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浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
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J1リーグ第18節
浦和レッズ1-3川崎フロンターレ
~埼玉スタジアム2002

503dbd23.jpgついにというか、やっとというか、高原がホーム初ゴールを決めてくれた。
立ち上がりから攻勢を仕掛けてのゴールだけに、今日は幸先良いスタートを切れた、・・・と、都合良く行けるほど今のレッズは勝負強くないわけで・・・後半序盤の猛攻も、著しく決定力に欠いた現状ではゴールならず・・・結局最後はこうなるんだよな、今のレッズだと。
戦う集団としてのスタイルを確立できないまま、騙しだましを続けていると、勢いある相手だと要所要所で決まってボロが出る。

失点の仕方があまりに酷すぎる。セットプレー時のマークの受け渡しも出来ていなければ、カウンター喰らってもカード覚悟で潰さなきゃいけない所で潰さないから素直にやられ、3失点目なんて、闘莉王が素直に都築にバックパスで逃れていれば何の問題もなかったのだ。

まさか闘莉王がミス連発で穴になるとは予想外だったが、やはり足の状態が影響しているのだろうか。彼の強行出場を決断したゲルト、もちろん闘莉王だけではなく、その采配すべてが裏目に出ているのだからたまらない。
そもそもエジミウソンと高原の同時スタメン、いい加減にしてくれ。これじゃ永井や梅崎がかわいそうだよ。

だんだんチームが壊れて行く。今まで当たり前に出来ていたことが出来なくなっている。
去年までならあれは耐えられた。以前ならここはああ出来ていた。今はそれが出来なくなっている。
抽象的に言っているけど、長年レッズを観てきた人なら、俺が言っていることがわかってくれるはず。

部下や後輩に優しい上司や先輩が、必ずしも良い人物であるとは限らない。
裏を返せば単に甘いだけ、自分が悪者になりたくない、嫌われたくない、そんな引け目から甘い顔をする。叱るべき所で叱らない。
結局はそれが下の人間を駄目にするということも知らずに、遠慮し続けては現実から逃れている。
ゲルトがそういう人間かどうかはわからない。ただ、今のレッズを観ていると、ゲルトがそういう監督に見える。

もう少し、色々な意味で厳しく指導しないと、選手は頑張らないし、走れなくなるし、戦わなくなる。
今はまだ、頑張っている選手もいる。走っている選手もいる。戦っている選手もいる。
まだ今なら立て直せる。それももちろん監督次第。だから手遅れになる前に・・・頼むよゲルト!!

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J1リーグ第18節 浦和1-3川崎
得点/7分・高原(浦)、27分・伊藤(川)、36分・鄭(川)、68分・ヴィトール・ジュニオール(川)
観衆:51,168人
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J1リーグ第17節
浦和レッズ3-2東京ヴェルディ
~埼玉スタジアム2002


845ed307.jpgまた変なことやってるよ~、と誰もが思った闘莉王トップ下。
だからねぇ、戦術無き秘策はそろそろやめなさいって、ゲルトよ。
今日はたまたま勝てたから良いものの、結局こういうのはまたどこかでボロが出るんだから。
闘莉王のハットトリック自体は確かに賞賛したいけど、それはあくまでセットプレーとPK。ハッキリ言って彼のトップ下は機能していなかったわけで、流れの中からチャンスもゴールも生み出せない以上、彼をトップ下に置く意味は無い。
しかも彼と交代したのは山田だった。

そもそも梅崎の先発を願っていたが、今日はベンチを温めただけだった。
なぜ?梅崎を使うべき理由と場所と場面はいくらでもあったはず。それをあえて使わなかったゲルトの意図とは?
これは俺の勝手な予想だけど、五輪落選で気落ちした梅崎に”逆療法”を施したのだろうか?これがゲルトの”温情”だったのだろうか??

わからん。

それにしても、フッキもディエゴもやはり怖かった。昔レッズがやってたエメとトゥットの時代を逆にヴェルディにやられているようで・・・。しかもその2人にゴールを献上しちゃったのだから、レッズも素直過ぎるといえば素直。警戒すべき点はわかっていたはずなんだから、もっと研究して組織的に守れば抑えられたと思うんだけどね。2失点目なんて、その前から相手にゴールしてくださいって言ってるかのような態勢だった・・・。

それでも勝てたのは、こんなこと言うと相手に失礼だけど、ぶっちゃけ相手がヴェルディだからだよ。結局やってるサッカーはいつも通りのグダグダサッカーに変わりないんだよね。
次はフロンターレだよ?こんなサッカーしててストレートに勝てる相手ではないし、それに相手は前半戦の物議を醸し出した試合のリベンジに燃えているのは必定。
対して、うちは支柱の阿部が出場停止。今のレッズにとって、阿部の不在ほど痛いものはない。
せっかく首位に返り咲いたんだし、今度こそこの座を死守しないといけないんだけど・・・。

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J1リーグ第17節 浦和3-2東京ヴ
得点/7分・フッキPK(東ヴ)、23分・闘莉王(浦)、36分・闘莉王PK(浦)、41分・ディエゴ(東ヴ)、58分・闘莉王(浦)
観衆:35,080
J1リーグ第16節
大分トリニータ2-0浦和レッズ
~九州石油ドーム


やっと帰ってきた。さすがに大分は、遠い。
その上に悲惨な敗戦となると・・・肉体的よりも精神的なダメージが大きい・・・。

dd4278c1.jpg負け方がまったくもっていつもの同じパターンというか・・・最初は勢い良く攻めるものの、攻めに集中し過ぎて、空いた背後を狙われマークも追いつけず簡単に決められる・・・後半立て直して攻め立てるが、攻めに焦ってまたも守備が疎かになり、隙を突かれて失点・・・何回同じパターンでやられてるんだろ。少しは学習しろよ!と言いたいところだが、まあこれってサッカーの典型的な敗戦パターンでもあるわけで・・・。
レッズ個人技サッカーの終焉を観た感じがする。個人技に陰りが見えてきた上に、相手のミスと運に頼っているだけでは、もう何をやっても通用しない。
しっかりとした戦術を確立するか、今以上に個人技を高めるために世界レベルのFWを補強するか、今のレッズではこのどちらかを選択しないと、もう何をやってもダメだね。尤もこれだけ個人に頼ってきたチームが、今更戦術云々言ってもそう簡単には変えられないわけで・・・そうなると後は・・・監督か・・・

6138cef5.jpgで、都町でザ・ヤケ酒。
上にも書いたけど、さすがにここまで遠路遙々やって来ての敗戦は精神的ダメージ倍増・・・
まあ、良い時ばかりではないし、負ける時はあるわけで、それはそれで割り切るしかないんだけど。そういった意味では貴重な経験にもなったのかな。


fe512968.jpgちなみに、この居酒屋で喰った大分名物トリ天は美味かった。今までトリ天って美味いとは思わなかったんだけど、やはり本場は違う物なのか!?
さらに飲んだ後に喰った「八味付ラーメン」が美味かった(チャーシュー5枚、煮卵2個入っていて650円。このボリュームで普通で喰ったら1,000円はするラーメンだろうけど、なぜこんなに安いんだ??)。


そういえば、大分道中の日豊本線で、ある人に声をかけられた。
「レッズファンの方ですか?自分もこれからスタジアム行くんです」というその人は、最初は同志か、それかトリニータサポかと思ったら、なんとレッズの応援を観たくて、これから九石ドームへ行くのだとか。
で、よくよく聞けば、その人は福岡在住の、なんとニューウェーブ北九州のサポーターなのだという。ニューウェーブ北九州といえば現在JFL所属で、Jリーグ入りを目指している新興クラブだ。「早くJリーグに上がって、先ずはアビスパを倒したい」らしい。
JFLクラブのサポーターと初めて会話したけど、ああいった新興チームでも、(当然だけど)しっかりとしたサポーターはやはり居るものなんだなぁと、ちょっと感動してしまった。これだけでも在来線で行った価値はあった。

「いつかJ1で、埼玉スタジアムでレッズと戦いたい」
どこか遠い目をしながらそう言っていたのが印象的だった。
その人は別府で宿を取ってからドームへ行くというので、列車が別府に着いたら降りて行ったが、最後にお互いに「頑張ってください!」とエール交換をして別れた。

小さなクラブのサポーターが、レッズとの戦いを目指して頑張っている。
レッズのサッカーと俺達の応援は、あの人の目にどう映っただろうか。

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J1リーグ第16節 大分2-0浦和
得点/10分・前田(大)、80分・ウェズレイ(大)
観衆:28,214人
J1リーグ第15節
浦和レッズ2-0FC東京
~埼玉スタジアム2002


8fb16f61.jpg今日は猛暑になるというので、本当は日曜に行く予定だった床屋を1日繰り上げ、埼スタへ出撃する前に髪をバッサリしてスッキリ。そのおかげかどうかは知らんが、・・・やっと勝てた。久々に勝った。

いや、別に俺のおかげではなく、起爆剤は間違いなく達也なんだけど、彼はこれまで停滞していたレッズのサッカーに、確実に大きな躍動感を与えてくれた。彼の縦へ裏へ抜ける積極的な動きが、いきなりエジミウソンのメタボリック先制弾(意味不明)を生んだのだった。
守備も積極的。忍者のように素早く敵の後ろに回り込んでは、積極的にボール奪取を繰り返す。ちょっと張り切りすぎてイエローなんてもらってもいたけど、まあそれもご愛敬で、達也得意の神出鬼没な動きで、瓦斯は確実に大混乱に陥っていたはずである。

課題は、やはり達也が退いてからの後半の攻め込まれ様。一度起爆剤を失うと、ガラリとチーム状況が変わってしまうのが、いつものいけないパターン。とにかく相手に一度攻められ始めると、それっきり攻められっ放しになる。この悪い癖、いい加減にどうにかならないものか?今日も都築のスーパーセーブやらポストやらが無かったら・・・

まあ、最終的には、堀之内の、よく言えばロングパス?本当はクリア?からまたも前線に抜け出した永井、敵DF1人身体一つブッ千切っての貴重な追加点。なんかこのゴール、去年ビッグアーチでストヤノフをブッ千切って決めたゴールを思い出したが・・・
まあ達也の動きも、永井のゴールも、やっぱレッズのサッカーは縦へ裏へ抜ける動きが鍵になるものなんだと、・・・高原とエジミウソンの2トップが、どうしてこうしていつまで経ってもフィットしないのかが、この試合を観ると如実にわかるわけよ。

収穫もあったけど、相変わらず課題も多い試合だったが、とりあえず、ようやくというか、久々というか、勝利の美酒を味わえたよ。ホッとした。
ロビーとエジミウソンの負傷具合が気になるところだけど、次はいよいよ大分遠征へ。

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J1リーグ第15節 浦和2-0F東京
得点/3分・エジミウソン(浦)、88分・永井(浦)
観衆:49,218人

J1リーグ第14節
柏レイソル2-1浦和レッズ
~国立競技場


a0d8a1b6.jpg夕張で何をしてたんだ?キャンプはキャンプでもレジャーキャンプか?メロン喰ってただけか?甘いメロンの喰い過ぎで、ついにサッカーまで甘くなったか?

やってるサッカー、結局ナビスコと変わってないし、それどころか中身が、無い。
柏が強いとか、運動量桁違いとか、それもあるけど、そもそもあれだけミスが多ければ勝てるわけがない。あれだけ相手に自由にやらせてたら、勝てるはずがない。

バーやポストや都築のセーブが無かったら、6失点くらいしていた。
水叩き付けた都築の怒りは痛い程わかる。そりゃ守備ラインが簡単にキーパーと一対一作らせちゃうんだから…何度も何度も・・・
深々と頭を下げたまま上げられない都築を慰めていたのは・・・坪井かい・・・
嗚呼、坪井は何処へ行こうとしているのか・・・啓太の運動量は何処へ・・・アレックス、わずか15分でまた・・・点の取れない先発2トップをいつまで続けるつもりなのか・・・闘莉王は代表で力を使い果たすくらいなら代表なんか行くな・・・。

とりあえず、今日はベストメンバーだった。
もう、言い訳はしたくない。
もちろん言い訳も聞きたくない。
聞かない、
効くもんか、
聴かないぞ!!

レッズの、何かがおかしい。歯車が狂い始めているのか。
それでもまだ首位なのか。やっぱ、おかしい。

おかしいと言えば、携帯が圏外になると思われていた副都心線。仲間の携帯は・・・なぜかバリ3(アンテナ3本)であることが判明。携帯は、・・・共にau。
何故だ?俺のW41Kは圏外で、同じauでも友人のW61CAはアンテナ3本。古い新しいでアンテナの性能もこれだけ違うというのか!?さ、差別だ!!

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J1リーグ第14節 柏1-2浦和
得点/29分・李(柏)、63分・阿部(浦)、84分・太田(柏)
観衆:36,785人

ヤマザキナビスコ杯 予選リーグAグループ最終第6節
浦和レッズ1-5名古屋グランパス
~埼玉スタジアム2002

08678fd4.jpgすごい惨敗。余りにも酷すぎる。内容も、そして結果も・・・。
そりゃ勝っても負けても予選敗退は決まっているとは言え、これまで1度も勝っていないナビスコ予選、少しは最後くらいビシッとした試合を出来んものなのか、オイっ!?
それもわずか約3ケ月の間に名古屋と3度も対戦しながら、3タテ喰らって、その負け方もだんだん酷くなって行く一方ではないか。
いくら消化試合とはいえ、プロの公式戦に負けても良い試合なんて1つも無い。いや、そんなのは選手ももちろん理解はしているはず。だが、観た限りではどうもそういう選手は極少数だったようだ。

別に戦犯探しや個人攻撃をするわけではないけど、本来若手のお手本にならなければいけない中堅~ベテランがピリッとしない。キャプテンのはずの山田(暢久)の緩慢さ。エジミウソンはついに前半で下げられた。高原にしても、調整なんて言葉が通用するのは代表だけだよ。
もちろん若手だって、その立場で甘えていては成長しない。代表組不在の間、自分がそのポジションを奪ってやる位の気概をもっとプレーに出してほしい。そして堤も加藤も、守備の一翼を担っている選手として、今日の大量失点の責任の重みを痛感してほしい。

もし負けたとしても、気持ちの入った試合をしてほしかった。
ちょっと言い方が変だけど、今日の試合はそういうものだったんだけどな。

皮肉にも、一番気合いが入っていたのは梅崎と、そして何よりユースの高橋だった。積極性のあるプレーから個人能力をフルに発揮してチャンスを作っていた。ボールを奪われても、すぐに取り返しに行っていた。こういう高橋の頑張りを、他の選手が見習ってほしいよ。

で、・・・
現状から言うと、中断明けのチームの状態が非常に心配になってきた。
ロビーも帰ってきたが、まだまだ身体が重そうで本調子には程遠いし、阿部も捻挫で出遅れそう。
ゲルトが戦術面でどういう指導をしているのか。今日の試合を観る限り、まだまだ個人技サッカーが大半を占めているし、唯一の救いだったはずの強固な守備にも陰りが見えてきた。というか、今日は完全に崩壊してしまった。
そもそも五輪組も帰ってきて、ほぼ同じ条件で対戦した名古屋にこの惨敗劇では、心配するなと言うのが無理な話だろう。

この中断期間、本当に本気でしっかりとしたチームを作ってもらわないと、タイトルなんて夢のまた夢になってしまうよ。

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ヤマザキナビスコ杯・予選 第6節 浦和1-5名古屋
得点/14分・小川(名)、54分・梅崎(浦)、61分・杉本(名)、71分・阿部(名)、76分・杉本(名)、87分・杉本(名)
観衆:35,417人
ようこそ!!
試合終了/興梠慎三引退試合 浦和3-1鹿島 得点/9分・興梠(浦)、21分・ズラタン(浦)、80分・昌子(鹿)、90分・李(浦) ・・・次の試合 J1リーグ地域リーグラウンド第1節 千葉-浦和(フクダ電子アリーナ=2月7日13:00キックオフ)


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自己紹介:
埼玉県富士見市在住

レッズと酒に生きる。
スタジアムではゴール裏住人であります。
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