中で現状のルールを繰り返していても、クラブが損害を被るだけで、根本的な抑止にはならないのがわからないのだろうか?最終的にクラブ消滅まで至ったら、では次は何処の誰が責任を負うというのだ?協会やJリーグはクラブへの監督責任がありながら、自分たちが腹を痛めるような処置は選ばないだろうに。
騒動を引き起こすのは個人または団体グループだ。当事者に重い物的制裁を与えるルールにしなければ、直線的な効果は全く無い。これだけは断言しておく。
AFCチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節 武漢三鎮2-2浦和
得点/10分・ジャン シャオビン(武)、55分・リンセン(浦)、62分・ダヴィドソンPK(武)、90+4分・カンテ(浦)
主審=オマル・モハメド・アル・アリ
観衆:27,599人
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2023年 J1リーグ第27節
浦和レッズ0―0京都サンガF.C.
〜埼玉スタジアム2002
しかしまあ、得点力に関しては実にわかり易いチームである。普段リーグ戦では1点を奪うのもやっとのチームが、性質が違うトーナメント戦、即ち日曜日のルヴァン杯ガンバ戦では、突如として3ゴールも叩き出しておきながら、またリーグ戦に戻った途端に、点が獲れなくなるのである。ああ、わかり易い。
しかしこうなったのは、今回は実は自分のせいなのである。日曜日のルヴァンの帰りの武蔵野線。3ゴールも奪っての完勝による準決勝勝ち上がりを決めて気分が余裕綽々になったのか、つい仲間に「普段点が獲れないのに3点も獲っちゃったから、この分、次の京都戦はまた点が獲れないんだぜ」と、とんでもない事を口走ってしまったのである。もちろん、あくまで冗談も冗談の笑い話のつもりで言っただけなのだが。
浦和レッズ0―0京都サンガF.C.
〜埼玉スタジアム2002
しかしこうなったのは、今回は実は自分のせいなのである。日曜日のルヴァンの帰りの武蔵野線。3ゴールも奪っての完勝による準決勝勝ち上がりを決めて気分が余裕綽々になったのか、つい仲間に「普段点が獲れないのに3点も獲っちゃったから、この分、次の京都戦はまた点が獲れないんだぜ」と、とんでもない事を口走ってしまったのである。もちろん、あくまで冗談も冗談の笑い話のつもりで言っただけなのだが。
・・・口は災いの元とは、昔の人は良く言ったものである。まさか今回、その冗談が、本当になってしまうなんて。
ああ〜!許してくれー!本当に冗談のつもりだったんだよサッカーの神様!それを本気にするなんて、アンタ鬼か?はたまた冗談がわからない神様なのか?
・・・間違っても、そういう悪い冗談を言ってしまうと、それが時に本当に起こってしまうのだという事を、改めて学んだのであった。だから今回の無得点は、全て自分のせいにしておく事にする。選手と監督は何も悪くない。悪いのは・・・、
いや何か納得行かないというか、スッキリしないんだよな。だってさ、あれ、これPKなんじゃねーの?って場面、少なくとも後半のリンセンが抜け出した超決定機を相手が潰したように見えたシーン。あれ普通にシレッと流すか??
そうじゃなくても、前半に関根が裏抜けしてキーパーと1対1の場面も、エリア外に飛び出したク・ソンヨンが関根を潰したようにも見えたのだが、それで関根が痛んだし、でもシレッと流されていたし。ちょっと、清水主審のジャッジ、何なん?
という事で、無得点は自分のせいでも構わないから、でも勝てなかった自体は、納得行かないから、もう清水主審の糞ジャッジのせいにする事にした。絶対に、そういう事にした。
あとボールが相手に当たって出たにも拘わらず、目の前で見ていて相手ボールにしたバック側の副審も同罪にしておこう。そうしようそうしよう。ああそうしよう。
でもな肝心な話、京都がやたら前から来ていた前半も早い内に、そこでうちは何度もポッカリ空く京都の最終ラインの裏を執拗に狙っては、そこで裏への抜け出し自体は成功していたのだから、ここで1点でも、とにかく先制しておくべきだったのだ。
しかし悲しいかな、裏に抜けるところまでは成功しても、直線的なカウンター向きの出足が速くて縦に速い攻撃の選手が居ないものだから、どうしても裏抜けから先が成立しないのである。
こんな時に驚異的な初速力を持つ松尾が居てくれたら、3点くらい奪えていたんじゃないかと思える内容だったが、関根はドリブラーでも技術で抜いて行くタイプだし、カンテやリンセンは、スピードは無いから、これらがいくら裏に抜けても、直線的な攻撃にはならないのである。そこがとにかく歯痒かった。本当に松尾が居たら、という内容であった。まあ無い物ねだりしても、意味が無いのは重々承知しているんだけどさ・・・。
それでも京都のラフなファール連発でも、それによる怪我人が発生しなかっただけ不幸中の幸いだった(酒井が前半限りで退いたのが気になるが)のと、チームが強固な部分として、今回も無失点だった事は良かった。一昔前ならば、後半チャンスを作っていても決められないまま、大抵終盤辺りに焦って、パスミスやらボールロストやらをやらかして、カウンターを喰らって失点ってのもお決まりのパターンだったが、お堅いサッカーのスコルジャ体制では、その悲劇が限りなく少ないから、終盤まで守備だけは信頼と安心感がある。繰り返すが、一昔前なら、終盤に出て来たパトリックにやられるパターンだったろうに。まあ本当の終盤に、西川のセーブに救われたとはいえ、かなりヤバい場面があったのも事実ではあったが。
ただキーパーのセーブといえば、後半カンテの左上隅を狙った絶妙の枠内シュート。決まったと思って半分飛び上がりかけた。あれをク・ソンヨンの横っ飛びで弾かれてしまったシーン。普通ならばあれこそ決まっていておかしくなかったのだが、あれが決まらなかった自体、今回は運も無かったのかもしれないな。(結局は運のせいにしてしまう)
さて、この不完全燃焼の状態で、来週からいよいよACLのグループステージが始まる。
今回は勝てなかった試合でも、先ずは武漢へと出撃するチームへ激励の「赤き血のイレブン」で締めた形になったから、試合後は荒れなかったのが幸いであった。これが無かったら、審判団へのブーイングが発生していたな。
あとゲリラ雷雨予報が、埼スタ自体は少しパラッと小雨が降っただけなのは助かった。助かったが、誰だよ試合前に埼スタエリアのゲリラ雷雨を予報した予報士は・・・。
おまけ
パン好きの仲間のひとりが今回もパンフェスで、なんと黒毛和牛のカレーパンという、とんでもねーリッチパンを購入した。
そして当然ながら、その値段で大騒ぎになった。いくら使用してある材料が材料とはいえ、いくら小麦粉をはじめ材料費が高騰中だからとはいえ、いくらイベント仕様の割高価格設定とはいえ、でも、たかがカレーパンである。しかしされどカレーパン。でもカレーパン1個で9百円って、こりゃ恐ろしい世の中になったものだ(汗)
ーーーーーー
J1リーグ第27節 浦和0-0京都
主審=清水勇人
観衆:21,434人
ああ〜!許してくれー!本当に冗談のつもりだったんだよサッカーの神様!それを本気にするなんて、アンタ鬼か?はたまた冗談がわからない神様なのか?
・・・間違っても、そういう悪い冗談を言ってしまうと、それが時に本当に起こってしまうのだという事を、改めて学んだのであった。だから今回の無得点は、全て自分のせいにしておく事にする。選手と監督は何も悪くない。悪いのは・・・、
いや何か納得行かないというか、スッキリしないんだよな。だってさ、あれ、これPKなんじゃねーの?って場面、少なくとも後半のリンセンが抜け出した超決定機を相手が潰したように見えたシーン。あれ普通にシレッと流すか??
そうじゃなくても、前半に関根が裏抜けしてキーパーと1対1の場面も、エリア外に飛び出したク・ソンヨンが関根を潰したようにも見えたのだが、それで関根が痛んだし、でもシレッと流されていたし。ちょっと、清水主審のジャッジ、何なん?
という事で、無得点は自分のせいでも構わないから、でも勝てなかった自体は、納得行かないから、もう清水主審の糞ジャッジのせいにする事にした。絶対に、そういう事にした。
あとボールが相手に当たって出たにも拘わらず、目の前で見ていて相手ボールにしたバック側の副審も同罪にしておこう。そうしようそうしよう。ああそうしよう。
でもな肝心な話、京都がやたら前から来ていた前半も早い内に、そこでうちは何度もポッカリ空く京都の最終ラインの裏を執拗に狙っては、そこで裏への抜け出し自体は成功していたのだから、ここで1点でも、とにかく先制しておくべきだったのだ。
しかし悲しいかな、裏に抜けるところまでは成功しても、直線的なカウンター向きの出足が速くて縦に速い攻撃の選手が居ないものだから、どうしても裏抜けから先が成立しないのである。
こんな時に驚異的な初速力を持つ松尾が居てくれたら、3点くらい奪えていたんじゃないかと思える内容だったが、関根はドリブラーでも技術で抜いて行くタイプだし、カンテやリンセンは、スピードは無いから、これらがいくら裏に抜けても、直線的な攻撃にはならないのである。そこがとにかく歯痒かった。本当に松尾が居たら、という内容であった。まあ無い物ねだりしても、意味が無いのは重々承知しているんだけどさ・・・。
それでも京都のラフなファール連発でも、それによる怪我人が発生しなかっただけ不幸中の幸いだった(酒井が前半限りで退いたのが気になるが)のと、チームが強固な部分として、今回も無失点だった事は良かった。一昔前ならば、後半チャンスを作っていても決められないまま、大抵終盤辺りに焦って、パスミスやらボールロストやらをやらかして、カウンターを喰らって失点ってのもお決まりのパターンだったが、お堅いサッカーのスコルジャ体制では、その悲劇が限りなく少ないから、終盤まで守備だけは信頼と安心感がある。繰り返すが、一昔前なら、終盤に出て来たパトリックにやられるパターンだったろうに。まあ本当の終盤に、西川のセーブに救われたとはいえ、かなりヤバい場面があったのも事実ではあったが。
ただキーパーのセーブといえば、後半カンテの左上隅を狙った絶妙の枠内シュート。決まったと思って半分飛び上がりかけた。あれをク・ソンヨンの横っ飛びで弾かれてしまったシーン。普通ならばあれこそ決まっていておかしくなかったのだが、あれが決まらなかった自体、今回は運も無かったのかもしれないな。(結局は運のせいにしてしまう)
さて、この不完全燃焼の状態で、来週からいよいよACLのグループステージが始まる。
今回は勝てなかった試合でも、先ずは武漢へと出撃するチームへ激励の「赤き血のイレブン」で締めた形になったから、試合後は荒れなかったのが幸いであった。これが無かったら、審判団へのブーイングが発生していたな。
あとゲリラ雷雨予報が、埼スタ自体は少しパラッと小雨が降っただけなのは助かった。助かったが、誰だよ試合前に埼スタエリアのゲリラ雷雨を予報した予報士は・・・。
おまけ
パン好きの仲間のひとりが今回もパンフェスで、なんと黒毛和牛のカレーパンという、とんでもねーリッチパンを購入した。
そして当然ながら、その値段で大騒ぎになった。いくら使用してある材料が材料とはいえ、いくら小麦粉をはじめ材料費が高騰中だからとはいえ、いくらイベント仕様の割高価格設定とはいえ、でも、たかがカレーパンである。しかしされどカレーパン。でもカレーパン1個で9百円って、こりゃ恐ろしい世の中になったものだ(汗)
ーーーーーー
J1リーグ第27節 浦和0-0京都
主審=清水勇人
観衆:21,434人
2023年 YBCルヴァンカップ準々決勝・第2戦
浦和レッズ3―0ガンバ大阪
〜埼玉スタジアム2002
コラー!荻原はそこでIKKOのモノマネ発動だろが!ったく、何爽やかさん顔で糞マジメにインタビュー応えてんだよ。ここでIKKOやらなくて何時やるんだよ!?・・・やった瞬間にスコルジャから気味悪がられて、次の試合からベンチ外になるかもしれんけど。
ってか荻原、岩尾と続くインタビューで、横で待機していたリンセンは、絶対に思った筈である。「ヒーローインタビュー俺じゃねーのかよ!?」と。
IKKOと岩尾にヒーローインタビューの座を奪われてしまったリンセンだが、しかしリンセンって、1試合で2ゴールも奪える選手だったんだな。
これまでの不振は一体全体何だったんだ?って話になる訳だが、まあ辛抱強く使い続けていれば、何時かは報われるものである、という単純な話ではないんだが、スコルジャじゃなかったら確実に放出されている選手だったから、これが起死回生のマルチゴールになる事を願うばかりである。
というか、うちもたまにはコーナーキックからダイレクトでゴールを奪えるものなんだな。相手のオウンゴール絡みとか、流れてからのゴールはたまにあるものの、基本的に全くゴールの気配すらしなかったコーナーキックを、それをダイレクトで得点したのって、果たして何時以来だ?
それをヘッドで叩き込んだのが、他でもないリンセンだった訳だが、基本ゾーンで密集したゴールマウス前に対して、身体が小さいリンセンをその外枠に配置して、ノーマーク状態だったのを狙った上手さもあったが、リンセン自身あの小さい身体からパンチの効いたヘッドというのも驚いた。
でも考えたら、リンセンはレッズ初ゴールは清水戦のヘディングゴールだったか。つまりリンセンは本当に点で合わせるタイプのFWだから、これはリンセンらしいゴールに他ならないとも言える。
更に言うと、シャルクって2試合連続でゴールを決められる選手だったんだな。しかもアシストはスルーのリンセンだし。
シュートが相手の頭に当たってのコースが変わった半分オウンゴールみたいなものではあったが、しかしあそこでシュートを撃つからこそ、こういう偶然も生まれる。サッカーは偶然の重なりが生むスポーツであるからして、シュートをしなければ偶然も生まれない。
しかし、今回だけの試合を見た人や、レッズの今の状況を知らない人、そしてリンセンとシャルクのレッズでの成績を知らない人からしたら、「あのオランダ人FW2人すげー」とか「やっぱり助っ人だな」とか思っちゃうんだろうけれど、内実を知らない人は、まさかこれらの選手が、去年来日デビュー戦でいきなり肉離れ離脱しては、この試合の前まで公式戦2ゴールのみとか、ベンチすらロクに入らないで怪我ばかりで、同じく今季はこの試合の前まで公式戦2ゴールのみ、な選手とは思わないだろうに。
まあそれだけ、今回の試合の活躍は鮮烈だったと言えるが、だからこそ繰り返し言うが、この活躍がオランダコンビにとって、起死回生のものになる事を切に願うよ。
外国人選手といえば、交代策により今回は、珍しくうちの外国人5人がピッチに揃ってプレーする姿が観られたのも貴重だった。やっぱり外国人が5人が同時にプレーすると、それだけで迫力があるわな。ここに提携国枠のパンヤも居たら、更に楽しかったのに、と思った。
マリウスや岩波を下げないママ、後半途中から投入したショルツによって、3バックや5バックを試せたという点も、有意義な試合になった。しかもそのショルツ、大量リードに気を良くしたのか、やたら攻撃参加しまくっていたな。新潟戦に於いて相手のラフな反則で痛めた足は、こういう姿からしても、もう大丈夫という事だろうから安心した。
さてさて、3ゴールも奪って、トータル4ゴールで、しかもアウェーもホームも、2試合とも完封勝利での準決勝進出・・・は、それはそれで大きな評価だし、当然ながら嬉しいが、しかしひとつだけ拍子抜けした事があった。
それは今回、1点ビハインドの状態で埼玉に乗り込んで来たガンバが、予想した程には攻めて来なかったという点。寧ろ攻撃の勢いは、第1戦のパナスタでの方が感じたが、しかし第2戦、前半のガンバは殆ど動きが鈍かったし、後半も立ち上がりと終盤に攻勢に出て来た位で、試合全体としては勢いを感じられず大人しかった。
ガンバのポヤトス監督は、前回の試合で選手の距離感のバランスの悪さを気にしていたとの話なので、今回は確かにガンバ選手陣のポジショニングが等間隔に揃ってポジショナルなサッカーをしていたのも見て取れたが、しかしそれが逆にぎこちなさも産み、選手の動きが硬く遅くなって勢いを失っていたように思う。
まあ1点リードした状態からスタートしたうちとしては、相手が無理に攻めて来ないのは大助かりだったから、結果的に良かったけどね。
しかし、ポヤトス監督などガンバ指導陣は、試合中に何を審判団にキレていたんだろう?あそこまで怒り不満タラタラな姿を見せる程、おかしな場面やジャッジは無かったと思うが?
しかもあれだけ長く執拗にキレて抗議していたんだから、退場処分とまでは言わないまでも、イエローの1枚も出しておけば良かったのに。福島主審は、うちの選手の横パスを身体に当てて邪魔しとる場合じゃないぞ。相手の監督のしつこい抗議に対しても、ちゃんと仕事をしてくれよ・・・。
さて次からホームは金J地獄だし、ACLの本戦も始まるし、自分は海外アウェーはさすがに行けないから、武漢に行く人には頭が下がる思いだけど、しかし個人的にもここで次の試合まで、しっかり鋭気を養わなけれいけない。
個人的にもここ数日内で北は新潟から西は大阪へと飛び回っていて、そして今日のホーム含めて、ちょっと疲れたから、ここで金曜までしっかり身体も精神も休めないといかん。
と、思った矢先に、未明に静岡の義叔父ご臨終で、今週水曜に富士宮で葬式発生とか。勘弁してくれよ・・・。
ーーーーーー
YBCルヴァンカップ準々決勝・第2戦 浦和3-0ガ大阪
得点/8分・リンセン(浦)、63分・リンセン(浦)、86分・シャルク(浦)
主審=福島孝一郎
観衆:21,467人
浦和レッズ3―0ガンバ大阪
〜埼玉スタジアム2002
ってか荻原、岩尾と続くインタビューで、横で待機していたリンセンは、絶対に思った筈である。「ヒーローインタビュー俺じゃねーのかよ!?」と。
IKKOと岩尾にヒーローインタビューの座を奪われてしまったリンセンだが、しかしリンセンって、1試合で2ゴールも奪える選手だったんだな。
これまでの不振は一体全体何だったんだ?って話になる訳だが、まあ辛抱強く使い続けていれば、何時かは報われるものである、という単純な話ではないんだが、スコルジャじゃなかったら確実に放出されている選手だったから、これが起死回生のマルチゴールになる事を願うばかりである。
というか、うちもたまにはコーナーキックからダイレクトでゴールを奪えるものなんだな。相手のオウンゴール絡みとか、流れてからのゴールはたまにあるものの、基本的に全くゴールの気配すらしなかったコーナーキックを、それをダイレクトで得点したのって、果たして何時以来だ?
それをヘッドで叩き込んだのが、他でもないリンセンだった訳だが、基本ゾーンで密集したゴールマウス前に対して、身体が小さいリンセンをその外枠に配置して、ノーマーク状態だったのを狙った上手さもあったが、リンセン自身あの小さい身体からパンチの効いたヘッドというのも驚いた。
でも考えたら、リンセンはレッズ初ゴールは清水戦のヘディングゴールだったか。つまりリンセンは本当に点で合わせるタイプのFWだから、これはリンセンらしいゴールに他ならないとも言える。
更に言うと、シャルクって2試合連続でゴールを決められる選手だったんだな。しかもアシストはスルーのリンセンだし。
シュートが相手の頭に当たってのコースが変わった半分オウンゴールみたいなものではあったが、しかしあそこでシュートを撃つからこそ、こういう偶然も生まれる。サッカーは偶然の重なりが生むスポーツであるからして、シュートをしなければ偶然も生まれない。
しかし、今回だけの試合を見た人や、レッズの今の状況を知らない人、そしてリンセンとシャルクのレッズでの成績を知らない人からしたら、「あのオランダ人FW2人すげー」とか「やっぱり助っ人だな」とか思っちゃうんだろうけれど、内実を知らない人は、まさかこれらの選手が、去年来日デビュー戦でいきなり肉離れ離脱しては、この試合の前まで公式戦2ゴールのみとか、ベンチすらロクに入らないで怪我ばかりで、同じく今季はこの試合の前まで公式戦2ゴールのみ、な選手とは思わないだろうに。
まあそれだけ、今回の試合の活躍は鮮烈だったと言えるが、だからこそ繰り返し言うが、この活躍がオランダコンビにとって、起死回生のものになる事を切に願うよ。
外国人選手といえば、交代策により今回は、珍しくうちの外国人5人がピッチに揃ってプレーする姿が観られたのも貴重だった。やっぱり外国人が5人が同時にプレーすると、それだけで迫力があるわな。ここに提携国枠のパンヤも居たら、更に楽しかったのに、と思った。
マリウスや岩波を下げないママ、後半途中から投入したショルツによって、3バックや5バックを試せたという点も、有意義な試合になった。しかもそのショルツ、大量リードに気を良くしたのか、やたら攻撃参加しまくっていたな。新潟戦に於いて相手のラフな反則で痛めた足は、こういう姿からしても、もう大丈夫という事だろうから安心した。
さてさて、3ゴールも奪って、トータル4ゴールで、しかもアウェーもホームも、2試合とも完封勝利での準決勝進出・・・は、それはそれで大きな評価だし、当然ながら嬉しいが、しかしひとつだけ拍子抜けした事があった。
それは今回、1点ビハインドの状態で埼玉に乗り込んで来たガンバが、予想した程には攻めて来なかったという点。寧ろ攻撃の勢いは、第1戦のパナスタでの方が感じたが、しかし第2戦、前半のガンバは殆ど動きが鈍かったし、後半も立ち上がりと終盤に攻勢に出て来た位で、試合全体としては勢いを感じられず大人しかった。
ガンバのポヤトス監督は、前回の試合で選手の距離感のバランスの悪さを気にしていたとの話なので、今回は確かにガンバ選手陣のポジショニングが等間隔に揃ってポジショナルなサッカーをしていたのも見て取れたが、しかしそれが逆にぎこちなさも産み、選手の動きが硬く遅くなって勢いを失っていたように思う。
まあ1点リードした状態からスタートしたうちとしては、相手が無理に攻めて来ないのは大助かりだったから、結果的に良かったけどね。
しかし、ポヤトス監督などガンバ指導陣は、試合中に何を審判団にキレていたんだろう?あそこまで怒り不満タラタラな姿を見せる程、おかしな場面やジャッジは無かったと思うが?
しかもあれだけ長く執拗にキレて抗議していたんだから、退場処分とまでは言わないまでも、イエローの1枚も出しておけば良かったのに。福島主審は、うちの選手の横パスを身体に当てて邪魔しとる場合じゃないぞ。相手の監督のしつこい抗議に対しても、ちゃんと仕事をしてくれよ・・・。
さて次からホームは金J地獄だし、ACLの本戦も始まるし、自分は海外アウェーはさすがに行けないから、武漢に行く人には頭が下がる思いだけど、しかし個人的にもここで次の試合まで、しっかり鋭気を養わなけれいけない。
個人的にもここ数日内で北は新潟から西は大阪へと飛び回っていて、そして今日のホーム含めて、ちょっと疲れたから、ここで金曜までしっかり身体も精神も休めないといかん。
と、思った矢先に、未明に静岡の義叔父ご臨終で、今週水曜に富士宮で葬式発生とか。勘弁してくれよ・・・。
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YBCルヴァンカップ準々決勝・第2戦 浦和3-0ガ大阪
得点/8分・リンセン(浦)、63分・リンセン(浦)、86分・シャルク(浦)
主審=福島孝一郎
観衆:21,467人
2023年 YBCルヴァンカップ準々決勝・第1戦
ガンバ大阪0―1浦和レッズ
〜パナソニックスタジアム吹田
そして吹田で、去年に続き、わかってはいるが、狭い2Fに押し込まれる我々レッズサポ。そしてこういう扱いをされると、ますます反抗心と結束力が強まるのも我々レッズサポ。フッ。
さてさて、後半いきなりシャルクの凄い気持ちのイイ感じのシュートが炸裂したが、あそこで相手DF2人の蟹挟みブロックが入らない内に、シュートコースが開いたら、パスなんぞ選択せずに、利き脚なんか気にせずに、とにかく迷わず脚を振り抜けば良いのである。
何が言いたいのかというと・・・前半も8分を過ぎた辺りだったかな、後半頭のシャルクのシュートシーンの直前と全く同じ場面のような、実にビッグなシュートチャンスがあったでしょ。相手DF2人の間がポッカリ開いて、後はゴールマウス目掛けてシュートするだけの場面。エリア少し外だったけど、じゅうぶんにシュートレンジだった。
絶対にそこでシュートするかと確信したのに、更にパスを選択して、チャンスをフイにした。どうして直線にシュートコースがポッカリ空いているのに、どうして別の選手にパスして、どうしてわざわざ角度のキツいポジションからシュート撃たせるのよ?ってシーン。
こういう消極的な姿勢でチャンスをフイにするより、前が開いたらシュートで終わる方が、絶対に後悔しないでしょ?
ガンバ大阪0―1浦和レッズ
〜パナソニックスタジアム吹田
さてさて、後半いきなりシャルクの凄い気持ちのイイ感じのシュートが炸裂したが、あそこで相手DF2人の蟹挟みブロックが入らない内に、シュートコースが開いたら、パスなんぞ選択せずに、利き脚なんか気にせずに、とにかく迷わず脚を振り抜けば良いのである。
何が言いたいのかというと・・・前半も8分を過ぎた辺りだったかな、後半頭のシャルクのシュートシーンの直前と全く同じ場面のような、実にビッグなシュートチャンスがあったでしょ。相手DF2人の間がポッカリ開いて、後はゴールマウス目掛けてシュートするだけの場面。エリア少し外だったけど、じゅうぶんにシュートレンジだった。
絶対にそこでシュートするかと確信したのに、更にパスを選択して、チャンスをフイにした。どうして直線にシュートコースがポッカリ空いているのに、どうして別の選手にパスして、どうしてわざわざ角度のキツいポジションからシュート撃たせるのよ?ってシーン。
こういう消極的な姿勢でチャンスをフイにするより、前が開いたらシュートで終わる方が、絶対に後悔しないでしょ?
野球だって見逃し三振より、まだ空振り三振の方が、積極性に行った分だけ、見逃すより後悔の念は少ないというもの。そこはサッカーも野球も同じなのである。
ガンバのダンナ、じゃなかった、ダナンを見習おう。前が開けば積極性にシュートを放ち、ボールを持っていなくても自分からエリア内に突っ込んで行きパスを貰ってシュートを放つ。・・・まあ、今回はそれで見事にシュートを外しまくってくれたから助かったけど、でも撃たないよりはマシだな。
でもやっているサッカー、レッズもガンバも相変わらずなのだが、まあそれは仕方ないとして、やっぱり先制した後に、うちはカウンターが不得意なのに極端に守勢に回っては、相手に散々圧し込まれるのである。
メンバーが変わろうが代わろうが、今は1点を奪うのがやっとな以上、そういう戦略をせざるを得ないのだと、半分は割り切るしかないのも理解しようとしているが、しかしやはり心臓に悪い連続であるからして、ある意味でスリルあるサッカーを毎回のように見せてくれるものだ。え?皮肉に聞こえるって?いや、まあ・・・ね。
メンバーが変わるといえば、マリウスや小泉や岩尾や明本など従来の主力がスタメンな一方、半数は控え組またはベンチ外が多い金銀飛車落ちメンバーだったから、ガンバも完全なベストメンバーではなかったとはいえ、ショルツや西川や興梠などを完全に温存してのアウェーでの完封先勝は、価値ある勝利に間違いない。
特に彩艶の海外移籍で得たチャンスの牲川は、この選手は器用な選手でないんだけど、的確なプレーで余計な事をしない分、ゴールマウスを守るだけならば、そして安定感ならば、西川と遜色は無い。だから牲川を使う試合って、いつも守備が引き締まるのだと思うよ。いや今回の牲川も、実に落ち着いていた。こういうキーパーが居るのだから、西川が高齢になろうが、彩艶が移籍しようが、牲川で安心できる。
後は、せっかくのスタメン起用でアピールチャンスだった髙橋に、果たして何時J1初ゴールが生まれるのであろうか・・・。
さて先ずは、先勝である。それと今回からアウェーゴールルールが廃止されたが、ウノゼロ先勝だけに、次には微妙な有利さだけが残る。
ここは次のホームで、地の利を生かしつつ、着実なサッカーを求めたい。
ガンバは当然ながら攻めて来るので、そこはショルツとマリウスを中心に、見事に相手を往なしつつ「追加点」を狙っていれば良いだろう。あ、何もCBはショルツとマリウスではなく、次はマリウスを休ませて、ショルツと岩波でも良いと思うけどね。今季の岩波は(中東移籍失敗での立場の遅れを取り戻そうとしているのがわかるから)悪くないのだから。
・・・しかしアレだな。今回の大阪では、強行軍って事もあるが、まあ居酒屋には相変わらず入っているけれど、今回取り分け大阪らしい事をしていないな。
スタジアム行く前に、昼飯がてらに、串カツとお好み焼きがメインな有名な居酒屋に入ったくせに、肝心の串カツとお好み焼きは喰っていないし。左のその写真を見ればわかるが、それとは全くの無関係なツマミを喰うのである。
自分揚げ物はあんまり量は喰いたくないのと、炭水化物を喰うならば、粉モンより、呑んだ後にラーメンで〆めたい派だから。というか飲酒中はお腹一杯にしたくないから、炭水化物は〆に喰う派。だから自分、過去に数えきれないくらい大阪を訪れているくせに、実はその大阪でお好み焼きなんて一度も喰った事がないし、タコ焼きも過去大阪では記憶上4回位しか喰った事ないんよ。ある意味で凄いでしょ?・・・どうでも良い話か(苦笑)
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ガンバのダンナ、じゃなかった、ダナンを見習おう。前が開けば積極性にシュートを放ち、ボールを持っていなくても自分からエリア内に突っ込んで行きパスを貰ってシュートを放つ。・・・まあ、今回はそれで見事にシュートを外しまくってくれたから助かったけど、でも撃たないよりはマシだな。
でもやっているサッカー、レッズもガンバも相変わらずなのだが、まあそれは仕方ないとして、やっぱり先制した後に、うちはカウンターが不得意なのに極端に守勢に回っては、相手に散々圧し込まれるのである。
メンバーが変わろうが代わろうが、今は1点を奪うのがやっとな以上、そういう戦略をせざるを得ないのだと、半分は割り切るしかないのも理解しようとしているが、しかしやはり心臓に悪い連続であるからして、ある意味でスリルあるサッカーを毎回のように見せてくれるものだ。え?皮肉に聞こえるって?いや、まあ・・・ね。
メンバーが変わるといえば、マリウスや小泉や岩尾や明本など従来の主力がスタメンな一方、半数は控え組またはベンチ外が多い金銀飛車落ちメンバーだったから、ガンバも完全なベストメンバーではなかったとはいえ、ショルツや西川や興梠などを完全に温存してのアウェーでの完封先勝は、価値ある勝利に間違いない。
特に彩艶の海外移籍で得たチャンスの牲川は、この選手は器用な選手でないんだけど、的確なプレーで余計な事をしない分、ゴールマウスを守るだけならば、そして安定感ならば、西川と遜色は無い。だから牲川を使う試合って、いつも守備が引き締まるのだと思うよ。いや今回の牲川も、実に落ち着いていた。こういうキーパーが居るのだから、西川が高齢になろうが、彩艶が移籍しようが、牲川で安心できる。
後は、せっかくのスタメン起用でアピールチャンスだった髙橋に、果たして何時J1初ゴールが生まれるのであろうか・・・。
ここは次のホームで、地の利を生かしつつ、着実なサッカーを求めたい。
ガンバは当然ながら攻めて来るので、そこはショルツとマリウスを中心に、見事に相手を往なしつつ「追加点」を狙っていれば良いだろう。あ、何もCBはショルツとマリウスではなく、次はマリウスを休ませて、ショルツと岩波でも良いと思うけどね。今季の岩波は(中東移籍失敗での立場の遅れを取り戻そうとしているのがわかるから)悪くないのだから。
・・・しかしアレだな。今回の大阪では、強行軍って事もあるが、まあ居酒屋には相変わらず入っているけれど、今回取り分け大阪らしい事をしていないな。
自分揚げ物はあんまり量は喰いたくないのと、炭水化物を喰うならば、粉モンより、呑んだ後にラーメンで〆めたい派だから。というか飲酒中はお腹一杯にしたくないから、炭水化物は〆に喰う派。だから自分、過去に数えきれないくらい大阪を訪れているくせに、実はその大阪でお好み焼きなんて一度も喰った事がないし、タコ焼きも過去大阪では記憶上4回位しか喰った事ないんよ。ある意味で凄いでしょ?・・・どうでも良い話か(苦笑)
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YBCルヴァンカップ準々決勝・第1戦 ガ大阪0-1浦和
得点/46分・シャルク(浦)
主審=御厨貴文
観衆:9,363人
得点/46分・シャルク(浦)
主審=御厨貴文
観衆:9,363人
2023年 J1リーグ第26節
アルビレックス新潟1―1浦和レッズ
〜デンカビッグスワンスタジアム
6年ぶりのビッグスワン、懐かしいなぁ。
・・・と、蓋を開けてみたら、懐かしがっている場合ではなかった。
6年前までレッズは、ここは必ず勝てるスタジアムとして、本当に敗け知らずの縁起が抜群のスタジアムだったのだが・・・。
確かに序盤から新潟を相手に組織力から圧倒しており、普通ならば前半から大量得点ものの内容であったし、実際これがしっかりとした得点力、川崎みたいなチームならば、前半の内に勝負を決めておいても不思議ではなかったのだが、そこは悲しいかな、攻撃力自体が欠乏中のチームだけに、得点はセットプレーから相手のエリア内ハンドで得たPK1点のみ。まあこれもキッカーのショルツは、先のアウェーセレッソ戦で、レッズで初のPK失敗をしているだけに、蹴る瞬間ドキドキしたが、そこをド真ん中に蹴り込む辺り、やはりショルツは肝が座っているな。
これで済めば良かったものを、とにかくうちは先制すると、途端に守りに入るのが毎回のパターン。
そりゃまあ定石と考えたら間違いではないんだけど、それでもそう毎回虎の子の1点を守るだけでは、相手が攻勢に出て来たからこそ、こちらももう少し敵陣内でのプレー時間を増やさないと、いくら鉄壁の守備でも限界はある。
実際にカウンターからのチャンスは、本気になれば追加点を狙える場面が多々ありながら、今回もすぐ自らペースダウンしてボールを最終ラインやキーパーまで戻してしまう。
カウンター向きの選手が居ないし、実際そういう戦術は、高い位置でボールを奪えてこそショートカウンターを発動すべきなのだろうし、それに今回はドリブルで打開可能な大久保が早々に負傷退場のアクシデントに見舞われてしまうなど不運があったが、しかし大切なのはその後の修正で、代わりに入った安居のポジションと役割は、本当にあれで良かったのだろうか?いくらスクランブル交代とはいえ、緻密なスコルジャ采配にしては、全く安居が機能せずの逆にブレーキになってしまっていた。結果論かもしれないが、あれならば中島を投入して前へ縦への意識を高めてほしかった。
後半あれだけ相手にレッズ陣内でのプレー時間を与え続け、おまけにコーナーキックも何度も与え、あれだけチャンスを相手に与えていれば、そりゃいつかは失点するし、それが今回であっただけで、サッカーは紙一重の球技なれば、必然的な失点であった。もはやそう言うしかない。そう毎回のように守備を頼りに、ウノゼロで勝てる程サッカーは甘くはないのだから。
とにかく攻撃しなければ、追加点を狙いに行かなければ、勝てない、追い付かれる、それこそ逆転されてしまう試合もあるのだから。先のアウェー広島戦は学習材料になったと思っていたが、今回の戦い方を見るに、それは活かされず、寧ろ間近の無失点3連勝が、逆に奢りになってしまったとさえ思える失点とドロー劇になってしまった。
そして6年ぶりの新潟の夜が、ザ・反省酒である。
何故か新潟でマグロ居酒屋に入る。
以前は毎年欠かさず行っていたアウェー新潟遠征も、肝心のアルビレックスがJ2に陥落していたから、その間に新潟県自体は個人的に柏崎や燕(公楽園)には行ったものの、アルビがようやくJ1に復帰した今季、サッカーとしての新潟遠征は、冒頭に書いた通り、実に6年ぶりになった訳だ。
ってか去年新潟旅行した友人から聞いていたが、確かに新潟駅が高架に様変わりしていた。6年の歳月は、こういうところにも現れるものだ。そしてこうやって駅を新しくする事によって、情緒も風情もへったくれも無くなって行く。しかも改札までも出口までも迷路になって、訳がわからなくなっているじゃないか!自分は自慢じゃないが自慢するほど方向音痴なんだぞ!だからいきなり迷ったじゃないか!以前は簡単に出られたのに!改悪だ!
しかもこれ完成している訳ではなく、出口や駅前はまだ工事しとるんか!6年前も工事していたが、何時までチンタラと工事をやってんだよ。これじゃ計画から二転三転し、ようやく始まっては完成した部分をまた壊したりして、何時まで経っても終わらないうちの地元の鶴瀬駅前の税金無駄遣い糞チンタラ再開発工事と同じじゃないか。
と、新潟入り早々にいらん文句つけてる埼玉県民だが、実は今回の新潟は、前日入り。昨今のゲリラ豪雨で電車がストップしたりすると困るから、という理由だったのだが、雨どころか当日は晴天も晴天の太陽カンカンで、新潟も糞暑いでやんの。北国なのに異常気象のせいで、暑さが関東と変わらんどころか、海沿いだから湿度がすげー・・・。
先日の山形遠征同様、今回も古町の某寅さん的宿にお世話になり、山形かみのやま級のアトラクションは無かったが、数日前に電話を貰ってる段階から予想していたけど、ここの女将さんがすんげー放送局で、初対面から帰るまで、顔を会わせれば明石家さんまを超える勢いでトークが停まらん!息継ぎしているのか?と心配になる凄いレベルで喋りまくる。しかも喋るだけではなく、枝豆はくれるわ、宿内を隅々まで案内してくれるわ、観光案内はしてくれるわ、動きに動いては口だけではなく手も足も永遠に停まらん!この女将、寝る時以外は永久に動いているんじゃないのだろうか・・・?
という面白い女将の一方、旦那であるご主人の方は、実に寡黙で紳士風。女将とは180度も性格が真反対。その女将が主人を「あの人やさしいから」と言う位だから、このアンバランスな性格同士で初老になるまでうまくやって来た仲なんだろうな。
夜は沼垂の「ちゃこ」で呑んで(ツィッター参照)、で、例の宿のご主人が、試合当日の朝に新潟駅前まで車で送ってくれて、既にユニを着用済みだったもんだから、車を降りた途端に遭遇した朝日奈央似と上白石萌音似の明らかなジャニヲタ女子2人組に「わっ!浦和レッズが出た!」とか言われたから、「人をオバケみたいに言うな!おめーらだってジャニーズじゃねーか!」と、果たしてその「だって」が何に掛かっているのか自分でも意味不明で反撃したが、しかし朝からいきなりジャニヲタ女子と戦端を切るとは思いもよらなかった。
本来戦うべきアルビ相手の前に、一体何と戦っているんだよって話だが、しかしジャニヲタとは、今回は新潟の宿の争奪戦によるネット段階から戦闘を交えているから、現地で挑発(?)されたら余計に負ける訳には行かないのだ(本当に何と戦っているんだよ笑)
もう少し自分が若かったら、この朝日奈央と上白石萌音を撃沈覚悟で間違いなくナ◯パしていたんだがな。自分どっちかっつーと朝日奈央より上白石萌音の方が好みだ。
・・・6年ぶりの新潟遠征なのに、何をやっているんだ?(苦笑)
ーーーーーー
J1リーグ第26節 新潟1-1浦和
得点/38分・ショルツPK(浦)、81分・小見(新)
主審=松尾 一
観衆:27,775人
アルビレックス新潟1―1浦和レッズ
〜デンカビッグスワンスタジアム
6年ぶりのビッグスワン、懐かしいなぁ。
・・・と、蓋を開けてみたら、懐かしがっている場合ではなかった。
6年前までレッズは、ここは必ず勝てるスタジアムとして、本当に敗け知らずの縁起が抜群のスタジアムだったのだが・・・。
確かに序盤から新潟を相手に組織力から圧倒しており、普通ならば前半から大量得点ものの内容であったし、実際これがしっかりとした得点力、川崎みたいなチームならば、前半の内に勝負を決めておいても不思議ではなかったのだが、そこは悲しいかな、攻撃力自体が欠乏中のチームだけに、得点はセットプレーから相手のエリア内ハンドで得たPK1点のみ。まあこれもキッカーのショルツは、先のアウェーセレッソ戦で、レッズで初のPK失敗をしているだけに、蹴る瞬間ドキドキしたが、そこをド真ん中に蹴り込む辺り、やはりショルツは肝が座っているな。
これで済めば良かったものを、とにかくうちは先制すると、途端に守りに入るのが毎回のパターン。
そりゃまあ定石と考えたら間違いではないんだけど、それでもそう毎回虎の子の1点を守るだけでは、相手が攻勢に出て来たからこそ、こちらももう少し敵陣内でのプレー時間を増やさないと、いくら鉄壁の守備でも限界はある。
実際にカウンターからのチャンスは、本気になれば追加点を狙える場面が多々ありながら、今回もすぐ自らペースダウンしてボールを最終ラインやキーパーまで戻してしまう。
カウンター向きの選手が居ないし、実際そういう戦術は、高い位置でボールを奪えてこそショートカウンターを発動すべきなのだろうし、それに今回はドリブルで打開可能な大久保が早々に負傷退場のアクシデントに見舞われてしまうなど不運があったが、しかし大切なのはその後の修正で、代わりに入った安居のポジションと役割は、本当にあれで良かったのだろうか?いくらスクランブル交代とはいえ、緻密なスコルジャ采配にしては、全く安居が機能せずの逆にブレーキになってしまっていた。結果論かもしれないが、あれならば中島を投入して前へ縦への意識を高めてほしかった。
後半あれだけ相手にレッズ陣内でのプレー時間を与え続け、おまけにコーナーキックも何度も与え、あれだけチャンスを相手に与えていれば、そりゃいつかは失点するし、それが今回であっただけで、サッカーは紙一重の球技なれば、必然的な失点であった。もはやそう言うしかない。そう毎回のように守備を頼りに、ウノゼロで勝てる程サッカーは甘くはないのだから。
とにかく攻撃しなければ、追加点を狙いに行かなければ、勝てない、追い付かれる、それこそ逆転されてしまう試合もあるのだから。先のアウェー広島戦は学習材料になったと思っていたが、今回の戦い方を見るに、それは活かされず、寧ろ間近の無失点3連勝が、逆に奢りになってしまったとさえ思える失点とドロー劇になってしまった。
何故か新潟でマグロ居酒屋に入る。
以前は毎年欠かさず行っていたアウェー新潟遠征も、肝心のアルビレックスがJ2に陥落していたから、その間に新潟県自体は個人的に柏崎や燕(公楽園)には行ったものの、アルビがようやくJ1に復帰した今季、サッカーとしての新潟遠征は、冒頭に書いた通り、実に6年ぶりになった訳だ。
ってか去年新潟旅行した友人から聞いていたが、確かに新潟駅が高架に様変わりしていた。6年の歳月は、こういうところにも現れるものだ。そしてこうやって駅を新しくする事によって、情緒も風情もへったくれも無くなって行く。しかも改札までも出口までも迷路になって、訳がわからなくなっているじゃないか!自分は自慢じゃないが自慢するほど方向音痴なんだぞ!だからいきなり迷ったじゃないか!以前は簡単に出られたのに!改悪だ!
しかもこれ完成している訳ではなく、出口や駅前はまだ工事しとるんか!6年前も工事していたが、何時までチンタラと工事をやってんだよ。これじゃ計画から二転三転し、ようやく始まっては完成した部分をまた壊したりして、何時まで経っても終わらないうちの地元の鶴瀬駅前の税金無駄遣い糞チンタラ再開発工事と同じじゃないか。
と、新潟入り早々にいらん文句つけてる埼玉県民だが、実は今回の新潟は、前日入り。昨今のゲリラ豪雨で電車がストップしたりすると困るから、という理由だったのだが、雨どころか当日は晴天も晴天の太陽カンカンで、新潟も糞暑いでやんの。北国なのに異常気象のせいで、暑さが関東と変わらんどころか、海沿いだから湿度がすげー・・・。
先日の山形遠征同様、今回も古町の某寅さん的宿にお世話になり、山形かみのやま級のアトラクションは無かったが、数日前に電話を貰ってる段階から予想していたけど、ここの女将さんがすんげー放送局で、初対面から帰るまで、顔を会わせれば明石家さんまを超える勢いでトークが停まらん!息継ぎしているのか?と心配になる凄いレベルで喋りまくる。しかも喋るだけではなく、枝豆はくれるわ、宿内を隅々まで案内してくれるわ、観光案内はしてくれるわ、動きに動いては口だけではなく手も足も永遠に停まらん!この女将、寝る時以外は永久に動いているんじゃないのだろうか・・・?
という面白い女将の一方、旦那であるご主人の方は、実に寡黙で紳士風。女将とは180度も性格が真反対。その女将が主人を「あの人やさしいから」と言う位だから、このアンバランスな性格同士で初老になるまでうまくやって来た仲なんだろうな。
夜は沼垂の「ちゃこ」で呑んで(ツィッター参照)、で、例の宿のご主人が、試合当日の朝に新潟駅前まで車で送ってくれて、既にユニを着用済みだったもんだから、車を降りた途端に遭遇した朝日奈央似と上白石萌音似の明らかなジャニヲタ女子2人組に「わっ!浦和レッズが出た!」とか言われたから、「人をオバケみたいに言うな!おめーらだってジャニーズじゃねーか!」と、果たしてその「だって」が何に掛かっているのか自分でも意味不明で反撃したが、しかし朝からいきなりジャニヲタ女子と戦端を切るとは思いもよらなかった。
本来戦うべきアルビ相手の前に、一体何と戦っているんだよって話だが、しかしジャニヲタとは、今回は新潟の宿の争奪戦によるネット段階から戦闘を交えているから、現地で挑発(?)されたら余計に負ける訳には行かないのだ(本当に何と戦っているんだよ笑)
もう少し自分が若かったら、この朝日奈央と上白石萌音を撃沈覚悟で間違いなくナ◯パしていたんだがな。自分どっちかっつーと朝日奈央より上白石萌音の方が好みだ。
・・・6年ぶりの新潟遠征なのに、何をやっているんだ?(苦笑)
ーーーーーー
J1リーグ第26節 新潟1-1浦和
得点/38分・ショルツPK(浦)、81分・小見(新)
主審=松尾 一
観衆:27,775人
2023年 J1リーグ第25節
湘南ベルマーレ0―1浦和レッズ
〜レモンガススタジアム平塚
海から漂って来る潮絡みのジトジト湿度の湘南の風が、試合前から自分の身体を汗ダクにする・・・。
しかし、もしかしたら、この嫌な海近の湿度を味わうのは、湘南の風の場合は、暫くお別れになるかもしれない。
それを考えたら、この湘南の風をもしっかり身に染み込ませておこう・・・、なんてポエム的な事を思う訳もなく(ポエムとは言えないか)、こんな湿度を身体に染み込ませたくないし、湘南が如何に最下位とはいえ、試合数はまだそれなりに残っているのだから、残留争いも(搾られて来たとはいえ)未だどうなるかわからん。
だいたい相手の順位を気にしている場合ではなく、こちらはリーグ優勝を狙うには、もう負けはおろか、それこそ最下位を相手に引き分けすら許されないのだから、とにかく4位と最下位の順位の差を明確に見せ付けては、圧倒的な内容で勝たなければいけない。
・・・いけないんだけど、やっぱり前から勢い委せに圧して来る湘南には、どうも序盤から手を焼く癖がありで、今回もそうだったな。
中2日とか金Jとか、しかもそれをアウェーに設定されるとか、JリーグとAFCの糞日程のせいで、今回は日程面から来る疲労面からしたら、圧倒的に湘南より不利だったから、それでも理文戦で何とか選手を遣り繰りしてのアウェーだったのである。
だから今回は多少の事は眼を瞑ろうと、理文戦の後にそう思いつつ自分も平塚に乗り込んだのだが、さすがに遣り繰りしてのスタメンチョイスでも、その落ち着き様、選手個々もそうだが、組織としても、勢い委せの湘南に比べて、これを上手く冷静に往なしながらの大人のサッカーで、先ずは前半を乗り切った。
湘南は反則も悪い意味で勢いだらけで、もはや前半からファール連発、イエロー連発だったし、飯田主審があと一歩厳しく踏み込んだジャッジをしてくれていたら、本当ならば湘南は前半から1人は退場していた筈の内容だったぞ。
どのみち最下位相手でも、こちらもリーグ戦ではマルチ得点はなかなか期待できないチーム状態なのだから、1点勝負で確かに良かったんだけど、その唯一の1点が、またも芸術的な形でのカンテのゴールなのだから、やっぱりカンテは魔法使いのような存在なのだ。
今度は左足からの反転シュートによるポストの内側を叩く見事なもの。やっぱりカンテは、この反転シュートが大の得意なんだと、もう確実に確信した。美味い、美味すぎる、いや、巧い、巧すぎるってやつだ。湘南の嫌な湿度の風が語りかけて来る試合で、これをやってしまう凄さよ。
今回マリウスが出場停止ながら、岩波で無失点に抑えたのも大きいが、個人的に、明本の運動量とファイトが、最近の連勝をかなり大きく支えていると思っているのだが、まあこれは個人的ではなく誰しもが思っている事なのだろうけれど。
湘南ベルマーレ0―1浦和レッズ
〜レモンガススタジアム平塚
しかし、もしかしたら、この嫌な海近の湿度を味わうのは、湘南の風の場合は、暫くお別れになるかもしれない。
それを考えたら、この湘南の風をもしっかり身に染み込ませておこう・・・、なんてポエム的な事を思う訳もなく(ポエムとは言えないか)、こんな湿度を身体に染み込ませたくないし、湘南が如何に最下位とはいえ、試合数はまだそれなりに残っているのだから、残留争いも(搾られて来たとはいえ)未だどうなるかわからん。
だいたい相手の順位を気にしている場合ではなく、こちらはリーグ優勝を狙うには、もう負けはおろか、それこそ最下位を相手に引き分けすら許されないのだから、とにかく4位と最下位の順位の差を明確に見せ付けては、圧倒的な内容で勝たなければいけない。
・・・いけないんだけど、やっぱり前から勢い委せに圧して来る湘南には、どうも序盤から手を焼く癖がありで、今回もそうだったな。
中2日とか金Jとか、しかもそれをアウェーに設定されるとか、JリーグとAFCの糞日程のせいで、今回は日程面から来る疲労面からしたら、圧倒的に湘南より不利だったから、それでも理文戦で何とか選手を遣り繰りしてのアウェーだったのである。
だから今回は多少の事は眼を瞑ろうと、理文戦の後にそう思いつつ自分も平塚に乗り込んだのだが、さすがに遣り繰りしてのスタメンチョイスでも、その落ち着き様、選手個々もそうだが、組織としても、勢い委せの湘南に比べて、これを上手く冷静に往なしながらの大人のサッカーで、先ずは前半を乗り切った。
湘南は反則も悪い意味で勢いだらけで、もはや前半からファール連発、イエロー連発だったし、飯田主審があと一歩厳しく踏み込んだジャッジをしてくれていたら、本当ならば湘南は前半から1人は退場していた筈の内容だったぞ。
どのみち最下位相手でも、こちらもリーグ戦ではマルチ得点はなかなか期待できないチーム状態なのだから、1点勝負で確かに良かったんだけど、その唯一の1点が、またも芸術的な形でのカンテのゴールなのだから、やっぱりカンテは魔法使いのような存在なのだ。
今度は左足からの反転シュートによるポストの内側を叩く見事なもの。やっぱりカンテは、この反転シュートが大の得意なんだと、もう確実に確信した。美味い、美味すぎる、いや、巧い、巧すぎるってやつだ。湘南の嫌な湿度の風が語りかけて来る試合で、これをやってしまう凄さよ。
今回マリウスが出場停止ながら、岩波で無失点に抑えたのも大きいが、個人的に、明本の運動量とファイトが、最近の連勝をかなり大きく支えていると思っているのだが、まあこれは個人的ではなく誰しもが思っている事なのだろうけれど。
明本が離脱していた時期は、やはり運動量そのものの迫力が下がっていたのは明白で、それがチームの不調の大きな一因になっていたし、そしてこうして戻って来て、試合毎に調子を上げている明本の存在が、連勝という明確な形でチームの復調に貢献している。いやこの厳しい残暑と過密日程のタイミングで、明本という発電機(三菱重工製か?三菱電機製か?)が戻って来たのは本当に大きい。
勝ったのは良かったが、糞暑く湿度ギトギト、中2日、2週連続の金J、しかも平塚は花火大会と同日だしと、今回の金Jだって湘南が土日にスタジアムを確保できなかったからとか、かなりふざけた理由で、それならばACLで中2日のレッズをわざわざ金Jに充てる意味がかなり不明な酷い扱いで、騒動ばっかり起こしていてJリーグを敵に回しているからか?と穿った見方もしてしまう、もはや罰ゲームみたいな事をやらされていていると思ってしまうレベルで、とにかく糞みたいな酷い日程だったが、そこを名古屋戦含めて3連勝で、何とかかんとか乗り切った。
繰り返すけど、こんな虐めのようは嫌がらせみたいな日程を組まれていたのに、それで3連勝なのである。見たかJリーグよ。見たか野々村マンよ。レッズはそういう事を露骨にされると、逆に結束力が高まり、強くなるのであるぞ。わかったか?
そしてそれを努力して3連勝という形で乗り切ったスコルジャ采配と、勝利をもぎ取った選手たち。本当に褒めて誉めてあげたい。
これで次がまたアウェーとかいう部分がまたもふざけているとは思うが、その新潟戦までに1週間以上空くから、選手は本当に疲労回復に努めてほしい。
そんでもって次のその新潟遠征、新潟が長らくJ2に埋もれていたから、新潟に行くのはかなり久しぶりになる。そこは楽しみである。それで旅気分で浮かれていると足元をすくわれるから、試合そのものは容赦せず勝たなければいけないけどね。元々大の御得意様の新潟であり、大の相性抜群のビッグスワンだし。
ーーーーーー
J1リーグ第25節 湘南0-1浦和
得点/62分・カンテ(浦)
主審=飯田淳平
観衆:10,361人
繰り返すけど、こんな虐めのようは嫌がらせみたいな日程を組まれていたのに、それで3連勝なのである。見たかJリーグよ。見たか野々村マンよ。レッズはそういう事を露骨にされると、逆に結束力が高まり、強くなるのであるぞ。わかったか?
そしてそれを努力して3連勝という形で乗り切ったスコルジャ采配と、勝利をもぎ取った選手たち。本当に褒めて誉めてあげたい。
これで次がまたアウェーとかいう部分がまたもふざけているとは思うが、その新潟戦までに1週間以上空くから、選手は本当に疲労回復に努めてほしい。
そんでもって次のその新潟遠征、新潟が長らくJ2に埋もれていたから、新潟に行くのはかなり久しぶりになる。そこは楽しみである。それで旅気分で浮かれていると足元をすくわれるから、試合そのものは容赦せず勝たなければいけないけどね。元々大の御得意様の新潟であり、大の相性抜群のビッグスワンだし。
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J1リーグ第25節 湘南0-1浦和
得点/62分・カンテ(浦)
主審=飯田淳平
観衆:10,361人
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