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  <title type="text">浦和レッズの逆襲日報</title>
  <subtitle type="html">浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…</subtitle>
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  <updated>2006-09-17T08:32:59+09:00</updated>
  <author><name>うえ</name></author>
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    <published>2026-04-22T11:04:04+09:00</published> 
    <updated>2026-04-22T11:04:04+09:00</updated> 
    <category term="レッズニュース" label="レッズニュース" />
    <title>スコルジャ退任報道。お互いこれで良い。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[スコルジャの今季限りの退任が報道されたが、何試合か前の記事でも書いた通り、こうなる予想をして覚悟していたから、特別の驚きは無い。寧ろ冷静。自然の流れである。<br />
<br />
ならば何故に疑問符が付いていたシーズンでスコルジャを諦めず、ハーフシーズンまで引っ張ったのか？という部分が批判されているが、単純に考えて、昨シーズンの成績上は、数字上は解任される程のレベルではない。<br />
<br />
新たな戦術の積み上げが鍵になる筈だった今シーズンが、これで無駄になる訳だが、そう考えるならば、クラブが覚悟を持って契約を更新すれば良かっただけの話。クラブにその選択も覚悟も無かった。しかも過去の後手を踏んでばかりだった反省から、新シーズンを見据えた早目の決断である。<br />
そして新シーズン前に監督が代わる、体制が変わるのは、ネガティヴな事ばかりではないし、このような流れは、この世界では珍しくはない。<br />
<br />
まあ、これで良かったんじゃないかな。在籍期間を考えても、ここが引き際であり、潮時であろう。<br />
成績の部分でもそうだし、戦術を変えて課題面が改善された部分はあっても、勝てない試合がここまで多ければ、何をやっても来季に向けては、期待より極めて不安が残る。その危険性を抱えたまま、降格ルールが復活する来季に向けて契約を更新するには、リスクが大き過ぎる。<br />
スコルジャにとっても、もはやここまで自分が与えているサッカーが上手く行かない以上、このクラブチームでは、これ以上は何をどうやっても、天地が引っくり返るような成功は無いだろうとは思っていただろう。<br />
この状態で仮に契約を更新しても、来季に引き続きの成績不振から途中解任という可能性もある現状、そのようなクラブで、自分のキャリアに傷を付けるリスクを抱える必要は、無い。<br />
<br />
スコルジャについては、解任ではない。今季限りでの契約満了である。実質的には成績不振による解任みたいなものだが、契約を更新しないというだけで、契約上は満了による退団である。<br />
世間では成績不振で監督が去る場合、すぐ解任みたいな感情を抱く人が居るが、解任と満了は、天と地ほど違う。ここを間違えてはいけない。そして、だから自分は、これで良かったんじゃないか、スコルジャのキャリアに傷を付けない、と書いた。<br />
<br />
スコルジャという人は、最後までよくわからない人物だったな。基本的に感情を面に出さないから。典型的な東欧人の"らしい"と言ってしまえばそれまでなのだが。<br />
３年前にレッズに来た時、自分は最初の印象から性格を「冷徹」と予想する記事を書いた。その典型的な東欧人のイメージが先行したのも否めないが、厳しさをレッズにもたらしてくれる事を期待しての表現でもあった。<br />
体制スタートからいきなり、ヘラヘラしながら練習していた某選手に自ら迫り「真面目にやれ」と注意したエピソードがあるが、これからも厳格さやシビアさが期待された。<br />
<br />
蓋を開けてみたら、そうではなかった。選手個人との面談を設けながら、日常的に選手に親身に接する姿が随所に見られ、自分の予想していた人格からは、まるで違っていた。感情は面に出さないが、なかなか人間味のある人だと。<br />
古くからスコルジャと仕事をしていたコーチ陣の評価通り、選手からもスタッフからも、悪い話は聞かない。元々ポーランド時代からスコルジャを慕う人の声が多いのも証拠だが、つまり人格者であると思った。<br />
<br />
１次政権で１年限りで退任した不可解な部分があったが、家族の事情とされている理由、その表現はプロの世界では、表に出せない事情がある場合に用いられる常套句であるから、自分は今でも眉唾物と捉えている。例えば当時不振に陥っていた母国ポーランド代表の次期監督に推挙しかかっていて、その可能性が強かったからこそ、１年限りで帰国したのではないかと。レッズと契約締結前も、その事実が存在していたように。<br />
<br />
まさかその半年後、再登板する事になるとは露にも思っていなかったが、まさに電撃的なレッズ復帰であった。<br />
当時まさかの残留争いに片足を突っ込んでいたチームを、その危機から救った事で、与えられた役割を果たした評価が、その後の契約更新から今に至っている訳だが、残念ながら、去年から現在までの右往左往する成績の波からの不振は周知の通り。取り分け去年のクラブワールドカップの惨敗は、指導者としての評価を落としてしまった事実は否めない。<br />
<br />
ただ自分は、クラブに明確な結果をもたらした実績、窮地を救った実績は、素直に評価し感謝している。<br />
即ち当時準備期間不足や戦力不足が懸念されながらＡＣＬを優勝に導いた事実、また火中の栗を拾う形からの再登板で残留争いから救った事実、これはひじょうに仕事の大きな成功例である。<br />
だから、このような成功をもたらしてくれた人のキャリアを、これ以上は傷付ける事がないよう、今季限りで契約満了は、お互いにとって良かったのではないかと思う。<br />
<br />
願わくばスコルジャには、前々から噂されている通りに、母国ポーランドのＡ代表を率いて名将の名声を取り戻しつつ、４年後のワールドカップで、少し歳を取った姿を見せながら、世界の舞台で活躍している姿を見たいけどね。<br />
<br />
<br />
うちのフロントは、リカルド、ヘグモ、スコルジャと続いた外国人監督、何れの扱い方と結果を、どう分析しているのだろうか。<br />
ここから先の話は、まだシーズン途中である以上は慎みたいし、また今季終了後の総括にも絡めたいとは思うが、しかし本当にうちの煮え切らない運営は・・・。<br />
<br />
まだ正式発表ではないとはいえ、監督の退任が決まったであろうハーフシーズン。残りの試合に何の価値を見出だすのか。<br />
ＳＮＳでは無責任で勝手な文句や非難ばかり飛び交っているが、しかし価値はサポーターとして、自ら見出だすものである。勝利を求めるのも良い。選手のプレーに楽しみを求めるのも当然。目の前のチームをサポートすれば良いだけである。<br />
<br />
<br />
はぁ、しかしスコルジャも自分は嫌いな人じゃなかったら、別れが決まると、やはり悲しいな。<br />
スコルジャが３年前に来日した時、あの風貌とは全く似合わずにお気に入りになったという無印良品のイチゴの粒チョコ（正式名称忘れた）を地元ららぽーと富士見の無印良品で買ってきて、スコルジャに感謝しながら喰うとするか。<br />
・・・と思ったが、自分甘いの苦手なんだった。]]> 
    </content>
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            <name>うえ</name>
        </author>
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    <id>redsgyakushuu.blog.shinobi.jp://entry/1751</id>
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    <published>2026-04-18T19:26:11+09:00</published> 
    <updated>2026-04-18T19:26:11+09:00</updated> 
    <category term="試合／レッズ" label="試合／レッズ" />
    <title>６連敗する以上は今の鹿島に勝てる訳なかった 〜浦和vs鹿島</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div><span style="color: #00ff00;"><strong>２０２６年&nbsp; Ｊ１リーグ 地域リーグラウンド第１１節</strong></span><br />
<span style="color: #00ff00;"><strong><span style="color: #c50000;"> 鹿島アントラーズ</span>１―０<span style="color: #ff0000;">浦和レッズ</span></strong></span><br />
<span style="color: #00ff00;"><strong> 〜メルカリスタジアム</strong></span><br />
<br />
<a target="_blank" href="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/File/DSC_2677_copy_640x480.jpg" title="260618アウェー鹿島戦"><img src="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Img/1776496540/" alt="260618アウェー鹿島戦" width="240" style="float: right; border: 0px solid #000;" /></a> 前節の記事の最後に、転売スタジアムではコロッと鹿島に勝っちゃうかも、とか書いたような気がするけど、あの時は半分ヤケクソみたいな感情が影響していたから仕方がないが、冷静になって考えたら、今の鹿島に５連敗中にチームが、コロッとなんて勝てる訳なかった。<br />
いや冷静にならなくても、マトモな頭ならばわかる事なのだが、あんまマトモじゃないから許してチョンマゲ。だいたいマトモじゃないからこそ、チームがこんなボロボロの状態でも、平気でスタジアムに行ってる訳だし。<br />
<br />
まあ前回のホームでの前半２点も先行した鹿島との対戦の時も、去年までやらなかったまるで違ううちのハイプレス戦法に、それに準備＆研究不足だった鹿島が、立ち上がりにパニックになっただけさ半分。<br />
だから今回だって、そういう部分を突ければ、アワヨクバとは思っていたが、それこそ冷静になって考えたら、そんなとこに希望を見出だしているのだから、もはや何に縋って良いやら？状態になっている。<br />
ただうちが今やっているサッカーは、半分ギャンブルみたいな乱暴な戦術なのだから、上手く行かなくなると、そういう考えになるのも当然なんだけどね。<br />
<br />
今回も立ち上がりから半分くらいは、うちの乱暴なゲーゲンプレスで、狙いである高い位置でもボールを奪えてチャンスにはなっていたんだけど、例えばシーン、いくらオナイウが相手プッシュして高い位置でボールを奪っても、そこは鹿島、今回それに備えていたのか、常に最終ラインに上手く守備を余らせておくのな。だからそこからショートカウンターが完結しない。オナイウはシュートまで持って行ったけど。金子の枠内ビッグチャンスも、あそこまで１人で個人技でフィニッシュにまで持って行ける自体は凄かったが、凄いのとチーム全体の意識として動いているのとでは、また違うのである。<br />
<br />
鹿島の守り方に話を戻すが、そこがセンターバックまで闇雲にハイプレス仕掛けて、後ろはポッカリで誰もケアに回らない、もしくはやっているサッカーが悪い意味で勢いあるせいなのか、うちと鹿島の違いである。<br />
そもそも前々から思っているんだけど、センターバックまで相手を無理に潰しに行く必要があるのか？それをケアするのがセンターバック同士で。それだからピンチにもなる両刃の剣であって、半分ギャンブルやっているのは理解しているつもりなんだけど。<br />
終盤に投入された植木が、指示されたらなのか自分からなのか不明だが、途中から両センターバックの真ん中に下がって来て、フォローしていた時間帯があったな。これをもっとやれば良いのにと思った。<br />
<br />
無得点に終わった攻撃陣も、今回は非難するつもりは無いが、もっと自分からマークを外して、ボールを引き出さないと。鹿島の選手は、中盤もサイドも前線も、常にこの動きを細かくやっているからこそフリーでボールを受けられるのに、うちの選手は相手の守備の影になって、後ろ向きでノロノロ動きながらパスが来るのを待っているだけなんだもん。<br />
だから最終ラインからフィードしても、パスが繋がらないし、受け手がそれだから縦パスも入らない、しかしやらなきゃならないからやると、それがパスミスになる。<br />
とは言っても、今日は宮本のパスやクリアが、ピンチを作りまくってしまったな。中盤や前線との関係を書いた通り、全てをセンターバックのせいには出来ない。ただ今回の宮本は、ちょっと不用意なプレーが多かった。怪我明けだから本調子じゃなかったと思いたいけど。<br />
<br />
西川とセンターバックの関係は、もはや最悪レベルだ。センターバック２人と西川、信頼し合ってプレーしているのかね？<br />
あのいい加減にやめてほしいキーパーと最終ラインとのパス交換が始まると、基本的に宮本も根本もあんまり西川の方を意識していない風で、この２人だけで関係を作っているし、だから危なくならないとキーパーに戻さない。で、戻せば戻すで西川もセーフティに処理すれば良いところ、また欲をかいておかしな水平キックしたりして、決まったように相手へのプレゼントパスになる。<br />
もうそういうサッカーやる為に集めた過去の選手は減って、時代も選手も変わっているのに、宮本や根本の意識に比べて、西川だけ時代に取り残されたようなプレーを繰り返しているのだから・・・たまらんよ、これ。<br />
西川に関しては、前半１回スーパーセーブで助けられたけど、本当なら失点シーンのミドルシュートを、セーブしてほしかった。相手のシュートも確かに上手くファーに蹴り込んで来たが、現地で目の前で見ていた限り、結構ユルユルなスピードだったし、相手の早川レベルだったら、反応して右手１本で防げたレベルじゃなかったかな？<br />
その西川、前半にも飛び出すか飛び出さないかで反応が１歩か２歩遅れて味方とあわやお見合いかという危険なシーンもあったし、もう何だかかんだか、かつての日本代表の重鎮キーパーの末路を見させられているようで、悲しくなって来た。<br />
<br />
ただこう文句を並べても、再び冷静になって考えたら、今の鹿島に１失点は、最低限か？最低限だけど、内容は大量失点レベルだけど。ただ結果だけを見て、あくまで数字だけ、ね。妥当、というより、少し頑張ったかなとも思ってしまうところが、悲しい。<br />
守備がメチャクチャでも踏ん張っていると、今度は点が獲れなくなるチグハグさ。上手く行かない。でも結果や数字を言えば、オナイウはそろそろゴールというもので結果を出さなければ駄目だろう。ボールは収まるしチャンスメイクも良いが、ＦＷはやはりゴール。じゃないと数字を叩き出している肥田野が、それで控えに回されていたら、どんどん不貞腐れちゃうぞ。渡邊凌磨だって終盤とはいえ、ついに途中で下げられた訳だし。もっと数字を叩き出せる可能性がある選手を使おうよ。それが他に誰かと問われたら、肥田野以外は具体的な名前は出ないところが悲しいが・・・。<br />
<br />
おまけ<a target="_blank" href="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/File/DSC_2669_copy_640x480.jpg" title="260618モツ煮"><img src="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Img/1776496536/" alt="260618モツ煮" width="240" style="float: left; border: 0px solid #000;" /></a> <br />
どっかの国の狼少年が新たな戦争をおっ始めたせいで、石油製品がピンチになったせいだろう。画像の撮り方がいい加減だからわかり難いかもしれんが、例のモツ煮のカップが、いつものポリ容器から、紙の容器になっていた。<br />
更に、いつもハム焼きを包んでいたアルミホイルが無くなり、これも中性紙に入れられていた。これだけで何か味気が減った気がしたと同時に、アルミホイルじゃないとキチンと持ち帰れないから、スタで喰うやつだけで、いつも更に買っていたお土産用のハム焼きが買えなくなった。<br />
ちなみに今回自分は、ついにモツ煮は買わなかった。年々値上げされてコスパが悪くなるから、ついに買う気をなくした。画像は仲間が買ったモツ煮に、自分が唐辛子をバンバン投下して激辛の真っ赤っかにしてやったものである（ちゃんと完食したよ）。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/File/_20260418_184146_copy_473x594.jpg" title="260618ポポポポテト"><img src="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Img/1776505392/" alt="260618ポポポポテト" width="150" style="float: left; border: 0px solid #000;" /></a> おまけ２<br />
また敗戦なので、このイライラを収めるに、転売スタの素晴らしいスタグル、ポポポポポポテトでお和みください。あ、ポが１個多かった。</div>
<div><br />
なんか、ププププロレスニュースみたいだな。福澤朗のププププロレスニュース。こんなの三沢光晴が裏切ってノアを立ち上げる前の全日ファンじゃないと、今の時代もはや、知っている人はあんまり居ないだろう。・・・こんな時に、何の話してるんだろ自分。<br />
<br />
更に畳み掛ける、おまけの今度は苦言コーナー。<br />
ちなみにアウェー柏戦チケットの発売日が、この試合当日の１２時であった。つまり鹿島国に入国している我々が、開門して一番バタバタしている時間。<br />
発売日自体を試合が無い日に、１日ズらせば済むのに。相変わらず、どうしてこういう配慮が無いというか、明らかに嫌がらせのような売り方をするのだろう？<br />
以前から同じような売り方や、フリエなんて我々が福岡遠征中のキックオフ開始時間にアウェー席を発売時間に設定するという、一番やっちゃいけないとんでもないふざけた売り方をした事もあった。<br />
どうせレッズサポならば、キャパが少ないとこは黙っていてもアウェー席は完売すると思っているのだろうが、しかしだな、業界にも商業倫理や商売道徳ってのがあってだな、その最もたる指針のひとつが、お客に不信を与えてはいけないというもの。こういう売り方は明らかにそれに反している。</div>
<div>転売禁止と言いながら転売ヤーの温床を作っている転売スタジアムのネーミングライツやっているとこもタチが悪いが、チケットのおかしな売り方を容認しているＪリーグもタチが悪い。え？文句があるなら買うな。そうだよ、その内そうやって、過去の一時期にライト層から総スカン喰らってチケット売れなくなって、ガラガラになったプロ野球や大相撲みたいな事になるんだよ。過去アメリカじゃ北米リーグが、客無視しまくりの好き勝手やった揚げ句に潰れちまったし。そうなってから後悔したって遅いのに。<br />
<br />
ーーーーーー</div>
<div><span style="font-size: xx-small;">Ｊ１リーグ地域リーグラウンド第１１節 鹿島1－</span></div>
<div><span style="font-size: xx-small;">0浦和</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 得点／81分・濃野（鹿）</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 主審＝上田益也</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 観衆:28,777人</span></div>
<div><span style="font-size: xx-small;">天候＞晴</span></div>
<div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;&nbsp;</div>
<div style="clear: both;"></div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>うえ</name>
        </author>
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    <published>2026-04-12T19:27:39+09:00</published> 
    <updated>2026-04-12T19:27:39+09:00</updated> 
    <category term="試合／レッズ" label="試合／レッズ" />
    <title>ハーフシーズンの５連敗なんてヘッチャラさ 〜浦和vs東京ヴ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div><span style="color: #00ff00;"><strong>２０２６年&nbsp; Ｊ１リーグ 地域リーグラウンド第１０節</strong></span><br />
<span style="color: #00ff00;"><strong><span style="color: #ff0000;"> 浦和レッズ</span>１（1PK3）１<span style="color: #339966;">東京ヴェルディ</span></strong></span><br />
<span style="color: #00ff00;"><strong> 〜埼玉スタジアム２００２</strong></span><br />
<br />
<a target="_blank" href="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/File/_20260412_170724_copy_640x486.jpg" title="260412ホーム東京ヴ戦"><img src="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Img/1775985242/" alt="260412ホーム東京ヴ戦" width="240" style="float: right; border: 0px solid #000;" /></a> やっぱ上手く行かなくなると、またまたまたまたまた何をやっても駄目だな。<br />
この試合だって、仮にチームが上手く行っていて、自分たちのサッカーや自身のプレーに自信を持ってやっていたら、仮に奪った得点数は１点のみでも、それがウノゼロに繋がり完封勝利している内容だもんな。それだけ今回なんて、極端な話、西川が仕事する必要が無い程に、ピンチなんか最小限というか皆無に等しい内容だったのだから。</div>
<div>前半の横ばっかのサッカーから、ハーフタイム挟んですぐ、肥田野のスピードを生かした狙い通りの直球カウンターからの先制でしょ。<br />
が、ミスったの渡邊凌磨だったか？仮にこれでおかしな事をしなきゃ、ＰＫなんて奪われないんだよ。ＰＫを奪われる前に、駄目なボールの失い方をしている訳で、こういうミスひとつを発生させた途端に、全てが崩れる。<br />
<br />
だいたい先制したって、追い付かれる試合をこうも繰り返していたら、もう誰も彼も疑心暗鬼になるからね。だから実際にプレーしている選手は、リードしていても、時間を増す毎に、だんだん今日は勝てるかな？大丈夫かな？なんて、疑心暗鬼になる。<br />
そんな事を考えながらプレーしているから、ひょんな事からヤバい位置でボールロスト。本人ああ不味い！後ろは、うそ、ちょ待、あ、ハンド・・・なんて事になる。ミスを尻拭いする役割が最終的にセンターバックだから、根本がハンドするのも偶然ではない。全てが繋がっている。先ずチーム全体の意識の問題。ただその前に致命的ミスってるのが、チームキャプテンってのは、チーム全体の士気に大きく関わる事を考えても、ちょっと問題である。<br />
<br />
反対にうちの方は、ＰＫを取って貰えないもんな。金子がエリア内で相手を抜いた途端に掴まれたか引っ張られたかで倒されたやつ。あれ金子のダイブだって言われているけど、ダイブだったらシミュレーションでイエローが出てもおかしくない訳だし、実際はこっちも応援中で興奮している最中だからどうかわからんが、でも自分は金子は相手に倒されてＰＫだろと思っているけど、ようはチームが上手く行っていたら、こういうのも逆にＰＫ判定を呼び寄せていたかもしれないのだから。<br />
紙一重の判定やミスジャッジが特に多いサッカーなんて、そんなものなんだよ。その証拠にＶＡＲが導入された現在だって、うちを含めた其処ら中の試合で、ふざけたジャッジやおかしなジャッジが頻発しているのだから。<br />
つーか金子は仮にダイブだったら、ダイブしている暇があったら、ＰＫなんざ貰おうとせずに、そのままドリブル突破しとけば、恐らく１点ものじゃなかったかアレ。そういう選択にならない金子だって、疑心暗鬼になっているからシミュレーションしちゃうのか？以前の金子だったら、何故に相手をヒョコヒョコ抜けるのか本人でさえ不思議に思っているくらいに、ドリブル突破に自信を持ってプレーしていた筈だろうに。<br />
<br />
戦術的な話や技術的な話ではなくて、自信やら何やら、こうやって精神論に話を持ち込んでいる辺りからして、もはや確信ある勝利を得られる兆しが見えない証拠なのだが、その精神論にしたって、ＰＫ戦になると、何か端から勝てない雰囲気になっているのも、そりゃ今季の過去のＰＫ戦２試合にしたって、勝てそうなＰＫ戦ではなくて、キックする方は失敗しまくり、キーパーだってＰＫストップ不能なレッテルを既に貼るスペースすら無くなっている程に貼られまくりから本当に全くＰＫストップしてくれないのだから、そりゃあ今回だって・・・。<br />
だいたいＰＫ戦で勝てる雰囲気があるのだったら、４本蹴って３本も失敗しないでしょうに。キーパーより蹴る方が断トツに有利なＰＫ戦で、４本中３本も失敗って、ある意味でそれをする方が難しい確率だぞ。以前から若い早川や、今回も照内に任せている時点で、確率も下がるのもわかるが。まだこうして若手に、度胸という経験を積ませるのは悪い事ではないけどさ。ＰＫ戦がまた無くなる来季以降、もし早川や照内がＰＫを任されるような状況になったら、ハーフシーズンのＰＫ戦の失敗が生きれば良い。<br />
ただＰＫ戦で本気で勝ちたいのだったら、ＰＫ戦に備えた交代策、例えば前節みたいに引き分けの可能性が見えた時点で、今回もＰＫが巧そうな安部を投入しておくとか。そういう戦略があって然るべきかとも思うが、スコルジャはハーフシーズンに於けるＰＫ戦突入は、端から視野には入れていないのだろう。そもそもＰＫ練習だって本格的なものはしていないらしいし。しかも今回は２人も交代枠を余らせている。いつも選手を交代させると駄目になるから、もはや交代策すら諦めたか？<br />
<br />
フロントも恐らくドローのホイッスルが鳴った時点で、今回も「よっしゃ！久しぶりに２百万ボーナスゲットだぜ！」としか思っていない気がする。フロントはフロントでも、堀之内は頭を抱えているだろうが。ただ地方の赤字クラブと違って、平気で使わない選手をホイホイ補強するうち規模の２百万円なんざ、利益上は雀の涙であり、便所の修理とか社員の忘年会で１発で消える程度だろうがさ。<br />
<br />
ヤバい、自分の考え方も、だんだん卑屈になって来た。前節の記事にも書いたけど、開幕直後の楽しい気分は、一体何処に行ってしまったんだ？</div>
<div>誰のせいだ？好きでスタジアム通って好きで応援しているから、誰のせいにも出来ない。<br />
でもＰＫ戦とか、堂々と勝てない雰囲気とか書いている時点で、ゴール裏からそんな雰囲気を作り出している自分が悪いのだろう。<br />
<br />
へッ、降格が無いハーフシーズンだし、だから５連敗なんて平気のへーちゃんでヘッチャラさ。ＰＫ戦ルールが無ければ、そうじゃないし。但し来季に向けては、どんどん不安が積もるけど。でもまだ折り返しとはいえ優勝なんて現実的に無理だし、ここまで勝てなくなって来たら、もう新しい選手や若手を試すしか、期待や楽しみが無いよな。<br />
いや待てよ、まだわからんぞ。この体制、こうして５連敗するかと思ったら、何の天変地異か５連勝するような時もあるチームだから。ただ今更また連勝街道になっても、もう遅いけどさ。<br />
もう派手にズッコケまくっても構わないから、少なくともキーパーを早く変えよう。来季手遅れになる前に、将来に期待がある若い逸材に、早く実戦経験を積ませよう。佐藤を公式戦で観たいなぁボク。<br />
<br />
とか言ってて、次の鹿島にだけ、転売スタジアムで何の異変かコロッと勝ったりして・・・。<br />
<br />
ーーーーーー<br />
<span style="font-size: xx-small;">Ｊ１リーグ地域リーグラウンド第１０節 浦和1（1PK3）東京ヴ</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 得点／46分・肥田野（浦）、74分・染野PK（東ヴ） </span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 主審＝笠原寛貴</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 観衆:29,530人</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 天候＞晴</span></div>
<div style="clear: both;"></div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>うえ</name>
        </author>
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    <id>redsgyakushuu.blog.shinobi.jp://entry/1749</id>
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    <published>2026-04-05T20:46:42+09:00</published> 
    <updated>2026-04-05T20:46:42+09:00</updated> 
    <category term="試合／レッズ" label="試合／レッズ" />
    <title>宮本の怪我の功名なんて言ってる場合じゃなかった 〜浦和vs川崎</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div><span style="color: #00ff00;"><strong>２０２６年&nbsp; Ｊ１リーグ 地域リーグラウンド第９節</strong></span><br />
<span style="color: #00ff00;"><strong><span style="color: #00bbea;"> 川崎フロンターレ</span>３―２<span style="color: #ff0000;">浦和レッズ</span></strong></span><br />
<span style="color: #00ff00;"><strong> 〜Ｕｖａｎｃｅ とどろきスタジアム ｂｙ Ｆｕｊｉｔｓｕ</strong></span><br />
<br />
<a target="_blank" href="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/File/DSC_2661_copy_640x480.jpg" title="260405アウェー川崎戦"><img src="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Img/1775380720/" alt="260405アウェー川崎戦" width="240" style="float: right; border: 0px solid #000;" /></a> 中断明けで、少なくともお得意の中弛みは見られなかったものの、しかしもっと何をやっても駄目になって来た。こういうチームって、今回の試合前みたいに、何かそういう兆候が現れるものなんだな。<br />
先ずスタメンの筈だった宮本が、ウォーミングアップからアクシデントで、試合開始直前に出場不能になったでしょ。<br />
<br />
しかし、ここで怪我の功名が発生するのもまた不思議なのだが、スタメン落ちだった根本が緊急スタメンで先制ゴールでしょ。しかも気持ちのスカッとするようなボレー。本当に凄い怪我の功名だと思ったよ。<br />
このまま何事もなく進行してくれたら大事に至らないのに、しかしオフサイド疑惑でＶＡＲ介入でしょ。それはそれで仕方ないが、まーたチンタラチンタラ何時まで経っても白黒ハッキリさせないで、無駄な時間だけが過ぎて行く。何時ぞやの時もそうだったけど、本当にＪリーグのこれ、海外みたいにサクサク判断できんのか？こればっかやられると待たされている方はイライラしながら気持ちが冷めるって言ってるだろ！まあ今回はうちのゴールが認められたから良かったけど。<br />
<br />
しかし、そこで何をやっても駄目な状態だと、すぐに不幸な事故も招く。久々にスタメンを勝ち取ったボザが、そのＶＡＲチンタラ明けからすぐにオウンゴールでしょ。ちょっとボザもお粗末な部分があったが、何より久々のスタメンでオウンゴールやらかす自体、持ってないんだよな。ＶＡＲをチンタラチンタラやってるのも、特に気持ちが切れやすいブラジル人（偏見ではないぞ）のボザなんて、こういうのモロに影響もするんじゃないの？<br />
<br />
で、・・・それで終わらないところが、また何をやっても駄目のチーム状態を現している訳で、そんでまたすぐボザ自身が負傷交代だからな。どうなってんだ。<br />
先ず宮本が怪我ってところからスタートしている時点で今から思えば波乱の幕開けというか、怪しかったのだが、宮本のアクシデントを根本が怪我の功名で取り戻したと思ったら、今度は怪我の功名どころか、反対に次はボザに怪我が回って来た。<br />
おい、試合開始直前から開始１０分内に、うちのセンターバック３人・・・何だこれ？<br />
<br />
だいたいこれで本職のセンターバック、根本しか居なくなっちゃったじゃないか！宮本もボザも仲良く離脱ならば、ついに秘密兵器のルカを使うしかない。<br />
根本だってまだまだ若さが出ていてやらかすし未だ完璧じゃないのに、未知数のルカと根本のセンターバックコンビなんて、怖いもの見たさというのもあるから、是非やってみようじゃないか。<br />
<br />
そりゃ柴戸をセンターバックに下げるしか仕方がないのは素人でもわかるし、柴戸も元々のストロングポイントである守備範囲の広さを発揮して、宮本みたいに良く駆け回って奮闘してくれたと思うが、しかし如何せん急造のセンターバックコンビ。もう端から所々連携がバラバラだし、守備被りまくったり、それで逆サイドがガラ空きになったり、かなり危なっかしかったな。まあこれ柴戸じゃなくても、やっているサッカーがサッカーだから、ぶっちゃけ誰が出ても危なっかしいんだけど。ただ柴戸と根本で、意外にも頑張っていた面もあるというか、全体的には可能性は感じた。<br />
根本と柴戸でも引き続き見てみたいというか、宮本がスペ体質ならば、その同じタイプっぽさが垣間見える柴戸を、センターバックでも本格的に考えてみたら？宮本だって大学時代はボランチで、キジェが右サイドバックにコンバートして、また京都でキジェがセンターバックで大成させた訳だし。半分ＰＷＨＲ圧力はあっただろうけど。<br />
ちなみにキジェタイプの監督は三菱が企業体質に反するから絶対に許さないし（だからいつぞやツッチーが元同僚のキジェを次期監督にファーストチョイスした時も、ＰＷＨＲ事件を起こしたギジェは、いくらＯＢとはいえ、コンプライアンスが厳しい三菱が許可しなかった訳で）、ＰＷＨＲ圧力とは真逆の三菱からのクリーンな意向が契約に入っている筈のスコルジャでは無理か。<br />
<br />
ゾーン３の練習かなりやっただけあって、選手のサイドの動きや、ボックス内でのねちっこさは向上したのか、それで一度はオフサイドで取り消されたのに、再びねちっこくやって金子の２度目の正直で追加点も生まれたが、その勢いもそこまでであった。そもそも幻のゴールか２点目だかどっちか忘れたが、ゴールネット揺らした大元の起点、根本の雑なクリアが相手に当たってスタートという、これも怪我の功名みたいなものだったし。<br />
<br />
川崎も守備が緩かったしな。相手の監督って守備型の監督だけど、それを本来は攻撃型のチームの川崎に持ち込んでも、なかなか上手く行っていないのがわかる相手のサッカー。<br />
<br />
しかし相手の事なんか心配している余裕もなく、もっと上手く行っていない事になっているのが、うちのサッカー。あーあ、開幕戦と、そこから数試合は幸せな一時だったなー（遠い眼）。<br />
何かオナイウ入れてからおかしくなってない？そういう問題じゃないのはわかっているが。ボール収められるし、一応今回は得点には絡んだとはいえ。<br />
尤も、半分ギャンブルみたいなゲーゲンプレスをやるんだから、ビルドアップなんざ二の次で、縦に速いサッカーしか手がなくなるんだけどね。ただオナイウだと、やっぱり横に動いて一旦停滞するのも事実だし。今更ながら松尾が早々に離脱した時点で、プランは崩れてはいるんだろうけれど。肥田野なら肥田野で６０分固定し続けろって言いたいけど。<br />
<br />
またまたそういう問題じゃないよ状態かもしれんが、だから終盤ラインズルズル下げて、ボックス内だけで守ろうとするなとも言いたいし、そういうサッカーだった去年までならば、目的が１段違ったのだから、守れる時は守れたのだろうけれど、リスクを犯して前に出るのに、去年の真似を終盤やり続けていたら、そりゃ今のサッカーならば失点率は上がるわな。意識から去年とは違うのだから。<br />
ボザが離脱すると、長身センターバックが根本１人しか居なくなるのも問題だし、相手はもう完成に研究して、根本を飛び越すボールを蹴って来るところに、根本が相手の点取り屋を見ている以上、２失点目みたいになる訳だし。そんでおまけにズルズル下がって、またロスタイムで決壊でしょ。わかっていて、どうしてこうなるのかな。<br />
<br />
何か色々と原因を探るんだけど、何をやっても上手く行かない時って、結局は最後までサッカーが保たないんだよな。上手く行かないから疑心暗鬼になって、後ろ向きになって、最後まで自分たちが保てるのかどうか、自信も無くなっているのだから。詰まるところ負の連鎖なんて、こういうものだよ。<br />
<br />
じゃあまたサッカー変えるの？いやまた監督を変えるの？また何回も昔と同じ過ちの繰り返し？それとも上手く行かなくても、信じてやり続けるの？<br />
降格は無い以上は、自分もう今季は覚悟を決めて後者でも良いんだけど、ハーフシーズン駄目々々で、来季いきなり良くなるなんて、あるかい？あるならあるで良いけど。ハーフシーズン、残り半分でチームを更に作れるのだろうか？<br />
<br />
だから選手だけでも、どんどん若手に切り替えちゃえば良いと言っている。そう前々から書いている。根拠は無い。しかし希望は得られる。シーズン初めは前季までの主力やベテランや外国人の立場も尊重しなきゃならないから、そういう選手を使っていて仕方がないが、でも、もう良いだろう。根本や肥田野の例がある。今回も得点に絡んだ植木みたいに、また楽しみな選手が良いプレーをしたように。希望は得られる。<br />
キーパーも、もう失敗しようが何だろうが、佐藤を使ってしまえって。西川じゃもう無理だよ。好セーブしても、味方のバックパスを戻した選手にまた戻す謎プレーから相手にコーナーキック与えているようでは。<br />
<br />
何かもう、こうグダグダ言っている内に、スコルジャが居なくなりそうだけどさ。そんな雰囲気になって来たから。母国がワールドカップ出場を逃したじゃん？代表監督再浮上じゃないの？お互い幸せ、円満な別れ方なら、それも悪くない。・・・んな夢物語、ある訳ねーだろ！うちが勝訴したとはいえ、ヘグモに提訴されてるようなクラブだし。<br />
このままならこのままで良いし。そういうクラブの覚悟も見てみたいけどね。我慢できないクラブから、我慢するクラブへの。これもまた、怖いもの見たさ。<br />
<br />
ーーーーーー<br />
<span style="font-size: xx-small;">Ｊ１リーグ地域リーグラウンド第９節 川崎3－2浦和</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 得点／3分・根本（浦）、9分・オウンゴール（川）、56分・金子（浦）、78分・ロマニッチ（川）、90+4分・河原（川）</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 主審＝福島孝一郎</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 観衆:21,735人</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 天候＞晴</span></div>
<div></div>
<div style="clear: both;"></div>]]> 
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            <name>うえ</name>
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    <published>2026-03-22T21:24:09+09:00</published> 
    <updated>2026-03-22T21:24:09+09:00</updated> 
    <category term="試合／レッズ" label="試合／レッズ" />
    <title>今の町田相手なら、予想よりはマシだったよ 〜浦和vs町田</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div><span style="color: #00ff00;"><strong>２０２６年&nbsp; Ｊ１リーグ 地域リーグラウンド第８節</strong></span><br />
<span style="color: #00ff00;"><strong><span style="color: #ff0000;"> 浦和レッズ</span>１―２<span style="color: #3061f4;">ＦＣ町田ゼルビア</span></strong></span><br />
<span style="color: #00ff00;"><strong> 〜埼玉スタジアム２００２</strong></span><br />
<br />
<a target="_blank" href="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/File/DSC_2654_copy_640x480.jpg" title="260322ホーム町田戦"><img src="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Img/1774170864/" alt="260322ホーム町田戦" width="240" style="float: right; border: 0px solid #000;" /></a> 前節のＰＫ戦敗けを含めて３連敗だから、いよいよ大荒れ模様にもなって来たが、取り敢えず騒ぐ人は騒ぐ人で自由として、自分この試合を単体だけで見たら、意外と頑張っていたんじゃないかな、という単純極まりない意見から始めるが、あくまで意外とだからね。<br />
つまり試合前に自分が予想していたよりは、意外とマシな内容だったというだけの話だが、何が言いたいかというと、実は自分、町田のサッカーと、うちの今の乱雑な出来上がってもいないサッカーを比べたら、下手したらもっと駄目な内容になるかもしれないという、正直そう思っていた。少なくとも数字上、接戦になるのはあんまり予想していなかった。<br />
<br />
ロングボールを蹴って来る町田だから、うちのハイプレスのやり方、どうするのだろう？と思っていたが、意外にあちらさん、以前に比べたらロングボール少なかったね。<br />
ＢＲＹＫプレーは、何度か世間からバッシングを受けたから、以前よりは影を潜めたが。ただ染み付いた悪いモノはなかなか消えないから、所々ＢＲＹＫやって来るのも相変わらずだったが、これはもう監督が変わらないと直らんな、あちらさんは。<br />
対してうち。面白い？事に、結構対抗するように、微妙にラフに仕掛けていたのも、これは今季の特徴。そうさ毎回いい子ちゃんサッカーやると思ったら大間違いだ。というか戦術がそうさせるんだけど。うちは先ずハイプレスで潰しに行く事に躍起で、相手への球際の強弱が慣れていないから、ラフというより雑なだけ。<br />
<br />
さて、・・・<br />
<br />
失点するまでは、ハイプレスを絡めても、一応しっかりサッカーをしていたし、怖がらず常にキチンとラインを上げて、高い位置から相手の裏を狙えていた訳だし、ただサイドに逃げる癖だけは相変わらずだから、最後の一歩手前でいつもチャンスを逸する訳である。<br />
両ＳＨはこれでブレーキになるのも毎回なのだが、サヴィオはスタイルが自由かつメチャクチャだから評価の仕様が無いが、金子のドリブルはもう相手から相当に研究されているから、いくら特殊な類いのドリブルと言っても、去年よりも右を切られてしまう場面が格段に増えた今、個人突破だけではもう厳しいな。<br />
<br />
なんて思っていても、ゲームを有利に進めていたかと思いきや、１つの不味いプレーでコロッと失点を許す。<br />
<br />
関根さ、あの瞬間の手前からちょっと動きが止まって嫌な予感がしたんだけど、案の定というか相手にスローインを許した後に、前だけ向いている隙に、斜め背後に簡単にフリーで走り込まれてクロスを許してしまう超緩慢さ。<br />
こういう所なんだよな、いつも。関根に限った事ではないんだけど。でも関根はずっとこんな感じのまま。<br />
これチームの前に先ず個人がしっかり集中していれば、少なくともドフリークロスまでは許していなかった訳で、こういう散漫かつ緩慢なプレー、他チームではあんまり見ないんだよな。これがあるから、もうこれだけで１つ、いらん失点をしている訳よ、昔から、このチーム。この類いは、相手のあの監督だったら、１発で大変な事になっとる訳。だから散漫かつ緩慢なプレーなんて端からしないんだけど。でもうちは、何度これをやっても、よくまあ大変な事にはならないんだよな。<br />
<br />
じゃあＰＫは？となると、１失点目みたいな守備以前の問題ではないから、仕方がない部分があるとしても、しかしエリア内のあの位置を何度も狙われているのだから、ＰＫにならなくても失点していただろうな。<br />
ただ本当にＰＫだったかは、北ゴール裏とは真反対の位置だから、自分はよくわからん。ネット上では相馬のダイブやらシミュレーションやら、つまり誤審というのが濃厚らしいが。現地からだと未だよくわからん。だったら、そういうの程ＶＡＲを使えば良いのに。わかりやすいハンドより、こっちの方が判定に慎重さを期すべきだろう。<br />
<br />
対して根本は、色々と経験すれば良いよ。ＰＫ誤審にしてやられたのも経験。次はレフェリーにファールじゃない！とアピールしよう。黙っていると損をするよ。相手も図に乗るし。<br />
根本も色々と言われるようになって来たが、今回町田のプレーを最後で防いでいたの、殆ど根本だった訳で、センターバックの役割としては、しっかりプレーしていたのに。<br />
その上でパスの散らし方も、かなり良かったのに。去年見た左足から放たれる素晴らしい武器が、いよいよ戻って来た。ガンガンに相手の裏のスペースを突いていたかと思えば、１７分の左サイドに通した鋭いのなんて、あんな狭いとこに、普通は怖くて出せない。それを完璧な精度でピタリと填めて、カウンターのチャンスに繋げるのだから。<br />
<br />
本当は根本のようなパス、もう１段前でやってくれないと、なかなかカウンターも成功しないんだけどね。最終ラインからいくらサイドに散らしたり縦パスを突いたり裏を狙っても、ちょっと１歩遠いし、冒頭の「失点するまでは」の文章とのループになる。<br />
<br />
ただ繰り返すけど、意外と自分、今回かなり前向きな文章を書いているのだが、呑気に構えているだけではなくて、チーム状態や選手や監督の事は、もちろん見て考えている。ただ今回、試合前に予想したよりは自分はマシな内容と思ってしまった。<br />
<br />
じゃあ後ろ向きな事も、ひとつ書くとするか。沢山書くとキリがなくなるし、その前に関根にダメ出ししてしまったから、ここからは今回はひとつ。あんまりこれ言いたくないんだけど、オナイウが入ってから、サッカーが停滞してない？</div>
<div>自分オナイウの特徴ってよくわかっていないからかもしれないが、松尾や肥田野のようなタイプならば、それ用にチームとして意識するから縦に速いサッカーになるが、そこにオナイウを入れていると、いつもサッカーが横に動くばかりなんだけど。オナイウって、もっと縦や斜めに走れないものかね。何かやるサッカーが開幕から比べると、変わっちゃうんだよな。<br />
だから前にも書いた通り、個人的にはオナイウ獲得は疑問だった訳だが、俺がタイプの肥田野を中心に考えるのならば、オナイウを入れる事で、その良さをかき消してしまっているようでならない。何となくだが肥田野が不貞腐れているぽいのも、これか？と穿ってしまう。<br />
<br />
だから横にばかり動くサッカーでは、点は獲れない。一旦は同点に追い付いたのも、去年に比べたら、という違いはあったが、これだって横にばかり動いていたら、当然ながら生まれないゴールだったのだし。<br />
単純な話をしているようだが、サッカーってそういうものだからね。ゴールマウスは横には存在しないのよ。この辺のとこ、オフェンス陣が自分で意識して活性化させてくれないと。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/File/DSC_2650_copy_640x480.jpg" title="260322ホーム町田戦2"><img src="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Img/1774170859/" alt="260322ホーム町田戦2" width="240" style="float: left; border: 0px solid #000;" /></a> 埼スタの桜はチョボチョボで、まだあまり咲いてはいなかった。昨日も今日も、気温はそこそこだが、北風が吹いていたしね。これでは桜は咲かない。<br />
うちのチーム状態も、そんな感じだな。開花には程遠いどころか、色々と課題も問題もまた発生して来ており、本当に開花するかは怪しくなって来た。そこにチームに北風を浴びせるように、また例年のように外側からギャーギャーギャーギャー始まっているし。<br />
上手く行かないサッカーで我慢して我慢して、我慢の賜物で成功した他チームの場合、そこのサポってどこまで我慢しているのだろうね？うちがギャーギャーやり過ぎるのは認めるけど。でも北風ばかり吹き付けていたら、桜は咲く前に萎んじゃう・・・。<br />
<br />
まあ一旦落ち着こう。来週は代表ウィークで試合が無くて、逆に助かったかな。ただ次の相手は今節ボロ敗けした川崎だから、時間を空けずに叩いた方が良かったか？うち多分、休み過ぎで、また中弛みやらかすかもしれないし。<br />
でも、稼働率が高い選手の体力を回復させるには、有効とは考えるが、果たして・・・。<br />
<br />
ーーーーーー<br />
<span style="font-size: xx-small;">Ｊ１リーグ地域リーグラウンド第８節 浦和1－2町田</span></div>
<div><span style="font-size: xx-small;">得点／26分・望月（町）、55分・サヴィオ（浦）、81分・相馬PK（町）</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 主審＝中村 太</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 観衆:34,782人</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 天候＞晴のち曇</span></div>
<div style="clear: both;"></div>]]> 
    </content>
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            <name>うえ</name>
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    <published>2026-03-19T00:53:08+09:00</published> 
    <updated>2026-03-19T00:53:08+09:00</updated> 
    <category term="試合／レッズ" label="試合／レッズ" />
    <title>うちＰＫ戦（も）弱くないかい？ 〜浦和vs柏</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div><span style="color: #00ff00;"><strong>２０２６年&nbsp; Ｊ１リーグ 地域リーグラウンド第７節</strong></span><br />
<span style="color: #00ff00;"><strong><span style="color: #ff0000;"> 浦和レッズ</span>１（2PK4）１<span style="color: #ffff00;">柏レイソル</span></strong></span><br />
<span style="color: #00ff00;"><strong> 〜埼玉スタジアム２００２</strong></span><br />
<br />
<a target="_blank" href="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/File/DSC_2639_copy_640x480.jpg" title="260318ホーム柏戦"><img src="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Img/1773842534/" alt="260318ホーム柏戦" width="240" style="float: right; border: 0px solid #000;" /></a> うち、ＰＫ戦、弱いな、単純に。まあそこだけ弱い訳ではないんだけど。それはそれとして。<br />
自分ＰＫは運よりも前に、先ずはメンタル面、つまり度胸、次に技術、そんで運だと思っているから、あんまりメンタルを鍛えているとは言えない選手が、比較的多いような気がするうちって、何かＰＫ戦にモロ影響ある気がしてしまう。</div>
<div>早川は若いからとか経験不足だとかいうのもあるのだろうが、そういう選手でも蹴らせたチームの勇気は讃える。その上で早川、蹴る前から相手の小島デンキに、蹴る方向を誘われちゃってたしな。その上でコースも甘々だったし。でもメンタル強そうな宮本は・・・逆に思い切りの良さは良いのだが、まあ、そこから先は言うまい。<br />
西川がＰＫストップの確率が低いキーパーというレッテルがガッツリなのも、そう思わせてしまうのかもしれないが、でも今季ＰＫ戦は２戦しかやっていないとはいえ、何本もとは言わないが、正直１本くらいＰＫストップしてほしいと思う。いや止められなくても、ならばせめてホイホイと、相手より世話しなく先に動かないでほしい。読まれるだけだから。というか本当、西川はもう試合中のキックだけでも、本当に限界だから・・・。<br />
<br />
ＰＫ戦に突入せざるを得ない内容、虎の子の１点を守れないサッカーの中身が悪いという、そもそも論にもなってしまうのだが、あのさ、だからローブロックみたいになるサッカー、もうやっちゃ駄目だっていうのに。これも前節に続いて、去年までの悪い部分が再発しているんだよな。だんだん去年までのサッカーが見え隠れして来ているのが、かなり気になる。<br />
尤も相手だって馬鹿ではないのだか、試合数も開幕からこの辺まで来れば、そりゃ研究して来るから通用しない部分が出てくるのも当然だし、寧ろその方が正常な流れなんだけど、それを今シーズン開幕から絶不調の上に、相手を研究対策するより、自分たちのサッカーを優先しまくるリカルドのサッカーに、また敗けた、いや９０分では引き分けなんだけど、ＰＫ戦とはいえ敗けたのは、かなりショックだった。何ちゃらストッパーの悪い性質があるうちらしいんだけど。<br />
<br />
ちなみに２年目の柏は、去年はスピーディーで動きを止めないままポジショナルサッカーをも持続して相手を圧倒していたが、今回を観た限りでは、全く持ってそのスピーディーさが減少しており、それよりポゼッションに拘り過ぎていた感があったから、１年目の迫力が無くなっていたのは、これが原因だろうか。<br />
即ち、うちの時のリカルドもそうだった。１年目は去年の柏通り。止まったら死んでしまうから、鮪のように動き続けろ状態。ところがシーズンが終わるか終わらないかの時になったら「もっとボールを保ちたい」とか言い出して、２年目から眼に見えて速さが減少し、反対に無駄なポゼッションが多くなった。これでおかしくなった。勝てなくなった。<br />
うちの場合は、我慢できないから、この２年目でサヨナラ。おかしくなり勝てなくなったのは、もしかしたら何か考えがあってか？きっとリカルドはシーズン毎に積み上げるものを考えてやっているのだろうから、また次のシーズンになったら、ステップアップしているのかもしれない。ハーブシーズンで不調だからって、柏はリカルドを継続させるだろうから。とか予想して、本当はリカルド自身はそんな事なんか考えていなくて、もっと酷くなったりして。まあリカルドはどうでもいいや。うちの体制の方が、毎年何を積み上げているのか不明で、相手の監督に深く構っている場合ではない。<br />
<br />
つーか小泉め〜、うちの渡邊凌磨に、ひでーファールしやがって。あれイエロー出たから良いとかいう問題ではなくて、一歩ズレていたら選手生命を脅かすような悪質なファールになっていたかもなレベルじゃないか。某昔の某レフェリーならば、平気で１発レッドでは？という、後ろから完全に意図的な危ないファール。<br />
こうなったのには、理由がある。試合立ち上がりから、金子だかがド派手な吹っ飛ばされ方をするような形で相手に倒された。で、それを平気で流すレフェリー。間髪入れず、うちが相手に派手なファールに行く。これぶっちゃけ直前の流されての不満爆発の仕返しの報復ファールだろうけれど、これはよくイエローは出なかったというか、うちが直前に同じようなのをやったのはファールになるという、これで主審が何かハッキリしない態度を繰り返すのが手伝って、両選手も柏ベンチ（ぶちギレて一斉にベンチを飛び出すリカルド陣。あんま相手にしないようなテクニカルエリアで１人冷静なスコルジャ。ホント性格が対極である）も一瞬カオス状態の半エキサイト状態になり、そこから前半はお互い、デュエルという名のファール合戦になった。「相手ふっ飛ばしてもファールじゃねーんだろ？だったらやったるよ！」的な。クリーンなイメージがある根本ではえ、後ろからファール上等でガツンと相手をぶっ倒していた。どの場面も喧嘩にならなかっただけで、一触即発は頻繁。中身はもう大荒れの前半である。<br />
だからさ、序盤からケチがつくようなレフェリングして、そのまま試合をコントロール出来ないと、大抵はこうなるのさ。駄目だね、今回の前半のジャッジ。この池内氏、過去からうちとかなり相性が悪いだけでも、始めから不信感なのに。つーかこの人、今回コーナーキックの判断とか迷う場面が多かったが、そもそもキチンと試合を見えていたのだろうか？疑問。<br />
<br />
いかん、試合に敗けると、不満がレフェリーに行く、自分の悪い癖だ。<br />
話をうちのサッカーに戻すけど、中盤のプレスがだんだん往なされるようになったし、ズルズルとラインが下がる悪い癖も再発しているし、１プレー毎に各々の選手とコミュニケーションを取りに行っている宮本が、これも皆に必死にラインを上げろとコーチングしているのに、ボールを失うとズルズルズルズルと。<br />
だから、またあんなゴール前だけ固める羽目になり、サンドバッグ状態を続けて失点するのである。フィールドプレーヤー全員、またこれをやるから、必死にクリアするだけ。去年のそれ。ただ去年は戦略としてこれをやっていたから、まだ理解できる部分が有ったが、今季やりたいサッカーの戦略と戦術は、これじゃないだろう。こうならない為に、戦術をガラリと変えた筈なのに。<br />
<br />
つーてもな、過密日程だから、この戦術に慣れていない長沼や石原を頭から使ったり、同じように未だ戦術に慣れていないオナイウの１トップでしょ。余計にチグハグになるのはわかるのだが、それでも取り敢えずな前半は前半としても、いくらセットプレー絡みとはいえ先制点を奪えた後半も、何を意図しているのか、前節に続いて、時間を増す毎に、またアタッカーをボカンボカンと・・・中盤がスカスカになるだけで、高い位置でボールが奪えなくなるじゃないか！いくらスピードある肥田野とて、あんな低い位置まで下がらせる羽目になったら、もう守ってゴール前で必死に跳ね返すだけになる。今回も後半、必然的に自分の首を絞めたよ。あと名指しはしたくないが、でもするけど、テリンを入れると余計にサッカーにならなくなるんだけど。テリンは去年の等々力でのデビュー戦がピークだったかも。<br />
<br />
いかん、ヤバイ、連敗した事が手伝って、気持ちからして怪しくなって来た。いやいやまだまだこれから、とか言っても、もう首位との勝ち点差を考えたら・・・だからもっと先を見据えた形で、違う選手を無理してでも使ってみようよ。なんて簡単な事じゃないのはわかっているが、これでは今回みたいな尻窄みになる内容では、何時まで経っても戦術サヴィオのままになる。自分、前にも書いたけど、オナイウを補強したのも不満なんだし。オナイウが悪い訳ではないけど。<br />
<br />
不満と言えば、帰りの美園駅、どうして臨時ホームを使わず、しかも下手くそな規制していたのだろう。階段前でやたら人を止めているだけで、これでたった２万７千人レベルなのに、大渋滞。いつもならば臨時ホームにも流れるから、規制なんていらなかったのに。しかも時間を考えろっつーの。夕方じゃなくて１９時半キックオフで、これをやる間抜けさ。こんな場面に限って、ＰＫ戦にまで突入したし。臨時ホーム使わずケチって、逆に多くの人を終電を気にしなきゃならない時間帯に、普段やらないような下手糞な規制の仕方で、普段より人が少ない集客なのに、大渋滞を作る本末転倒。クラブとＳＲ、ちゃんと打ち合わせしていたのか？？<br />
<br />
ってか次の相手、あの町田だろ？どうすんだ？未完成ゲーゲンプレスやってる振りして、今回みたいな前半のイライラファール上等で対抗するしかないな。去年までリーグ随一でクリーンなサッカーをやっていたうちが、あっちの、そういうとこのレベルに堕ちるには本意じゃなく、本当は嫌だけど。まあ本格的にゲーゲンプレスやり始めた時点で、いくらかクリーンさは捨てないとね、良い意味で。<br />
<br />
ーーーーーー<br />
<span style="font-size: xx-small;">Ｊ１リーグ地域リーグラウンド第７節 浦和1（2PK4）1柏</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 得点／49分・安居（浦）、66分・瀬川（柏）</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 主審＝池内明彦</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 観衆:27,106人</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 天候＞晴</span></div>
<div style="clear: both;"></div>]]> 
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            <name>うえ</name>
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    <published>2026-03-14T20:10:59+09:00</published> 
    <updated>2026-03-14T20:10:59+09:00</updated> 
    <category term="試合／レッズ" label="試合／レッズ" />
    <title>去年の２５年バージョンサッカーに戻ってたぞ 〜浦和vs東京ヴ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div><span style="color: #00ff00;"><strong>２０２６年&nbsp; Ｊ１リーグ 地域リーグラウンド第６節</strong></span><br />
<span style="color: #00ff00;"><strong><span style="color: #339966;"> 東京ヴェルディ</span>１―０<span style="color: #ff0000;">浦和レッズ</span></strong></span><br />
<span style="color: #00ff00;"><strong> 〜ＭＵＦＧスタジアム</strong></span><br />
<br />
<a target="_blank" href="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/File/DSC_2631_copy_640x480.jpg" title="260314アウェーヴェルディ戦"><img src="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Img/1773479984/" alt="260314アウェーヴェルディ戦" width="240" style="float: right; border: 0px solid #000;" /></a> 基本的な守備の部分で、今季からうちがやりたいサッカーをヴェルディにやられているし、これ前節の水戸も立ち上がりから同じように填めて来ていたんだが、チーム力がまるで違う水戸だと相手がすぐ息切れしてくれたが、さすがにチームとして完成しているヴェルディだと、そうは行かないもんな。<br />
<br />
うちのプレスがまるで掛からない以前に、それをもっと出足を速くヴェルディがプレスに来るから、前線も中盤もズルズルになる。苦しくなりＣＢにバックパスしまくる。相手は真ん中を固めて、うちはボランチから前線が相手を剥がすプレーをしないから、苦しくなるＣＢは結局サイドに流す。サイドも手詰まり。そこからテキトーなプレーの連続。ボールを失う。反対側のバイタルが空いているから、そこに仕込まれて失点に繋がる。<br />
<br />
相手が何処だろうと、こんな失点パターン、去年までは頻繁にやらかしていたからなー、と思ったら、それを考えたら、今回はよくまあ前半のそれ１失点だけで済んだもんだなとも思ったが、今回は成長した姿はそこだけか？<br />
選手が何人かフレッシュになって、体力面も技術面も幾らか能力はアップしているから、そこだけは去年との違いが表れるのもわかるが、何れにしてもやりたいサッカーを相手にやられて何も出来ない上に、また誰も彼もが「だからそれやるから駄目なんだよ」って最終ラインやキーパーにバックパスばっかりでズルズル化していたら、つまり去年までのサッカーに逆戻りしてしまうんだよな。その証拠が今日みたいに。<br />
偉かったのは、それでもＣＢの２人が、西川に苦し紛れの戻し方をあまりしていなかった部分だが、これが去年だったら・・・。<br />
まあ西川自体は、例のキック、またテキトーなの増えていたし。西川はもう変わらんけど。<br />
<br />
根本が頻繁に縦パス狙っていたでしょ。いつもこれ引っ掛かるから、今回も２回くらい危ないのあったけど、今のサッカー、この試合に限った事じゃなくて、もちろん根本のこれも毎試合あるんだが、でもこれをやらないと、サイドに逃げるだけの繰り返しになるのよ。そもそも相手は真ん中を固めてサイドに誘導しているのだから。そこを破るには、中盤で抉じ開けられない以上、ＣＢからこれを狙って尻を叩くように繰り返すしかない。それをやらないと、何れ前半の今回のような、サイドどん詰まりからの失点に繋がる。ボランチから上も、もっとボールを貰う動きをしないと。戻すだけ戻して、ボランチ陣がポジション修正しないで、すぐ相手に割り込まれてパスコース潰されて、それでＣＢがパスの出し処を無くすような場面が多過ぎた。<br />
後半に根本からパスが開通した場面では、ビッグチャンスにもなりかけたが、つまりリスクを犯してチャレンジして、それをやり続けないと、まだ雑なサッカーをやっている未完成なうちの状態では、ヴェルディのような緻密な組織力で完成されている相手には、なかなか通用しないのである。そして通用しなかったどころか、組織力はまるで違ったのも今回。でもこういうチャレンジを止めてはいけない。継続は何れ力になる。<br />
<br />
ただよくわからんのは、スコルジャは試合数日前に、その為にかなり相手を分析して用意してサッカーに臨むと言っていた筈だが、見た目どうも選手のプレーからは、その欠片すら見当たらず、繰り返すが基本的に去年のような悪い部分が目立つサッカーに戻っていただけだが？それだけボタンの掛け違いが発生したか、単にうちは悪くてヴェルディのサッカーが良かったからなのか？<br />
もしかしたら分析し過ぎたのが悪く作用して、逆に意識が相手に向き過ぎて、相手に合わせ過ぎて、自分たちが先ずは何をやるのか、何をしなければならないのか、重要な部分が最初から抜け落ちたか？で、自分たちがやりたいサッカーを逆に相手に嵌められ、珍しく流れの中で失点喰らって、それも先制点だから、更に大焦り・・・とか？去年もそんな内容、結構あったし。だから相手に合わせ過ぎてはいけない。<br />
<br />
だからって中半ヤケクソのような、前線に攻撃の選手をボカンボカン投入して増やすだけのような交代策、やめましょうよ。こういうとこ相変わらず計画性が無いというか、守る相手にオフェンスだけ増やしたところで、アイデア不足のうちの今のサッカーでは、単に渋滞を起こして糞詰まるだけ。オナイウ入れて、中島も入れて、テリンも入れたが、押して引いてのサッカーしないし、状況もそんなサッカーにならないのは当然だから、力で押し切れない以上、やっていた事は、これまた去年までと同じ、攻撃途中から前に選手を増やしただけの、計画性ゼロの点が獲れない大渋滞サッカーに逆戻り。オナイウには引き続き可能性は見えたが、チームとして点を獲るには、今の選手が去年のサッカーと同じような事をしていては駄目だろう。<br />
ぶっちゃけもう全くフィットしていないテリンや長沼が入ったら、可能性が下がって余計に遅い判断しているだけのサッカーになり、尚更どん詰まり渋滞化しただけだったし。惜しいのあったにはあったが。<br />
だったら外側でチマチマとパス回しして相手の眼を慣らしてあげていないで、乱暴でも良いから、もうボンボン放り込んでくれた方が良かった。パス回ししていても開通しないのわかっているのだから。やりたいサッカーの全体像は今年からやや乱暴なものになったのに、点を獲る為の乱暴な放り込みは、どうしてやらないのだろう？そもそも誰を投入しようが、先制しないと勝てないのも、やはり去年までの弱点の露呈なんだけど。<br />
結果論にはなるが、どうして前節に結果を出した早川や照内を使わなかったのだろう？早川ってマリノス戦で結果を出したのに、次には起用されなかった事があったが、スコルジャはこれを何か意識してやっているのだろうか？若手は天狗にならないように、あえて連続しては使わないで発奮させるやり方をする監督も居るには居るが？それとも過密日程になる来週の秘密兵器にするのかい？<br />
<br />
最後の最後のセットプレー時。西川も攻撃参加しようと自陣エリア飛び出して上がり出した途端、それお構いなしにセットプレー始めちゃって慌てて西川は戻って行ったけど、この辺の意思疎通というか約束事も、チームとして一体どうなっていたのだろう・・・？<br />
<br />
でも冷静に。ここまで弱い相手には勝てる。それなりに差が無い相手には接戦で勝てない。まあ今回も順位相応の内容と数字ではあったな。開幕から６試合目にして、初めて無得点だったというのは、去年の赤貧得点力を考えたら、逆にビックリな事態とも言えるが、うちの悪い特性として、ここからまた無得点街道になるという危険性もあるから、そこは様子を見ないと。<br />
今回はヴェルディが上だったという単純な話にもなるんだが、監督力の問題もあるにしても、あとヴェルディは前節に正キーパーのマテウスが負傷離脱して、その前節は途中から入った長沢がノリノリの大当たり化していたが、それで天狗になって、今回はズッコケてくれるのを期待したのも本音。おかしいな、うちの選手だと、この場合、その良くない法則になりがちなんだが。そうか、だからやっぱりうちは早川と照内を使わなかったのか。なんてな。まあそういう悪い事を考えると、やっぱり駄目だな。ヴェルディみたいな事がないと、なかなかキーパーは替わらないとはいえ、・・・うちは西川の高齢化劣化問題、どうすんだろ？<br />
<br />
ちなみに今日の観客数、正規にぼったくり価格チケを購入した善良なサポを馬鹿にするが如く、今回もいくらタダ券２万枚以上バラ蒔いても、いくらうちの動員数が他より多くても、現地でのスタンドの全体的な見た目、どう見ても４万以上なんて入っていたか？にしては、かなり空席があったけど。国立デーで４万超えなきゃカッコつかないから、ならば例のモザイク椅子があるから良いやと、Ｊリーグの方で水増ししてないか？<br />
なんて疑いもそこそこ、来週はもうすぐ中３日でホームだから、今回はスパッと次に切り替えよう。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/File/DSC_2627_copy_640x480.jpg" title="260314国立"><img src="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Img/1773479979/" alt="260314国立" width="240" style="float: left; border: 0px solid #000;" /></a> しっかし、余談になるが、国立のネーミングライツ化、まだ日が経っていないからもあるだろうが、ＭＵＦＧスタジアムというの、どうも違和感ありありというか、そもそも受け入れ難く賛同しかねる。ゲートもドコモゲートとか、訳わからん事やってチマチマ広告費を稼ぐなよ！ゲートは順番通りの番号や方角にしなきゃ、人によってはパニックになるだろうが！<br />
<br />
かなり前になるが、一度国立のネーミングライツ計画が持ち上がった。赤字の箱モノを天下り団体が税金補填頼りに運営している問題はある。国立に限った事ではない。しかし自分その頃から、国立競技場だけは、国のものという意識以上に、世界に対しての日本のナショナルスタジアムという存在意義を尊重したい、そもそも歴史的な意味からも、ここのネーミングライツだけは絶対に反対だったんだけどな。<br />
それがまさか・・・三菱の金庫番が国立のネーミングライツを取得するなんて。これがまだ三菱だから良かったのかという受け取り方も出来るが、でもレッズサポとしては複雑である。<br />
そもそも自分、ネーミングライツって、高い契約金を払うに見合う宣伝効果があるのか？と懐疑的である。しかも箱がデカければデカい程、日産スタみたいにスポンサーの経営自体が倒産危機レベルでヤバくなっても、簡単には辞められなくなる訳だし（横浜の場合、看板の掛け替えやらなんやらで、無駄な費用が億単位で発生する本末転倒）。<br />
過去には東洋タイヤターンパイクみたいに、道路で地名を無くしちゃ駄目だろ！って何も考えていないかなりお馬鹿な悪例もあれば、駒場とレッズみたく、商売宣伝目的ではなくて、年１千万円かけてでも、使用クラブが地名を残す為の様な極めて稀な例もあるけど。埼スタも指定管理者が変わった途端、ネーミングライツ化の噂が浮上したが、果たして・・・？<br />
<br />
ーーーーーー</div>
<div><span style="font-size: xx-small;">Ｊ１リーグ地域リーグラウンド第６節 東京ヴ1－0浦和</span></div>
<div><span style="font-size: xx-small;">得点／14分・染野（東ヴ）&nbsp;</span></div>
<div><span style="font-size: xx-small;">主審＝木村博之</span></div>
<div><span style="font-size: xx-small;">観衆:43,725人</span></div>
<div><span style="font-size: xx-small;">天候＞晴</span></div>
<div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;&nbsp;</div>
<div style="clear: both;"></div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>うえ</name>
        </author>
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    <published>2026-03-07T19:36:11+09:00</published> 
    <updated>2026-03-07T19:36:11+09:00</updated> 
    <category term="試合／レッズ" label="試合／レッズ" />
    <title>ゴリゴリ照内、プロ初ゴールおめでとう 〜浦和vs水戸</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div><span style="color: #00ff00;"><strong>２０２６年&nbsp; Ｊ１リーグ 地域リーグラウンド第５節</strong></span><br />
<span style="color: #00ff00;"><strong><span style="color: #ff0000;"> 浦和レッズ</span>２―０<span style="color: #2e5dea;">水戸ホーリーホック</span></strong></span><br />
<span style="color: #00ff00;"><strong> 〜埼玉スタジアム２００２</strong></span><br />
<br />
<a target="_blank" href="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/File/DSC_2623_copy_640x480.jpg" title="260307ホーム水戸戦"><img src="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Img/1772874595/" alt="260307ホーム水戸戦" width="240" style="float: right; border: 0px solid #000;" /></a> 前節の鹿島戦も今回の水戸戦も、いくら抽選番号システムが偏っている（と昔から思っている）とはいえ、どうやったらダイモヤンドホルダーにこんな番号を振り分けやがるんだ？レベルで超絶糞番号を連発したから、そんな茨城勢に連敗は絶対にしたくない気概で（どんな理由だよ）臨んだ訳だが、・・・水戸みたいに下のカテゴリーで歴史だけはやたら積み重ねながら、本当の意味でＪ１ピカピカの１年生であり、しかも降格が無いから輪を掛けて失うものは何も無いようなチームが一番危ないと思っていたのも本音だが、まあ蓋を開けてみたら、全体的な内容も数字も、取り敢えずはチーム力の差は相応の試合にはなったな。<br />
<br />
とはいえ、立ち上がりからの水戸、中盤で嵌め込むような形のねちっこいサッカーを仕掛けて来て、当然ながらかなりうちを研究してはいたのだろうが、うちがやりたい事をさせてくれない、うちのサッカーの動きが鈍る、窮屈に陥る羽目になった。<br />
<br />
こういう場合、去年までのうちだと、何処かでコロッと失点していたのだが、そこは意識もやるサッカーも選手も変えた賜物で、別に相手のサッカーに耐えていた訳ではないだろうが、徐々に相手を剥がしにかかっては、プレスも効き始めて、しかも相手、もう前半途中から動きが落ちて来ていたし、やっぱりこういうとこ、個人でもチーム力でも差が出るものである。<br />
<br />
１本相手のスゲーミドル気味のヤバい枠内シュートを喰らいかけたが、そんで西川のスーパーセーブを観てしまうと、・・・また評価が復活してしまうんだから、良いのか悪いのか、いや良いんだけど、これの繰り返しになるのが西川である。</div>
<div>前節まで酷かったキックも、ようやく自制したのか、かなり慎重に風をみながら抑えて絞り気味に蹴っていたし。・・・また評価が復活してしまう。良いんだか悪いんだか。いや良いんだけどさ。尤も上記のミドル喰らった以外、あんまりピンチが無かったから、そこは冷静に評価したら、可も無く不可もなくではあった。<br />
<br />
前半だんだんペースも自分たちのものにして行った訳だが、先制点に繋がるパスワーク、これスムーズなのは相手の守備の緩さと、うちの個人能力の高さと両方になるが、それがサッカーではあるとして、あの高い位置で柴戸がアシストしているのも今季からのサッカーの特徴になるが、肥田野のフィニッシュ直前の相手を交わし剥がしのプレー、これが本当に素晴らしいな。<br />
去年までのうち、無理に抜こうとしてもゴール前で引っ掛かりまくっていて、これが出来る点取屋が居なかったのもあるが、これが出来る選手が居る居ないで、こうも最後の精度、得点力が変わるのだから、サッカーというのは本当に恐ろしい。いや待てよ、肥田野が恐ろしいのか。</div>
<div>この選手・・・本当に何時までうちに居てくれるのか、エージェントの影もちらつくし、だからゴールを決める度に、半分は複雑な気持ちになるのである。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/File/DSC_2616_copy_640x480.jpg" title="260307文化シヤッター"><img src="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Img/1772875534/" alt="260307文化シヤッター" width="240" style="float: right; border: 0px solid #000;" /></a> 守備もチーム力の差相応ではあったが、文化シヤッター１発目。根本の相棒は、やっぱり宮本なんだろうな。たまにやらかす根本だが、半分は戦術がそうさせている訳で、奪いところでは躊躇せず絶対に前に出る事が義務付けられている今季のサッカーは、最後の砦の根本でさえリスクを承知で相手を潰しに、または奪いにかかる。センターバック最後尾役の根本にこれをやらせている以上、根本の裏は当然ながらポッカリ空いては相手に狙われる。<br />
で、もう１プレー。これをケアする相棒が必要で、宮本は絶対に穴を見逃さないで、すぐ裏をケアしてボールを回収するが、これがボザだと全くケアしないというか、あんまり今の戦術、約束事が浸透していないというか、だからつまり、ボザには悪いが、前節も宮本を使ってくれたらどんなに良かったのに、と思ってしまう。宮本だと根本も出足が１歩違うんだよな。安心して前に出て行く。今回もそう。それが一瞬のボール奪取、インターセプトに繋がっていたのだから。やっぱり相性はあるよな。ボザには悪いが。<br />
<br />
相手は途中でミスターマリックが２枚目で退場してくれたから、それ以後は参考にはならなくなる部分もあるが、渡邊凌磨のＰＫは、半分そうなるかもな、とはちょっと予想してしまった・・・のが悪いんだが、強風の向きと利き脚との兼ね合い、多分そっちに蹴るだろうなとは思ったし、ただ風があるから力み過ぎると不味いと危惧したら、本当にそうなっちまった。まあ仕方がないな。そう駄目な予想をしてしまったアホな自分と、余計な風が語り掛けていたのが悪いという事にしておこう。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/File/DSC_2620_copy_640x480.jpg" title="260307照内ヒーローインタビュー"><img src="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Img/1772875519/" alt="260307照内ヒーローインタビュー" width="240" style="float: left; border: 0px solid #000;" /></a> 問題はそこではなくて、またも数的優位を活かせない状態になって、ここは去年と変わっていないじゃないか！と思いながらロスタイムに突入したら、あぶねー、早川と照内がその杞憂を吹き飛ばしてくれたよ。本当に危なかった。<br />
その数的優位とはいえ、途中投入で早川と照内というアカデミー育ちがアシストとゴールという、大変に嬉しいものが生まれたのは良かったし、照内は開幕戦のテリンが触れなかったら！という幻のゴールがあったから、あれからズルズル行かず、またチャンスを貰った時には短い時間帯でもそれをモノにする、プロとして重要な要素を今日、成し遂げたのである。ラグビー選手のような恵まれたガッチリのゴリゴリ体型らしい、あれ単純に見えて、あの状態からニアではなくてファーに叩き込むのだから、簡単じゃない。実に軸がしっかりして踏ん張りが効いたパワフルなゴールだったな。ゴリゴリ照内、実に天晴れである。<br />
<br />
まあ繰り返すけど、でもチーム力の差は現実だから、そこは奢らず、でもそういう相手に勝つ事が重要。今のところ、まあ弱い相手にはしっかり勝てて、同じような実力の相手には微妙な内容、強い相手には競り敗ける。実にわかりやすいが、取り零しは今のところ無いし、だからそれだけは安定はしてきているとも言える。<br />
ずっと先制点を奪えているし、追加点も奪えるようになったし、それで守備がしっかりしている。やはりまあまあ上出来である。鹿島戦は敗け方が良くなかった。水戸には、勝って当然と思える相手には、その通りの内容で勝つ。理想的な部分は得られている。そういうチームに、少しではあるが、なって来た。<br />
<br />
おまけ。対水戸戦で、過去の変な記憶がよみがえった。<br />
水戸と公式戦でやるのって、うちがＪ２に落っこちた時の初戦の駒場でやったのと（うちをクビになった本間がだらしない髭ボーボー顔で水戸で正キーパーで現れて髭剃れ！と野次ったな。その本間、２回目の駒場対戦時にはユニをスゲーだらしない着方しながらプレー始めて、ゴル裏からシャツちゃんとしまえ！と野次られて&rarr;慌ててしまう本間&rarr;ゴル裏大爆笑。ユルい時代だった）を含めたＪ２の４試合と、天皇杯であっちの新製品が言うほどは安くねーだろスタジアムでやったのと（帰りに仲間に乗せてもらった車がスタ近くの駐車場から出る際に、暗闇で見えなかった脇のドブに落ちそうになりヤバかった）、そんで今回だから公式対戦は６度目か。<br />
だらしない本間やらドブ転落危機やら、変な記憶がある水戸だが、その水戸って長くＪリーグに加盟している割には、Ｊ１に上がる気ないんじゃない？と思ったほどＪ１ライセンス取得が極めて遅かったイメージがあるから、まさかあの頃を考えたら、現実にＪ１で対戦する日がやって来るとは、露程にも思っていなかった。時の流れというものは、恐ろしいものである。<br />
<br />
ーーーーーー<br />
<span style="font-size: xx-small;">１リーグ地域リーグラウンド第５節 浦和2－0水戸</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 得点／41分・肥田野（浦）、90+3分・照内（浦）</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 主審＝須谷雄三</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 観衆:27,571人</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 天候＞晴</span></div>
<div style="clear: both;"></div>]]> 
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            <name>うえ</name>
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    <published>2026-02-28T21:47:02+09:00</published> 
    <updated>2026-02-28T21:47:02+09:00</updated> 
    <category term="試合／レッズ" label="試合／レッズ" />
    <title>言う程は悪くなかったんじゃないか対鹿 〜浦和vs鹿島</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div><span style="color: #00ff00;"><strong>２０２６年&nbsp; Ｊ１リーグ 地域リーグラウンド第４節</strong></span><br />
<span style="color: #00ff00;"><strong><span style="color: #ff0000;"> 浦和レッズ</span>２―３<span style="color: #ad0000;">鹿島アントラーズ</span></strong></span><br />
<span style="color: #00ff00;"><strong> 〜埼玉スタジアム２００２</strong></span><br />
<br />
<a target="_blank" href="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/File/DSC_2604_copy_640x480.jpg" title="260228ホーム鹿島戦"><img src="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Img/1772269785/" alt="260228ホーム鹿島戦" width="240" style="float: right; border: 0px solid #000;" /></a> 前半２５分くらいまでは、夢心地だったんだけどな。前半終了間際の関根が与えたハンドＰＫから流れが変わったという批判もあるが、自分が思うに、全く的外れな評価である。だって３０分頃には鹿島の眼が慣れて来たのと、うちのプレッシングの強度、運動量が落ちて来ていて、この両方が作用してズルズル下がり気味になって、だんだん形勢が鹿島側に傾きつつあった。<br />
<br />
関根のハンドは確かに不用意だったし、エリア内だというのに、あんなにド派手に腕をおっ広げて素人みたいなわかりやすいハンドを犯すのもベテランらしくないが、ＰＫを与える前の情勢からして、流れがちょっと怪しくなりつつあったのが確かである。<br />
<br />
立ち上がりから、去年までとはまるで違うサッカー、激しく荒削り未完成ゲーゲンプレスを仕掛けるうちのサッカーに、開幕から３試合うちのサッカーを分析はしていただろうが、それでも用意不足だったかもしれない鹿島は、そこは混乱に陥ってくれていたとは思う。<br />
付け焼き刃なサッカーだったら、それでも鹿島の隙は突けなかっただろうが、確信を持って自分たちのサッカーをぶつけたのが、見事なる先制点の成果だったし、そこに金子の突破や肥田野のスピードを伴う非凡なる得点力という個人の力はあったとしても、それは個人の力とやっているサッカーの融合であって、現代サッカーはどちらがかけても成功しない。</div>
<div>相手を混乱に陥らすのもサッカーの戦略だし、そこを突くのもサッカーであり組織。だから鹿島のお株を奪うようなセットプレーからの追加点も生まれた。先制点も追加点も偶然ではなく、根拠あるものだと言いたい。<br />
<br />
だから２点差を引っくり返されたのも、そこに至る根拠がある。前半ＰＫの１失点で折り返したが、ズルズル下がり気味だったサッカーは当然の事ながらハーフタイムに修正が入り、後半頭から狙いである高い位置からのプレスは復活した。<br />
復活はしたが、鹿島はそれを冷静に往なし始めると、前から行くうちの裏のスペースを狙われ始めた。当然である。繰り返すが前に眼が向いている訳だから、鹿島の精度が高いサッカーに狙われたら、センターバックの個人の力だけではケアしきれない。ボザは組織的なケアの仕方はスピードで闇雲に走る以外は苦手だし、根本は技術的な守備が抜群だが読みの非凡さとポジショニングタイプでもあり、前掛かりで潰しに行く事を指示されている今のサッカーでは、流れからゾーンや背後を保護するのは苦手。やはりボザと根本の相性ってどうなんだ？という内容にもなったし、宮本の統率力と運動量が欲しいと思った試合になったが、それでも不調のマリノスのような相手なら平気だったが、今の鹿島では許してくれないな。<br />
<br />
それでこのサッカー、そこを開幕戦からガッツリ狙われて、コーナーに逃げる場面が目立つのが気になっていたが、ザ・セットプレーのような鹿島では、そこも見逃してくれないな。ボールもちゃんと根本のポジションの届かない位置に蹴り込んで来るし。やはり、鹿島はここなんだな。<br />
<br />
ただ、セットプレーを与え過ぎにしてもだ、キーパーが謎のようなミスキックで相手にコーナーを与えているのだから、これでは自滅を招いているようなものである。落ち着いている現代型キーパーならば、何でもないバックパスからボールを無難に処理するんだけど。<br />
これだけではないんだけど、開幕戦からずっと指摘して来ているけど、西川のキックの衰え、試合毎にどんどん酷くなっている。西川のこれまでの功績を考えると、衰えも認めたくない部分もあるから、それで衰えは年単位なんて悠長に構えてもいたが、訂正する。西川の場合、もう１週間単位になっているのかもしれない。<br />
無意味にラインを割るキックの回数、相手にボール渡すようなキックの回数、何の意味があってヘナヘナなライナー性のキックをド真ん中に蹴っ飛ばして相手にプレゼントボールしているのだろう？もう本当に悲しくなって来ているのである。<br />
でも西川が悪い訳ではない。西川は起用されているから出場しているだけ。そういう環境にして西川を引っ張り続けていた、そして引っ張り続けている歴代の監督が悪いのである。・・・何ていうメチャメチャな理屈を書いている自分が恐ろしい。楢崎を引っ張り続けて悲惨な結末を招いた名古屋の二の舞だけは、うちは勘弁だぞ。スコルジャよ、キーパー問題、いよいよ決断の時だ。またその為のハーフシーズンなのだから。<br />
<br />
このサッカーに合う合わない選手も、だんだん見えて来たな。合っている選手は改めて言うべきもないが、ちょっとテリンの合わなさは深刻である。動き自体が重くて、周囲のスピードに全く溶け込めていない。テリンに関しては、過去のワールドカップ代表とはいえ、もう年齢的な衰えは影響しているだろうけれど。レンタルバックした二田も期待して使われてはいるが、正直そこは二田じゃなくても？って感じがする。しかも今日はそこの金子を早目に下げたが、何かあったか？<br />
そんで獲得したばかりのオナイウを、慎重なスコルジャにしては珍しく１週間も経たずに使っちゃうのだからスコルジャの性格がわからなくなって来たが、ボールが収まって周囲に溶け込んで可能性あるプレーを見せていたのは、良い意味で意外だった。松尾が離脱しても実は育成を考えると、うちでは全く活躍しなかったオナイウを復帰獲得したのも疑問を感じたが、小森もまだまだ無理だし、肥田野も暫く６０分限定で、これでテリンも今のサッカーに合わないとすると、オナイウの存在は大きくなるかもしれない。もちろん当然ながら、このサッカーにフィットしてくれればの話だが。<br />
でも正直に言えば、だからハーフシーズンの特権で、もっと早川や松永や照内を使って育てろ！とは思っているけれど。これでまた若い才能を宝の持ち腐れにしちゃったら、本末転倒で過去と何にも変わらないじゃないかと。<br />
<br />
さて、今回は敗け方も敗け方だからネガりまくった文章になっているが、正直そうボロクソ書く程には数字上は悪くはなかったのでは？<br />
鹿島相手に、過去のような何時ゴールが奪えるかさえも、１点すら奪うのも大変で、それで競り敗ける歴史を考えたら、果敢にリスクもかけてゴールを奪いに行ったし、それで２点先行した訳でしょ。しかも期待の若い大卒新戦力が絡んでさ。肥田野のゴールも、セットプレー時の根本のアシストも、期待通りの新戦力による仕事なんだから。これは今までは考えられなかった流れさ。<br />
単純にそこだけをピックアップして褒めるのは、大局を見誤る危険があるから過度なポジティヴ評価も控えるが、でも開幕からたった４試合で、そうは一応王者の鹿島相手に上手く行く筈もないのだよ。これまでより確実に良い部分も存在していたのは事実だから、悪い部分は悪いが、良い部分も良いという事である。ちょっと日本語がおかしいけど。<br />
<br />
が、５万２千人以上入ったホームで、そのホーム開幕戦で、またもそんな試合で敗けたのは事実。鹿島に勝てないのも事実。悪い部分も変わっていない。この悪い部分、ハーフシーズンのチャレンジ中のサッカーで、何処まで治せるかな。そして本当に成長するかな。まあここは次の鹿島国での鹿島戦までには、ある程度の答えは出るだろう。だからまだギャーギャー言わない。（え？言ってるだろって？）<br />
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しかしなぁ、やはりホームの開幕戦が４試合目って、どんな事情があろうと、やっぱり不公平差を生むし、おかしいところはおかしいよな。豪雪北国じゃないのに、首都圏クラブなのに、開幕から４試合目でようやくホーム開幕戦なんだもん。<br />
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<a target="_blank" href="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/File/DSC_2599_copy_640x480.jpg" title="260228ぎょうざの満州浦和美園店"><img src="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Img/1772269780/" alt="260228ぎょうざの満州浦和美園店" width="240" style="float: left; border: 0px solid #000;" /></a> とはいえ、アウェー３試合が行くのが楽な千葉&rarr;調布&rarr;新横浜の近場の全部ホーム感覚だったから、別に４試合目にしてようやくホーム開幕戦と言っても、あんまピンと来ないな。</div>
<div>美園の駅を降りて、赤いのが間抜けっぽく目立つなー。このぎょうざの満州の開店を知らなかった人は、急にこれが建っていてビックリしたかもしれないが、浦和美園駅前が普段からあまりに無機質な風景だけに、実際にぎょうざの満州とのギャップありありの風景に、ここにこれは、やはり笑ってしまった。普段から地元の駅前で腐るほど見ている店なのに。<br />
だからぎょうざの満州よ、ＴＴ彩たまのスポンサーやっている余裕があるんだから、早くレッズのスポンサーにもなるのだ。もしスポンサーになってくれたら、３日連続で店に喰いに行ってやるから。<br />
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<a target="_blank" href="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/File/DSC_2607_copy_640x480.jpg" title="260228ザ・ヤケ酒"><img src="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Img/1772277259/" alt="260228ザ・ヤケ酒" width="240" style="float: left; border: 0px solid #000;" /></a> ・・・ホーム開幕戦、結局はザ・ヤケ酒になった。<br />
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今日も帰りに飲みに行くからと、マリノス戦は仲間と別れて素直に家に帰ろうと思ったのに、我慢できなくなって池袋で飛び降りて、結局あの日も飲み屋に突撃してしまったのが悪かったのか・・・？<br />
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<span style="font-size: xx-small;">Ｊ１リーグ地域リーグラウンド第４節 浦和2－3鹿島</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 得点／14分・肥田野（浦）、19分・凌磨（浦）、45分・レオ セアラPK（鹿）、55分・鈴木（鹿）、90分・チャヴリッチ（鹿）</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 主審＝小屋幸栄</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 観衆:52,841人</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 天候＞晴</span></div>
<div style="clear: both;"></div>]]> 
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            <name>うえ</name>
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    <published>2026-02-21T18:51:03+09:00</published> 
    <updated>2026-02-21T18:51:03+09:00</updated> 
    <category term="試合／レッズ" label="試合／レッズ" />
    <title>マリノスも酷かったが、うちも良い。これ必然。 〜浦和vs横浜マ</title>
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      <![CDATA[<div><span style="color: #00ff00;"><strong>２０２６年&nbsp; Ｊ１リーグ 地域リーグラウンド第３節</strong></span><br />
<span style="color: #00ff00;"><strong><span style="color: #3366ff;"> 横浜Ｆ・マリノス</span>０―２<span style="color: #ff0000;">浦和レッズ</span></strong></span><br />
<span style="color: #00ff00;"><strong> 〜日産スタジアム</strong></span><br />
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<a target="_blank" href="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/File/DSC_2593_copy_640x480.jpg" title="260221アウェー マリノス戦"><img src="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Img/1771657889/" alt="260221アウェー マリノス戦" width="240" style="float: right; border: 0px solid #000;" /></a> 数日前には先週のＦ東戦で痛めた松尾の重症が発表され、今日になったらメンバーに宮本も怪我らしくて居ないし、肥田野が１試合回避しただけでスタメン復帰してくれたのは良かったが、それにしても３節にて早くも怪我人が増えて来た。あの柴戸でさえ怪我じゃないと思うが途中で下がったくらいだし。只でさえ怪我しやすい寒さの中で、今季は去年までとは比べ物にならない激しいサッカーをするから、身体が慣れていない内はかなり負担はあるんだろうなぁ・・・。<br />
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大の鬼門のアウェー日産とはいえ、現時点でマリノスと当たったのは、良かったかもしれない。去年残留争いしたマリノスだが、Ｊ１に残留したのが精一杯で、そこで安心したのか、たいした補強も無いまま（まあうちも今回は補強は最低限だけど）ますます戦力ダウンした感で、つまりはマリノスは開幕から酷い状態なのだから。<br />
そこにフレッシュな作戦と戦術をぶつければ、やっぱりこうなるのかな。うちが中盤からバイタルまでコンパクトに固めた上で相手をサイドに誘導していたから、相手も素直に術中に嵌まってくれては、サイドに追い込めばアイデア不足で苦し紛れにボールを速く回していただけだし。マリノスのサッカーは酷かったが、うちはうちで狙い通りのサッカーは出来た。必然の内容と必然の勝利だろう。<br />
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とはいえ、相手をそうさせる頭の良い守備をうちがしていたからこそってのは確かなのであって、先ず今回「動」の宮本を欠いたが、さてそれで根本と今季は初起用のボザの相性はどうだったのかというと、去年の根本はマリウスと相性は良かったが、一転ボザだと相性はイマチイだった。<br />
根本は相棒が宮本だと「動」に対して「静」の姿勢をとるが、宮本じゃないと自分から動くし、縦パスも更に積極的にはなるな。そんでボザだと逆にボザが「静」に見えた不思議。本来スピード系のボザなのに。でもスピード生かして良いカバーリングはしてくれていたけれど。<br />
そんで根本にとってマリノスは、去年やらかした因縁の相手だし（あれは半分相手のファールだと思っているけど）、だから余計に今回かなり気合いが入っていたのだろうが、相当のポジショニングの抜群さからマリノスの良いところを１人で消してくれていた。マリノスに去年の借りは倍以上で返したんじゃないかな。根本とボザとの相性は、新たな戦術下で今季まだ１試合だけではどうとも評価し難いが、内容も数字も表す通り、今回は悪くはなかったと思う。根本が単体で頭の良い守備をしていたというのはあるが。<br />
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ハイプレスで中盤もしっかり相手を潰していたというのはあるが、高い位置でボールが獲れていたのは狙い通りだし、今回それに加えてサイドライン際のメリハリが効いた守備対応が良かった。ボールを失うか失わないか微妙なプレーで躊躇していたのが去年まで。今季はもうマイボールになろうがなかろうが、先ずはどうなろうとサイドでも相手を潰しに行き、ピンチの芽を早めに摘むのである。Ｆ東戦はここが空回りしたり、裏をポッカリ空ける悪い癖も露呈したが、今回は裏も相手にはバイタルを与えないような素早いカバーが入っていた。<br />
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これで前線に松尾も居たらどうだったのだろう？と考えてしまうが、肥田野の運動量ってスピードも守備も２人分の働きをするレベルにあるから、何となく松尾が不在でも居ない事を忘れさせてくれる。<br />
課題は肥田野はオフサイドに引っ掛かり易いって点か。単に肥田野の抜け出しに相手が付いて行けていないから、逆効果でオフサイドになる回数が多いのかもしれないが、千葉戦も気になったけど、とにかく肥田野はオフサイドに引っ掛かかるね。これを修正したらどうなるのだろう？逆に肥田野のストロングポイントを削ってしまう危険もあるか？それとも場数を踏めば、ここも成長するだろうか？取り敢えず課題と楽しみと期待と・・・でも肥田野、やはりまだ６０分限定なのね。<br />
まあ肥田野の交代前にうちが先制していたしね。筋肉トラブルを抱えている以上、この激しい戦術では尚更使い過ぎは禁物だ。<br />
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しっかし戦術を変えたら、おめーらやる気あんのか？レベルでドイヒーだった酷い赤貧得点力が、まあ３試合で５得点なんて夢じゃないのか？しかも何れも先制しとるし。<br />
関根のゴールシーンでもわかるけど、前にベクトルを傾けた時は、今季はサイドバックだろうがセンターバックだろうが前に行き切る意識と作戦だから、荻原だって高い位置を意識して生まれたクロスのアシストだし、時に関根だって凄いところにポジショニングを取る訳で、しかも元々関根って２列目時代からボックス内での得点嗅覚が高いから、だからサイドバックにコンバートされたとはいえ、関根のあの位置でのゴールは納得である。<br />
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交代投入されてファーストプレーでゴールってのも凄いんだけど、ドイヒーミスな相手キーパーもキーパーだが、これもハイプレスの約束事からボールを奪った必然（木村ドンマイ。んなミス西川なんて何億回やらかして来た事か）。そして早川のオフサイドにならない受け方からのゴーを、これを肥田野も身に付いてくれたらもっと凄い選手になると思うが、単純に見えて、それだけ早川は上手いプレーからゴールに持って行った感がある。<br />
早川は成長の一環が報われたかな。出場機会が少なくても腐らず、スコルジャともじっくり話合っての使われ方をしていた訳で、早川は早川で嬉しいだろうが、監督として我慢させながら使っては、短い時間でようやく結果を出した早川に対して、実はスコルジャの方が、内心喜んでいるかもしれない。<br />
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ただ気になったというか、これは開幕戦からずっと気になっているけど、西川のゴールキックの質。これだけは去年にも増して本当に眼に見えて落ちているし、しかも遠くに飛ばなくなっている。何か意図してそうわざと蹴っているだけなら杞憂に終わるで済むだろうが、どうもそうじゃない感が、今年に入り眼に付くようになった。<br />
さすがに何れのプレーも年齢的なものがあるから仕方がないが、歳を取ると衰えも年単位で早くなる。いよいよかなも感じる西川だが、もちろんまだまだ素晴らしい部分も健在だが、逆にこの年齢でトップリーグの正キーパーの座をまだ明け渡していないんだから、怪物は怪物なんだけどさ。他チームの誰かみたいに、かつては日の丸を背負って海外でもプレーしながら、今はご老体晒しながら苦し紛れにプレーするような選手にまでは、なってほしくないしなぁ・・・。<br />
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<a target="_blank" href="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/File/DSCPDC_0001_BURST20260221160208275_copy_640x480.jpg" title="260221アウェー マリノス戦2"><img src="//redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/Img/1771657894/" alt="260221アウェー マリノス戦2" width="240" style="float: left; border: 0px solid #000;" /></a> 気を引き締め直す意味でも繰り返すが、相手の状態も酷かったが、しかしそんなんお構い無しに自分たちのサッカーをぶつけて、そして鬼門のアウェー、ここで本当に久しぶりに勝った。完勝である。素直にスカッとした内容と結果だった。<br />
ここまで開幕から３戦ずっとアウェーで勝ち点７。得点５。失点１。上出来である。さあ来週は、これをいよいよのホーム開幕戦にもぶつける番だ。ただ次は相手が相手だけに、マリノスのようには行かないだろうけど。<br />
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しかしそのマリノスな。考えたら、こうなるまでにうちから引き抜かれた浦和を背負う責任が、マリノスを散々のようにひっちゃかめっちゃかにして１年で去って行ったからな。これがわざとだったら本当にうちのスパイだが、まあそんな荒唐無稽な事をやれる芸当はうちには無いから、普通にあの人とマリノスの相性がダメだったという事で。でもありがとう西野氏！（嘘）<br />
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あ、ついでだから、変な話をしよう。うちから引き抜かれてマリノスの強化責任者になった西野氏は、マリノスを残留争いに陥らせて壮絶に自爆して１年でマリノスを去り、しかし今度は福岡に拾われたどころか同クラブの代表取締役に就任した。<br />
かつて三菱時代からのレジェンド森孝慈氏は、レッズを出た後はマリノスの強化責任者に就任して同クラブを優勝に導いた後、福岡に引き抜かれてフロントや監督を務めた。<br />
福岡ってレッズとマリノスの経歴が好物なんたな（笑）って冗談は右に置いておいて、両者とも成績などは対照的だが、レッズ&rarr;マリノス&rarr;福岡の経歴は全く同じ。で、森孝慈氏はその後レッズに強化責任者として復帰し、レッズの第１次黄金期の基盤を作った。この流れからしたら、もしかしたら数年後、西野氏がレッズ復帰とか・・・無いか。社長に就任したら、以後は余程の事がない限り同クラブに骨を埋める覚悟だろうし、もしがあっても他で老後の小遣い稼ぎの相談役ならわかるが、社長より格下のポストには就かない（就けない）だろうし、まあ社長は組織ルール上どうやっても三菱親から来るからな・・・。<br />
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なんてこのブログを田園調布での対面乗り換えの際にベンチ座って書いていたら、背後側のベンチにアベックが座って来て、途端に組んず解れつおっ始めやがった。何か自分の存在に気付いていない様子。<br />
人が必死こいてブログ書いてる真後ろで、いきなり始めるんじゃねーっつーの！羨ま、じゃなかったウザったいだろ！さっさとホテル行け！<br />
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<span style="font-size: xx-small;">Ｊ１リーグ地域リーグラウンド第３節 横浜マ0－2浦和</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 得点／55分・関根（浦）、84分・早川（浦）</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 主審＝上田益也</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 観衆:27,391人</span><br />
<span style="font-size: xx-small;"> 天候＞晴</span></div>
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            <name>うえ</name>
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