浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
さいたまシティカップ
浦和レッズ2-4FCバイエルン・ミュンヘン
~埼玉スタジアム2002
スタジアム全体、もちろん北も超マッタリモード全開だった。
まあ親善試合だしスタジアムガラガラだし、それはそれで良いとして、バイエルンには2年前に1-0で勝ってるから、今回もあわよくば・・・って思っていた自分が甘かった。こっちがマッタリモードなのを知ってか知らずか、あっちはいきなり本気モード全開で襲いかかって来たぞ(大汗)
坪井が痛恨のクリアミス、ってかオウンゴールを警戒して躊躇したかのよ
うな空振りっぽいミスでクローゼに押し込まれて先制されると、その後もポドルスキの個人技中心にゴール前を引っかき回される。そのポドルスキにハットトリック献上だもんなぁ。極めつけ後半のボレーは・・・あの態勢であんなパワフルなシュートを放つとは圧巻だった。
レッズでゴールを決めたのは梅崎、そして阿部の華麗なオーバーヘッドも素晴らしかった。動きが良かったのは何と言っても相馬。最近影を潜めていた積極的な斬り込みが、この試合では何度も繰り返されてはチャンスを作っていた。
高橋&原口のユース組は少ない時間で見せ場を作った。高橋は角度の無い所からレイジングの手を弾く惜しいシュート、原口は力強い強引な突破でチャンスを作ったね。
親善試合として割り切っていたので、プレーそのものを楽しめた。
バイエルンがちょっと本気を出してくれていたのが嬉しかった。
あとこれは個人的に、レッズの選手を除けば、俺が世界のサッカー選手の中で一番のファンであったクリンスマンが、公式に埼スタに来てくれたことが・・・感動。
残念だったのは、高原を出さなかったことかな。
あとこの観客動員数・・・来年もシティ杯続けるの???
おまけ
試合後に練習するバイエルン控え組。
いや~、昔はJリーグも時々こういう場面が観られたんだけど、最近はこういうの日本では減ったねぇ。
こういうの観ると、何か初心に帰った気がするよ(笑)
------
さいたまシティ杯 浦和2-4バイエルン・ミュンヘン
得点/15分・クローゼ(バ)、20分・ポドルスキ(バ)、42分・ポドルスキ(バ)、56分・梅崎(浦)、62分・ポドルスキ(バ)、80分・阿部(浦)
観衆:27,292人
浦和レッズ2-4FCバイエルン・ミュンヘン
~埼玉スタジアム2002
まあ親善試合だしスタジアムガラガラだし、それはそれで良いとして、バイエルンには2年前に1-0で勝ってるから、今回もあわよくば・・・って思っていた自分が甘かった。こっちがマッタリモードなのを知ってか知らずか、あっちはいきなり本気モード全開で襲いかかって来たぞ(大汗)
坪井が痛恨のクリアミス、ってかオウンゴールを警戒して躊躇したかのよ
レッズでゴールを決めたのは梅崎、そして阿部の華麗なオーバーヘッドも素晴らしかった。動きが良かったのは何と言っても相馬。最近影を潜めていた積極的な斬り込みが、この試合では何度も繰り返されてはチャンスを作っていた。
高橋&原口のユース組は少ない時間で見せ場を作った。高橋は角度の無い所からレイジングの手を弾く惜しいシュート、原口は力強い強引な突破でチャンスを作ったね。
親善試合として割り切っていたので、プレーそのものを楽しめた。
バイエルンがちょっと本気を出してくれていたのが嬉しかった。
あとこれは個人的に、レッズの選手を除けば、俺が世界のサッカー選手の中で一番のファンであったクリンスマンが、公式に埼スタに来てくれたことが・・・感動。
残念だったのは、高原を出さなかったことかな。
あとこの観客動員数・・・来年もシティ杯続けるの???
試合後に練習するバイエルン控え組。
いや~、昔はJリーグも時々こういう場面が観られたんだけど、最近はこういうの日本では減ったねぇ。
こういうの観ると、何か初心に帰った気がするよ(笑)
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さいたまシティ杯 浦和2-4バイエルン・ミュンヘン
得点/15分・クローゼ(バ)、20分・ポドルスキ(バ)、42分・ポドルスキ(バ)、56分・梅崎(浦)、62分・ポドルスキ(バ)、80分・阿部(浦)
観衆:27,292人
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J1リーグ第19節
鹿島アントラーズ1-1浦和レッズ
~カシマサッカースタジアム
鹿島国へ行かれた同志の皆さん、本当にお疲れ様です。
激しい雷雨で長い中断というハプニング・・・帰りが心配・・・帰路、どうか気を付けて・・・
その中断から再開1分、いきなり小笠原に決められるという、集中力を欠いたレッズのいつもの悪いパターン。
この前の京都戦然り、こういうの多過ぎるよ。散漫な悪い癖、治らんなぁ。
鹿島発信の超鹿島贔屓ネットラジオで胸糞悪くなりながら聴いていたんだけど、わかったことは主審が鹿島選手が倒されても流しまくっていたこととか、実況はそれにかなり文句をつけていたけど、逆に言うとバタバタ倒れてファールを貰う鹿島お得意のスタイルが、主審に完全に見抜かれていたってこともある・・・と思う。
試合的には超決定機みたいなものは少なかったようで、全体的には大人しいサッカーだったようにも見受けられたんだけど、実際どうだったんだろう?
尤もこういったサッカーで同点に追い付いたこと、しかも怪我人続出やら不調やらで停滞気味のレッズが、ベストメンバーの鹿島と接戦を演じたことは大きかったと思う。実際近年のカシマスタでは、レッズが途端場で同点に追いて、鹿島を落胆させるパターンが多い。今回もまた、精神面でも敵にダメージを与えたことも大きいと思う。
もちろん勝てば順位をひっくり返すことは出来たけど、首位決戦での敵地での同点劇で、大きな勝ち点1ということは言えると思う。やっと流れの中で得点できたし、それも達也の今季リーグ戦初ゴールだし。
もちろん悪い面は相変わらず、な面もあるけど、次に繋がる試合だったという面も、あるよね、ね?
------
J1リーグ第19節 鹿島1-1浦和
得点/40分・小笠原(鹿)、87分・達也(浦)
観衆ケ34,412人
鹿島アントラーズ1-1浦和レッズ
~カシマサッカースタジアム
鹿島国へ行かれた同志の皆さん、本当にお疲れ様です。
激しい雷雨で長い中断というハプニング・・・帰りが心配・・・帰路、どうか気を付けて・・・
その中断から再開1分、いきなり小笠原に決められるという、集中力を欠いたレッズのいつもの悪いパターン。
この前の京都戦然り、こういうの多過ぎるよ。散漫な悪い癖、治らんなぁ。
鹿島発信の超鹿島贔屓ネットラジオで胸糞悪くなりながら聴いていたんだけど、わかったことは主審が鹿島選手が倒されても流しまくっていたこととか、実況はそれにかなり文句をつけていたけど、逆に言うとバタバタ倒れてファールを貰う鹿島お得意のスタイルが、主審に完全に見抜かれていたってこともある・・・と思う。
試合的には超決定機みたいなものは少なかったようで、全体的には大人しいサッカーだったようにも見受けられたんだけど、実際どうだったんだろう?
もちろん勝てば順位をひっくり返すことは出来たけど、首位決戦での敵地での同点劇で、大きな勝ち点1ということは言えると思う。やっと流れの中で得点できたし、それも達也の今季リーグ戦初ゴールだし。
もちろん悪い面は相変わらず、な面もあるけど、次に繋がる試合だったという面も、あるよね、ね?
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J1リーグ第19節 鹿島1-1浦和
得点/40分・小笠原(鹿)、87分・達也(浦)
観衆ケ34,412人
J1リーグ第18節
浦和レッズ1-3川崎フロンターレ
~埼玉スタジアム2002
ついにというか、やっとというか、高原がホーム初ゴールを決めてくれた。
立ち上がりから攻勢を仕掛けてのゴールだけに、今日は幸先良いスタートを切れた、・・・と、都合良く行けるほど今のレッズは勝負強くないわけで・・・後半序盤の猛攻も、著しく決定力に欠いた現状ではゴールならず・・・結局最後はこうなるんだよな、今のレッズだと。
戦う集団としてのスタイルを確立できないまま、騙しだましを続けていると、勢いある相手だと要所要所で決まってボロが出る。
失点の仕方があまりに酷すぎる。セットプレー時のマークの受け渡しも出来ていなければ、カウンター喰らってもカード覚悟で潰さなきゃいけない所で潰さないから素直にやられ、3失点目なんて、闘莉王が素直に都築にバックパスで逃れていれば何の問題もなかったのだ。
まさか闘莉王がミス連発で穴になるとは予想外だったが、やはり足の状態が影響しているのだろうか。彼の強行出場を決断したゲルト、もちろん闘莉王だけではなく、その采配すべてが裏目に出ているのだからたまらない。
そもそもエジミウソンと高原の同時スタメン、いい加減にしてくれ。これじゃ永井や梅崎がかわいそうだよ。
だんだんチームが壊れて行く。今まで当たり前に出来ていたことが出来なくなっている。
去年までならあれは耐えられた。以前ならここはああ出来ていた。今はそれが出来なくなっている。
抽象的に言っているけど、長年レッズを観てきた人なら、俺が言っていることがわかってくれるはず。
部下や後輩に優しい上司や先輩が、必ずしも良い人物であるとは限らない。
裏を返せば単に甘いだけ、自分が悪者になりたくない、嫌われたくない、そんな引け目から甘い顔をする。叱るべき所で叱らない。
結局はそれが下の人間を駄目にするということも知らずに、遠慮し続けては現実から逃れている。
ゲルトがそういう人間かどうかはわからない。ただ、今のレッズを観ていると、ゲルトがそういう監督に見える。
もう少し、色々な意味で厳しく指導しないと、選手は頑張らないし、走れなくなるし、戦わなくなる。
今はまだ、頑張っている選手もいる。走っている選手もいる。戦っている選手もいる。
まだ今なら立て直せる。それももちろん監督次第。だから手遅れになる前に・・・頼むよゲルト!!
------
J1リーグ第18節 浦和1-3川崎
得点/7分・高原(浦)、27分・伊藤(川)、36分・鄭(川)、68分・ヴィトール・ジュニオール(川)
観衆:51,168人
浦和レッズ1-3川崎フロンターレ
~埼玉スタジアム2002
立ち上がりから攻勢を仕掛けてのゴールだけに、今日は幸先良いスタートを切れた、・・・と、都合良く行けるほど今のレッズは勝負強くないわけで・・・後半序盤の猛攻も、著しく決定力に欠いた現状ではゴールならず・・・結局最後はこうなるんだよな、今のレッズだと。
戦う集団としてのスタイルを確立できないまま、騙しだましを続けていると、勢いある相手だと要所要所で決まってボロが出る。
失点の仕方があまりに酷すぎる。セットプレー時のマークの受け渡しも出来ていなければ、カウンター喰らってもカード覚悟で潰さなきゃいけない所で潰さないから素直にやられ、3失点目なんて、闘莉王が素直に都築にバックパスで逃れていれば何の問題もなかったのだ。
まさか闘莉王がミス連発で穴になるとは予想外だったが、やはり足の状態が影響しているのだろうか。彼の強行出場を決断したゲルト、もちろん闘莉王だけではなく、その采配すべてが裏目に出ているのだからたまらない。
そもそもエジミウソンと高原の同時スタメン、いい加減にしてくれ。これじゃ永井や梅崎がかわいそうだよ。
だんだんチームが壊れて行く。今まで当たり前に出来ていたことが出来なくなっている。
去年までならあれは耐えられた。以前ならここはああ出来ていた。今はそれが出来なくなっている。
抽象的に言っているけど、長年レッズを観てきた人なら、俺が言っていることがわかってくれるはず。
部下や後輩に優しい上司や先輩が、必ずしも良い人物であるとは限らない。
裏を返せば単に甘いだけ、自分が悪者になりたくない、嫌われたくない、そんな引け目から甘い顔をする。叱るべき所で叱らない。
結局はそれが下の人間を駄目にするということも知らずに、遠慮し続けては現実から逃れている。
ゲルトがそういう人間かどうかはわからない。ただ、今のレッズを観ていると、ゲルトがそういう監督に見える。
もう少し、色々な意味で厳しく指導しないと、選手は頑張らないし、走れなくなるし、戦わなくなる。
今はまだ、頑張っている選手もいる。走っている選手もいる。戦っている選手もいる。
まだ今なら立て直せる。それももちろん監督次第。だから手遅れになる前に・・・頼むよゲルト!!
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J1リーグ第18節 浦和1-3川崎
得点/7分・高原(浦)、27分・伊藤(川)、36分・鄭(川)、68分・ヴィトール・ジュニオール(川)
観衆:51,168人
J1リーグ第17節
浦和レッズ3-2東京ヴェルディ
~埼玉スタジアム2002
また変なことやってるよ~、と誰もが思った闘莉王トップ下。
だからねぇ、戦術無き秘策はそろそろやめなさいって、ゲルトよ。
今日はたまたま勝てたから良いものの、結局こういうのはまたどこかでボロが出るんだから。
闘莉王のハットトリック自体は確かに賞賛したいけど、それはあくまでセットプレーとPK。ハッキリ言って彼のトップ下は機能していなかったわけで、流れの中からチャンスもゴールも生み出せない以上、彼をトップ下に置く意味は無い。
しかも彼と交代したのは山田だった。
そもそも梅崎の先発を願っていたが、今日はベンチを温めただけだった。
なぜ?梅崎を使うべき理由と場所と場面はいくらでもあったはず。それをあえて使わなかったゲルトの意図とは?
これは俺の勝手な予想だけど、五輪落選で気落ちした梅崎に”逆療法”を施したのだろうか?これがゲルトの”温情”だったのだろうか??
わからん。
それにしても、フッキもディエゴもやはり怖かった。昔レッズがやってたエメとトゥットの時代を逆にヴェルディにやられているようで・・・。しかもその2人にゴールを献上しちゃったのだから、レッズも素直過ぎるといえば素直。警戒すべき点はわかっていたはずなんだから、もっと研究して組織的に守れば抑えられたと思うんだけどね。2失点目なんて、その前から相手にゴールしてくださいって言ってるかのような態勢だった・・・。
それでも勝てたのは、こんなこと言うと相手に失礼だけど、ぶっちゃけ相手がヴェルディだからだよ。結局やってるサッカーはいつも通りのグダグダサッカーに変わりないんだよね。
次はフロンターレだよ?こんなサッカーしててストレートに勝てる相手ではないし、それに相手は前半戦の物議を醸し出した試合のリベンジに燃えているのは必定。
対して、うちは支柱の阿部が出場停止。今のレッズにとって、阿部の不在ほど痛いものはない。
せっかく首位に返り咲いたんだし、今度こそこの座を死守しないといけないんだけど・・・。
------
J1リーグ第17節 浦和3-2東京ヴ
得点/7分・フッキPK(東ヴ)、23分・闘莉王(浦)、36分・闘莉王PK(浦)、41分・ディエゴ(東ヴ)、58分・闘莉王(浦)
観衆:35,080人
浦和レッズ3-2東京ヴェルディ
~埼玉スタジアム2002
だからねぇ、戦術無き秘策はそろそろやめなさいって、ゲルトよ。
今日はたまたま勝てたから良いものの、結局こういうのはまたどこかでボロが出るんだから。
闘莉王のハットトリック自体は確かに賞賛したいけど、それはあくまでセットプレーとPK。ハッキリ言って彼のトップ下は機能していなかったわけで、流れの中からチャンスもゴールも生み出せない以上、彼をトップ下に置く意味は無い。
しかも彼と交代したのは山田だった。
そもそも梅崎の先発を願っていたが、今日はベンチを温めただけだった。
なぜ?梅崎を使うべき理由と場所と場面はいくらでもあったはず。それをあえて使わなかったゲルトの意図とは?
これは俺の勝手な予想だけど、五輪落選で気落ちした梅崎に”逆療法”を施したのだろうか?これがゲルトの”温情”だったのだろうか??
わからん。
それにしても、フッキもディエゴもやはり怖かった。昔レッズがやってたエメとトゥットの時代を逆にヴェルディにやられているようで・・・。しかもその2人にゴールを献上しちゃったのだから、レッズも素直過ぎるといえば素直。警戒すべき点はわかっていたはずなんだから、もっと研究して組織的に守れば抑えられたと思うんだけどね。2失点目なんて、その前から相手にゴールしてくださいって言ってるかのような態勢だった・・・。
それでも勝てたのは、こんなこと言うと相手に失礼だけど、ぶっちゃけ相手がヴェルディだからだよ。結局やってるサッカーはいつも通りのグダグダサッカーに変わりないんだよね。
次はフロンターレだよ?こんなサッカーしててストレートに勝てる相手ではないし、それに相手は前半戦の物議を醸し出した試合のリベンジに燃えているのは必定。
対して、うちは支柱の阿部が出場停止。今のレッズにとって、阿部の不在ほど痛いものはない。
せっかく首位に返り咲いたんだし、今度こそこの座を死守しないといけないんだけど・・・。
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J1リーグ第17節 浦和3-2東京ヴ
得点/7分・フッキPK(東ヴ)、23分・闘莉王(浦)、36分・闘莉王PK(浦)、41分・ディエゴ(東ヴ)、58分・闘莉王(浦)
観衆:35,080人
J1リーグ第16節
大分トリニータ2-0浦和レッズ
~九州石油ドーム
やっと帰ってきた。さすがに大分は、遠い。
その上に悲惨な敗戦となると・・・肉体的よりも精神的なダメージが大きい・・・。
負け方がまったくもっていつもの同じパターンというか・・・最初は勢い良く攻めるものの、攻めに集中し過ぎて、空いた背後を狙われマークも追いつけず簡単に決められる・・・後半立て直して攻め立てるが、攻めに焦ってまたも守備が疎かになり、隙を突かれて失点・・・何回同じパターンでやられてるんだろ。少しは学習しろよ!と言いたいところだが、まあこれってサッカーの典型的な敗戦パターンでもあるわけで・・・。
レッズ個人技サッカーの終焉を観た感じがする。個人技に陰りが見えてきた上に、相手のミスと運に頼っているだけでは、もう何をやっても通用しない。
しっかりとした戦術を確立するか、今以上に個人技を高めるために世界レベルのFWを補強するか、今のレッズではこのどちらかを選択しないと、もう何をやってもダメだね。尤もこれだけ個人に頼ってきたチームが、今更戦術云々言ってもそう簡単には変えられないわけで・・・そうなると後は・・・監督か・・・
で、都町でザ・ヤケ酒。
上にも書いたけど、さすがにここまで遠路遙々やって来ての敗戦は精神的ダメージ倍増・・・
まあ、良い時ばかりではないし、負ける時はあるわけで、それはそれで割り切るしかないんだけど。そういった意味では貴重な経験にもなったのかな。
ちなみに、この居酒屋で喰った大分名物トリ天は美味かった。今までトリ天って美味いとは思わなかったんだけど、やはり本場は違う物なのか!?
さらに飲んだ後に喰った「八味付ラーメン」が美味かった(チャーシュー5枚、煮卵2個入っていて650円。このボリュームで普通で喰ったら1,000円はするラーメンだろうけど、なぜこんなに安いんだ??)。
そういえば、大分道中の日豊本線で、ある人に声をかけられた。
「レッズファンの方ですか?自分もこれからスタジアム行くんです」というその人は、最初は同志か、それかトリニータサポかと思ったら、なんとレッズの応援を観たくて、これから九石ドームへ行くのだとか。
で、よくよく聞けば、その人は福岡在住の、なんとニューウェーブ北九州のサポーターなのだという。ニューウェーブ北九州といえば現在JFL所属で、Jリーグ入りを目指している新興クラブだ。「早くJリーグに上がって、先ずはアビスパを倒したい」らしい。
JFLクラブのサポーターと初めて会話したけど、ああいった新興チームでも、(当然だけど)しっかりとしたサポーターはやはり居るものなんだなぁと、ちょっと感動してしまった。これだけでも在来線で行った価値はあった。
「いつかJ1で、埼玉スタジアムでレッズと戦いたい」
どこか遠い目をしながらそう言っていたのが印象的だった。
その人は別府で宿を取ってからドームへ行くというので、列車が別府に着いたら降りて行ったが、最後にお互いに「頑張ってください!」とエール交換をして別れた。
小さなクラブのサポーターが、レッズとの戦いを目指して頑張っている。
レッズのサッカーと俺達の応援は、あの人の目にどう映っただろうか。
------
J1リーグ第16節 大分2-0浦和
得点/10分・前田(大)、80分・ウェズレイ(大)
観衆:28,214人
大分トリニータ2-0浦和レッズ
~九州石油ドーム
やっと帰ってきた。さすがに大分は、遠い。
その上に悲惨な敗戦となると・・・肉体的よりも精神的なダメージが大きい・・・。
レッズ個人技サッカーの終焉を観た感じがする。個人技に陰りが見えてきた上に、相手のミスと運に頼っているだけでは、もう何をやっても通用しない。
しっかりとした戦術を確立するか、今以上に個人技を高めるために世界レベルのFWを補強するか、今のレッズではこのどちらかを選択しないと、もう何をやってもダメだね。尤もこれだけ個人に頼ってきたチームが、今更戦術云々言ってもそう簡単には変えられないわけで・・・そうなると後は・・・監督か・・・
上にも書いたけど、さすがにここまで遠路遙々やって来ての敗戦は精神的ダメージ倍増・・・
まあ、良い時ばかりではないし、負ける時はあるわけで、それはそれで割り切るしかないんだけど。そういった意味では貴重な経験にもなったのかな。
さらに飲んだ後に喰った「八味付ラーメン」が美味かった(チャーシュー5枚、煮卵2個入っていて650円。このボリュームで普通で喰ったら1,000円はするラーメンだろうけど、なぜこんなに安いんだ??)。
そういえば、大分道中の日豊本線で、ある人に声をかけられた。
「レッズファンの方ですか?自分もこれからスタジアム行くんです」というその人は、最初は同志か、それかトリニータサポかと思ったら、なんとレッズの応援を観たくて、これから九石ドームへ行くのだとか。
で、よくよく聞けば、その人は福岡在住の、なんとニューウェーブ北九州のサポーターなのだという。ニューウェーブ北九州といえば現在JFL所属で、Jリーグ入りを目指している新興クラブだ。「早くJリーグに上がって、先ずはアビスパを倒したい」らしい。
JFLクラブのサポーターと初めて会話したけど、ああいった新興チームでも、(当然だけど)しっかりとしたサポーターはやはり居るものなんだなぁと、ちょっと感動してしまった。これだけでも在来線で行った価値はあった。
「いつかJ1で、埼玉スタジアムでレッズと戦いたい」
どこか遠い目をしながらそう言っていたのが印象的だった。
その人は別府で宿を取ってからドームへ行くというので、列車が別府に着いたら降りて行ったが、最後にお互いに「頑張ってください!」とエール交換をして別れた。
小さなクラブのサポーターが、レッズとの戦いを目指して頑張っている。
レッズのサッカーと俺達の応援は、あの人の目にどう映っただろうか。
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J1リーグ第16節 大分2-0浦和
得点/10分・前田(大)、80分・ウェズレイ(大)
観衆:28,214人
J1リーグ第15節
浦和レッズ2-0FC東京
~埼玉スタジアム2002
今日は猛暑になるというので、本当は日曜に行く予定だった床屋を1日繰り上げ、埼スタへ出撃する前に髪をバッサリしてスッキリ。そのおかげかどうかは知らんが、・・・やっと勝てた。久々に勝った。
いや、別に俺のおかげではなく、起爆剤は間違いなく達也なんだけど、彼はこれまで停滞していたレッズのサッカーに、確実に大きな躍動感を与えてくれた。彼の縦へ裏へ抜ける積極的な動きが、いきなりエジミウソンのメタボリック先制弾(意味不明)を生んだのだった。
守備も積極的。忍者のように素早く敵の後ろに回り込んでは、積極的にボール奪取を繰り返す。ちょっと張り切りすぎてイエローなんてもらってもいたけど、まあそれもご愛敬で、達也得意の神出鬼没な動きで、瓦斯は確実に大混乱に陥っていたはずである。
課題は、やはり達也が退いてからの後半の攻め込まれ様。一度起爆剤を失うと、ガラリとチーム状況が変わってしまうのが、いつものいけないパターン。とにかく相手に一度攻められ始めると、それっきり攻められっ放しになる。この悪い癖、いい加減にどうにかならないものか?今日も都築のスーパーセーブやらポストやらが無かったら・・・
まあ、最終的には、堀之内の、よく言えばロングパス?本当はクリア?からまたも前線に抜け出した永井、敵DF1人身体一つブッ千切っての貴重な追加点。なんかこのゴール、去年ビッグアーチでストヤノフをブッ千切って決めたゴールを思い出したが・・・
まあ達也の動きも、永井のゴールも、やっぱレッズのサッカーは縦へ裏へ抜ける動きが鍵になるものなんだと、・・・高原とエジミウソンの2トップが、どうしてこうしていつまで経ってもフィットしないのかが、この試合を観ると如実にわかるわけよ。
収穫もあったけど、相変わらず課題も多い試合だったが、とりあえず、ようやくというか、久々というか、勝利の美酒を味わえたよ。ホッとした。
ロビーとエジミウソンの負傷具合が気になるところだけど、次はいよいよ大分遠征へ。
------
J1リーグ第15節 浦和2-0F東京
得点/3分・エジミウソン(浦)、88分・永井(浦)
観衆:49,218人
浦和レッズ2-0FC東京
~埼玉スタジアム2002
いや、別に俺のおかげではなく、起爆剤は間違いなく達也なんだけど、彼はこれまで停滞していたレッズのサッカーに、確実に大きな躍動感を与えてくれた。彼の縦へ裏へ抜ける積極的な動きが、いきなりエジミウソンのメタボリック先制弾(意味不明)を生んだのだった。
守備も積極的。忍者のように素早く敵の後ろに回り込んでは、積極的にボール奪取を繰り返す。ちょっと張り切りすぎてイエローなんてもらってもいたけど、まあそれもご愛敬で、達也得意の神出鬼没な動きで、瓦斯は確実に大混乱に陥っていたはずである。
課題は、やはり達也が退いてからの後半の攻め込まれ様。一度起爆剤を失うと、ガラリとチーム状況が変わってしまうのが、いつものいけないパターン。とにかく相手に一度攻められ始めると、それっきり攻められっ放しになる。この悪い癖、いい加減にどうにかならないものか?今日も都築のスーパーセーブやらポストやらが無かったら・・・
まあ、最終的には、堀之内の、よく言えばロングパス?本当はクリア?からまたも前線に抜け出した永井、敵DF1人身体一つブッ千切っての貴重な追加点。なんかこのゴール、去年ビッグアーチでストヤノフをブッ千切って決めたゴールを思い出したが・・・
まあ達也の動きも、永井のゴールも、やっぱレッズのサッカーは縦へ裏へ抜ける動きが鍵になるものなんだと、・・・高原とエジミウソンの2トップが、どうしてこうしていつまで経ってもフィットしないのかが、この試合を観ると如実にわかるわけよ。
収穫もあったけど、相変わらず課題も多い試合だったが、とりあえず、ようやくというか、久々というか、勝利の美酒を味わえたよ。ホッとした。
ロビーとエジミウソンの負傷具合が気になるところだけど、次はいよいよ大分遠征へ。
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J1リーグ第15節 浦和2-0F東京
得点/3分・エジミウソン(浦)、88分・永井(浦)
観衆:49,218人
ようこそ!!
☆インフォメーション
■5/17=「たのしいラボ」さんと相互リンクしました。■11/21=「誰も教えてくれないサッカー観戦を100倍楽しむ方法!」さんと相互リンクしました。■7/29=「サッカーの技法をすべての人に」さんと相互リンクしました。■10/1=忍者ブログは先月末をもってトラックバック機能が廃止になりました。これまでTBを送信していただいた皆様ありがとうございました。
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HN:
うえ
性別:
男性
自己紹介:
埼玉県富士見市在住
レッズと酒に生きる。
スタジアムではゴール裏住人であります。
レッズと酒に生きる。
スタジアムではゴール裏住人であります。
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