浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
例の報道されていたポーランド人の監督、本当に来た・・・。
◆マシエイ スコルツァ監督就任のお知らせ(レッズオフィシャル)
公式のマシエイ・スコルツァの顔を見た時、一瞬髭の無いジョン・カビラか?と錯覚したが、もちろんジョン・カビラではなくて、どうやら本物のマシエイ・スコルツァのようだ。
その前に、バイアーロルツァーやマッシモの報道は一体何だったんだ?という話だが、まあこの両者は、結局は単なるリストアップか、良くて水面下でスコルツァと同時の交渉相手だっただけだろう。
それよか、新監督就任の公式発表は、本当の意味で今年の最終戦となるフランクフルト戦の終了後すぐだと予想していたが、まあ公式戦が終了した後だから理に敵っているとはいえ、それでもこの早いタイミングでの公式発表は、少しだけ予想外だった。
クラブが例年はダラダラ先延ばししてサポーターの気持ちが落ち着いた頃に掲載していたマニュアル的1年振り返り作文を、意外にもやたら早目に掲載したのも、スコルツァの監督就任をこのタイミングで発表したかったからかと、府に落ちた感がある。
チームとしては、リーグ戦の前にACL決勝が控えている以上、早く体制作りをしてチームを固める必要はあった筈だから、とにかく一刻でも早く来季に向けた新監督就任を決めて、チーム体制を整える必要があったのは、理解できる。
ただサポーター目線というか、個人的にこのスコルツァという人物は、今回報道されてからが初耳で、自分かなり昔からドイツ好きのブンデスリーガは良く見て来ているから、比較的ドイツサッカーは得意分野なんだけど、それから外れていきなりポーランド人で、プロ選手としては同国で2年間しかプレーしていない上に、指導者キャリアでは率いたクラブは多い割に、殆どがポーランド国内での指導歴で、少し中東に出た事があるという人だから、未だに「誰?」という感情が大半で、本当にどういう人物かまるでわからないから、何と言って良いやら、まるでチンプンカンプンである。
何か本国ポーランドでは、監督としてかなりの高実績の経歴みたいだから、そこを考えると期待値が高いのだが、そもそも自分ポーランドリーグは全く馴染みが無いから、本当に全くわからんし、井の中の蛙にならなければ良いが・・・。
まあ肝心なのは国籍ではなく、指導者としての力量と、どういうサッカーを志向し指導しているのか?という事だが、そこも今は全くわからんから、何をどう言って良いやら・・・?
尤もフロントというか今の強化部が継続したいコンセプト、求めるサッカーは3年前からだいたいはわかっているから、スコルツァは、つまりそういうサッカーを指導できる、リカルドより期待できる指導者だからこそ招聘したのは確かだろう。
今は、もうそういう部分しか見えて来ないのが実状であり、この監督の人物像は、おいおい調べて行きながら、見て、ゆっくり順々に評価して行くしかない。
何れにしてもレッズにとって、日本が初で未知数の監督はフィンケ以来であり、個人的にフィンケはフライブルク時代から、同クラブを16年間支配した監督としと知っていたが(だから自分は大反対したんだけど)、スコルツァは個人的に全く知らない人。だから賛成も反対も、どちらも選べない。
それだけに、何もかもがわからない人だけに、本当の意味で、楽しみ半分、不安半分な監督になる。
とりあえず、顔がジョン・カビラに似ているという部分だけ親しみを持ちながら、本国ポーランドでの実績がそのままレッズでの成功になるよう、期待しよう。
先ずは、ジョン・カ、じゃなかった、スコルツァさん、浦和へようこそ。
◆マシエイ スコルツァ監督就任のお知らせ(レッズオフィシャル)
公式のマシエイ・スコルツァの顔を見た時、一瞬髭の無いジョン・カビラか?と錯覚したが、もちろんジョン・カビラではなくて、どうやら本物のマシエイ・スコルツァのようだ。
その前に、バイアーロルツァーやマッシモの報道は一体何だったんだ?という話だが、まあこの両者は、結局は単なるリストアップか、良くて水面下でスコルツァと同時の交渉相手だっただけだろう。
それよか、新監督就任の公式発表は、本当の意味で今年の最終戦となるフランクフルト戦の終了後すぐだと予想していたが、まあ公式戦が終了した後だから理に敵っているとはいえ、それでもこの早いタイミングでの公式発表は、少しだけ予想外だった。
クラブが例年はダラダラ先延ばししてサポーターの気持ちが落ち着いた頃に掲載していたマニュアル的1年振り返り作文を、意外にもやたら早目に掲載したのも、スコルツァの監督就任をこのタイミングで発表したかったからかと、府に落ちた感がある。
チームとしては、リーグ戦の前にACL決勝が控えている以上、早く体制作りをしてチームを固める必要はあった筈だから、とにかく一刻でも早く来季に向けた新監督就任を決めて、チーム体制を整える必要があったのは、理解できる。
ただサポーター目線というか、個人的にこのスコルツァという人物は、今回報道されてからが初耳で、自分かなり昔からドイツ好きのブンデスリーガは良く見て来ているから、比較的ドイツサッカーは得意分野なんだけど、それから外れていきなりポーランド人で、プロ選手としては同国で2年間しかプレーしていない上に、指導者キャリアでは率いたクラブは多い割に、殆どがポーランド国内での指導歴で、少し中東に出た事があるという人だから、未だに「誰?」という感情が大半で、本当にどういう人物かまるでわからないから、何と言って良いやら、まるでチンプンカンプンである。
何か本国ポーランドでは、監督としてかなりの高実績の経歴みたいだから、そこを考えると期待値が高いのだが、そもそも自分ポーランドリーグは全く馴染みが無いから、本当に全くわからんし、井の中の蛙にならなければ良いが・・・。
まあ肝心なのは国籍ではなく、指導者としての力量と、どういうサッカーを志向し指導しているのか?という事だが、そこも今は全くわからんから、何をどう言って良いやら・・・?
尤もフロントというか今の強化部が継続したいコンセプト、求めるサッカーは3年前からだいたいはわかっているから、スコルツァは、つまりそういうサッカーを指導できる、リカルドより期待できる指導者だからこそ招聘したのは確かだろう。
今は、もうそういう部分しか見えて来ないのが実状であり、この監督の人物像は、おいおい調べて行きながら、見て、ゆっくり順々に評価して行くしかない。
何れにしてもレッズにとって、日本が初で未知数の監督はフィンケ以来であり、個人的にフィンケはフライブルク時代から、同クラブを16年間支配した監督としと知っていたが(だから自分は大反対したんだけど)、スコルツァは個人的に全く知らない人。だから賛成も反対も、どちらも選べない。
それだけに、何もかもがわからない人だけに、本当の意味で、楽しみ半分、不安半分な監督になる。
とりあえず、顔がジョン・カビラに似ているという部分だけ親しみを持ちながら、本国ポーランドでの実績がそのままレッズでの成功になるよう、期待しよう。
先ずは、ジョン・カ、じゃなかった、スコルツァさん、浦和へようこそ。
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公式戦日程が終了した途端に選手の動向が堰を切ったように流れ出すのは毎年の事だが、その中でも興梠の復帰報道にはぶったまげた。
興梠が自ら希望しての札幌へのレンタル移籍が決まった時に、ショックとともに、年齢的な事やミシャの存在を考えると、恐らくは片道切符になるだろうと思っていたから、この復帰報道にはストレートに驚いている。
この報道が本当だとしたら・・・、
ローストチキンこおろぎの存在が興梠復帰の原動力だな。
・・・というのは冗談だが(あながち冗談でもない部分はあるだろうけど)、自分は過去ここでリカルド就任時点で書いた通り、リカルド体制以前はフリーマンとして遊撃的な選手を自覚していた興梠にとって、プレーエリアの積極的な確保と全体的な連動性を高次元で求められるポジショナルサッカーに於いて、タイプが全く違う興梠は合わないと危惧し指摘した。
そしてその通りに、リカルド下では全くと言って良いほど興梠は機能せず、それまで記録を達成するまでに前年まで2桁得点を維持して来た興梠の得点力は、リカルド下ではいきなり深刻な大幅レベルで激減してしまった。
やはりリカルドのサッカーと自身のプレースタイルは絶対に合わないと改めて自覚した興梠は、高年俸契約が来季も存在するにも拘わらず、慰留するクラブに背を向ける形で、自ら希望して自分を生かせ慕うミシャの指揮する北海道の地へ旅立ってしまった。
札幌としても伸二に続き、興梠という日本サッカー界のレジェンドを確保する事は、ブランド価値を著しく高めるから、高年俸を肩替わりしてでもレンタル獲得したのであろうし、このレジェンドを近い将来スタッフ入閣を見据えての、そのまま興梠を札幌の選手として残したかった部分はあるだろうが、ところが意外にも、興梠とは合わないサッカーをするリカルドが今季限りで契約解除となった事で、興梠自身がレッズに戻る大義名分が出来てしまった。
凄い流れである。野球で言えばカープへまさかの補償奪取された長野が巨人に電撃復帰するように、サッカー業界も、何が起こるかわからない。
完全に片道切符と予想した自分も、リカルドの3年目があるだろうと確信していたからこそ、それに合わない興梠のレッズ復帰は無いだろうと予想していたのだが、その予想が180度見事に外れては、ここに来てレッズ復帰報道である。
興梠が札幌残留を希望するならば、興梠を重宝しているミシャは手放す理由は無いし、資金面では決して潤沢とは言えない札幌が来季の興梠の給料を払えないから、というのはあるかもしれないが、何れにしても興梠からしたら、リカルドが去るレッズに復帰するには、渡りに船だろう。
興梠が復帰するならば、素直に嬉しい。
ただ、問題はここから。
一番肝心な部分である、戦力として機能するのか?という点である。
いくら毎年2桁得点をキープしていた点取り屋であっても、それはあくまで3年前までの話。札幌でもいぶし銀のプレーで魅せる部分はあったとはいえ、点取り屋としての存在感は眼に見えて衰えているのは確かだし、そして何より明らかなキャリアの最終盤を迎えている年齢に於いて、果たして何処まで動けるのか、活躍できるのか、その懸念材料を消すだけの限りあるA契約保有枠1つを使ってまで復帰させるだけの価値があるのか、という当然の見方は発生する。
またサポーター目線では次の監督が報道だけで、未だ正式にわかっていない現状、そもそも新監督がどういうサッカーをするのか、そのサッカーに合うのか?という不安も。
尤も水面下で次期監督は内定済であろうし、復帰が事実ならば、興梠もその中身を聞かされた上での復帰であろうし、いくらクラブがレジェンドの存在を強く感じて、最後はレッズの選手として引退させる為に復帰させたくとも、何より新監督自身が、行うサッカーから端から構想外のタイプの大ベテラン選手の復帰を、わざわざ受け入れてまで契約するリスクを負う訳もないだろうから、次の監督の志向するサッカーが、少なくとも興梠が取りつく島も無いほど全く合わないサッカーではないだろうという逆算予想は出来る。
こう色々と考えると、興梠復帰の準備は整っていると言えるから、後は札幌とのレンタル契約期間が満了した上での、正式なレッズ復帰の発表を待つだけという事になる。
それが実に待ち遠しいが、だからこそ早く、「おかえり慎三」と言いたいソワソワした自分が居る。
興梠が自ら希望しての札幌へのレンタル移籍が決まった時に、ショックとともに、年齢的な事やミシャの存在を考えると、恐らくは片道切符になるだろうと思っていたから、この復帰報道にはストレートに驚いている。
この報道が本当だとしたら・・・、
ローストチキンこおろぎの存在が興梠復帰の原動力だな。
・・・というのは冗談だが(あながち冗談でもない部分はあるだろうけど)、自分は過去ここでリカルド就任時点で書いた通り、リカルド体制以前はフリーマンとして遊撃的な選手を自覚していた興梠にとって、プレーエリアの積極的な確保と全体的な連動性を高次元で求められるポジショナルサッカーに於いて、タイプが全く違う興梠は合わないと危惧し指摘した。
そしてその通りに、リカルド下では全くと言って良いほど興梠は機能せず、それまで記録を達成するまでに前年まで2桁得点を維持して来た興梠の得点力は、リカルド下ではいきなり深刻な大幅レベルで激減してしまった。
やはりリカルドのサッカーと自身のプレースタイルは絶対に合わないと改めて自覚した興梠は、高年俸契約が来季も存在するにも拘わらず、慰留するクラブに背を向ける形で、自ら希望して自分を生かせ慕うミシャの指揮する北海道の地へ旅立ってしまった。
札幌としても伸二に続き、興梠という日本サッカー界のレジェンドを確保する事は、ブランド価値を著しく高めるから、高年俸を肩替わりしてでもレンタル獲得したのであろうし、このレジェンドを近い将来スタッフ入閣を見据えての、そのまま興梠を札幌の選手として残したかった部分はあるだろうが、ところが意外にも、興梠とは合わないサッカーをするリカルドが今季限りで契約解除となった事で、興梠自身がレッズに戻る大義名分が出来てしまった。
凄い流れである。野球で言えばカープへまさかの補償奪取された長野が巨人に電撃復帰するように、サッカー業界も、何が起こるかわからない。
完全に片道切符と予想した自分も、リカルドの3年目があるだろうと確信していたからこそ、それに合わない興梠のレッズ復帰は無いだろうと予想していたのだが、その予想が180度見事に外れては、ここに来てレッズ復帰報道である。
興梠が札幌残留を希望するならば、興梠を重宝しているミシャは手放す理由は無いし、資金面では決して潤沢とは言えない札幌が来季の興梠の給料を払えないから、というのはあるかもしれないが、何れにしても興梠からしたら、リカルドが去るレッズに復帰するには、渡りに船だろう。
興梠が復帰するならば、素直に嬉しい。
ただ、問題はここから。
一番肝心な部分である、戦力として機能するのか?という点である。
いくら毎年2桁得点をキープしていた点取り屋であっても、それはあくまで3年前までの話。札幌でもいぶし銀のプレーで魅せる部分はあったとはいえ、点取り屋としての存在感は眼に見えて衰えているのは確かだし、そして何より明らかなキャリアの最終盤を迎えている年齢に於いて、果たして何処まで動けるのか、活躍できるのか、その懸念材料を消すだけの限りあるA契約保有枠1つを使ってまで復帰させるだけの価値があるのか、という当然の見方は発生する。
またサポーター目線では次の監督が報道だけで、未だ正式にわかっていない現状、そもそも新監督がどういうサッカーをするのか、そのサッカーに合うのか?という不安も。
尤も水面下で次期監督は内定済であろうし、復帰が事実ならば、興梠もその中身を聞かされた上での復帰であろうし、いくらクラブがレジェンドの存在を強く感じて、最後はレッズの選手として引退させる為に復帰させたくとも、何より新監督自身が、行うサッカーから端から構想外のタイプの大ベテラン選手の復帰を、わざわざ受け入れてまで契約するリスクを負う訳もないだろうから、次の監督の志向するサッカーが、少なくとも興梠が取りつく島も無いほど全く合わないサッカーではないだろうという逆算予想は出来る。
こう色々と考えると、興梠復帰の準備は整っていると言えるから、後は札幌とのレンタル契約期間が満了した上での、正式なレッズ復帰の発表を待つだけという事になる。
それが実に待ち遠しいが、だからこそ早く、「おかえり慎三」と言いたいソワソワした自分が居る。
噂され報道されていた通り、リカルドが契約解除となった。
◆リカルド・ロドリゲス監督との契約について(レッズオフィシャル)
しかし本来ならば、フロントが継続性を掲げていた以上、余程に成績が落ち込まない以上、そしてACL決勝が存在している以上は、個人的には続投と思っていた。
だから、ここでの打ち切りは個人的に残念でたまらないし、これでまたフロントに対して疑問符が。
ただフロントとしては、3年計画が失敗した以上、仕切り直す方の道を選んだのであろうし、リカルドとて求められた結果を達成できなかった責任を負う形で、契約解除を受け入れたのかもしれない。またもしかしたら、契約内にリーグ優勝ノルマが存在していた可能性もある。
一方でリカルド続投で来季リーグ優勝するようなチームになるのかと問われれば、そこは今季途中からのリカルドのチーム運営を見ていると、自信を持って来季に期待を持てるとは言えない部分はあるのだが、しかし一方で責任を蜥蜴の尻尾切りのようにリカルドだけに負わせたような気がして、納得が行かない部分はある。
もちろんプロの世界だから、情に流されてはいけないのは理解しているが、リカルドは人間性は凄い良い人だし、指導者としても脂が乗って行く年齢だけに、まだまだ来季に向けて希望と期待の要素も多く含みながらのお別れとなるのは、後ろ髪を引かれる思いである。
しかし・・・こうなってしまっては・・・もはや、どうにもならない。
今はただ々々、リカルドに対しては、天皇杯優勝のタイトルと富士フィルムカップ優勝、そしてACL決勝進出をもたらしてくれた事に感謝するだけだ。
不様な敗戦をきしても、遠いアウェーでも、最後の選手挨拶時に本当に申し訳なさそうにサポーターの前に来て頭を下げるリカルドの真摯な姿、その誠実性を永遠に忘れないよ・・・。
ちなみに先日のマリノス戦の敗戦後に、画像通り新横浜でザ・ヤケ酒になった訳だが、ここでもリカルドの去就はだいたい判明していたから、ある意味でリカルドに対する惜別の思いを込めたヤケ酒になった訳だ。
で、
後任は、アヒム・バイアーロルツァー?
ただこの人、知名度は高い割に継続性ある監督成功歴が少ないから、監督と言うよりマネージャー的な方が向いている気がするのだが、つまり昔からブンデスリーガを見ている自分からすると、レッズに関係するならばフィンケ以来、再び「なんじゃそれ」的な人選になるのだが、今の事情からしたら、ちょっとわからくもない人選でもあるし。
ただどういう経緯でこの人に行き当たったのかわからんが、フランクフルトと提携を開始したのも、この含みかな?と思うところはある。ドイツ繋がりでフランクフルトから紹介されたのであろうか?バインも絡んでいたら更に面白いけど。
そういや昔、提携先のバイエルンからトーマス・ドルを紹介されたのに、それをスルーしてフィンケを選んで、せっかく斡旋してくれていたバイエルンや、フィンケに大反対したアドバイザー契約していたギドを怒らせた失敗があるからな。もし今回フランクフルトから紹介されたとしたら、この過去の過ちを繰り返したくない故の素直な受け入れか?とも穿ってしまうが、ちょっと考え過ぎか?
肝心なのは、バイアーロルツァーが志向するサッカーだな。今や世界的にも広まったゲーゲンプレス、つまりユルゲン・クロップが作った戦術哲学で、バイアーロルツァーも志向する彼が指導者キャリアをスタートさせたRBライプツィヒで継続される、つまりゲーゲンプレスと同様の戦術で、レッドブルグループクラブで一時代を築いたラルフ・ラングニックが吟味し確立した戦術は、ある意味でレッズの強化部が求めるサッカーと一部で合う部分はあるのだが。このサッカーを機能させるには運動量が絶対的に求められるという点に於いても、今季開幕前に若い選手を揃えているのは、良い状況ではある。
しかし、中身は、細かい部分から見ると、リカルドがやって来た極端なポゼッション重視と、ラングニックスタイルによるアンチポゼッションとは、真逆な部分がある。
合致しているのは、前からのハイプレスとショートカウンターだが、手数を掛け過ぎるポゼッション重視のリカルドのポジショナルサッカーと、手数を掛けない強引なまでの速攻がメインのラングニックスタイルは、表面上は全くの別物である。
中盤に局地的な厚みとポジショニングを保たせて中央突破を封じながら守備面の内面的な支配率を高め、つまり守備も高い意識の下で組織的という点と、そこから速い攻撃を求めたいという点はリカルドの行った戦略と戦術と同じであり、強い攻撃ありきの意識を保つ意味では、強化部の求めるサッカーとしては、一応わかるのだが・・・。
まあ後任が未だバイアーロルツァーと公式発表された訳ではないので、これだけは今騒いでも何とも言えないのだが。
更に言うと、マッシモ・フィッカンディーの名前が出るのも何故なのかわからん。それこそ日本では何れのチームも「結果は出すが守備を重視しまくりでつまらないサッカー」とのレッテルで、毎回良いところまで来ると契約を打ち切られる、不運な人として個人的には思っている。
ただ守備から入る監督は、ここで昔から一貫して書いている通り、個人的には嫌いじゃないんだけどね。
・・・あれ?そういう意味では ゲーゲンプレスとラングニックスタイルを持つバイアーロルツァーは、自分にとっては悪くないのかな・・・?もっと言うとマッシモでも?・・・何か自分がよくわからなくなって来た。
まあ次の事は追々発表されるから、今からどうこう考えて悩んでいても仕方がない。
それよりも、とにかく志半ばであったであろうリカルドの契約解除は、その期待値から言っても不完全燃焼と無念さが強いものになったのは間違いない。
野心を持っていたリカルド本人も、本当ならばレッズで真の意味で成功させて、満を持してヨーロッパに戻る事こそが狙いだったのだから。
◆リカルド・ロドリゲス監督との契約について(レッズオフィシャル)
しかし本来ならば、フロントが継続性を掲げていた以上、余程に成績が落ち込まない以上、そしてACL決勝が存在している以上は、個人的には続投と思っていた。
だから、ここでの打ち切りは個人的に残念でたまらないし、これでまたフロントに対して疑問符が。
ただフロントとしては、3年計画が失敗した以上、仕切り直す方の道を選んだのであろうし、リカルドとて求められた結果を達成できなかった責任を負う形で、契約解除を受け入れたのかもしれない。またもしかしたら、契約内にリーグ優勝ノルマが存在していた可能性もある。
一方でリカルド続投で来季リーグ優勝するようなチームになるのかと問われれば、そこは今季途中からのリカルドのチーム運営を見ていると、自信を持って来季に期待を持てるとは言えない部分はあるのだが、しかし一方で責任を蜥蜴の尻尾切りのようにリカルドだけに負わせたような気がして、納得が行かない部分はある。
もちろんプロの世界だから、情に流されてはいけないのは理解しているが、リカルドは人間性は凄い良い人だし、指導者としても脂が乗って行く年齢だけに、まだまだ来季に向けて希望と期待の要素も多く含みながらのお別れとなるのは、後ろ髪を引かれる思いである。
しかし・・・こうなってしまっては・・・もはや、どうにもならない。
今はただ々々、リカルドに対しては、天皇杯優勝のタイトルと富士フィルムカップ優勝、そしてACL決勝進出をもたらしてくれた事に感謝するだけだ。
不様な敗戦をきしても、遠いアウェーでも、最後の選手挨拶時に本当に申し訳なさそうにサポーターの前に来て頭を下げるリカルドの真摯な姿、その誠実性を永遠に忘れないよ・・・。
で、
後任は、アヒム・バイアーロルツァー?
ただこの人、知名度は高い割に継続性ある監督成功歴が少ないから、監督と言うよりマネージャー的な方が向いている気がするのだが、つまり昔からブンデスリーガを見ている自分からすると、レッズに関係するならばフィンケ以来、再び「なんじゃそれ」的な人選になるのだが、今の事情からしたら、ちょっとわからくもない人選でもあるし。
ただどういう経緯でこの人に行き当たったのかわからんが、フランクフルトと提携を開始したのも、この含みかな?と思うところはある。ドイツ繋がりでフランクフルトから紹介されたのであろうか?バインも絡んでいたら更に面白いけど。
そういや昔、提携先のバイエルンからトーマス・ドルを紹介されたのに、それをスルーしてフィンケを選んで、せっかく斡旋してくれていたバイエルンや、フィンケに大反対したアドバイザー契約していたギドを怒らせた失敗があるからな。もし今回フランクフルトから紹介されたとしたら、この過去の過ちを繰り返したくない故の素直な受け入れか?とも穿ってしまうが、ちょっと考え過ぎか?
肝心なのは、バイアーロルツァーが志向するサッカーだな。今や世界的にも広まったゲーゲンプレス、つまりユルゲン・クロップが作った戦術哲学で、バイアーロルツァーも志向する彼が指導者キャリアをスタートさせたRBライプツィヒで継続される、つまりゲーゲンプレスと同様の戦術で、レッドブルグループクラブで一時代を築いたラルフ・ラングニックが吟味し確立した戦術は、ある意味でレッズの強化部が求めるサッカーと一部で合う部分はあるのだが。このサッカーを機能させるには運動量が絶対的に求められるという点に於いても、今季開幕前に若い選手を揃えているのは、良い状況ではある。
しかし、中身は、細かい部分から見ると、リカルドがやって来た極端なポゼッション重視と、ラングニックスタイルによるアンチポゼッションとは、真逆な部分がある。
合致しているのは、前からのハイプレスとショートカウンターだが、手数を掛け過ぎるポゼッション重視のリカルドのポジショナルサッカーと、手数を掛けない強引なまでの速攻がメインのラングニックスタイルは、表面上は全くの別物である。
中盤に局地的な厚みとポジショニングを保たせて中央突破を封じながら守備面の内面的な支配率を高め、つまり守備も高い意識の下で組織的という点と、そこから速い攻撃を求めたいという点はリカルドの行った戦略と戦術と同じであり、強い攻撃ありきの意識を保つ意味では、強化部の求めるサッカーとしては、一応わかるのだが・・・。
まあ後任が未だバイアーロルツァーと公式発表された訳ではないので、これだけは今騒いでも何とも言えないのだが。
更に言うと、マッシモ・フィッカンディーの名前が出るのも何故なのかわからん。それこそ日本では何れのチームも「結果は出すが守備を重視しまくりでつまらないサッカー」とのレッテルで、毎回良いところまで来ると契約を打ち切られる、不運な人として個人的には思っている。
ただ守備から入る監督は、ここで昔から一貫して書いている通り、個人的には嫌いじゃないんだけどね。
・・・あれ?そういう意味では ゲーゲンプレスとラングニックスタイルを持つバイアーロルツァーは、自分にとっては悪くないのかな・・・?もっと言うとマッシモでも?・・・何か自分がよくわからなくなって来た。
まあ次の事は追々発表されるから、今からどうこう考えて悩んでいても仕方がない。
それよりも、とにかく志半ばであったであろうリカルドの契約解除は、その期待値から言っても不完全燃焼と無念さが強いものになったのは間違いない。
野心を持っていたリカルド本人も、本当ならばレッズで真の意味で成功させて、満を持してヨーロッパに戻る事こそが狙いだったのだから。
レッズもリカルドも、本当に不完全燃焼で別れる形になってしまった。しかし過去を振り替えれば、成績上はもちろん、選手やフロントやスタッフとの確執が問題視されながら監督交代を繰り返している歴史を思ったら、その点に於いては内部事情も極端に表に出ずと、誠実なリカルドらしく立つ鳥跡を濁さずで、過去に比べて表面上は穏便な別れ方とも言えるが、しかし腑に落ちない部分と腑に落ちる部分が行ったり来たりしている別れ方になる。
こういう別れ方は、奥歯に何かモノが刺さったママというか、何かシックリ行かず、そしてやはり、さびしい・・・。
最終節、どんな結果になろうとも、自分はリカルドに、最高の拍手を贈ってサヨナラを言おう。
シャルクきたー!
◆アレックス シャルク選手 完全移籍加入クラブ間合意のお知らせ(レッズオフィシャル)
相変わらずオフィシャルの顔写真、濃く見せるよな。それはともかくメディカルチェックが今日だったから、問題なければ今日中にオフィシャルから発表があるとは思っていたけど、その通りに無事に発表になって良かった良かった。
・・・は、良いんだけど、あえてプロ野球の開幕時間に発表しとるところ、絶対わざとだろ。これで今日の巨人戦の中継がどうでもよくなったじゃないか、どうしてくれるんだフロントよ。
で、ポジション的には取り敢えずのラストピースという事になるのかな。
彼の経歴を見ると結構地味な選手生活を送って来ているみたいで、まあオランダ人はネイハイスやオフトやヤンセンが居たから馴染みが薄い訳ではないが、シャルク自体はスイスリーグからってとこが、また最近のうちの強化部らしい獲り方だ。
性格が少々やんちゃらしいが、まあ人格者ばかりバラバラ並べるより、たまにはワイルド系を混ぜるのも、変化を生ませる意味では悪くないかもしれない。ただ多少の暴発は覚悟しておいた方が良いかも?喧嘩っ早い岩波と明本とカード上等トリオとして組ませるか。
これで補強は一段落か。西野TDも公言していたように、今回の補強に関しては苦戦していた部分が否めなかったが、ソリティウ、ゴイギンガーと深い交渉はしていたであろう獲得の期待を大いに抱かせる選手や、ネットでは願望のようにしつこくエリキが登場したり、中にはファン・デン・フルクとか一瞬で噂が消えたような選手など、ここ2ケ月で世界各地を旅したかのように、目まぐるしく色々な選手やリーグの名前が上がっては消えていた。
4月1日の移籍市場の閉め切りが押し迫って来た中でのシャルクは、完全に獲得が決定的とされての先の報道だったから、こうなると正式発表も早いものである。
中にはモーベルグみたいに、全く報道されぬまま、いきなり正式発表という例もサプライズもサプライズ過ぎて、良い意味でビックリさせられるのも時には良いのだが、やはり事前に報道されてから「本当に来るのかな?」「どんな選手なのだろう?」「来たら良いな」と色々期待や想像を膨らましつつ、その選手を調べながらワクワクして待つのも、サポーターとしての大きな楽しみ方なのだ。ただ獲得確実報道されると、1時間置きに公式を覗く必要性に迫られる大変面倒な事態に陥るが(苦笑)
まあ報道されても実際には来なかっらガッカリするし、来ないならまだしも実は他のJチーム行きだったとか(最近ではダミアンやジョン・マリが悪い例)の場合、受けるショックは半端無いけれど。
強化部が現体制に変わって実のある組織に成長してから、外国人はユンカーに始まり、ショルツ、モーベルグ、そして今回のシャルクと、よくここまで未知なる欧州人助っ人を連れて来られるまでになったものだ。
Jリーグの他クラブから引っ張って来るのも悪くはないが、J経験がある外国人だと既に他からも研究済というマイナス要素があるし、やはり他のJクラブの垢が付いていない初輸入の新外国人の方が、自力で見付けて来たという新鮮味がある。
海外とのパイプを失って、テオの言いなりで大枚叩いたり、ロビー頼みになっていたダラシナイ頃のアナログ強化部に比べたら、現在は情報処理の最先端目線を持つ西野TDのもと、ワイスカウトなどグローバルスカウティングツールを効果的に活用可能な人材を確保しつつ、代理人やエージェント会社と密に信頼関係を構築して、常に海外にも効果的なアンテナを張れる状態になった強化部の成果である。
獲得する選手や獲得元がちょっとマニアックな方向に偏っている部分は否めないが、ある意味で玄人好みとも言えるし、現実的には欧州主要リーグから引き抜くのはコロナ赤字下では金銭面からして困難だが、財政難の中で泣く泣くベテランをリストラしたり、営業努力でスポンサー資金を集めては、獲得可能な範囲内で、ここまでは明確に助っ人と言える外国人を連れて来ているフロントの苦労が忍ばれる。
他クラブを見ていると、最近は特に「あれ?獲得した外国人は何処に行っちゃったの?」って例が多い気がする。コロナ禍で日本に来たがる選手が少なくなって選り好みしている場合ではない面があるのかもしれないが、それだけ「紛い物」を掴まされている例も少なくないという事だ。
さてこれで北欧トリオのユンモーショルに、更にシャルクが加わり欧州カルテットへ。こうなるとユンシャルモーショルだな。
・・・響きがイングリモングリみたいになっとるが、ユンシャル・モーショルにすると、何処かに実際に居そうな名前になる。試しに名前検索してみたら、何か一部でエロいサイトや画像が出て来た(汗)
・・・あれ?シャルクの背番号は?オフィシャルに載っていないんだけど???
◆アレックス シャルク選手 完全移籍加入クラブ間合意のお知らせ(レッズオフィシャル)
相変わらずオフィシャルの顔写真、濃く見せるよな。それはともかくメディカルチェックが今日だったから、問題なければ今日中にオフィシャルから発表があるとは思っていたけど、その通りに無事に発表になって良かった良かった。
・・・は、良いんだけど、あえてプロ野球の開幕時間に発表しとるところ、絶対わざとだろ。これで今日の巨人戦の中継がどうでもよくなったじゃないか、どうしてくれるんだフロントよ。
で、ポジション的には取り敢えずのラストピースという事になるのかな。
彼の経歴を見ると結構地味な選手生活を送って来ているみたいで、まあオランダ人はネイハイスやオフトやヤンセンが居たから馴染みが薄い訳ではないが、シャルク自体はスイスリーグからってとこが、また最近のうちの強化部らしい獲り方だ。
性格が少々やんちゃらしいが、まあ人格者ばかりバラバラ並べるより、たまにはワイルド系を混ぜるのも、変化を生ませる意味では悪くないかもしれない。ただ多少の暴発は覚悟しておいた方が良いかも?喧嘩っ早い岩波と明本とカード上等トリオとして組ませるか。
これで補強は一段落か。西野TDも公言していたように、今回の補強に関しては苦戦していた部分が否めなかったが、ソリティウ、ゴイギンガーと深い交渉はしていたであろう獲得の期待を大いに抱かせる選手や、ネットでは願望のようにしつこくエリキが登場したり、中にはファン・デン・フルクとか一瞬で噂が消えたような選手など、ここ2ケ月で世界各地を旅したかのように、目まぐるしく色々な選手やリーグの名前が上がっては消えていた。
4月1日の移籍市場の閉め切りが押し迫って来た中でのシャルクは、完全に獲得が決定的とされての先の報道だったから、こうなると正式発表も早いものである。
中にはモーベルグみたいに、全く報道されぬまま、いきなり正式発表という例もサプライズもサプライズ過ぎて、良い意味でビックリさせられるのも時には良いのだが、やはり事前に報道されてから「本当に来るのかな?」「どんな選手なのだろう?」「来たら良いな」と色々期待や想像を膨らましつつ、その選手を調べながらワクワクして待つのも、サポーターとしての大きな楽しみ方なのだ。ただ獲得確実報道されると、1時間置きに公式を覗く必要性に迫られる大変面倒な事態に陥るが(苦笑)
まあ報道されても実際には来なかっらガッカリするし、来ないならまだしも実は他のJチーム行きだったとか(最近ではダミアンやジョン・マリが悪い例)の場合、受けるショックは半端無いけれど。
強化部が現体制に変わって実のある組織に成長してから、外国人はユンカーに始まり、ショルツ、モーベルグ、そして今回のシャルクと、よくここまで未知なる欧州人助っ人を連れて来られるまでになったものだ。
Jリーグの他クラブから引っ張って来るのも悪くはないが、J経験がある外国人だと既に他からも研究済というマイナス要素があるし、やはり他のJクラブの垢が付いていない初輸入の新外国人の方が、自力で見付けて来たという新鮮味がある。
海外とのパイプを失って、テオの言いなりで大枚叩いたり、ロビー頼みになっていたダラシナイ頃のアナログ強化部に比べたら、現在は情報処理の最先端目線を持つ西野TDのもと、ワイスカウトなどグローバルスカウティングツールを効果的に活用可能な人材を確保しつつ、代理人やエージェント会社と密に信頼関係を構築して、常に海外にも効果的なアンテナを張れる状態になった強化部の成果である。
獲得する選手や獲得元がちょっとマニアックな方向に偏っている部分は否めないが、ある意味で玄人好みとも言えるし、現実的には欧州主要リーグから引き抜くのはコロナ赤字下では金銭面からして困難だが、財政難の中で泣く泣くベテランをリストラしたり、営業努力でスポンサー資金を集めては、獲得可能な範囲内で、ここまでは明確に助っ人と言える外国人を連れて来ているフロントの苦労が忍ばれる。
他クラブを見ていると、最近は特に「あれ?獲得した外国人は何処に行っちゃったの?」って例が多い気がする。コロナ禍で日本に来たがる選手が少なくなって選り好みしている場合ではない面があるのかもしれないが、それだけ「紛い物」を掴まされている例も少なくないという事だ。
さてこれで北欧トリオのユンモーショルに、更にシャルクが加わり欧州カルテットへ。こうなるとユンシャルモーショルだな。
・・・響きがイングリモングリみたいになっとるが、ユンシャル・モーショルにすると、何処かに実際に居そうな名前になる。試しに名前検索してみたら、何か一部でエロいサイトや画像が出て来た(汗)
・・・あれ?シャルクの背番号は?オフィシャルに載っていないんだけど???
新ユニフォーム、柄無しの赤スッキリ。何となく昔チックに戻った感はあるけれど、近年の柄は正直微妙なのが続いていたから、逆にここまでスッキリしたデザインになると、妙に新鮮に感じられるし、原点回帰との意も受け取れる。
ただ個人的に、胸のところのボタンがねぇ。これもミズノ時代やアンブロ時代やプーマ時代には当たり前のように付いていた物だから原点回帰にもなるが、まあデザインとしてはアリなのかもしれないが、ユニフォームとしての機能性を考えると、今の時代ボタンは邪魔では?と思ってしまう(ぶっちゃけ襟もなんだけど。夏場は襟があると暑いし)。ただこのスッキリしたデザインに襟もボタンも無いと、なんか鹿島のみたいに普通のTシャツに見えちゃう危険もあるから、こうなると襟とボタンを付けざるを得なかったのかもしれないが・・・。
あと肩に天皇杯優勝の証のシンボルワッペンは付けてくれないのかね?
で、ケツスポンサー、少し前から噂は耳にしていたけど、やっぱり凸版印刷だったか。ここ自分の前の会社の得意先でもあるし、自分は長らくここの営業担当で凸版板橋や小石川の本社には年中通っていた頃もあったから、それで凸版の内部事情とかよく知っているけど、確かここの前の社長が昔から大のレッズファンだし埼スタにも大判広告出していたから、だったらストレートにレッズのスポンサーになれば良いのにと昔から思っていたが、今までは小口スポンサーやっていたライバルの大日本印刷に遠慮していたのかな?しかし、このタイミングで大口スポンサーになるとは。
背番号は予想通りの選手と意外だった選手の半々なんだけど、新加入で行くと自分の予想が当たったのは松尾と犬飼と牲川。
松尾はレッズでは伝統のドリブラー番号11をユース出身の縁もあり引き継ぐ予感がしていた。
犬飼は過去に清水からレンタルに出された先の松本で13を付けてからプロ選手として大成したから、原点回帰で縁起を担ぐだろうと予想していた。
牲川は単純に水戸時代の番号がレッズでも元々空き番だったし、やはり16はキーパーに合う番号だからシックリ行く。
変更組での予想通りは伊藤敦と関根と柴戸。
3は宇賀神が埼玉出身でユース出身で流経大経由でルーキーイヤーから活躍という、全く同じ境遇を持つ伊藤敦に与えたがっていたから、伊藤敦自身は7が好きだから7絡みの番号に拘りはあると公言していたものの、しかしその諸事情から宇賀神直々に託されたら、それを背負うのは光栄であり当然というか自然な流れだ。
関根は元々クライフ番号に憧れて14を付けたがっていたが、水上コーチから「欲しかったら自分の力で番号を勝ち取れ」みたいな事を叱咤されていたから、ようやくそれに相応しい選手になったという事だろう。だいぶ時間はかかったけど。
柴戸は同ポジションの阿部の番号を引き継ぐ噂があったから、これも納得の変更。
ショルツは出来れば5か6にしてほしかったが、槙野が大久保に与えたがって大久保も欲しがっていた5は、やはりクラブが承知しなかったか、また5を空き番にする事で、クラブが槙野へ敬意を示したのかな?
江坂が33のママなのは意外だったが、仮にモーベルグの加入が無かったら、本来なら江坂が10番だったんだろうな。しかもモーベルグ、自分のSNSでフライング発表しちゃっていたし。個人的にはいっそのことユンカーを9にして、モーベルグはスパルタプラハ時代同様に7、で、江坂を10にした方が万事スッキリするんじゃないの?と思ったが、9を空けたのはそれなりの実力があるFW補強の為か?単純に空き番にしただけか?
西が抜けてしまった8は、てっきり岩尾先生に用意するかと思ったが、でも19は岩尾がプロキャリアをスタートさせた湘南で、ルーキーイヤーに付けていた番号なんだね。つまり岩尾も原点回帰という事かな。
しかしその8で言うと、小泉の8は売れそうだなぁ・・・。
で、GKコーチにジョアン・ミレッ就任も報道通り。
そんな中で阿部がレッズユースコーチとして指導者修行か。これはユースの選手にとってかなり大きな事だと思う。そしてサポーターとしては、阿部がそのままクラブに残ってくれたのが単純に嬉しい。
引き続きの補強は、西野TDの発言から外国人FWの可能性はありそうだが、先ずはこれで後はチームの始動日を待つばかり。
ただ、コロナで揺れている沖縄で予定されているキャンプは、どうするのかな・・・?
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
「いわお」だから縁起を担いで1月8日正午に発表とか、はたまた18時ジャストに発表するだろうと予想されていた岩尾獲得の正式発表が、7日正午という・・・うちのやり方って、たまに意表を突くというか、ある意味で臍曲がりというか、素直じゃないところあるよな。
レンタルでの獲得だったのは意外だった。徳島との契約が残っていたのか?若しくは古巣に恩を感じている岩尾本人が徳島と契約した上でのレンタルか?
まあ年齢を考えると、レンタルでも悪くはないし、現実的というか、しかもボランチは本職だけでも柴戸に伊藤敦に平野に安居、更に小泉や西もボランチは可能と、このポジションの層は過剰気味だから、正直に言えば岩尾は来なくても大きな不安要素にはならないと思っていたが、来てくれたら来てくれたで、リカルドのサッカーを熟知し過ぎるほど熟知しているから大きな存在になるし、特に平野のようやレジスタ的な選手にとって、このベテランの存在はお手本になるだろう。
しかし岩尾って、長いキャリアに於いてJ1経験は湘南と去年徳島での僅か計2シーズンのみ。徳島と長期契約を結んでいたという話は聞かないし、プロ生活の殆どをJ2で過ごしていた間の他クラブからの評価って、果たしてどうだったのだろうか?
去年の徳島戦2試合で岩尾をまじまじと見た限りでは、とにかく徳島は殆どが岩尾を経由して攻撃が始まり、その岩尾がバンバンとボールを散らしていた印象だったが、あれだけ効果的に球を散らせて決定的なラストパスも出せるボランチは確かになかなか居ないだけに、良い選手には間違いないと思うのだが、それだけに過去にJ1からの誘いはなかったのかな?と疑問に思う不思議な選手である。徳島であまりにレジェンドになり過ぎて、本人も徳島を出る気がなかったのかな?まあリカルドの元で才能が開花したとしたら、単純に遅咲きの選手って事になるから納得は行くんだけど。
で、えーと、7日13時時点で改めてポジション別時系列で新加入と放出の選手を整理すると・・・
■IN
GK 牲川←水戸
DF 宮本←流通経済大※
DF 馬渡←大宮
DF 犬飼←鹿島
DF 大畑←鳥栖
DF 知念←琉球
MF 安居←流通経済大※
MF 松崎←水戸
MF 松尾←横浜C
MF ダヴィド・モーベルグ←スパルタ・プラハ
MF 岩尾←徳島/レンタル
FW 木原←京都橘高※
※新人
■OUT
GK 塩田→引退/アシスタントGKコーチへ
DF 槙野→神戸
DF デン→新潟
DF 藤原→相模原/育成レンタル延長
DF 福島→相模原/レンタル
MF 阿部→引退
MF 宇賀神→岐阜
MF 伊藤涼→新潟/水戸レンタルから完全
MF 達也→福岡
MF 山中→セ大阪
MF 武田→大宮/琉球での育成レンタルから延長
MF 金子→京都/レンタル
MF 汰木→神戸
FW 興梠→札幌/レンタル
FW 杉本→磐田/レンタル
FW 木下→水戸
もうFW以外はお腹いっぱいかな。後はFW1人だけ来るのが現実的だから、ここまで日本人選手の報道が無いとすると、やはりこのポジションにいきなり聞いた事が無い新外国人がキター!という事になるのだろうか・・・???
本年もよろしくお願い申し上げます。
「いわお」だから縁起を担いで1月8日正午に発表とか、はたまた18時ジャストに発表するだろうと予想されていた岩尾獲得の正式発表が、7日正午という・・・うちのやり方って、たまに意表を突くというか、ある意味で臍曲がりというか、素直じゃないところあるよな。
レンタルでの獲得だったのは意外だった。徳島との契約が残っていたのか?若しくは古巣に恩を感じている岩尾本人が徳島と契約した上でのレンタルか?
まあ年齢を考えると、レンタルでも悪くはないし、現実的というか、しかもボランチは本職だけでも柴戸に伊藤敦に平野に安居、更に小泉や西もボランチは可能と、このポジションの層は過剰気味だから、正直に言えば岩尾は来なくても大きな不安要素にはならないと思っていたが、来てくれたら来てくれたで、リカルドのサッカーを熟知し過ぎるほど熟知しているから大きな存在になるし、特に平野のようやレジスタ的な選手にとって、このベテランの存在はお手本になるだろう。
しかし岩尾って、長いキャリアに於いてJ1経験は湘南と去年徳島での僅か計2シーズンのみ。徳島と長期契約を結んでいたという話は聞かないし、プロ生活の殆どをJ2で過ごしていた間の他クラブからの評価って、果たしてどうだったのだろうか?
去年の徳島戦2試合で岩尾をまじまじと見た限りでは、とにかく徳島は殆どが岩尾を経由して攻撃が始まり、その岩尾がバンバンとボールを散らしていた印象だったが、あれだけ効果的に球を散らせて決定的なラストパスも出せるボランチは確かになかなか居ないだけに、良い選手には間違いないと思うのだが、それだけに過去にJ1からの誘いはなかったのかな?と疑問に思う不思議な選手である。徳島であまりにレジェンドになり過ぎて、本人も徳島を出る気がなかったのかな?まあリカルドの元で才能が開花したとしたら、単純に遅咲きの選手って事になるから納得は行くんだけど。
で、えーと、7日13時時点で改めてポジション別時系列で新加入と放出の選手を整理すると・・・
■IN
GK 牲川←水戸
DF 宮本←流通経済大※
DF 馬渡←大宮
DF 犬飼←鹿島
DF 大畑←鳥栖
DF 知念←琉球
MF 安居←流通経済大※
MF 松崎←水戸
MF 松尾←横浜C
MF ダヴィド・モーベルグ←スパルタ・プラハ
MF 岩尾←徳島/レンタル
FW 木原←京都橘高※
※新人
■OUT
GK 塩田→引退/アシスタントGKコーチへ
DF 槙野→神戸
DF デン→新潟
DF 藤原→相模原/育成レンタル延長
DF 福島→相模原/レンタル
MF 阿部→引退
MF 宇賀神→岐阜
MF 伊藤涼→新潟/水戸レンタルから完全
MF 達也→福岡
MF 山中→セ大阪
MF 武田→大宮/琉球での育成レンタルから延長
MF 金子→京都/レンタル
MF 汰木→神戸
FW 興梠→札幌/レンタル
FW 杉本→磐田/レンタル
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もうFW以外はお腹いっぱいかな。後はFW1人だけ来るのが現実的だから、ここまで日本人選手の報道が無いとすると、やはりこのポジションにいきなり聞いた事が無い新外国人がキター!という事になるのだろうか・・・???
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■5/17=「たのしいラボ」さんと相互リンクしました。■11/21=「誰も教えてくれないサッカー観戦を100倍楽しむ方法!」さんと相互リンクしました。■7/29=「サッカーの技法をすべての人に」さんと相互リンクしました。■10/1=忍者ブログは先月末をもってトラックバック機能が廃止になりました。これまでTBを送信していただいた皆様ありがとうございました。
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