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◆浦和“世界基準”動く広告導入
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2006/01/31/05.html
日本代表MF小野伸二(26)の復帰で注目の浦和が、ピッチ上動画広告をJクラブとして初めて導入することが明らかになった。スペインリーグのバルセロナ、レアル・マドリードなどが採用している、欧州でも最先端を行くスタイル。約2000万円×10社募集の予定でスポンサー収入20%アップを狙う。
超大型補強で話題を独占している浦和が、スポンサー収入でも“大型補強”を敢行する。ホーム20試合で導入する目玉広告は、LED端子が埋め込まれた高さ0・8メートル、幅22・5メートルの「オーロラリボンアドボード」で、ゴール裏2カ所に設置される。横長の形状を生かして、車が走ったり、携帯電話の動画を映したりすることが可能だ。
欧州ではスペインのほか、プレミアのマンチェスター・ユナイテッドなどが採用している最先端のスタイル。Jリーグで登場するのは初めて。1月のJリーグ理事会で承認され、スポンサー募集のゴーサインが出た。
値段は年間約2000万円と、数あるスタジアム広告の中でも最高額。しかし、そこは“小野効果”で盛り上がる浦和。担当者は「10社を募集する予定で、既に3社以上と交渉している。小野の復帰で問い合わせは増えている」と明るい表情だ。
浦和の収入はJ1の18クラブで最大の57億円(05年)にまで成長した。スポンサー収入は全体の約30%。犬飼社長は「Jのタイトルはもちろんのこと、アジア最強クラブとなり、世界クラブ選手権も目指す」という目標を持っているが、クラブ強化には当然資金が必要で、今季のスポンサー収入の目標額は15~20%増と設定された。


ついにあの動く広告を導入するのか。テレビで欧州サッカーを観ていてたまに現れるあの広告を、前から「そのうち日本でも導入するだろうな」と思っていたが、それをレッズが導入するとは…。
きっと三菱の車が走っちゃったりするんだろうね。
ただ、あれって広告自体が右に左に動くもんだから、それに並行して選手やボールが横切ったりすると、少々気が散る場合もあるのが難点なんだよね。
尤も広告効果としては確かに絶大だと思う。レッズで成功すれば、そのうち横浜や鹿島も導入して来るだろうね。
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試合終了/J1リーグ第30節 浦和3-3ガ大阪 得点/50分・ラファエルシルバ(浦)、54分・ファン・ウィジョ(ガ大)、64分・ラファエルシルバ(浦)、67分・赤崎(ガ大)、73分・興梠(浦)、90+2分・呉屋(ガ大)・・・次の試合/J1リーグ第31節 広島-浦和(エディオンスタジアム=10月29日16:00キックオフ)


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