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浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
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J1リーグ第1節
鹿島アントラーズ2-0浦和レッズ
~カシマサッカースタジアム


bf16e75c.jpgふぅ、鹿島国より帰還。敗戦のイライラでつい運転が爆走モードになってしまったせいか、いつもより早く帰れた感が・・・

それはさておき、いよいよフィンケ学校の旅が始まった。
しかし、初戦から王者相手に、自分達の目指すサッカーをストレートに展開できるほどJリーグは甘くはないわけで、結論を言えば完敗、だね。
去年からするとサッカーをする姿勢は変わっているのはわかった。選手の運動量も活発になり、ポジショニングも選手と選手が合間を測りながらの動きをしていたし、何よりもパスでしっかり繋ごうとする意識が高かった。
ところが、その意識が強すぎたのか、余計なところでも無理にパスを出してはチャンスを潰していたりもして、「そこは勝負だろ!」「何故そこでシュートを撃たないんだ!?」って場面が少なくなかった気もする。

失点パターンが2発とも同じカウンターから、それも同じ左からピンチを招いた点はいただけない。尤もその前から左がかなり狙われていたし、やられ方がワンパターン。
とはいうものの、守備に関しては、やはりまだこのシステムに慣れていない感が強いし、攻撃に意識が向きすぎて、いざ相手の速攻を受けると、対応が遅れてそのままボールを持ち込まれる。
ミスも多くて、攻守ともにモタモタしている間にボールを取られる場面、いくつあっただろう?

ようするに、選手たちはフィンケのサッカーを頭では解ろうと頑張ってはいるものの、まだ身体がそれについて行っていない状態で、これは身体が自然に覚えるまでは、まだしばらくはこのチグハグな状態が繰り返されると思う。
と、こう書くと何だか前途多難な感じもしてきたが、いや、もちろんこんな所で早くも後ろ向きな考えを持つのは良くない。まだまだ修正可能な部分もあるはず。というか、まだ成長初期段階だし、あとは試合を重ねる事に良くなって行くという期待を抱かせるサッカーはしているはず。そして今回に関しては、初戦から相手が悪すぎたと考えるのが妥当・・・かな?
それと原口なんだけど、いきなりファーストシュートで勢いづいたのを皮切りに、まだまだ17歳での鹿島相手としては上々だったのでは。ちょっとまだ守備面で付いて行けていない部分があったけど、それもまだ17歳。これからが本当に楽しみな選手。

b6f4e8a5.jpgまあ、まだ旅は始まったばかりということで・・・



おまけ
どうでも良いけど、今回の名物モツ煮は、何だかやたらニンジンが多かったぞ。もっとモツ入れてくれよぅ・・・




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J1リーグ第1節 鹿島2-0浦和
得点/22分・野沢(鹿)、51分・マルキーニョス(鹿)
観衆:37,878人
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J1リーグ最終第34節
浦和レッズ1-6横浜F・マリノス
~埼玉スタジアム2002


0d385aff.jpg試合の感想?
酷い。
以上。

え?もっと書け?
じゃあ、
酷い、酷すぎる、浦和饅頭。
美味い、美味すぎる、十万石饅頭。

え?ふざけるのもいい加減にしろ?だいたいローカルネタをここでやるなって?・・・寒い、寒すぎる。
はい、お後が宜しいようで。

コホン、えーと、まあ、ようするに、今季のレッズの体制が如何に酷かったかということで、それが最後の最後で集大成として、この試合に如実に表れたってことだろうね。
これで良かったのかもしれない。変に最後だけ勝って「良かったね~」になるよりも、こういう崩壊劇で、とにかく膿を出し切ってもらって、来季へ向けた大手術へ備えるための、現実と覚悟を得る試合だったのだと、そう思いたい。

a770799f.jpg
ってことで、岡野、ウッチー、レッズでの「12、3年間」(笑)、お疲れ様。
レッズでの最後は勝利という形での有終は飾れなかったけれど、良く考えたら、あの頃の勝てない時期からチームを支えてきた2人にとっては、これもそれらしい最後だったのかなと・・・

そしてゲルトも5年間、お疲れ様。
ここまでチームを崩してしまったゲルトの責任は重いけど、彼も迷走するクラブの犠牲者であった部分は否めないし、コーチとして、数々のタイトル獲得に貢献してきた実績には感謝。数々の批判あれど、最後にこう思えるのは、やはりゲルトは”良い人”だったってことだろうね。


終了後、信藤健仁氏のチームディレクター就任と、フィンケとの来季新監督契約に向けての基本合意締結の旨が発表された。
クラブを去る者、そして新たに加わる者、ひとつの歴史が終わって、また新たな歴史が始まるのだ。

夕暮れに沈む埼スタは本当に美しかったし、悲しかった。

1c7dc606.jpgで、今季を締め括る浦和でのザ・ヤケ酒大反省大会。
振り返れば、今年はやたらザ・ヤケ酒が多かった。
本当に、こういう酒はイカン。
来季はもっと美味い酒を飲みたいよ。

みんな、お疲れ様。
レッズサポのみんな、お疲れ様。

総括はまた後日。とりあえず休憩しよう。

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J1リーグ最終第34節 浦和1-6横浜マ
得点/22分・兵藤PK(横)、46分・河合(横)、56分・細貝(浦)、64分・小宮山(横)、76分・小宮山(横)、80分・河合(横)、86分・大島(横)
観衆:53,583人
J1リーグ第33節
ガンバ大阪1-0浦和レッズ
~万博記念競技場


仕事で試合経過ほとんどわからずに、やっと携帯覗けた頃には負けてた・・・

なんか相手が退場してから数的優位を生かして攻めたことは攻めたらしいが、その後はなぜかエジも退場してるし・・・

お家騒動、ゴタゴタの中で、試合もあっさり負けるレッズ。どうしてレッズって、こう素直なんだろう?
こういう時、火事場のクソ力とか、何か奇跡じみた物も期待してはいたんだけど、情けないサッカーの連続でサッカーの神様もそっぽを向いたのか、それがまったく発動しなかった。これも、今のレッズの低迷した現状を物語っている。

これで完全に優勝には届かなくなったわけだけど、そっちばかり気にしている暇もなく、今度は3位以内も怪しくなってきたよ。まずいぞ、これは。

次は頑張ろう、次は勝とう、と言ってて、ついにここまで来てしまった。

そりゃ次もあるけど・・・、

冬の風が冷たいわ・・・

つーか、今日って俺、誕生日だったのに、こんな誕生日って・・・ハハ、ハハハハ・・・ハァ・・・もう来週で良いから、せめて勝ち点3のプレゼントをちょーだい・・・

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J1リーグ第33節 ガ大阪1-0浦和
得点/84分・遠藤(ガ大)
観衆:19,605人
J1リーグ第32節
浦和レッズ1-2清水エスパルス
~埼玉スタジアム2002

何を言う。サポーターである以上、まだ消えてはいない可能性を追うべきだし、ここで諦めたらすべてが終わってしまう。チームを信じて、選手を信じて、可能性を信じて、自分を信じて、残り2試合のサポートを全力で全うしなければならない。
と、意気込みたいところではあるが、現実は厳しい。レッズは負けて鹿島は勝った。残り試合数と勝ち点差を見れば、優勝の可能性は消えつつあるものと判断せざるを得ない。
せめてリーグ3位以内に入って来季のACL出場権を獲得しなければ、とは思ったものの、もう一度チームを立て直すのなら来季はACLに出ないで、国内の戦いだけに集中した方が良いかも、という意見も仲間からは出た。
俺はこんな状況でも優勝すれば嬉しいし、来年もACLに出てほしいし、そもそも今季だってまだ完全に諦めたわけではない。というか諦められない。しかし、だからと言ってその可能性にしがみついて、果ては現実が見えなくなることだけは避けたい(そして文頭の「何を言う」に戻る永久ループ。この自問自答を繰り返しながら、昨夜はフラフラトボトボ家路についたのであった)。

e10065a5.jpg昨夜の酒が抜けていない状況で書いているから、自分が何を言っているのかさえ訳がわからなくなってきたので、話を試合の方に移そう。
そういえばフィンケが視察していたんだよね、清水戦は。
フィンケの眼には、レッズというチームがどう映ったのだろうか。
いやはや、すごいサッカーをやっているなぁ、と絶対に思ったはずである。
特にキャプテンマーク巻いた選手、すごいねぇ。パワフルだねぇ。点取ったねぇ。素晴らしいねぇ。でも彼のポジションどこ??と思ったはずである。
実質的に”特別遊撃隊”闘莉王は、本能のママに動く。だからそれに敵も混乱することもあるし、レッズはそれに幾度と無く助けられてきた。しかし彼が動き回る時、バランスは大きく崩れる。しかも今までそのバランスを必死にカバーしていた啓太が今季は絶不調に陥っている。だから余計に崩れる。この試合もまさにそれだった。
フィンケは来季、この諸刃の剣をどう使いこなすのだろうか?
あ、まだフィンケになると決まったわけではないか。失礼。
今の監督はゲルト。そして彼のやるサッカーはマジック。意図したものは無いから、彼の考えは数試合もすれば頭打ちになる。単に選手の配置をいじくっているだけだから特性も生かせず、最後は個の力をも潰してしまうのだ。勝てないのは必然。今はゼロの状態でサッカーをしているのだから。
だから来季の新監督は、チームをゼロの状態から好きに作れるよ。選手を上手く操れる力さえあれば、ね。

ccfeedaf.jpg昨夜は大量に飲んだなぁ、ザ・ヤケ酒を。
もう帰宅したらバタンキューだった。
こんな酒はいかんよ。身体に悪い。
でもわかっちゃいるけどやめられない。
酒も、そしてレッズも。
何事も「♪ス~ダララッタ」と歌って割り切れれば良いけど、そこは簡単には行かない性格なのだ。
・・・せめて、酒は美味いと思って飲まなくちゃね。
だから、勝ちたいね。

次節は仕事だから大阪には行かない。
だから俺が今年行ける試合は最終節のみ。つまり実質1試合の戦いが残されている。
大阪行く同志たち、頑張ってください。良い形で最終節に繋げてほしい。よろしく頼みます。

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J1リーグ第32節 浦和1-2清水
得点/21分・枝村(清)、67分・闘莉王(浦)、82分・矢島(清)
観衆:54,709人
天皇杯5回戦
浦和レッズ2(延長PK5-6)2横浜F・マリノス
~丸亀競技場


2b26715f.jpg仕事中に携帯のみが頼りで、いきなり2失点するわで何が起きているのか実に心配だった。
後半追い付いたことは評価出来るし、その後も期待したけど、以前ならここで本当に逆転する勢い、若しくはPK勝ちってパターンが見えていた。今はそれが出来なくなっている。ここまでが精一杯ってことなのかな。

代表組の闘莉王、阿部、達也、都築。出場停止の細貝。更には堤が離脱。この6人欠いても遜色ないメンバーで、とは行かなかったようで、やはりギリギリのメンバーで臨んでこの結果、悔しいが受け入れるしかない。
でも札幌戦に続き、セルが良かったらしい。彼の2年半ぶりのゴールも生まれた。これが救い。

ナビスコ駄目だった。ACLも駄目だった。そして天皇杯も終わった。
最後に残されたのは、リーグ戦。ここに集中するだけだ。

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天皇杯5回戦 浦和2(延長PK5-6)2横浜マ
得点/5分・狩野(横マ)、得点/20分・田中隼(横マ)、42分・セルヒオ(浦)、46分・堀之内(浦)
観衆:10,303人
J1リーグ第31節
コンサドーレ札幌1-2浦和レッズ
~札幌ドーム

やっとこさ札幌より帰ってきた。
なんかさっきまで雪の降る大地に居たのが信じがたいが、あっちに比べれば埼玉は春よ、春。

6b3565c5.jpg
青森発の(夜行)急行はまなす号。ここから北海道へ向かう。
レッズサポ数人、ここで大撮影大会。
どうでもいいけど、ヘッドマークが汚ねぇ(笑)
そして・・・、

トンネルを抜けると、そこは雪国だった。
と、何かの小説にあるような表現だけど、やたら走行音がうるさい青函トンネルを抜けて、北海道は雪だった。
正確には、苫小牧で目が覚めたら、窓の外は銀世界になっていた。俺の記憶が確かならば、少なくとも函館までは降っていなかった。しかし函館で寒さを確かめようとホームに出たら、あまりの寒さ+強風で死にそうになったので、あの時点で雪の降る前兆はあった。とにかく桁違いにメチャクチャ寒かったのだ。
そして札幌。予め防寒装着とはいえ、関東人が考える一般的な寒さはやはり甘かったのか。剥き出しになっている顔、特に耳が寒さで痛い痛い。
予めの予報=暴風雪ではなく、雪はパラパラで風も断続的だったから良かったけど、これがもし予報通りだったらと思うと、ゾッとする、そんな当日の札幌。
でも寒いものは寒い。札幌ドームが暖房入りで本当に良かった。ドーム内部は外とは別世界。こんな素晴らしいドームで出来るのに、またJ2落ちるなんて勿体ないよ札幌さん。早くまたJ1上がって来てくれ。

4cb1d3cd.jpgさて、北の大地で慣行した今週のゲルトマジックは…最初から4バックにして、闘莉王中盤に上げて、セル先発させて…そのセルがフィーバー。動く、走る、攻める。セルが前線でガムシャラにひっかき回してくれていたおかげで、他の選手もだいぶフリーになれて、いつもよりチャンスは作れていた。
そう、ひっかき回していたのだ。もちろん戦術ではない。これは個人の力。もちろん中身は結局個人委せなんで限界は、ある・・・
そんなもんだから、全体的には冷や汗ものの勝利。最下位相手にタジタジになる場面も少なくなく、やはり今のレッズが如何に危機的な状況かを、改めて認識させられる内容だった。
いつものように一瞬の油断から先制されて、何だか去年の最終節の二の舞は勘弁と一瞬焦った。それでも相手が札幌だから、力でなんとかかんとかねじ伏せた感じ。
遥々札幌まで遠征して、とりあえず勝てて良かったという嬉しさは当然だが、それよりも安堵感の方が強いのが、ちょっと悲しい。

06cabd9d.jpgすすきのでザ・美酒!!
本場ジンギスカンのラム肉と、そしてなんと蝦夷鹿肉!!
鹿の肉は初体験。仲間の「蝦夷ってどこ?」のトンチンカンな発言を華麗にスルーし、どんな味がするのかと口に入れると・・・これが美味い!!臭味なんてまったくしない上に、柔らかくてジューシー!それでいて脂っぽくないのだからヘルシー!!いや~、北海道でなかなか美味いものを喰ったわ。


北海道遠征ハプニング&トラブル集
1.あっちは雪なのに傘を忘れて、仕方なく札幌着いて購入。
2.福住降りたら晴れ間が・・・。結局買った傘を試合終了後まで使わず。何のために買ったのか・・・
3.豊水すすきの降りたら小雨。やっと傘を使用。で、宿泊先行くのに迷って右往左往してたら突如突風を喰らう。傘が一瞬にしてお釈迦に・・・(18時過ぎに豊水すすきの4番出口すぐの交差点で「ギャー!傘が、傘が!!」「ふざけんなよこの風!」「またしてもアウェーの洗礼か!?」と大騒ぎしていた変な二人組は俺達です。お騒がせしました)。
4.行きに本来は八戸で腹ごしらえする予定が、蕎麦屋が20時で閉店していて何も喰えず。仕方ないので青森で駅弁買って、はまなす車内で酎ハイ飲みながらヤケ喰い。
5.札幌ドームに僕らのイエティ降臨。しかしジャッジは意外とマトモ。逆にそれが不気味でもあったりして・・・

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J1リーグ第31節 札幌1-2浦和
得点/13分・ダビィ(札)、27分・達也(浦)、54分・エジミウソン(浦)
観衆:28,901人
ようこそ!!
試合終了/興梠慎三引退試合 浦和3-1鹿島 得点/9分・興梠(浦)、21分・ズラタン(浦)、80分・昌子(鹿)、90分・李(浦) ・・・次の試合 J1リーグ地域リーグラウンド第1節 千葉-浦和(フクダ電子アリーナ=2月7日13:00キックオフ)


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男性
自己紹介:
埼玉県富士見市在住

レッズと酒に生きる。
スタジアムではゴール裏住人であります。
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