でもね、旧9番(駄洒落ではない)●井が去ったレッズにおいて、内外において9番級の働きを期待せざるを得ない存在が今は達也なんだよ。高原やエジには悪いけど、生え抜きの達也の存在はレッズにおいて大きいのだ。
で、ここはレッズのブログだから代表だろうが何だろうがレッズの選手中心扱いだけど、それ抜きにしても良いプレー連発だったよ。先制点アシストに決勝ゴール。更に守備でも多大な貢献が光った我らが達也。素晴らしい動きだった。
と、誉めるのはここまで。
改めて日本の弱点「決定力の大幅な欠如」が露わになった試合。
日本のシュートが何度バーやポストに弾かれたことか。何度決定機で枠を外したことか。
ある意味でやりたい放題の内容だったのだから、もっとゴールがなければいけない試合だった。これは達也にも言えることだけどね。
もちろん公式戦だから結果優先だけど、それは相手との戦力差が拮抗以上の場合で言える台詞。今回は相手が相手だけに、テストマッチにも近い部分は否めない。それだけに、ね。
眼で楽しめる試合ではあったけど、これに慣れちゃうと上には行けない。
日本が”実力”で南アフリカに行けるかどうかも、このアジアカップの戦い振りである程度は占える部分もある。それだけに、今後は本気で戦う”公式戦”が一試合一試合大事になってくるね。
違和感あるといえば、レッズ宮崎キャンプでそのまんま東、もとい東国原知事登場。
これこそ違和感あるなぁ。
彼にプレゼントしたユニの背番号は、彼の年齢「53」らしい。すげぇ。
で、彼からは宮崎牛のプレゼントが。美味そう(笑)
でも監督によっては「肉禁止!!」とかあるから、フィンケがそういう監督ではなくて良かったね。
ちなみに彼のおでこ触ると御利益があるらしいから、選手、監督、コーチ、スタッフ、みんな順番にナデナデしてくれば良かったのに。
うん、異論なし!!
去年の地獄のような大パニックのチケット争奪戦、あれ考えたら、絶対埼スタでしょ。
まあホームの利点とか、そういうものがあるのはわかるけど、現実を見れば、チケットがほしい人が沢山居て、あれだけ大きな”箱”があるにも関わらず、わざわざチケットが行き渡らない小さな”箱”で開催する意義は無い。先ずはお客さん第一主義で行ってほしいよ。
この記事が本当だとしたら、今回の大宮の英断には大きな拍手を送りたい。
で、ひとつ問題が。
浦和美園駅、去年大宮が完全に埼スタ撤退したと判断してか、駅が完全にレッズ一色になってるんだけど。改札正面の宣伝ボックスも大宮のは撤去されてるし。あれ、どうするんだろ??
まあ俺が心配することではないか・・・
せっかくのレッズ始動日で「さあ気持ち新たに」と意気込んだのも束の間、朝から相馬放出のオフィシャル発表があっていきなり暗澹としてしまった。
どういう経過でこうなってしまったかはさておいて、本人がそんなに海外志向に拘るなら仕方ないのかな。ただ、移籍先が決まっていない状態で、始動ギリギリまで交渉を長引かせてしまったのはいただけない。もしかしたら、そんな状態に対して、フィンケの方から見限った上で、フロントに「もう良いです。相馬との交渉は打ち切りなさい」と要請したのかもしれない。それにフィンケも、相馬がそういう状況だったのは始めから知っていた事だろうし。
こういう中途半端というか、少々ケジメの無い形で出て行く主力選手に対して、素直に頑張れと言えるほど俺は心が広くないので、今は以後の相馬を心から応援する気にはなれない。永井もそうだけど、当分の間はチームの戦力ダウンを生じさせた一人として、頭の片隅に刻まれてしまうのだろう。悲しいけれど、それが本音。
自らの意思で出て行く選手の話はもういいや。
さて、本日2009年新生レッズがスタートするに当たり、少々ネガティヴに考えいた最近の自分から切り替えて、しばらくはフィンケが作るレッズを忍耐を持って観て行きたいと思う。
監督への不安も、主力選手の放出も、補強白紙も、決まってしまったものはどう足掻いても覆らないわけだし、後ろ向きな考えを持ってしまっていた自分に反省しつつ、新しいレッズの”新年”をスタートさせよう。それが俺のフィンケレッズに対する覚悟”その1”になるから。
真ん中の人はどうでも良いけど(苦笑)、フィンケ、ナイチェル、タンコ、モラス、そして大槻、大将、ツッチーのトップコーチ陣。
ちょっとコーチが多いような気もするが、今季のレッズはこの7人の指導者の肩に掛かっているわけだし、これまでのぬるま湯体制を一掃し、肉体面、技術面はもとより、精神面から選手をビシバシ鍛え直してほしい。
遠慮は要らない。次代のレッズを担うのは自分だという強い意志を持って、シーズンに臨んでほしい。
そして現状の選手達、そしてレッズサポーター、いよいよ新生レッズのはじまりはじまり。
元来レッズは、良くも悪くもクラブに貢献した生え抜き選手に対しては、ある程度のベテランの域に達しても、限界ギリギリまで契約し続けるクラブだった。
移籍を志願する選手が居ても、極力慰留するのがレッズだった。
しかし、移籍選手が増えて来た昨今のレッズでは、生え抜き選手を”保護”する余裕も無くなって行く。
移籍選手は過大評価される場合がある。そして移籍選手が増えれば、それに反比例して、生え抜き選手の評価は下がるのも時として必然かもしれない。しかし、それが正当な評価なのかと問われれば、疑問に感じる選手は必ず出てくるはずで、やがてそれが大きな不満に繋がる。
永井は、そういうレッズに”ノー”を突き付けた、生え抜きとしては初の選手だったのかもしれない。
公然とクラブ批判を行ったのも、移籍選手を優遇する傾向にあった近年のレッズに対する警鐘の意味もあったのだろうし、多大な覚悟があったのだと思う。
そうなる前に、フロントなり監督なりがメンタルケアを行う必要もある。
残念ながら、人間の扱いがド下手な藤口体制になってからのレッズには、それが皆無に近かった。
結果、長らく在籍した絶対的な生え抜き選手がクラブに不信感を抱き、それが積もりに積もった永井が、ついに爆発するにまで至ってしまった。
クラブは永井を強く慰留したのだろうか?
どうも今回の流れを見た限りでは、それも疑わしい。放出は昨年末からの既定路線と考えていた節もある。
何れにしても、クラブがこのままの方針を続ける限り、第二第三の永井が出てくる事だろう。
これは本当に寂しいことであり、悲しいことであり、そして厳しいことである。しかし、”レッズは何もかもが甘い”と揶揄された時代から比べれば、今レッズは、本当の意味でのプロのサッカークラブになりつつある、その1ステップなのかもしれない。
生え抜きも移籍選手も関係ない、不満もプレーも全てを含めて最後に生き残った選手だけがクラブに残れる、そういうクラブが本当のプロ集団なのかもしれない。
我々サポーターもそうなる場合を覚悟して、今後に臨まないといけなくなる。
果たして本当にそれで良いかどうかは、個人の考えに任せるしか無いが、、、
今は一抹の寂しさとともに、さらば永井。
ローダ・アンタルは、ハンブルガーから移籍した03年~07年シーズンまでの4年間フライブルクに所属しており、つまりはフィンケの元でプレーしていた。
レッズが接触しているとなると、当然フィンケの意向が働いていると思われる。
ただし、ローダ・アンタルはケルン移籍2年目であり、現在ケルンの主力中の主力という事実がある。その様な中で、果たして引き抜きが可能なのかが疑わしい。
当選手に関してはアジア枠を活用出来るが、フィンケの存在が一人歩きしている可能性もあり、レッズが本当に接触しているかどうかの信憑性は目下不明。
ちなみにこの選手ググッたら、いきなり豪快なPK失敗映像が出て来てズッコケた。オイオイ(苦笑)
ただしフライブルク時代を含めた彼の記録を見ると、中盤の選手ではあるがブンデス2部ながら2桁得点を叩き出したシーズンもあり、かなりの得点力を持っていることがわかる。
まあこの件については、楽しみ半分で来年に取っておこう。
~~~~~~~~~
ということで、ちょっと早いですが、今年の当ブログは(余程のことがない限り)これが書き納めになります。
皆様には今年も当ブログに訪問くださり、本当にありがとうございました。
色々と大変なシーズンになってしまいましたが、来年は気持ち新たに頑張りたいと思います。
来年も当ブログ共々引き続きよろしくお願い致します。
皆さん、良いお年をお迎えください。
それでは。
『日本サッカー協会の犬飼基昭会長(66)は25日、NACK5のラジオ番組「ファンファンサッカー」の収録に参加、今季6年ぶりに無冠に終わった浦和について「めちゃくちゃだった。クラブの責任は重い」と厳しく話した。
今季、浦和はリーグ戦で開幕2連敗すると、オジェック監督(60)を解任し、ゲルト・エンゲルス監督(51)を緊急昇格させた。一時、チーム状態は上向いたが、終盤に失速。最終的にリーグ戦7位、連覇を狙ったACLは準決勝敗退、ナビスコ杯、天皇杯も逃した。02年から06年まで浦和の社長を務め、ビッグクラブに育て上げた犬飼会長は古巣の“没落”について「2試合で監督を交代するなど何をやろうとしたのか分からない」と浦和首脳陣を批判した。
この日、浦和は「2008シーズンについて」を発表。今季を検証したが、犬飼会長の考えはあくまで厳しい。「ビジョンが示されず、無責任だった」とピシャリ。赤い悪魔への評価は“赤点”だった。』
そうそう、さすがは我らが犬飼氏、その辛口調子でどんどん言っちゃって~。
って待てよ。その今のフロントのトップ藤口氏を推したのはアンタだろ・・・
暗い話が続く。
選手は契約更改で保留組が相次ぎ、それに対してサポーターは掲示板で「7位という成績で何を言ってるんだ」「そこまで不満なら出て行け」とまで怒りを露わにする書き込みが目立つ。
選手はプロだし、サポーターは人間的な部分を言っているのだから、どちらも言い分は間違っていないのだと思う。心情的には、選手にはもっと今季の成績と今の不況を考慮して臨んでほしいけどね。このままだと選手がKYで終わってしまう気もするから・・・
10億円規模の減収が明らかになった上に、これまで2億円のスポンサー料を占めていた三菱FUSOが撤退することで、クラブの財政はますます厳しいものとなってしまった。
ダブルパンチ、トリプルパンチ、泣きっ面に蜂・・・嫌な言葉が脳を過ぎる。
フロントは明確な補強策も示していない。最初は「大型補強はしない」と発言した藤口社長ではあったが、まさかまったく補強しないというわけにも行かないだろうし、現にリストアップしている選手もかなり居るはずである。補強に関しては「来年1月にフィンケが来日して意見を聞いてから」と、悠長なことも言っているが、果たしてどうなるのか。水面下で何か動いていると期待したいけどね。
これから我慢のシーズンになると覚悟はしているが、やはり暗い話題は気持ちを不安にさせる。
タダでさえ寒い冬で、それに輪を掛けてますます寒いレッズの冬。
何か暖かくなれる話題は無いだろうか??
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