浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
J1リーグ第9節
浦和レッズ4-2コンサドーレ札幌
~埼玉スタジアム2002
前半は落ち着かないシーソーゲームだったなぁ。課題だった前半からの得点が出来たのは良いけど、誰もあんな形からの失点は・・・
中盤の底でガタガタしてる間にスーっと前へ通されてあっさり先制される。同点に追い付いたかと思えば直後に危険な位置でファールを犯し、セットプレーからまた失点。それでも再び同点にしたのは良いけれど・・・。とにかく細かいミスと集中力の途切れが失点に繋がった。ある意味で自滅パターンだった。
結果的には後半エジミウソンの2ゴールで勝利は出来たけど、前半だけ観れば、下位チームを相手にしているとは思えない慌てぶりのレッズが、最後はなんとかやられたらやり返す意地と力ずくでゴールをもぎ取ったって感じで、どうもスッキリしない前半だった。
そうそう、相手のGK高木のミスにも助けられたよ。彼は完全に浮き足立ってたな。埼スタの雰囲気に呑まれたか?
ついにホーム初ゴールをあげたエジミウソンは、とりあえず結果を出してくれた。しかも他にもかなりシュート打ちまくってたな。まあ「シュートは打たねば入らない」って言葉もあるけど、フィニッシュが上手ければもう2点は取れたが・・・。
高原はゴールこそ無かったものの、動きは素晴らしかった。周りとの連携はだんだん出来上がって来ている。エジの2点目はほぼ高原の得点みたいなものだろう。
札幌のプレスが緩くなった後半は、レッズの攻撃の形が多く観られた。3点目のエジ弾は理想的な形だったね。
そうそう、俺は「J2札幌」は言わなかったよ。
もちろんそういうコールは相手がどのチームであろうと言わないことにしている。俺達だって辛いJ2を経験してるんだし、まして相手はその時に共に昇格を争ったかつてのライバル。尤もそういうコール自体が気分の良いものじゃないもん。(ちなみに再利用段幕の件については現地じゃ気付かなかった)
ってことで、今日は珍しく居酒屋寄らないで帰ってきた。
3日には神戸へ行くんで、今日は出費を抑えて(笑)鋭気を養う意味でも居酒屋は回避した。まあ帰宅してキーボード打ちながら、結局美酒は飲んでるけどね(笑)
------
J1リーグ第9節 浦和4-2札幌
得点/6分・砂川(札)、24分・阿部(浦)、25分・柴田(札)、28分・闘莉王(浦)、50分・エジミウソン(浦)、86分・エジミウソン(浦)
観衆:48,031人
浦和レッズ4-2コンサドーレ札幌
~埼玉スタジアム2002
前半は落ち着かないシーソーゲームだったなぁ。課題だった前半からの得点が出来たのは良いけど、誰もあんな形からの失点は・・・
中盤の底でガタガタしてる間にスーっと前へ通されてあっさり先制される。同点に追い付いたかと思えば直後に危険な位置でファールを犯し、セットプレーからまた失点。それでも再び同点にしたのは良いけれど・・・。とにかく細かいミスと集中力の途切れが失点に繋がった。ある意味で自滅パターンだった。
結果的には後半エジミウソンの2ゴールで勝利は出来たけど、前半だけ観れば、下位チームを相手にしているとは思えない慌てぶりのレッズが、最後はなんとかやられたらやり返す意地と力ずくでゴールをもぎ取ったって感じで、どうもスッキリしない前半だった。
そうそう、相手のGK高木のミスにも助けられたよ。彼は完全に浮き足立ってたな。埼スタの雰囲気に呑まれたか?
高原はゴールこそ無かったものの、動きは素晴らしかった。周りとの連携はだんだん出来上がって来ている。エジの2点目はほぼ高原の得点みたいなものだろう。
札幌のプレスが緩くなった後半は、レッズの攻撃の形が多く観られた。3点目のエジ弾は理想的な形だったね。
そうそう、俺は「J2札幌」は言わなかったよ。
もちろんそういうコールは相手がどのチームであろうと言わないことにしている。俺達だって辛いJ2を経験してるんだし、まして相手はその時に共に昇格を争ったかつてのライバル。尤もそういうコール自体が気分の良いものじゃないもん。(ちなみに再利用段幕の件については現地じゃ気付かなかった)
ってことで、今日は珍しく居酒屋寄らないで帰ってきた。
3日には神戸へ行くんで、今日は出費を抑えて(笑)鋭気を養う意味でも居酒屋は回避した。まあ帰宅してキーボード打ちながら、結局美酒は飲んでるけどね(笑)
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J1リーグ第9節 浦和4-2札幌
得点/6分・砂川(札)、24分・阿部(浦)、25分・柴田(札)、28分・闘莉王(浦)、50分・エジミウソン(浦)、86分・エジミウソン(浦)
観衆:48,031人
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J1リーグ第8節
京都サンガFC0-4浦和レッズ
~西京極陸上競技場
大勝の勢いで、仕事中にコッソリ更新!!(笑)
高原、やっと決めてくれた!!
いや~、本当に嬉しい、というか心の底からホッとした。
現実的には金銀飛車角落ちの京都、さらに田原の暴力退場の後の4得点だから、ストレートには喜べない面もあるけど・・・いや、でもやっぱ嬉しいな。
高原も、闘莉王も2ゴール。さらに山田直輝くんもデビュー。さらに等々力のチケットもゲット(笑)し、今日はなんて素晴らしい日なんだろう!!
あ、これから飲み会なんで、続きは帰宅してから書きます(笑)、では。
~~~~~~~~~
で、勝利の朝!!グッドモーニング!!
美酒飲み過ぎて、微妙に二日酔い。うっぷ・・・
さて、改めて。
スポーツニュースの映像で観た高原の先制点は、角度のない所からの上手いシュートだったな。やはり高原は高原だ。センスは良いものを持っている。高原はこれで吹っ切れたかな。
ただ、話を戻すけど、京都はシジクレイ、増嶋、アタリバ、パウリーニョという4人の主力、加えて監督まで居ない。その異常事態のはずだったチームに立ち上がりから押されており、レッズの勝利に向けてのゴールラッシュは、田原の退場から始まったこと。
1人退場して総崩れする京都も京都だが、そもそもレッズがやっているチグハグなサッカーは、これといって改善されていないのだ。そこら辺を履き違えると大変なことになる。
勝って兜の緒を締めよ。
次の札幌戦まで中二日の厳しい日程だが、下位チーム相手にしっかりとした横綱相撲を観せてもらいたい。
------
J1リーグ第8節 京都0-4浦和
得点/57分・高原(浦)、60分・闘莉王(浦)、65分闘莉王(浦)、75分・高原(浦)
観衆:19,680人
京都サンガFC0-4浦和レッズ
~西京極陸上競技場
大勝の勢いで、仕事中にコッソリ更新!!(笑)
いや~、本当に嬉しい、というか心の底からホッとした。
現実的には金銀飛車角落ちの京都、さらに田原の暴力退場の後の4得点だから、ストレートには喜べない面もあるけど・・・いや、でもやっぱ嬉しいな。
高原も、闘莉王も2ゴール。さらに山田直輝くんもデビュー。さらに等々力のチケットもゲット(笑)し、今日はなんて素晴らしい日なんだろう!!
あ、これから飲み会なんで、続きは帰宅してから書きます(笑)、では。
~~~~~~~~~
で、勝利の朝!!グッドモーニング!!
美酒飲み過ぎて、微妙に二日酔い。うっぷ・・・
さて、改めて。
スポーツニュースの映像で観た高原の先制点は、角度のない所からの上手いシュートだったな。やはり高原は高原だ。センスは良いものを持っている。高原はこれで吹っ切れたかな。
ただ、話を戻すけど、京都はシジクレイ、増嶋、アタリバ、パウリーニョという4人の主力、加えて監督まで居ない。その異常事態のはずだったチームに立ち上がりから押されており、レッズの勝利に向けてのゴールラッシュは、田原の退場から始まったこと。
1人退場して総崩れする京都も京都だが、そもそもレッズがやっているチグハグなサッカーは、これといって改善されていないのだ。そこら辺を履き違えると大変なことになる。
勝って兜の緒を締めよ。
次の札幌戦まで中二日の厳しい日程だが、下位チーム相手にしっかりとした横綱相撲を観せてもらいたい。
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J1リーグ第8節 京都0-4浦和
得点/57分・高原(浦)、60分・闘莉王(浦)、65分闘莉王(浦)、75分・高原(浦)
観衆:19,680人
J1リーグ第7節
浦和レッズ0-0大宮アルディージャ
~埼玉スタジアム2002
ボールを受けた選手が周りを使わずに自分だけで仕掛けにかかる。まあ勝負する姿勢は評価出来るが、それも時と場合によるわけで、そもそもそういう時に限って周りも追い付いて行けないし、逆にスペースに回れば球が出ない。サイドだって上がりが少ない上に、たまに上がれば球の出しどころを探して停滞する。尤も相手の守備が整っている状況で中盤の底から何の脈略も無いまま縦一本で放り込んだところで、それが成功するほど現代サッカーは甘くないし、みすみす相手にボールを渡しているようなものだろう。
やはり攻めの戦術が無いというのは苦しい。ある程度の約束事が出来ていないと、こういう手詰まり状態に陥った時に次の打開策が無いから、結局は二進も三進もいかなくなる。
運動量が無いと言われるけど、それもハッキリ言って”今更”って感じがする。運動量を多くするには意識も体力も根本から鍛えないと簡単には増えない。元来そういうサッカーをしてこなかったレッズが、今からオシムやピクシーの求めるサッカーをしろと言っても難しいだろうね。
ゲルト”マジック”もやや手詰まりか。これまでは先手を読んだ交代策を起爆剤にして流れを変えていたが、今回はそれが通用しなかった。尤も動きの良かった高原の交代はちょっと残念だったし、あそこは先ずエジミウソンだけで良かったと思う。達也の復帰は嬉しかったが、FWを2人を一気に代えるのはちょっとやりすぎだったように思う。
選手挨拶時に最前列のサポが何か言って、闘莉王と気まずい雰囲気になったが、別にどっちの味方をするわけでもなく、お互いが悪いのだ。そのサポがどんな言動だったかは不明だが、本当に選手を怒らすような暴言だったならば、同じレッズサポとして情けないし悲しい。対して闘莉王の反発行動は、プロとして一線を越えてはいけない部分があることを自覚していない証拠でもある。
サポと対峙する闘莉王を永井が軽く肩を抑えながらなだめていた。闘莉王の頭を優しくナデナデしながら去る永井の後ろ姿を見てちょっと救われた感じがしたが・・・嗚呼、その永井のヘッドがあの時に入っていれば・・・

ザ・やけ酒・・・
一週間前とはまさに天と地だな、こりゃ。
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J1リーグ第7節 浦和0-0大宮
得点/なし
観衆:50,997人
浦和レッズ0-0大宮アルディージャ
~埼玉スタジアム2002
やはり攻めの戦術が無いというのは苦しい。ある程度の約束事が出来ていないと、こういう手詰まり状態に陥った時に次の打開策が無いから、結局は二進も三進もいかなくなる。
運動量が無いと言われるけど、それもハッキリ言って”今更”って感じがする。運動量を多くするには意識も体力も根本から鍛えないと簡単には増えない。元来そういうサッカーをしてこなかったレッズが、今からオシムやピクシーの求めるサッカーをしろと言っても難しいだろうね。
ゲルト”マジック”もやや手詰まりか。これまでは先手を読んだ交代策を起爆剤にして流れを変えていたが、今回はそれが通用しなかった。尤も動きの良かった高原の交代はちょっと残念だったし、あそこは先ずエジミウソンだけで良かったと思う。達也の復帰は嬉しかったが、FWを2人を一気に代えるのはちょっとやりすぎだったように思う。
選手挨拶時に最前列のサポが何か言って、闘莉王と気まずい雰囲気になったが、別にどっちの味方をするわけでもなく、お互いが悪いのだ。そのサポがどんな言動だったかは不明だが、本当に選手を怒らすような暴言だったならば、同じレッズサポとして情けないし悲しい。対して闘莉王の反発行動は、プロとして一線を越えてはいけない部分があることを自覚していない証拠でもある。
サポと対峙する闘莉王を永井が軽く肩を抑えながらなだめていた。闘莉王の頭を優しくナデナデしながら去る永井の後ろ姿を見てちょっと救われた感じがしたが・・・嗚呼、その永井のヘッドがあの時に入っていれば・・・
ザ・やけ酒・・・
一週間前とはまさに天と地だな、こりゃ。
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J1リーグ第7節 浦和0-0大宮
得点/なし
観衆:50,997人
ヤマザキナビスコ杯 予選リーグAグループ第3節
浦和レッズ1-1京都サンガFC
~駒場スタジアム
高原は今日もダメだった。・・・と言うほど動きは悪くなかったけど、相変わらずゴールが無い状況では、ますます立場は厳しいものになってきたことだけは確かかもしれない。
でもどうせなら今日は最後まで高原を使ってほしかった。ボールの受け方も大分良くなってきた感じだし、少なくともレッズに来て一番動きは良かった。
実は腰痛を抱える永井を今日こそ温存してほしかったというのも本音。それに、代えるなら高原じゃなくてエジミウソンの方だったのでは?エジは試合を増すこどにキレが悪くなっている感じで、清水戦で決めた決勝ゴールが遙か昔のように感じられる。高原の不調ばかりがクローズアップされるけど、エジだってゴールを決めないと、そろそろ高原と横一線になると思う。
交代には容赦の無いゲルトでも、エジだけは優遇されて来た。ただそれも今日までで、大宮戦は達也が復帰予定だし、それを考えたらエジもスタメンを外されても不思議ではない状況に来ていると思う。
それはそうと、せっかくの駒場なんだし、やはり勝たなきゃいかんだろ。
梅崎が移籍後初ゴールとなる貴重な同点弾を観られたのは嬉しかったし、入りそうで入らないチャンスも作っていた。が、反面で今季やたら目立つパスミスからの失点は・・・いくら何でもそろそろ学習しろよと言いたくなるほど同じミスを繰り返している。どうしてそれを減らせないのか・・・もちろん京都のプレスも的確だったし、運動量も含めてなるほど京都の今季の調子の良さがわかる強さだった。ただ、それとレッズのミスの多さとは別問題でもあるわけで・・・
現実的な話。とりあえず、ナビスコは現在ブッちぎりの最下位である。一応ドローで首の皮一枚繋がっているとはいえ、予選突破するには残り全勝が最低条件かもしれないという厳しい状況に追い込まれた。別にナビスコなんか眼中に無い、うちは夏にACLが控えているんだから、とクラブが割り切っているならそれはそれで良いのだが・・・そうはいかないもんな。
まあ切り替え切り替え。大宮戦は再び上がり調子のレッズを取り戻そう。
------
ヤマザキナビスコ杯予選・第3節
浦和1-1京都 得点/15分・林(京)、39分・梅崎(浦)
観衆:15,973人
浦和レッズ1-1京都サンガFC
~駒場スタジアム
でもどうせなら今日は最後まで高原を使ってほしかった。ボールの受け方も大分良くなってきた感じだし、少なくともレッズに来て一番動きは良かった。
実は腰痛を抱える永井を今日こそ温存してほしかったというのも本音。それに、代えるなら高原じゃなくてエジミウソンの方だったのでは?エジは試合を増すこどにキレが悪くなっている感じで、清水戦で決めた決勝ゴールが遙か昔のように感じられる。高原の不調ばかりがクローズアップされるけど、エジだってゴールを決めないと、そろそろ高原と横一線になると思う。
交代には容赦の無いゲルトでも、エジだけは優遇されて来た。ただそれも今日までで、大宮戦は達也が復帰予定だし、それを考えたらエジもスタメンを外されても不思議ではない状況に来ていると思う。
それはそうと、せっかくの駒場なんだし、やはり勝たなきゃいかんだろ。
梅崎が移籍後初ゴールとなる貴重な同点弾を観られたのは嬉しかったし、入りそうで入らないチャンスも作っていた。が、反面で今季やたら目立つパスミスからの失点は・・・いくら何でもそろそろ学習しろよと言いたくなるほど同じミスを繰り返している。どうしてそれを減らせないのか・・・もちろん京都のプレスも的確だったし、運動量も含めてなるほど京都の今季の調子の良さがわかる強さだった。ただ、それとレッズのミスの多さとは別問題でもあるわけで・・・
現実的な話。とりあえず、ナビスコは現在ブッちぎりの最下位である。一応ドローで首の皮一枚繋がっているとはいえ、予選突破するには残り全勝が最低条件かもしれないという厳しい状況に追い込まれた。別にナビスコなんか眼中に無い、うちは夏にACLが控えているんだから、とクラブが割り切っているならそれはそれで良いのだが・・・そうはいかないもんな。
まあ切り替え切り替え。大宮戦は再び上がり調子のレッズを取り戻そう。
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ヤマザキナビスコ杯予選・第3節
浦和1-1京都 得点/15分・林(京)、39分・梅崎(浦)
観衆:15,973人
J1リーグ第6節
浦和レッズ2-0鹿島アントラーズ
~埼玉スタジアム2002

鹿島アントラーズサポーター様
本日は見事なまでの『ビジュアル』をご披露くださり、試合直前の緊張感溢れるレッズ北ゴール裏を爆笑の渦で和ませて頂き、感謝の極みに存じます。
ただ大変残念ではございますが、当方あのような高度な文法を解析する知能は甚だ持ち合わせておらず、つきましては、次回は我々にも理解可能な文法で『ビジュアル』をご披露されることを切に願うものであります。
本日は本当にありがとうございました。
浦和レッズサポーター一同
(´∀`)
闘莉王がまたポジションが前に。今日はいきなり2列目からスタートするというハチャメチャぶり。ゲルトよ、本当にそんなんで良いのか!?と、ここまで来ると真剣にそう考えたくなるのだが、案の定2列目の彼は必ずしも機能しているとは言えなかった。やはり始めから攻撃的ポジションに居ればマークがきつくなるのも必然。そんな中でパサーでもない闘莉王がチャンスメイクするのは至難の業だったかも。彼もちょっと現実がわかったのではないだろうか。まあそれでもしっかり先制点をアシストするところが並の選手ではないんだけどね。
で、ゴールで鹿を粉砕したのは・・・今日も絶不調の高原に代わり、後半から出場した永井が見事な2得点!やはり永井は大一番に強い!!
いやいや、現実的にはやはり鹿さんは強かった。先制してからは防戦一方のサンドバック状態だったし、何より鹿さんのシュートはミドルレンジからでも必ず枠を捉えてくる。これが何より恐ろしかったりする。それに対して今日は都築の鬼神の如くのスーパーセーブ連発があってこその完封勝利なのだ!!
ってことで見事に鹿を返り討ち!!
まだこれで去年の雪辱を果たしたとは言えないけれど、鹿の破竹の勢いを止めたのがレッズだというのは感慨深いし、レッズも自信を完璧に取り戻せた意義ある勝利だったはず。

鹿狩りの後のザ・美酒は最高!!
ただしつまみは鹿肉ではなくレバ刺しだ!!(笑)
------
J1リーグ第6節 浦和2-0鹿島
得点/49分・永井(浦)、89分・永井(浦)
観衆:54,450人
浦和レッズ2-0鹿島アントラーズ
~埼玉スタジアム2002
鹿島アントラーズサポーター様
本日は見事なまでの『ビジュアル』をご披露くださり、試合直前の緊張感溢れるレッズ北ゴール裏を爆笑の渦で和ませて頂き、感謝の極みに存じます。
ただ大変残念ではございますが、当方あのような高度な文法を解析する知能は甚だ持ち合わせておらず、つきましては、次回は我々にも理解可能な文法で『ビジュアル』をご披露されることを切に願うものであります。
本日は本当にありがとうございました。
浦和レッズサポーター一同
(´∀`)
闘莉王がまたポジションが前に。今日はいきなり2列目からスタートするというハチャメチャぶり。ゲルトよ、本当にそんなんで良いのか!?と、ここまで来ると真剣にそう考えたくなるのだが、案の定2列目の彼は必ずしも機能しているとは言えなかった。やはり始めから攻撃的ポジションに居ればマークがきつくなるのも必然。そんな中でパサーでもない闘莉王がチャンスメイクするのは至難の業だったかも。彼もちょっと現実がわかったのではないだろうか。まあそれでもしっかり先制点をアシストするところが並の選手ではないんだけどね。
で、ゴールで鹿を粉砕したのは・・・今日も絶不調の高原に代わり、後半から出場した永井が見事な2得点!やはり永井は大一番に強い!!
いやいや、現実的にはやはり鹿さんは強かった。先制してからは防戦一方のサンドバック状態だったし、何より鹿さんのシュートはミドルレンジからでも必ず枠を捉えてくる。これが何より恐ろしかったりする。それに対して今日は都築の鬼神の如くのスーパーセーブ連発があってこその完封勝利なのだ!!
ってことで見事に鹿を返り討ち!!
まだこれで去年の雪辱を果たしたとは言えないけれど、鹿の破竹の勢いを止めたのがレッズだというのは感慨深いし、レッズも自信を完璧に取り戻せた意義ある勝利だったはず。
鹿狩りの後のザ・美酒は最高!!
ただしつまみは鹿肉ではなくレバ刺しだ!!(笑)
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J1リーグ第6節 浦和2-0鹿島
得点/49分・永井(浦)、89分・永井(浦)
観衆:54,450人
J1リーグ第5節
ジュビロ磐田1-2浦和レッズ
~エコパスタジアム
青春18切符だからあんまり贅沢は言ってられないけど、それでも往復10時間以上在来線利用はさすがに尻と腰が痛くなるぜ・・・ってことでエコパより帰還!!
因縁の東海ロードで2試合連続の逆転勝ち。素晴らし過ぎるくらいの筋書きである。
なんだろう、別にレッズがいきなり勝負強くなったわけではないんだろうけど、先制されてもしっかり取り返せるのは・・・やはりゲルトの采配が上手くレッズにフィットしてきたんだろうね。
交代策ひとつをとってもシンプルに成功している。ブレーキになりまくりの高原から永井への交代は至極当然にしても、前半裏を取られまくりだった左サイドは相馬下げて平川移して、空いた右に山田投入。右は山田で攻守のバランスが生まれ、スタミナ切れの梅崎に代えて細貝を投入し闘莉王を更に前へ上げる。これで一気に流れが変わった。しっかり得点に絡んでの平川の活躍で、阿部同点弾に決勝点はより攻撃位置に上がっていた闘莉王。・・・ゲルト采配、恐いくらいに完璧だ・・・
もちろん課題もまだまだ山積み。開始2分の失点は守備陣の試合に入れていない緩みもあったし、そもそも闘莉王をボランチに上げていることで、統率面も含めた守備力の低下は目に見えてわかる。特に高さや速さが無いのは致命的。もちろん堤の成長は嬉しいが、守備に”硬さ”が見られない現状では、もっと組織的に守るようにしないと、どこかで破綻する危険も孕んでいるだけに心配である。
それと高原。どうにもこうにもフィットしていない。一人だけ浮いているというか、この先どうなってしまうのか悩みどころである・・・
うーん、せっかく3連勝したのに妙に愚痴っぽくなってしまったな。いかんいかん。
苦しい東海2連戦を勝利で終えられることが出来たんだし、ここは前向きに行かないと。
次はようやくホームに戻っての・・・そう、相手は鹿島。ここで鹿島の勢いを止めるのはレッズをおいて他には無い。
絶対に勝つ。3連勝はこのための布石であったと、そうなることを信じて大一番に臨もう!!
ちなみに、今日は電車の時間がギチギチだったもんで、ザ・美酒は愛野駅前のスーパーでビール買って即席モードで。ビールもレッズサポらしく「グランドエール」(笑)
帰還してから自宅でゆっくり再度美酒を飲み直しながらキーボード打ってる次第さ(笑)
------
J1リーグ第5節 磐田1-2浦和
得点/2分・ジウシーニョ(磐)、71分・阿部(浦)、79分・闘莉王(浦)
観衆:27,866人
ジュビロ磐田1-2浦和レッズ
~エコパスタジアム
青春18切符だからあんまり贅沢は言ってられないけど、それでも往復10時間以上在来線利用はさすがに尻と腰が痛くなるぜ・・・ってことでエコパより帰還!!
なんだろう、別にレッズがいきなり勝負強くなったわけではないんだろうけど、先制されてもしっかり取り返せるのは・・・やはりゲルトの采配が上手くレッズにフィットしてきたんだろうね。
交代策ひとつをとってもシンプルに成功している。ブレーキになりまくりの高原から永井への交代は至極当然にしても、前半裏を取られまくりだった左サイドは相馬下げて平川移して、空いた右に山田投入。右は山田で攻守のバランスが生まれ、スタミナ切れの梅崎に代えて細貝を投入し闘莉王を更に前へ上げる。これで一気に流れが変わった。しっかり得点に絡んでの平川の活躍で、阿部同点弾に決勝点はより攻撃位置に上がっていた闘莉王。・・・ゲルト采配、恐いくらいに完璧だ・・・
もちろん課題もまだまだ山積み。開始2分の失点は守備陣の試合に入れていない緩みもあったし、そもそも闘莉王をボランチに上げていることで、統率面も含めた守備力の低下は目に見えてわかる。特に高さや速さが無いのは致命的。もちろん堤の成長は嬉しいが、守備に”硬さ”が見られない現状では、もっと組織的に守るようにしないと、どこかで破綻する危険も孕んでいるだけに心配である。
それと高原。どうにもこうにもフィットしていない。一人だけ浮いているというか、この先どうなってしまうのか悩みどころである・・・
苦しい東海2連戦を勝利で終えられることが出来たんだし、ここは前向きに行かないと。
次はようやくホームに戻っての・・・そう、相手は鹿島。ここで鹿島の勢いを止めるのはレッズをおいて他には無い。
絶対に勝つ。3連勝はこのための布石であったと、そうなることを信じて大一番に臨もう!!
帰還してから自宅でゆっくり再度美酒を飲み直しながらキーボード打ってる次第さ(笑)
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J1リーグ第5節 磐田1-2浦和
得点/2分・ジウシーニョ(磐)、71分・阿部(浦)、79分・闘莉王(浦)
観衆:27,866人
ようこそ!!
☆インフォメーション
■5/17=「たのしいラボ」さんと相互リンクしました。■11/21=「誰も教えてくれないサッカー観戦を100倍楽しむ方法!」さんと相互リンクしました。■7/29=「サッカーの技法をすべての人に」さんと相互リンクしました。■10/1=忍者ブログは先月末をもってトラックバック機能が廃止になりました。これまでTBを送信していただいた皆様ありがとうございました。
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HN:
うえ
性別:
男性
自己紹介:
埼玉県富士見市在住
レッズと酒に生きる。
スタジアムではゴール裏住人であります。
レッズと酒に生きる。
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