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浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
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2013年 J1リーグ第29節
鹿島アントラーズ1-2浦和レッズ
~県立カシマサッカースタジアム

カシスタ・モツ煮2013
モツ煮も美味い!










カシスタ・ハム焼き2013
ハム焼きも美味い!!
















13.10.19鹿島戦/カシスタ 鹿も美味い!!!
・・・何か違うが、まあ良いか。
冷たい雨と風の中でも、試合はさすが優勝を狙う3位と4位らしい白熱した試合内容(ダビィが退場するまでは)。

今年もそんな鹿島国での鹿狩りを成功させ、意気揚々と帰国。
ってか鹿島臨海鉄道が遅れやがって、冷たい雨風のスタジアム駅頭で40分以上も待たされるというアウェーの洗練を喰らうハメに。こんな事なら鹿島神宮まで歩けば良かったと思っていた挙げ句、なんと鹿島神宮でも30分待ちという最悪の乗り継ぎで、鹿島国を出国するまでに今年も相当の時間を要したのであった。
更に、東上線和光市でホームドア異常でまたも電車がストップする始末。いい加減にしろ!一体何なんだオイ!!水曜の天皇杯といい、今日の鹿島戦といい、今週は電車運が最悪だったな・・・。

まあ勝ったから良いという事になる訳だが、今回の鹿狩りの口火を切ったのは那須大明神様だった!鹿島神宮に負けない大明神様、ホーム埼スタの鹿島戦の再来となるコーナーから素晴らしいヘッドで先制。那須大明神は鹿島と相性が良いのか?

ダビィは自分のイライラを抑えきれずの、堂々の自爆退場をしてくれた。前半から主審が見ていない所で散々レッズDF陣に喧嘩を売っていたから、いい加減にレッド発生を期待していたら、散々やり合っていた森脇に乱暴して、ついにイエロー2枚目。今回は副審がしっかり見ていた。悪い事はそうも何度も出来ないって事さ。
ただ喧嘩両成敗で、森脇にもイエロー出たのは納得行かないが・・・。

まあこれで数的優位になったからこそ原口の追加点だったのかもしれないものの、カウンターからの鋭さは原口の形だし、ダビィが退場したとはいえ地力ある鹿島だけにリードが1点だけでは危険だった。
案の定、大迫をほめるしかない技ありシュートで1点返された訳だから、結果的に決勝点となった原口の追加点は、限りなく貴重なものになった訳だ。

しかし、古巣相手に全く遠慮しなかった興梠が今回も効いていたな。遠慮しないどころかカウンター阻止で堂々イエローまで喰らったが、前線で興梠自慢の踏ん張りが効いた巧みなポストプレーが、散々鹿島守備陣を引き付けて2シャドーを助けていた。ゴールが無くても許されるFWこそ興梠。この選手を手放してくれた鹿島に、改めて感謝したい。

そして特筆すべき点として、今回の勝利は、全員が90分間途切れることなく身体を張った守備のおかげ。前線でも、中盤でも、ボールを絶対に奪ってモノにしてやるという気迫が素晴らしかった。こういう守備が出来るようになれば、崩壊しない守備に近づく。攻撃面ばかり目が行きがちな中で、ある意味で今回は献身的・積極的守備の勝利とも言える内容だったと思う。

そしてある意味で天皇杯を犠牲にしてまで臨んだ鹿島戦。レギュラー組はあからさまにも鹿狩りに照準を合わせた。だからこそ、絶対に勝たなければいけない試合だった。勝たなければ天皇杯敗退の犠牲が無駄になってしまう。だから本当に勝って良かった。天皇杯を犠牲にした甲斐が、やっと得られた。報われた。

ただ鹿狩り成功の勝利の代償として、森脇と興梠が次節出場停止になってしまったのは大変に痛い。ナビスコ決勝の前哨戦ともなる試合でこの2人が居ないのだから、ここでひとつの真価が問われる試合になりそう。

鹿島のスタジアム外向け段幕 それにしても鹿島サポは、この段幕を我々レッズサポの待機列に見せて、一体何の意味があるというんだ?これ鹿島サポに見せるものだろ。漢字間違ってるし・・・。








成田線ジェフジャック列車
しかも帰りの成田線がジェフ列車だったという・・・。

 

 




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J1リーグ第29節 鹿島1-2浦和
得点/20分・那須(浦)、71分・原口(浦)、87分・大迫(鹿)
主審=松尾 一
観衆:32,305人

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2013年 天皇杯3回戦
浦和レッズ2-3モンテディオ山形
~浦和駒場スタジアム

もう最悪だ!山形には負けるわ、帰りの武蔵野線は貨物がストップしやがった影響で南浦和で40分も足止めさせられるわ、おまけに東上線も人身事故で遅れて朝霞台でまた足止め喰らうわで・・・ふざけんな!!おい埼玉県!アテにならない武蔵野線なんかを何時までものさばらせておかないで、いい加減に浦和方面と所沢方面を横に結ぶ地下鉄を作れよバカ!
こんなんなら台風一過にならずに、台風通過が遅くなって試合が来週に延期してくれれば良かった・・・。

2013.10.16天皇杯3回戦・山形戦 始めから勝つ気が無かった訳ではないだろうし、まさか試合を捨てて臨んだ訳ではないと思いたいが、土曜の鹿島戦のための主力温存策で、メンバーを総入れ替えした意図は十二分に理解できる。
だがしかし、控え組中心とユースだけで勝てるほど、J2相手とはいえ山形がそう甘い相手ではない事も始めから理解していた。
その上で二兎を追う事が出来ないのならば・・・確かに負けるべくして負けたという考え方は出来るだろうが、・・・だからって負けて良い理由にはならない!
どんな理由であれ、そういうメンバーで臨んだのだから、最終的には勝たなければ意味が無い。

だいいちそれを承知で極端にメンバーを落として臨んだ以上、それでも勝たなければ山形にも失礼だったと思う。挙げ句は16歳の邦本を出すわ、関根も出すわ、リードされている状態でプロ相手にユース2人もベンチに入れては、しかも実際に2人とも投入しちゃったのだから、そりゃ山形も闘志に火が付くよな。もし自分が山形の選手なら「馬鹿にするな!」と怒るよ。実際に山形は気迫溢れるプレーが見て取れた。
対してレッズは、ユース組が頑張っているのに、ベテランは何をやっているのか。永田に関しては、もう何度も言うけど、使うミシャが一番悪い!そして加藤は、山岸からポジションを取り戻す気はあるのか?
・・・そしてミシャ、いくら何でも今回はやり過ぎだろう。

・・・が、やり過ぎたとはいえ、邦本がデビュー戦でいきなりゴールってアンタ、何なんだこれ。ミシャどころか、邦本がやり過ぎだろ(こちらは良い意味で)。
ユースはユースでも16歳の邦本がベンチ入りする事は報道で朝から知っていたが、まさかリードされた状況で、それも先輩の関根を差し置いて、先に邦本を出すとは思わなかった。何か順番が違うだろうと思っていた直後に、いきなりゴールまでしてしまうとはぶったまげた。今日駒場に来た5千人は、ひとつの歴史の始まりの証人になったかもしれない。
勿論プレー内容はまだまだ荒削りだったが、怖いもの知らずの16歳は、プロDF相手に互角に張り合っていたし、意外に冷静でポストプレーが上手かったのにも驚いた。
こりゃ邦本という楽しみがひとつ増えたが、あまりにも邦本の衝撃が強烈だったために、阪野のプロ初ゴールや、堀之内の話題がすっかり吹き飛んでしまったな。あ、いや、阪野もおめでとう。素晴らしいダイビングヘッドだったよ。
そして邦本は、これからは勝手に「浦和のルーニー」と呼ばせてもらおう。・・・いやまてよ、こういう有名選手被せのニックネームを付けると大成しないジンクスが昔からJリーグには存在するから、邦本にルーニーはやめておこうか。かつて「浦和のクリンスマン」なんてのも居たし、かつてレッズもオファーしたどっかの「和製アンリ」もイマイチだったし。

しかし今回は、邦本の衝撃的デビューゴールが無かったら、敗戦の怒りだけで終わるところだった。それだけ今回は素直に怒って良い最悪の敗戦だと思っている。
そして天皇杯を犠牲にしてまで主力を完全温存したのだから、これで土曜は鹿島に勝たなかったらバカみたいだぞ。絶対に勝て!いや、勝つ!!

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天皇杯3回戦 浦和2-3山形
得点/39分・伊東(山)、41分・阪野(浦)、67分・宮阪(山)、76分・邦本(浦)、79分・ロメロ・フランク(山)
主審=木村博之
観衆:5,890人

2013年 ヤマザキナビスコカップ準決勝・第2戦
浦和レッズ1-0川崎フロンターレ
~埼玉スタジアム2002

13.10.12ナビスコ川崎戦・第2戦 第1戦で2-3で負けていても、アウェーゴールがあるからホームで1-0で勝てば決勝進出が可能。
・・・そりゃ理論値ではそうなっていても、まさかミシャサッカー最大の天敵である川崎相手に、1-0勝利の展開を本気で予想した人は・・・居たかどうかは別として、それが現実のものとなるのだから、サッカーは、いやレッズは何が起こるかはわからない。
まさにドラマの筋書きそのママのような超理想的展開で、レッズが決勝進出を果たした。

自分は第1戦の敗戦後に「名を捨てて実を取りたい気分」という、ちょっと、いやかなり後ろ向きな記事を書いた。つまり1-0にしても、相手が川崎である以上、簡単にひっくり返されるだろうと。だって川崎はそれだけの攻撃力、いや破壊力がある。長い時間攻め込まれたら、うちの今の崩壊気味の守備力では、到底耐えきれないだろうと・・・。

ところが今回、ひとつの嬉しい誤算というか、予想外の事がこの試合で起きた。
・・・川崎が、始めから攻めて来ない。
まだ試合が始まって間もない内から自陣に引き籠もり、前線ではレナトと大久保によるカウンター狙い?いや、少なくとも先ずは1点を獲るしか道が残されていないレッズが、とにかく序盤からがむしゃらに攻め続けたから?・・・原因はどちからわからないが、とにかく川崎が引いて守っていたのは明白で、だからこそレッズは攻めの時間帯が長かったのだろうし、だからこそパスも良く回り良く通っていたし、レッズは労を惜しまない前線や中盤からの積極的なプレス守備が大変効いていたし、だからからこそセカンドボールもほとんどがレッズの手中に。

川崎相手に攻撃の手を緩めれば、途端にそこを突かれて危険な逆襲を喰らうであろうレッズは、まあ序盤から攻める攻める。攻めるしか方法が無いのだから、とにかく攻める。そしてチャンスを作る作る作る。川崎のドン引き守備網の周りは、常に赤いユニフォームが右往左往に虎視眈々。
で、決まらない決まらない。あれだけ攻めて、あれだけチャンスを作って、あれだけシュートも放ちまくって・・・川崎のキーパー杉山に、まあ面白いように尽くセーブされまくる。完全にキーパーを当たりまくりの状態にさせてしまった。

しかしまあ、これは誰しもが思ったように、結果論ではあるが、レッズは早い時間帯に得点しなくて、逆に良かったのかもしれない。変に早い時間帯にリードしてしまったら、川崎は当然のように一大攻勢に出て来たはず。そしてその攻撃力を全面に押し出されて、レッズは弱点である薄い守備網を破壊されていたかもしれない。そう、第1戦の時のように。
だから、攻めても攻めても決められない展開でも、決して焦りはなかった。とにかく最後の10分が勝負だと思っていた。そして・・・

本当に80分に決めるのだから、ドラマである。
途中交代・関口の突破と鋭いクロス。あそこで勝負が出来る選手は、やはり良いものだ。関口はさいたまダービーの得点と言い、今回の貴重なアシストと言い、いよいよ乗って来たな。宇賀神のうかうか(洒落じゃないよ)していられないぞ。
そして興梠が足一本伸ばして・・・!
興梠よ、何度も言うが、何故に君は簡単なシュートは外しまくり、そういう難しいシュートは決めるのだ?

これで川崎は前に出ざるを得なくなった訳だが、80分も守勢に回ってはレッズの猛攻を耐え続けていた守備疲れからか、もはや覇気ある攻撃に発展せず、時既に遅しだった感じ。欠場が危ぶまれた大久保を、ギリギリ間に合わせたのが逆に裏目に出たのかな。中村も途中で退いていたし。

決勝の相手は柏レイソル まあ良い。川崎がどうこうより、レッズは堂々と自分たちのサッカーを押し切って勝っての決勝進出なのだ。
でもナビスコは、ここで満足していては、また何度も同じ繰り返しのシルバーホルダーに終わってしまうから、今回は喜びもそこそこにしておこうと思う。本当の喜びは、優勝を勝ち取ってからじゃないとね。
決勝の相手は予想通りの柏となった・・・ちょっと待て、この柏とは、ナビスコ決勝直前のリーグ戦でも対戦する事になっている相手じゃないか。偶然とはいえ、何だこの日程??

追伸
オジェックがオーストラリア代表監督を解任されたニュースがショックで、実は朝からちょっと落ち込んでいたのだが、こんな日にレッズがナビスコ決勝進出を決めるなんて。しかもアウェー鳥栖戦のチケット発売日も今日だったし。気持ちの整理が滅茶苦茶な1日だったから、何か妙に疲れたな。その疲れが今日の勝利で心地良うものとなってくれたから良いけど。

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ヤマザキナビスコカップ準決勝・第2戦 浦和1-0川崎
得点/80分・興梠(浦)
主審=西村雄一
観衆:27,197人

2013年 J1リーグ第28節
浦和レッズ4-0大宮アルディージャ
~埼玉スタジアム2002


















犬の上に・・・


  
主審:家本政明
レフェリーアセッサー:岡田正義

(゜Д ゜;)・・・、

・・・さいたまダービーに、イエティーとジャスティスという、こんな黄金コンビを持ってくるなんて、Jリーグは馬鹿じゃないだろうか?
その期待に応えるべく、初っ端から僕らのイエティーが大暴れ。開始9分でいきなり本領を発揮してニールを一発退場で華麗に葬り去ると、それに満足できないイエティーは、既にイエローを与えていた今井に、終了間際の89分に2枚目イエローを大奮発し、大宮から2人の退場者を披露するというイエティー節が炸裂した!
やったぜイエティー!それでこそイエティーだ!家本杯以来すっかり影を潜めていた家本ワールドが、ついにさいたまダービーで帰ってきた!!

ニールも今井も完全に得点機会阻止だから、カードは妥当だろう。仮にニールのは普通ならイエローで済んでいても、イエティーではレッドが常識なのだ。未だJリーグに慣れていないオーストラリア代表キャプテンは、イエティーの恐ろしさを知らなかった。ドンマイ、ニール。

まあ、このニールの退場が全てだろう。監督交代以来1勝しかしていない絶不調の大宮にとっては、1人が退場する事は、そのまま終了を意味する。しかも開始9分で・・・。
数的優位に立った方はここで一気に畳み掛けるのが普通だが、レッズもニールの反則で得たPK以外、前半で得点出来なかった部分が、やはり今のレッズの状態を表していたかもしれない。幸いにして後半に3得点をぶち込めたから良かったものの、1人少ない大宮のノヴァコヴィッチに散発的に危険なシュートを放たれては、バーにも助けられる始末だった。正直、2失点くらいは普通に喰らっていても不思議ではない内容。
そもそも試合開始早々の超決定的なノヴァシュートが枠に行ってしまっていたら、もしかしたらその後の試合内容は変わっていたかもしれない。このシュートが外れた事が、その後の両チームの行方を大きく分けたと思う。ダービーとは、そういうものだ。

13.10.5大宮戦 ニールの退場で拍子抜けと言えば拍子抜けな内容になってしまったさいたまダービーだが、こうでもしないと大宮に勝てないとは思われたくないから、この勝利を機に大宮への苦手意識を捨て去って、今度はレッズが大宮に勝ち続ける番になろう。来年以降。

ゴール宣言を有言実行で果たした原口と、2桁得点に乗せた興梠と、ACLに続き今度はJリーグでのレッズ移籍後初ゴールの関口と、そして久々に完封した守備陣と山岸と・・・数的優位だったからこそかもしれないが、ここまで来たら内容より結果で優勝争いに喰にい付いて行く時期だから、この勝利自体が大きいものとして、素直に喜ぼう。
広島は勝ってしまったが、今度はマリノスが足踏み。また上位が混戦模様になった。レッズとしては、個人的に大宮に負けたら終わり宣言していたから、勝った事でまたまた大きな可能性が復活した訳。ここからは1つの勝ち負けが何もかも左右する。そういう時期。

しっかし、どうしてこうホームゲームの度に雨が降るのかという・・・雨じゃなきゃ5万人に到達したかもしれなかったのになぁ。怨むぜ、雨。

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J1リーグ第28節 浦和4-0大宮
得点/11分・阿部PK(浦)、72分・原口(浦)、76分・興梠(浦)、83分・関口(浦)
主審=家本政明
観衆:47,790人

2013年 J1リーグ第27節
湘南ベルマーレ2-2浦和レッズ
~Shonan BMWスタジアム平塚

えー、あー、・・・えーとだな、
・・・何か、同じような駄目試合を繰り返し過ぎて、もう書く事が無くなってきた・・・

じゃあ、違う話をしようか。

何を書こうかな。

今日の俺の昼飯は!!・・・誰もそんな事を聞いても面白くないよな。

昨夜会社のパソコンのリターンキーがぶっ壊れて大変!!自分で修理したらますます治らなくなって更に大変!!・・・勝手に壊れてろよ。ってか余計壊すなよ。

平塚駅前そば新 平塚駅前のこの立ち喰い屋のかき揚げ天が、デカくて安くて美味いんだぞ!!















・・・ここ何のブログだよ。初めて覗いた人、絶対にレッズのブログとは思わないよな。

ってか、何だか永田がかわいそうになってきた。彼が出る度に失点する。守備固めにならない守備要員になっているが、今日は向こう側しか永田が居なかったからゴール裏だと良く見えなかったが(だからPKの原因もチンプンカンプン)、これってやはり永田云々以前の問題かも。もう永田が悪いんじゃなくて、やっぱ監督だろ。
ミシャさぁ、一旦永田をベンチから外して、メンタル面をケアする処置を施しなさいって。今のままでは、何をどうやっても駄目だと思うよ。まあ永田どころか、チームがそうなっていない事だけは切に祈るが・・・。

2013.9.28vs湘南 帰りに右も左も赤い同志から
「選手も監督も優勝したくないんだな」
「こんなんで優勝しちゃいけないな」
そもそも、
「これで優勝なんて無理だって」
口々に言われてるぞ。
どうすんだミシャ~
どうすんだ選手たち~

でも優勝はしたいんだよ!!
ただ勝てないと疑心暗鬼に陥るのも人間というものなのだ。

今日も負けた訳でもないのに負けた気分。とはいえ数字上はまだまだ全然可能性はあるが、甲府と湘南に立て続けに勝てないとなると、さすがに気持ちが沈むわ。この気持ちだけは誰にも否定されたくない気分だ。
だいたい湘南に内容も圧倒されていたし、良く最後で追い付いたものの、敵が1人退場してレッズもお尻に火が付いてからだし、そもそも一旦は逆転された事の方が問題だし・・・

最近はこうも面白いように勝てなくなってしまった訳だが、まあその話も散々して来たから、今更やめようか。つーか9月は天皇杯以外は結局1回も勝てなかったじゃないか!魔の9月か?デビルズ・セプテンバーか!?(意味不明)一体どうなってるんじゃゴルァ!!

そりゃ勝とうが負けようが引き分けようが、もちろん最後まで応援するのは当たり前だ。だから今更精神的な話はやめよう。サポーターは、愚痴ろうが怒ろうが、ようは応援しなければならない生き物なのだから。
別に最後にトップに居れば良いんだから、・・・何て言う話をこの期に及んでするのも嫌だ!そんなのは当たり前の事だ。結果は良くても嫌でも最後はハッキリするのだから。
また勝てなかった。今日はそれだけの話だ。

精神論や楽天的な話をしていても、そんなものは単なる気休めに過ぎない。正直に行こう。だから今日だけは、また怒るだけ怒って、落ち込むだけ落ち込んで、愚痴るだけ愚痴って愚痴まくれば良い。
自分はそういう方が、人間味があって良いと思っている。
ただし何時までもグチグチ言わないで、気が済んだら気持ちをスッキリさせて、いよいよのさいたまダービーに備えようじゃないか。

だいたい、ダービー来場記念の変なバックなんて企画してる暇あったら、そんなのいらないから、とにかく勝ち点3をくれ!勝ち点3を!
次勝てなかったら、本当に終わりだぞ!!

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J1リーグ第27節 湘南2-2浦和
得点/18分・槙野(浦)、75分・ウェリントンPK(湘)、81分・遠藤(湘)、90分・柏木(浦)
主審=佐藤隆治
観衆:13,743人

2013年 J1リーグ第26節
浦和レッズ1-1ヴァンフォーレ甲府
~埼玉スタジアム2002

2013.9.21甲府戦 しかしだなぁ、何で残りあと20秒を我慢できんのかなぁ、あーもうっ!
失点しそうなところを必死に耐えて我慢していたのに、最後の最後で失点して勝ち点を失うパターンを、俗に”お漏らし”と言うんだけど、これやられると精神的にキツイ上に、何かわかっていて失点している感じがするから余計に腹が立ってくる。お漏らしするからバス乗る前に水分摂るなって言っただろ!的な。

だいたい先週の土曜日は国立で同じようなお漏らし失点の情けない敗戦に怒り、火曜日には糞ステージ制復活正式決定でまた怒り、そして今日もまた、ロスタイムのお漏らし失点ドローで怒・・・りたい気分なんだけど、そう年中怒っていてもアホみたいだし身が保たないから、今日は怒るのをやめよう。疲れたし。

話は戻るけど、F東京戦にしても今回にしても、何で最後まで我慢できないのだろう。元々今日は、残留争いで必死の甲府相手に、レッズは冷静さを失わずに自分たちのサッカーをやり通す、我慢のサッカーを終始貫き通すはずだった。そういう話だった。で、形は確かに我慢して執拗にショートパス主体のいつものサッカーはやっていたが、反面で守備面で前半からプランが狂っていたからなぁ。
暢久がパトリックを全く抑えられないでピンチを招く連続。さすがのミシャもハーフタイムに暢久を下げる懲罰交代。こういうやり方は本来やってはいけない交代パターン。これやられると全体の士気が下がるんだよな・・・。

まあ我慢のサッカーやってるから得点チャンスは極めて少なかったし、逆にピンチの方が目立った気もするし、山岸のスーパーセーブが無ければ確実に負けていた内容。
助っ人外国人を派手に入れ替えた甲府は、もはや15位に居るチームではないのは始めからわかっていたが、それでも虎の子のPK1点を守りきれば・・・それを守れないのがミシャサッカーだった。
んー、ロスタイムが5分なのに、失点時間は+6分ってのも腹が立つが、これはロスタイムに入って山岸が痛んだ事で消費した時間を加えたものだから、いくら今日は糞審劇場やってくれたとはいえ、ここだけは文句は言えないし・・・。

経験豊富な選手が揃っているんだから、ロスタイムの守り方くらい当然わかっているはずなんだろうけど、それでもまあ、守備が得意な選手が少ない上に、守備戦術が皆無だから、応用の効く守り方が出来ない必然の失点ではある。ここは納得(本当はこんなとこで納得してはいけないのだが)。
しかしだな、守備固めのために永田を入れて失点するのは、如何せん萎えるぞ。永田もミシャもいい加減にしてくれ。何回同じ過ちを繰り返しているんだ?明らかに負のスパイラルに陥っている永田と、最近の采配は明らかに後手に回るわで失敗続きのミシャ。だからお世辞にも良いサッカーになっていない最近のレッズ。守備の悪さに目が行きがちだが、攻撃面も興梠の踏ん張りと周りの動きのバランスが悪くなっていて噛み合っていない。イライラが積もる原口はドリブルに頼り出した。柏木はパサーではなく、散らし役になっているだけ。サイド攻撃は沈黙しまくり等々・・・
それは勝った時も負けた時も同じ。こんな状態で馬鹿の一つ覚えみたいに「ポジティヴに行こう」と言われて、素直にハイと言えるほど自分はそこまで脳天気じゃないし、心は広くないぞ!あ、今日は怒らないと決めたんだったな、反省。

でも現実的に散々臭いモノに蓋をして来たツケが、夏以降にいよいよ表れているのは明白。ベテランばかり固定しているから、選手も疲労困憊。だから毎回60分を過ぎると途端に運動量も集中力も落ちる。残り30分で違うチームになる。こうなるのをわかっていて補強もしなかったから、マルシオが離脱すると切り札が居ない。完全に負のスパイラル。どうしよう?

どうしようって言っても、監督が頑固だからどうしようも無いんだけど・・・。
こうしている間にも、ついに順位が下がり始めたぞ。どうするんだ?ってか那須もイエロー4枚目で次節出場停止だし。どうしよう?

どうする?
とりあえず、ザ・ヤケ酒だな。
Jリーグ百円構想・札束篇 







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J1リーグ第26節 浦和1-1甲府
得点/51分・阿部PK(浦)、90+6分・青山(甲)
主審=村上伸次
観衆:31,077人

ようこそ!!
試合終了/興梠慎三引退試合 浦和3-1鹿島 得点/9分・興梠(浦)、21分・ズラタン(浦)、80分・昌子(鹿)、90分・李(浦) ・・・次の試合 J1リーグ地域リーグラウンド第1節 千葉-浦和(フクダ電子アリーナ=2月7日13:00キックオフ)


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うえ
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自己紹介:
埼玉県富士見市在住

レッズと酒に生きる。
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