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浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
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J1リーグ第16節
セレッソ大阪1-1浦和レッズ
~大阪長居スタジアム

120630vsC.OSAKA2.jpg

  なんだこれ~、
    なんだこれ~、

何故だ?何でこうなるんだぁ?大阪弁に直すとしたら、なんでやねん!だ。
2週間前の道頓堀はザ・美酒だったのに、それがザ・やけ酒に様変わりじゃないか!おまけに万博と同じで長居も雨。レッズの涙雨に変わった悪夢。
同じ大阪遠征でも、2週間前の万博の大歓喜から180度の急転直下の、完全お通夜状態・・・

ロスタイム決勝ゴールに勝る歓喜が無い一方で、ロスタイムに追い付かれて勝ち点を失う失点パターンに勝る悪夢は・・・無い。同じスコアでも、せめてゴールの順番が逆だったら、精神的には救われた気分になるのに、そうじゃないバージョンだと・・・ってか、今年の大阪は、ロスタイムに魔物でも潜んでいたのか!?

mh.jpg・・・。




120630vsC.OSAKA.jpgこのロスタイム失点で勝利を逃す”ロスタイム地獄変”パターンだけど、何も今に始まった事ではないとはいえ、ここ3年ちょっと多過ぎる。最後の最後まで守りきる堅固さが無いというか、そういう失点をしない為の集中力の欠如?守備の質?それとも攻撃サッカーを掲げている以上、これは仕方のない事なのか?
でも、仕方がないで済まされる程、近年ガンバがやっていたような、失点を補って余りあるレベルの得点力ある攻撃をしている訳でもないし、どうしてこんな悲しい失点パターンを繰り返しては一行に減らないのか・・・わからん。
ただレッズが1点リードのままロスタイムに突入すると、失点を恐れる雰囲気故の疑心暗鬼に陥ってしまい、途端に悪いジンクスが働く事だけは確かだろう。

まさにバルセロナレベルの芸術的なパス回しで、完璧に崩して先制した。最後に啓太が珍しく必殺の宇宙開発をしなかったおかげ、なんて冗談も言えなくなる程ウットリ級の素晴らしいパスの崩し。これがパスサッカーの理想的な形だし、それを追い求める理由もわかる。
けど・・・最後のランコのシュート、ここで決めなきゃ何時決めるんだ?レベルをしっかり決めてくれるチームになってほしい。勝負を決定づける2点目を大事な場面で奪えるサッカーを・・・。そうじゃないから、こういう悲劇を何度も何度も味わうハメになるのだ。

しかし今回、この失点は明らかにサッカーの神様のレッズに対する戒めだろう。
レッズ先制後、死に物狂いで猛攻撃に出て来たセレッソに対して、レッズがどんな対応をしていたか。どんなサッカーをしていたか。
必死にゴール前でボールを弾き返すのが手一杯で、その後にどうやって窮地を抜け出したら良いのかわからなくなったような、カウンターに出ようにも、セレッソの激しいプレスにタジタジになり、全くボールを繋げないですぐ奪われては、また波状攻撃を喰らう繰り返し。言っちゃ悪いけど、わざと敵にボールをプレゼントしてないか?と疑うレベルで簡単に敵にボールを渡していた。
これが例えば残り5分とか10分とかなら仕方がない。しかし、それを後半早々から、いやもっと言えば先制した時間帯以外ずっとやっていて、それで逃げ切れる程プロサッカーは甘くはないし、それで勝てると本気で考えていたならば、それは虫が良すぎると言われてしまう。サッカーの神様が、それを知らしめる為に下した戒めの失点。即ち必然の失点だった。もうそう考えるしかない。そうでないとこの悔しさは、諦めがつかない。

と、今回はかなり厳しい書き方をしてしまったけど、セレッソの死に物狂いの猛攻を、死に物狂いで守っていたレッズ守備陣。それが実を結ぶ事は無かったけど、辛い時間帯を良く耐えて跳ね返していた頑張りも讃えたい。
最後の挨拶で、加藤が泣きそうな顔してフラフラになりながら本当に申し訳なさそうに頭を何度も下げていたけど、最低限の失点で防いだのも加藤だし、もう誰が悪いとか誰の責任という訳ではなく、チーム全体として、監督含めて、今回どうしてこのような事になってしまったのか、どうして同じ失点パターンを何度も何度も繰り返すのか、本気で学習して本気で取り組んで行かなければ、本当の意味での成長は臨めない。
攻撃に比重を置くのも悪い事ではない。でも、その反面で守備面を疎かにしてきたツケが、こういうところに確実に出てくるんじゃないのかな。

それと、・・・セレッソのキーパーが凄すぎた。これが事実。
加藤とキム・ジンヒョン、今回この両チームの正GKが見せた凄いセーブの数々。GKの試合だった。

120630vsC.OSAKA3.jpgって、このブログ、清武ここまで完全スルーだな。
ま、レッズに縁もゆかりもない選手だからどうでも良いんだけど、試合終了後の退団セレモニーで多くの観客を足止めしてくれたおかげで、阪和線が本格的に混む前に帰れたのは助かった。そんだけ。






あー疲れた・・・

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J1リーグ第16節 セ大阪1-1浦和
得点/20分・啓太(浦)、90+1分・柿谷(セ大)
主審=家本 政明
観衆:36,723人


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ヤマザキナビスコカップ 予選リーグAグループ第7節
浦和レッズ3-0サンフレッチェ広島
~埼玉スタジアム2002

120627vsHIROSHIMA.jpg果たして、生ビール300円に釣られて、この消化試合に行く奴は居るのか!?










120627vsHIROSHIMA2.jpg・・・まあ、そう世間は甘くはないよな。
予想通りの見事なまでのガランガランだ。

とはいうものの、自分の予想では9千人台。ここを1万人行けば御の字だと思っていたから、結果的に1万4千人以上入ったのだから、完全消化試合としては凄いのかな。広島サポが意外に多く来ていたのも驚いた。

しっかし、リーグ戦では現在2位と3位のチームが、ナビスコでは予選敗退の消化試合やってるってのも、ある意味で凄い状況かもしれない。

で、ゴールラッシュの幕開けランコである。去年のナビスコ男が、ナビスコ消化試合で決めるって何とも・・・しかし、あの力強いガッツポーズと凄い喜び様。契約が今月までかどうかが気になるところだが、自分は現地に居たのに気付かなかったけど、どうやらランコに向けたダンマクが出ていたらしく、だとすれば、なんという運命的な・・・これがホームでの惜別ゴールという事になるのだろう・・・

野田は春先の挫折から、今回は起死回生の活躍だ。攻守において超発奮ものの素晴らしい動き。公式戦初ゴールは、そんな野田へのサッカーの神様からのご褒美だろう。いや、あれはご褒美とかのレベルじゃないな。何だよ、あの打点の高いヘッドは。阿部のキックも良かったけど、あのヘッドは、凄い。ぶっちゃけ自分は野田に対してはサイドでの守備に期待していたんだけど、それどころか、あんな凄いヘッドが出来る選手だったとは・・・。
そう、彼の再起を信じて再び使ったミシャと、それに完璧に応えた野田。いいね。

おまけに矢島のナビスコ2点目ゴールも炸裂し、控え組中心で西川の牙城を3度も崩したぞ。
同じ控え組中心でも、広島との層の違いが如実に表れた。それだけ、今日は極端に悪い部分は無かった。いつもと比べるとパスミスが少なかったし、ちょっと小島の動きがいつもより重かったようにも見えたが、まあ小島は連戦での疲れが原因としておこう。啓太も復帰したし。

消化試合は、本来はあってはならない事だから、試合自体は楽しかったとはいえ、感情的には素直に楽しめなかったし、でも内容は楽しめたし、まあこれが有意義な試合であったと思えるように、次節は大阪でしっかり勝って、今回やらなかった分も含めたウイダイを長居の夜空に響かせよう。今日最後に照れまくっていた暢久も、大阪では気を引き締めて臨んでくれ(笑)
で、自分の目下の心配事は、いつの間にか出来ていた「庄や」浦和美園店に、試合日以外に客が入るのか?という事だな。

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ヤマザキナビスコカップ 予選リーグAグループ第7節 浦和3-0広島
得点/43分・デスポトビッチ(浦)、63分・野田(浦)、80分・矢島(浦)
主審=福島 孝一郎
観衆:14,022人



J1リーグ第15節
浦和レッズ0-0ベガルタ仙台
~埼玉スタジアム2002

始めから断っておくと、何も0-0だから言っているのではなく、良いか悪いかは別にして、とにかく90分通して試合が落ち着きすぎていた。
だからと言って何も大人のサッカーをしていた訳でもなく、上位対決のイメージからはからは程遠い内容。

120623vsSENDAI.jpg別にお互い戦う気が無かった訳ではなかっただろうし、お互いドン引きしていた訳でもないし、それでも、どうして仙台はあそこまで攻撃が淡泊だったのだろうか?攻める気がない訳では決してなかったとは思うけど、でもレッズからしたら、大きなピンチは皆無に近かったし、じゃあレッズがしっかり守ったからかと問われれば、何もそういう訳でもないし、その証拠にレッズとしても仙台へのプレスは緩かったし、槙野なんて散々中原に身体入れられて競り負ける場面もあったし、ではレッズ側で守備のポジショニングが上手くて、仙台がボールを入れられなかった・・・のか?もしそうだったとしても、それでも淡泊すぎる仙台の攻撃。というか、仙台が”攻めてきてくれなかった”と言っても過言ではないと思う。

対してレッズの攻撃は?と問われれば、うん、悪くは無かったし、ポスト直撃やら至近距離の惜しいヘッドやら達也の幻のゴールやら、そう言う意味では見所はあったけど、じゃあ積極的に攻めたかと言われると、そうでもなくて、ボールは回すけど、回っているだけの時間帯が多かったのも事実だろう。とは言うものの、もともとレッズが今やっているパスサッカーは、1チャンスを見出すために、それまではどうしてもパス回しは多くなる傾向になるけど、ここを深入りすると、かつてのなんちゃってパスサッカーに逆戻りする危険性がある。そうならないための速さや工夫が必要な訳で、でも、今回は結構な工夫は見られたんだけどね。緩急を付けてパスを回しをしながら、その周囲で攪乱気味に数人が柔らかめにマークを外してゴールに迫っていた。ただ、もっと押して引いて仙台DFを釣り出すまでの上手さは無かったし、いや、ここは仙台がそれに乗ってきてくれなかったと言った方が正しいかな。逆に言えば、だからこそ堅守の仙台と言われるのかもしれないけど。

もっと仙台が積極的に攻めて来ていたら、それこそ試合内容はガラリと変わっていただろうし、レッズは、いやミシャは、本意はそういうリスクをかけるサッカーがしたかっただろうし、でもそうさせてもらえなかった仙台の術中に、見事にはまった部分もあるだろう。だって首位の仙台からしたら、ウィルソンも関口も上本も居ない中で、状況的にレッズ相手にはドローでじゅうぶんだろうし、仙台の動きから、終盤は明かな引き分け狙いに見えたし、絶対そうだったと思う。その上であそこで更にレッズがガツガツ行っていたら、カウンター縦1本で赤嶺に裏を取られていた危険性もあった。まあそこは、逆にレッズが仙台の目論見に半分は乗せられなかったとでも言うべきか。

・・・と、こう書いて行くと、なんだかな、レッズも仙台も、接点が無いところでサッカーをしていたというか、お互いやりたいサッカーをしていながら、そこに掴み所が無く接点を見出せないまま終始、何やら別々の土俵でサッカーをしていた感もありで、プロレスに例えるならば、かつてのアントニオ猪木とモハメド・アリの試合みたいというか・・・、・・・意味不明だな。そもそもこここでプロレスを持ち出す意味もわからない。
ようするに、両チームともリスクをかけないサッカーをすると、結局はこういう内容になってしまう事だけは確かだ。
エンタメ性を求めるならば、こういう試合は失敗だろう。ただし自分はエンタメ性は不要で、結果を求めたいから、・・・ここは人によって見る部分が違って来るけどね。

・・・そろそろ何を書いているのかわからなくなって来たから、今回はこの辺でやめておこう。
とにかく、この試合、落ち着きすぎていた。上位対決とは言えない内容だった。それだけ。

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J1リーグ第15節 浦和0-0仙台
主審=西村 雄一
観衆:39,545人


J1リーグ第14節
ガンバ大阪1-2浦和レッズ
~万博記念競技場

味スタに続いて土壇場ゴールキター!周りと抱き合い喜び合い!!が、一瞬ここで、味スタの悪夢が脳裏を過ぎった。ゆ、油断してはいけない。試合はまだ終わってはいない!ガンバは死に物狂いでボールを放り込んで来る!ギャー!しかし・・・!味スタと違ったのは、その敵の攻めを凌いで、正真正銘の決勝ゴールとなった事だ!

120616vsG.OSAKA.jpgそう、試合開始前は小雨パラパラで余裕ぶっこいてたのに・・・









120616vsG.OSAKA2.jpgその決勝ゴールを祝うかのような豪快豪雨!
バケツを引っくり返したような土砂降り!
もはやまともな撮影不能!
1日中小雨だったのに、試合終了とともに大雨って、何なんだこの天候は!
これがアウェーの洗礼か?
レッズの嬉し雨か?

いや、もしや・・・ガンバの涙雨なのか?


mh.jpg
(M野晴郎風に)いや~、ロスタイム決勝ゴールって、本当に良いもんですね。



ゴールの形で何が一番盛り上がるって、やはり後半ロスタイムに決勝ゴールが炸裂するパターンに勝てる歓喜は無いと思うが、そんな形を鬼門の万博で、苦手なガンバ相手にやってしまったのだから最高である。
ロスタイムの決勝ゴールといえば、一昨年だったっけ、その万博で後半ロスタイムにセットプレーからエジのヘッドで追い付いたのも束の間、すぐまた遠藤に決められて最悪の敗戦を味わった悔しさは自分は忘れてはいなかった。
その遠藤、さらに今野を代表疲れからベンチスタートにしたガンバ。何やら石垣島でキャンプ張って万全の体制で来たらしいが。しかし、それでも16位に沈むチーム。と、ちょっと軽くなめていたら・・・立ち上がりからガンバに主導権を握られ、前線ではパウリーニョに散々引っ掻き回され、それでも加藤のスーパーセーブ連発で何とか凌いでいたと思ったら、また敵コーナーから失点。うーん、つい前の味スタの悲劇から学んでいなかったのか?ってか・・・あの佐藤って選手、打点が高いなぁ。

レッズはまったく攻撃の形は作れないし、平川はまた早々に痛めて退いちゃうし、頼みの阿部は動きが重く、柏木とマルシオは消えている時間が多かったし、永田は必殺のポヤッとミス2連発。とにかくあの選手この選手、パスミスどころかプレゼントパスやら宇宙開発フィード連発で、果たして中断期間になにやってたんだぁ?と思っていたら、原口がやってくれた。敵の一瞬の隙を突いた素早い攻撃だった。柏木から原口へのボールは、試合前にお互いが話していた通りの形だったらしい。

ガンバはこれで焦ったのかな。得意の冷静なパス回しが消えて、後半はやたら前がかりになって攻めて来てくれたおかげで、その裏にレッズが大好物のカウンタースペースが出来まくり。原口や途中交代の矢島の飛び出しで後1歩のチャンスを連発した攻撃が、ついに土壇場ロスタイムの梅崎の決勝ゴールに繋がった。
いや~あの梅崎のゴール、自分が陣取った位置からだと丁度対角線気味だったから、綺麗に浪速のブッフォンの左指を掠めて隅に決まる瞬間がハッキリ見えた。大雨で観難い状況だったのに、あのゴールはハッキリ見えた。素晴らしかったよ。
そして、負けるにしても勝つにしても、そしてこういう結果になるのも、それにはそれなりの理由があるのだろう。今のレッズとガンバの順位の差、これが如実に表しているのかもしれない。

120616vsG.OSAKA3.jpg旬のハモと串カツでザ・美酒キター!

この道頓堀の店で広島サポも居たんだが・・・そっか、広島もキンチョウスタでセレッソとやったんだっけ。
・・・そのセレッソと戦うんで、2週間後にまた大阪に来るんだな。同じ月に大阪を組んだJリーグのお役所的なアホ日程に喝だ!



mh.jpg
(水野H郎風に)それではまた、2週間後に大阪でお会いしましょう。



アホなことやってる場合か・・・その前にホームで仙台と、消化試合だけど広島倒さなきゃ。

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J1リーグ第14節 ガ大阪1-2浦和
得点/15分・佐藤(ガ大)、29分・原口(浦)、90+2分・梅崎(浦)
主審=高山 啓義
観衆:14,977人



ヤマザキナビスコカップ 予選リーグAグループ第5節
サガン鳥栖2-1浦和レッズ
~ベストアメニティスタジアム

なんじゃこれ。中断期間から待ち侘びた再開戦がこの体たらくとは・・・
よく「これが●●で良かった」って言うけど、マジでこれがナビスコで良かったよ。心の底からそう思う。それが本音。
ナビスコを軽視している訳ではないけど、でも、それが本音の本音。

だいたい、中断期間の練習、何をやっていたのだろうか?
試合内容が良くても負けてしまったならば、そんな言葉は出ないけど、試合内容も散々で、その上で負けて、しかもこ負けた相手がJ1一年生の鳥栖ってアンタ・・・
いや、鳥栖を見下していた訳ではないし、鳥栖と言えばJ2でも伝説的な試合を繰り広げたチームだし、去年のプレシーズンマッチでも・・・あ、・・・そうか・・・何で去年のあれでも負けたのか・・・何となく繋がっている気もする・・・

ごめんなさい。事態が事態だけにちょっと乱暴な文章になっている。
鳥栖がJ1昇格後も絶好調なのはわかっていても、それでもまさか負けるとは思っていなかった・・・のは言い過ぎだけど、確かに・・・鳥栖、強いとは言わないけど、良いチームだよ・・・正直、鳥栖が今季J1の台風の目だよ・・・うん。

でもなぁ・・・うちはチーム状態が悪すぎたでしょ。
主力が代表に引っ張られたとは言っても、それは槙野だけだし、ハッキリ言ってそれは理由にならないし、そもそも槙野を除けば完全にベストメンバーだった訳だし、日本人の主力1人抜けて戦力がガタ落ちするチームではないと思っているし・・・繰り返すけど、中断期間の練習、何をやっていたのだろうか?

J1一年生相手に、これだけの補強をして、これだけの陣容が揃っているチームのやる試合じゃない。
何度でも言う。中断期間の練習、何をやっていたのだろうか?

あー、・・・

ヤケ酒だな。

現地組の皆さん、大変お疲れ様でした。

追伸
次の万博、前に行かないと書いたけど、なぜか行く事になっているのであった。
うーん、今日の敗戦、試合内容は、”事故”って事で。
今回ばかりは切り替え。
16日の深夜は、道頓堀で美味い酒を飲んでいるさ、うん。

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ヤマザキナビスコカップ 予選リーグAグループ第5節
鳥栖2-1浦和 得点/52分・豊田(鳥)、77分・マルシオ(浦)、80分・水沼(鳥)
主審=木村 博之
観衆:7,284人


J1リーグ第13節
FC東京1-1浦和レッズ
~味の素スタジアム

120526vsF.TOKYO.jpg確かに良い試合だったよ。ミシャとポポビッチ、目指すサッカーも似たり寄ったり、お互い手の内がわかっている監督同士だからこそ、お互いの長所を消し合いながら、自らの長所も発揮出来たような好ゲーム。確実にパスを繋ぎながらも速い攻め。おまけにミスも同じようなものばかり。シュートもポストに当たるわバーが弾くわと、そして得点時間も・・・鏡を見てサッカーをしているかような感覚にさえ陥った。本当に面白いゲームだったと断言出来るよ。・・・サッカーファンとしては。

でもね、自分はサッカーファンである前に、レッズサポーターでありたいと思っているから、心の底から良い試合、面白いゲームだったと言うのは、例えばマルシオの先制点を守りきった時であり、コーナーキックの森重のヘッドを防いだ時であり、もっと言えば最後の最後の原口のヘッドが後ボール1個半分内側に転がっていた時。それがあってこそ、勝ってからこそ言える言葉なんだと思うよ、いや絶対。

本来であれば、それでも良い試合、面白いゲームだったと認めなければいけないのかもしれない。でもね、まだ試合が終わって間もない中、味スタから脇目もふらず帰宅して、気持ちの整理が落ち着かない状態でこれを書き殴っているのだから、内容と結果はまだ切っても切り離せないのである。これが好試合だったと言えるには、それこそまだ何日か、いや何週間か、もしかしたらシーズンが終わるまでの時間が必要かもしれない。今はただただ悔しいし、本当に勝ちたかった。

去年は逆バージョンで”土壇場で追い付く”パターンでの歓喜が何試合かあったけど、同じドローでも追い付かれるパターンの方が精神的にきついものがある。今日以前にも、今季3試合が追い付かれる形で勝ち点を”失って”いる。そして今季これが4度目。今度はロスタイムであっさり追い付かれた。一番悔しいパターン。しかも88分で劇的に先制したのに、猛歓喜の嵐は3分しか保たなかった。2重に悔しいパターン。それもセットプレー、それも誰もが棒立ちで、森重にも他の敵にも競っていなかった。加藤も反応できなかった。
学習材料は沢山あったはず。それなのに、どうしてそうなってしまったのだろう。集中力の欠如か、土壇場で先制した安堵感が招いたのか。だからセットプレーは恐いのも事実。そしてミシャの交替策も、今回は納得行かない。最後の最後で小島を入れた。自分は小島を使ってほしい派だけど、今回ばかりは絶対に違うと思う。始めから小島で時間稼ぎをする意図だったのかどうかはわからないけど、あの時は敵のコーナーキック前だった。だから高さや強さで跳ね返すためには、スピラこそが好ましかったはず。・・・スピラを信用していないのならば、もうランコの高さでも良かった(あ、いや、これは言い過ぎだな、ごめん)。でもスピラをベンチに入れている以上、あそこでこそ使うべきだったのに。どうしてだ、ミシャ・・・

と、こうやって書くと、負け試合だったかのような雰囲気。文章って書き方によって180度変わるもんだな。いや、それだけ悔しかったんだから。だから今夜はネガティヴ路線で許してほしい。ポジティヴ路線は他の人に任せよう。

ただし、レッズの名誉のために一言。ここまで白熱した試合を見せてくれた選手には、本当に感謝。頑張ったよ、みんな。だからこそ勝ち(以下永遠ループ スマソ)

とりあえず落ち着け自分。酒飲も。

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J1リーグ第13節 F東京1-1浦和
得点/88分・マルシオ(浦)、90+1分・森重(F東)
主審=吉田 寿光
観衆:33,836人


ようこそ!!
試合終了/興梠慎三引退試合 浦和3-1鹿島 得点/9分・興梠(浦)、21分・ズラタン(浦)、80分・昌子(鹿)、90分・李(浦) ・・・次の試合 J1リーグ地域リーグラウンド第1節 千葉-浦和(フクダ電子アリーナ=2月7日13:00キックオフ)


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自己紹介:
埼玉県富士見市在住

レッズと酒に生きる。
スタジアムではゴール裏住人であります。
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