浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
2023年 J1リーグ第30節
浦和レッズ2―0柏レイソル
〜埼玉スタジアム2002
おやおや、つい5日前の試合で、人前憚らず泣いちゃった人だ。
今度は一転して超クールな態度でのインタビューだ。2試合連続でヒーローインタビューを受けてしまうなんて。相手にPKを献上してしまった事から始まり、それで前回は涙が汲み上げては、一転今回は得点しての安堵でクールな笑顔。実にプレー内容から表情と感情まで起伏が激しくて色々と忙しい男だが、それだけにこりゃ2週続けて荻原週間になってしまったな。
いや待てよ。違うな。クールというより、半分疲労困憊で声を出すのがやっとだった感じ。そりゃサイドバックという運動量を求められるポジションで、過密日程の中でずっと使われ続けているのだから、その稼働率から来る体力消耗度で、さすがのハードワーカーも疲れるだろうて。
だからそんな時こそ、必殺のIKKOチャンスだろが!こんなにヒーローインタビューの回数を重ねるまでに至ったのに、一体何時になったら発動するんだ!?IKKO発動して疲労を吹き飛ばせ!
この荻原は、京都では2シーズン計4ゴールを記録しているが、レッズでの得点となると、ルーキーイヤーのデビュー戦でのナビスコで、衝撃の2ゴール以来か。
それもまた、よくもすんげーレーザービームのようなシュートを突き刺したものだ。言っちゃ悪いが、荻原の左足って、某国のミサイル並みに何処にスッ飛んで行くかわかったもんじゃないから、それを思うと、決して簡単ではない角度で、良く枠を捉えたものである。半分は気合いで叩き込んだようなものだったけど。だがそれだけ気持ちが入った、気持ちの良いシュートだったという事にしておこう。
気合いと気持ちの良いシュートとなると、安居のパンチの効いたシュートのキーパーが弾いたこぼれ球を、真正面から思いっきり叩き込んだ小泉の先制弾も負けてはいないし、何より小泉は1ゴール1アシストだから、本人からしたらヒーローインタビューは自分こそと思っていただろうて。小泉はテレビ用の方だったのかな?
完勝も完勝の内容なんだけど、柏は、居ると居ないでは全くの別チームになる攻撃の核となるマテウス・サヴィオが警告累積で欠場。得点源の細谷は代表帰り直後でベンチスタート。うちから貸し出している犬飼も契約上の関係で出られない。攻守の鍵になる3人がこういう状態の柏であるから(以前は目立っていた筈のフロートも居ないし)、いくらうちもカンテが出場停止とはいえ、それでも逆に考えたら、飛車角落ちの柏だけに、本当に完勝しないといけない相手であった。
前半に際どい枠上ミドル1本くらいしか相手に仕事らしい仕事をさせなかった内容からして、ミスさえしなければ、別次元の守備力を持つうちからして、先ず失点はしないとは思っていたし、うちは確実にボールを回収しながら、バイタルまでは幾度も押し込んでは、超決定機の興梠らしいヘッドが惜しくもポスト外に反れたように、前半に得点が獲れないのはいつもの事だから焦りは無かったが、監督が井原に代わり守備をテコ入れした柏だから、単純に攻めても崩れなかったのも事実で、だからこそ2本のゴールシーンに代表されるように、前が開いたら即思いきってのシュートを選択すれば、こういう結果に繋がるものだ。
粘り強く守っている相手でも、鍵となる選手が何人も不在では、執拗に攻め立てていれば集中力が削がれて行き、いつかは隙が生まれるものである。
開始早々の関根の負傷退場のアクシデントは予想外だったが、代わりに入った髙橋が、これまで場数を踏んで来た成果で関根の位置でも無難にこなせていたし、その髙橋は後半頭から1トップを務めながら、頑張り過ぎて途中でやや痛めた感もありで、それで途中投入なのに途中で下げられたのは無念だっただろうが、でも与えられた役割はしっかり果たしていたと思う。
しかし大久保やリンセンや中島など、以前からの怪我人が戻って来ている中、これからも過密日程でACLとリーグ戦と、更にルヴァン決勝を戦わなければならないのだから、もうこれ以上の怪我人発生は勘弁してほしいところだが・・・。
とはいえ、まだまだ可能性がある限りは諦めないリーグ優勝に向けて、やや苦手意識がある柏から、取り零さずキッチリと勝ち点3を奪ったのは、お得意のドロー試合にはならなかったという意味でも、また少しチームは成長したのかな?
浦和レッズ2―0柏レイソル
〜埼玉スタジアム2002
今度は一転して超クールな態度でのインタビューだ。2試合連続でヒーローインタビューを受けてしまうなんて。相手にPKを献上してしまった事から始まり、それで前回は涙が汲み上げては、一転今回は得点しての安堵でクールな笑顔。実にプレー内容から表情と感情まで起伏が激しくて色々と忙しい男だが、それだけにこりゃ2週続けて荻原週間になってしまったな。
いや待てよ。違うな。クールというより、半分疲労困憊で声を出すのがやっとだった感じ。そりゃサイドバックという運動量を求められるポジションで、過密日程の中でずっと使われ続けているのだから、その稼働率から来る体力消耗度で、さすがのハードワーカーも疲れるだろうて。
だからそんな時こそ、必殺のIKKOチャンスだろが!こんなにヒーローインタビューの回数を重ねるまでに至ったのに、一体何時になったら発動するんだ!?IKKO発動して疲労を吹き飛ばせ!
この荻原は、京都では2シーズン計4ゴールを記録しているが、レッズでの得点となると、ルーキーイヤーのデビュー戦でのナビスコで、衝撃の2ゴール以来か。
それもまた、よくもすんげーレーザービームのようなシュートを突き刺したものだ。言っちゃ悪いが、荻原の左足って、某国のミサイル並みに何処にスッ飛んで行くかわかったもんじゃないから、それを思うと、決して簡単ではない角度で、良く枠を捉えたものである。半分は気合いで叩き込んだようなものだったけど。だがそれだけ気持ちが入った、気持ちの良いシュートだったという事にしておこう。
気合いと気持ちの良いシュートとなると、安居のパンチの効いたシュートのキーパーが弾いたこぼれ球を、真正面から思いっきり叩き込んだ小泉の先制弾も負けてはいないし、何より小泉は1ゴール1アシストだから、本人からしたらヒーローインタビューは自分こそと思っていただろうて。小泉はテレビ用の方だったのかな?
前半に際どい枠上ミドル1本くらいしか相手に仕事らしい仕事をさせなかった内容からして、ミスさえしなければ、別次元の守備力を持つうちからして、先ず失点はしないとは思っていたし、うちは確実にボールを回収しながら、バイタルまでは幾度も押し込んでは、超決定機の興梠らしいヘッドが惜しくもポスト外に反れたように、前半に得点が獲れないのはいつもの事だから焦りは無かったが、監督が井原に代わり守備をテコ入れした柏だから、単純に攻めても崩れなかったのも事実で、だからこそ2本のゴールシーンに代表されるように、前が開いたら即思いきってのシュートを選択すれば、こういう結果に繋がるものだ。
粘り強く守っている相手でも、鍵となる選手が何人も不在では、執拗に攻め立てていれば集中力が削がれて行き、いつかは隙が生まれるものである。
開始早々の関根の負傷退場のアクシデントは予想外だったが、代わりに入った髙橋が、これまで場数を踏んで来た成果で関根の位置でも無難にこなせていたし、その髙橋は後半頭から1トップを務めながら、頑張り過ぎて途中でやや痛めた感もありで、それで途中投入なのに途中で下げられたのは無念だっただろうが、でも与えられた役割はしっかり果たしていたと思う。
しかし大久保やリンセンや中島など、以前からの怪我人が戻って来ている中、これからも過密日程でACLとリーグ戦と、更にルヴァン決勝を戦わなければならないのだから、もうこれ以上の怪我人発生は勘弁してほしいところだが・・・。
ルヴァン準決勝の劇的な逆転劇の次の試合でも、燃え尽き症候群にならず、逆に好内容を維持しながら完勝したのだから、良いチーム状態が精神面から保たれているという事なのだろう。
この好状態で来週のACL第3節目。グループステージ内では一番のライバルであろう浦項をホームに迎える訳である。もちろん返り討ちにしてやるのは当然だが、もうひとつ、この浦項というチームは、かつて埼スタで試合終了直後に、うちに負けた腹いせに、ピッチにテーピングのゴミを捨て散らかして、あの温厚な西川でさえ怒らせたようなチームだからな。
いくら韓国チームとて、まさか再び同じような、自ら恥を晒すような悪さをしないとは思うが、しかしまた再びあんな素行の悪さを見せようものなら、鼻息が荒いチーム同士、果たしてどうなってしまうのか心配。
うちは試合前にキチンとミーティングしてもらい、あの時の相手の愚行をしっかり反面教師にしながら、決して相手の幼稚な挑発に乗らないようにしなければならない。
ーーーーーー
J1リーグ第30節 浦和2-0柏
得点/53分・小泉(浦)、57分・荻原(浦)
主審=西村雄一
観衆:25,991人
この好状態で来週のACL第3節目。グループステージ内では一番のライバルであろう浦項をホームに迎える訳である。もちろん返り討ちにしてやるのは当然だが、もうひとつ、この浦項というチームは、かつて埼スタで試合終了直後に、うちに負けた腹いせに、ピッチにテーピングのゴミを捨て散らかして、あの温厚な西川でさえ怒らせたようなチームだからな。
いくら韓国チームとて、まさか再び同じような、自ら恥を晒すような悪さをしないとは思うが、しかしまた再びあんな素行の悪さを見せようものなら、鼻息が荒いチーム同士、果たしてどうなってしまうのか心配。
うちは試合前にキチンとミーティングしてもらい、あの時の相手の愚行をしっかり反面教師にしながら、決して相手の幼稚な挑発に乗らないようにしなければならない。
ーーーーーー
J1リーグ第30節 浦和2-0柏
得点/53分・小泉(浦)、57分・荻原(浦)
主審=西村雄一
観衆:25,991人
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2023年 YBCルヴァンカップ準決勝・第2戦
浦和レッズ2―0横浜F・マリノス
〜埼玉スタジアム2002
コラー!だから荻原は、そこでIKKOを発動しろと以前に言っただろが!それどころか、泣いとるんじゃねーよ!連られて自分も涙腺が決壊寸前まで行ったじゃないか!その瞬間の荻原の表情が一瞬、若い頃の大杉漣が入ったように見えて、涙が逆流して笑いそうになって、感動シーンが個人的に台無しになったけど。
しかし、凄いよな。第1戦でPKを相手に献上してしまったのは確かに荻原であるのだが、それはともかく、そのPK失点で負けて折り返して、そして今回の第2戦に於いて、荻原のガッツ(死語)も剥き出しに、そのPKを逆に2つも相手から奪っては、2つとも成功させての逆転である。
またも昭和のスポ魂ドラマの、在り来たりの脚本ような展開であり、しかし実際それをやってしまうレッズの、自分が良く言うところの、またも事実は小説より奇なり、である。
つまりPK倍返しってやつだな。ちなみに自分、某、倍返しだ!とかやるドラマは視た事がないから、あのドラマの詳しい内容は知らない。ただ今回、PKの倍返しによる逆転勝利による決勝進出という内容と結果である。
ちなみにPK、もちろん2本ともショルツが当然ながら成功な訳だが、1点目の相手キーパー・一森の仕草、自分も集中しつつジ〜と観ていたけど、神経戦による動き方と身体の小刻みなズラシ方からして、左に蹴らせよう誘っていたな。ちょっと分かりやすかった。ショルツの間近のPKが2本連続で全く同じ弾道による左だったから、当然ながらそのデータは一森に入っていた筈で、逆の逆の逆を突いて決めたショルツと、キッカーとキーパーの神経戦が見えた。
PKのみだろうと、勝利は勝利。完封勝利。だが、それにしても、物凄い気持ちの入った攻め倒しっぷりであった。手を緩めないとは文字通りで、とことん前への意識を維持して、とことん縦へ攻めたのである。
前半の早川君の幻の「同点弾」は、オーロラビジョンに流れたリプレイからして瞬時にオフサイドとわかったから仕方ないが、ちなみにVARが発動される前に、ホームチームのゴールシーンなのに、堂々とオフサイドとわかるリプレイシーンをオーロラビジョンに流す辺り、馬鹿正直過ぎて逆に感心してしまった。普通ホームは味方に不利な映像なんて、間違ってもリプレイで流さないもんね。それをやってしまう埼スタ、正々堂々だよ。
その正々堂々と、話を戻すが、手を緩めず、オフサイド判定にも意気消沈せず、とにかく点を奪わなければの一心で攻め続けた賜物が、PK2本奪取という結果を生んだのであるから、これはレッズとマリノスの第1戦に続く攻守に渡る高レベルのストロングポイントの潰し合いからの耐久戦とも言えたが、だからこそ第1戦も第2戦も、双方流れからだけでは得点が奪えず、しかし最後の局面かつ極面でPKだけで決壊したとも言える。
双方、高次元の守備力があればこそのサッカーから生まれる、もちろん良い意味で逆面が見えた2試合だったと思う。自分は前回の記事で、好試合でありながらPK1つで勝敗が決してしまったのを「勿体ない」と表現したが、そこを大変申し訳なく恐縮ながら訂正したい。2試合を通して見たら、勿体ないどころか、なおさら極上の好試合になった。
もちろんこの表現は、最終的に自分が応援している愛すべきチームが勝ち上がったからこその、気持ちの高揚と余裕から出る表現は否定しないが、でも内容そのものは、素直な率直な評価をしたつもりである。
それと逆面という意味では、出場停止の酒井の位置に、なんと関根を入れた逆療法。確かに関根は過去に左サイドバックを試された試合はあるが、今回は右。まあ左だろうと右だろうと、攻撃面はともかく守備面は?と当然ながら心配されたが、ところがところが、意外にも今回、無理に深入りしない慎重な守備をしていて、ベテラン化が近付き大人のプレーが出来るようになったなと感じたのと、相手は関根の位置を穴だと見てエウベル中心に攻め立てて来ていたが、序盤こそそれにやや苦戦していた関根も、時間を増す毎に安定性を見せては、やがては自身の攻め上がりとの両立を上手くこなしていた。
こうして関根のコンバート采配は結果的に悪くなかったのだが、逆にこれでも本職の馬渡や宮本が使われなかった辺りは、この期に及んで、どうなっているんだよ、この2人・・・。
取り敢えず、ルヴァンは決勝進出決定という事で、本当に取り敢えずのザ・美酒である。
すっかり寒くなったから、暖まろうと焼肉となったが、別に高級店ではなく、おなじみ安楽亭だから、普通に呑み喰いして細やかに大衆的に勝利と決勝進出を祝っただけだが、仲間が〆にアイスを喰うと言って、無駄に時間を要した挙げ句に、その仲間が地元に帰れる終電に間に合わなくなる!とか騒ぎ出して、猛ダッシュに付き合いで(自分はまだまだ終電には余裕があるのだが、)武蔵野線の府中本町行き最終にホーム入線ギリギリで間に合わせて、飛び乗ってホッとして、自分は朝霞台で東上線に乗り換えようとしたら、北坂戸〜高坂での人身事故により大幅遅延し、朝霞台でいくら待っても待っても志木から先に行く電車が来ない!
こんなんで数十分も待たされて、1時も回ってようやく寿司詰め状態の電車で地元駅まで辿り着いたが、考えたらこれと同じ日曜日の夜、同時刻ような人身事故、数試合前にも喰らったな。あの時は地元駅に降りた途端だったから自分は被害を被らなかったが。しかし今回は・・・だから日曜の夜にダイブするなっちゅーに!!
ーーーーーー
YBCルヴァンカップ準決勝・第2戦 浦和2-0横浜マ
得点/63分・ショルツPK(浦)、90+1分・ショルツPK(浦)
主審=谷本 涼
観衆:29,504人
浦和レッズ2―0横浜F・マリノス
〜埼玉スタジアム2002
しかし、凄いよな。第1戦でPKを相手に献上してしまったのは確かに荻原であるのだが、それはともかく、そのPK失点で負けて折り返して、そして今回の第2戦に於いて、荻原のガッツ(死語)も剥き出しに、そのPKを逆に2つも相手から奪っては、2つとも成功させての逆転である。
またも昭和のスポ魂ドラマの、在り来たりの脚本ような展開であり、しかし実際それをやってしまうレッズの、自分が良く言うところの、またも事実は小説より奇なり、である。
つまりPK倍返しってやつだな。ちなみに自分、某、倍返しだ!とかやるドラマは視た事がないから、あのドラマの詳しい内容は知らない。ただ今回、PKの倍返しによる逆転勝利による決勝進出という内容と結果である。
ちなみにPK、もちろん2本ともショルツが当然ながら成功な訳だが、1点目の相手キーパー・一森の仕草、自分も集中しつつジ〜と観ていたけど、神経戦による動き方と身体の小刻みなズラシ方からして、左に蹴らせよう誘っていたな。ちょっと分かりやすかった。ショルツの間近のPKが2本連続で全く同じ弾道による左だったから、当然ながらそのデータは一森に入っていた筈で、逆の逆の逆を突いて決めたショルツと、キッカーとキーパーの神経戦が見えた。
PKのみだろうと、勝利は勝利。完封勝利。だが、それにしても、物凄い気持ちの入った攻め倒しっぷりであった。手を緩めないとは文字通りで、とことん前への意識を維持して、とことん縦へ攻めたのである。
前半の早川君の幻の「同点弾」は、オーロラビジョンに流れたリプレイからして瞬時にオフサイドとわかったから仕方ないが、ちなみにVARが発動される前に、ホームチームのゴールシーンなのに、堂々とオフサイドとわかるリプレイシーンをオーロラビジョンに流す辺り、馬鹿正直過ぎて逆に感心してしまった。普通ホームは味方に不利な映像なんて、間違ってもリプレイで流さないもんね。それをやってしまう埼スタ、正々堂々だよ。
その正々堂々と、話を戻すが、手を緩めず、オフサイド判定にも意気消沈せず、とにかく点を奪わなければの一心で攻め続けた賜物が、PK2本奪取という結果を生んだのであるから、これはレッズとマリノスの第1戦に続く攻守に渡る高レベルのストロングポイントの潰し合いからの耐久戦とも言えたが、だからこそ第1戦も第2戦も、双方流れからだけでは得点が奪えず、しかし最後の局面かつ極面でPKだけで決壊したとも言える。
双方、高次元の守備力があればこそのサッカーから生まれる、もちろん良い意味で逆面が見えた2試合だったと思う。自分は前回の記事で、好試合でありながらPK1つで勝敗が決してしまったのを「勿体ない」と表現したが、そこを大変申し訳なく恐縮ながら訂正したい。2試合を通して見たら、勿体ないどころか、なおさら極上の好試合になった。
もちろんこの表現は、最終的に自分が応援している愛すべきチームが勝ち上がったからこその、気持ちの高揚と余裕から出る表現は否定しないが、でも内容そのものは、素直な率直な評価をしたつもりである。
それと逆面という意味では、出場停止の酒井の位置に、なんと関根を入れた逆療法。確かに関根は過去に左サイドバックを試された試合はあるが、今回は右。まあ左だろうと右だろうと、攻撃面はともかく守備面は?と当然ながら心配されたが、ところがところが、意外にも今回、無理に深入りしない慎重な守備をしていて、ベテラン化が近付き大人のプレーが出来るようになったなと感じたのと、相手は関根の位置を穴だと見てエウベル中心に攻め立てて来ていたが、序盤こそそれにやや苦戦していた関根も、時間を増す毎に安定性を見せては、やがては自身の攻め上がりとの両立を上手くこなしていた。
こうして関根のコンバート采配は結果的に悪くなかったのだが、逆にこれでも本職の馬渡や宮本が使われなかった辺りは、この期に及んで、どうなっているんだよ、この2人・・・。
すっかり寒くなったから、暖まろうと焼肉となったが、別に高級店ではなく、おなじみ安楽亭だから、普通に呑み喰いして細やかに大衆的に勝利と決勝進出を祝っただけだが、仲間が〆にアイスを喰うと言って、無駄に時間を要した挙げ句に、その仲間が地元に帰れる終電に間に合わなくなる!とか騒ぎ出して、猛ダッシュに付き合いで(自分はまだまだ終電には余裕があるのだが、)武蔵野線の府中本町行き最終にホーム入線ギリギリで間に合わせて、飛び乗ってホッとして、自分は朝霞台で東上線に乗り換えようとしたら、北坂戸〜高坂での人身事故により大幅遅延し、朝霞台でいくら待っても待っても志木から先に行く電車が来ない!
こんなんで数十分も待たされて、1時も回ってようやく寿司詰め状態の電車で地元駅まで辿り着いたが、考えたらこれと同じ日曜日の夜、同時刻ような人身事故、数試合前にも喰らったな。あの時は地元駅に降りた途端だったから自分は被害を被らなかったが。しかし今回は・・・だから日曜の夜にダイブするなっちゅーに!!
ーーーーーー
YBCルヴァンカップ準決勝・第2戦 浦和2-0横浜マ
得点/63分・ショルツPK(浦)、90+1分・ショルツPK(浦)
主審=谷本 涼
観衆:29,504人
2023年 YBCルヴァンカップ準決勝・第1戦
横浜F・マリノス1―0浦和レッズ
〜日産スタジアム
最初に言いたい。63分のプレーの止め方なんだけどさ、マリノスの選手が中央付近で傷んで倒れたママの時に、マリノスの攻撃開始からチャンスの時は試合をそのまま進めておいて、レッズがピンチを脱して試合が一瞬途切れたタイミングでストップかければ騒ぎにならなかったのに、ストップしないから良いのかと思ってカウンターを発動して少ししてから試合をストップさせるって・・・そんな不公平な止め方あるかよ!?だったらその前にストップ掛けるタイミングは有ったじゃないか!
この池内って人さぁ、先の埼スタでのリーグ戦でもおかしなジャッジを連発して、これだけでもかなりのケチが付いているのに、今回またどうしてこういうふざけたジャッジをするかね。これでまた更にケチの上塗りになったではないか。
おまけに最後の最後には酒井に2枚目イエローのレッドまで出してくれちゃって。こちらのゴール裏からだと細かい部分が見えないから何とも言えないが、時間も時間だし、果たして2枚目を出す程の酷いファールだったか?
というかあの場面、先に岩尾がキチンと対応していれば何ともない場面だったような気がするから、酒井が尻拭いしたような形でもあったな。
まああれか、酒井は最近どうも調子が上がっていないし、今回も前半にやや痛めていたっぽいから、次は良いお休みと捉えて、リーグ戦で頑張ってもらうとしよう。
つーかPK判定もゴチャゴチャした場面からだから、西川がキャッチした途端にPK?はぁ?みたいな感じで、一瞬よくわからなかったし。荻原のハンドらしいけど。
でも悔やまれる。こんなよくわからんPKで失点なんて。マリノスに試合通して殆ど1本か2本くらいしか危ないシュートを撃たせていなかったのに、あんなフワッとした場面のハンドPKで失点するなんて。本当に勿体ないオバケだ。
寧ろ今回、キチンとシュートまで行けていたのはレッズの方ではないか。マリノス守備陣の動きを研究して、プレスのタイミングをかなり修正したのかどうなのかわからんが、相手の癖やボール回しを読んでいたかのように、幾度も絶妙なプレスの仕掛け方から相手のミスを誘発したり、ボールを奪えていたしで、本来の狙い通りに、前からの守備がしっかり填まっていたのに。
小泉なんて最近の乱雑で空回りっぷりしてブレーキになっていたのが嘘のような、精密機械のような超緻密かつ繊細な動きで前線を活性化させていて凄かったよ。
まあそこからショートカウンターになる訳だが、カンテも小泉も荻原も、どの選手も出足や判断が遅いから、フィニッシュに持ち込む前に味方を探してもたついたり、迷った隙に囲まれたりで、余計な事を考えずに縦に一直線に行ってもらいたいが、またフィニッシュに行けてもシュート精度の低さは相変わらずなんだけどさ。
横浜F・マリノス1―0浦和レッズ
〜日産スタジアム
この池内って人さぁ、先の埼スタでのリーグ戦でもおかしなジャッジを連発して、これだけでもかなりのケチが付いているのに、今回またどうしてこういうふざけたジャッジをするかね。これでまた更にケチの上塗りになったではないか。
おまけに最後の最後には酒井に2枚目イエローのレッドまで出してくれちゃって。こちらのゴール裏からだと細かい部分が見えないから何とも言えないが、時間も時間だし、果たして2枚目を出す程の酷いファールだったか?
というかあの場面、先に岩尾がキチンと対応していれば何ともない場面だったような気がするから、酒井が尻拭いしたような形でもあったな。
まああれか、酒井は最近どうも調子が上がっていないし、今回も前半にやや痛めていたっぽいから、次は良いお休みと捉えて、リーグ戦で頑張ってもらうとしよう。
つーかPK判定もゴチャゴチャした場面からだから、西川がキャッチした途端にPK?はぁ?みたいな感じで、一瞬よくわからなかったし。荻原のハンドらしいけど。
でも悔やまれる。こんなよくわからんPKで失点なんて。マリノスに試合通して殆ど1本か2本くらいしか危ないシュートを撃たせていなかったのに、あんなフワッとした場面のハンドPKで失点するなんて。本当に勿体ないオバケだ。
寧ろ今回、キチンとシュートまで行けていたのはレッズの方ではないか。マリノス守備陣の動きを研究して、プレスのタイミングをかなり修正したのかどうなのかわからんが、相手の癖やボール回しを読んでいたかのように、幾度も絶妙なプレスの仕掛け方から相手のミスを誘発したり、ボールを奪えていたしで、本来の狙い通りに、前からの守備がしっかり填まっていたのに。
小泉なんて最近の乱雑で空回りっぷりしてブレーキになっていたのが嘘のような、精密機械のような超緻密かつ繊細な動きで前線を活性化させていて凄かったよ。
まあそこからショートカウンターになる訳だが、カンテも小泉も荻原も、どの選手も出足や判断が遅いから、フィニッシュに持ち込む前に味方を探してもたついたり、迷った隙に囲まれたりで、余計な事を考えずに縦に一直線に行ってもらいたいが、またフィニッシュに行けてもシュート精度の低さは相変わらずなんだけどさ。
そんなチームの中ではシュートが巧いカンテも、今回は決定機で枠に行かなかったのが残念。お得意の反転シュートを放ったのに、惜しくもバーを越えるし。せめて後半の関根の枠内が弾かれず決まっていたらと思うと・・・。
後半終盤に投入されたパンヤが幾度も味方のパスを引き出そうと、フリーで裏を狙える動きをしていたのに、そこで大味な裏へのパスを出せる選手が居ないんだな。というか味方がパンヤを見えていないのか、はたまたパンヤ自身まだレッズでは場数を踏んでいない故の信用度の問題か?パンヤ自身は積極的にシュートも放ったし、ハノイ戦に続いて、やはり面白い存在だと思った。
しかしマリノスレベルの相手と試合をして、ここまで幾度もシュートまで行けたのも久々だから、負けたのに、かなり内容が良く見えてしまっているだけか?
いや今回、本当の意味で決定力があれば、恐らく勝てていた試合と思いたいけれど。
尤もそこを効果的なフィニッシュに持ち込ませてくれないのが、マリノスの守備ではあるんだけどさ。
あとシュート部分ばかりに責任がある訳ではなく、その前にうちのクロスやセンタリングの精度の低さってのもあるけどね。縦パスが入り難いのは、中央に執拗に蓋をして、相手の侵入をサイドに限定する現代サッカーの守備からして仕方ないのだが、散々に両サイドから裏を取ったり抉ったりフリーで中に入れても、そのラストパスが単調過ぎて、必ず跳ね返されるんだから困ってしまう。
酒井ってラストパスはあんまり考えないでバンバン蹴り込むというか意外と雑だし、荻原に至っては何処に蹴るかわからんレベルだから仕方ないのかもしれないが、中に人数が揃っている場面でも、味方にパスが全く到達しないんだから泣きたくなる。中で駆け引きする選手も居ないし。全盛期の興梠ならば、消える動きとかで絶妙なポジション取りをして、味方のラストパスを引き出していたんだけどな。
尤も繰り返すけど、それをさせてくれないマリノスの守備があるのも前提である。
それでも、まだ「前半」が終わっただけだから、1点差で「後半」に持ち込まれる日曜日、ホームというアドバンテージも存分に活かしながら、先ずは1点を追い付くしかない。
後半終盤に投入されたパンヤが幾度も味方のパスを引き出そうと、フリーで裏を狙える動きをしていたのに、そこで大味な裏へのパスを出せる選手が居ないんだな。というか味方がパンヤを見えていないのか、はたまたパンヤ自身まだレッズでは場数を踏んでいない故の信用度の問題か?パンヤ自身は積極的にシュートも放ったし、ハノイ戦に続いて、やはり面白い存在だと思った。
しかしマリノスレベルの相手と試合をして、ここまで幾度もシュートまで行けたのも久々だから、負けたのに、かなり内容が良く見えてしまっているだけか?
いや今回、本当の意味で決定力があれば、恐らく勝てていた試合と思いたいけれど。
尤もそこを効果的なフィニッシュに持ち込ませてくれないのが、マリノスの守備ではあるんだけどさ。
あとシュート部分ばかりに責任がある訳ではなく、その前にうちのクロスやセンタリングの精度の低さってのもあるけどね。縦パスが入り難いのは、中央に執拗に蓋をして、相手の侵入をサイドに限定する現代サッカーの守備からして仕方ないのだが、散々に両サイドから裏を取ったり抉ったりフリーで中に入れても、そのラストパスが単調過ぎて、必ず跳ね返されるんだから困ってしまう。
酒井ってラストパスはあんまり考えないでバンバン蹴り込むというか意外と雑だし、荻原に至っては何処に蹴るかわからんレベルだから仕方ないのかもしれないが、中に人数が揃っている場面でも、味方にパスが全く到達しないんだから泣きたくなる。中で駆け引きする選手も居ないし。全盛期の興梠ならば、消える動きとかで絶妙なポジション取りをして、味方のラストパスを引き出していたんだけどな。
尤も繰り返すけど、それをさせてくれないマリノスの守備があるのも前提である。
それでも、まだ「前半」が終わっただけだから、1点差で「後半」に持ち込まれる日曜日、ホームというアドバンテージも存分に活かしながら、先ずは1点を追い付くしかない。
先にアウェーで逆ウノゼロで折り返されている現状、ここで日曜日の試合をする前から恐縮だが、今年からアウェーゴールが廃止されて、本当に良かったと思う。ホームで相手に追加点を許そうものなら、アウェーゴールだと絶望的になるから。それが無い分だけでも、仮に失点しても、まだ希望は保てるだろう。もちろん基本的に失点したら不味いのは変わりないんだけどさ。まあとにかく日曜日だ。
あれ?そういや早川君が負傷してしまったから、その日曜日、早川君が無理だとすると、若手枠は誰を出すんだ?早川君はまだ年齢が年齢だから、仮に間に合っても無理に使って壊してしまったら元も子もないし。かといって彩艶は既に移籍してしまったし。こうなると堀内に出番が回って来るかな?
あと酒井が出場停止の右サイドバック、どうすんの?明本は負傷離脱中だし、大畑は代表だから、荻原を引き続き左に使うしかないし。かといって馬渡は存在感が消えているし。宮本なんてどうなっているのだ?そろそろ復活してくれよランニングマン。
ちなみに今回の日産スタ、春のリーグ戦では開業に間に合わなかった新横浜線で、ついに直通で地元〜新横浜を往復できたぞ。
こうしてますます便利になったのは良いが、ただ昔から小机で乗り降りしていた自分としては、新横浜になったから、スタまで少し歩く距離が増えたのが難点だな。臨時で良いからスタジアム前駅とか作ってくれたら良かったのに。
あれ?そういや早川君が負傷してしまったから、その日曜日、早川君が無理だとすると、若手枠は誰を出すんだ?早川君はまだ年齢が年齢だから、仮に間に合っても無理に使って壊してしまったら元も子もないし。かといって彩艶は既に移籍してしまったし。こうなると堀内に出番が回って来るかな?
あと酒井が出場停止の右サイドバック、どうすんの?明本は負傷離脱中だし、大畑は代表だから、荻原を引き続き左に使うしかないし。かといって馬渡は存在感が消えているし。宮本なんてどうなっているのだ?そろそろ復活してくれよランニングマン。
ちなみに今回の日産スタ、春のリーグ戦では開業に間に合わなかった新横浜線で、ついに直通で地元〜新横浜を往復できたぞ。
こうしてますます便利になったのは良いが、ただ昔から小机で乗り降りしていた自分としては、新横浜になったから、スタまで少し歩く距離が増えたのが難点だな。臨時で良いからスタジアム前駅とか作ってくれたら良かったのに。
え?少し運賃が安く行けるようになったんだから、贅沢言うなって?ハイごもっとも。
ーーーーーー
YBCルヴァンカップ準決勝・第1戦 横浜マ1-0浦和
得点/61分・AロペスPK(横マ)
主審=池内明彦
観衆:13,337人
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YBCルヴァンカップ準決勝・第1戦 横浜マ1-0浦和
得点/61分・AロペスPK(横マ)
主審=池内明彦
観衆:13,337人
2023年 AFCチャンピオンズリーグ・グループステージ第2節
浦和レッズ6―0ハノイFC
〜埼玉スタジアム2002
今回はベトナムが相手だから、スタジアム行く前の昼飯に、牛肉のフォーを喰らう。つまり米の麺のフォーだ。
誰でも考え付くベタベタな事をやっているが、でもベトナム料理なんて、このフォーと、あと空芯菜炒めと、ライスペーパーに好きな具材をクルクル巻いて魚醤ヌクマムに浸して喰うのとか、そんなんしか知らんから、他に何がベトナム料理なのかなんぞ、わからん。
そもそも日本以上に米大国のベトナムは、もちろん料理は沢山あるんだろうけれど、肉や魚より米こそが最高の贅沢という国民性らしく、米にヌクマムかけて喰うのが一番とかいう人も少なくないとか。
ちなみに日本だとフォーの出汁スープと具は牛が一般的と思われているが、ベトナムのフォーは北方は牛だが、南方は鶏だか豚だかを使うんだと。何か日本のカレーで関東は豚、関西は牛の文化に似ているな。今回の相手ハノイは北だから、牛肉で合っている。
ただ本場では、生肉に熱々の汁をかけて喰うとか。いくら牛とはいえ、こんな中途半端な火の通し方で、キチンと表面殺菌されるのか疑問だが。尤も日本は今は禁止されたが、昔は牛も生食が許されていた時代があったし、今も軽く炙れば半生でも許されているのだから、ベトナムのこれも特別驚く事でもないか。免疫力も日本人とは違うのだろうし。
・・・こうしてベトナム知識をひけらかしているように見えるが、実は8割型、昔に見た旅番組ベトナム篇の受け売りだ(笑)。だってベトナムなんぞへ行った事もないし、ベトナム人の知り合いなんて居ないもん。あ、学生時代のバイト先で、少し仲良くなった東南アジアグループの1人にベトナム人が居たか。暫くして不法滞在がバレて、朝に管理局に踏み込まれる寸前に夜逃げしたママ、二度と合う事はなかったけど(苦笑)
・・・何の話をしとるんだ?ここは料理ブログではない。サッカーの話をしろっつーの、サッカーの!!
と、言ってもなぁ。アホみたいにボカンボカン点を獲り過ぎて、果たして何を焦点に書いて良いやら、もちろん良い意味でだが、訳がわからん状態である。
取り敢えず、ベトナムのチームとは実力の差は試合する前からわかっているから、レッズとしては普段ならば得点の匂いすらしないコーナーから2ゴールとか(しかも関根がヘディングゴールって)、それだけでもこういう結果になる事も特別驚かないけど(でも過去のACLでベトナムのチームに負けたJリーグ某チームがいたような)、まあハノイからしたら、レッズがこの次の試合まで1週間空くから、スタメンで普通にベストメンバーをぶつけられてしまったのは、タイミングが悪かっただろうな。尤も仮にレッズのスタメンが控え組だったとしても、結果はあんまり変わらなかっただろうと思う。
勝利も大勝は良いとして、強いて苦言を呈するとしたら、試合全体通して、何本か相手に危険なシュートまで持ち込まれていた事か。西川のセーブや、危うく正面や、枠を外してくれたとかで、結果的には無失点で済んだのは良かったのだけど、ぶっちゃけ相手がベトナムのチームだから助かったが、これが同じ東南アジアでもタイとか、もう少しレベルが高いチームだったら、確実に失点はしていたと思うから、この部分はシュートを撃たせない守備こそ重要という意味で、バイタル確保を含めて気を引き締め直してほしいところ。
でも、それでも6得点大勝完封だからな。格の違い、現アジア王者の貫禄は、ベトコン連中には嫌という程に見せ付けてやれただろうて。相手はこちらのスピードに全く付いて来れていなかったし。
FWに過去ブラジルやポルトガルの第1戦で活躍したタグウとかいう元カメルーン代表が居たから警戒したが、それでもうちのアジアトップと自負して良い鉄壁守備力の敵ではなかった。ちなみに某サイトによるとこのタグウ、コリチーバ時代に、ゴールパフォーマンス中にロッカールームへ続く「トンネル」の「穴」へ落下した武勇伝があるらしい(笑)。でもスタジアムにトンネル?穴?選手が出入場するメイン中央下のゲートの階段に落下という事か?だとするとゴールマウスからそこまでかなり距離があるが、どんな長距離パフォーマンスやったんだ?でも穴だろ?穴。コリチーバのスタジアムには、トンネル級の穴が存在するのか?まあよくわからんが、そうだとしたら、場面を想像しただけで笑える。
でもいくら相手が現アジア王者とはいえ、6失点もしているのに、試合後ハノイサポがハノイの選手に普通に歓声をあげていたように見えたのは驚いたが(その前に本国から来たサポは居たのか?実習生や在日ベトナム人か?)。
うちが公式戦で6失点完封負けでもしようものならば、相手が例えヨーロッパ王者でも、容赦なく大変な事になっていただろうに。ハノイサポって優しいんだな。
ってか今回、ヨルダン人のスキンヘッド主審のジャッジが、少し変だったかも。何でもかんでもファールがこちらの判定になるという、首を傾げるジャッジが少し腹立たしかったし、前半のPKだって、最初は間髪入れず髙橋のシミュレーションによるイエローの判定だもんな。だからこそのVAR発動ではあった訳だが、もしVARが無かったら、シミュレーションとイエローという誤審がそのまま通っていた事になるから、それを考えたらゾッとする。だいたいシミュレーションでイエローまで出てPKに覆る自体が、ある意味で滅茶苦茶だけどね。
ただ今回、VAR発動が2度あったが、何れもパパッと時間を掛けずに判定してくれていたのは、さすがだと思った。JリーグだとVARが発動してから、チンタラチンタラ長々やっては何時まで経ってもハッキリせず、無駄にロスタイムの時間が加算されるのが当たり前になっているからな。日本の審判団は、この試合の審判団の判定の速さを見習ってほしいところ。
それと嬉しい事に、エカニット・パンヤがついにレッズデビューを飾った。そして初ゴールまで飛び出した。二重に嬉しい。
相手がタイと同じ東南アジアのベトナムチームだから、ラオスやカンボジアを挟んで陸続きで近い間柄の、タイ人のパンヤからしたら全く知らない相手ではなかっただろうから、レッズでのデビュー戦と初ゴールが、そういう相手だったのは運命的かも。
ハノイのチーム力がアレだから何とも言えないが、パンヤ自体は出足が速くて、球際も強くて、それなりの強度はあった。相手にユニを執拗に引っ張られても、簡単に倒れない逞しい姿も良かった。
もちろんこれがJリーグ相手だと、まだ何処まで通用するかは未知数だが、それだけに化ける可能性もあるしで、密かに松尾の代わりになれれば良いなと思える、楽しみな選手を獲得したと思う。そしてJリーグデビューが待ち望まれる。
パンヤがデビュー&初ゴールだから、お祝いに夕飯はタイ料理だ!
・・・しかしナイター帰りのこんな時間に、果たしてタイ料理なんぞ調達できるのか?と思いながら、何ヵ所か店を物色していたら、某店でパッタイを見付けた。
パッタイって何ぞや?どっかで聞いた料理名ではあったが、確かタイの屋台で定番の麺料理だな。中身は、まあ平ったく言うと、ようはタイのエスニック味の焼きラーメン?焼そば?焼きウドン?麺の太さが中途半端だから、どう表現して良いかわからんが、まあ、そういう事だ(どういうこっちゃ?)。
昼にベトナムのフォーを喰って、夜はタイのパッタイを喰ってと、何か半日で東南アジアの麺紀行をやっているみたいになったが、繰り返すがここは料理ブログではない。
あれ待てよ?フォーもパッタイも、よく考えたら両方とも米の麺じゃないか!汁物か焼き物かの違いだけで、エスニックな味も同じだし、つまり結局のところ、自分は今日、昼も夜も基本的に同じ物を喰っているという事になるのか。
チームはゴールラッシュだが、こちらはエスニック米の麺ラッシュになっちまった。何てパッタイ。間違えた。何てこったい。ハイお後がよろしいようで。
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浦和レッズ6―0ハノイFC
〜埼玉スタジアム2002
誰でも考え付くベタベタな事をやっているが、でもベトナム料理なんて、このフォーと、あと空芯菜炒めと、ライスペーパーに好きな具材をクルクル巻いて魚醤ヌクマムに浸して喰うのとか、そんなんしか知らんから、他に何がベトナム料理なのかなんぞ、わからん。
そもそも日本以上に米大国のベトナムは、もちろん料理は沢山あるんだろうけれど、肉や魚より米こそが最高の贅沢という国民性らしく、米にヌクマムかけて喰うのが一番とかいう人も少なくないとか。
ちなみに日本だとフォーの出汁スープと具は牛が一般的と思われているが、ベトナムのフォーは北方は牛だが、南方は鶏だか豚だかを使うんだと。何か日本のカレーで関東は豚、関西は牛の文化に似ているな。今回の相手ハノイは北だから、牛肉で合っている。
ただ本場では、生肉に熱々の汁をかけて喰うとか。いくら牛とはいえ、こんな中途半端な火の通し方で、キチンと表面殺菌されるのか疑問だが。尤も日本は今は禁止されたが、昔は牛も生食が許されていた時代があったし、今も軽く炙れば半生でも許されているのだから、ベトナムのこれも特別驚く事でもないか。免疫力も日本人とは違うのだろうし。
・・・こうしてベトナム知識をひけらかしているように見えるが、実は8割型、昔に見た旅番組ベトナム篇の受け売りだ(笑)。だってベトナムなんぞへ行った事もないし、ベトナム人の知り合いなんて居ないもん。あ、学生時代のバイト先で、少し仲良くなった東南アジアグループの1人にベトナム人が居たか。暫くして不法滞在がバレて、朝に管理局に踏み込まれる寸前に夜逃げしたママ、二度と合う事はなかったけど(苦笑)
・・・何の話をしとるんだ?ここは料理ブログではない。サッカーの話をしろっつーの、サッカーの!!
と、言ってもなぁ。アホみたいにボカンボカン点を獲り過ぎて、果たして何を焦点に書いて良いやら、もちろん良い意味でだが、訳がわからん状態である。
取り敢えず、ベトナムのチームとは実力の差は試合する前からわかっているから、レッズとしては普段ならば得点の匂いすらしないコーナーから2ゴールとか(しかも関根がヘディングゴールって)、それだけでもこういう結果になる事も特別驚かないけど(でも過去のACLでベトナムのチームに負けたJリーグ某チームがいたような)、まあハノイからしたら、レッズがこの次の試合まで1週間空くから、スタメンで普通にベストメンバーをぶつけられてしまったのは、タイミングが悪かっただろうな。尤も仮にレッズのスタメンが控え組だったとしても、結果はあんまり変わらなかっただろうと思う。
勝利も大勝は良いとして、強いて苦言を呈するとしたら、試合全体通して、何本か相手に危険なシュートまで持ち込まれていた事か。西川のセーブや、危うく正面や、枠を外してくれたとかで、結果的には無失点で済んだのは良かったのだけど、ぶっちゃけ相手がベトナムのチームだから助かったが、これが同じ東南アジアでもタイとか、もう少しレベルが高いチームだったら、確実に失点はしていたと思うから、この部分はシュートを撃たせない守備こそ重要という意味で、バイタル確保を含めて気を引き締め直してほしいところ。
でも、それでも6得点大勝完封だからな。格の違い、現アジア王者の貫禄は、ベトコン連中には嫌という程に見せ付けてやれただろうて。相手はこちらのスピードに全く付いて来れていなかったし。
FWに過去ブラジルやポルトガルの第1戦で活躍したタグウとかいう元カメルーン代表が居たから警戒したが、それでもうちのアジアトップと自負して良い鉄壁守備力の敵ではなかった。ちなみに某サイトによるとこのタグウ、コリチーバ時代に、ゴールパフォーマンス中にロッカールームへ続く「トンネル」の「穴」へ落下した武勇伝があるらしい(笑)。でもスタジアムにトンネル?穴?選手が出入場するメイン中央下のゲートの階段に落下という事か?だとするとゴールマウスからそこまでかなり距離があるが、どんな長距離パフォーマンスやったんだ?でも穴だろ?穴。コリチーバのスタジアムには、トンネル級の穴が存在するのか?まあよくわからんが、そうだとしたら、場面を想像しただけで笑える。
でもいくら相手が現アジア王者とはいえ、6失点もしているのに、試合後ハノイサポがハノイの選手に普通に歓声をあげていたように見えたのは驚いたが(その前に本国から来たサポは居たのか?実習生や在日ベトナム人か?)。
うちが公式戦で6失点完封負けでもしようものならば、相手が例えヨーロッパ王者でも、容赦なく大変な事になっていただろうに。ハノイサポって優しいんだな。
ってか今回、ヨルダン人のスキンヘッド主審のジャッジが、少し変だったかも。何でもかんでもファールがこちらの判定になるという、首を傾げるジャッジが少し腹立たしかったし、前半のPKだって、最初は間髪入れず髙橋のシミュレーションによるイエローの判定だもんな。だからこそのVAR発動ではあった訳だが、もしVARが無かったら、シミュレーションとイエローという誤審がそのまま通っていた事になるから、それを考えたらゾッとする。だいたいシミュレーションでイエローまで出てPKに覆る自体が、ある意味で滅茶苦茶だけどね。
ただ今回、VAR発動が2度あったが、何れもパパッと時間を掛けずに判定してくれていたのは、さすがだと思った。JリーグだとVARが発動してから、チンタラチンタラ長々やっては何時まで経ってもハッキリせず、無駄にロスタイムの時間が加算されるのが当たり前になっているからな。日本の審判団は、この試合の審判団の判定の速さを見習ってほしいところ。
それと嬉しい事に、エカニット・パンヤがついにレッズデビューを飾った。そして初ゴールまで飛び出した。二重に嬉しい。
相手がタイと同じ東南アジアのベトナムチームだから、ラオスやカンボジアを挟んで陸続きで近い間柄の、タイ人のパンヤからしたら全く知らない相手ではなかっただろうから、レッズでのデビュー戦と初ゴールが、そういう相手だったのは運命的かも。
ハノイのチーム力がアレだから何とも言えないが、パンヤ自体は出足が速くて、球際も強くて、それなりの強度はあった。相手にユニを執拗に引っ張られても、簡単に倒れない逞しい姿も良かった。
もちろんこれがJリーグ相手だと、まだ何処まで通用するかは未知数だが、それだけに化ける可能性もあるしで、密かに松尾の代わりになれれば良いなと思える、楽しみな選手を獲得したと思う。そしてJリーグデビューが待ち望まれる。
・・・しかしナイター帰りのこんな時間に、果たしてタイ料理なんぞ調達できるのか?と思いながら、何ヵ所か店を物色していたら、某店でパッタイを見付けた。
パッタイって何ぞや?どっかで聞いた料理名ではあったが、確かタイの屋台で定番の麺料理だな。中身は、まあ平ったく言うと、ようはタイのエスニック味の焼きラーメン?焼そば?焼きウドン?麺の太さが中途半端だから、どう表現して良いかわからんが、まあ、そういう事だ(どういうこっちゃ?)。
昼にベトナムのフォーを喰って、夜はタイのパッタイを喰ってと、何か半日で東南アジアの麺紀行をやっているみたいになったが、繰り返すがここは料理ブログではない。
あれ待てよ?フォーもパッタイも、よく考えたら両方とも米の麺じゃないか!汁物か焼き物かの違いだけで、エスニックな味も同じだし、つまり結局のところ、自分は今日、昼も夜も基本的に同じ物を喰っているという事になるのか。
チームはゴールラッシュだが、こちらはエスニック米の麺ラッシュになっちまった。何てパッタイ。間違えた。何てこったい。ハイお後がよろしいようで。
AFCチャンピオンズリーグ・グループステージ第2節 浦和6-0ハノイ
得点/10分・カンテ(浦)、19分・ショルツPK(浦)、37分・髙橋(浦)、66分・関根(浦)、70分・カンテPK>(浦)、85分・パンヤ(浦)
主審=アダム・モハンマド・トゥマ・マハドメ
観衆:10,333人
得点/10分・カンテ(浦)、19分・ショルツPK(浦)、37分・髙橋(浦)、66分・関根(浦)、70分・カンテPK>(浦)、85分・パンヤ(浦)
主審=アダム・モハンマド・トゥマ・マハドメ
観衆:10,333人
2023年 J1リーグ第29節
浦和レッズ1―1横浜FC
〜埼玉スタジアム2002
ひじょーに不味い失点をしてしまったと思う。ビリツーで残留争いの相手だし、そのフリエは最下位湘南とは1試合で順位が引っくり返される勝ち点差なのだから、当然の如く先ずは点を獲って勝ちに来るであろう事はわかっていたし、もし相手に先制点を献上しようものならば、今度はその虎の子の1点を勝ち点3に繋げようと、死に物狂いに守りに入るであろう事も、容易に予想は出来た。
その通りに、立ち上がりからガンガンに前から来る相手。その勢いに圧されてボールが足に着かなくなり、苦し紛れのプレーと、押し込まれるだけ押し込まれる連続。そして暴れたボールを一瞬ロストしたところを、勢いそのままの相手にボレーで鋭く蹴り込まれてしまった。
んー、どうなんだろう、立ち上がりのこの展開と対応の不味さ。自分でも試合前から相手がどう出て来るか予測可能な状況だったのだから、当然ながらスコルジャや選手も予想は出来ていた筈だと思うんだがな。
それでも立ち上がりから前からガツガツ来る相手に、素直に後手を踏んでしまったところからして、まさかまさかの予想外だったとは思わないが、それでもフリエの序盤の勢いが遥かに勝ってしまったという事なのだろうか?
いや実際にそれで手も足も出ずに失点してしまったのだから、疑問符を付ける以前に、事実相手の勢いの方が勝ったから、そうなったのだろうけどさ。
それでもまだ時間はタップリ残っている、と見るのは大きな間違いで、ここから1点リードの相手が一転して守りに入り、虎の子のそれを死に物狂いに守ろうと切り替えるのも想定内だった。そしてフリエはその通りに、自陣深く引き籠りを開始したのであった。
ただ前半ここでひとつ想定外だったのが、リンセンのまさかのアクシデントだよな。倒れたすぐ直後に主審がタンカを要請したから、つまり本人はすぐアウトだと思ったのだろう。ただタンカが来た途端に立ち上がって歩いたから、大丈夫か?と思ったんだけど、結局自分の足でピッチの外へ出て行ったね。左内転筋辺りを痛めたとの事らしいが・・・。
もうリンセンって去年のデビュー戦といい、今回もそうだが、本当についてないな。最近ようやく点を獲り出して、遅蒔きながら信頼を得出した矢先だったのに。繰り返すが自分で歩けていたから、重症ではない事を祈りたいが。
ただリンセンだろうと誰だろうと、相手に引いて守られてしまうと、余程の攻撃力を持ち合わせていない限り、レッズのような攻撃が単調かつ強度が乏しいチームでは、尚更得点を奪うなんて至難の技である。
幸いにしてPKは上手く貰ったし、攻撃の手を緩めなかった賜物でもあろうが、勿体無かったのはPKで追い付いてからの戦い方だ。
フリエは虎の子の1点リードを破られて、湘南を引き離すには更なる得点と勝利が必要になったプラン崩れから、再び前に出て来た時間帯。ここで相手の裏を完璧に狙えていれば、こちらこそ逆転の追加点が奪えていただろうに。
しかしそれには及ばず、相変わらず攻撃の出足が遅い。故にすぐ相手に引かれてしまう。何度かこれを繰り返す内に、今度は勝ち点1狙いに切り替えたフリエに、再び引き籠られてしまった。
髙橋を投入していたのだから、もっともっと積極的にボックス内で潰れ役にしたり、それこそターゲットマンに固定しても良かったのに。髙橋はいくら下がって上手い動きをしていても、やはりゴールに直結する位置に居ないといけないと思う。
髙橋といえば、帰りに美園駅で、熊本時代の髙橋ユニを着た男性を目撃した。アベックで女性の方はレッズユニだったから、レッズサポと熊本サポのカップルなんだろうけど。これ熊本サポの髙橋を応援し続けたい気持ちもわかるんだけど、その対象チームと違う試合で他チームのユニ着用、それもカテゴリーは違うとはいえ、Jリーグの他チームのユニを着用なんて、普通に考えてかなり危険だ。もちろんレッズ側で着用できる訳がないから指定を買った人だろうけど、それでも下手したらトラブルの元になりかねないから、こういう行為は避けた方が・・・。
話を試合に戻すが、セットプレーやフリーキックによる得点のチャンスもあったのに、もはや自分でも何処に蹴るかわかるレベルの、岩尾の相変わらず素直でわかり易いキックは、当然ながら跳ね返されるだけ。アイデアも足りない。だからデザインするなんて夢の夢だ。
こうして表向きは攻め込んでいても、外側でボールが回るだけのポゼッション率だけ高まるだけで、内実は手詰まりであり、もう相手のバイタルすら破れない。万事休すだ。終了間際に惜しいのあったけど。
前節アウェーで数的不利の相手から2得点も奪ったチームとは思えないが、どちらが本当のレッズかと問われたら、今回のチームこそ真の姿なのである。ガンバは最後まで攻めて来てくれたからね。しかし相手の戦い方が違えば、こちらがリスクを負わない限りは、内容は試合毎に如実に変わってしまうのである。
なんて悠長な事を言っている場合ではなく、ああ〜、リーグ優勝の為には勝ち続けなければいけなかったのに、また勝ち点2を取り零したよ。痛いドロー。
敗けないのは良い事だけど、それは一撃必殺が成功すれば良いカップ戦では通用するが、リーグ戦でこれを繰り返していては、一旦は近付いた神戸の背中が、再び遠ざかる・・・。
本当は勝利して、中秋の名月を気分良く眺めながら帰路につく予定だったのに。尤も名月どころか曇り模様で、帰りには雨に降られて、濡れて帰る羽目になったけど。えーい何が中秋の名月だ!だいたい秋なのにまだまだ夏並みに暑いし。
そして地元の駅に降り立った途端に、ふじみ野〜上福岡で人身事故発生による東上線ストップの緊急アナウンス。・・・これ仮に勝利してウイダイやって、余裕ぶっこいてチンタラ帰っていたら、逆に朝霞台で電車ストップでマトモな時間に帰れなくなっていたな。そう思うと・・・いやいや、例え帰れなくなっても、試合に勝っていた方が絶対に良かったのは当然の話。朝霞台から歩けば良いだけの話だから。ってか夜も23時を過ぎてから電車に飛び込むなっつーの!!(怒)
ーーーーーー
J1リーグ第29節 浦和1-1横浜C
得点/15分・Mヒアン(横C)、74分・ショルツPK(浦)
主審=今村義朗
観衆:22,379人
浦和レッズ1―1横浜FC
〜埼玉スタジアム2002
その通りに、立ち上がりからガンガンに前から来る相手。その勢いに圧されてボールが足に着かなくなり、苦し紛れのプレーと、押し込まれるだけ押し込まれる連続。そして暴れたボールを一瞬ロストしたところを、勢いそのままの相手にボレーで鋭く蹴り込まれてしまった。
んー、どうなんだろう、立ち上がりのこの展開と対応の不味さ。自分でも試合前から相手がどう出て来るか予測可能な状況だったのだから、当然ながらスコルジャや選手も予想は出来ていた筈だと思うんだがな。
それでも立ち上がりから前からガツガツ来る相手に、素直に後手を踏んでしまったところからして、まさかまさかの予想外だったとは思わないが、それでもフリエの序盤の勢いが遥かに勝ってしまったという事なのだろうか?
いや実際にそれで手も足も出ずに失点してしまったのだから、疑問符を付ける以前に、事実相手の勢いの方が勝ったから、そうなったのだろうけどさ。
それでもまだ時間はタップリ残っている、と見るのは大きな間違いで、ここから1点リードの相手が一転して守りに入り、虎の子のそれを死に物狂いに守ろうと切り替えるのも想定内だった。そしてフリエはその通りに、自陣深く引き籠りを開始したのであった。
ただ前半ここでひとつ想定外だったのが、リンセンのまさかのアクシデントだよな。倒れたすぐ直後に主審がタンカを要請したから、つまり本人はすぐアウトだと思ったのだろう。ただタンカが来た途端に立ち上がって歩いたから、大丈夫か?と思ったんだけど、結局自分の足でピッチの外へ出て行ったね。左内転筋辺りを痛めたとの事らしいが・・・。
もうリンセンって去年のデビュー戦といい、今回もそうだが、本当についてないな。最近ようやく点を獲り出して、遅蒔きながら信頼を得出した矢先だったのに。繰り返すが自分で歩けていたから、重症ではない事を祈りたいが。
ただリンセンだろうと誰だろうと、相手に引いて守られてしまうと、余程の攻撃力を持ち合わせていない限り、レッズのような攻撃が単調かつ強度が乏しいチームでは、尚更得点を奪うなんて至難の技である。
幸いにしてPKは上手く貰ったし、攻撃の手を緩めなかった賜物でもあろうが、勿体無かったのはPKで追い付いてからの戦い方だ。
フリエは虎の子の1点リードを破られて、湘南を引き離すには更なる得点と勝利が必要になったプラン崩れから、再び前に出て来た時間帯。ここで相手の裏を完璧に狙えていれば、こちらこそ逆転の追加点が奪えていただろうに。
しかしそれには及ばず、相変わらず攻撃の出足が遅い。故にすぐ相手に引かれてしまう。何度かこれを繰り返す内に、今度は勝ち点1狙いに切り替えたフリエに、再び引き籠られてしまった。
髙橋を投入していたのだから、もっともっと積極的にボックス内で潰れ役にしたり、それこそターゲットマンに固定しても良かったのに。髙橋はいくら下がって上手い動きをしていても、やはりゴールに直結する位置に居ないといけないと思う。
髙橋といえば、帰りに美園駅で、熊本時代の髙橋ユニを着た男性を目撃した。アベックで女性の方はレッズユニだったから、レッズサポと熊本サポのカップルなんだろうけど。これ熊本サポの髙橋を応援し続けたい気持ちもわかるんだけど、その対象チームと違う試合で他チームのユニ着用、それもカテゴリーは違うとはいえ、Jリーグの他チームのユニを着用なんて、普通に考えてかなり危険だ。もちろんレッズ側で着用できる訳がないから指定を買った人だろうけど、それでも下手したらトラブルの元になりかねないから、こういう行為は避けた方が・・・。
話を試合に戻すが、セットプレーやフリーキックによる得点のチャンスもあったのに、もはや自分でも何処に蹴るかわかるレベルの、岩尾の相変わらず素直でわかり易いキックは、当然ながら跳ね返されるだけ。アイデアも足りない。だからデザインするなんて夢の夢だ。
こうして表向きは攻め込んでいても、外側でボールが回るだけのポゼッション率だけ高まるだけで、内実は手詰まりであり、もう相手のバイタルすら破れない。万事休すだ。終了間際に惜しいのあったけど。
前節アウェーで数的不利の相手から2得点も奪ったチームとは思えないが、どちらが本当のレッズかと問われたら、今回のチームこそ真の姿なのである。ガンバは最後まで攻めて来てくれたからね。しかし相手の戦い方が違えば、こちらがリスクを負わない限りは、内容は試合毎に如実に変わってしまうのである。
なんて悠長な事を言っている場合ではなく、ああ〜、リーグ優勝の為には勝ち続けなければいけなかったのに、また勝ち点2を取り零したよ。痛いドロー。
敗けないのは良い事だけど、それは一撃必殺が成功すれば良いカップ戦では通用するが、リーグ戦でこれを繰り返していては、一旦は近付いた神戸の背中が、再び遠ざかる・・・。
本当は勝利して、中秋の名月を気分良く眺めながら帰路につく予定だったのに。尤も名月どころか曇り模様で、帰りには雨に降られて、濡れて帰る羽目になったけど。えーい何が中秋の名月だ!だいたい秋なのにまだまだ夏並みに暑いし。
そして地元の駅に降り立った途端に、ふじみ野〜上福岡で人身事故発生による東上線ストップの緊急アナウンス。・・・これ仮に勝利してウイダイやって、余裕ぶっこいてチンタラ帰っていたら、逆に朝霞台で電車ストップでマトモな時間に帰れなくなっていたな。そう思うと・・・いやいや、例え帰れなくなっても、試合に勝っていた方が絶対に良かったのは当然の話。朝霞台から歩けば良いだけの話だから。ってか夜も23時を過ぎてから電車に飛び込むなっつーの!!(怒)
ーーーーーー
J1リーグ第29節 浦和1-1横浜C
得点/15分・Mヒアン(横C)、74分・ショルツPK(浦)
主審=今村義朗
観衆:22,379人
2023年 J1リーグ第28節
ガンバ大阪1―3浦和レッズ
〜パナソニックスタジアム吹田
ギャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!
衝撃の大阪の陣!凄い勝ち方に大歓喜の笑いが!!
・・・と、言いたいところなんだが、実際のところ、笑いどころか、こんな展開の試合を数十分も耐えながら、しかも怒濤の勝利をもぎ取った、試合終了の笛の瞬間、マジで胃から何がが逆流しそうになり、いやそれは試合中から続いていたんだけど、とにかく終わった瞬間に、嗚咽しまくった。吐かなかっただけ良かった(単に日頃の酒のせいという話もあるが)。
後半序盤に数的不利になった瞬間から、定石というか、当然ながら勝ち点1を守れれば御の字と気持ちを切り替えたし、ならばチームはその為の守り方をすると思ったんだけど、確かに守備の仕方は端から見たらドン引きとクリア一辺倒だったかもしれないが、日頃の今のレッズを理解しているレッズサポからしたら、普通の試合だろうが数的不利になろうが、守り方はいつも通りだったんだよね。味方の選手が1人少ないという違いだけで。
しかも更に数的不利なのに守備の枚数を増やさず、数的不利になってから前線にリンセンと髙橋を投入するという、これも端から見たら定石から外れた血迷った采配になってしまうが、しかし狙いはわかった。
後ろは数的不利でも、次元の違う守備力を持ち合わせているのだから、冷静に布陣を崩さず、守備のバランスを崩さず、いつも通りの守り方をすれば、何とか凌げる筈、との自信だったのだろう。
ならば逆に前線にFWを増やして、ハイプレスを伴って相手に妙な圧力を与え続ければ、あわよくば・・・
その、あわよくばが、現実のものとなってしまうのだから、サッカーというものは、本当に恐ろしいスポーツである。
ここぞとばかりに攻勢に出たガンバに対して、シンプルで分かりやすい戦法に切り替えたから、レッズはやる事がハッキリしたし、高を括っていたであろうガンバは、油断して、過信して、前ばかり見ては、素直に単純にその罠に引っ掛かってくれたしで、つまり単純な事に単純なやり方で、単純にやったら、単純すぎて、相手は単純にミスするしで、逆に数的不利なチームの方に、良い事が全て傾いてしまったという、本当に単純におかしな展開になってしまった訳さ。
ガンバもまさかの2失点目で、交代策で両サイドをウイング化させて後ろを3バックに切り替えて来たが、普段からのバランスを自分から崩してしまうと、1人少ない事でポジション変化が流動化した今回のレッズ相手には、逆効果になっては再びのミスロストから失点してくれたな。
見逃さなかったリンセンも、最近ようやくフィットして来たからこその決定力が発揮されたと思う。なかなか得点出来なかった以前ならば、あそこで気が急いては、枠を外していたかもしれないよ。そこを冷静に枠を捉えたシュートが撃てるようになって来たからこそ、である。
決勝点の髙橋は、相手を吹き飛ばすパワフルヘッド炸裂だったが、これがレッズ移籍後初ゴールであり、もちろんJ1初ゴールであり、つまり3重に価値あるゴールになったから、ポジション的にはここまで本来のFWからかけ離れた使われ方もあったが、色々と経験した上での、ようやくの価値あるゴールになった。
そして頭の中に、カルロスバージョンの♪君は千パーセントが流れた。
問題は、カンテである。確かに今回もカンテらしい動きからカンテらしいシュートで同点ゴールを決めて、結果は出してくれている。自分は武漢三鎮の記事で、カンテを紳士で人格者と書いたが、その直後に次の試合で、相手に頭突きを喰らわせて1発退場という事態。おい・・・。
その直前に受けたファールっぽいのを平気で流された事によるエキサイトからの流れだったから、アドレナリンが沸騰中で歯止めが効かず、怒りまかせにやってしまったとは思うが、個人的に紳士で人格者と書いた次の試合でこれをやられてしまうと、ちょっと辛い思いになるな。
だいたい試合前にフェアプレー宣言とかやった試合で、イエロー出まくりの1発退場者まで出してるって・・・。
うちは結果的にカンテの1発退場がチームの奮起材料になったと思いたいが、実際のところ、これまで数的有利になった試合は、その好条件を活かせず、相手に守りきられていたが、逆に数的不利になると、後に2ゴールを叩き出しては勝利してしまうのだから、繰り返すがサッカーは本当に何が起こるかわからないスポーツであり、レッズはこういう訳がわからない部分こそが、やはり事実は小説より奇なりなチームなのである。
ぶっちゃけ、なーんだ、1人少ない方が得点を奪えるし、勝てるじゃん、と思ってしまいたい、そんな変な試合と変な勝利でもあったが、でもたまにはこんなおかしな試合と、おかしな勝利も良いものであり、つまり久々に、ある意味で貴重な試合を観たよ。
それにまあ、レッズも過去に清水相手に数的有利なのに失点して敗けて結果的に優勝タイトルを逃したり、かなり以前に駒場でセレッソ相手に数的不利になってからのレッズが得点を重ねて勝利した例もあるから、こういうのサッカーではたまに起きる理不尽試合として、ガンバの人からしても、貴重な体験をしたと思っておいた方が良いよ(慰めになっているのか?)。
御用達の京橋で、ザ・美酒キター!
遠征先での勝利と美酒は格別だが、それが大阪だと、尚更美酒が美味く感じるのである。それが今回みたいな勝ち方だと、それが何倍にも良く美味く感じるのである。
しかも今季は、これで対ガンバに公式戦4試合全勝達成!つまり4タテを喰らわしてやった訳である。いやはやかつてのナショナルダービーのライバル相手に、1シーズン無敗4勝を得られたのだから、これは本当に気分が良いぞ。
逆にガンバからしたら、同じチーム相手に1シーズン4回も負ける上に、単なる負け戦ではなく、ルヴァン敗退とか数的優位になってから負けるとかの悲惨な内容が含まれる事になってしまったのだから、これはもう、かなりやるせないだろうけれど・・・、まあ相手の事だから、どうでも良いか(笑)
しかし、実際問題として、いくら2点リードした状態とはいえ、カンテの退場劇に繋がるVAR判定の長さでわかっていたとはいえ、それでも基本一方的なサンドバッグ状態でのロスタイム12分は、さすかに体力的にはもちろん、それこそ精神的に疲れたな。
でも試合としては、夏の終わりにと秋の幕開けに、衝撃的だが良い勝利になったけど・・・。
ーーーーーー
J1リーグ第28節 ガ大阪1-3浦和
得点/17分・宇佐美(ガ大)、29分・カンテ(浦)、68分・髙橋(浦)、85分・リンセン(浦)
主審=荒木友輔
観衆:30,153人
ガンバ大阪1―3浦和レッズ
〜パナソニックスタジアム吹田
衝撃の大阪の陣!凄い勝ち方に大歓喜の笑いが!!
・・・と、言いたいところなんだが、実際のところ、笑いどころか、こんな展開の試合を数十分も耐えながら、しかも怒濤の勝利をもぎ取った、試合終了の笛の瞬間、マジで胃から何がが逆流しそうになり、いやそれは試合中から続いていたんだけど、とにかく終わった瞬間に、嗚咽しまくった。吐かなかっただけ良かった(単に日頃の酒のせいという話もあるが)。
後半序盤に数的不利になった瞬間から、定石というか、当然ながら勝ち点1を守れれば御の字と気持ちを切り替えたし、ならばチームはその為の守り方をすると思ったんだけど、確かに守備の仕方は端から見たらドン引きとクリア一辺倒だったかもしれないが、日頃の今のレッズを理解しているレッズサポからしたら、普通の試合だろうが数的不利になろうが、守り方はいつも通りだったんだよね。味方の選手が1人少ないという違いだけで。
しかも更に数的不利なのに守備の枚数を増やさず、数的不利になってから前線にリンセンと髙橋を投入するという、これも端から見たら定石から外れた血迷った采配になってしまうが、しかし狙いはわかった。
後ろは数的不利でも、次元の違う守備力を持ち合わせているのだから、冷静に布陣を崩さず、守備のバランスを崩さず、いつも通りの守り方をすれば、何とか凌げる筈、との自信だったのだろう。
ならば逆に前線にFWを増やして、ハイプレスを伴って相手に妙な圧力を与え続ければ、あわよくば・・・
その、あわよくばが、現実のものとなってしまうのだから、サッカーというものは、本当に恐ろしいスポーツである。
ここぞとばかりに攻勢に出たガンバに対して、シンプルで分かりやすい戦法に切り替えたから、レッズはやる事がハッキリしたし、高を括っていたであろうガンバは、油断して、過信して、前ばかり見ては、素直に単純にその罠に引っ掛かってくれたしで、つまり単純な事に単純なやり方で、単純にやったら、単純すぎて、相手は単純にミスするしで、逆に数的不利なチームの方に、良い事が全て傾いてしまったという、本当に単純におかしな展開になってしまった訳さ。
ガンバもまさかの2失点目で、交代策で両サイドをウイング化させて後ろを3バックに切り替えて来たが、普段からのバランスを自分から崩してしまうと、1人少ない事でポジション変化が流動化した今回のレッズ相手には、逆効果になっては再びのミスロストから失点してくれたな。
見逃さなかったリンセンも、最近ようやくフィットして来たからこその決定力が発揮されたと思う。なかなか得点出来なかった以前ならば、あそこで気が急いては、枠を外していたかもしれないよ。そこを冷静に枠を捉えたシュートが撃てるようになって来たからこそ、である。
決勝点の髙橋は、相手を吹き飛ばすパワフルヘッド炸裂だったが、これがレッズ移籍後初ゴールであり、もちろんJ1初ゴールであり、つまり3重に価値あるゴールになったから、ポジション的にはここまで本来のFWからかけ離れた使われ方もあったが、色々と経験した上での、ようやくの価値あるゴールになった。
そして頭の中に、カルロスバージョンの♪君は千パーセントが流れた。
問題は、カンテである。確かに今回もカンテらしい動きからカンテらしいシュートで同点ゴールを決めて、結果は出してくれている。自分は武漢三鎮の記事で、カンテを紳士で人格者と書いたが、その直後に次の試合で、相手に頭突きを喰らわせて1発退場という事態。おい・・・。
その直前に受けたファールっぽいのを平気で流された事によるエキサイトからの流れだったから、アドレナリンが沸騰中で歯止めが効かず、怒りまかせにやってしまったとは思うが、個人的に紳士で人格者と書いた次の試合でこれをやられてしまうと、ちょっと辛い思いになるな。
だいたい試合前にフェアプレー宣言とかやった試合で、イエロー出まくりの1発退場者まで出してるって・・・。
うちは結果的にカンテの1発退場がチームの奮起材料になったと思いたいが、実際のところ、これまで数的有利になった試合は、その好条件を活かせず、相手に守りきられていたが、逆に数的不利になると、後に2ゴールを叩き出しては勝利してしまうのだから、繰り返すがサッカーは本当に何が起こるかわからないスポーツであり、レッズはこういう訳がわからない部分こそが、やはり事実は小説より奇なりなチームなのである。
ぶっちゃけ、なーんだ、1人少ない方が得点を奪えるし、勝てるじゃん、と思ってしまいたい、そんな変な試合と変な勝利でもあったが、でもたまにはこんなおかしな試合と、おかしな勝利も良いものであり、つまり久々に、ある意味で貴重な試合を観たよ。
それにまあ、レッズも過去に清水相手に数的有利なのに失点して敗けて結果的に優勝タイトルを逃したり、かなり以前に駒場でセレッソ相手に数的不利になってからのレッズが得点を重ねて勝利した例もあるから、こういうのサッカーではたまに起きる理不尽試合として、ガンバの人からしても、貴重な体験をしたと思っておいた方が良いよ(慰めになっているのか?)。
遠征先での勝利と美酒は格別だが、それが大阪だと、尚更美酒が美味く感じるのである。それが今回みたいな勝ち方だと、それが何倍にも良く美味く感じるのである。
しかも今季は、これで対ガンバに公式戦4試合全勝達成!つまり4タテを喰らわしてやった訳である。いやはやかつてのナショナルダービーのライバル相手に、1シーズン無敗4勝を得られたのだから、これは本当に気分が良いぞ。
逆にガンバからしたら、同じチーム相手に1シーズン4回も負ける上に、単なる負け戦ではなく、ルヴァン敗退とか数的優位になってから負けるとかの悲惨な内容が含まれる事になってしまったのだから、これはもう、かなりやるせないだろうけれど・・・、まあ相手の事だから、どうでも良いか(笑)
しかし、実際問題として、いくら2点リードした状態とはいえ、カンテの退場劇に繋がるVAR判定の長さでわかっていたとはいえ、それでも基本一方的なサンドバッグ状態でのロスタイム12分は、さすかに体力的にはもちろん、それこそ精神的に疲れたな。
でも試合としては、夏の終わりにと秋の幕開けに、衝撃的だが良い勝利になったけど・・・。
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J1リーグ第28節 ガ大阪1-3浦和
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