浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
ヤマザキナビスコカップ予選・第6節
浦和レッズ6-2大宮アルディージャ
~埼玉スタジアム2002
気分の良い話と気分の悪い話、どっちから始めようかな。・・・先に悪い方から行くか。
えー、あの2失点の仕方は不味いなぁ。あの深い位置でチマチマやってる間にプレゼントボールしちゃうとか、相手のリスタート(洒落じゃないよ)に対応が遅れるとか、どっちも気の緩みと集中力の欠如が生んだ自滅パターン。しかも相手は1人少ない状態なんだから・・・大勝の影で薄れているかもしれないけど、今回の失点パターンは猛省ものだと思うよ、本当に。
さあ言うこと言ったから、これからは気分の良い楽しい話をしよう。
得点力の欠如に苦しんでいたレッズにとっては、幸運にも阿波踊りが退場してくれたおかげで、ここぞとばかりの大量6得点という凄まじい結果に。ダービーでここまで相手を粉砕してしまうと、気分の良さを通り越して、逆に敵に同情してしまいそうだが(嘘)
ひとつひとつのゴールに魂が乗っかっていたねぇ。直輝の踏ん張り、エジの執念、高原の意地、原口の巧さ、そして最後なんて敵を嘲笑うかのような鬼のようなショートパスの応酬から暢久ズバッ。うん、凄いね。サッカーの楽しい部分を沢山観せてくれた試合だった。
ただ”栗鼠ゴミ箱ポイ”をオーロラビジョンに映しちゃイカンだろ、埼スタよ・・・
結果的に1位で予選突破。この成績は、もちろんチーム全体で掴んだものと同時に、若手の活躍によって得た部分も大きいのだから、予選に関わった若い選手たちは「自らの手で掴んだ決勝T進出の切符」という気概で堂々と胸を張って良いし、今後の大きな自信に繋がるだろう。
今回のナビスコ予選は、”若手の大会”と称される通りの趣旨に則りながら、レッズにとっては実り多く、価値のある内容に終始したと思う。
決勝トーナメントの組み合わせも、理想的な位置に入った。
まあどこと当たるにしても勝たなくては意味が無いのは当然にしても、毎試合が決勝戦のような”あっち側”に入るよりは、ね。
さて、ナビスコモードは一旦ここまで。
来週からいよいよリーグ戦再開へ!頑張ろう!!
------
ヤマザキナビスコ杯予選・第6節 浦和6-2大宮
得点/38分・直輝(浦)、52分・エジミウソンPK(浦)、52分・高原(浦)、57分・エジミウソン(浦)、65分・土岐田(大)、71分・原口(浦)、83分・藤田(大)、89分・暢久(浦)
観衆:36,251人
浦和レッズ6-2大宮アルディージャ
~埼玉スタジアム2002
えー、あの2失点の仕方は不味いなぁ。あの深い位置でチマチマやってる間にプレゼントボールしちゃうとか、相手のリスタート(洒落じゃないよ)に対応が遅れるとか、どっちも気の緩みと集中力の欠如が生んだ自滅パターン。しかも相手は1人少ない状態なんだから・・・大勝の影で薄れているかもしれないけど、今回の失点パターンは猛省ものだと思うよ、本当に。
さあ言うこと言ったから、これからは気分の良い楽しい話をしよう。
得点力の欠如に苦しんでいたレッズにとっては、幸運にも阿波踊りが退場してくれたおかげで、ここぞとばかりの大量6得点という凄まじい結果に。ダービーでここまで相手を粉砕してしまうと、気分の良さを通り越して、逆に敵に同情してしまいそうだが(嘘)
ひとつひとつのゴールに魂が乗っかっていたねぇ。直輝の踏ん張り、エジの執念、高原の意地、原口の巧さ、そして最後なんて敵を嘲笑うかのような鬼のようなショートパスの応酬から暢久ズバッ。うん、凄いね。サッカーの楽しい部分を沢山観せてくれた試合だった。
ただ”栗鼠ゴミ箱ポイ”をオーロラビジョンに映しちゃイカンだろ、埼スタよ・・・
今回のナビスコ予選は、”若手の大会”と称される通りの趣旨に則りながら、レッズにとっては実り多く、価値のある内容に終始したと思う。
決勝トーナメントの組み合わせも、理想的な位置に入った。
まあどこと当たるにしても勝たなくては意味が無いのは当然にしても、毎試合が決勝戦のような”あっち側”に入るよりは、ね。
さて、ナビスコモードは一旦ここまで。
来週からいよいよリーグ戦再開へ!頑張ろう!!
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ヤマザキナビスコ杯予選・第6節 浦和6-2大宮
得点/38分・直輝(浦)、52分・エジミウソンPK(浦)、52分・高原(浦)、57分・エジミウソン(浦)、65分・土岐田(大)、71分・原口(浦)、83分・藤田(大)、89分・暢久(浦)
観衆:36,251人
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ヤマザキナビスコカップ予選・第5節
浦和レッズ1-0ジュビロ磐田
~駒場スタジアム
フフフ、高原お主もワルよのぅ、今季得点しないでおいたのは、苦しみながらも古巣相手にゴール決めるというドラマチックな演出をしたかったからだなんて。
・・・おや?これと同じような文章を、前に一度書いたような・・・、これか(笑)
これまで何だかんだ言っては期待を裏切られ続けてきたけど、前節で丸刈りにして動きが良くなったことで、もう少し彼を信じてみようと公言してから・・・やっと決めてくれたよ高原。嬉しい以前に、何だかホッとしたよ。
まあ安堵している暇も無く戦いは続くのだから、このゴールに満足していてはまた元の木阿弥になってしまう気がする。彼に求められるのはやはりゴール。どんなに泥臭くたって構わないのだから、とにかく次節もしっかりゴールを決めてもらって、リーグ戦再開までに良い形で繋げたいね。
今日はチーム全体が動いていた。走っていた。頑張っていた。豊富な運動量、素早いパス展開、そして死に物狂いの鉄壁守備。
セルのプレーはかなり効いていたし、高橋は地味ながら所々に顔を出してはチャンスを作り、公式戦デビューを果たした永田は初出場ながら落ち着いたボールさばきを披露。代志也なんて試合事に貫禄が付いてきた。そして啓太と細貝は中盤で幾度も磐田の攻撃の芽を摘んでいた。
これらの選手が力を出せるのも、後ろでベテラン山田と坪井がしっかり守っているからなのだろうけど、何と言っても山岸の神がかり的なスーパーセーブ連発が最大の勝因。今季のナビスコは山岸にだいぶ救われている。06年にセーブ率トップでリーグ優勝の原動力となった力を、今季はナビスコで再現している。
とにかく今日の試合は、選手が90分しっかり動いていた試合だった。足が止まっている選手なんて居なかったし、人もボールも動くサッカーが出来ていた。
若い力を次々投入するフィンケ。その若い力も、今は失う物は無い覚悟でぶつかって行ってるからこそ、それがチームに勢いをもたらしている部分もある。これを本当の組織として融合させるのにはまだまだ時間がかかるけど、少なくとも今日の試合に関しては、近い将来のレッズの姿を確実に垣間見た気がする。そんな素晴らしい試合だった。
でもアレックスが・・・(泣)
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ヤマザキナビスコ杯予選・第5節 浦和1-0磐田
得点/25分・高原(浦)
観衆:17,172人
浦和レッズ1-0ジュビロ磐田
~駒場スタジアム
・・・おや?これと同じような文章を、前に一度書いたような・・・、これか(笑)
これまで何だかんだ言っては期待を裏切られ続けてきたけど、前節で丸刈りにして動きが良くなったことで、もう少し彼を信じてみようと公言してから・・・やっと決めてくれたよ高原。嬉しい以前に、何だかホッとしたよ。
まあ安堵している暇も無く戦いは続くのだから、このゴールに満足していてはまた元の木阿弥になってしまう気がする。彼に求められるのはやはりゴール。どんなに泥臭くたって構わないのだから、とにかく次節もしっかりゴールを決めてもらって、リーグ戦再開までに良い形で繋げたいね。
セルのプレーはかなり効いていたし、高橋は地味ながら所々に顔を出してはチャンスを作り、公式戦デビューを果たした永田は初出場ながら落ち着いたボールさばきを披露。代志也なんて試合事に貫禄が付いてきた。そして啓太と細貝は中盤で幾度も磐田の攻撃の芽を摘んでいた。
これらの選手が力を出せるのも、後ろでベテラン山田と坪井がしっかり守っているからなのだろうけど、何と言っても山岸の神がかり的なスーパーセーブ連発が最大の勝因。今季のナビスコは山岸にだいぶ救われている。06年にセーブ率トップでリーグ優勝の原動力となった力を、今季はナビスコで再現している。
とにかく今日の試合は、選手が90分しっかり動いていた試合だった。足が止まっている選手なんて居なかったし、人もボールも動くサッカーが出来ていた。
若い力を次々投入するフィンケ。その若い力も、今は失う物は無い覚悟でぶつかって行ってるからこそ、それがチームに勢いをもたらしている部分もある。これを本当の組織として融合させるのにはまだまだ時間がかかるけど、少なくとも今日の試合に関しては、近い将来のレッズの姿を確実に垣間見た気がする。そんな素晴らしい試合だった。
でもアレックスが・・・(泣)
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ヤマザキナビスコ杯予選・第5節 浦和1-0磐田
得点/25分・高原(浦)
観衆:17,172人
ヤマザキナビスコカップ予選・第4節
浦和レッズ2-0アルビレックス新潟
~埼玉スタジアム2002
今日はどうしても外せない仕事があって会社を休めなかったけど、昼から外回りに出た途中に埼スタ行きを強行!スタ到着は前半途中で、後半も(会社に18時に戻られなければいけないんで)途中でスタジアムを抜け出さなければいけなかった。後ろ髪を引かれる思いでスタを後にしたけど、それにしても実に慌ただしい一日だった。しかも帰社したら既にみんな帰っちまって誰もいねーし・・・んだよー、だったら終了まで応援してから帰れば良かったと後悔。腹いせに今から会社のパソコンでブログを更新してやるぜ!!
それにしても、若手もどんどん使ってあげれば、しっかり活躍するものなのだと、改めてフィンケの指導と采配に感心した試合だった。もちろんそれなりに練習でアピールしては可能性のある選手だからこそフィンケも使い続けているのだろうけど、やはり監督の力量も大きいし、それにしっかり応える若手のモチベーションも、去年までとは明らかに違うのだろう。
今度は代志也がゴールという形で結果を出した。そしてセルも追加点。若手が、ユース昇格組が、これまで燻っていた能力を発揮し始めている。実に、嬉しいぞ。
さあ、それに刺激されなきゃ男じゃないぞ、高原。
丸刈りで臨んだだけあって、今日は動き自体は迫力もあって悪くなかった。必死にゴールに迫ろうという気迫が所々で見えた。こういう動きを続けていれば、自ずと結果は付いてくる・・・と思うが。
正直、俺は高原に関しては最近は期待はしなくなっていた。もちろん出れば応援はするけど、自ら望んでレッズに来て、しかもあれだけの高額年俸でありながら、何度も出場を得ていながら、それでも今季未だノーゴールと、ここまで不振を極めている現状では、期待感は下がる一方だった。
でも今日、丸刈りで必死にボールを追っている高原を観て、もう一度彼を信じてみようと思った。そういう高原が観られただけでも、無理して埼スタへ行って良かったと思った。
リーグ戦が再開するまで、ナビスコで、高原の再生を切に願う。
------
ヤマザキナビスコ杯予選・第4節 浦和2-0新潟
得点/28分・西澤(浦)、56分・セルヒオ(浦)
観衆:27,446人
浦和レッズ2-0アルビレックス新潟
~埼玉スタジアム2002
今日はどうしても外せない仕事があって会社を休めなかったけど、昼から外回りに出た途中に埼スタ行きを強行!スタ到着は前半途中で、後半も(会社に18時に戻られなければいけないんで)途中でスタジアムを抜け出さなければいけなかった。後ろ髪を引かれる思いでスタを後にしたけど、それにしても実に慌ただしい一日だった。しかも帰社したら既にみんな帰っちまって誰もいねーし・・・んだよー、だったら終了まで応援してから帰れば良かったと後悔。腹いせに今から会社のパソコンでブログを更新してやるぜ!!
今度は代志也がゴールという形で結果を出した。そしてセルも追加点。若手が、ユース昇格組が、これまで燻っていた能力を発揮し始めている。実に、嬉しいぞ。
さあ、それに刺激されなきゃ男じゃないぞ、高原。
丸刈りで臨んだだけあって、今日は動き自体は迫力もあって悪くなかった。必死にゴールに迫ろうという気迫が所々で見えた。こういう動きを続けていれば、自ずと結果は付いてくる・・・と思うが。
正直、俺は高原に関しては最近は期待はしなくなっていた。もちろん出れば応援はするけど、自ら望んでレッズに来て、しかもあれだけの高額年俸でありながら、何度も出場を得ていながら、それでも今季未だノーゴールと、ここまで不振を極めている現状では、期待感は下がる一方だった。
でも今日、丸刈りで必死にボールを追っている高原を観て、もう一度彼を信じてみようと思った。そういう高原が観られただけでも、無理して埼スタへ行って良かったと思った。
リーグ戦が再開するまで、ナビスコで、高原の再生を切に願う。
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ヤマザキナビスコ杯予選・第4節 浦和2-0新潟
得点/28分・西澤(浦)、56分・セルヒオ(浦)
観衆:27,446人
J1リーグ第13節
大宮アルディージャ1-1浦和レッズ
~埼玉スタジアム2002
だあああ~、ロスタイムのエジのシュート、あれがバーに嫌われていなければ・・・なぁ。
まあ敵もマトのヘディングがバーだったから、これはお互い様ではあるんだけど、それにしても後一歩で入らないんだよな、決定的な場面になると。
でも逆から考えると、今年はガツガツ攻めた時はこういう惜しい場面を連発しているのだから、これを90分の中で多く出来れば、自ずと得点力はアップする気がするんだけど。
連動性のある動きも出来ているし、ポゼッションも確保して、エリア付近でボールはしっかり回せているのだから、後は変に出しどころを惜しまず、もう少しシンプルに攻めれば、そしてこれも惜しまずに積極的にシュートを打って行けば・・・でも、そんな簡単なものでもないのかな。
何れにしても、ゴールデンウィークまでの絶好調さが嘘のような、ゴールデンウィーク明けの4戦は勝ち星無し。この現実に、帰りに仲間の口から「五月病か・・・」という言葉が。一瞬俺は「何を言ってるんだ」と言いかけたが・・・なるほど、五月病という考え方もあるよな(汗)
現実的な話。ロビーや達也が怪我、そして直輝が出場停止と次々主力が居なくなる中で行われただけに、これこそ真価が問われる試合だったんだけど、残念ながら勝利という形には至らぬままリーグ戦は中断期間に入る。もちろん高橋も使ったし、そして今日は林もついに公式戦出場を果たすなど、若手に関しては明るい材料もある。これを中断期間にナビスコという実戦を含めて、フィンケがどう成長させて行くか、そしてこれまでの数ヶ月間でチームに植え付けた戦術を、ここでどうステップアップさせるのかが注目される。
それと高原・・・どうにかしてくれ~・・・
おまけ/売店の「熊本阿蘇ラーメン」が美味かった。ぶっちゃけ駒●ラーメンより全然美味い。しかもこっちの方が安いし。
色々なカテゴリーをいっしょの列で入場させてやたら時間がかかった大宮の運営方法には腹が立ったけど、売店でのこのメニューはグッドだ。
そにしても、さいたまダービーは雨が多いなぁ。今回は試合中は曇りだったけど、その前後は雨。特に帰りは雷雨のゲリラ豪雨でビチョビチョ・・・去年のナクスタもそうだったし・・・雨に呪われているのか、さいたまダービーは・・・
------
J1リーグ第13節 大宮1-1浦和
得点/8分・パク(大)、35分・細貝(浦)
観衆:37,027人
大宮アルディージャ1-1浦和レッズ
~埼玉スタジアム2002
まあ敵もマトのヘディングがバーだったから、これはお互い様ではあるんだけど、それにしても後一歩で入らないんだよな、決定的な場面になると。
でも逆から考えると、今年はガツガツ攻めた時はこういう惜しい場面を連発しているのだから、これを90分の中で多く出来れば、自ずと得点力はアップする気がするんだけど。
連動性のある動きも出来ているし、ポゼッションも確保して、エリア付近でボールはしっかり回せているのだから、後は変に出しどころを惜しまず、もう少しシンプルに攻めれば、そしてこれも惜しまずに積極的にシュートを打って行けば・・・でも、そんな簡単なものでもないのかな。
何れにしても、ゴールデンウィークまでの絶好調さが嘘のような、ゴールデンウィーク明けの4戦は勝ち星無し。この現実に、帰りに仲間の口から「五月病か・・・」という言葉が。一瞬俺は「何を言ってるんだ」と言いかけたが・・・なるほど、五月病という考え方もあるよな(汗)
現実的な話。ロビーや達也が怪我、そして直輝が出場停止と次々主力が居なくなる中で行われただけに、これこそ真価が問われる試合だったんだけど、残念ながら勝利という形には至らぬままリーグ戦は中断期間に入る。もちろん高橋も使ったし、そして今日は林もついに公式戦出場を果たすなど、若手に関しては明るい材料もある。これを中断期間にナビスコという実戦を含めて、フィンケがどう成長させて行くか、そしてこれまでの数ヶ月間でチームに植え付けた戦術を、ここでどうステップアップさせるのかが注目される。
それと高原・・・どうにかしてくれ~・・・
色々なカテゴリーをいっしょの列で入場させてやたら時間がかかった大宮の運営方法には腹が立ったけど、売店でのこのメニューはグッドだ。
そにしても、さいたまダービーは雨が多いなぁ。今回は試合中は曇りだったけど、その前後は雨。特に帰りは雷雨のゲリラ豪雨でビチョビチョ・・・去年のナクスタもそうだったし・・・雨に呪われているのか、さいたまダービーは・・・
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J1リーグ第13節 大宮1-1浦和
得点/8分・パク(大)、35分・細貝(浦)
観衆:37,027人
ヤマザキナビスコカップ予選・第3節
大分トリニータ1-1浦和レッズ
~九州石油ドーム
坪井の山岸へのバックパスが失点に繋がってしまったのは痛いけど、それ以外にも前半は大分にかなり攻め込まれてはシュートを打たれていたから、逆にこれで失点しないで、自爆みたいな形で失点したのだから悔しさは半減・・・するわけないけど、慰められる部分も、ある(汗)
ただそれ以上に、前半の内に直輝の公式戦2ゴール目となる得点で同点に追い付いたのと、後半は山岸が敵のシュートを幾度も跳ね返したのが大きかった。
今日は主力を欠いてのアウェーということで、個人の奮闘が光っていたし、それを評価したい。
そしてノブヒサの代わりに右SBに入った公式戦初スタメンの代志也、・・・まあ(俺はネットラジオだから実際の動きはわからないけど、ラジオから聴く感じでは)ぶっちゃけあんまり目立っていなかった感じだけど、それでも良い経験にはなったと思う。
相手はリーグ戦絶不調の大分なれど、こっちも主力を数人欠いており、全体的には、極めてナビスコらしい、(当たり前だけど)アウェーらしい試合だったかも。
ただねぇ、若い選手の影で、高原は何時になったら今季初ゴールが生まれるのだろうか?ノーゴールが続く中で、無理に使い続けて良いのだろうか?使い続ければ続けるだけ、どんどん泥沼にはまって行く感じがして、今のままでは逆効果に思えて来た。この際だから一旦ベンチからも外して、一ヶ月くらいサテライトで福田指導のもと再調整した方が良いのでは?このままだとチームの士気にも影響しそうで・・・。いや、まさか噂されているような”出場確約”契約なんてしていないだろうし・・・なんだか辛い・・・
平日の九州遠征を敢行された同志の方々、お疲れ様でした。
------
ヤマザキナビスコ杯予選・第3節 大分1-1浦和
得点/36分・金崎(大)、41分・直輝(浦)
観衆:12,361人
大分トリニータ1-1浦和レッズ
~九州石油ドーム
坪井の山岸へのバックパスが失点に繋がってしまったのは痛いけど、それ以外にも前半は大分にかなり攻め込まれてはシュートを打たれていたから、逆にこれで失点しないで、自爆みたいな形で失点したのだから悔しさは半減・・・するわけないけど、慰められる部分も、ある(汗)
ただそれ以上に、前半の内に直輝の公式戦2ゴール目となる得点で同点に追い付いたのと、後半は山岸が敵のシュートを幾度も跳ね返したのが大きかった。
今日は主力を欠いてのアウェーということで、個人の奮闘が光っていたし、それを評価したい。
そしてノブヒサの代わりに右SBに入った公式戦初スタメンの代志也、・・・まあ(俺はネットラジオだから実際の動きはわからないけど、ラジオから聴く感じでは)ぶっちゃけあんまり目立っていなかった感じだけど、それでも良い経験にはなったと思う。
相手はリーグ戦絶不調の大分なれど、こっちも主力を数人欠いており、全体的には、極めてナビスコらしい、(当たり前だけど)アウェーらしい試合だったかも。
ただねぇ、若い選手の影で、高原は何時になったら今季初ゴールが生まれるのだろうか?ノーゴールが続く中で、無理に使い続けて良いのだろうか?使い続ければ続けるだけ、どんどん泥沼にはまって行く感じがして、今のままでは逆効果に思えて来た。この際だから一旦ベンチからも外して、一ヶ月くらいサテライトで福田指導のもと再調整した方が良いのでは?このままだとチームの士気にも影響しそうで・・・。いや、まさか噂されているような”出場確約”契約なんてしていないだろうし・・・なんだか辛い・・・
平日の九州遠征を敢行された同志の方々、お疲れ様でした。
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ヤマザキナビスコ杯予選・第3節 大分1-1浦和
得点/36分・金崎(大)、41分・直輝(浦)
観衆:12,361人
J1リーグ第12節
浦和レッズ0-0ガンバ大阪
~埼玉スタジアム2002
前半は確かに素晴らしい試合をしていたけど、後半ちょっとグダグダな時間帯もあって、あまりバランスの良い内容ではなかったと思う。前半20分くらいまでに見せた素早いパス回しから・・・ゴールが生まれれば最高だったのだけど、あの時点で1点が入らないと、徐々にパフォーマンスが落ちていって、後半にはちょっと停滞モードに入るのは、レッズに限らずサッカーでは良くあることだが。
直輝のポストとバーを叩いた2度の惜しいシュート、あそこまでボールを回す課程には”早いパス回し”や”速攻”という要素が組み込まれる。これは前から指摘していることだけど、やはりペナルティエリアの外側で何時までも何時までもボールを確保してはチャンスを伺っているようでは、中で敵の守備態勢が整ってしまっていて、やはりゴールが生まれにくい。やっと重い腰をあげるようにドリブルで斬り込んだり、センタリングを上げても、スペースが無い故に簡単に跳ね返されてしまう。そこまでボールを持ち込んでも、そういった状況からチャンスをフイにするパターンが目立つ。そもそもそういう展開から生まれたゴールって・・・あっただろうか?
フィンケは0-0でも満足するようなコメントを残していたし、敵将・西野も去年とは違うレッズの姿勢に素直に驚いていた様子だったけど、その部分と上記の課題のギャップは、まだまだ開きすぎていると思う。
攻撃サッカーのガンバに対してシュート数はレッズが倍上回り、ポゼッションも優勢に思えた。ガンバに与えた決定的な場面は明神のバー直撃のシュートのみ。・・・と、数字上はかなりの成長が見られるし、そこはそこで認めなければいけない部分もあるんだけど、ここにばかり納得して肝心な部分を疎かにしていると、成長はそこで止まってしまう。我慢の年であると同時に、素直に満足せず簡単に納得してはいけない年でもあると思う。もちろんそこはフィンケ自身が良く心得ていると信じているけど。
で、次節は直輝が出場停止。・・・って、今季レッズの警告累積による初出場停止選手が直輝になるとは・・・その出場停止が本当に残念で、彼がいない大宮戦が少し不安に思えてしまう現実・・・まだ18歳なのに・・・なんだか色々な意味ですごい存在感ある選手になってしまった。一昔前なら(伸二を除けば)18歳がチームに影響を与えることなんて無かったのがレッズだった。レッズは確実に変わって行っている。
ザ・、・・・・
ところで、今回のMDP29ページのエジ特集で、エジがオーバーヘッドシュートに付いて語っていたけど・・・それを意識してかしないか、2度もそれやってくれてたな。なんかボール蹴らずに敵の身体蹴ったり、そのまま自爆して悶絶したりとメチャクチャだったけど(汗)。何故か最近、そんなエジがやたら可愛く見える・・・
------
J1リーグ第12節 浦和0-0ガ大阪
得点/なし
観衆:53,374人
浦和レッズ0-0ガンバ大阪
~埼玉スタジアム2002
直輝のポストとバーを叩いた2度の惜しいシュート、あそこまでボールを回す課程には”早いパス回し”や”速攻”という要素が組み込まれる。これは前から指摘していることだけど、やはりペナルティエリアの外側で何時までも何時までもボールを確保してはチャンスを伺っているようでは、中で敵の守備態勢が整ってしまっていて、やはりゴールが生まれにくい。やっと重い腰をあげるようにドリブルで斬り込んだり、センタリングを上げても、スペースが無い故に簡単に跳ね返されてしまう。そこまでボールを持ち込んでも、そういった状況からチャンスをフイにするパターンが目立つ。そもそもそういう展開から生まれたゴールって・・・あっただろうか?
フィンケは0-0でも満足するようなコメントを残していたし、敵将・西野も去年とは違うレッズの姿勢に素直に驚いていた様子だったけど、その部分と上記の課題のギャップは、まだまだ開きすぎていると思う。
攻撃サッカーのガンバに対してシュート数はレッズが倍上回り、ポゼッションも優勢に思えた。ガンバに与えた決定的な場面は明神のバー直撃のシュートのみ。・・・と、数字上はかなりの成長が見られるし、そこはそこで認めなければいけない部分もあるんだけど、ここにばかり納得して肝心な部分を疎かにしていると、成長はそこで止まってしまう。我慢の年であると同時に、素直に満足せず簡単に納得してはいけない年でもあると思う。もちろんそこはフィンケ自身が良く心得ていると信じているけど。
で、次節は直輝が出場停止。・・・って、今季レッズの警告累積による初出場停止選手が直輝になるとは・・・その出場停止が本当に残念で、彼がいない大宮戦が少し不安に思えてしまう現実・・・まだ18歳なのに・・・なんだか色々な意味ですごい存在感ある選手になってしまった。一昔前なら(伸二を除けば)18歳がチームに影響を与えることなんて無かったのがレッズだった。レッズは確実に変わって行っている。
ところで、今回のMDP29ページのエジ特集で、エジがオーバーヘッドシュートに付いて語っていたけど・・・それを意識してかしないか、2度もそれやってくれてたな。なんかボール蹴らずに敵の身体蹴ったり、そのまま自爆して悶絶したりとメチャクチャだったけど(汗)。何故か最近、そんなエジがやたら可愛く見える・・・
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J1リーグ第12節 浦和0-0ガ大阪
得点/なし
観衆:53,374人
ようこそ!!
☆インフォメーション
■5/17=「たのしいラボ」さんと相互リンクしました。■11/21=「誰も教えてくれないサッカー観戦を100倍楽しむ方法!」さんと相互リンクしました。■7/29=「サッカーの技法をすべての人に」さんと相互リンクしました。■10/1=忍者ブログは先月末をもってトラックバック機能が廃止になりました。これまでTBを送信していただいた皆様ありがとうございました。
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HN:
うえ
性別:
男性
自己紹介:
埼玉県富士見市在住
レッズと酒に生きる。
スタジアムではゴール裏住人であります。
レッズと酒に生きる。
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