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2018年 YBCルヴァンカップ・グループステージ第3節
サンフレッチェ広島0-0浦和レッズ
~エディオンスタジアム広島

大槻暫定体制1発目。新体制発足から僅か中1日と全く時間が無かったのと、今はルヴァンを捨ててでもリーグ戦を絶対的に優先させなければいけない状況。なのでルヴァンの勝ち負けには拘らない事にする。

新体制とはいえ今のところルヴァンは控え組中心で臨む形は堀体制のやり方を踏襲したものの、福島や橋岡や柴戸を起用するなど新鮮味を出した点、またマルティノスもスタメン復帰し、ナバウトも頭から使うなど、この辺は少し大槻色の表れだったのかもしれない。

繰り返すが新体制発足から中1日である。選手起用以外の何かが、いきなりガラリと変わった訳ではなかった。相変わらず点は取れないし、ピンチも少なくなかった。
しかし堀体制と違った点、それは気持ちが入ったプレーが多かった感じ。控え組だしデビュー戦になった選手も居たから必死にアピールしていたというのもあるだろうけど、少なくとも主力組に見られるチンタラ感が混ざる迷いのプレーは少なかった。

選手個々に於いては、多くがかなり可能性の溢れるプレーを見せてくれたと思う。
先ず何と言ってもレッズデビュー戦となった福島が凄かった訳だが、ピンチにも決してバタバタせず、動かない時には岩のように動かずボールを弾き、行くところは躊躇なく飛びかかりセーブを繰り返す。圧巻だったのはノイアーばりにエリアから飛び出しては大ピンチを救ったシーン。あればかりは躊躇していたら絶対にやられるところを、一瞬の判断と勇気がもたらしたスーパープレー。これら正直福島のナイスセーブ連発が無かったら、大量失点もあり得ただろう。
プロデビュー戦となったルーキー柴戸は、開始から暫くは怪しかったが、時間を増す事にゲームに馴染んで行ったし、去年既にユースながら公式戦デビューを果たしていた橋岡は、その経験があってか落ち着いてプレー出来ていた。
ナバウトは一人でボールを持ち込めるし、シュート意識も高くて、パンチの効いたシュートも放てる。体格を生かしての肉弾戦も効果的。更には時おり下がって来ては献身的に守備もしてくれる。これは以後も期待して良い助っ人であろう。
この中でも特に福島と柴戸は、それぞれ大学ナンバーワンキーパーとボランチとして鳴り物入りで加入した訳だから、これまで盛田や高崎など大学ナンバーワンクラスでレッズ加入すると活躍できない悪いジンクスを、この2人には是非とも払拭してもらいたいものだ。
ちなみに今回は荻原が全く消えていたのが残念だった。もう頭が痛くなるのはやはりマルティノスの悪い意味で周囲と全然違うプレーをしている浮きっぷりと、森脇のザル守備に一人劇団演技は相変わらずだったな・・・。

しかしだな、今回一番インパクトを残したのは、ある意味で大槻暫定監督だな。何なんだよ、あの風貌は。まるでヤクザ映画に出てくる若頭ではないか。ちなみにヤクザ映画だと若頭って途中で壮絶に殺されるパターンが多いのだ。なんて話は右に置いておいてだが、とにかくあまりに貫禄あり過ぎ。この貫禄だけで選手は言う事を聞いてしまうのを期待したいが、実際マルティノスにも遠慮なくギャーギャー言っていたから、本当に遠慮が無い人なのかもしれない。少なくとも堀よりは監督っぽかったぞ。やはり風貌って大事なんだな・・・。

という事で、三度繰り返すけど新体制から中1日。とりあえず多くのニューフェイスが期待を抱かせるプレーを見せてくれた事と今季初無失点であった事は大きく評価したい。その上で、大事なのは、リーグ戦だという事。これを強く強調しつつ、主力組に強い奮起を求めたい。そして大槻よ、気の抜いた選手には指を詰めさす位の気概で、遠慮なくバシバシやってくれ!


あと最後に、尻切れトンボになるのも忍びないので、堀の事を書いておく。
選手として黎明期のレッズを支え、ユース監督として直輝や原口などを育て上げ、トップではリリーフ監督として1度ならずも2度までも火中の栗を拾ってはチームの危機を救い、ミシャに干されていた選手を積極的に起用しては長澤をA代表にまで推し上げ、更にはACLを優勝に導くなど、レッズに多大な貢献をしてくれた人である。
だからこそ、こんな事にはなってほしくなかったし、最後にこんな事になってしまって、本当に悲しく残念である。
ただ、本音を言わせてもらえば、やはり堀はコーチやリリーフ監督の域を出ず、常に優勝を期待されるトップチームを1から率いるには、スキル不足だったという事だろう。
にもかかわらず途中から自分のやりたいサッカーに頑なに切り替えたものの、その内容が現実に追い付いて行かなかったばかりか、元々寡黙で口数が少ない性格がコミュニケーション不足や遠慮に繋がり、自分が本当に目指すものを明確に選手に伝えきれなかったのだろう。これで選手に混乱を招き、必然的にチームの不振に繋がってしまった。
昨シーズンを振り返れば、本来の堀の続投ノルマは、ACL出場権獲得であった。ところがACLを優勝した事により、フロントは本来のノルマをアッサリと撤廃してしまった。皮肉にもACL優勝が、結果的には堀にとって指導者人生に傷を付けるものになってしまった。悲しい結末である。

そしてこの失敗人事を主導したフロントは、果たしてどう責任をとるつもりなのだろうか。近々退任するであろう社長はともかくとして、強化総責任者である山道本部長は、現場に責任を押し付けては何喰わぬ顔で同じポストに居座り続けている。この人はミシャと堀を選んでは僅か1年未満の短期間で、2人も立て続けに解任した当事者なのである。この2つの大きな失策はクラブに多大な損失を及ぼした訳で、普通の企業であれば、減給や降格はおろか、左遷や辞任レベルに値するのだ。
確かに今は混乱の最中であって、少なくとも本監督を招聘するまでは、席を離れられなくなっているのも事実。だがそれが大義名分になって更に居座られては本末転倒の繰り返しではないか。
もういい加減にしてほしい。この6年超、つまりは強化総責任者が選んだ監督や選手が居なくなっては、信用的にも不味いとの大義名分と本末転倒を繰り返して強化総責任者が居座り続けているだけなのだ。
果たしてこの期に及んで何処まで居座る気であろうか。山道氏よ、いい加減に身を引いてほしい。そして「プロ」の強化責任者を据えるべきだ。
尤も、そのプロを招聘する力量が今のフロントにあるかといえば・・・だけど。つまりは引くも地獄、進むも地獄。もはや雁字搦め。何を切り替えるにしても、タイミングを逸すると選択肢はどんどん狭まり、そして今に至るのである。

ようは、早め早めの行動が鍵なのだ。
だ・か・ら!ルヴァン・ガンバ戦の後に監督解任だろと言ったのだ。それなのに・・・もうッ!フロントのバカタレ!!

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YBCルヴァンカップ・グループステージ第3節 広島0―0浦和
主審=飯田淳平
観衆:8,697人
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無題
うえさんのおっしゃる通りフロントの怠慢にはこれまで多くの怒りを覚えてきました。まして今回は会見で堀さんに全ての責任を押し付けるかのような発言ですからね。堀さんには降格回避、ACL優勝と多大な貢献がありますので、チームの去り方としてはこの上なく淋しいものになってしまい残念です。
今日の試合では光明がいくつかあったと思いますし、暫定ではありますが大槻組長にチームを再建しチームをいい状態にして新監督に繋いで貰いたいと思いますし、期待したいですね。
岩槻のサポ 2018/04/04(Wed)22:18:25 編集
無題
堀監督が契約解除され、大槻監督の初陣でしたが、リーグ戦優先でルヴァンは若手+控え組の起用で割り切った采配は良かったですし、これで主力は1週間休めましたので、疲労や監督のせいにする言い訳ができなくなりました。

正直今日のメンバーのほうがワクワクしますし、堀前監督のシステムに合わなかったとはいえ、主力組は勝利という結果や意地を見せられていないですし、今日の若手や控え組と良いスタメン競争が生まれればいいと思います。

それから、ナバウトですが非常に良い選手だと思いますし、ラファ同様にスピードとパワーで押せるのはJでも貴重です。
アジア枠のナバウトが機能し始めたら外国枠3人と合わせて相当の戦力になるかと思います。

そして土曜のリーグ仙台戦ですが。この試合だけは結果にこだわってほしいですし、勝ってホームで久しぶりのEw Are Diamondsを歌いたいです。

最後に堀監督ですが、うえさんが言われるようにミシャ契約解除後に引継ぎで監督となりACL優勝に貢献したのは感謝ですが、自分の形で1シーズン戦った実績や経験がなく、経験不足が否めませんでした。
堀監督の能力はユース監督やトップチームコーチなどで力を発揮するタイプだと思いますし、今回の経験を糧に新しいチームや日本代表の年代別の監督として実績を作ってほしいです。
Mr.T URL 2018/04/04(Wed)23:02:59 編集
無題
おはようございます
大槻監督のVシネマ風の感じいいですね(笑)
ヤー風の格好とは言いますが、僕が中学生の頃に流行った『恐怖のヤッちゃん』とは違った平成ヤ〇ザな感じですね。組長が特別国家公務員(寮、食事完備)のお勤めをしている間に暫定的に組を統括している若頭そのものです。今まで二次団体であるユースの親分を勤めていただけあって、直系の若い衆も親分のために頑張ってました。外から来て舎弟になった連中が組の看板に泥を塗り、ましてや本家の本部長があの体たらく。若頭も感じるところがあったのでしょう。
と、まぁ冗談はさておき、火中の栗を拾ってくれた大槻監督には感謝するしかないですね。結果は求められますが、数試合は立て直す猶予が必要なのかなとも思います。
また二度も火中の栗を拾ってくれた堀さんにも感謝ですね。しばらくは時間の余裕があるでしょうから、再度学んで監督としてリベンジしてほしいです。ただ、今の浦和には哲学が無いですよね。全ては山道が己の保身のための言い訳ばかりしているからなんでしょうけど、奴が解任されない限り浦和の未来は無いと思います。若頭には鉄砲玉を送り込んで欲しいです。次回参戦時には『山道解任』と書いたTシャツを着て参戦したいですね。我が家に超極太マッキーがあるので、デカデカと書いておきます。
カミカゼレッズ 2018/04/05(Thu)06:49:34 編集
無失点
こんにちは。

本当に久々の無失点でしたね。福島を初めとして、岩波、橋岡に柴戸が下がってのDFラインはバタバタせずにしっかり守ったと思います。ビルドアップも大事ですが、まずはしっかり無失点で抑えた事が大きかったと思いますね。久々の実戦だった森脇はちょっと浮いてしまっていたように見えましたが、まぁ相手が広島だし…仕方無いかと。森脇はカバーは早いんですが、やはり自らが上がった時の対処と、前にいたのがマルティノスという事で苦労した面もあったんじゃないかなと思います。マルティノスも攻撃の起点にはなっていたんですが…まだまだまわりとのコンビネーションが取れていませんね。ナバウトと上手く合うようになれば武器になると思うんですが…まだまだこれからという感じですね。
そのナバウトは運動量か豊富で良いFWですね。ゴールに向かう気持ちが強く、妻が言ってたんですが、荒々しさを抜いて確実なプレーをするセルみたい…と。うーん、なるほど…

さて土曜日はリーグ戦に戻りますが、好調ベガルタに対して大槻監督がどんなメンバーを組むのか注目ですね。宇賀神は怪我ですが槙野、遠藤の代表組に阿部、青木、興梠をベンチ外、柏木も使わずに広島と引き分けたものの、掘体制の主力をどう使うのか、これは注目ですね。楽しみな反面、メンバーが戻ったら変わらないじゃん!となる可能性もある訳で、土曜日が注目の一戦になりますね。

それと、今回の掘監督解任に対して…
フロントは掘監督に責任があるとはっきり言いました。ならば、掘を監督にしたのは誰だという感じです。確かにACLを制覇したアジア最優秀監督になりましたが、昨年の時点で今季も掘監督で行くと発表されて、はっきり言って不安を感じたサポーターは少なくなかったと思います。私は大槻監督の風貌、ベンチでの存在感を見て、もしかしたら今まで欠けていた規律と約束事をチームに厳しく入れてくれるんじゃないかな?と思いました。それが掘監督に一番欠けていた事だと思います。以前、福田があるテレビ番組でこんな事を言ってました。何をやっても弱かったレッズにサッカーチームとしての規律を持ち込んで浸透させたのは(1期目の)オジェックだった。
真似をしろとは言いませんが、規律、約束事は全てに於いて大事です。決して自慢する訳ではありませんが、レッズを長年見てきた私には掘監督にはそれが欠けていたんじゃないかなと思っています。


さて土曜日、本当に注目の一戦です。嫌な事は忘れて頑張りましょう!
東浦和レッズ 2018/04/05(Thu)11:50:11 編集
無題
お疲れ様でした。
堀さんの時は威厳なさすぎだからスーツ着てとか自分言ってましたが、逆に大槻さんはちょっと怖すぎでしょ(笑)
こんなん上司だったら私おしっこちびりますよ逃げますよwいや振れ幅半端ないっす
何れにせよ久々に明るいゲームでしたね。また頑張って欲しいです
ひろまろ 2018/04/05(Thu)12:46:37 編集
大槻組誕生
お疲れ様でした。

現在の主力を温存しての引き分けでしたが、選手たちの戦う姿勢を見る事ができたので満足です。

まあ、試合内容よりも、おっしゃる通り大槻暫定監督の風貌ですよね。2日前の監督就任会見の写真とはまるで別人でした。
アウトレイジ感が半端ないです。他のサイトでも、監督の風貌の変化は、結構話題になってましたよ。
やはり、気合いを入れるために、そして選手達になめられないようにするためにあの風貌にしたんですかね。

チームの生ぬるい雰囲気を変えてくれるのではないかと期待しています。
ハートランド 2018/04/05(Thu)14:41:07 編集
無題
こんにちは。お疲れさまです。
自宅応援組です。久しぶりの無失点試合で、得点こそないが新しい選手も起用され、気合入ってましたね。レッズは、活躍するとすぐ認めてあげるうえさんのようなサポーターが大勢いるから、若手はやる気出して伸びますね。これは強みだと思います。どれだけ多くの選手がレッズサポーターの後押しを受けて伸びていったことか。今日の顔ぶれを見ると、レッズは2チーム分のタレントを揃えているんですね。ミシャ時代の選手たちは5年歳をとっているし、チームも生き物のように新陳代謝が必要。優勝を逃したのも、そろそろ若手台頭の時期に差し掛かっているのが原因かもしれません。それにしても大器な感じの大槻暫定監督、つくづく監督のキャラって大事ですね。
一方、うえさんが言われるようにフロントの責任は重い。広島の森保監督を見て2匹目のドジョウを狙ったのかもしれませんが、信念もへったくれもない。クラブの求めに応じて粛々と仕事をした堀さんの責任が2割くらいとすると、あとの8割はフロントの責任ですね。シーズン終了時点で後任を探すのがベストだったと自分は思いますが、人材がいなければ「次の監督を招聘するまで暫定で代行を続けてくれ」でよかったはずなのに、頼まれれば嫌とは言えない堀さんに監督を引き受けさせた。それにしてもACLを制した後というのは、何か魔物が潜んでいるのか、オジェックにしても今回の堀さんにしても、レッズのACL優勝監督の解任ジンクスが築かれないようにしてもらいたいです。
次のリーグ戦は皆で応援してしっかり勝ってもらいましょう。
涙目のサポーター 2018/04/05(Thu)18:48:24 編集
無題
こんばんは。
大槻監督になっての初陣でしたが、無失点に抑えられた事は試合に出た選手達にも自身がついたでしょう。
それにしても大槻さんの写真を見て中日の森監督に見えてしまいました(汗)
次はリーグ戦でホーム・仙台戦。
無敗の相手ですが、昨年同様に埼スタで蹴散らしたいですね。
FREE TIME URL 2018/04/05(Thu)20:57:22 編集
コメントありがとうございます
岩槻のサポさん
こんばんはです。
おっしゃる通り、今回の不振は堀が全て悪いかのようなフロントの発言には、自分も違和感と大きな怒りを覚えました。確かに堀は現場に関しては責任がありますが、フロントには任命責任という重大なものがありますよね。それをまたミシャに続き蜥蜴の尻尾切りで終えられてはたまりませんし、堀も浮かばれません。これだからフロントは外から信用されないんですよね。
さて大槻組の船出はドローでしたが、期待を抱かせてくれるものも何点かありましたね。本監督が決まるまでという辛いミッションにはなりますが、何とか堪えて凌いでもらいたいですね。

Mr.Tさん
こんばんはです。
大槻監督のサッカー自体の采配はわかりませんが、現実的に中1日では時間があまりに無かったですし、また フレッシュな選手を多く起用してのこの内容と結果ですから、初陣では上々ではあると思います。
次代の主力を期待されるフレッシュな選手を多く使った事で、おっしゃる通りワクワク感も凄いものがありましたが、問題はこれらフレッシュな選手を見極めながら、今後どう主力組に組み込ませられるかですね。総合的な実力はまだまだ主力組にある訳ですから、その主力組に割って入る選手を作れるかどうかも今後の課題と注目点になりますね。
ナバウトはまだゴールという結果は出せていませんが、レッズデビュー戦となった磐田戦にも増して、プレー自体は随所で期待を抱かせるものを見せてくれました。外見から想像するより意外とスピードもありますし、結構ガタイも良いので、今のレッズの攻撃に絶対的に不足しているパワフルさというものにも期待できますね。無理矢理にでもパワーで敵の守備網を打ち破るような強引な突破が見たいです。
さて土曜日の仙台戦ですが、今季絶好調の相手なので、今の立て直し準備が追い付いていないレッズでは現実的には厳しい相手にはなりますが、しかしいい加減に勝ち点3を得なければ本当に不味くなります。しかもホームですし。おっしゃる通り結果重視で、死に物狂いで臨んでもらいたいですね。良い試合ではなく、勝つ試合で喜びたいですね。
うえ URL 2018/04/06(Fri)17:02:00 編集
コメントありがとうございます
カミカゼレッズさん
こんばんはです。
大槻監督、風貌がかなりヤバかったですね。そしてレッズサポの間で半日待たずに「組長」のニックネームが付いてしまいましたね。当の大槻はどう思っているでしょう(笑)。まあしかし大槻には暫定組長とはいえ、その風貌通りに睨みと凄みを効かせて、組員達を震え上がらせる位の勢いで組を率いてもらいたいですね。何と言ってもこれからは組の存亡を賭けた一大抗争に突入する訳ですから、自分等の島を絶対的に死守しつつ、敵の島と敵の幹部のタマをどんな手を使ってでも奪い取る、これしか道はありませんね。
って、一体何の話をしているのか訳がわからなくなりましたが、死んだ親父がヤクザ映画を結構見ていた影響でしょうか、ぶっちゃけ自分もヤクザ映画は好きです。個人的には一昔前、岩下志麻が極妻やっていた辺りの時代のが好きですね。昔ながらのコテコテの任侠臭さが廃れて来ながら、新世代を伴った新たなヤクザ道との狭間で揺れている時代のが好きですねぇ。
さて、それこそヤクザの世界ならば指を詰めてもらわなければいけないレベルにある山道部長ですが、この人が強化責任者に居座っている以上は、レッズはもう本当の意味では前に進めないでしょうね。内外にパイプは薄い上に、今までの行き当たりばったりの補強も監督人事もそうですし、何より現場に責任を押し付けるだけの人では、もはや不振だけが先行するだけですから。解任Tシャツ、是非とも期待しております。それこそ2ステージ制反対段幕の例のアレ以上のインパクトのを作ってください(笑)

東浦和レッズさん
こんばんはです。
ついに堀が解任となりましたが、フロントの、全ての責任が堀にあると言わんばかりの発言には怒りを覚えましたね。完全に蜥蜴の尻尾切りですから、さすがにこれだけはサポーターも絶対に容認してはいけないと思います。
その堀解任から新体制発足、そして今回の試合まで、あまりに時間が無い中で、選手に対して気を引き締める言動から思いきった選手起用、そして得点こそ奪えなかったものの悪くない内容での無失点と、何とか大槻体制が初陣を凌ぎましたね。
先ずは守備の意識が高かったですね。決して引いて守っていた訳ではなくて前への意識も弱くはなかったですが、両センターバックは基本的に無理に上がらず、全体的に攻守の切り替えを早くして、ピンチには選手が常に全力で戻りゴール前を固めるなど、守備の危機管理が出来ていたと思います。それでも相手は好調な広島だけに結構なピンチがありましたが、そこを柴戸や橋岡や岩波、そして福島の高い守備能力が救ってくれましたね。
森脇は相変わらずといえば相変わらずなんですけど、まあ森脇を使うという事は、守備面に穴を開けるというのは覚悟で起用していると思うので、狙いはやはり攻撃面ではあったと思います。そしてマルティノスなんですよねぇ、問題は。おっしゃる通り使い方次第でかなりの武器になる筈の選手なのですが、当のマルティノスがやはり球離れの悪さから自滅してしまっているんですよね。それでも以前よりは結構バイタルに侵入する回数が増えているので、そこが光明ですね。
ナバウトは、確かに奥様のお言葉がなかなか的を射ているといいますか、言われてみればプレー内容がそんな感じはありますね。セルは気分屋でしたが、ナバウトは周囲に気も使える感じなので、その違いが良い方向に動いてくれたら良いと思います。
大槻体制そのものに関しては、今のところあくまで暫定という事なので、成績を向上させながら本監督へ引き継ぐという難しい仕事であると思います。ただやはり規律は大事ですね。監督ってある意味で、如何に規律を守れるチームを作れるかという事だと思います。規律が無いのはルールが無い、法律が無いと同じですから、せめてそこだけは作れる監督が必要ですよね。
さてリーグ戦ですね。このタイミングで好調な仙台と当たるのはキツいところではありますが、ひとつ言える事は、ミシャや堀と同じ事をやっていては、チーム状態が状態だけに、間違いなく勝てないでしょう。なので大槻には遠慮なく自分のやり方で臨んでもらうしかないです。割り切りも必要です。どうせ暫定監督なんだと割り切り、今回みたいに思いきった選手起用でも良いですし、主力組を優先するのも仕方ないですけど、まあ、こんな状態ですから、当たって砕けろです。決してヤケクソではないですが、ある意味で割り切りも必要ですし。
でも、とにかく、何がなんでも、リーグ戦での勝利を味わいたいです・・・!!
うえ URL 2018/04/06(Fri)17:03:33 編集
コメントありがとうございます
ひろまろさん
こんばんはです。
自分の職業もスーツを着る仕事なので、長年を見続けて来て何となくわかりますが、スーツって見栄えは良くなるものの、最終的には似合う人とそうじゃない人が結構ハッキリするんですよね。それ考えると、大槻組長は完璧にハマ過ぎて身震いものですね(笑)
現実的には、おっしゃる通り、とにかく頑張ってもらうしかないですから、次こそ勝利を味わいたいです!

ハートランドさん
こんばんはです。
過密日程の中でフレッシュな選手を多く使った事で大半の主力組を1週間休ませる事が出来ましたね。それに使われた選手達の多くが好パフォーマンスを見せてくれたので、今後に繋がる意味でも良かったと思います。
大槻暫定監督ですが、おっしゃる通り、以前に写真で見た人とはまるで別人のような風貌に変身していましたね。本当の性格はどうなのか未だわかりませんが、少なくとも見た目も大事だという事は今回の件で再認識しました。
とにかくうちは仲良しチームでヌルヌルな雰囲気で緊張感に欠けていましたから、その状態にカツを入れてもらい、常に危機感と緊張感を保つチームにしてもらいたいですね。
うえ URL 2018/04/06(Fri)17:04:07 編集
コメントありがとうございます
涙目のサポーターさん
こんばんはです。
やはり新しい選手やこれまで使われなかった選手が起用されると、それだけでワクワクしますね。それで活躍してくれたら、尚のこと嬉しいものです。選手も大勢のファン・サポーターが居るクラブチームでプレー出来る喜びを感じてもらいたいですし(もちろんプレッシャーもあるでしょうけど)、その中で活躍して評価されれば、それだけ大きな励みになると思います。
おっしゃる通りレッズは多くのタレントを揃えている訳で、本来であれば2チーム分は作れる力を持っているんですよね。しかし近年はなかなかその武器を生かす事が出来ないまま、多くの燻った選手を作ってしまったのも事実だと思います。これはチーム戦力の維持方法が育成より補強がメインだからというのもあり、トップでは若手を使いながら育てるには難しい環境にあるからだと思います。ただ今のレッズには橋岡や荻原や柴戸など、次代を担える高い潜在能力を持った選手が何人も存在しますから、これらをコンスタントに使って育てて行ければ、課題である世代交代も進んで行くと思います。大槻体制が何処まで出来るかわかりませんが、本監督が来た時に、良い意味でどの選手をチョイスして良いか悩むような状態にしておいてくれたら幸いですね。
それと堀とフロントですが、完全に選択肢を間違えて今に至る以上は、責任をとる部分は絶対に責任をとってもらうと共に、これをしっかりと学習材料にしてもらいたいです。それこそACL優勝の翌年に同じ失策を繰り返しているのも、決して偶然ではないと思うので、これもしっかり分析して研究材料にしてもらいたいですね。

FREE TIMEさん
こんばんはです。
メンバーをガラリと変えた途端、しかも若手や初出場の選手も居て無失点だったのは、出た選手には自信になりますよね。大槻もあの風貌ですが、心の中では激しくしてやったりと思っているでしょう。
ただ次の相手は今季絶好調の仙台が相手だけに、現実的には厳しい試合になると思います。しかし勝つしか道はありませんから、選手も死に物狂いで頑張ってもらいたいですね。
うえ URL 2018/04/06(Fri)17:04:59 編集
ようこそ!!
試合終了/J1リーグ第29節 仙台1-1浦和 得点/24分・橋岡(浦)、40分・板倉(仙) ・・・次の試合/J1リーグ第30節 浦和―鹿島(埼玉スタジアム2002=10月20日16:00キックオフ)


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