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  <title>浦和レッズの逆襲日報</title>
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  <description>浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…</description>
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    <title>よくマテウス・ジェズスを封じたな 〜浦和vs長崎</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><span style="color: #00ff00;"><strong>２０２６〜２７年&nbsp; Ｊ１リーグ第１２節</strong></span><br />
<span style="color: #00ff00;"><strong><span style="color: #ff0000;"> 浦和レッズ</span>１―０<span style="color: #5b84ff;">Ｖ・ファーレン長崎</span></strong></span><br />
<span style="color: #00ff00;"><strong> 〜埼玉スタジアム２００２</strong></span><br />
<br />
<a target="_blank" href="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/File/DSC_2836_copy_640x480.jpg" title="261025文化シヤッター"><img src="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Img/1792923960/" alt="261025文化シヤッター" width="240" style="float: right; border: 0px solid #000;" /></a> す、す、す、凄い。ホームゲームで、文化シヤッターが降りたぞ。奇跡だ。これは春の珍事ならぬ、秋の珍事か？？そんな言葉があるかは知らん。この時点で①なのが、とんでもねー感満々で、やっているサッカーの異常性を感じて、恐ろしくも悲しくも哀しくもなるけれどさ。<br />
とにかくこれに一番喜んでいるのは、いやホッと胸を撫で下ろしているのは、選手でも監督でもサポーターでもなく、しかも文化シヤッターの社員でもなく、その前に他でもない、クラブの営業部の文化シヤッター担当の営業だろうよ。今シーズンこれまで、針のむしろだったろうに。本当にこれまで済まなかったなぁ、名前も知らない文化シヤッターの営業担当の誰か氏よ。ただ別に自分が悪い訳ではなくて、キジェが守備度外視の歪なサッカーをチームにさせるからだ。恨むならばキジェを恨んでくれ（こういう時はキジェのせいにする）。<br />
<br />
いきなり奇跡だの珍事だの書いてしまったが、真面目な話、今回は守備面、特に宮本と根本が頑張った、ボザも頑張った、みんな頑張った、この守備の力だろう。じゃなかったら、リーグ最多失点センターバックコンビが、得点力はある長崎相手に、絶対に無失点では済んでいない筈。<br />
<br />
宮本のハードワークとカバーリングは、一応相変わらずで納得なのだが、不安定さがある根本が、よくまあマテウス・ジェズスを完封できたものである。しっかり間合いを取りながらマンマークしていたが、それでもやっぱりマーク外されるし、根本の不安定さとマテウス・ジェズスの身体能力との差を比べたら、やはりマテウス・ジェズスに大きな歩がある筈だったが、そこをギリギリでも失点に繋がらず守れていたのは、これこそ奇跡か？珍事か？<br />
かなり失礼な表現をしているのは承知の上だが、しかし実は前節の記事で、勝ったにも拘わらず、この根本にはかなり厳しい評価の記事を書いてしまったから、これが気の引き締めに繋がれば良いとは思いつつも、最初は根本がマテウス・ジェズスを封じられるかは、かなり懐疑的であった。<br />
<br />
別に根本だけ、マテウス・ジェズスだけがどうこうという訳ではもちろんないが、しかしやはりマテウス・ジェズスは、この選手が居なかったら今の長崎の地位は絶対に無いと間違いなく言える程の、別格の攻撃能力の持ち主には変わりないから。<br />
<br />
しかし、長崎も、ガチガチに５バックで守る割に、外国人頼みのカウンターが恐ろしく機能するチームだから、この得意であり相手の唯一の戦術とも言うべきパワフルカウンターを、全くと言って良い程に発動させなかった、うちの最後まで途切れる事が無かった前からの圧力には、恐れ入った。<br />
単なるハードワーク、単なるハイプレスではなく、常に相手陣内の深い位置で終始相手に連動した圧力をかけ続けていたのだから、これには相手もカウンターどころではなく、ボールを前に逃がすだけが精一杯だっただろう。<br />
精度の著しく欠いたカウンター狙いは、ギャンブル以下の話になり、よっぽど運が無ければ成功しない。苦し紛れのパスやクリアは、中盤とサイドで、その回収や奪取を狙っているうちの網にかかる。この繰り返しであった。普段は雑なサッカーに思えるキジェのサッカーにしては、かなり連動していて上手い事をやっているな、とは今回は感じた。<br />
<br />
こうやって粘り強く圧力をかけ続けていると、途中から我慢比べになる。自分たちから（やるサッカーとは違うという意味で）動いた方が負けだ、という何かの戦の格言通りではないが、ちょこっと前に出た長崎の守備ライン。そこを見逃さず、グスタフソンが上手く突いた。ゴールはサヴィオの抜け出し絡みだが、グスタフソンのスルーパスは、タイミングから何から何まで、さすが元スウェーデン代表と言うべきか。褒め過ぎか？未だキジェに使われない比率が高いのに、腐らずよく結果を出した。<br />
最初はサヴィオのオフサイド判定だったが、すかさずインサイド見え見えの映像をオーロラビジョンに流したのは、さすがホーム。ぶっちゃけこれが無かったら、主審、ＶＡＲ発動も、たいして吟味もせず、ゴールを認めていなかったんじゃないか？それだけＶＡＲとレフェリーには、不信感の塊である。<br />
<br />
それでも普段ならば、何処かでポカるのもうちのサッカーなのだが、そこで話は最初に戻り、何だかんだ言っても、今回は最終ラインが、よく最後まで集中して守った、という事だ。ロスタイムに根本が痛んだ時は、大丈夫か？とヒヤッとしたが。<br />
<br />
右サイドバックの山根が欠場したから、表向きは３バックも、しかし４バックにしてボザが右サイドバックなのか、それにしてはたまに流動的に３バックにもなっていた感もあったし、でも基本的には４バック？いやしかし、こういうところ、チグハグせずに臨機応変に出来るようになったところ、選手はもちろん、チームとして結構成長したのね。最初の頃が酷過ぎたせいか、これでも比較したら、最初の頃よりはマシになったという程度かもしれないが。しかし、それもまた成長。<br />
<br />
植木が、２度シュートにまで持ち込めていたのは、個人的には良い傾向かと。グスタフソンや瀬古という大物に囲まれてプレーする中で、このポジションもインテリジェンスを持っての、役割も流動的にはなるだろうが、まだプロ経験の浅い若いボランチが、臆する事なく前線に進出しての攻撃参加は、前に前にのチームとして、戦術理解が通っているという事だから。もちろん、その後ろをカバーするチームメイトの動きがあればこそであるが。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/File/DSCPDC_0001_BURST20261025170932879_COVER_copy_640x480.jpg" title="261025ホーム長崎戦"><img src="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Img/1792923973/" alt="261025ホーム長崎戦" width="240" style="float: left; border: 0px solid #000;" /></a> カップ戦は別として、リーグ戦は今シーズン２度目の３連勝を果たした。前節の勝利でやっと勝ち星が先行していたが、これに華を添えるように、更なる３連勝に繋げたのは、素直に評価した・・・、<br />
評価したいんだけど、ここで話の腰を折るようで悪いのだが、それでもこの３連勝は、あくまで自分たちよりも下の順位のチームからもぎ取ったものだから、そこは勝って兜の緒を締める意味で、冷静になるべきだろうな。実際、強いとされる相手には、今シーズンは鹿島にしか勝っていないのだから。いやまあそりゃ、鹿島に勝ったのも大評価なんだけどさ。下位相手に取り零ししていないのは、かなり大きい評価にはなるけれど。<br />
<br />
最後に、ひとつ気になったんだが、ウイダイ中の工藤の表情がな。宮本と根本とボザの影に隠れて、またベンチを温める存在になってしまっているから、大変不満なのはわかるのだが、それにしてもあからさまに、ブス〜と面白くない表情で浮いていた。これはプロとしてはよくない。ああいう公の場面では、それを隠して冷静でいられるか否かで、また人間性を伴ったプロとしての評価に繋がるから、こういうの若いとか何とかの年齢の問題ではなくて、下手したらチームの輪も乱す危険性がある。ちょっと工藤は、精神面をケアしてあげないと。<br />
多分、過密日程の次の水曜日、恐らくは工藤は使われるかもしれない。その予定だったかもしれない。しかし自分が監督なら、あの態度をされちゃうと、考えちゃうぞ。何も工藤じゃなくても、負傷中の片山だって近く復帰して来るだろうし、今や評価が急上昇の笹だって、センターバック可能なんだし・・・。<br />
<br />
ーーーーーー<br />
<span style="font-size: xx-small;">Ｊ１リーグ第１２節 浦和1－0長崎</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 得点／71分・サヴィオ（浦）</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 主審＝上田益也</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 観衆:33,440人</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 天候 曇時々小雨</span></div>
<div style="clear: both;"></div>]]>
    </description>
    <category>試合／レッズ</category>
    <link>https://redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Entry/1784/</link>
    <pubDate>Sun, 25 Oct 2026 10:54:25 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>キジェ体制で初めて勝ちが先行した！ 〜浦和vs千葉</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><span style="color: #00ff00;"><strong>２０２６〜２７年&nbsp; Ｊ１リーグ第１１節</strong></span><br />
<span style="color: #00ff00;"><strong><span style="color: #ff0000;"> 浦和レッズ</span>３―２<span style="color: #eaea00;">ジェフユナイテッド市原・千葉</span></strong></span><br />
<span style="color: #00ff00;"><strong> 〜埼玉スタジアム２００２</strong></span><br />
<br />
<a target="_blank" href="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/File/DSCPDC_0003_BURST20261021213332465_COVER_copy_640x480.jpg" title="261021ホーム千葉戦"><img src="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Img/1792589375/" alt="261021ホーム千葉戦" width="240" style="float: right; border: 0px solid #000;" /></a> この笹という選手は、今治からの獲得のニュースが出た時は、まだ若いしＪ１に慣らせる必要があるから、ヤング（死語）リーグ中心にじっくり育ててからなんだろうな、と思ったら、ヤングリーグは基本的にユース固定だし、だからトップで使われているけど、まだリーグ戦では控え中心までも、こんなに得点力があるもんなんだな。カップ戦２ゴールから、前節リーグ戦初ゴールが決勝点と、今節も結果的に決勝ゴール。持っている選手には間違いないの。<br />
だけど守備のポリバレント性、そこを期待して獲得したと聞いていたから、それが反対に得点力で活躍するとは。ぶっちゃけ肝心の守備面は、まだまだ危なっかしいし、たまにやらかすんだが。<br />
<br />
まあ、やらかす人、このチームは試合毎に逆ヒーローみたいなの含めて沢山現れるから、問題あるんだけど、あんまり問題ないというか（どっちだよ）、今回も、あんまピックアップしたくないけど、やらかしマンは、これから何人か登場するんだから。<br />
<br />
その前に、やっているサッカー自体がメチャクチャな面があるから、それが大量のやらかしマンを誘発的に発生させている節は確実にあるとして、今回のサッカーも基本的にはいつも通りなんだが、間近２試合がレベルが違い過ぎる相手とか、開始１０分で１人少なくなる相手だったから参考にならず、こういう試合が連続すると、弛みが出てくるんじゃないかとか、マトモなサッカーを忘れるんじゃないかとか心配したが、考えたらやっているサッカー、元々あんましマトモじゃないから、そこは大丈夫だったか。<br />
ただタイミングの悪い事に、暫く夜は涼しい日が続いていたのに、今日に限って日中３０度超えの夜もまだまだムンムンしていたから、ハードワークとハイプレスの敵である暑さから、やや選手の動きが、一部重そうな選手が居たかも。それでも全体的には、良く動いてはいたけれど。<br />
<br />
しっかしだな、サッカーというのは、キーパーが保護エリア内で相手に倒されてから、それでガラ空きになった後にゴールマウスにボール入れると、ゴールになるんだ。そういうルールなんだ。そうなんだ。へーへーへー。<br />
・・・と、試合中は頭に血がのぼっているから冷製な判断を欠くが、実際あれ、どうなんだ？西川も簡単に倒れたように見えたし。仮に簡単に倒れたふりするなら、その前にゴールマウスをガラ空きにさせるな！となるし。だからこういうのＶＡＲやれっちゅうんだよ。しっかりオンフィールドレビューまで。何か後ろめたいものがあるから、オーロラビジョンは試合中は、西川が倒される直前に映像を切ったんだろ？で、最終的にレッズが勝ったから、結果オーライで、試合後のダイジェストでは、そこを流す事を許されたんだろ？<br />
今回の高崎主審、試合中エリア内のファール見逃しを、散々宮本に抗議されていたように、エリア内のプレーが見えていない？コーナー判定をゴールキックに覆したのもあったし、その他の場面も全体的に、どっちボールか判定するの、やたら遅くなかった？<br />
<br />
何が正しいかわからんが、この疑惑の相手の同点ゴールで、ちょっとうちの調子がおかしくなったのは確かである。<br />
せっかく金子が、ビューテフルなクリーンショットで先制して、勢いそのまま、これで今回は完全にうちペースの試合になるだろうと期待した矢先である。<br />
選手はアドレナリンが出ているから、こういうおかしな事になると、気持ちが乱れてプレーに影響するから。<br />
それに加えて、千葉の選手、何人イエローなファールすれば気が済むのか？最初の鈴木大輔のを幕開けに、イエロー劇場で大変な事になっていた。そうか千葉はチームカラーが黄色だから、イエローカードが大好きなのだろう。今シーズンのうちもあんまり相手を言えた義理じゃないが。しかし危険なファールや汚いファールを大連発されると、いくら相手が損とはいえ、やはり気持ちが乱れてしまう。<br />
<br />
だから変なとこに平気でボールを蹴っ飛ばすキーパーが登場するんだよ。西川よ、そこまで焦る必要が無いキック場面で、何故に相手が網かけている、相手しか居ないエリアにボールを蹴っ飛ばす？超プレゼントボールはもちろん、はいカウンターしてね、これから失点しますよ〜って言っているようなもんじゃないか！<br />
あ、でも冷静になり考えたら、西川の場合は上記の気持ちの乱れとかではなくて、これがいつも通りだった。やらかしマンの象徴みたいなもんだからな。もはやそれ以上は言えない。<br />
<br />
根本も、やっぱりちょくちょくやらかすんだよな。ＰＫ献上癖は完治し、ボール落下位置のポジショニングも修正されて、シュートブロック率も良くなったが、しかしまだまだである。元々のスタイルが去年までの守備的サッカー向きで、地に足を着けてじっくり相手を見て対応すると上手い一方、ハーフシーズンも同様だったように、ハイプレスサッカー向きじゃないタイプなのは理解しているんだが、空中戦が得意じゃない選手ばかり揃ううちのＣＢ陣で、唯一空中戦に勝てるのは貴重で良いのだが、かわりに足元勝負やスピード勝負になると、前半からヒョイッと交わされ抜かれる事２回。守備が相変わらず軽い。<br />
軽いが、ドフリーで足元にボール来ると、色々考えちゃうのか何かやりたがるのか、ボール保持した途端に相手に奪われそうになるよな癖、治らん。これこそ相変わらずどうにかしてくれ。今回は本当のピンチになる寸前で瀬古が割って入り助けてくれたから良かったが、助けた瀬古が相手のラフなファール喰らってぶっ倒されて（瀬古は前節も前々からも痛いファール喰らう貧乏クジ役ばかり。損な役回りが多いな）イエローを誘発し、ピンチの大元を誘発した根本は平然としているだけ。結果的に相手のイエローの分だけ逆にうちが得したという、コントやっとるのか？<br />
だがコントか何か知らんが、こういう選手こそ何やら持っているのか、得意のファーから飛び込むゴール奪取でしょ。やらかしマンはやらかしマンだけ、それを補って余りある超越する何かを持っているものなのだ。調子に乗ってオーバーラップ仕掛けて枠内シュートまで披露しとるし。何か根本の二面性、よくわからんようになってきた。<br />
<br />
根本と西川で大きく違うのは、不味いプレーをすると根本は神妙な面持ちになり笑顔を見せなくなるが、西川は不味いプレーをしようが何だろうが、勝てば、いや引き分けだろうが、それどころか、たまに敗けてもニコニコしとる時があるからな。今日だってあんなキック失点やらかしマンで、試合後はニコニコ。都合の悪い事は平気で忘れる性格なんだから仕方ないが。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/File/DSC_2831_copy_640x480.jpg" title="261021ホーム千葉戦"><img src="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Img/1792589391/" alt="261021ホーム千葉戦" width="240" style="float: left; border: 0px solid #000;" /></a> 勝ったから単に良いという訳ではなくて、つまり、やっぱり「普通」の試合では、複数失点するんだよな。何なんだろうな、これ。いくら何でも、いくら守備度外視のサッカーでも、毎回これって、何なのだろう？千葉は下位だよ？下位チーム相手にも絶対的に失点する。それも大抵は複数失点。今回なんて疑惑のゴールでさえ、しっかり追加される。そういうの運を含めて失うのだから、運が実力の内という格言が本当ならば、運が無いには無いなりの欠陥がある。加えて大抵はやらかしが必ず発生する。「普通」の試合になると、無失点にしてくれない何かが、チームには潜んでいるのだ。引き分けだって未だにゼロ。異常である。<br />
<br />
とはいえ、キジェ体制になり、ようやっと勝ち数が先行したから、こういうサッカーでも、今のところは褒めてあげるしかない。一応失点以上に得点しているのだから。勝ちが先行したのに、失点数はぶっちぎりの大失点数だから、果たしてこの狂ったアンバランスさはどう評価して良いやら、訳がわからなくなってはいるが。しかし点は獲れる。<br />
その得点しているのが、リーグ戦となると本職のＦＷ陣ではなくて、それ以外の選手が目立つというところは、やはり不満かな。せっかく絶好調だった南野が怪我した途端に、このポジションの元気が無くなった。かわりに金子やサヴィオなどのアタッカー陣や、今回みたいに本来は守備の選手の根本や笹みたいな選手がゴールしてくれているから良いが、本当ならばリーグ戦でこそ、ＦＷ登録の本職の点取り屋のゴールが見たいものである。南野よ、早く戻ってきてくれ・・・（切実）<br />
<br />
ーーーーーー<br />
<span style="font-size: xx-small;">Ｊ１リーグ第１１節 浦和3－2千葉</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 得点／19分・金子（浦）、32分・ンドカ（千）、55分・根本（浦）、81分・笹（浦）、90+1分・津久井（千）</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 主審＝高崎航地</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 観衆:24,531人</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 天候 晴</span></div>
<div style="clear: both;"></div>]]>
    </description>
    <category>試合／レッズ</category>
    <link>https://redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Entry/1783/</link>
    <pubDate>Wed, 21 Oct 2026 15:31:02 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>納豆地獄に嵌まったと覚悟したロスタイム 〜浦和vs水戸</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><span style="color: #00ff00;"><strong>２０２６〜２７年&nbsp; Ｊ１リーグ 第１０節</strong></span><br />
<span style="color: #00ff00;"><strong><span style="color: #3366ff;"> 水戸ホーリーホック</span>０―１<span style="color: #ff0000;">浦和レッズ</span></strong></span><br />
<span style="color: #00ff00;"><strong> 〜水戸信用金庫スタジアム</strong></span><br />
<br />
<a target="_blank" href="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/File/DSC_2817_copy_640x480.jpg" title="261017アウェー水戸戦"><img src="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Img/1792230644/" alt="261017アウェー水戸戦" width="240" style="border: 0px solid #000;" /></a> <a target="_blank" href="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/File/DSC_2816_copy_640x480.jpg" title="261017アウェー水戸戦2"><img src="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Img/1792230638/" alt="261017アウェー水戸戦2" width="240" style="border: 0px solid #000;" /></a> <br />
のどかなスタジアムである。鳥がピーピー鳴いている。油断していると、蛾が顔面に激突して来る。<br />
最寄りの一番近いコンビニまで、待機列からチンタラ歩いていると、途中のド根性ススキロードに阻まれ、絡んで転びそうになりながら余裕で２０分くらいかかる。またスマホの電波が入りにくい。うちらが電波が入りにくいスタジアムに居るの狙って今日、嫌がらせのように次のルヴァンのチケットの発売日に設定するな！名古屋め〜。<br />
<br />
入りにくいと言えば・・・挿れ、もとい入れるのに超絶に苦労したなぁ。<br />
試合開始１０分という、んな予想外に早い時間帯に瀬古へのラフファールで相手が１発退場（いつもレッズには厳しいＶＡＲ、今回よく介入してくれたもんだ）してくれちゃったもんだから、素人目だと手放しで大喜びになり「これで今日は勝った！」になるんだけど、サッカーもそれこそ自分のようなアホみたいに長年見ていると、挙げ句自分みたいに一部サッカー感がひねくれて疑い深くなり、だから早い時間帯にスコアレスでこうなると「これ逆に不味いのでは・・・」になる。<br />
もう相手はやる事がハッキリするし、それこそガチガチに引き籠られて、カウンターも超ビッグチャンス時以外は、それこそ永遠に前に出て来ないんだから。これは水戸みたいなＪ１経験薄で格上相手に撃たれ慣れているチームが、仕方なく選択する方法も、しかし得意かつ尚更な方法。特に水戸はハーフシーズンで埼スタでもミスターマリック退場で数的不利をやらかしているから、今回同じうちに対して、意識的にそこから学んだ部分はあったかな。<br />
が、逆にうちみたいなＪ１当然なタイトルも沢山な変にプライドあるチームが数的不利になった場合、プライドが邪魔して格下には引き籠りは恥と考えて、ちょっとでも前に出て失点に繋がる。<br />
だいたいだな、そりゃ攻める方は攻めるで楽にはなるが、当初の相手のサッカーに対して今回やる筈だったプランは白紙になるし。この心理はサッカーファンならば、痛い程わかるでしょう。そしてサッカーでよくある話である。<br />
<br />
それでも自分、前半に決めちゃえば、そういうのもお構い無しだろう、いくらうちが誰が監督やっても伝統の数的優位を生かせない病を抱えているとはいえ、性質が変わり攻撃バカのキジェのサッカーなんだから点は獲れるだろうと、半分相手を舐めていたら・・・本当にいくら攻めても、いくらシュートしても、レッズのやりたい放題なのに、キジェのサッカーなのに、全然ゴール割れないの。ハハハ。<br />
<br />
いや相手も引き籠ってしっかりブロック崩さず集中力を切らさずの死に物狂いで守っていたのは敵ながら天晴れだったし、お決まりのように相手は納豆チームらしく粘り強く守る守る。ネバネバネバネバ。納豆地獄だ！これに嵌まったらもう抜け出せない。終わりだ！<br />
なんて思ったりしたが、それを幾度も潜り抜けた決定的なシュートでさえ、全部スウォビィクにスーパーセーブされるんだから。小森とサヴィオのポストもあったけど。<br />
でも正直スウォビィクなんざ、もうＪ１では厳しいんじゃないの？そろそろポーランド帰った方が、なんて思っていた訳さ、試合前は。が、こういう状況で経験豊富なキーパーに火を点けてしまい乗らせてしまうと、もう攻めるだけの方は最悪のドツボに嵌まるもんである。一体前半から、超絶に決定的なやつ、何本防がれたんだろう？途中まで数えていた筈が、途中から自分も焦りが先行してきて、スウォビィクのセーブ数など、どうでもよくなった。<br />
<br />
うちもいくら数的優位でやりたい放題とはいえ、攻撃に工夫がないんだよな。ただフリーの選手にパス回すか、精度が悪いボール放り込むだけで。特に後半は。ＣＢ２人も西川もカウンター喰らう危険性あるようなパスを平気で供給しとるし。実際それでピンチ招いたし。<br />
なんて玄人チックな話もしたいが、じゃあこんだけアホみたいに攻めて、工夫も何も一体どうすりゃ良いんだよバカ！って、実際攻めるだけ攻めて跳ね返されていた攻撃陣、途中からそう思っただろうな。<br />
<br />
もうひとつ指摘したいんだけど、暗くなってナイターになってからわかったが、このスタジアムのゴール前の電光看板が、やたら眩しいんだよ！感度上げすぎ。こちらのゴール裏からすら、看板を１秒も直視できない眩しさ。逆光過ぎてあっち側で選手の動きやボールの動きが殆どわからない。<br />
だいたいゴール裏からの眩しさで眼が痛くなるくらいなのだから、それを目の前でプレーしている選手。絶対眼やられているだろ。<br />
守る水戸側はまだ平気なんだよ。大半が看板に背を向けているんだから。攻める側が悲惨なのである。多分絶対眩し過ぎて、まともにプレーが出来ていなかった筈。<br />
だから前半あれだけ連発していた枠内シュートが、後半は眼に見えて減ったのか？挙げ句には宇宙開発までやった選手もいたよな。クロスも何かますますおかしな精度の悪さになっていたし。<br />
看板の件、これ水戸がスタジアムぐるみでやっていたのだとしたら、まあたいしたものである。<br />
<br />
残り時間だけが減って行く・・・、<br />
<br />
<a target="_blank" href="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/File/da90c0fc.jpeg" title="261017Ｍ野Ｈ郎"><img src="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Img/1792238509/" alt="261017Ｍ野Ｈ郎" width="240" style="float: left; border: 0px solid #000;" /></a> <br />
<span style="color: #ff9900;"><strong>Ｍ野Ｈ郎</strong>「いや〜後半ロスタイム決勝ゴールって、本っ当に良いもんですね」</span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
・・・自分もう途中に笹が投入されていた事すら、気付いていなかった。もうそれだけ焦っていた。<br />
最後の方なんて選手に対して「これで勝ち点３を逃した日には、選手バスで帰還なんて甘っちょろい事せず、出場したフィールドプレーヤーは荒川泳いで帰れ！」なんて、実に乱暴な感情にすら陥っていた。自分はしっかり常磐線で帰るくせに。<br />
<br />
鋭いクロスはサイドからだからわかったが、ゴールが決まった瞬間ど場面、先ず電光看板がモロ正面だから眩しさでよくわからず、ゴールが判明した時は、喜びより安心感で腰が抜けそうになった。自分だけではない、周りもそんな感じの人が多かった。つまり最後まで、そういう内容の試合だったのである。<br />
最後の最後だけ、相手は納豆の粘りが切れた。逆に金子の糸をひくようなクロスが見事だった。納豆だけに。山田くーん座布団３百枚持ってきて〜。<br />
<br />
しかし、納豆納豆は良いが、カウンター喰らって相手のスーパーミドル喰らった時には、死ぬかと思った。西川ここだけは神様だった（しかし西川が神なら、スウォビィクは何なんだ。この世に神以上の階級？があるのか？）。ヤバいオーバーヘッドも喰らったし。枠が外れたから幸いしたが。数的優位のチームがやりたい放題やってもゴールを奪えないまま、コロッと失点するのも、またサッカーではよくある話である。<br />
今回そうなりかけた。心臓が口から出て何処かに飛んで行きそうになった。いや半分くらい、どっか飛んで行って、その辺の田圃に落ちてやないだろうな？<br />
<br />
<a target="_blank" href="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/File/DSC_2823_copy_640x480.jpg" title="261017アウェー水戸戦3"><img src="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Img/1792230650/" alt="261017アウェー水戸戦3" width="240" style="float: left; border: 0px solid #000;" /></a> もう今回は、内容なんざどうでも良いわい。１点奪えただけで、勝てただけで良かった。それが試合終了間際のロスタイム突入も４分という、超劇的な時間帯だったのは、試合に大きな華を添えた。ただフリエ戦もそうだが、あんまり参考にならない試合を中２日で連発してしまったのは、気が弛みやしないかと、この先が大丈夫か？<br />
<br />
勝ったのに精神的に疲れた。こういう試合はシーズンに１回くらいはあるが、まさか今シーズンは水戸でやるとは、思っていなかった。つまりこういう台詞が出る自体、自分が最初から水戸を舐めていたという事だ。反省だ。<br />
反省に納豆を喰おう。自分はカラシも一味唐辛子もネギもタップリ混ぜ混ぜした納豆が好きだ。出汁のタレはもちろん入れるが、絶対に醤油を足さないと納得が行かない派だ。<br />
・・・自分は何の話をしているのだろう？？？精神的に疲れて、帰りの常磐線、半分狂っているな自分（いつもか？）。<br />
<br />
ーーーーーー<br />
<span style="font-size: xx-small;">Ｊ１リーグ第１０節 水戸0－1浦和</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 得点／90+4分・笹（浦）</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 主審＝御厨貴文</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 観衆:10,909人</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 天候&nbsp; 晴</span></div>
<div style="clear: both;"></div>]]>
    </description>
    <category>試合／レッズ</category>
    <link>https://redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Entry/1782/</link>
    <pubDate>Sat, 17 Oct 2026 11:55:33 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>無失点大勝は良いが、フリエはやる気あんのか！？ 〜浦和vs横浜Ｃ</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><span style="color: #00ff00;"><strong>２０２６〜２７年 ＹＢＣルヴァンカップ&nbsp; １ｓｔラウンド３回戦</strong></span><br />
<span style="color: #00ff00;"><strong><span style="color: #00ccff;"> 横浜ＦＣ</span>０―４<span style="color: #ff0000;">浦和レッズ</span></strong></span><br />
<span style="color: #00ff00;"><strong> 〜 ニッパツ三ツ沢球技場</strong></span><br />
<br />
<a target="_blank" href="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/File/DSC_2815_copy_640x480.jpg" title="261014アウェー ルヴァン横浜Ｃ戦"><img src="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Img/1791978036/" alt="261014アウェー ルヴァン横浜Ｃ戦" width="240" style="float: right; border: 0px solid #000;" /></a> 余裕の４発。しかもようやく天皇杯山梨学院大学戦以来の、しかも大学生にじゃなくて、Ｊ２とはいえプロ相手に無失点を達成したが・・・ルヴァンも勝ち上がりだし、素直に喜んでおきたいところなんだが、それでは話が終わってしまうというか、正直なんかスッキリしないというか・・・。<br />
<br />
これまでを考えたら、贅沢言うな！と怒られそうだが、いや贅沢とかいう話ではなくてだな、つまり、その、これ言うと元も子もなくなるんだが、ようするにだな・・・相手のフリエが余りにも酷いんだっつーの！<br />
<br />
相手は控え組中心？だとしても、うちも控え組中心だったし、組織力はもちろん、その前に個の力からして差は明白なのだが、でもフリエは今Ｊ２で上位争い中のチームでしょ？同じＪ２上位の富山や大宮の控え組は、もっと全然骨があってしぶとかったが、しかしフリエは、ありゃなんじゃい？<br />
<br />
フリエの選手、プレスかければ相手は動き止まっているのか？というくらい簡単に奪えるし、逆に相手はデュエル仕掛けて来ているようで、ラフな時はファールか、そうじゃないと逆になーんか怪我すんの恐がってんのか？というくらい当たりが緩くて弱いから、だからうちの選手はヒョイヒョイ交わせるし、そもそも肉弾戦になっても相手は球際が弱過ぎてか、すぐスッテンコロリンしまくるし。うちの選手も、多くはそう球際が強い訳ではないんだがな。<br />
ミスなんて当たり前のように、ホイホイとミスる割には、ミスったらミスったでロストしても周りも追って来ないとか。端から諦めているのか、まあうちとのスピードが違うのもあるが。そんで相手の攻撃、前半は戦術・アダイウトンのカウンターだけ。極端な話。でもホントに驚異はそれだけ。後ろも余裕のよっちゃんで守れていたというか、大抵は中盤で相手ぶっ潰していたから、後ろが余りにもピンチが少なかった、いや極端な話、無かったというのが本音である。<br />
<br />
やる気あったのかフリエ、おい！？戦う気があったのか、おい！？無気力とは言わないが、それにも近い姿。酷かったにも程があるぞ。Ｊ１とＪ２のカテゴリーの違いはあるにせよ、金取ってプロ同士の試合で、ブツ切りだがＪ１にも居たチームで、さすがに今回これはないんじゃないか？みたいな相手の不甲斐なさばかりな試合。プロ相手に必死なサッカーを見せていた山梨学院大学の方が、ぶっちゃけしぶとく強かったぞ。数字とか関係なく。<br />
そんで試合終了すぐ、倒れこんでいるフリエの選手、実は３人だけで、他の選手アッサリとトコトコ歩いて淡々と挨拶に向かう。酷いサッカーして酷い結果を生んで、本気で悔しがっているフリエの選手、どんだけ居たんだろう？<br />
フリエの監督、今頃ロッカー室でぶちギレて「同じプロでどうしてこんなに違うんだ！」「お前らゼロか。ゼロの人間か！」「お前ら悔しくないのかッ！」とか顔グシャグシャにして選手ぶん殴っているんじゃ・・・な訳ねーか。逆に「これでリーグ戦に集中できるぜ！」とか思っていたら、まあたいしたものである。<br />
<br />
この辺でフリエの話は、もういいか。<br />
相手がどんなに酷かろうが、そこで全く手を抜かずに、本気でボコンボコンにしてやってこそ、うちは相手に失礼が無いものである。<br />
・・・逆にキジェが「相手に失礼だろ！お前らは明らかに後半手を抜いた。前半３点獲れてどうして後半１点しか獲れないんだ！」とか言って、選手にビンタかましてないだろうな？<br />
<br />
・・・やばいな自分、何かのドラマの視過ぎだな。<br />
<br />
うーん、しかしこれだけレベルが違う試合内容を目の当たりにしてしまうと、攻撃面も守備面も、今後に対しての参考にはならないから、やっぱストレートに数字と結果だけを喜ぶしかないか。普通に沢山ゴールが生まれて大勝して失点もしないで良かった、みたいな。小学生の感想文かよ。<br />
<br />
それで終わっては不味いから、何かピックアップしないと。</div>
<div>相手のそこんとこだけ凄かったミドルシュートを、福井がビッグセーブで防いだのは、大きな見せ場であった。リーグ戦ではないとはいえ、福井は天皇杯に続いて、今度は無失点で報われたな。それだけ価値があったビッグセーブ。<br />
<br />
うちはどの選手も今回、当たり前だが悪いところは無いんだが、せっかく無失点大勝で水を差す事はしたくないから、今回だけは、これあえて言おうかどうかを迷ったんだけど、しかし正直な気持ちを書かないとブログにならないから書くが・・・。<br />
オナイウなぁ。途中投入であったが、相手の状態が酷い中で自由に動ける状況で、オナイウ１人だけ、やっぱり浮いていたというか。相変わらず横ばっか動いてはロストした姿には、もう本当に泣きたくなった。<br />
このままで大丈夫かよオナイウ。監督も使い続けていればいつかは、なんて仮に考えているのだとしたら、それはもしかしたら逆効果かも。ドツボに嵌まっている？肥田野や小森が結果を出しているんだし、オナイウはちょっと何試合か休ませて、頭から整理させて、１からキジェのサッカーを教え直した方が良いんじゃないか？<br />
<br />
何かオナイウの話になると、勝った試合でも、敗けた試合のような文章になるな。せっかくの大勝に、水を差すどころか泥を塗るようになるから、この辺でやめとこう。<br />
<br />
<br />
横浜の美味しい話をしよう。美味しい話を。<br />
個人的に、あまり好きじゃない地ベスト上位に入る横浜だが、今回試合前に時間があったから、明らかなＣ国人系がやってる地域チェーン店みたいな安いとこで昼から軽く１杯ひっかけてから、その居酒屋に〆用のラーメンも何種類か有ったから、ラーメン屋を探すの面倒臭いから、じゃあこの店ので良いや、と。<br />
<a target="_blank" href="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/File/_20261014_152752.JPG" title="横浜某居酒屋の鶏塩ラーメン"><img src="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Img/1791978042/" alt="横浜某居酒屋の鶏塩ラーメン" width="240" style="float: left; border: 0px solid #000;" /></a>その、注文したこの鶏塩ラーメンが、絶品なの。見た目の鶏チャーシューとなる鶏モモ１枚分ドカン、野菜もキチンと。しかもボリュームだけではなくて、普通に高いラーメン店で出て来るようなレベル。チー油ってんだっけ？それもガツンと効いていて、スープもしっかり深みと旨味があって絶品だし。<br />
いや昨今の何でもかんでもアホみたいに千何百円とか平気で出す店のに比べたら、これでじゅうぶん以上だ。だってこれ、普通に考えて千円以上は絶対に超えるレベルで、税別にしたら・・・なんと！７百円以下よ。<br />
実は自分の経験上、居酒屋のラーメンって安くて美味い名店が全国多数隠れて存在するのは確かだが、今時それこそ物価も他より高い横浜で千円超レベルのラーメンが、いくら安価で客寄せしているＣ国人地域チェーンみたいなとこで、レギュラー価格で７百円以下。しかも鷹の爪スパイス無料増量サービス付き。これだけは珍しく横浜を褒める気になった。またこのラーメンを喰いたい。<br />
しかし・・・これを喰う為には、当然ながらこの居酒屋で１杯やらなければいけない。そこで大問題が発生する。ラーメンのレベルはすげーが、逆に酒とツマミは、安いだけで味はク◯レベルという悪夢。これ日本人の味覚に合ってる？みたいな、どっかの怪しい国のとんでもねー変な怪しい味付けのが有るし、そもそもお通し自体が大量の米煎餅とか。おいおい、これから酒呑むのに、腹が膨れる炭水化物菓子を喰わせようとするか普通？しかも米煎餅はお代わり無料。最初から意味不明な店である。<br />
しかし！この絶品ラーメンを味わう為には、その意味不明な悪夢を先ず味会わなければならないという、罰ゲームか？うーむ・・・。この店、居酒屋やめてラーメン屋だけやれ！！<br />
<br />
ーーーーーー <br />
<span style="font-size: xx-small;">ＹＢＣルヴァンカップ１ｓｔラウンド３回戦 横浜Ｃ0－4浦和</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 得点／7分・肥田野（浦）、13分・笹（浦）、36分・小森（浦）、90分・長沼（浦） </span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 主審＝中村 太</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 観衆:5,338人</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 天候 晴</span></div>
<div style="clear: both;"></div>]]>
    </description>
    <category>試合／レッズ</category>
    <link>https://redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Entry/1781/</link>
    <pubDate>Wed, 14 Oct 2026 14:32:34 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>だったら単純に４ゴール奪えって話だ 〜浦和vsＦ東京</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><span style="color: #00ff00;"><strong>２０２６〜２７年&nbsp; Ｊ１リーグ 第９節</strong></span><br />
<span style="color: #00ff00;"><strong><span style="color: #3366ff;"> ＦＣ東京</span>３―０<span style="color: #ff0000;">浦和レッズ</span></strong></span><br />
<span style="color: #00ff00;"><strong> 〜味の素スタジアム</strong></span></div>
<div><br />
<a target="_blank" href="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/File/e4d8c555.jpeg" title="261010アウェーＦ東京戦"><img src="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Img/1791620814/" alt="261010アウェーＦ東京戦" width="240" style="float: right; border: 0px solid #000;" /></a> まあ、そりゃ間近の２試合で、下のカテゴリーでは好調とはいえＪ２のチーム相手に、ベストメンバー中心だろうが、控え組中心だろうが、平気で連続２失点試合しとるんだから、ましてや開幕直後数試合の酷い状態じゃなくても、Ｊ１で好調のチーム相手に、ベストメンバー中心で３失点しても、何の不思議でもないわな。元々失点率が断トツレベルのサッカーとチームと、そういう成績なんだし。<br />
だいたい誰が守備しても、あんま複数失点は当たり前なんだから。まあ宮本はキジェの懐刀だから使われている節があるし、根本はポテンシャルはあるがあんまり成長が見られないし、ボザは波があり過ぎる上にサボる癖があるし、工藤はもはやそれ以前の問題だし、これがショルツやマリウスのレベルを並べたらどうなるんだろう？とも考えたが、ぶっちゃけ個の問題以前のサッカーだから、ほんの少しはマシか？ってだけで、基本あんまり変わらないとは思う。<br />
<br />
いやだから、問題はもうそういうとこじゃないんだな。いや無理矢理そう思わないと、このサッカーはこういう場合はやってられんだろう。<br />
実際にまた３失点しとるとはいえ、先ずは前半、攻め込まれた内容と相手のシュート数などからして、無失点で切り抜けたのが奇跡だったとはいえ、守備陣がしっかりカットに入ったり、複数回のシュートブロックが無かったら、間違いなく前半からボコボコの失点内容。それが守備陣の仕事だろと言われたらそれまでだが、内容からしたら守備陣が耐えたからこそ。それでも前半の無失点が奇跡。<br />
<br />
そんなら得点しろって話なんだが、前半一見ボール回っているだけで、攻撃が機能しているとはいえず、相手に殆どバイタルを埋められて封じられているんだよな。<br />
縦に行ける南野がアクシデントで途中に退いたのもかなり痛かったが、そこで投入されたのがオナイウだから・・・正直、これでますますゴールが遠退くとは危惧した。<br />
別にこれ今に始まった事ではないが、前線にオナイウが居ると、やるサッカーの攻撃の質がガラリと変わるし、やたらボールを貰いに下がる上に、横ばかりに動いて縦への意識が低く、だからってポストプレーが上手い訳でもなく、ロスト率は高く、いざボールを保持してもゴールから遠い位置で、そのボールを滞留させるだけ。以前の間違った使い方をしたサンタナみたい。どうして前の監督も今の監督も、意地でもオナイウを使いたがるのかはわからんが、ボールを自陣から遠ざける意味でも、中途半端な位置でボールを暴れさせる繰り返しのオナイウより、小森の最前線での嗅覚に頼ろうという考えはないのか。<br />
<br />
それでも後半に３失点するならば、かわりに４ゴール奪えって話だろう。え？そんな無茶な話をするな？いやいやいや、このサッカーは単純に言って、端からそういうサッカーなんじゃないの？２失点するならば３得点、３失点するならば４得点。こうしなきゃ勝てないんだから。<br />
馬鹿みたいに単純な話をするなと思われるかもしれないけれど、そうならないような（ハッキリ言うけど）頭の良いサッカーじゃないんだから。それをどうにかするべき真っ当な戦略や、緻密な戦術が存在しない、後ろなんざ二の次でいいから、とにかく前ばかり見て蹴れ走れのド根性サッカーなんだから。その割に規律だけは厳しいのもキジェ。その厳しい規律とサッカーのやり方が伴っていない矛盾。<br />
<br />
まあ、今回、攻撃力だけが綱のサッカーで聞いて呆れるシュートたった４本だし、あまりサッカーも出来ていないくらい、相手に出しどころ埋められていたから、これを規律とド根性でシュートまで持ち込めって言われても、それ以前の問題だろって話の、相手との組織力の差はあった。それでも４ゴール奪えって話のループにはなる。勝つのならば。<br />
<br />
しっかし、相手が繋ぐサッカーである前に、元々鋭いカウンターが武器のサッカーだとは素人でもわかっていたのに、先ずこれをキジェ体制でどんだけ警戒して、分析して、研究していたのか？まさか全く何も準備してはいないとは思いたくないし、前半は全体的にやや下がり気味にサッカーをしていたし、だから無失点で切り抜けた面もあるのかと。だから一応は警戒だけはしていたとは思いたいが。しかし単に相手に攻め込まれる回数、押し込まれる回数、強度に負けてズルズル下がっていたのだったとしたら、それはまた話が違ってくるわな。<br />
さあどっちだ？どっちだどっちだ？と思ったが、どっちにしろ後半にもゴールが遠く、耐えられなくなった守備は総崩れしているのだから、全体的に考えたら、あんまり相手のサッカーを考慮に入れてはいなかったか。交代策も闇雲に攻撃の選手を増やしているだけだし。だからどんどん守備の負担も増えて、ミスも増えて、集中力も磨り減って、崩壊して行く訳だが。<br />
<br />
本当にわかりやすい、単純なサッカーをしとるなとは、これも今に始まった事ではなくて、開幕から敗けようが勝とうが、毎回の話にはなるが。それでも守備が踏ん張っているなら１得点でも良い。守備が駄目なら今回ならば４ゴール奪えって話だ。<br />
<br />
しっかし監督の性質、やるサッカーの性質がガラリと変わると、色々とジンクスも良くも悪くも変わる事が今シーズンの特徴と思われたが、今回に限っては、過去は比較的複数得点も奪える筈の相手に無得点と、これは悪い例で変わったのかもしれないが、悪い意味で変わっていなかったのは・・・。<br />
もうショルツはどうでもいいんだが、うちから出した長倉に決められ、同じく最新でうちから出した（うちではシーズン通してのレギュラーは奪えないままだった上に怪我ばかりしていた）石原にはスタメンで勝利を献上しちまうなど、こういう悪い性質は、全く変わっていなかった。長倉のゴールも嫌だが、何が嫌って、石原なんざキジェの性質を知っていたから移籍した感が満々だったから、そういう選手がスタメンで出ているチームにやられとるとこ、本当にこういうのやめてほしいんだけどな。<br />
<br />
また芝がボコボコだったのも気になった。一応首都を名乗るチームのワールドカップ仕様のスタジアムで、Ｊ１が再開する試合くらいだけは、芝をしっかりさせとけよって話なんだが。単純にボコ芝は選手が怪我する危険が高くなるが、特にうちのようなやたら走り回るサッカーをする場合、芝がボコボコだと、当然ながら怪我する危険率が上がる。だから南野も、まさか瀬古も（？）とか思ってしまうのだが。<br />
<br />
このだらしない敗戦、果たして懸念したＪ２慣れ（馴れ）なのか、単なるサッカーの問題なのか、さあこれもどっちだ？さあどっちだ？・・・こういうのを測る意味でも、次もリーグ戦が続くのが好ましかったのだが、ここでまた次にルヴァンが入って来るのが、今は余計なんだよな。ヤマザキビスケットには悪いが。でも過密日程なんだし、ホント今回だけは・・・ルヴァンめ〜。<br />
<br />
ーーーーーー<br />
<span style="font-size: xx-small;">Ｊ１リーグ第９節 Ｆ東京3－0浦和</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 得点／63分・長倉（Ｆ東）、69分・安斎（Ｆ東）、85分・佐藤（Ｆ東）</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 主審＝木村博之</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 観衆:34,998人</span></div>
<div><span style="font-size: xx-small;">天候 晴</span></div>
<div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;&nbsp;</div>
<div style="clear: both;"></div>]]>
    </description>
    <category>試合／レッズ</category>
    <link>https://redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Entry/1780/</link>
    <pubDate>Sat, 10 Oct 2026 11:14:11 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">redsgyakushuu.blog.shinobi.jp://entry/1780</guid>
  </item>
    <item>
    <title>相手Ｊ２だけど一応ダービー 〜浦和vs大宮</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><span style="color: #00ff00;"><strong>２０２６〜２７年&nbsp; 天皇杯３回戦</strong></span><br />
<span style="color: #00ff00;"><strong><span style="color: #ff9900;"> ＲＢ大宮アルディージャ</span>２―３<span style="color: #ff0000;">浦和レッズ</span></strong></span><br />
<span style="color: #00ff00;"><strong> 〜ＮＡＣＫ５スタジアム大宮</strong></span><br />
<br />
<a target="_blank" href="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/File/48acdde0.jpeg" title="261007アウェー天皇杯大宮戦"><img src="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Img/1791372177/" alt="261007アウェー天皇杯大宮戦" width="240" style="float: left; border: 0px solid #000;" /></a> このナクスタの西陽を味わうのも、やたら久し振りだな。このように晴れていると、なかなか良い光景に・・・なんて露ほどにも思わないで、単に眩しくて鬱陶しいだけなんだけど。<br />
<br />
試合は数字的には、ある意味で予想に近いものになったな。一応あっちはアレだし、そのアレが何だかいい加減に言っているだけだが、うちもアレだし。だからアレって何だって話だが。<br />
<br />
中２日でリーグ戦が再開するけど、でも敗けたら終わりの天皇杯だし、相手はＪ２だけど一応ダービーだし、果たしてスタメンどうするんだろう？と思っていたら、蓋を開けてみたら主力温存で、思い切った超控え組中心のメンバーだったな。<br />
早々に負傷退場してしまった片山は残念だったが、実力的にはそれでも前半は大宮を完全に上回る内容は良かった。が、相手にシュートを撃たせなかった割には、何だかやっぱり危なっかしい守備ラインで、久々の工藤は最初は上手いフィードも展開するしなかなか良くなったと思っていたら、ヤバいパスミスしてから怪しくなって酷くなって修正不能になったし、怪我から復活のボザは、派手に動き回るのは構わないんだが、右サイドバックと勘違いしとるのか？と思う程やたら右に張り出して中央スカスカにするしで、しかし不思議と前半、よくこれで相手にシュートを撃たせなかったものだと、ある意味で感心したよ。<br />
<br />
本当は前半から２、３点は獲れていた内容だったし、完全にバイタルを支配した攻撃だったから、シュートさえって内容だったんだが、いやシュートも枠内にきっちり撃てていたのに、相手の若林ってキーパーがな。ありゃ素直に凄かった。決定的なの、前半少なくとも３本、試合通しても５本くらいビッグセーブ連発してくれちゃうもんだから、こっちはこっちで無得点と、何だか攻守で変な内容だったな。<br />
ちなみに福井は、２失点は守備の問題として、やたらパンチングに走るんだな。その判断は正解だったんだけど、うちで出場した過去２試合はゴールマウスにピタリと貼り付いてはあんま動かなかったから、今回の適切なパンチング連発には驚いた。あ、福井が皆に上がれ上がれしてフィードしようとしている時、それわかっている筈のボザが横から来てお構い無しに蹴っちゃったの・・・ちょっとこういうとこな。心配になる。<br />
<br />
まあしかし、大宮とは、開幕前のプレマッチで対戦した時は、うち自体がチームとして全く出来上がっていなかったからこその不安定な内容と結果だったが、時間が経過してみると、やっぱり選手の個人能力も、チームとしても、それなりに差は出るもの。特にＪ１とＪ２では。<br />
相手の寄せも遅いし緩いし、だからこそうちは自由に動き回れた訳だが、開幕前のプレマッチでは、そうじゃなかったからこそ、時間が経過して対戦した今回は、チームとしての違い、差はハッキリした。もちろん大宮は大宮でチームとして成長していたんだろうけれど、うちは選手の個を含めて、もっと成長していた訳さ。これがＪ１で戦っているチームと、その下のカテゴリーで戦っているチームとの、強度の成長度の違いである。<br />
<br />
だからこそファールの質も、如実に違うものになっていた訳だが、しかし何だろうな、大宮はラフ連発は連発でも、仕方ないファールではなくて、何かわざとらしいラフが目立っていて酷かった。特に大宮に呆れたのは、うちボールでライン割って、そのラインの外側で渡邊凌磨（だったかな？）にアフターでスライディングかまして来たのが居たぞ。そんなのアリ？スライディング自体は外れたから良かっただけの話で、その行為自体はかなり酷い。気持ち的にはレッドを与えたい。<br />
とにかくまあ前半から相手のラフなファール大連発、これに文句つけたからかな？うちはキジェだかコーチだか知らんが、ベンチにイエローまで出たが、これにイエローを出すんだったら、うちボールでスローインになるボールを拾って明後日の方向に放っぽり投げた相手の監督は、どうしてイエローも出ず、注意すら無いんだ？何か色々と納得が行かない今回のレフェリング。<br />
<br />
後半の方が、サッカーはやはりうちらしいのか？ようするに点は獲れるが、点も獲られるサッカー。<br />
点の獲り方自体は、何れも理想的なものだったが、その後がな・・・まあこれもうちらしい、で済む話かどうかはわからんが。<br />
リードしている状態だから良かったのか、はたまたリードしている状態だからこそ不味いのか、とにかく２失点とも、得点してからすぐ失点するのだけは、本当にやめましょう。気持ち的に焦るし、相手に調子に乗らすだけだから。<br />
最初の失点は２ゴール奪ってから完全に集中力が切れていたし、２失点目は根本を投入して守備固め狙った直後でしょ。特に２失点目なんざベンチワークからして怪しかった。キチンと守備ラインを整理していたとは思えず、３バックに変更したまでは良いが、３人全員ポジションが定まらず混乱していなかったか？つーかそれ以前に右からバイタルスカスカにして侵入許している時点で、守備ライン以前の問題なんだけどさ。<br />
このように、先週の富山相手同様、相手がＪ２でも、やはり２失点とか平気でやっちゃうチームである。<br />
<br />
これで失点より得点が上回っているから良いが。あ、笹は移籍後初ゴールおめでとう。肥田野は連続ゴールおめでとう。オナイウはおめでとうは良いが、もうちょいＪ１相手からもゴールしてくれよ。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/File/b0e803a1.jpeg" title="261007アウェー天皇杯大宮戦2"><img src="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Img/1791372183/" alt="261007アウェー天皇杯大宮戦2" width="240" style="float: right; border: 0px solid #000;" /></a> とはいえ相手が相手だし、内容より勝てば何でも良いやな試合だったけど、久々のナクスタだけに、何か色々と周りの光景すら忘れかけていた。<br />
しかも商店街からナクスタって、別に道は間違えていないし、だいたい以前はやたら近く感じたのに、今回は何故か、こんな遠かったか？というくらいに、遠く感じたのは？</div>
<div>・・・と、考えていて、あ、そうか、わかった、歳喰って足腰が弱って、歩くの遅くなるわ、疲れるスピードが早まるわの、単なる自分の老化現象が原因だったか。スタジアムが地殻変動で遠くなった訳じゃなかったな。ハッハッハッ。<br />
<br />
でも帰りは、やたら駅まで早く感じたのは、やはり大宮に勝ってから、余裕綽々で参道を歩いたからだな。ハッハッハッ。<br />
しかしちょっと大宮を煽り過ぎたな。執拗に煽り過ぎて、あっちの中心、ピッチに飛び出しかねない勢いでぶちギレてたな。場所がＣＳアセットだったら、間違いなく戦争になっていただろう（笑）<br />
<br />
さて、ルヴァンも、天皇杯も、一旦ストップ。中２日でいよいよリーグ戦が再開するが、ひとつ懸念として、Ｊ２相手に２試合やったから、サッカーの相手の感覚がＪ２に慣れてやしないかと、それだけが心配である・・・。<br />
<br />
ーーーーーー<br />
<span style="font-size: xx-small;">天皇杯３回戦 大宮2－3浦和</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 得点／60分・笹（浦）、63分・肥田野（浦）、64分・小林（大）、79分・オナイウ（浦）、82分・泉（大）</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 主審＝谷本 涼</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 観衆:11,956人</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 天候 晴</span></div>
<div style="clear: both;"></div>]]>
    </description>
    <category>試合／レッズ</category>
    <link>https://redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Entry/1779/</link>
    <pubDate>Wed, 07 Oct 2026 13:57:33 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">redsgyakushuu.blog.shinobi.jp://entry/1779</guid>
  </item>
    <item>
    <title>北陸で愉快な勝ち越し劇 〜浦和vs富山</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><span style="color: #00ff00;"><strong>２０２６〜２７年 ＹＢＣルヴァンカップ １ｓｔラウンド２回戦</strong></span><br />
<span style="color: #00ff00;"><strong><span style="color: #537eff;"> カターレ富山</span>２―３<span style="color: #ff0000;">浦和レッズ</span></strong></span><br />
<span style="color: #00ff00;"><strong> 〜 富山県総合運動公園陸上競技場</strong></span><br />
<br />
<a target="_blank" href="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/File/DSC_2820_copy_640x480.jpg" title="260929富山県総"><img src="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Img/1790685335/" alt="260929富山県総" width="240" style="border: 0px solid #000;" /></a> <a target="_blank" href="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/File/DSC_2822_copy_640x480.jpg" title="富山県総の便所"><img src="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Img/1790685183/" alt="富山県総の便所" width="240" style="border: 0px solid #000;" /></a> <br />
今時このご時世に、スタ係員がわざわざ「このスタジアムはスマホが電波が悪く繋がり難いです」とアナウンスしとる程に、本当に恐ろしい程スマホの電波が届き難い富山県総（そう呼ぶらしい）。<br />
いきなり便所の写真で恐縮だが、便所にレッズサポ歓迎の盾カードを置く富山県総。何も便所にそれやらんでも。<br />
何かちょこちょこ世間とズレとるが、そんなスタジアムに初めてやって来た。<br />
ズレとるからかは知らんが、芝生もボコボコだし、やっぱＪ２の地方のスタジアムらしさそのもの。相手はリーグ戦も並行中だし、最近は日本海側も厳しい雨が続いていたからなのか、余計に芝生は痛んでいたようだ。<br />
<br />
そういう状態でサッカーをするのも怖いが、しかしキジェの乱雑なサッカーだけに、あんましそういうとこはお構い無しのようで、うちは結構いつも通りの激しいサッカーはしていたな。ハイプレスは、お互いのスピードが違う以上、下のカテゴリーには、尚更効くものである。<br />
個人的に富山のサッカーがよくわからんままスタートしたから、何か相手の速いパス回しに往なされていた感もあった前半序盤だが、ファールで取り消しになった相手の幻のゴールもあったし、最初は相手の勢いにちょっとビックリ。レッズが初タイトル獲得した国立ナビスコ決勝で、当時怪我人続出中の鹿島でルーキーでスタメンだった中島、その今や大ベテランの中島をスタメンで使って来たから、名称は変われど同じ大会で因縁めいているが、しかし舐めてんじゃないよと思ったら、実は自分が相手をちょっと舐めていた。<br />
<br />
上記通り相手はリーグ戦を並行してルヴァンも戦うから、リーグ戦がお休み中でベストに近いメンバーを組めるうちの方が、かなり有利とは見ていたのだが、しかしカテゴリーが違うチームと慣れないアウェーで戦う難しさあり、全体的にそんな感じにはなった。<br />
<br />
縦に速く理想的な先制点は完璧として、しかもやっぱりだらしない守備面で、Ｊ２相手にもしっかり斜めにフリーで侵入されて、誰もシュートブロックの体制を作っていないよ失点とか、誰がマークについてんだよ！？レベルの３人居るのに全員マーク外して真ん中からフリーで叩き込まれるよ失点とか、この辺が本当にカテゴリー関係なく、やはりな相変わらずな、それである。<br />
<br />
相手とのスタミナの差もあり、相手はカテゴリーが上の相手に必死のサッカーで途中から足が止まってくれた面で助かったのもあるが、まあこちらはスタミナは尽きないし、小森らしく泥臭く押し込むとか、肥田野の自慢の一瞬のスピード抜け出しからとか、選手のポテンシャルの違いもしっかり見せて再逆転した部分、Ｊ１の貫禄は一応、いやしっかり見せただろう。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/File/DSCPDC_0002_BURST20260929210058422_COVER_copy_640x480.jpg" title="260929アウェー富山戦"><img src="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Img/1790685350/" alt="260929アウェー富山戦" width="240" style="float: right; border: 0px solid #000;" /></a> 正直、スタジアムの位置が位置だから、往復計１時間＋渋滞の面倒臭いバス帰還も考えると、内容なんざ二の次で、勝てば良いやの試合ではあったんだけど、失点の数字も内容もうちらしいし、サッカーの内容も、攻撃面だけを見たら、普通に良かったんじゃないの？<br />
瀬古と山根をスタメンで同時に起用して来て、川崎時代の連携も蘇って来ただろうし、その瀬古は今回はミスしまくっていたが、どうやら瀬古は天皇杯でもそうだったように、カップ戦だとミスるというか、やる気が半減するのかも？いや冗談ね。安居の決勝点アシストはあったとはいえ、今回は何故か、ボランチ全体で関係性がチグハグだった感じ。<br />
そのかわり前線がキレキレなのが救いだ。今回も先制点は南野と金子という、絶好調同士が絡んだ見事なものであったのだから。これがあって、他のゴールが続くのである。どんな試合でも途切れず複数点が獲れているのは、やはり幸いだ。<br />
<br />
まあ、とにかく内容より、勝ち上がる事が重要。しかも富山県総みたいな場所では、ナイターは絶対に９０分で。それを達成しただけで良い、北陸は富山の愉快な勝ち越し劇であった。<br />
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<a target="_blank" href="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/File/_20260929_142217_copy_640x480.jpg" title="260929富山ブラック"><img src="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Img/1790685379/" alt="260929富山ブラック" width="240" style="float: left; border: 0px solid #000;" /></a> 長距離アウェーで初めてのとこに行くと、居酒屋探しには躍起になるが、ご当地グルメの食事は二の次になる悪い癖があるから、今回はしっかりと行ってやったもんな。<br />
偉そうな事を言う割には、まあ富山ブラックラーメンの発祥の店とかいう西町何ちゃら？とかいう店だから、別にそう大層な事ではないな。<br />
しかし！もうラーメンライスなんざ御法度になって来ている年齢なのに、ライスと一緒に喰ってこそとか誰かさんが言うから、しっかりと禁断のラーメンライスセットにしたぞ。<br />
・・・意外に喰えるもんだな。しかも自分、日頃から異常に辛いものや塩っぱいもの慣れているから、実はブラックラーメン全然平気なの。だから別に意外性はないのさ。発祥店だから後発のブラックラーメン店より、もしかしたら塩っぱいのかもしれないが、それでも全然平気。昔たまに行っていた今は無き浅草の某ブラックラーメン店の、塩っぱさ２倍を平気で平らげて、マスターの目を点にさせたくらいだから（そのマスターが挑戦して来たのに）。それよかライスをチャーシューで巻いて喰うのが激美味だった。もはや麺は何処へ・・・？<br />
実はこういうジャンキーなラーメンより、同じ北陸のラーメンならば、自分は８番ラーメンような安価な野菜系のラーメンの方が合っているんだな。明日は８番ラーメン喰ってから帰るかな。<br />
<br />
あ、富山でひとつ凄い事に気付いた。やたら美人が多い。すれ違う女性が皆美人。富山美人。何でか？と思い、更に気付いた。マスク比率がやたら低い。皆殆どマスクをしている人が居ない。まさか条例でマスク禁止しているのでは？と疑うレベルで、やたらマスクをしている人が居ない。<br />
そうなんだよ、都会じゃ皆マスクして歩いている鉄仮面だらけ。富山みたいに堂々と顔を出して歩いているからこそ、人間の美も強調されるのだ。これを見習って都会人もマスクを外せ！顔を出せ！ちゃんと顔を出して歩け！ついでに違うとこも出しちゃって構わんから（問題発言）。ただ、中にはお前は頼むからマスクをしろってお方も居るが（更なる問題発言）。<br />
・・・富山に来てまで、こういう問題発言を繰り返すから、レッズサポは資質を疑われるんだよな。あ？問題発言しとるのは自分か。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/File/DSC_2819_copy_640x480.jpg" title="260929Ｋ旅館の恐怖"><img src="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Img/1790685256/" alt="260929Ｋ旅館の恐怖" width="240" style="border: 0px solid #000;" /></a> <a target="_blank" href="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/File/DSC_2818_copy_480x640.jpg" title="260929Ｋ旅館の恐怖2"><img src="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Img/1790685211/" alt="260929Ｋ旅館の恐怖2" width="150" style="border: 0px solid #000;" /></a> <br />
富山駅南口から徒歩３分。高層ビル郡に囲まれて、一軒だけ時代にそぐわない建物がある。Ｋ旅館。客室は僅か９部屋。それが今回の自分の寝倉である。<br />
玄関フロント（？）からしてこうだから、中身はだいたい想像つくでしょう。迷路みたいになっている廊下もこれ。怖えぇ。<br />
旅館の扉を開けて、何処向いているのかわからん招きニャーにギョッとしながら呼び出しボタンをポチった途端、奥から少女の声で「お客さん来ちゃったよ〜！」。来ちゃったって何だよとは思うかもだけど、実は１時間フライングチェックインしてしまった自分。早くしないとスタジアムに行く時間が遅くなるからという身勝手な故。すまん。<br />
<br />
さあここで繰り広げられる、スリル満点アトラクションの数々を紹介しよう。<br />
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アトラクション①主人がミスター諸見里<br />
出て来た主人は４０歳位か？吉本新喜劇の諸見里も真っ青の滑舌の悪さで、何を言っているのか、聞き取るのが大変である。もの凄く痩せた諸見里に、しかし顔は若き日のミスターオクレそっくり。新喜劇のＷパンチやんけ！<br />
この辺りから嫌な予感がした。但しミスター諸見里は、自分がチェックイン時間の１時間も早く押し掛けて対応してくれたから、これに大変感謝しよう。<br />
<br />
アトラクション②軋みまくる廊下と揺れる寝室<br />
とにかく古いから、歩けば軋み、すんごい音が響く。ちょっと動くと、何かしらがギシギシ始まるから怖い。しかもその音が無駄にデカい。誰か寝ていたら完全に迷惑レベル。<br />
寝室の畳だって凄い。ちょっと歩けばすんごい音が。つーかちょっと歩いただけで部屋が揺れる！これじゃいつ崩れるか、気が気じゃない！しかも最悪な事に自分の部屋、２階だから、まあ揺れる率が物凄い。このスリルは後楽園ゆうえんちでは味わえない。<br />
<br />
アトラクション③謎の隣部屋の兄ちゃん<br />
スタジアムから帰って来て、自分の部屋に入りかけた途端、隣部屋の若い兄ちゃんが出て来て「ここにあった僕のスリッパ知りませんか？」<br />
はぁ？知らねーどころかスリッパは旅館の備品だし、無くなったら下の階にいくらでもあるんだから、また持ってくれば良いじゃないか！何で隣のレッズサポにスリッパの行方をわざわざ聞くんだ？誰だよお前！？<br />
しかもこの兄ちゃん、実は予約日間違えて来宿して、偶然１部屋だけ空いていたから泊まれたという、何がやりたいのかわからない人。何故これを知っているのかというと、自分がフライングチェックイン直後に入って来て、この兄ちゃんとミスター諸見里のやり取りを一部始終聞いていたから。<br />
更に怪しい兄ちゃん。後から別の宿泊客の便所から出て来た爺さんと、何やらヒソヒソ言い争いしとる。何なんだよ・・・。<br />
<br />
アトラクション④シャワーの恐怖<br />
早い者勝ち貸し切り風呂も汚ねーのは仕方ないとして、温度が低めだと完全に水で、無理矢理高めにしたら、今度は途中から急に熱湯になりやがる！ギャー！このシャワーは真ん中が無いのか！？これどっかの山形の宿もそうだったけど、古いオバケ屋敷は、必ずシャワーが鬼門になるのだ。<br />
しかもこのシャワー、言葉が悪いのを承知で言うが、所謂年寄りの小便に毛が生えたレベルの勢いしか出ない！これじゃシャワーの意味が無いじゃないか！<br />
更にヤバいのが、無意味に水の線が広範囲に飛び散るという悪夢。だからシャワーを遠ざけると、どんどん各１本線が遠ざかる羽目になり、ますますシャワーの意味がなくなる。だから異常に出口に近付けて流さないと流れてくれないのだが、これをやると只でさえ熱湯レベルが更なる熱湯感覚になる。殺す気か！<br />
<br />
アトラクション⑤風呂場の謎<br />
こうして死にそうになりながら身体を洗っていると、風呂のタイルの下から何やらゴゴゴゴゴ・・・揺れている？じ、地震か！？不味い！このまま大きな揺れ、いや中途半端な揺れでも旅館は崩れる！つまり自分はこの風呂で、ギャー！<br />
慌ててフル○ン構わず中扉を開ける。ん？何ともない？自分の気のせい？よくわからんから気を取り直して再び身体を洗っていると、またゴゴゴゴゴ・・・おいおい！何だ？地震なのか怪奇現象なのか、全く検討がつかんまま、またフルチ○構わず中扉を開けるが、開けるとシーンと・・・ギャー！<br />
<br />
アトラクション⑥うるせークーラー<br />
ほうほうの体で地獄の貸し切り風呂から帰還し、暑くてたまらんからエアコンのクーラーのスイッチを入れる。<br />
ドカンッ！ブコッ！ブルブルブルガタガタガタガーガー・・・うるせー！！いい加減にしろ！昭和にあったコロナのクーラー、まんま設置してあるようなもの。とにかくうるさい。昔の昭和のクーラーは確かにうるさかったが、これはそれ以上だ。というか無駄にデカいから、そのぶん無駄にうるさいばかりか、だいたいこれ天井下に取り付けるようなものではなく、よく昔どっかの家にあった窓をずらして無理矢理設置する、あの知っている人は知っているタイプ。こんなタイプを現役で使っているとこ、まだ存在したのか！<br />
だから窓にも音が響き、点いたり停まったりを繰り返す度にドカン！ビックリして心臓に悪い！そして相変わらずすげー音でガーガーと冷風を飛び散らせているのである。本当にうるせー！いい加減にしろバカ！夏なんかこれ夜中ぶっ続けでクーラー使っていたら眠れねーだろこれ！<br />
<br />
このように、初の富山は、愉快な勝利の代償に、とんでもねーものを支払う羽目になった。<br />
とかこれ書いている側からクーラーがまたドカンッ！部屋が揺れる！絶対に崩れる！誰か助けてくれ！<br />
<br />
ーーーーーー <br />
<span style="font-size: xx-small;">ＹＢＣルヴァンカップ・１ｓｔラウンド２回戦 富山2－3浦和</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 得点／39分・金子（浦）、62分・溝口（富）、69分・松田（富）、72分・小森（浦）、83分・肥田野（浦）</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 主審＝上村篤史</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 観衆:8,209人</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 天候 曇</span></div>
<div style="clear: both;"></div>]]>
    </description>
    <category>試合／レッズ</category>
    <link>https://redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Entry/1778/</link>
    <pubDate>Tue, 29 Sep 2026 15:23:51 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>前半３得点でも安心できない現状守備 〜浦和vs東京ヴ</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><span style="color: #00ff00;"><strong>２０２６〜２７年&nbsp; Ｊ１リーグ第８節</strong></span><br />
<span style="color: #00ff00;"><strong><span style="color: #ff0000;"> 浦和レッズ</span>３―１<span style="color: #339966;">東京ヴェルディ</span></strong></span><br />
<span style="color: #00ff00;"><strong> 〜埼玉スタジアム２００２</strong></span><br />
<br />
<a target="_blank" href="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/File/DSCPDC_0000_BURST20260919203637543_copy_640x480.jpg" title="260919ホーム ヴェルディ戦"><img src="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Img/1789821475/" alt="260919ホーム ヴェルディ戦" width="240" style="float: right; border: 0px solid #000;" /></a> よくまあこうも毎試合懲りず飽きずにボコボコと失点を重ねる現リーグ最多失点チームと、点を獲る競技なのにも拘わらずよくまあそこまで点が獲れないもんだという現最小得点チームと、端から見たら絶対的に面白い構図なのだろうが、やっている選手や応援しているサポーターからしたら、何をどうしてもプレー中はドン底要素が付きまとうという、地獄のような構図の対戦である。<br />
このようにストロングポイントではなくて、極めて酷いレベルでウィークポイントが地獄レベルで、性質が両極端なチームが当たると、試合というものは時に始めからぶっ壊れてしまうものだな。<br />
<br />
まあうちは今回は別に構わなかったんだけど、相手のヴェルディの方が、前半からぶっ壊れてくれちゃったから、うちとしては前半だけで気分爽快な試合が見れた訳さ。<br />
ただぶっ壊れてんのは、ヴェルディのラフなファール連発もそうだけど、うちもキジェ体制になってから人のチームに文句を言えた義理じゃないが、それにしてもなヴェルディの今回の酷いサッカーは、一体何だったのだろう？これが策士と言われたＪＦＫのチームか？柴戸なんか獲得しとるから、んなチームになっちまうんだ。<br />
<br />
ヴェルディは置いておいて、はて前半のうちは、今回どう評価したら良いのだろうか？相手のちょっとアレなサッカーとは、攻撃の姿勢はまるで違ったのは確かだし、まあキジェのサッカーは填まればこれが真骨頂だから、何も驚くべき事はないのかもしれないが、しかし前半ちょっと上手く行き過ぎ。<br />
実際、相手に往なされているとこは往なされていたんだけど、うちは個々の運動量が衰えないから、相手を捕まえちまえばそこからは前を向くだけだったし。<br />
体調の面で何人か主力が離脱した前節から、主力が復活してメンバー構成やや違っていた面はあるが、相手は最初はうちを往なす事には精一杯でも、受け身になるとマークは散漫だったし。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/File/1c9449ca.jpeg" title="260919南野ヒーローインタビュー"><img src="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Img/1789821481/" alt="260919南野ヒーローインタビュー" width="240" style="border: 0px solid #000;" /></a> <a target="_blank" href="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/File/DSCPDC_0001_BURST20260919202918854_COVER_copy_640x480.jpg" title="260919植木ヒーローインタビュー"><img src="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Img/1789821486/" alt="260919植木ヒーローインタビュー" width="240" style="border: 0px solid #000;" /></a> <br />
今回の攻撃面は、実はこの２人に象徴されるんだろうな。</div>
<div>ボランチの構成はそりゃ瀬古でも安居でも評価はするが、成長著しい植木をしっかり絡めているところ。この３人のポジションが巧みに入れ替わるから、相手としては中盤対応が厄介になるし、隙あらば高い位置に顔を出して、植木のアシストに繋がる訳でしょ。<br />
ただオナイウも小森もスタメンから外して、南野を０トップ気味に動き回らせていたから、これがまあ相手にまた混乱を生む訳で。ＪＦＫとしたらオナイウじゃない、小森じゃない、ＦＷスタメンは南野しか出さなかったやり方には、ちょっと肩透かしを喰らったんじゃなかろうか。<br />
<br />
もちろんサヴィオの２ゴールは当然ながら評価するし、右サイドを金子と山根が制圧していたのだから、まあ何と贅沢な使い方と思ったが、これは元気が無いヴェルディからしたら、もう反則と思っただろうな。<br />
ちなみにサヴィオのフリーキックの時、蹴る前から何となく決めちゃうだろうなという予感はしたが、その通りになったのは良いとして、蹴るか蹴らないかのタイミングで味方の壁が一斉に逃げちゃうの、お遊び要素というか、笑った以上に上手い事やるなと思った。以前のおとなしいレッズだったならば、先ず考えられないアイデアだ。これも監督が変わってやるサッカーの性質がガラリと変わる賜物である。<br />
<br />
実は自分、前半だけで３ゴールが生まれても、全く安心していなかったのね。何たって現リーグ最多失点やらかしているチームなのだから。<br />
これも３バックでしっかり守っていたら、また少し安心材料なのだが、前節にボザが怪我して離脱。そんでまた不安定な４バックに戻っていたから、これ自体が不安材料。まさか沖縄キャンプがピークだったのでは困る工藤も、現状では危なっかしくて使えないし。あと長沼には悪いが、長沼がスタメンを外れていたから、この部分だけはやや安心であったが。右に山根という重鎮も入っていたし。ちなみに山根は、ちょっと変なキャラ疑惑が発生した。前節の煽り方からしても、ちょっと怪しかったんだよな・・・。<br />
<br />
それでもやはり失点する我がチーム。今回こそ相手の貧弱極まりない得点力を考えたら、いつもより遥かに失点の要素は少なかった筈が、それでも懲りずに失点しとるところ、こりゃもう失点病という名の病気だな。いやぶっちゃけ、１失点なら無失点にすら感じる。自分ヤバい。失点感覚が麻痺して来た。自分も病気だな。<br />
まあしかし無失点は惜しかった。せっかく今回こそ文化シヤッターになると思った矢先に、いきなりとんでもねーヤケクソみたいなミドルが飛んで来るのだから。こういう事故みたいの、意外と結果的に枠に行っちゃうものなんだよな。<br />
もう自分、このミドルを喰らった時点で、ヤバい！と焦った。何たって現リーグ最多失点チームだから。何たって２失点くらいは当たり前になっているチームだから。前半先に３ゴールも奪っておいて、本当に良かったと思うと同時に、３ゴールも奪いいて、まだ安心できないうちの守備って。どうなってんだ。<br />
こりゃ文化シヤッター様には悪いが、今シーズンは何時になったらシヤッターが降りるかわからんぞ。下手したら１回も降りないままシーズン終了とか、今のままだと平気で有り得るチームだから、文化シヤッター様は今から覚悟しといてくれ。いっそシャットアウトじゃなくて、２失点以上やらかしたらボコボコにぶっ壊れたシャッターのアニメ流すとか、それくらい割り切ってくれた方が良いだろう、冗談抜きに。<br />
<br />
さて、このタイミングでシルバーウィークに中断に入るＪリーグもどうかと思っていたが、結果的に台風来るから、土曜日にやって、日曜とか月曜とかに充てられなくて良かったな。<br />
試合も勝って、リーグ成績もまた五分に戻した状態だから、これで一応気分良く富山へ行ける。<br />
その次の富山は、人生未上陸都道府県のひとつだから、それはそれで楽しみなのだが、ただ富山って何かこれってのあるんかい？鱒寿司と富山ブラックしか思い浮かばん。まあ何処行ってもテキトーに居酒屋入ってテキトーに安酒ばっか呑んで、ろくに現地のグルメなど堪能しない奴が言うなってか。<br />
<br />
ーーーーーー<br />
<span style="font-size: xx-small;">Ｊ１リーグ第８節 浦和3－1東京ヴ</span></div>
<div><span style="font-size: xx-small;">得点／24分・サヴィオ（浦）、32分・サヴィオ（浦）、44分・南野（浦）、62分・新井（東ヴ）</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 主審＝飯田淳平</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 観衆:33,652人</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 天候＞小雨のち曇</span></div>
<div style="clear: both;"></div>]]>
    </description>
    <category>試合／レッズ</category>
    <link>https://redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Entry/1777/</link>
    <pubDate>Sat, 19 Sep 2026 14:35:16 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">redsgyakushuu.blog.shinobi.jp://entry/1777</guid>
  </item>
    <item>
    <title>急造スタメンでの敗戦に余地はあるが 〜浦和vs岡山</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><span style="color: #00ff00;"><strong>２０２６〜２７年&nbsp; Ｊ１リーグ第７節</strong></span><br />
<span style="color: #00ff00;"><strong><span style="color: #ff0000;"> 浦和レッズ</span>１―２<span style="color: #f3146a;">ファジアーノ岡山</span></strong></span><br />
<span style="color: #00ff00;"><strong> 〜埼玉スタジアム２００２</strong></span><br />
<br />
<a target="_blank" href="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/File/DSC_2797_copy_640x480_1.jpg" title="260913ホーム岡山戦"><img src="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Img/1789302876/" alt="260913ホーム岡山戦" width="240" style="float: right; border: 0px solid #000;" /></a> 最後の最後、何が起こったんだ？中にボール放り込まれた瞬間に大旗が遮って見えず、すぐシーンとなって、岡山の選手だけが喜ぶ姿があった。岡山ゴール裏も一瞬歓声が途切れたから、あっちも一瞬何が起きたのか、わからなかったとか？</div>
<div>スッキリしないから、普段は後回しにする映像確認をこれだけしてみたら・・・相手のシュートはシュートとして、ああ、福井が遅れてセーブが十分に出来ず、ボールと一緒にゴールインしちゃったのね。<br />
あんましこういう光景、最近は見ないんだけど、これを福井のミスと見るか、単なる相手のシュートの上手さと見るか、その前にこれを許しているうちの緩い守備の悪さと見るか。さあどうなんだ？<br />
ちなみに自分そこが問題ではなくて、その前にライン際のボールの奪い合いが発生しているでしょ。そこでボールがライン割ってないか？そりゃ微妙だが、自分の眼からはボールが出たような？選手がゴチャゴチャしてブラインドになっていたから、ぶっちゃけ副審も主審も見えてないだろ。それでうちの選手、本当に超一瞬なんだが、セルフジャッジして動き止めてない？そのコンマ何秒で相手にボール放り込まれてない？？<br />
<br />
福井自体はビッグセーブも見せたし、全体的に見ると（天皇杯は別として）リーグ戦初スタメン１試合だけでは、まだ細かい評価はしないでおくけれど、天皇杯は別としてと言いながら、今回も引き続き気になったのは、この福井というキーパーは、殆ど前に出ないスタイルなのね。とにかくゴールマウスの真ん前を、何があろうと巌として離れない。<br />
さあこのスタイルを、良しとするか否とするか。散々メチャクチャ飛び出す人を見て来ているから、余計に福井が動かないのが目立つのか？ドッシリ型には間違いないが。<br />
ただ動かな過ぎると、最後の失点みたいなのは、必然的に発生するよな。あれだけ低い位置に構えているだけにさ。<br />
だからって、やっぱり西川が良い、とは絶対にならないよ。今更そんな堂々巡りするか？実際どの監督下でも、そんな事をして来たから、そこのポジションだけ、恐ろしい期間、全く成長していないんだから。この際だから逆戻りするな。<br />
<br />
スタメン発表時点で、西川も林も金子も完全ベンチ外だから、ああ噂通り鹿島国で感染したのか、いや怪我なのか、確定した事は無責任に言えないから今は深追いしないが、未だコンディションが整っていない山根とか、開幕たった２試合でキジェから見限られていた工藤とか、おまけに秘密兵器の田中玲音君とかまでベンチに入れて人数合わせが明らかだったから、こりゃ今回かなり台所事情が苦しかったのだろう。元々少数精鋭でスタートしているのだから、何人か主力が抜けただけで、控えすら足りなくなり、一気に台所事情が苦しくなる。<br />
<br />
とはいえ鹿島からの勝利の代償か、鹿島国から帰って来て、チームが何れくらいでこうなったのかはわからないが、丸々１週間ではなくて、あんまり時間が無い中で今回のメンバーを組んだのは明らかだから、そのスクランブル状態には、ある程度は仕方がないという意味で、本来のベストメンバーならば、こうはならなかっただろうという余地がある。<br />
<br />
それでもね、このスタメンは結構楽しみだったのさ。絶対にスタメンで使えと思っている南野は、相手抱えながら自分でゴリゴリボール持ち込んでは、物凄い高精度ミドルを炸裂させる。南野の真骨頂みたいなシュートとゴール。<br />
水沼のアニキとか入っているの見た時は、こりゃ右サイドでいぶし銀のプレーが輝るぞ、とかワクワクしたもんよ。実際早い時間帯から、まあ本当に良いとこにパス放り込むし、意外にいやらしいプレーするし、ファール含めた気の効いたプレーでチームを助けてくれるし、だから水沼のスタミナが尽きる前に、水沼からの攻撃で、前半もう１点も有り得たんだがな。・・・何度も言うがオナイウがスタメンだと、悪いがどうもリズムが狂うわゴール前に人が居なくなるわ・・・何なんだろう、オナイウの点が獲れそうにない雰囲気病は。なのにどの監督もオナイウを使いたがる病も。単純にＦＷとしての数字を見たら、かなり悲惨な成績だと思うんだが。途中出場での福岡戦の逆転ヘッドは、何だったんだ？<br />
<br />
あと、とにかく守備面は心配していなかったの。あれだけボロクソ書いていたのに、前節で３バックにしてから、嘘のように見違えたから。まあ今度は台所事情が苦しいから初めから変則的で４バックみたいにはなっていたが。<br />
なのに今度はボザがアクシデントとか、サッカーの神様、そこまでやるか？しかもこれさ、腹部だか胸部だか痛めたっぽいが、瀬古が主審に必死にアピールしていたが、相手選手に意図的にボディへのラフやられたっぽくて、まあ、じゃなきゃボザも変な痛め方しないよな。<br />
<br />
こういうのＶＡＲで確認しないのか？１発レッド疑いがあるような。何かこれだけじゃないんだけど、今回のジャッジ、全体的にかなり下手糞だったよな。<br />
先ず最初から岡山のラフなプレーやファールが目立ち始め、イエロー１枚で済ませているから、ならばとますます選手は調子に乗るし。バタバタ倒れる選手。何でこういうの許したまま試合進めているの？半分コントロール不能になっていたじゃん。<br />
<br />
こういうのが脳震盪の件にも繋がるのだろうという一事が万事。しかも主審が試合放っぽって、ピッチ出て延々と何かやってるでしょ。こういう時に説明が無い。一切無い。無いから不満やら不要な憶測やらが発生する。<br />
スタンドに居る方は、大半はこれが何をやっているのか、どうしてこんな長々と試合を中断させられ待たされているのか、わからない訳よ。だって場内アナウンスも無いし、最悪なのはオーロラビジョンに中断理由も出ないのだから。<br />
わからないからブーイングが出るのだろうに、ブーイングに対して間違った認識で非難する輩が平気で現れる。何か世の中、状況確認しないまま、平気で行為だけ見て先走るのが居るけど、こういう浅はかな人って常に先ず冷静になって確認するという、人間の当たり前の行為をやらないのかね？<br />
だから騒ぎになるから、オーロラビジョンに中断理由くらい掲示しろってんだ！！この前だってＶＡＲ介入で介入理由だけ掲示されず、騒ぎになったばかりじゃないか！Ｊリーグって、今更こういう超初歩的な運営の取り決めすら無かったのだと、今回改めて呆れたよ。Ｊリーグの不備が騒ぎ拡げてるって、わかってんのかな？<br />
<br />
ほらー、なんか試合以外の件でこういう事やられるから、肝心の試合が二の次になるじゃんか。<br />
話をボザはアクシデントに戻すが、これでプランが崩れたね。工藤を入れて根本の位置を変えて宮本を右に固定気味にして４バックになったが、４バックじゃ崩壊するから３バックにしたのに、また４バックが当たり前のようになってしまったら、ちょっと守備も混乱するんだよな。宮本は右に集中させると機能しないし、工藤は悪いが何かやはり並というか。利き脚と逆のポジションに入った根本は意外に落ち着いていたが、そこに連携が殆ど無い福井がチグハグに構えている訳でしょ。しかしまあ途中からこんな不安定な状況と状態にされて、よく崩壊だけはしなかったものだと感心したよ。<br />
ハイプレスだって、岡山に意図的に往なされては、後ろ空けているからピンチになる割には、戻りは速いかったから、今回は大量失点にはならなかった。<br />
考えたら２失点はマストなチームだとか平気で言っていたが、以前の大量失点と今回の２失点は、まるで意味が違うとだけは強調しておこう。<br />
たださ、セットプレー時、ルカオ１人を宮本と工藤と根本の３人で抑え込んでんの、コントみたいだからやめてくれ。それで３人とも薙ぎ倒されそうになってるの、まさにコントかよって話。<br />
<br />
ヒールシュートで失点するとか、「は？」な場面はあったが、「は？」って沢山あった試合だったから、多少の「は？」が「は？」に思えなくなってきた。<br />
でもキーパーが味方の選手ぶっ飛ばして、タンカ行きにさせる行為って、あれ「は？」だよな。おたくら何やってんの？あのドイツ人のモアイみたいなキーパー、味方だろうが誰だろうが、試合中の明らかな暴力行為だろうが。１発レッドじゃないのか？試合中に味方に暴力してレッドとか、前代未聞だろうけど、そこんとこルールどうなってんの？相手への暴力は駄目で、味方へはＯＫって、Ｊリーグは本当にどうなっているんだ？何だこれ？<br />
<br />
もう訳わからんよ。とにかくうちは、主力や控えが沢山稼働不能に陥ってしまった中での試合だから、涙を飲んで敗戦は仕方ないとするよ。<br />
これで岡山に、出場停止のなんちゃらって強力な噂のブラジル人が入っていたら、果たしてどうなっていたかはわからんが。岡山ってＪ１昇格直後はしおらしかったのに、何かすぐふてぶてしくなって来ているよな。何だろう、何か岡山に対するイラッとする感は？人間初心を忘れちゃいけないよ。<br />
<br />
試合前夜、駒場へＵ２１リーグのホーム開幕戦も観にいったから、連チャンで余計に疲れた。インフルが凄い事になっているから、皆様気を付けましょう。<br />
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ーーーーーー</div>
<div><span style="font-size: xx-small;">Ｊ１リーグ第７節 浦和1－2岡山</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 得点／18分・大森（岡）、27分・南野（浦）、90+11分・立田（岡）</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 主審＝上田益也</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 観衆:30,767人</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 天候＞曇</span></div>
<div style="clear: both;"></div>]]>
    </description>
    <category>試合／レッズ</category>
    <link>https://redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Entry/1776/</link>
    <pubDate>Sun, 13 Sep 2026 15:27:33 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>災害級大雨予報で鹿狩り成功 〜浦和vs鹿島</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><span style="color: #00ff00;"><strong>２０２６〜２７年&nbsp; Ｊ１リーグ 第６節</strong></span><br />
<span style="color: #00ff00;"><strong><span style="color: #d64914;"> 鹿島アントラーズ</span>０―１<span style="color: #ff0000;">浦和レッズ</span></strong></span><br />
<span style="color: #00ff00;"><strong> 〜メルカリスタジアム</strong></span><br />
<br />
<a target="_blank" href="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/File/eca39516.jpeg" title="260906アウェー鹿島戦"><img src="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Img/1788694854/" alt="260906アウェー鹿島戦" width="240" style="float: right; border: 0px solid #000;" /></a> 大変に恐ろしい事態が起きた。前節の大の鬼門・博多の森を撃ち破ったのに続き、今度はとにかく勝てない転売スタを撃ち破ったぞ。<br />
災害級大雨予報の中、キジェで鹿狩りだ成功だ。どうなってんだ、これは？キジェの顔と腹が怖いから、鹿が恐れをなしたか？本当にどうなっとるのか。<br />
<br />
どうなっとるんだ言うても、見たまんまなんだけど、これ散々繰り返し書いているけと、性質の違う監督と性質の違うサッカー、またそれなりに選手を入れ換えたとなると、こうまでジンクスも変わるものなのかと、何だかその通りになっていて、恐ろしくなってきた。<br />
<br />
恐ろしくなってきたといえば、２失点は当たり前、１試合平均３失点の率の守備そっちのけのチームが、これまでの相手よりは確実に強いであろう鹿島相手に、今度は無失点なのであるから、この事実も何が起きたのかと、恐ろしくなってきた。まあこれも見たまんまなんだけど。<br />
<br />
守備から言うと、フォーメーションは変えたが、あの福岡戦前半に象徴されるような、後手々々守備が修正されていて、先ず後ろから行かない、追い掛けない、単純なところなんだけど、マークの受け渡し、プレッシャーに行く選手と、それをフォローに入る選手、回収する選手、これが常に連動していたというか、これで恐ろしいほどボールを拾えていたし、これを可能にしていたのが、出足の速さ。<br />
うーん、わからん。過密日程で疲れている筈なのに、スタメンはメンバーをほぼ固定したままで、どうしてここまでハードワーク出来るんだ？さすがに過密日程もここまでキチキチで、ずっと出ている選手が居るんだぜ？<br />
キジェのサッカーは、先ず９０分間走れないと使われないのは理解しているが、しかしこの過密日程で、今度は鹿を相手に。わからん。キャンプでそこまでスタミナを鍛えていたのか？わからん。<br />
正直、今回は無失点であるからして、勝利の源は、間違いなく最後まで衰えなかった、選手のハードワークだ。これは間違いない。<br />
<br />
鹿島も正直、レッズが最後までハードワークを続けられるようなサッカーをして来るとは、ちょっと予想外だったんじゃないか？いつものレッズならば、攻め続ければ、何処かで必ず息切れする、ミスを発生させる、そこをいつもレッズは突かれていたのだから。<br />
しかし今は、息切れしないどころか、守っているだけじゃなくて、これも最後まで衰えないスタミナで、やたら縦に速く攻めるからな。しかもたまに予想外のフリックとか、変なパスしたり。サッカー自体は乱雑な部分が、鹿島のような真面目な組織のチームには、逆に効きはじめる。逆に鹿が疲れて来て、守備に後手を踏み始めては、ミスも多くなったのだから面白い。<br />
<br />
とはいえ繰り返すが、うちの選手、本当によく最後まで運動量が衰えないのだから、一体キジェは日頃から、どんな鍛え方をしとるんだ？あ、そうか、ＰＷ・・・な訳はないだろうけれど（多分）、これこそ、これまでの歴代監督では絶対に成し得なかった、厳しさというものを与えているのだったとしたら、キジェを招聘した意味、成果が出て来たというものだが、果たして・・・。<br />
<br />
毎度大崩壊しまくる守備が、間近２試合２失点ずつまで下がり、鹿島相手に恐るべき無失点という、空から槍でも降って来るんじゃないか？のある意味で異常事態というか、また選手の最後まで衰えなかった恐るべきハードワークとか、そっちにばかり気が行っていて、肝心な、何で勝ったのか、頭から抜け落ちていた。<br />
<br />
えーと・・・<br />
<br />
あ、<br />
<br />
ブルマンのオウンゴールだった（笑）<br />
ありがとうブルマン！だからお前は、何処か憎めないとこがあるんだって、前から言っている（言ってたか？）。そんでブルマンにボールぶち当てた早川ナイスだ！いや渡邊凌磨の難しいとこに蹴り込んだクロスと、その前で囮になった小森の動きがあってこそだが。<br />
<br />
オウンゴールだけでも今回は満足だが、早川のスーパーセーブにやられなきゃ、もう１点は獲れていたが、うちも西川がギリギリでクロスバー上に掻き出したスーパーなのあったから、おあいこだな。<br />
<br />
しかし稲垣君は、やっぱ凄いんだな。この大一番でスタメンに起用されるのだから。前半だけで、１８分くらいのと、３０分過ぎの相手の先手をとって身体を捩じ込む守備は、見ていて鳥肌が立った。特に１８分の。あれ昔の遠藤航の守備だぞ。<br />
補強した山根が怪我なのか何なのかベンチにも入らんから、一体山根はどうなっとるのかわからんが、稲垣君が右に固定できるのならば、今回みたいにボザをストッパーにして、３バックが常に可能になるんだがな。左の根本も今回の方がやり易いように見えたし、何より身体の小さい宮本が、真ん中で（言い方は古いが）スイーパーとしてカバーリングに集中できるのだから。<br />
いや今回、宮本のカバーリング力、物凄かった。かなり集中していたのもあるだろうが、宮本も今回の変則３バックだか５バックだかの方が、多分やり易かったに違いない。何よりこれまで不安定だった守備面が、いきなり鹿島相手に完封劇を繰り広げたのが、それを物語っている。そしてそれを前で舵取りしている瀬古。だんだんスムーズ感が出て、相当のレベルでフィットして来た。<br />
<br />
まあハードワークの勝利だろう。守備の勝利だろう。そしてブルマンオウンの勝利だろう。最後まで切らさなかった固い集中力。天晴れである。<br />
<br />
<br />
しかし天晴れどころか、喝がある。<br />
今回も、鹿島運営の黙り、どうにかならんのか。関東太平洋側への災害級大雨予報は少なくとも３日早朝には発表済。３日夕方にＪＲ東が６日夜からの遅延・運休の可能性発表。もうこの時点で、ここまでの危険材料が出ていて、サポも試合やるのかどうなのか騒ぎはじめている中、鹿島運営は試合当日昼になっても黙り。災害級大雨予報だぜ？せめて午前中に何かアナウンスしろよ！<br />
いや普通ならば、せめて前日の夜か、少なくとも当日の始業時間に「浦和戦試合時間から帰宅時間にかけて災害級大雨の発生が予報されており、試合中止の可能性がございます。付きましては開催の可否を６日◯◯時までに発表致します」くらい発表できんのか？たったこれひとつで、サポの構えと動き方が１８０度違って来るんだから。多分どうなるかわからん上に鹿島運営黙りだから、行くの諦めたサポ、結構いたと思うよ。<br />
鹿島は以前もあったよな。ナイター試合で台風接近中なのに黙りで、もう大勢のサポが動き出しちゃっている昼近くになって、ようやく経過第１号の発表。あん時も初動発表遅くて非難の的になったのに。親会社が変わったとはいえ、鹿島運営なんの学習もしとらんな。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/File/DSC_2796_copy_640x480.jpg" title="260906鹿島国入国"><img src="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Img/1788694847/" alt="260906鹿島国入国" width="240" style="border: 0px solid #000;" /></a> <a target="_blank" href="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/File/DSC_2798_copy_480x640.jpg" title="260906ハム焼き"><img src="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Img/1788694842/" alt="260906ハム焼き" width="240" style="border: 0px solid #000;" /></a> <br />
帰りの電車、間違いなく運休になるって言われていたから、行きに渡河越境しながら河を眺めている時は「嗚呼、これで自分は日本には帰れないだろうな」とか、ビール呑んでハム焼き喰っとる時は「嗚呼、これが最後の酒に最後の食事になるのか。最後の晩餐だ」とか、そう思いながら試合に臨んだのであった。<br />
<br />
・・・運休どころか普通に動いているし、雨たいした事ないじゃねーか！日本には戻って来られた。<br />
・・・まあ、それで良かったんだから、文句を言っとる訳ではない。鹿狩り成功だから、鹿島国から気分良く帰れるし。</div>
<div>ただ問題は、途中で電車が終わる（笑）<br />
臨時列車出せよ！何年か前まで必ず臨時列車を出してくれていたから、ギリギリ帰れていたのに。ここ数年、本当やる気ねーなＪＲ東。<br />
<br />
で、追記<a target="_blank" href="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/File/DSC_2804_copy_640x480.jpg" title="260907ザ・美酒"><img src="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Img/1788715984/" alt="260907ザ・美酒" width="240" style="float: left; border: 0px solid #000;" /></a><br />
<br />
結局、帰れないから、池袋でザ・美酒！<br />
<br />
なんだが、チェーン店みたいなのしか開いてねーから、美味くないし、疲れてるから、早くお家へ帰りたい、かえって眠りに落ちて、ブルマンのオウンゴールをまた夢で見たい・・・<br />
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ーーーーーー<br />
<span style="font-size: xx-small;">Ｊ１リーグ第６節 鹿島0－1浦和</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 得点／20分・オウンゴール（浦）</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 主審＝福島孝一郎</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 観衆:26,589人</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 天候＞雨</span></div>
<div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;&nbsp;</div>
<div style="clear: both;"></div>]]>
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    <category>試合／レッズ</category>
    <link>https://redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Entry/1775/</link>
    <pubDate>Sun, 06 Sep 2026 13:39:32 GMT</pubDate>
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