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浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
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J1リーグ第10節
大宮アルディージャ1-1浦和レッズ
~埼玉スタジアム2002


ac5662e6.jpg動物虐待週間その3・栗鼠の駆除…も、失敗…。
ああ~、こんなスッキリしない状態でゴールデンウィークが終わってしまうなんて…

立ち上がりからアルディージャの意表を突いた素早い攻撃に振り回され、挙げ句に右から崩され、最後は中央に走り込んでいたドフリーの小林慶にレーザーシュートを打ち込まれて先制を許す。
この先制点から一転して引き出したアルディージャ。ん?もう逃げに入るつもりなのか?それならばと闘莉王まで前線に上がって一方的にパワープレーを仕掛けるレッズだったが…。
ジェフ戦と状況は違えど、基本的にやっている攻撃方法は前節とまったく同じと言って良いほど変わっていないんだよね。サイドまではボールを素早く展開出来ても、そこでウロウロと停滞している間に敵に守備体勢を整えられて中に入れるタイミングを逸してしまう。これでは後からいくら球を放り込んでも跳ね返されるのは当たり前である。
今日の試合での同点シーンの時のように、もう少しムリヤリにでもねじ込んで行くような攻撃を繰り返さないと、引いた相手から得点を奪うのは至難の業だと思う。と、まあ口で言うのは簡単で、それが出来ていれば苦労は無いんだけど(汗)

連戦に次ぐ連戦で選手は明らかに疲れているのはわかるんだけど、それでも次のACLアウェイ[魔のインドネシア]は目前に迫っているし、来週にはついにガンバとの頂上決戦も控えている。
厳しい戦いが続く中で、今更時間は待ってくれない。とにかくここで踏ん張らないと…


さて、日本一盛り上がらない局地ダービーマッチ”さいたまダービー”もJ2時代やカップ戦も含めると、これで12試合目となった。
理想は「マンチェスターダービー」と良く言われるけど、今年の盛り上がり方を見てもやはりまだまだだねぇ。少なくともアルディージャ運営者にはアッパーを解放する位の気概が求められるし、もちろん最終的には我々の意識向上が必要なんだけどね。

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J1リーグ第10節 大宮1-1浦和
得点/38分・小林慶(大)、73分・ワシントン(浦)
観衆:33,162人
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J1リーグ第9節
浦和レッズ1-1ジェフ千葉
~埼玉スタジアム2002


ed1dec73.jpg動物虐待週間その2・犬退治・・・失敗!!

ついに家本降臨で血の気が引いたものの、斉藤へのイエロー2枚は妥当なものだったと思う。前半に敵にかなり危ない場面を作られていただけに、この退場劇がなかったら、ヘタするとジェフに逆転まで許していた可能性も高かったのではないだろうか?
敵に退場者が出たからといって流れが必ずしもこちらに有利に働くとは限らない。退場者を出したチームが同点に追い付き、その後は守備をガチガチに固めた上に露骨な時間稼ぎでドロー狙いの逃げに入る。数的優位になったチームにとってはこれが一番やられたくない恐いパターンだからだ。ただこれはあくまで想定内であり、その後に何度も勝ち越しのチャンスがありながら、そのチャンスを得点に変えられなかったレッズの力不足はやはり否めない。もちろんゴールに向かう姿勢にも覇気が無かったし、数的優位でも効果的な時間に効果的な選手を投入しなかったオジェックの交代戦術にも大いに問題はある。ただ、最後はやはり日頃の決定力の無さが響いてしまった。

見事な晴天の中で57,000人を越える大観衆の雰囲気は格別。啓太の素晴らしいプレーから、復帰したワシントンが早速ゴールを決めてくれたし、坪井と水野のマッチアップも迫力があったし、とにかく(前半の)試合自体は見所あふれる内容だった。それだけに、後半は数的優位でありながら勝ちきれなかったのが悔やまれる。せめて長谷部があの場面で決めてくれてさえいれば・・・なんて、今更思ったりはしちゃいけないんだろうけどさ・・・

01d0a43f.jpg
ザ・ヤケ酒。
まさかゴールデンウィーク初っ端(俺は実質的に3日からがGWなのだ)からヤケ酒になるとはなぁ・・・

ちなみに試合後にこんなことがあったらしい。
ったく、困ったもんだ・・・




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J1リーグ第9節 浦和1-1千葉
得点/27分・ワシントン(浦)、49分・水本(千)
観衆:57,440人
J1リーグ第8節
鹿島アントラーズ0-1浦和レッズ
~カシマサッカースタジアム


320f7513.jpg動物虐待週間その1・鹿狩りを見事に完了させ、無事に鹿島国より帰還である。
帰りにうっかり道を間違えたら、逆にそれが抜け道に繋がっていて、新たな抜け道を発見してしまった。まさに怪我の功名であった。

さて、試合前からワシントンが謎の欠場とかで不穏な空気が流れる中での戦い。ところがこれが皮肉なことに、ワシントンがいないと前線でボールが動く動く。2c1cbfd1.jpg前にターゲットマンが居ないことが逆に作用して、個々の選手がしっかりとボールを扱って動くものだからパスもスムーズに展開する。右から山田&ロビー、左から長谷部&伸二が巧みなワンツーからアントラーズDF陣を完全に翻弄させ、中盤では啓太や阿部を中心に、レイソル戦やフロンターレ戦でも見せた執拗なアタックから次々とボールを奪う。
56分、伸二→啓太→山田とパス交換で敵守備陣を左右に揺さぶって、その山田がマイナスに折り返したボールをロビーが狙い澄ましてシュート。これが奇麗に決まって先制!これぞ攻撃の連携がガッチリ噛み合った見事なゴールだった。
ピンチは、あった。信じられないミスもあった。もちろん運もあった。ただ、それと同じくらいにレッズもチャンスを作れていたから、この試合に限っては堂々と互角で一進一退の好試合をしていたんじゃないかな。

鹿サポの汚らしい紙吹雪がピッチに散乱してゲームをジャマするハプニングや、試合後のレッズサポと鹿サポの小競り合いなんてのも発生したけど、何はともあれ鹿スタでは本当に久々の勝利!一昨年、去年と追い付きながら勝てなかったヤキモキした試合が続いていただけに、この完封勝利は実に爽快だったヨ。

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J1リーグ第8節 鹿島0-1浦和
得点/56分・ロビー(浦)
観衆:36,146人

AFCチャンピオンズリーグ 予選グループE・第4戦
上海申花0-0浦和レッズ
~上海浦東源深体育中心

57c3a1bd.jpg昨夜は忍者ブログのサーバー障害でブログが開けなかった…

さて、例によって上海へは行けないし、仕事中でi-浦議の実況板だけが頼りだった訳だが…かなり酷い試合だった、らしい。
ちなみに仕事中、他の社員の目を盗んで会社のパソコンからcctv-5を開こうと奮闘したが、やたら重すぎて全然開けなかった。唯一映ったのがフリーズしたままの阿部の後ろ姿だった(泣)

疑問の多いオジェック采配、そしてあまりに気迫薄な戦いぶりだったらしくてワシントンなど数名の選手が戦犯に晒されてるみたいだね。山田なんて遅延行為でイエロー2枚目喰らって退場してるし…

上海へ行っていない俺が言うのも何だけど、あれだけ多くのサポが海を越えて応援しに行ってるんだから、もう少し戦う気概を見せてほしいよ。

試合はドローで、アウェーってことを考えれば最低限の勝ち点1は取れた。ホームで牙を剥いた上海の猛攻に耐えてのドローとでも書けば少しは救われる思いかも。が、同じドローでも気分はシドニーの時とは雲泥の差で、とにかく後味の悪い試合となってしまった。

そして気になるライバルは、シドニーFCがペルシク・ケディリに圧勝。それでもとりあえずはまだ首位をキープしているレッズ。が、下を見れば勝ち点2の中で3チームが争う混戦となっているだけに、残り2試合の連勝は絶対条件となる。。
次はいよいよ魔のインドネシア。山田も闘莉王も出場停止で欠く中で、とにかく正念場である。

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a8184e9d.gifAFCチャンピオンズリーグ 予選グループE・第4戦 上海申花0-0浦和
得点/なし
観衆:6,000人

J1リーグ第7節
浦和レッズ1-2川崎フロンターレ
~埼玉スタジアム2002


d3d67dd8.JPG今季全チームでリーグ戦唯一負け無しだったレッズに、ついに土が付いてしまった。しかもそれが埼スタ不敗神話の終焉を告げる敗戦。
形ある物いつかは崩れるとの言葉があるけど、それを言ってみたところで気休め程度にしかならず、おまけにわずか一週間天下で脆くも首位から陥落してしまった訳で、何だかんだ言ってもやはり悔しいものは悔しい。

試合自体は決して悪くは無かった。ようやくオジェックイズムが(わずかではあるが)身に付いてきたといった感じで、選手の動きにも組織的な要素が感じられるようになってきた。
前半は完全に押せ押せムード。前節同様に、巧みな運動量で中盤を制圧して厚みのある攻撃を見せていたし、守備にしても激しいチェックで良く敵の攻撃の芽を摘み、危険なエリアに侵入される前に徹底的に潰しにかかっていた。
問題は後半に入っての失点シーン。伸二の不用意なパスがカットされ、そのまま持ち込まれて右から崩され最後は我那覇に押し込まれる。2失点目ともなると、DF陣全員がボールウォッチャーになって足が完全に止まった所でジュニーニョにクロスを放り込まれて、ドフリーのマギヌンに簡単に決められてしまう。…完全に自滅ではないか。
オフサイドのシーンもやたら多かった。これについては、果たしてフロンターレのオフサイドの取り方が巧いのか?それともワシントンや永井の飛び出し方が下手なのか?はたまた線審の誤審なのか?とにかくあそこまで連発されるといい加減フラストレーションが貯まる。

今季初先発の堀之内のゴールで一矢を報いてくれたけど、終盤の波状攻撃では同点に出来る気配は十二分に感じられた。後はフィニッシュさえ上手く行けばって所だっただけに、悔やまれる敗戦である。ただ、悔やんだところで負けは負け。

不敗神話も崩れたところで、これからまた仕切直しである。

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久々に味わった埼スタ敗戦の帰路。この照明が極端に暗く感じるのは、やはり敗戦のせいなのか…







47616832.jpg
ザ・ヤケ酒。







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J1リーグ第7節 浦和1-2川崎
得点/50分・我那覇(川)、56分・マギヌン(川)、64分・堀之内(浦)
観衆:50,531人
J1リーグ第6節
柏レイソル0-2浦和レッズ
~国立競技場


今日のレイソルはアフラックデーなので、試合前には宮崎あおいの「♪アヒルのワルツ」なんかが流れちゃったりして、試合前にこんな萎える歌なんか流して良いのかよ!?なんて思ったりしたんだけど、まあ今回は相手のホームだからそれも我慢する。それより、久々に観るレイソルサポは、J2陥落前と変わらず元気だったねぇ。そのレイソルは李と菅沼が五輪代表に行っていて不在(レッズにとっては大助かり)だけど、ロビーとフランサの元レバークーゼンコンビ対決も楽しみだったし、見所満載のレイソル戦である。
ちなみに仲間のMが、アフラックのCMの例のアヒルの声真似が実にそっくりなことが発覚(笑)

1d271f61.jpg
←ちなみにレイソルの運営責任者に注ぐ。
レッズ側にこういう物を置くな。










f428f9e1.jpgさて、春の珍事じゃあるまいしJ1復帰直後から何故か首位に居座っているのがレイソル。でもかつてのカイザースラウテルンじゃあるまいし、そのまま首位をひた走れるほどJ1は甘くはないんだよね。1部リーグに復帰した初年度にそのまま優勝出来るかも?なんて夢をそろそろ覚ましてやろうじゃあ~りませんか。
前半、レッズは今季最高とも言える試合展開でレイソルを完全に圧倒。素早いチェックと激しいプレスから次々ボールを奪うと、今季影を潜めていた流れの中での展開からワシントン、そして伸二がゴールを奪う。
問題は後半で、前半の勢いから一転してレイソルの攻勢に手を焼いての防戦一方。前半と後半でどうしてここまで変わってしまうのか?と、いつもの悪い癖に心配したが、それでも守備は前半そのままの鉄壁さを維持し、都築も好セーブを連発するなど、大きな課題を残しながらも完封勝ち。
前半と後半でまったく違う試合展開に陥った不満はあるけれど、アウェーで今季初勝利をあげられたのは大きい。そして、そしてついに…

首位奪取である!!

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J1リーグ第6節 柏0-2浦和
得点/26分・ワシントン(浦)、38分・伸二(浦)
観衆35,013人
ようこそ!!
試合終了/J1リーグ地域リーグラウンド第8節 浦和1-2町田 得点/26分・望月(町)、55分・サヴィオ(浦)、81分・相馬PK(町) ・・・次の試合 J1リーグ地域リーグラウンド第9節 川崎-浦和(Uvance とどろきスタジアム by Fujitsu=4月5日16:00キックオフ)


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埼玉県富士見市在住

レッズと酒に生きる。
スタジアムではゴール裏住人であります。
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